2007年10月 2007年11月 2007年12月
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2007.11.30(金) 晴れ 12.1℃ P1 U5.0 W69.4%22.5

五十歩百歩

韓国で左胸ポケットに入れていた携帯電話が爆発し、人が死んだと言う。
それがほんとなら、ちょっと使いにくくはなるが右の胸ポケットに入れることにしよう。(^○^)

これを称して普通は孟子の故事により「五十歩百歩」と表現する。
五十歩と百歩だけ取り出すと、倍も違うじゃないか、と言う突っ込みが入りそうだが、敵前逃亡して五十歩で踏みとどまるのと百歩で踏みとどまるのとはたいした違いがいう意味。

このあたりではこのようなばやい、「田んぼ行ったも畦(あぜ)行ったも同じ」と表現する。
これは、どこか奥能登在住の田吾作に

「親父の姿が見えんが、田んぼへ行ったのか?」

とたずねるたところ、田吾作は即座に否定、

「うんにゃ、田んぼでない。畦に行った。」

と答えたと言う著名な故事による。(一部創作、人物は個人情報保護法により仮名です)
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2007.11.29(木) 晴れ 10.8℃ P1 U4.3 W69.6%21.6

坂出市の殺人事件

おふくろの生まれは宮崎県だが、じいさんばあさんは香川県の生まれだ。
σ(^_^)の身体の半分は宮崎県人だというより、香川県人と言った方がいいのかもしれない。
その香川県は坂出市で起こった祖母と孫の行方不明事件は祖母の義弟による殺人死体遺棄と言う悲惨なものだった。

61歳と言えばσ(^_^)と年代はさほど違わない。
終戦後に生まれて、金や物はなくても平和な黄金の子供時代を送ったはず。
金銭トラブルがあったからと言って巻き添えに罪もない幼児まで殺してしまうほど心がすさんでいたのか。

田舎町(珠洲市民に言われたくないか ^^; )は上を下への大騒ぎだろう。
知人の孫が亡くなった子供の一人と同じ幼稚園の同じクラスだそうだ。
もちろん五歳の幼児に事態が理解できるわけはないのだが、それがせめてもの救いか。
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2007.11.28(水) 晴れ 18.7℃ P1 U5.0 W69.8%22.3

家鳴り

昨日の午後、突然工場がガタガタと細かく振動した。 いわゆる家鳴りと言うやつだろう。
天井クレーンが走っても、国道をダンプが通っても揺れるし、冬の季節風が強い日も揺れるのだが、波長がちょっと短かった。
どこかに地震があったかもしれないとしばらくテレビをつけて速報を待ったが何も報じられなかった。
今朝になって北国新聞朝刊にかなり大きく紙面を割いて「能登地方に謎の空震」と報じられており、問い合わせも多かったようだ。
原因は不明だそうだ。

工場と家が建っている土地は田んぼに山砂を放り込んだだけのお手軽造成だ。
一度工場の基礎付近に穴を掘る用事があったのだが、稲株が並んだ田んぼの表土が遺跡みたいにそのまま出てきた。(^^;)
というわけで寒天の上に箱を載せたようなもので、強い風が吹くと建物と一緒に地盤も揺れる。

親父が建てたままだったころはいい加減な筋違しか入っていなかったし、ひどいのは邪魔だから、と抜いてあるところもあった。(-_-;)
そのせいで強風が吹いても柳に風だったのだろうが、σ(^_^)が耐震補強でガチガチに筋違を追加してから床とも揺れるようになった。
これはこれで建物の強さの証明だろう。(^○^)
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2007.11.27(火) 曇り 10.0℃ P1 U5.0 W69.8%22.3

山田洋行事件で証人喚問?

山田洋行と守屋前防衛次官による贈賄事件の宴席に、当時の額賀防衛相が出席したしないの疑惑を証人喚問するかしないかでもめている。
額賀氏は現財務相だから民主党のかっこうの攻撃目標となり、同時に名が挙がったはずの久間元防衛相は忘れ去られてさぞかし安堵しているだろう。(^○^)

で、藪の中の宴席出席問題だが、委員会では証言できるが国会に証人喚問されるいわれはないとする自民党の強弁は見苦しい。
仰々しい屁理屈をつければつけるほどますます疑わしくなってしまう。
委員会の証言なら嘘をついてもどーってこたないが、国会の証人喚問では偽証罪になるからいやだと言っているようなもんだ。
白を黒と言いくるめてしまうのが政治の世界の常ではあるが・・・・

これだけ自民、民主双方が大上段に振りかぶってにらみ合ってしまっては収拾が付くのか。
おおかた双方とも、なんとか体よく収まらないかな、ときょろきょろ辺りを見回して刀の降ろしどころを探っているだろう。(^○^)
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2007.11.26(月) 晴 17.7℃ P1 U3.3 W70.4%22.3

ミシュラン

ミシュランガイドブックの東京版というのが発売され、即日完売だそうだ。
八つのレストランに三ツ星が付いたそうだが、行列ができる店になるのだろう。

ミシュランと言えば、長男の勤めるダンロップの商売敵のタイヤメーカしか頭に浮かばなかったが、なんとキャラクターはおんなじだ。
ミシュランを得意とする小倉タイヤの看板に揚がっている。
映画ゴースト・バスターズにでてきたマシュマロお化けがあんな形じゃなかったかな。

かわいそうだね。
おいしいものを食べるために行列をしたあげく高いお金を払わなきゃならない人たちは。
一番おいしいのは魚なら釣ってきたもの、野菜なら朝取ってきたもの。
奥能登の暮らしは山の幸も海の幸もしょっちゅうおすそ分けが来る

親父が釣り好きだったせいで、釣ってきた魚しか食べていなかったのでやたら舌が肥えてしまったのは良し悪しだ。
旅行に行くと刺身がのどを通らない。
脂肪を蓄えた鮎なんてとても食べられない。
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2007.11.25() 快晴 20.5℃ P1 U1.1 W70.6%22.2

社長の預貯金

先日、とある銀行と借り入れの契約更改があった。
社長は当然連帯保証人だが、近頃は保証人の資産もある程度の裏づけが必要になったそうだ。
預貯金の額を聞かれて自分の貯金はひとつもない、と胸を張った。(^^;)

σ(^_^)の給料は妻のもの、妻の給料はもちろん妻のもの。
結婚してからこのかた、σ(^_^)は自分の給料を見たことがない。
もちろん全権を握る妻の辞書には「へそくり」と言う文字はない。

年子の長女長男を大学に出していたころ、どうやりくりしていたのだろうか。
一度いくら仕送りしているのか聞いてみたことがあるが、

「あんたは知らんほうがいい。」 

・・・・・・・
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2007.11.24(土) 雨 12.5℃ P1 U1.1 W70.6%22.2

イサザ漁は違反

調査捕鯨船が南極海へ向かったそうだ。
今回は水産庁がザトウクジラも調査対象に加わえたため、反捕鯨国の反発がより強くなっている。
まったく鯨に関係しない国に反対されるとムカッと来るが、いまさら白い目で見られてまで鯨を食べる必要もまたない。
調査捕鯨と銘打ちながら、その実は商業捕鯨だと誰もが知っている。

奥能登では春になると産卵のためイサザという白魚に似たハゼ科の小さな魚が川を上る。
川底に置いた網で取るのが春の風物詩、親父が大好きな漁だった。
イサザが上がって来ると尻が落ち着かず、「今日は暇だから仕事は早仕舞しよう。」と工場を閉めてしまうこともあった。
中学生の春休みに無理やり手伝わされていたσ(^_^)にはイサザは天使だった。(^○^)

毎年良く似た顔ぶれが長年続けていたイサザ取りが実は漁業法に違反していたと親父が死んでから判明したそうだ。
それまでも毎年使用料を払って河川の占有許可は受けていた。百円ほどだったらしいけど。(^^;)
それが突然全面禁漁になってしまったのだが、なぜか一人だけ調査捕獲と称して許可された人がいる。
おそらく土木事務所に怒鳴り込み、担当者の机をひっくり返したんじゃないかとうわさされている。
今年の春、たまたま某所で本人と顔をあわせたときに真偽のほどを聞いてみたが、否定も肯定もしなかった。(^○^)
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2007.11.23(金) 勤労感謝の日 曇りのち晴れ 11.1℃ P1 U1.5 W70.4%22.8
せめて今日くらいは休まにゃいかんでしょう。・・・・って、たまに休んだからえらそうに言ってる。(^○^)

小学校三年生からアンケート

若山小学校の三年生からたどたどしい文字でアンケートの依頼が来た。
三人連名だったが、一学級に三人しかいないってことかな?

アンケートに答えたのはどこの誰かとは言わないが、金釘流の筆跡は質問の文字とあんまりかわらんなあ。
小学校の二年生ぐらいまではうまいほうだったのだが、それ以来進歩していないらしい。(^^;) 

民営化するちょっと前あたりから郵便局員はときどき 「なにか持っていくものはありませんか?」 と御用聞きに来るようになった。
そりゃまあいいことではあるのだが、用事があるときに限って必ず、と言っていいほどやって来ない。
今回もご多分に漏れず、待てど暮らせど取りに来ないので近所のタバコ屋まで行って投函してきた。
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2007.11.22(木) 小雪のち曇り 7.8℃ P1 U4.0 W69.8%21.8

栗本鉄工所の偽装

栗本鉄工所が橋梁の床版に入れる捨て型枠の強度を偽装していたそうだ。
全国の橋梁で緊急点検を始めたそうだが、あれはただのパフォーマンス。
もともとあんなもんで橋の強度を出すんじゃなく、コンクリートを打設するときに空洞を作るだけ。
コンクリートが固まってしまえば融けて無くなってもいい存在だから影響などあるわけない。
型枠はコンクリート硬化後取りはずすべきものだが、中に取り残されて取り出すことができないから捨て型枠と呼ばれる。

建築ではボイド工法と言って、小梁を省略するために床を厚くするやり方がマンションなんかで使われている。
そのままコンクリートを厚くしたのでは重いし費用がかさむので、鉄筋のない部分に薄い鉄板を巻いて作った鋼管を入れて空洞を作る。
小梁がなければ床の裏面がまっ平らなのでそのまま天井に使える。
建築に使う小径(φ300以下)のものはボイド管と呼ばれ、橋に使われる大口径(φ400〜900)のものはホロースラブパイプと呼ぶそうだ。
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2007.11.21(水) 晴れ時々雨 18.2℃ P1 U2.3 W70.6%21.8

カエルの話

まだカエルを見ることがある。
夕べなど真夜中に柳田の大規模農道をカエルが横断していた。
気温はおそらく5度もなかっただろう。
変温動物なのにまだ動けるのか。

ツボカビ病と言う両生類絶滅にもつながりかねないカエルの病気が海外から日本に入り込んでいるそうだ。
カエルなんて昔はたくさんいたのになあ、と言わなきゃならないような時代が来るかもしれない。

子供のころ、なんの咎もないカエルの足に糸を縛って日光にさらし、意味なくカエルのミイラをたくさん作ったことがある。・・・・反省してます。m(_ _)m
花火の2B弾を口に突っ込んで破裂させたこともある。・・・・反省してます。m(_ _)m 
昆虫採集セットの殺虫薬を注射したこともある。・・・・反省してます。m(_ _)m 

未来の日本では、σ(^_^)は死刑になったりして。(^^;)
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提供 朝日新聞
2007.11.20(火) 大荒れの雨 P0 U4.0

和歌山県でトレーラ事故

和歌山県でトレーラに積んでいたホッパーが落下して対向車のダンプカーの運転手が死亡するという事故があったそうだ。
事故を起こしたトレーラの所属する運送会社は直接取引きはないが、うちに何度か引き取りに来たことがあって旧知だ。
このトレーラなら幅3mでも運べそうだが、普通のトラックでも幅出しで運ぶ、と豪語する心強い運送会社だったのだが・・・・
この事故で運輸局ににらまれるとなかなか融通は効かなくなるだろうな。

写真からするとこれは落としたホッパーを積みなおしたようだが、わざわざこんな不安定な形で積むのは降ろしてからひっくり返すのが難しいのか?
点検窓がついているところを見るとコンクリートホッパーではないと思うが、作ったところが取引のある会社でないことを祈る。
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2007.11.19(月) 晴れ時々雨 7.8℃ P1 U4.0 W69.8%21.8

柚子

従業員の一人が家で取れたからと持ってきた柚子はお持ち帰り自由。
今年は豊作だそうだが、一方ではぜんぜんできなかったと言う従業員もいる。
どうせ残るだろうから風呂にも入れよう。

柚子はこのへんでは「ゆう」ともゆう。なんちて。(^^;)
輪島の柚餅子(ユベシ)は有名だが、やたら高い割にはあんまりうまいとも思わない。
砂糖餅(搗くときに砂糖を入れた餅)に柚子の皮を入れて、さりげなく香りをつけたもののほうが好きだ。

珠洲市には 「柚(ゆう)」と言う苗字もあり、ややこしいのは「袖(そで)」と言う苗字もあって、恥ずかしながらσ(^_^)は混同していた。(^^;)
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2007.11.18() 雨 9.6℃ P1 U4.2 W69.0%22.2

山田洋行疑惑

軍需専門商社・山田洋行による守屋前防衛次官接待攻勢事件で額賀・久間の両防衛大臣も同席していたと言う。
切れ者で知られた守屋前次官の記憶に誤りがあろうはずはないが、両防衛相は記憶にないそうだ。
それくらいのシラが臆面もなく切れないようでは代議士は務まらない。
どこぞの官僚上がりや二代目代議士のように首を括る羽目になる。

おおかた宴席では
「山田屋、おぬしも相当のワルじゃのう。」
「いえいえ、御前ほどでは・・・・」
などと、聞かなくてもわかるような会話が交わされていたのだろう。
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2007.11.17(土) 晴れのち暗くなって雨 18.3℃ P1 U5.0 W68.8%20.0

初めてのDOS/Vパソコン大往生

パソコン講習に使っているProcima VL1が調子悪くなったらしい。
このパソコンは1994年7月29日に買った初めてのDOS/Vマシンとして思い出深い。
それまでずっとNECのPC9801シリーズを使っていたが486DX2と言う最新のCPUを使いたくて乗り換えた。
NECは国内では圧倒的シェアを背景に小出しのモデルチェンジで、まだ386と言う一世代前のCPUしか使っていなかった。

メインメモリーは8MB、HDD容量は170MB(いずれも単位はGBではない)のNECでは考えられない超ド級機だった。(^^;)
ただし、マザーボードとCPUは内臓移植を何度も繰り返し、もともとの部品はケースと電源と、骨董価値で残した5吋FDDくらいだ。
製造元のクラスターと言う会社はとっくに消滅した。
このころはまだ三国志に凝ってなかったので名前はそのまんま。(^^;)

電源の修理が終わった趙雲子竜の出番がなくて手持ち無沙汰なので交代させることにした。
趙雲のメインメモリーは1GB 、HDDは120GBあり、VL1とは比較にもならないが、近頃では控えめなほうだ。
VL1を取り外してから、今回の講習が終わるまで使ってやったほうがいいかな、と親心が出てしまった。
しかしWIndows95しかインストールできないし、5インチFDDにCDを突っ込んだ生徒もいたからいくらなんでももう引き時だろう。
老兵は死なず。ただ消え行くのみ。
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2007.11.16(金) 晴れ 9.3℃ P1 U4.3 W69.2%22.5

妻が胃潰瘍

夜の八時過ぎ、妻が胃潰瘍で緊急入院した。
潰瘍の出血で貧血を起こしたらしく立ち上がれなくなり、市民病院の救急外来に飛び込んだ。
さいわい消化器専門の先生がすぐに駆けつけてこられ、内視鏡による止血手術で事なきを得た。
こういうときのお医者様は神様に見えるなあ。(^^;)

σ(^_^)の腹にガラスの破片が刺さったときは当直が眼科医で、初めて縫合するような手つきで傷口を縫っていた。
血が止まらないのに傷口だけ縫ったもんだから、家に帰ってから熱が出て動けなくなってしまった。
その結果、その晩のうちにもう一度入院。
内臓に傷がついている恐れがあると外科医に脅かされて切らなくてもいい腹を切られる羽目になった。(-_-#)

もっとも、その年度の当社の業績は赤字だったのに、手術で降りた保険金でなんとか黒字になった。
これを「自腹を切る」と言う。(^○^)
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2007.11.15(木) 晴れのち雨 22.0℃ P1 U4.2 W69.4%22.1

でっかい荷物の運搬

高さが3,600もある重量物の棚を穴水のコマツ石川までどうやって運ぶのかと思ったら、建設機械運搬用のトレーラが来た。
いくら車高が低くても800mmはあるだろうから全高4,400ほど。
法定は3,700だからだいぶオーバーする。
積みにきたのはやんちゃで有名な、特に名を秘す某運送会社。

3,700mmなら道路を走っていても絶対当たらないようになっているから、4,200ぐらいまでなら大丈夫だ。
ちょっと前までは4,200までは普通に積んで行ってもらえた。
それどころか普通のトラックで4,400の高さで佐賀県まで走った剛の者もいたが、近頃はへたすると荷主も後ろに手が回る。
今回は工場渡しの契約で、積み込みにも立ち会っておりませんのでσ(^_^)はなにも知りません。
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2007.11.14(水) 晴れ 夜になって雨 20.0℃ P1 U4.2 W69.8%22.7

鉄腕稲尾 逝く

元西鉄の鉄腕稲尾投手が亡くなった。
伝説の日本シリーズ、巨人対西鉄で三連敗のあとの四連勝で奇跡の逆転優勝は映画館のニュース映画で見た。
まだ普通の家にはテレビはなかったので、ニュース映像は時たま見に行く映画の前に上映されるニュース映画しかなかった。
小学校の映画鑑賞で映画を見に行ったのだが、何を見に行ったかは覚えてなくて、おまけのスポーツニュースしか覚えていない。

ニュースとは言っても場末の映画館にまわってくるころには半年ぐらい前の話題だ。
忘れていた悔しさを思い出してチクショー!チクショー!と叫んでいた上級生もいたから、その時代から巨人ファンは多かった。
原っぱの野球では、バッターボックスに立つ子供は次から次、背番号3長島を名乗っていた。(^^;)

あのころ、まだ川上哲治は現役の一塁手で、長嶋茂雄が三塁手と言う豪華な顔ぶれだった。
巨人の水原監督の顔は浮かんでくるなあ。
西鉄の三原監督は覚えてないけど。
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2007.11.13(火) 曇りのち晴れ 14.5℃ P1 U4.4 W69.8%22.1

アテとフンドシ
 


アテとフンドシは先のほうから外れる、向こうから外れる、手前から外れる、寝とっても外れる

などと諸説紛々だが、どれもいまいちぴったりせず、単に「アテとフンドシは外れるもの」としたほうが文脈が通りそうだ。
語呂は悪いが・・・・

12月から1月に予定されていた某Spring8向けの鉛入りの壁の仕事は元請が落札できなかったそうで、流れてしまった。
年末年始の休みをめがけて生コンプラントは超繁忙だから心して準備するようにと言われていたのだが、どうやら空振りに終わりそうだ。
設備も人も増やし(人は勝手に増えたんだけど)、満を持して待機していたのだが・・・・

円高株安でもあり、日本経済もどうやら潮目がきたらしい。
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2007.11.12(月) 時雨模様 12.5℃ P1 U5.0 W69.8%22.2

陸遜復活

マザーボード、電源、CPUファン、ケースファンを交換して生き返った陸遜。
まだ仮配線で、電源スイッチ、ランプ周りの改造はこれから。
前面のUSBコネクタの改造(内部ケーブルを延長しないと届かない)が一番大変かもしれない。

宇宙戦艦ヤマトは沈んだ帝国海軍の戦艦大和の外側を捨てて内側がよみがえったが、陸遜はほとんど外側だけ残ったようなもの。
これで生き返ったと言えるかどうか・・・・・
臓器移植で摘出した部品類。(左上の電源二つは除く)
ECCメモリーがそのまま使えただけでも幸運としよう。

左上の電源二つは不調の原因が電源とにらんでオークションで購入したのだが診立て違いの無駄遣い。
故障とは関係なかった上、標準のパソコンには使えないと言うすぐれもの。(T_T)
一つ一つの部品の作りは立派なのだが、標準仕様でないため何の役にも立たない。
DELLのばかやろ〜〜
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2007.11.11() 曇り時々雨時々晴れ 13.5℃ P1 U4.0 W69.8%22.5

溶接の資格

パソコンの冷却音の向こうにせせらぎのような水音が聞こえる。
雨樋から水桶に落ちる水の音だ。
窓の外を見てもドン曇にしか見えないのに、霧のような雨が工場の大屋根を濡らしているのだろう。
妻は昨日から娘の部屋を掃除しに東京へ飛んで、午後には帰ってくる。
すべて世、こともなし。・・・・・・・・か

溶接の試験に三人出かけて行った。
資格を要求されるような仕事はしていないのだが、ずっと昔から技量検定を受けていて、費用は年に一回だけは会社持ちだ。
最初は自分の技量を世に問うような自己満足の意味合いだったが、近頃は自己研鑽の動機付けのつもりで合格すれば手当てをつけている。
(社)日本溶接協会が行っているが、れっきとしたJISの権威ある資格だ。

溶接に関してはほかに労働基準監督署が開く特別講習と言うのがある。
土木や建築の現場でちょこっと溶接をする機会のある人たちに対する安全教育で、実務経験は必要ない。
一度だけだが、労働基準監督署の監督官に、特別講習を受けていないから直ちに溶接作業をやめよ、と命令されて仰天したことがある。

まったくの素人でも受講すればさえ終了証がもらえる監督署の溶接講習に、本職はハナも引っ掛けないから誰も受けていなかった。
要は、監督署に一銭も入らない資格は認められない、と言う理屈なのだろう。
あの時は二人ほど講習を受けさせることで手打ちとなった。
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2007.11.10(土) 曇りのち晴れ 15.5℃ P1 U5.1 W69.4%22.5

関東学院ラグビー部の寮で大麻栽培

大学ラグビーでは今じゃ名門になってしまったが、σ(^_^)が東京にいた時分の関東学院大学は無名の大学だった。
いわばラグビー部が看板となって名が知られるようになったと言っても過言ではないだろう。
そのラグビー部で部員が大麻を栽培したとして逮捕される不祥事が起きた。
それもラグビー部の寮の部屋の中だ。

今年も関東学院は新興校で作る関東リーグ戦グループでこれまでのところ全勝、連続優勝がほぼ決まっていた。
それだけにあきらめ切れなかったのだろう、出場は続けるとしてきっぱりけじめをつけられずに恥の上塗りをした。

それにしても、栽培は罪になるのに種を売るのは合法だと言うのはどういうわけだ。
多感な年頃の若者が出来心で道を踏み誤らないように法を整備すべきではないか。
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2007.11.09(金) 曇り 14.4℃ P1 U3.5 W69.6%22.0

国有地売払い

なんど競売しても売れ残る国有地売払いのチラシが新聞に入っていた。
抜粋してみたが、中段二つと下段の左は昔住んでいた今町の物件で、八木さんが相続税で物納した。
前面道路は旧国道、うなぎの寝床みたいな形はおそらく間口で税金が決まっていた幕藩時代の名残だろう。

中段左は元の多間呉服店、同右は荒井商店で、右隣に村上の駄菓子屋があり、左隣は惣向旅館。
下段左は地主の八木さんと惣向旅館の間なのだが、何が建っていたか思い出せない。
なぜなら村上商店の向いの路地奥に乗光寺があり、今町の東半分の子供たちは乗光寺の境内と村上商店前の国道が主戦場だった。
乗光さんグループ(仮称)は村上商店から八木さんのほうは縄張り外で、行く用事がなかったのだ。(^○^)
思えば今町の裏通り、今町浜の子供も八木さんの土蔵で分断されていたのだから、恐るべし八木さん。

下の右側は市役所の裏と言うか、いまじゃ右下の道路が国道に格上げになったので表側ともいえる。
道路の右下は市役所で、北側は子供のころ、アベックのメッカだと噂のあった阿弥陀山のうっそうとした森。
前面道路は南側だから日当たり良好と言うことなしのはずだが、その割りにすごく陰気くさい。
以前は墓があったような気もするけど、昔の火葬場の周りにさえ家が立ち並んでいるくらいだから、知らなければ問題なかろう。

世が世であれば坪あたり数十万円でも買えなかった、いずれ劣らぬ超一等地。
早いもん勝ち先着順の叩き売りだよ、お買い得だよ、もってけドロボー。(^○^)
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2007.11.08(木) 晴れ 22.3℃ P1 U3.5 W70.8%22.5

清水建設の施工マンションで鉄筋不足

清水建設の施工している45階建てマンションで鉄筋が不足していたそうだ。
いわゆる大手五社、鹿島、大成、清水、大林、竹中工務店(順不同)は建設会社でも超一流で別格だ。
無理な受注をしていないのでバブル崩壊にも無縁だった。
施工基準は厳しく、いかに安値であっても検査に手加減はない。

表面だけしか見えない建築物の中身は建設会社を信用するしかないが、耐震偽装でそれも怪しくなってきた今日この頃。
あとはもう大手五社が施工したものぐらいしか信用できるものはないかと思われたのだが・・・・・
いよいよなにも信用できなくなってしまったか。
ベトナムでは大成-鹿島-新日鉄JVが建設中の橋を落として大恥をかいているし。

実はたくさんある柱の四本や五本の鉄筋が少しぐらい足りなくても倒壊するわけではない。
計算間違いでやっちまった・・・・ってことはいくらもある。(^^;)
図面に書いてある数量が入っていなかったことに誰も気がつかなかったとはちょっと信じがたい。
手抜きではなく、とても図面どおりに入らないような数の鉄筋が書いてあって、わかっていてやむなく抜いたのではないか。
設計者は鉄筋の太さを考慮しないで図面を書くので、どうやったって入らないことも起こりうる。

これを補修すると言っているらしいけど、すでにコンクリート打ち込みが終わっている柱にどうやって鉄筋を入れるのか見てみたい。
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2007.11.06(火) 曇り 14.0℃ P2 U3.4 W70.0%22.2

小沢一郎ジラをまく

安倍前総理が煮詰まってしまい、政権を放り出したのは記憶に新しいが、今度は民主党党首の小沢一郎の番か。
ずいぶん総理や党首の座は軽いものと見える。

今の風向きでは自民党の言うことを突っぱねていればさえ自動的に得点が入るはずの小沢民主党がどうして自ら自民党に歩み寄ろうとしたのか。
さっぱりわけがわからないが、反対はできても対案はできないし、おおかた小沢も振り上げた手のおろしどころに困ったのだろう。

民主党は自民党旧田中派と社会党右派が同じ屋根の下にいる寄合所帯だから意見統一なんてできっこない。
福田総理との合意内容を委員会に持ち帰ったら百家争鳴、小沢はボロクソに突き上げられてプッチンしたんだろう。
自分の思い通りにならないから、と辞任表明したりするのは、このあたりでは「ジラをまく」と称する。
ただし、ふつうはこどもが駄々をこねるさまを言う。(語源不明)

新聞によると続投に含みがあるそうだが、まさかそんなかっこ悪いことはできんよなぁ。男一郎ままよとて〜♪
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2007.11.05(月) 晴れのち曇り 15.0℃ P2 U3.3 W70.2%22.0

長年の廃棄物を処理に出す

鉄工所の床を掃除すると、土ぼこりと鉄粉と酸化鉄(赤錆、黒錆)なんかの混ざった塵芥が溜まる。
この十年あまり、埋立ゴミ廃棄場でも引き受けてくれないので掃除するたびに1斗缶が溜まるばかりだ。
鉄が混ざっているので1斗缶にいっぱい入れようものなら持たれもしない。
どこの鉄工所でも同じ事情のはずだけど、みんなどうしているのだろう。

今回出入りのスクラップ屋さんの骨折りで自分の取引先の富山の処理業者まで運んでくれることになった。
10トン車で二台分も溜まっていた。
費用は掛かったが、長年の膿がやっと出せた。
これからは分別を徹底して、処理しなければならないゴミの量を減らすことにしよう。
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2007.11.04() 晴れ P2 U5.2

ダチョウ牧場

能登有料道路の決壊箇所八箇所のうち五箇所ぐらいはもう通行できるようになっていた。

中島あたりで上りの左側にダチョウ牧場がある。(正確にはあった)
もう十年以上も前になるだろう、できた当初は何の用途なのかさっぱりわからなかった。
鶏舎にしては立派過ぎる建物で、運転しながらではじっくり見ることもできないせいもあるが、長らく謎だった。
ところが富山に何度か通うようになってから末っ子が屋外で遊んでいるダチョウの群れを見つけた。
ダチョウ牧場だったのだ。

しかしダチョウを見られた時間はあまり長くなかった。
今年になって見た覚えがないし、今はダチョウの遊び場も草ぼうぼうとなり、人の気配もない。
卵は毎日産むわけでもなかろうし、ダチョウを育ててどうするつもりだったのだろう、といまだに理解できない。
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2007.11.03(土) 文化の日 晴れ 14.0℃ P2 U5.0 W69.8%22.0
人並みに休み

地元産マツタケ

古米がまだ二袋残っているのだが、末っ子のところへヒトメボレの新米を持っていくため、今年初めて新米を精米してきた。
家に戻ってくると玄関の上がりに新聞紙の包みが置いてあったが、開いてみるとマツタケが一本入っていたそうだ。
正真正銘地元産のマツタケだ。
誰が置いていったのかわからないのだが、飯塚の本家以外にはない。

本家の松太郎じーじが死んだとき、親父や叔父さん伯母さんは田や山の相続を放棄している。
親父が生きていたころなら義理はあっただろうが、σ(^_^)にとってはあずかり知らぬことだ。
あのあと本家は二代も代替わりしたのだから、もう義理立てしなくてもいいだろうに。。。

新米が口に入るのはだいぶ先だが、マツタケは夕食のマツタケご飯になった。
残念ながらσ(^_^)は鼻が利かなくなってきているので、マツタケの香りがわからず猫に小判なのだが。
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2007.11.01(木) 雨 14.7℃ P1 U4.1 W69.6%21.6

スーパーファミコンのサポート終了

任天堂がファミコンとスーパーファミコンの修理受付を停止して、名実ともにファミコンの時代が終了した。
思えば長女長男が小学校時代、ファミコンを持っていない子は全校でうちの子だけだった。
学校では友達と話が合わず、つらい思いをしたに違いない。
それでも買ってやる気はさらさらなかったが、買ってくれともねだられた覚えもない。
父親の顔色を見て、とても無理だとあきらめたのだろう。
しかし少年老い易く学なり難し、貴重な時間をファミコンなんぞに浪費せずにすんで、今では感謝されているのでは?(^○^)

六つほど離れた末っ子の時代になるともうファミコンはすたれていた。
どういうゲーム機がはやっていたのか知らないが、小学生のころから事務所のパソコンを使いオンラインゲームで世界に打って出ていたので、多分ゲーム機は幼稚に見えたはず。
小学生じゃ無理だ、と言うのに 「大丈夫。ローマ字習ったから。」と、いたって平気だった。
横から見ていると外人相手のチャットに 「dare?」 「doko?」 などと送信して、「外人のくせにローマ字も知らんのか!」と憤っていた。(^^;)
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