2020年07月 2020年08月 2020年09月
直線上に配置
2020.08.31(月) 曇り 27.3℃ P0 U2.1 W67.0%20.7 118-66-56
本日の滞留円筒 計1本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品1本)

最後の堅パン

堅パンの味はちょっと違和感が残るものの、けっこう気に入った。
ところがリピしようとしたけど、あの日以来、おくのといちの店頭から消えた。
よっぽど売れて仕入れができなくなったか、売れ行きが悪いので販売をやめたか、だな。
なにせ毎週通っているσ(^_^)も一回しか買ってないんだから、後者の可能性のほうが高い。

こんな固いもの、誰も食わんだろうと思っていたが、どうも減り方が早い。
どうやらペンギンも気に入ったらしい。
残すところ、一個になってしまった。
さて、最後の一個に誰が手を伸ばすか。

製造元の菓子屋はイカ釣りで有名な能登町小木にある。
一袋300円ぐらいの堅パン買いに、わざわざ小木まで行ったらトッチ笑う
税務処理を依頼している会計事務所が小木だから、今度来るときに買って来てもらうかなぁ。。。
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2020.08.29() 晴れ 34.4℃ P0 U0.1 W66.3%22.0 117-67-56
休み

ピッコロ改め花菖蒲

米びつが空になりそうだと言うので、いつものように旧柳田村のペンギン妹の婚家へ米を分けてもらいに行った。
ペンギンは最初から一緒に昼ご飯を食べるつもりだったらしい。
行き先は当然のごとく、柳田植物公園内のレストラン・ピッコロとなった。
食べるものも当然、1,680円と手ごろな値段のサイコロステーキだ。
この上になると能登牛ステーキの4,500円に突然跳ねあがるが、ステーキに4,500円出すなら羽咋の弁慶に行く。

ふと、割り箸の袋に印刷してある店の名前がピッコロではなく、花菖蒲に変っていることに気がついた。
そういやレストランの経営者が代わるとか代わらないとか言う噂は聞いたことはある。
ペンギンによると、植物公園が出来た当時のレストランの名前がそもそも花菖蒲で、元に戻っただけだそうだ。
となると、当然看板も掛け代えているだろう。
と思ったのだが、帰るとき見たら、もとのピッコロのままやんけ。
どうやらとりあえずは費用が掛からないところだけ変更したらしい。

それとも、最初に使った花菖蒲の看板を捨ててしまったのが悔しくて、踏ん切りがつかないのかな?
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2020.08.29(土) 曇りのち晴れ一時雨 30.9℃ P0 U1.0 W66.6%21.9 107-67-59
休み

安倍政権継続記録は途切れる

土壇場での納期短縮で、残業だけでは追い付かず、日曜出勤までしてなんとか出荷を間に合わせることができた。
昼夜兼行の突貫工事をしている現場にはちょっと気が引けるが、うちの所掌範囲は義務を果たしたので、久しぶりに土曜日を全休にした。
σ(^_^)しかいない工場に、チャイムだけは時刻通り鳴っている。

昨夕、安倍首相が辞意を表明し、憲政史上最長記録を更新し続けるかと思われた、第二次安倍内閣は突然終了することとなった。
長期政権の功罪はあれこれあるだろうが、民主党政権下で息も絶え絶えだった我が社が復活できたのは間違いない。
経理担当によると、おかげで現在、かってないほど借金が少ないそうだ。

σ(^_^)んちの借金を国に肩代わりさせただけのような気もするが、まあいいか。
熱中症警報が出っ放しの炎天が続くが、昼前のほんの一瞬だけ激しい雨が降った。
安倍内閣のお付き合いで、連続晴天日の記録も途切れた。
文字通り干天の慈雨で、ペンギンは昨日のうちに畑に種を蒔いておけばよかったと悔しがっている。
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2020.08.28(金) 晴れ 35.0℃ P0 U3.0 W66.5%22.2 113-68-57
本日の滞留円筒 計1本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品1本)

チャイム鳴らない

始業や休憩時間の区切りに鳴らすチャイムが今朝から鳴っていないと言う報告があった。
おかしいな。昨日は確かに鳴っていた。
こないだの日曜日、休日出勤した者のためにチャイムを鳴らすために日付をずらしたが、もちろん元に戻しているそうだ。

構内放送は異常がないのでアンプは生きている。
やっぱりタイムレコーダーが原因だろう。いじってるし。。。
あらためて日付を入力しなおしたが、なぜか2020年8月28日が土曜日になってしまう。
無理に今日を金曜日にするなら27日にするしかない。

日付だけ一日遅れているので、うるう年のせいか?とも考えたが、取説にはうるう年のことなど一言も書いてない。
そもそもこの三十年のうちに何度もうるう年を通り越しているが、調整などしていない。
四年に一度のうるう年ぐらい、当然プログラムされているだろう。
σ(^_^)の安物腕時計は、うるう年どころか大の月小の月の区別さえなくて、二ヶ月に一度は修正が必要だが。(^^;)

息子と協議の結果、タイムカードは打たないのだから、日付にこだわるのはやめることにした。
日付はどうでもよく、要はチャイムを鳴らす平日と鳴らさない日曜日の区別だけだ。
曜日さえあってればいい。
このタイムレコーダーが2020年8月27日は金曜日だとする主張を、超法規的措置で認めることにした。

これでたぶん使えると思うが、今日、突然鳴らなくなった原因はわからない。
連日の猛暑で調子が悪くなることもあるだろう。歳なんだし。
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2020.08.27(木) 晴れ 35.0℃ P0 U3.2 W66.7%21.5 116-67-55
本日の滞留円筒 計1本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品1本)
本日の出荷 神奈川県横浜市行き 10トン車3台

滞留円筒は途切れず

午後の休憩後、お盆向け工事の最後の円筒が出て行く。
前回、滞留円筒が一本もなくなったあと、再び開始してからすでに三年近く過ぎている。
よくもまあ、走り続けてきたものだ。

見渡す限り円筒でぎっしり埋まっていた日を思い浮かべて、かってわが谷は緑なりき・・・
と、しばし感慨にふける予定だったのだが、そうはならなかった。
最後のトラックが午後イチに来ていればすっからかんになっていたものを、二時間ほど遅れて到着したせいで次の現場の円筒を巻き始めていた。

と言うわけで、きわどく滞留円筒の連続記録は更新を続けることになった。
しかしこの仕事は納期がまだまだ先で急ぐ必要はなく、しかもこのあとの仕事がない。
盆が早よ来りゃ早よ戻る。
早く着手すれば早く仕事がなくなるわけで、記録更新と言ってもあんまりうれしくない。(-_-;)
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2020.08.26(水) 快晴 33.6℃ P0 U2.1 W66.5%22.2 113-68-56
本日の滞留円筒 計3本(完成品3本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
本日の出荷 神奈川県横浜市行き 10トン車5台 4トン車1台

稲刈り

塗装場横の田んぼの稲刈りが始まった。
夏休み中、いや今年はもう新コロナのせいで新学期が始まっているが、とにかく八月中の稲刈りだから、当然早稲だ。

この辺りの田んぼは一枚が200坪から240坪ほどしかない。
農業法人の請負耕作なので、本来なら大型機械化農法のはずだが、コンバインが入らないのか、人海戦術だ。
頭数からすると、従業員が全員集合しているんじゃなかろうか。
ヘタすると、三密になってないか?
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2020.08.25(火) 晴れ 31.5℃ P0 U1.1 W65.9%21.6 110-66-59
本日の滞留円筒 計8本(完成品6本 塗装済1本 錆止済1本 未塗装0本 半製品0本)
本日の出荷 神奈川県横浜市行き 10トン車2台

オキシドール

新コロナ騒ぎでマスクとエタノールが市場から姿を消したとき、ヨドバシドットコムの安売りオキシドールは健在だった。
ほんのわずかな傷でも飛び上がるほど痛いオキシドールで、わざわざ手を洗う物好きはいないだろう。
と、ゆっくり構えていたのだが、いざ買おうとしたときには販売終了になっていた。
おそらく、エタノールから連想買いで買い占めたやつがいたに違いない。

いくら湯水のごとく使うと言っても、一年に500cc一本あれば事足りるのだが、とうとうすっからかんになってしまった。
しょうがない、市内のドラッグストアに買いに行こう。
しかしちょっとその前に、ヨドバシドットコムを覗いてみた。
なんと、復活している!

販売を再開したと言っても、値段は元の送料とも160円ではなく、330円と倍増している。
ボタン電池じゃあるまいし、そもそもこの図体で送料とも160円と言うほうが怪しい。
復活記念と検証のため、ポチポチっと一つ注文した。
右側が一年前に購入したもので、値段は半額でも姿かたちはまったく同じに見える。
パチモンとはちょっと思えない。
賞味期限を見ると、ちゃんと一年ずれていて、つじつまは合っている。
160円のほうもモノホンだろう。
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2020.08.24(月) 晴れ 28.9℃ P0 U0.1 W65.9%22.5 112-68-58
本日の滞留円筒 計10本(完成品6本 塗装済2本 錆止済1本 未塗装1本 半製品0本)
本日の出荷 神奈川県横浜市行き 10トン車4台

水虫にステロイド?

右足親指の皮が剥けていることに気がついた。
いつもと場所は違うが、たぶん水虫だろう、と今月初めに行きつけの某クリニックへ薬を貰いに行った。
痛くも痒くもないが、エイちゃんやダンちゃんが裸足で走り回る家の中に、白癬菌をバラ撒かない配慮は必要だ。
ラミシール・ニゾラール・ルリコンの御三家のどれかが三本ほど貰うつもりだったのに、ラミシールが一本だけでがっかりした。
いつもの小指のまわりではないし、効くかどうかわからない薬を最初からたくさんは出せないような、健保行政上の事情もあるんだろう。

しかし、見た目全く変化なしはやっぱり達成感がない。
二週間ほど続けてみたけど、やっぱり親指の皮の様子はあまり変わらないので、別のに変えてもらうことにした。
次はルリコンか、ニゾラールか、と袋を開けてみたら、調合した瓶入り塗り薬だ。
これは以前卓功があったぞ、と喜んだのもつかの間、成分表を見たらマイザーとレスタミンコーワだ。
マイザーは最強の痒み止めで、ペンギンの使い残しをσ(^_^)は最後の手段として秘蔵している。
レスタミンコーワも効能は痒み止めだが、何度も言うけど、σ(^_^)の水虫は痛くも痒くもない。
白癬菌対抗の薬としては、はなはだ心もとないというか、モノの役に立たないだろう。
それどころか、水虫がいくら痒くてもステロイドは御法度だと、どっかで聞いたような気がするし。。。
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2020.08.23) 晴れ時々曇り 29.0℃ P0 U1.0 W66.2%22.0 118-68-57
本日の滞留円筒 計13本(完成品9本 塗装済1本 錆止済1本 未塗装2本 半製品0本)
明日出荷分がまだ出来上がっていないので、四人と管理職二人出社

チャイム

三十年前、オーテクスの社屋を建てたとき、始業時や終業時には工場内にチャイムを鳴らすようにした。
チャイムは専用機ではなく、印字できなくなったタイムレコーダーの廃物利用だ。

騒音が大きい工場のこととて、目覚まし時計レベルのかわいらしい音量ではない。
仕事をしていない日曜日は近所迷惑なので、鳴らないように設定した。。。はずだった。
ところが今日は朝から聞こえている。あれっ?

何が起こったのか見に行ったけど、何をどう改造したのか、もう三十年以上前のことなので覚えていない。
タイムレコーダー内蔵のチャイム音を増幅して利用しようとして失敗し、チャイム音源を別に用意したことだけ覚えている。

いかにも違法改造しました、と言わんばかりの雑な後始末だ。
線を繋いだだけではないらしく、ビニールテープの下にまるいものがあるようだ。
何をどうしたのかビニールテープを剥がしてみようかと思ったが、やめとこう。
触らぬ神に祟りなし、だ。

日曜日にチャイムが鳴ったのは、今日は仕事をしているので、息子が意図的に平日となるよう日付をずらしたのだそうだ。
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2020.08.22(土) 曇り 27.3℃ P0 U3.1 W66.7%21.9 106-64-57
本日の滞留円筒 計13本(完成品7本 塗装済2本 錆止済1本 未塗装3本 半製品0本)
本日の出荷 神奈川県横浜市行き 10トン車1台

ほんまもん?のカボチャ

ほんまもんのハザ干し米をやめたペンギンの叔父さんからカボチャを貰った。
ただのカボチャではない。
ダンちゃんは買ってきたカボチャには見向きもせず、叔父さんからもらったカボチャしか食べないらしい。
まさしく、幼児でも違いが判る、ほんまもんのカボチャだ。
お嫁ちゃんもペンギンも、その味を絶賛している。

σ(^_^)は・・・そもそも男はあんまりカボチャや芋を喜んで食わないもんだよね? (^^;)
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四本出て行った
ストックヤードに二本増えた
2020.08.21(金) 晴れ時々曇り 30.0℃ P0 U0.2 W66.5%21.8 110-64-56
本日の滞留円筒 計14本(完成品1本 塗装済8本 錆止済1本 未塗装3本 半製品1本)
本日の出荷 神奈川県横浜市行き 10トン車4台

片耳聞こえない

社員から片方の耳が聞こえなくなったので病院へ行く、と言う連絡があったそうだ。
突然両耳が聞こえなくなったのならただ事ではないが、片耳が聞こえなくなったのならσ(^_^)にも経験がある

たぶん耳垢が詰まったんだろう。
半日もすれば出勤するんじゃないかな、と思っていたら、案の定だ。
話を聞くと、耳掃除をしていたらだんだん聞こえなくなり、そのうち血まで出て来たので、慌てて病院へ行ったらしい。
つまっていた耳垢を取り出したら、即刻全快。

ただし、耳の中に詰まっていたのはσ(^_^)のような綿埃ではなく、固いものだったらしい。
金属のフックを突っ込んで引っ掛けて取るんじゃなく、吸引器みたいな器具を使ったそうだ。
いや、フックのほうが尖っているし、絶対こえ〜ぞ。
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2020.08.20(木) 快晴 31.2℃ P0 U0.0 W66.7%22.4 132-79-61
本日の滞留円筒 計17本(完成品4本 塗装済7本 錆止済1本 未塗装3本 半製品2本)
本日の出荷 兵庫県豊岡市行き 10トン車1台 4トン車1台

日立の屋上換気扇

屋上換気扇は、壁についている換気扇を空に向けて取り付けたようなものだ。
そのままでは雨が降るとじゃじゃ漏れになるので、渡世人の三度笠みたいな笠を被せてある。
左はうちの工場に取り付けてある例で、監督署の指導でやむなく設置した。(-_-;)

屋根の上では人力で担ぐしかないので、重量を軽くするために分解して運んだ記憶がある。
三年ほど前、塗装場の換気をよくするために屋上換気扇を設置する計画を立て、三台まとめて購入した。
ところがいわゆる紺屋の白袴で、忙しさにかまけて工事はのびのびとなり、車庫に蟄居したままべんべんと日を送っていた。
この度やっと新コロナのおかげで仕事が薄くなり、ようやく出番が来そうな気配が出て来た。

図面を描いたのがずっと前のこと、もう何も覚えていないので、寸法を確認しようとしてちょっと中身を覗いてみた。
あれっ? 普通の換気扇みたいな枠と、モーター付きのプロペラだけだ。
笠がないんじゃ、雨がじゃじゃ漏れだ。
そもそも袴(はかま)もないから、屋根に取り付けられない。

こんなもん、屋上換気扇じゃないぞ。ただの電動プロペラだ。
当然完成品の形で梱包されていると信じて疑わなかったので、確認もしてなかった。
添付されている取扱説明書は五体満足な屋上換気扇のもので、もちろん電動プロペラじゃない。

オークションならノークレームノーリターンであきらめるしかないが、れっきとした正規ルートによる仕入れだ。
購入店に連絡し、代理店か日立の倉庫に出荷漏れで笠と袴が残っていないか探してもらうことにした。
すると・・・日立産機(株)は、屋上換気扇部門を昨年の三月末をもって他社に事業譲渡してしまっているらしい。
一切合切の資料も残っていないので、サポートはもちろん、問い合わせの窓口すらも存在しないそうだ。

倒産した泡沫会社ならいざ知らず、一部上場企業が仕掛り品みたいな半製品を売りつけて、そういう理屈が通るのか?! (-_-#)
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2020.08.19(水) 快晴 31.1℃ P0 U1.2 W67.0%21.0 116-69-54
本日の滞留円筒 計18本(完成品5本 塗装済6本 錆止済1本 未塗装4本 半製品2本)

紅茶オレの味

スーパー大丸で見つけた10本入りの紅茶オレを飲んでみた。
う〜ん。。。これ、ホントに紅茶?
香りがなく、甘いばっかりだ。
これだと途中で抹茶オレに取り換えられてもわからないかも。。。

メーカーの名誉のために一言加えると、加齢のために嗅覚が衰えているせいもあると思う。
堅パンの味がイマイチだったのも同じ原因かもしれない。
いずれにしても、アマゾンプライムの送料無料に目がくらんで、いきなり100本入りを買わなくてよかった。
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あと八本
2020.08.18(火) 晴れ 29.9℃ P0 U0.2 W67.0%21.9 109-64-54
今日から盆明け
本日の滞留円筒 計17本(完成品5本 塗装済6本 錆止済0本 未塗装4本 半製品2本)

ヒール&トゥ

製造業ならいずこでも見る夢は同じ、年中切れ目なく一定した仕事量だ。
たいていそうはならず、暇なときは人員が余り、忙しい時は手が足りず残業で追いまくられる。
うちの場合、五月の連休、お盆、年末年始と三つのピークがある。
今年もお盆向けにはかなりの物量があって、いつものように祝祭日こそ休めなかったけど、なんとか残業はせずに済んでいた。

ところが三日間の短い盆休みが終わりかけた昨日、とある生コンプラントの完成引き渡しが二週間も前倒しになったとお客さんから連絡があった。
つれて製作品の納期が前倒しになり、今月末までに全数出荷しなければならないが、まだ出来上がってもいない。
えらいことになった。まさに青天の霹靂だ。
定常運転で悠々間に合う予定だったが、今日から一気に残業体制とし、今週の日曜日も仕事をしないと間に合わない。

一気にアクセル全開のベタ踏みだが、全員が忙しいわけではなく、半分は仕事が薄い。
アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいる状態だ。
これをヒール&トゥと言う。
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2020.08.17(月) 晴れのち曇り 32.5℃ P0 U3.0 W67.0%21.4 120-70-56
盆休み

堅パンと対決

毎週日曜日に定点観測している能登町のおくのといちには、昔ながらのお菓子があれこれ置いてある。
その中の堅棒と銘打ったお菓子は、色や形からするとσ(^_^)の記憶の中では堅パンだ。
ペンギンも堅パンと呼んでいたからまず間違いないだろう。
発見以来ずっと気になっていたが、貴重な歯を破壊されると困るので、スルーし続けて来た。

ところが昨日、本家の墓参りのあとで古い記憶を呼び覚ましていたせいか、ふらふらっとペンギンの買い物カゴに入れてしまった。
ほんの出来心で買ってはみたものの、すぐに試食するわけにはいかないことに気がついた。
歯医者が休みの日に危ない橋は渡れない。

今日までσ(^_^)は盆休みだが、近所の某歯科医院は今日から診療を開始しており、ペンギンも出勤した。
今日なら万が一の事態となっても大丈夫だろう。
いや、奥歯が砕け散ったら大丈夫とは言えないだろうが、何らかの治療は受けられるだろう。

慎重に上下、ペアで揃っている生きた歯を選び、そっと噛んでみた。
想定通りの硬さで、全く歯が立たない。
応力が集中しそうな位置を選び、何度か挑戦していたらやっと砕けた。
砕けた瞬間、衝撃波が頭蓋骨の隅から隅まで駆け巡った。

硬さは記憶のままだったが、あまり懐かしい味ではなかった。
この菓子を作ったのは旧内浦町の菓子屋だし、たぶんσ(^_^)が食べていたのは、珠洲市内の菓子屋で作っていたものなんだろう。
そもそもこれは堅棒で、堅パンじゃないんだから。
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2020.08.16) 晴れ 34.6℃ P0 U2.1 W66.7%22.3 117-70-56
盆休み

ムカデとの因縁

σ(^_^)の記憶の中で、ムカデが最初に現れるのは旧本家の居間での出来事だ。
囲炉裏が焚いてあったので、たぶん年始で一族郎党が集まったときだろう。
σ(^_^)は四、五歳ぐらいだったのではなかろうか。

誰かが壁に張り付いている大きなムカデを見つけて騒ぎになった。
叩き落としたかどうか覚えていないが、火箸で挟んで囲炉裏の火で燃やしたのは、状況から推定すると飯塚あんまちゃんだろう。
囲炉裏を囲んだ人々の顔は浮かんでこないが、炎に包まれたムカデが火箸から逃れようと、必死にのたうつ姿だけ覚えている。
思えばσ(^_^)とムカデとの因縁の対決は、ここから始まったのではなかろうか。

本家の旧宅はすでに取り壊されてしまって、柿の木以外は何も残っていない。
左の写真で、昔はなかった隣りの納屋の後ろ、柿の木から右側に旧宅があった。
常に水が滴っている珪藻土の崖にへばりつくように建っており、ムカデが生息するには絶好の場所だっただろう。

本家の墓は坂を上るのがつらくなって来たので、去年の盆のあと、元の屋敷跡に引っ越したそうだ。
柿の木の左側に真新しい洋風の墓が建っている。
屋敷跡と言うより、昔は牛小屋があった辺りだ。
その左、豪壮な作りの旧家が本家の本家に当たる乙谷家。
初代太右ヱ門が乙谷の脇に分家(シンダク)したときに乙谷の姓は許されず、乙の一文字だけ貰って乙脇になったとσ(^_^)は断定している。
証拠はないが、似たような話はほかでも聞いたし、誰が考えてもそうだろう。

ちなみに初代太右ヱ門は、σ(^_^)もいろいろ縁が深い皆口家から連れ合いを貰っているが、戸籍を調べても名前がわからない。
おおかた、皆口の何番目をもろた、ぐらいだったんだろう。(^^;)
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福 致 祥 発
右から読む
2020.08.15(土) 曇り一時雨のち晴れ 27.3℃ P0 U2.1 W66.7%22.3 117-70-56
盆休み

読めない額

七尾の現代美術展で、本家の現当主の息子が何を書いてあるかわからない書を出品していた。
ピン、と閃いた。
σ(^_^)には読めない字を書けるなら、σ(^_^)に読めない字が読めるはずだ。
本家の座敷に掛けてある誰も読めない額を、こやつに読ませてみたらどうだろう。

今日、墓参りに行って本家に立ち寄った時、在宅していたので読ませてみた。
右から読んで二文字目の「祥」と四文字目の「福」は誰でも見当がつき、三文字目はちょっと見、「改」に見える。
一文字目と三文字目はやっぱり読めなかったが、そこはやはり素人とは一線を画し、三文字目は「改」ではないそうだ。

額の前ですったもんだと検討しているとき、ふと「祥 福 四文字」で検索したらどうなるだろう、と思いつき、家に帰ってから試してみた。
すると、ドンピタではなかったが、「祥」の字を含む四文字熟語の中に「発祥致福(はっしょうちふく)」を見つけた。
三文字目の「致」は、崩せばなんとなく「改」に近くなりそうだ。
小さな幸せが福を招く、と言う意味だそうで、新築祝いによく使われるらしい。
たぶん本家が今の場所に移った時、誰かにもらった額なのだろう。

過去記事をたどると、衝撃の事実が発覚した。
五年前、じーじの五十年忌の時にやはり書をたしなむ従兄Bによって、一文字目はすでに「発」と解読されていたのだ!
本来なら世紀の大発見となるところだったが、三文字目を素人と同じ、「改」と読んでしまったのが痛恨のミス。
その結果、「?祥改福」ではググっても見つけられず、歴史に名を刻む機会を逃してしまったのは返す返すも惜しまれる。

この場合、「長蛇を逸した」と言うべきなのだろうが、いったいこの世に長い蛇なんか欲しがる人なんかいるんだろうか。
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2020.08.14(金) 晴れ時々曇り 27.7℃ P0 U2.1 W66.4%22.7 108-66-55
本日の滞留円筒 計17本(完成品5本 塗装済5本 錆止済1本 未塗装4本 半製品2本)

コンプレッサー不調

我が社の誇る最新鋭自動プラズマ切断機も、オークションで入手した中古コンプレッサーが頼りだ。
スクリュー式コンプレッサーは一年に一度のメンテナンスが必須とメーカーは力説しているが、信用していない。
潤滑油さえ切らさなければコンプレッサーは動く、と言うのがσ(^_^)の信念だ。
シリンダーとピストンがいつも擦れているピストン式ならいざ知らず、スクリュー式は接触するところがなく、どこも摩耗しないはず。

と言うわけで、これでもう四年間、毎日運転してきた。いや、ちょっとした故障で止まったことはあったか。
そのコンプレッサーが二日連続で、吐出温度上昇のアラームランプが点灯して止まったらしい。
急に猛暑が来たからかも知れない、と前面扉を開けて、ポータブルファンで冷やしてみることにした。

そもそも二千万以上する自動プラズマ機の命運を握るコンプレッサーを、ケチってヤフオクで入手することもなかったのだ。
新品の十馬力コンプレッサーに入れ替える時期が来たのだろうか。
・・・と、やや自信を失いかけていたのだが、工場内の遠いところでエアホースが破れていて、それが原因だったそうだ。

まあ、ちょっとしか使わず予備機になった五馬力のコンプレッサーは、車庫で髀肉の嘆をかこっている
しかも、いざ鎌倉となれば二台並列運転できるようにもしてある。
十馬力コンプレッサーを購入するのは次の次だ。
自説を証明するためにも、このコンプレッサーは燃えてしまうまで使うことにしよう。
こいつが燃えたら、生涯で四台目になるけど。(^^;)
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2020.08.13(木) 曇り時々晴れ一時小雨 27.7℃ P0 U0.0 W66.4%22.7 108-66-55
本日の滞留円筒 計17本(完成品5本 塗装済5本 錆止済0本 未塗装5本 半製品2本)

NAS周辺を整理整頓

先日のNASのHDD交換には伏線がある。
先月UPS(無停電電源)のバッテリーが不良になって交換しているが、その時電源が落ちる事故があった。
故障はそのためかも知れない。
NASだから立ち上がったものの、Windows10のパソコンだったらブルー画面で再起不能だ。

UPSが死ぬとき、当然NASも道連れにしているはずだが、いったいどのNASの電源なのか一目ではとてもわからない。
行き当たりばったりに増設を繰り返してきたので、タコ足配線が三層にも四層にもなっている。
増築増築を繰り返した古い温泉旅館が迷路のようになっているようなものだ。

これじゃまずい、と一念発起し、きちんとまとめることにして、お嫁ちゃんにスチール棚を見繕ってもらった。
柱の手前に置いてあるのがそれで、組立はお嫁ちゃんの得意分野だ。
壁際の机の周りにたむろしているのが使用中のNAS群で、左手前は予備機材。

棚一つで収まるのかちょっと不安だったが、まとめてしまうと無駄な機器があったりして、きちんと収まった。
各段ごとに一つのUPS(右端)で保護することにしたので、電源ははなはだ明快になった。
三つ又ソケットやケーブルがたくさん余ったし、5ポートのハブが二台いらなくなった。
見ての通り、この一角は格段にきれいに片付いた。

最上段の左側はLANのテーブルタップみたいな役をする24ポートのハブで、働いているのは一番下だけ。
壊れるとネットワークが切れて何もできなくなるので、すぐに交換出来るよう予備機を重ねてある。
一番上はハブのポートが足りなった場合に備えて用意したが、整理したら余ってしまったのでいらないけどそのまま載せてある。
ハブは後ろ前を反対にしたら、配線が格段に短くなった。
最初は場所を食わないよう、壁にぴったりくっつけていたが、後ろのほうが配線などの作業量が多い。
サーバーは四方からアクセスできるようにするのが普通だ、と元本職SEの息子のアドバイスがあったので、周りをジョギングできるようにした。

こうやってUPSの守備範囲を決めてしまうと、一番上のUPSはずいぶん楽をしているように見える。
ハブなんか停電してもデータが壊れるわけじゃなし、そもそも保護する必要があるか、と思わんでもない。
直線上に配置

2020.08.12(水) 曇り時々晴れ一時小雨 29.0℃ P0 U2.1 W66.2%21.9 114-65-56
本日の滞留円筒 計16本(完成品5本 塗装済4本 錆止済1本 未塗装4本 半製品2本)

叩けば直る

工作機械とまでは呼べない古い電動の機械が故障した。
「低速−停止−高速」の切り替えスイッチが回せなくなり、高速のままOFFに出来ず、モーターは回りっぱなしだ。
もちろんスイッチが回せないのだから、低速レンジにはできない。
電源のブレーカーを落とせば止まるので、低速にしなければならない用事がなければ、このままでも使えないこともない。

しかし、きっとスイッチの内部でなんか小さく欠けて、破片が引っ掛かっているだけだろう。
と、分解を試みたが、接点の具合がおかしくなってモーターが回らなくなってしまったと報告があった。
事態は悪化しただけだった。

この機械のモーターは極数変換により、回転速度を二段階に変速できる特殊モーターで、スイッチもそれ用の特殊品だ;
特殊と言えば特殊だが、インバーターで簡単に変速できるようになる前は、工作機械では珍しくもなかった。
同等のスイッチはあるだろう、と探してみたのだが、すでに前世紀の遺物となっていて、世の中から消えていた。

おかしくなった接点だけは外から見えたので、なんとか元に戻すことができた。
代替スイッチがないのなら、低速はあきらめて高速オンリーで勝負することにしよう。
もし何かの事情でどうしても低速が必要になったら、電源にインバーターをかませればいい。

真空管時代のラジオやテレビが調子悪くなった時、電器屋を呼ぶより先にまず叩いてみたものだ。
ちょっとしたものが引っ掛かっているだけなら、衝撃を与えれば外れるかも知れない。
本体にスイッチを取り付ける前、ダメもとでスイッチの周囲を小さなモンキーレンチで軽く叩いてから取り付けた。

取り付け終わってみると、テコでも回らなかったスイッチが軽く回る。
直っていた! (^^;)
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2020.08.11(火) 晴れ 37.5℃ P0 U2.1 W66.4%21.9 111-67-58
本日の滞留円筒 計16本(完成品5本 塗装済4本 錆止済1本 未塗装3本 半製品3本)

紅茶オレ

アマゾンではシステム上、紅茶オレは100本入りしか買えない
何とか味見できないか、とペンギンの買い物について行くたび探していたが、一昨日、めったに行かないスーパー大丸で、ついに見つけた。
最小単位の10本入りで248円、お試しに買ってきた。

しかしこの猛暑だ。
夏でも食べ物、飲み物は熱いものに限り、冷たいものはアイスクリームとスイカだけのσ(^_^)も、さすがに杜仲茶のノルマだけで精いっぱいだ。
加えて先月金大病院の帰りに立ち寄ったバローで買ってきたロイヤルミルクティーの二袋目がまだ手つかずで残っている。

まあ慌てることもあるまい。
秋風が立つ頃にでもゆっくり試飲してみることにする。
スーパー大丸の商品棚には同じメーカーの、同じ248円シリーズが並んでいた。
値段は同じだが、箱の中身のスティックの本数の違いで高い安いがわかる。
ココア・オレと抹茶オレは7本で、カフェ・オレと紅茶オレは10本入りだ。

このうち、ココア・オレは現用だし、抹茶オレはすでに試した。
カフェ・オレはネスカフェ・クラシックブレンド+ブライトと変わらないはずだが、この際ついでに買って来てみればよかったな。
違いがわかったかもしれない。
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2020.08.10(月) 山の日 晴れ 32.7℃ P0 U1.0 W66.4%21.9 102-65-55
七割かた出勤した。休日出勤するほど仕事があるのも今月限り
本日の滞留円筒 計15本(完成品5本 塗装済4本 錆止済0本 未塗装4本 半製品2本)

エンジンウェルダー

エンジンウェルダーは電源のないところで電気溶接するときに使う。
従兄Aはどこからか貰ってきた小さなエンジンウェルダーを使っていたが、エンジンは回るけど発電しなくなったらしい。
うちには使った形跡がない小さなエンジンウェルダーがあるのを知っていて、「あれ、いるか?」と言い出した。

エンジンウェルダーは燃費が安上がるディーゼルエンジン付きを使うのが鉄工所の掟だ。
うちにもニコイチのウェルダーがいつでも出動できるように待機している。
めったに出番がないので、使おうとするといつもバッテリーが上がっているが。

しかしディーゼルエンジンで回すウェルダーは自重が400kgもあるので、軽トラに乗せるのは酷だ。
従兄Aの小さなウェルダーを見てうらやましくて、ヤフオクで入手したのが自重80kgのこのウェルダーだった。
もう12年も前になる。
しかし、バッテリーさえ確かなら一発でエンジンが掛かり、丸一日使っても安定しているディーゼルエンジンへの信頼は絶大だ。
2サイクルガソリンエンジンのこのウェルダーは始動がデリケートで、現場に持って行くには不安がある。
バッテリーは新品に交換し、燃料タンクは満タンのまま、結局誰も使わなかった。
そもそもいまでは現場に出張するような仕事もなくなった。
いまさら動くかどうか定かではないが、最後に一花咲かせる舞台があるなら、ウェルダーもσ(^_^)も本望だ。
ノシ付けて進呈することにした。
タダなのでノークレームは言うまでもないが、くれぐれもノーリターンで。
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2020.08.09) 曇りのち晴れ 27.3℃ P0 U3.0 W66.1%22.0 121-72-59
休み

タコ焼き屋のない市町村

珠洲市にただ一軒あったタコ焼き屋のたこタロウが閉店して、半年以上が過ぎた。
しかしその後、市内の会社で働いていて、たまに用事でうちに出入りしていた若者が同じ場所で開業すると言う話を聞いた。
タコ焼き屋に専念するため、六月いっぱいで会社を辞めると言っていたらしいが、なにせその後に降って湧いたのが新コロナ騒ぎだ。
飲食業界は気息奄々だし、開業を断念したとしても不思議ではなく、たまに見に行っても変化がなかった。

ところがここに来て、開店していると言う噂が流れたので確かめに行ってみた。
おおっ、外壁が塗りなおされている!
これはひょっとして、と期待したが、窓ガラスには半年前と同じ字で、臨時休業の張り紙が貼られたままだ。
開業への壮図はいまだ進行しているのか、それとも壁を塗ったところまでで潰えたのか。
 
スーパー大丸の入り口にタコ焼きの屋台があることはあるが、常設とは言えず時々大判焼きに変身することもあるらしい。
加えて、屋台では建築基準法第二条第一項の建築物の定義、「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱もしくは壁を有するもの」に該当しない。
残念ながら、正式なタコ焼き屋としてはカウントできず、「タコ焼き屋がない市町村」の汚名を返上するには至っていない。
珠洲市の名誉は「たこタロウ」の再建に掛かっていると言っても過言ではないだろう。
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2020.08.08(土) 雨 22.8℃ P0 U0.0 W66.5%20.6 113-67-55
本日の滞留円筒 計15本(完成品5本 塗装済3本 錆止済1本 未塗装3本 半製品3本)

NASのHDD交換

韓国ドラマが見えんようになった、とペンギンからクレームがあった。
NAS(ネットワークドライブ)に貯め込んだ動画をテレビで見る方法はちょっとややこしいので、ここでは省略する。
くだんのNASは2TB(テラバイト)のHDD(ハードディスク)が四台入っているが、三台分の容量、6TBにしてある。
理屈はわからないが RAID5 と言う冗長性を持たせるシステムで、四台のうち一台壊れても復旧できる。
一番下の四番HDDがエラーになっていた。
一台エラーでも使えることは使えるはずで、ペンギンが見えなかったのは別の要因だろう。
とにかく、もう一台壊れると復旧不可能となるので、新しいHDDを一台調達した。

2TB容量のHDDはもはや見捨てられた商品で、半年前より千円も値上がりしていて激しくムカついた。
しかしいま、いくら4TBが割安だと言っても、NASが古いので2TBまでしか認識しないのではしかたがない。
評判は悪いが一番安いシーゲートの2TBにした。
引っ張り出すと、へその緒がくっついており、変な向きでコネクターが外れた。
大丈夫かな。。。。
めったに触らないので、すっかり忘れていた。

入っていたのは評判のいいウェスタンデジタルだが、購入履歴が書いてないので、何かの周辺機器の中に入っていたものだ。
RAIDを組む場合は同じメーカーの同じ型番でそろえるほうが無難なので、よい子はマネをしない。
てか、そもそもこのNASで2TBのHDDを使うこと自体、メーカーでは想定していない。
新しいHDDをへその緒につないで再起動、そしてRAIDの再構成を走らせる。
30時間以上かかると言われている再構成が終わるまでにもう一台壊れたらアウトだが、再構成中も使えることは使える。
RAID5のありがたいところで、これが単純な6TBのコピーだと四日は掛かる。

この四番目のスロットは前科持ちで、ここばかりHDDが壊れて、今回が四台目だ。
見たとおりの縁の下の力持ちで、四台のうち一番こき使われているのか、それとも何か祟りでもあるのだろうか。
このHDDが一年もたないようなら、ガワ(入れ物 ここではNAS)を交換することにしよう。
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2020.08.07(金) 雨 24.1℃ P0 U0.0 W66.0%21.3 113-65-56
本日の滞留円筒 計15本(完成品5本 塗装済3本 錆止済0本 未塗装4本 半製品3本)

ガラパゴスじゃなかった

農業用水を挟んだお隣りのリース屋さんに、コマツのガラパゴス、BZ210がいた。
ゆっくり動く姿は ガラパゴス諸島のゾウガメが首を伸ばして歩く姿を思わせるので、ガラパゴスと言う愛称を付けたんだろう。
以前、大谷町の大谷大橋改め烏川大橋が工事中のときに見かけて以来の再会だ。
一時期、右側に飛び出しているベルトコンベヤのフレームを作っていたことがあり、多少ご縁がある。

パワーショベルやタイヤショベルと違い、めったに出番がなかろうが、こんなレアもんがリースか。。。
いや、めったに使わないからこそのリースか。
リース屋さんも大変だ。償却できるんか?

用途はたぶん土工事で出た残土を改良して、埋戻しに再利用する自走設備だろう。
念のためググってみたら、なんとこれがガラパゴスではなく、リテラと言う別の愛称が付いていた。
うちが今、月に三台ぶんほどコンベヤフレームを作っている自走式破砕機、BR380JG-1だけがガラパゴスだ。
姿かたちがよく似ているので、このシリーズはてっきり同じガラパゴス族だと思っていた。

作る側での呼び方は、BZ210が「にーいちまる」だしBR380JG-1は「さんぱち」で、誰も愛称など使わない。
ガラパゴスもリテラも一般向けに広まって欲しくて付けた愛称に過ぎない。
意味不明のリテラは覚えられそうにないが、ガラパゴスならゾウガメを思い浮かべると覚えられる。
首長竜と翼竜が恐竜ではない、と知ってる人はほとんどいないと思うが、、どっちでもいいじゃん、ね。(^^;)
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2020.08.06(木) 晴れ 33.0℃ P0 U5.0 W66.8%21.5 110-64-57
本日の滞留円筒 計14本(完成品5本 塗装済2本 錆止済1本 未塗装3本 半製品3本)
本日の出荷 長野県下伊那郡大鹿村行き 10トン車1台 4トン車1台  福島県南相馬市行き 10トン車3台

溶接管理技術者

国を挙げて三密回避に取り組んでいる今日この頃、大勢が一堂に会する更新試験の類は延期だろうと思っていたのだが・・・
やっぱり今年もやるんだ、五年に一度の溶接管理技術者再認証審査。(-_-;)
前回からぴったり五年で、律義に申請書が送られてきた。
国策に背いても許されるのか! 非国民と呼ばれてもいいのか!

会場は北陸三県を毎年持ち回りで、五年に一回の更新だから前回の予想通り、今年は富山だ。
別に北陸にこだわらず、申請すれば日本全国どこで受験してもいいのだが、大阪会場は避けたいな。
コロナホテルってのは、ちょっとね。(^^;)

問題は試験会場じゃない。
以前は原稿用紙四枚程度の短文を書くぐらい鼻歌の仕事だったが、近頃は事情が激変している。
漢字が書けないのは当然だが、それ以前に言葉が霧の向こうにぼんやりかすんだまま浮かんでこない。
ボキャブラリーがどんどん虫食い状態になっていきつつある。
毎日のちょこもろ更新が四苦八苦だ。

今まで、筆記試験なんぞ苦にしたことはなかったが、てんで自信がなくなった。
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2020.08.05(水) 晴れ 30.6℃ P0 U1.1 W67.0%21.6 113-63-56
本日の滞留円筒 計16本(完成品7本 塗装済3本 錆止済1本 未塗装3本 半製品2本)
本日の出荷 福島県南相馬市行き 10トン車2台 4トン車2台

二度目の大石寺

見るからに怪しい第三種郵便が届いた。
薄っすらと記憶にあるが、前にもなんか似たようなもんが来たことあるぞ。
そうそう、某学会を破門して出入り禁止にした富士宮大石寺ではない、某学会とケンカしている埼玉の富士大石寺だ。
中身がどう違うかはわからんが、秋葉原のバッタ品みたいなネーミングだ。

しかし、なんでこんなもんがσ(^_^)宛てに来るんだろう。
消印が敦賀になっているが、あの近辺に親戚も知り合いもない。
そもそもσ(^_^)がいくら信心深いとは言え、日蓮の流れをくむと称する宗教とはまったく関わりがない。
強いて言えば、去年の暮れに羽咋の妙成寺で甘酒を飲んだが、ひょっとしてあれか?
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2020.08.04(火) 晴れ 35.3℃ P0 U2.1 W67.2%21.7 116-64-59
本日の滞留円筒 計20本(完成品11本 塗装済3本 錆止済0本 未塗装3本 半製品3本)
本日の出荷 長野県下伊那郡大鹿村行き 10トン車2台  福島県南相馬市行き 10トン車2台

二度目の廃棄処分

電算室周辺の大掃除は昨年大々的に執り行われ、古いディスプレイやパソコンは生きながらにして廃棄された。
ただし、産後間もないお嫁ちゃんがその歴史的な断捨離に参加していなかったので、やや温情に過ぎたきらいがあったかも知れない。

二トン車に乗せきれなかったと言う事情にも助けられ、かろうじて処分を免れた面々の老後も安泰ではなかった。
事務所を片付けが終わったお嫁ちゃんの聖域なき構造改革は、電算室にも及ぶことになった。
ひっそり隠棲していた周辺機器などが容赦なく放り出されている。

去年の大掃除で二トン車一台+軽トラ一台の廃棄物処理費用は、テレビのリサイクル料金も含め、17万なにがし掛かっている。
パソコンの周辺機器は燃えないゴミとして収集してくれないのでは、有料処分もやむを得ないとσ(^_^)は思う。
ところがなんと、お嫁ちゃんは気の毒な引取りサイトにこれらを送り付けて、タダで処分してもらうつもりでいる。
またぞろ引取りルールが変更されなきゃいいが。(^^;)
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2020.08.03(月) 雨のち晴れ 25.5℃ P0 U1.1 W66.8%20.3 116-64-59
本日の滞留円筒 計19本(完成品11本 塗装済2本 錆止済1本 未塗装3本 半製品2本)
本日の出荷 長野県下伊那郡大鹿村行き 10トン車2台

電気柵

何やら裏の農道に人がわらわらと集まっている。
だいぶ前に地区の総会で話があった、イノシシ対策の高圧電気柵(電柵とも呼ぶらしい)を設置しに来たらしい。
作業をしているのは区長に率いられた地元の面々だ。

半日足らずで撤収し、静けさが戻った。・・・鉄工所のハンマーでガンガン鉄板を叩く音はでかいけど。(^^;)

高圧電流の電源はどうやら電池らしい。
設置費用はほぼ補助金で賄えると言う話だったが、維持費は結構かかりそうだ。
これを横着して商用電源の100Vに接続したりすると、人間様が感電死したりする。

この集水桝はエイちゃんお気に入りなんだが、もう接近できなくなったな。
張り回した電線は普通のビニール被覆電線の撚り線に見えるが、もちろん絶縁はしてない。
よく見ると、錫メッキ銅線が露出している。

田んぼごとではなく、農道でかこまれた田んぼをひとまとめにして電線で囲っている。
左の農道などはσ(^_^)んちの塗装場の外壁をあてにして、通せんぼだけの手抜き工事。

近所の自動車板金屋はイノシシの罠作りが本業みたいにたくさん作って、日々イノシシの恨みを買っている。
鳥も通わぬ生まれ故郷の南山で田んぼを作っていて、やっぱり電気柵を張ることになった。
しかし、険しい崖の下だったので手抜き工事で三方だけ電気柵に囲ったら、その崖のほうから侵入されてしまったそうだ。

イノシシと言えども、ひたすら前進あるのみの猪武者ばかりではない。
鵯越(ひよどりごえ)の逆落としを思いつく義経なみの戦略家がいる。
ここも手抜き工事があだにならなければいいが。
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食いものよこせ〜!
2020.08.02() 晴れ 31.0℃ P0 U1.1 W67.0%21.5 114-67-56
休み
梅雨前線が南下しているのに、北陸地方の梅雨明けを宣言しちゃって大丈夫か?

鯖の刺身

昨日、従兄Aが釣ったばかりの鯖を持って来てくれたらしい。
刺身にすればいいと言われ、お嫁ちゃんが頑張ってお昼ご飯のおかずに刺身を作ってくれた。
σ(^_^)も微力ながら、孫守りでお手伝いした。

しかし、鯖は傷みやすいと世界的な定評があり、我が家では刺身なら〆鯖が普通で生鯖は食べたことがない。
生の鯖を食べると蕁麻疹が出ると固く信じていたおふくろは、〆鯖以外の刺身は作ろうとしなかった。
釣ったばかりだそうだから心配なかろうが、おっかなびっくり腰が引けていて、お味のほうはよくわからなかった。

昼寝で横になっていて、ふと気がついた。
鯖が傷む傷まないより、アニサキス(寄生虫)を心配したほうがいいんじゃないか。
あれが胃に食らいつくと、ずいぶん痛いらしい。

もし、アニサキスに胃袋を食い破られたとすると、まずいことに今日明日は病院が休みだ。
救急外来へ運ばれると、どうせ留守番当直医は運悪く眼科医だろうから、何の処置もできない。
せいぜいが鎮痛剤のロキソニンぐらいで、月曜日まで二日間も四転八倒の地獄を味わうことになる。
σ(^_^)はもうおしまいだ。

不安が不安を呼ぶ一昼夜が過ぎた。
何やら腹具合が悪いような何でもないような感じはするが、特に痛みはない。
たぶんもう休日の救急外来に担ぎ込まれるようなことはないだろう。

安心したら思い出したが、アニサキスは酢で〆たくらいでは死なないんだった。
生鯖で当たるくらいならとっくの昔、〆鯖で当たっている。
〆鯖好きだし、子供の頃からおふくろの作った〆鯖を数限りなく食べてきている。
生鯖だから、と特別心配するほどのことはなかったな。
次があったら、もっと味わって食べることにしよう。
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2020.08.01(土) 晴れ時々曇り 28.6℃ P0 U3.0 W67.2%21.6 118-69-54
本日の滞留円筒 計18本(完成品7本 塗装済6本 錆止済0本 未塗装3本 半製品2本)
本日の出荷 長野県下伊那郡大鹿村行き 10トン車1台
さかっち● 3勝4敗

ネガフィルムスキャン

お嫁ちゃんが始めた事務所の大掃除で、古い工事用写真のネガフィルム(略してネガ)の処分を迫られた。
概ね、公共工事の工事写真のネガで、必要書類の写真帳を役所に提出して、お金をもらってしまえばネガの出番はもうない。
それでも、運悪く会計検査に引っ掛かると必要になるかも知れないので、念のために二年間ぐらいは置いておくものだ。

フィルムカメラで撮っていた時代と言うと、最初に使ったデジカメのコダックDC50以前だから、もう20年以上も前だ。
今さらいるわけないな、といったんは捨てるほうに分別したが、しかしちょっと待て。
何百年かのち、社史を編纂することがあれば、工事用写真も貴重な資料となるかも知れない。

スキャンしてデータに返還すればたとえ使い道のない写真でも場所は食わない。
昔、スキャナー付プリンターでスキャンした時は挫折したが、今では操作が簡単なフィルムスキャナーがある。
手持ちのネガフィルムのスキャンが終われば不用品となるのは目に見えているが、高々12,000円ぐらいのもんだ。

捨てるのはちょっと待ってくれ、とお嫁ちゃんに言ったときにはもう遅かった。
燃えるごみとして捨てられていたので、ゴミ箱の中からまた拾いだした。

靴下の左右が違う
そんなに貧乏したかな?

ネガを救出しては見たものの、スキャナー購入のところで忘れてしまっていた。
何事もテキパキやらなきゃ気が済まないお嫁ちゃんに督促されたので、この際スキャナー選択から全部任せることにした。
暇暇にスキャンまでやってくれると言うので、そりゃ渡りに船、大昔に趣味で撮った写真のネガもデータ化してもらうことにした。

さっそくスキャンを開始した工事写真の中から、息子の写真が出て来た。
服装から季節を推定すると、ちょうどいまのダンちゃんと同じ歳くらいだろう。
雰囲気が良く似ている。

ネガの状態ではわからないが、データ化して見えるようになると、どんなお宝写真が出てくるかわからない。
ちょっと気掛かりなのは、お嫁ちゃんが早くもスキャンに飽きてきて、σ(^_^)の写真にたどり着くまでに電池切れしそうな気配があることだ。
直線上に配置

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