2017年08月 2017年09月 2017年10月
直線上に配置
2017.09.30() 晴れ 25.2℃ P0 U3.5 W66.5%21.9
本日の滞留円筒 計4本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品4本)

ジジババ六人?

土曜日はお嫁ちゃんが全休なので、基本的に孫守のない日なのだが、午前中に掃除をしたいから、と頼まれた。
白鳥の湖にも慣れて来たので、長時間抱っこもさほど苦にならなくなっったので、近頃は飯田保育所あたりにまで散歩の足を伸ばしている。
近場をぐるぐる回るばかりでは、えいちゃんが飽きると言うより、抱っこしているこっちが飽きてきたので。(^^;)

飯田保育所がある場所は、σ(^_^)がご幼少のみぎりは飯田小学校だった。
今日は運動会の日らしく、応援席は大盛況だ。
いくら子供が少なくなったとは言え、子供一人に両親とジジババ四人として、子供の五、六倍はいると思われる。

息子が若山小学校時代に運動会を見に行ったときだが、ふと 「ジィジ、バァバが六人来とる。」 と言う話を小耳に挟んだ。
ジジババが六人?
腑に落ちないのでわけを聞いてみると、この辺で「両もらい」と呼ばれる入婿入嫁なんだそうだ。

子供のいない家が親戚の子供を養子にもらうことは、昔は珍しくないと言うか、むしろ普通だった。
その養子に婿か嫁をもらえば両もらいだ。
つまり、両親の実家のジジババが二人ずつ、義理のジジババで合計六人というわけだ。

さかっちが子供の頃はジジババが六人健在で、子供一人に応援八人だった。
末っ子ではあるし、そりゃあ甘えん坊にもなるわなぁ。(^^;)
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サマツタケ もろた
2017.09.29) 晴れ一時通り雨 23.4℃ P0 U3.5 W67.4%22.9
本日の滞留円筒 計3本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品3本)

民進党解散

コンクリートから人へ」を標榜する政党が滅亡して、まことにけっこうな話だ。
うちはコンクリートを作るプラントで食ってる鉄工所なので、まさしく天敵と言える。(-_-#)

さて、民進党を家出同然で離党した議員たちは、全員希望の党に潜り込むおつもりのようだ。
それじゃ家出の意味があるのかと心配したが、希望の党の方ではミソもクソも一緒に引き受けるようなつもりはないらしい。
となると、部屋に入れてもらえない、クソの人たちはどうなるんだろう。
帰ろうにも帰る家がもう取り壊されてしまって、消滅している。

小池都知事の話によると、護憲を唱えていた人たちはクソに分類されるそうだ。
この人種はほぼほぼ、食うに困ったことのない巨大労組を基盤としていると思われる。
路頭に迷ったあげく雨露をしのぐために、かって打ち捨てた朽ちかけのあばら家、社民党に大挙して押し寄せるかも知れない。
ひょっとしたらひょっとして、瀕死の社民党に春が来る?

選挙のたびに社民党が消滅するかどうか楽しみにしているσ(^_^)にとっては、あまりうれしい話ではない。
老い先短いσ(^_^)に残された時間は少ないのに、社民党がなくなる日を見届けることができるだろうか。
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凛として咲く彼岸花
凛としていては首が危ない
民進党議員
2017.09.28() 小雨のち晴れ 15.7℃ P0 U2.1 W67.3%22.3
本日の滞留円筒 計3本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品3本)

衆議院解散

民進党の新しい代表が決まってからまだそんなに日は経っていないはずだが、なんか党そのものが自然消滅しそうな気配だ。
前原新代表が看板ではメシが食えないと見た民進党議員が離党し、小池都知事の「希望の党」なる新党に鞍替えしたまでは自然な流れだ。
「猿は木から落ちても猿だが、代議士は落ちたらただの人(by 大野伴睦)」なので、政治的信念にこだわっていたんでは国会議員は務まらない。

ところが、民進党に残った人たちも総選挙では希望の党に加わるんだそうだ。
それって、友だちを頼って家出してきたのに、後を追って家族全員が転がり込んで来るようなもんじゃなかろうか。
そんなんで家出した意味があんのか?
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2017.09.27) 晴れのち小雨 26.0℃ P0 U1.2 W67.0%22.6
本日の滞留円筒 計2本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品2本)

円筒製作再開

残留円筒の継続記録が途切れた日から11日が過ぎたが、今日、新たな記録を目指して巻き始めた。
右側に積み上げた鉄板は、これで受注確定分の半分くらい。
これから延々と巻き続ける。

実は最初に巻き始めたこの円筒コンベヤ、図面がまだ出来ていない。
いや、図面はこちらで書いているので、仕様がまだ定まっていないと言ったほうがいいか。
亜鉛メッキに二週間は取られるし、すべて確定するまで待っていると納期に間に合わなくなるので、見切り発車だ。

って、まあ、姿図だけで作り始めるのは毎度のことで、そんなに珍しくもないか。
確定詳細図面を勝手に変えることもあるくらいで。(^^;)
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2017.09.26() 晴れ 26.5℃ P0 U0.0 W66.6%21.7
本日の滞留円筒 計0本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

ソファー入れ替え

話はだいぶ遡って今月の初めのほうになるが、事務所の応接用椅子の汚れがふと気になった。
鉄工所には常に酸化鉄を主成分としたホコリが舞っている。
ちょっと見わからないが、この椅子もたっぷりホコリを吸っているだろう。
えいちゃんを寝っ転がすのは突然気が引けてきたので、お嫁ちゃんにカバーを洗濯するように頼んだ。

ところがカバーをめくってみたところ、これはもう本体がダメだと即決で見捨てられてしまった。
確かあちこち破れてきたから、カバーを掛けてごまかしたような気がするのだが。。。
工務室に使われていない椅子があると言うので、ソッコー廃棄することになった。
洗濯だけのはずが、えらいオオゴトになってしまった。

多少なりともかさを減らすため、脚は取り外してスクラップとする。
工務室にあった椅子は三つだが、これと同じ椅子が原寸場に上がっているのを知っている。
寸法は片側に三台並べるとちょうど良さげだ。
 
原寸場はCADのない時代、原寸大の図面を書いて寸法を確かめるための鉄板を敷き詰めた場所。
鉄骨を作る鉄工所ならどこにでもあり、たいていは天井裏みたいなところに作ってある。
道路に墨を打って原寸場としていた鉄工所も過去にはあった。(^^;)
今はCADデータが原寸の図面なので原寸場は必要なくなり、たいてい物置になっている。
原寸場の片隅にホコリをかぶった同型の椅子が四台あったが、どれもボロボロだ。
こんなもの降ろしても、お嫁ちゃんに却下されるのは目に見えている。

そもそもこの椅子は従業員休憩室に使っていたもの。
だんだん人数が増えて来て、この大きさでは邪魔になって倉庫入りした。
その時使えそうな椅子だけ工務室に持っていったんだろうな。
たぶん二十年ぐらい前のことだ。
ネット通販時代、今の場所に収まりそうな椅子を見繕ってすぐに注文したが、受注生産なのか在庫がなく、今日やっと届いた。
脚だけ組み立て式で、作業にはけっこう場所を取りそうなので、事務所に入れるのはやめて玄関前で組み立てている。
組立と言っても、パイプの脚を四本、椅子に差し込んで、ボルトを一本締めるだけ。
うまく収まった。
長椅子になったのは、えいちゃんを転がすのに都合が良かったため。(^^;)
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2017.09.25) 晴れ 26.5℃ P0 U1.0 W67.2%22.3
本日の滞留円筒 計0本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
本日の出荷 小松市向け定番品 10トン車1台

イヌリン

400日持つはずだった2kgダイエタリーファイバーを四ヶ月、120日ぐらいで完食した。
もちろん栄養失調などどこの話か、この四ヶ月で体重は逆に1kg増えた。(-_-;)

2kg入りを買う時点で商品を変更するつもりが同じものを買ってしまったので、今回は紛れが無いよう、はっきり名前が違うものにした。
似たようなもんだとは知っていたが、なんだかドッグフードみたいで敬遠していたその名もイヌリン。
サラッサラの粉末で、これのどこが繊維なのかわからないが、水に溶けるとますます繊維のかけらもなくなるのが水溶性食物繊維。

一日の摂取量は多くて10gだから、この500g入りで50日分、半値八掛け二割引で16日分だ。
ウィズワンの効きがイマイチになってきたので、「急に摂取するとお腹がゆるくなる可能性もある」と言う部分に期待しよう。
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2017.09.24) 秋分の日 晴れ 25.6℃ P0 U3.2 W66.6%22.6
気はせくが材料が来ないので休み

カヤツリグサ

昨日今日と連休にしたので、さあ溜まった仕事(?)をやっつけよう、と意気込んではみたが、休みとなるとがっくり気力が失せる。
机の前でぼけーっと時間が過ぎてしまうので、気分転換にと畑の草むしりをすることにした。

近頃、と言うか、この季節だからか、目につくのは線香花火のように茎の先で葉っぱやら花やらが枝分かれした雑草だ。
そのまま「線香花火のような雑草」でググって、出てきた写真を片っ端から開いてみてなんとか見つかった。
カヤツリグサと言うらしい。

小学生の頃、飯田小学校のグラウンドに密生していたのはこの草じゃなかったかなぁ。
誰かがつまずいて転ぶように、束ねて縛ったのは。。。。
なんせ60年も前のことなので、記憶は定かではないが。

自分用の雑草辞典に登録すべく、写真を保存しようとしたら、二年前にすでに登録済みだった。(-_-;)
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2017.09.23) 秋分の日 晴れ 26.2℃ P0 U3.5 W66.5%22.2
気はせくが材料が来ないので休み(以後祝日は休みなし)

奥能登国際芸術祭(後半戦)

珍しく祝祭日を休みにしたので、午後から奥能登国際芸術祭の16番以降を見に行ってきた。
終了時間の17時を少しオーバーして35番まで行ったので、残すところは若山町の最崖(さいはて)、南山北山の二箇所だけになった。
さいはてを誇る珠洲市の中でもさいはてだから、他の展示物のついでにはならないので、どうしようか検討中。
地元民でさえこれだから、遠くからくるお客さんには迷惑なこったろう。
おっと、歩くのが嫌だから、とパスした六番札所も残っていたか。

後半戦の最初は16番ではなく、場所は15番のすぐそばだが不連続な番号が割り当てられたドンケツの37番で、たぶん補欠採用かなんかで追加されたんだろう。
同じ作者の37番はもう一箇所あった。
 
印象深かった展示その一は、飯田町今町の旧八木邸。
。。。って、珠洲市最大の地主だった八木さんチが空き家?誰も住んでいないのか?
そのむかし今町も今町浜も、八木さんは子供たちの行き来を東西に分断する、ベルリンの壁みたいな存在だった。
人を化かす白狐が棲んでいると恐れられた土蔵を所有していた、あの八木さんだ。
この家の裏の路地を挟んで海岸側に、恐怖の土蔵はあった。

国道に面した格子付きの窓のある部分はσ(^_^)が子供の頃、加州相互銀行が借りて営業していた。
今町浜時代に向かいに住んでいた同級生、横山タッチョのお母さんが働いていたので、よく覚えている。
右端のドアが銀行の入り口、左端は家の玄関で、後年一度だけハンコをもらうために、おっかなびっくり敷居をまたいことがある。

今回初めて八木邸の奥まで入ったが、土蔵の集合体のような家だった。
市内各地の小作人から集まる年貢米をしまっておいたんだろう。
同じ飯田町で南町にあった映画館、スメル館の跡。
高専三年生の夏休み、地元高校で最上級生になって威張っていた連中とツルんで、夜な夜なピンク映画を見に行ったところだ。(^^;)
宝立町は廃業した旅館の旧見付荘。
近くにあった珠洲実業高校で講師をしていた頃、送別会に歓迎会はもちろん、運動会や球技大会など、なにか校内行事があればここで反省会だった。
先生という人種はなんとまあ、集まって酒飲むのが好きなんだろう、と滅多に酒を飲まないσ(^_^)は呆れかえっていたものだ。
珠洲の飲み屋は高いから、タクシーで片町(金沢市)まで走って二次会をやろう、と真顔で言い出す豪傑もいた。・・・早死したけど。

結局σ(^_^)は自分が懐かしい建物が印象に残っただけで、作品の良し悪しは別に関係なかったな。(^^;)
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2017.09.22) 晴れ 24.7℃ P0 U3.5 W67.0%22.4
本日の滞留円筒 計0本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
さかっち○ 3勝4敗

耐久テストに躓き

お嫁ちゃんから貰った新型強力靴下は耐久テスト中だが、変なところに穴が開いた。
右足中指の側面は想定外だ。
ここは踵やつま先と違って摩耗する要素はなく、カミソリの右というほどの凶器もない。
穴が開く要素は何もないところだ。

単なるほころびか、と思えば構造的にこの辺りには縫い目がない。
数字の上ではたった三ヶ月、二足交互使用なので45日しか持たなかったことになる。
耐久テストの目的は主としてカミソリの右にどれだけ耐えられるか、なので、これは製品の不良としてノーカウントにしよう。
とりあえず穴はペンギンに繕ってもらって、テスト継続とする。
直線上に配置
2017.09.21() 晴れ 26.9℃ P0 U1.0 W66.7%22.7
本日の滞留円筒 計0本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

使用時間極少発電機(要整備品)

宗玄酒造の社長に頼まれて、恋路駅の手摺をちょっと改造することになった。
問題はいつも同じなのだが、車が入れないのでウェルダー(エンジン溶接機)から延々と配線を延ばさなければならないことだ。
溶接するのはホームの半分からこっちなので、大電流を流す溶接機の二次ケーブルは30mのものを二本用意した。
ところが100Vはホームの一番飯田方面(写真の右側)の先端、おそらく100mを超えているところで使わなくてはならない。

100mも電線を延ばすのは大変だということで、かねてから用意してある発電機を使うことにした。
ガソリンがすっからかんだったので、スタンドで給油して帰ってきて、さて試運転、と思ったら、あちこちからガソリンが漏れる。
調べてみると、パッキンやホースなど、ゴムを使った部品がすっかり弾力を失っていて用をなさない。

この発電機はおそらく30年ぐらい前に購入したが、思ったほど出番がなかった。
いつもトラックに積んだままのウェルダーには溶接電源以外に単相100Vと三相200Vの出力があるので、たいていそれで間に合うのだ。
確か一度だけ人に貸したことがある程度だと思う。

修理に出せばオークションで中古を買うより費用が掛かるだろう。
三十年間使いみちがなかったこともあって修理する気力もない。
オークションに出品するなら「使用時間極少」となるだろうが、廃棄することにした。
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2017.09.20) 晴れのち一時雨 26.9℃ P0 U2.3 W66.8%22.4
本日の滞留円筒 計0本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
さかっち● 2勝4敗

マイナンバー流出確定

日本年金機構から個人番号申出書なる書類を提出するようにと案内があった。
早い話がマイナンバーを提出しなければ各種控除が受けられないと言う脅しだ。
誰も使わないマイナンバー制度に莫大な国費を使ってしまった所管省庁(責任の所在は曖昧模糊)が焦って、用もないところで使いたがっているのだろう。
まことにもって迷惑千万だ。(-_-#)

まったく役に立たないのに落とすと大変だというハイリスク・ローリターンなマイナンバーカードは当然作ってない。
通知カードは金庫の奥にあって、σ(^_^)は自分のナンバーを知らない。
流出したらいかん、ということで、あえて電子データにはせず、お嫁ちゃんが手書きの紙データでしまいこんでいる。

ここまで厳重に管理して流出を防いできたのだが、お役所の中で一番不祥事が多い日本年金機構に今回とうとう知らせることになってしまった。
これでもう、σ(^_^)とおふくろのマイナンバーは流出が約束されたようなもんだ。
年金機構の職員の中に一人や二人は必ずいるはずの、パチンコ好きか借金まみれの職員が、金欲しさに持ち出すだろう。

返信用封筒の宛先の最後、「行き」は消して「御中」と書き直すのが世の中の常識だ。
しかし敬称をつける気にならないので、あえてそのまま送り返すことにした。
最近話題の年金支払漏れ事件については、対象がもともと優遇されている公務員なので、特にお咎めなしでいいとしているのだが。
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2017.09.19) 晴れ 27.6℃ P0 U5.0 W67.2%21.5
本日の滞留円筒 計0本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
さかっち● 2勝3敗

吸盤取手交換

最後の手段で超強力接着剤でくっつけた吸盤取手だが、それでもぐらついて外れてしまった。
今度はσ(^_^)がアマゾンで探し回って、三個セットで1,980円の吸盤取手を取り寄せた。
不良品は多々あるらしいので、いくら安くても産地直送は避けて、ひょっとしたら交換してくれそうな国内販売店取扱品を選んだ。
加えて三個のうち、一つないし二つまともならよしとする二段構えだ。

あきばお〜で買った初代吸盤取手と、見かけはよく似ている。
吸盤がペラペラの極薄な上に、周囲がワカメ状に変形していてなんだか怪しげだが、見かけに反してよくくっつく。
くっつかなくなった取手はどこが壊れたのか調べてみた。
吸盤が厚手で頼もしいのだが、引っ張る部分が薄くてちぎれている。
あちゃー。。。どおりでくっつかないわけだ。
材料を節約するんなら吸盤を薄くしてもいいが、力が掛かるこの部分は厚くすべきだ。
難しくて吸盤を薄くできなかったか。。。。
製造番号がついているところもまともな商品っぽいが、大量に作られている商品の製造番号なら、桁数がこんな少ないはずがない。
製造番号の意味がわかっておらず、デッドコピーしたときに製造番号もそのままコピってしまったのかも知れない。
たぶんどの商品にも同じ番号を振ってあるんじゃないかな。

高級感あふれるこの吸盤取手、実は995円だったそうだ。(^^;)
三個セットの残りをどこに置くか、これまた問題だ。
下手すると、今度使う時に置き場所を忘れてしまうかも知れない。(下手してもしなくてもほぼ確実)
証拠写真を残しておこう。

お嫁ちゃんの話によると、995円の吸盤取手は予備が一つあるそうで、それならまた別の展開だった。(-_-;)
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2017.09.18() 敬老の日 雨時々晴れ 22.8℃ P0 U2.4 W67.0%21.7
休み

台風18号通過

草木も眠る丑三つ時を過ぎた頃、しょんべんに目が覚めた。
予報では台風が真上を通過している頃だ。
けっこう雨風がきついようだが、窓を締め切った室内では耳をそばだてないと分からない程度。
3時にはピタリ、おとなしくなった。

台風が通過起きてから鯉のぼり柱を見てみたが、もちろん知らん顔をしている。
パワーアップしたのだから、鯉のぼりのない無負荷時に、風速30mぐらいで曲がっちゃいかんわな。
被害を受けた地方の人達には毎度お気の毒としか言いようがないが、ここは廃墟ばかりの最崖(さいはて)の地だけど、自然災害がないのが取り柄だ。

ペンギンが出掛けた昨日の午前中は、台風がまだ九州に上陸していなかった。
帰ってくる今日の午後は、遠く北海道の彼方に通り過ぎている。
戻ってきたらまたぞろ、「わたい、晴れ女やし。」と自慢するこったろう。
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2017.09.17) 曇り時々雨 24.1℃ P0 U0.0 W66.6%22.8
休み
さかっち○ 2勝2敗

初めてのさつまいも

今日はえいちゃんが生まれて初めてさつまいもを食べると言うので、報道各社のカメラの放列に晒された。

「美味しい顔ってどんな顔」 と言うコマーシャルが昔、あったが・・・・
ペンギンは台風18号の直撃を受けそうな情勢にもかかわらず、いつもの用事で午前の便でひとり上京した。
残った三人+赤ん坊は昼ご飯を食べがてら、宇出津方面に出掛けることにした。

お嫁ちゃん御用達のパン屋で明日の朝食の買い物。
うちの近くには古川商店という人気のパン屋があるのだが、こっちのほうを贔屓にしている。
隣の芝生は青く見えると言うが、このあたりの人たちは古川商店のパンを買いに行くのではなかろうか。(^^;)

バス停の「三波」は、学生の頃、国鉄能登線で帰省するときに宇出津の手前で矢波・波並・藤波と続いた通称「三波」駅のこと?
もりもり寿しを出て、海岸通りを帰ろうとしたとき、立山連峰が見えていることに気がついた。
こちらも小雨、そしてどうやら立山でも降っているようだ。
立山が見えると次の日は雨」が飯田町あたりでは子供でも知ってる簡単な観天望気だが、こっちも雨、向こうも雨、と言う景色は見た覚えがない。
青空にくっきり浮かんでこその立山で、雨降り空の立山なんぞは面白くもなんともないので、無視されていたのかもしれない。
さしずめ、「雨空に立山が見えると、今日は雨」・・・ッタリメーじゃ!(^^;)
空模様はぱっとしないが、こっちは不味いものを食わされたことも忘れて、絶好調だぜぃ。
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最後の一本が出て行く
2017.09.16) 曇り時々晴れ 22.3℃ P0 U33 W66.1%22.8
本日の滞留円筒 計0本(完成品0本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
本日の出荷 長野県向け 4トン車1台  茨城県向け 10トン車5台

滞留円筒がついになくなる

去年一昨年と円筒コンベヤの当たり年で、特に去年の八月はストックヤードに製品が納まりきれず、駐車場にまで並べる騒ぎとなった。
いったい滞留している円筒は何本あるのか、数え始めたのが去年の八月からなので、いつ頃から常時滞留していたかは不明だ。
しかし、ストックヤードを舗装する時点ですでに置き場に困っていたのだから、一昨年までもう一年遡るのは確実だ。
おそらくピークは2016年9月24日で、作りかけのものや一節だけの短いものも含めて、38本を数えている。

その円筒が今日の出荷で製作中の半製品も含め、一本もなくなった。
「わが谷は緑なりき」のように、昔の繁栄を懐かしむ日が来るんじゃないかと心配したこともあったのだが、現実になった・・・わけではない。
ありがたいことに、これから年末に掛け、受注した円筒コンベヤは四現場の延べ30本ほどある。

出荷も受注も順調で、製作ラインが滞りなく流れている理想形なら、滞留数量は5〜10本だろう。
適正数量を超えると不良在庫みたいなもんで、資金繰りに影響をあたえることにはなるのだが、これも必要悪。
出荷が延びても抱えておけるストックヤードの容量も、我が社の武器のひとつだから。
直線上に配置
2017.09.15() 晴れ 24.1℃ P0 U0.0 W66.3%22.0
本日の滞留円筒 計5本(完成品5本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
本日の出荷 長野県向け 10トン車2台  白山市向け定番品 10トン車1台
さかっち● 1勝2敗

懸垂復活

最初の五十肩が治ったとき、げっそり胸の筋肉が落ちて貧相になっていることに気がついて一念発起、懸垂を始めたのはいつの日か。
トイレにいくたびにガスボンベ倉庫の鴨居にぶら下がるだけなので、大した手間ではないのだが、いつのまにやらやらなくなってしまった。
おそらくはリーマンショックの余波をまともに受けて廃業寸前となり、それどころじゃない心境だったのだろう。

腕立て伏せは肩車には効果があったが、えいちゃんを右手一本で抱っこするには何の役にも立たなかった。
新兵器のベビーヒップシートもいつでもどこでも使えるわけではないので、再び懸垂を始めることにした。
以前は五回ぐらい出来たのだが、今はとてもとても、どう頑張っても三回しか出来ない。
ま、いまさら鍛えてみたところで、抱っこの役に立つかどうかはわからんのだから、良しとしよう。
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2017.09.14() 晴れ P0 U2.4 W66.6%22.0
本日の滞留円筒 計5本(完成品5本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

今日の山環

しばらく金大病院には用事がないと思っていたら、今日は別口の、年に一回の腰の定点観測日だそうだ。
昔は金沢へ行くとなると一大イベントだったもんだが、近頃はちょっと足を伸ばした外出程度の感覚だ。

こないだ来たときから半月ぐらいしか経っていないので、さほど変わらない第二神谷内トンネルの森本側抗口。
グレーダーがいるのは、整地も最終段階になったことを表している。
第二御所トンネルは仮設の土留を撤去していて、舗装には程遠い。
CT撮影に一時間半ほど待って撮影はたったの五分、そのあとの診察も一時間半待って五分で終わった。(-_-;)
しかし今日のCT撮影の結果は上々だったので、ペンギンはルンルンだ。
σ(^_^)はなんか、ひどくくたびれ感が強い。歩き回ったわけじゃなし、待ちくたびれただけなんだが。。。。

帰り道の第二御所トンネルの小松側はアスファルト舗装が宴たけなわ。
第二神谷内トンネルの小松側は、後続車をにらみながらほとんど停車してやったにも関わらず、ペンギンは明後日の方向を撮っていた。(-_-;)
 
今日は病院のはしごはない予定だったのが、七尾の恵寿病院の担当医が異動することになり、急遽予定を繰り上げて最後の診察となった。
σ(^_^)は診察室に入らず、ペンギンの長無駄話を外で聞いていた。

七尾の某スーパーは、新潟でもなかなか手に入らない幻の酒、越乃寒梅が無造作に並んでいるような不思議な店だ。
越乃寒梅目当ての客がどっと増えると、穴場としての価値がなくなるので、特に名を秘しておこう。
今日も、確か製造販売終了となったはずのカールおじさんが置いてあった。

そして、これなんかもなにこれ珍百景のうちだろう。
商品のネーミングに問題はないのか。DEKA CHINなんて、放送禁止用語じゃないのか。
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2017.09.13) 曇り時々晴れ 27.4℃ P0 U2.2 W66.6%21.8
本日の滞留円筒 計5本(完成品5本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

新兵器の秘密

えいちゃんを長時間抱っこするため登場した、新兵器の詳細を公開しよう。
本体の他にこのパンフレットが一枚入っていた。
抱っこひもじゃなくて、ベビーヒップシートと言う、名詞を並べただけの和製英語のような商品名が付いている。
メーカー名は「Zaitun」かいな?再見じゃないよね?

製品情報はへんてこなフォントで、雰囲気からして怪しさ満点だが、一番最後の行が引っ掛かった。
製造国:PRC・・・・PRCて、どこだ?
調べてみると、これは「Made in China」が安かろう悪かろうの代名詞になったので、中国製であることを明示しないための略号だそうだ。
かっては「Made in Japan」も粗悪品の代名詞だったんだから、そんな姑息な手を使わず、堂々と「Made in China」と表示すりゃいいんじゃなかろうか。
製品のどこにもメーカー名はない。
販売店のほうで都合の良いメーカー名を入れ、お好きなように売ってくれ、と言う究極のOEMだ。

装着して横から見ると、こんなもん。
可愛いご本尊がこの上に座っているとそうでもないが、これだけだとサルノコシカケと言うより、なんか志村けんの白鳥の湖の着ぐるみを思わせる。
この姿で外を歩く気にはなれないが、それでもこの姿よりはマシだ。(^○^)
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2017.09.12() 小雨時々曇り 24.1℃ P0 U3.3 W67.1%20.7
本日の滞留円筒 計5本(完成品5本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
さかっち● 1勝1敗

ウェストポーチ再挑戦

ついでがあったので、アマゾンにウェストポーチを注文した。
前回は家財道具一式が入っている免許証入れが入らず大失敗だったが、荷物を開けてみて驚いた。
ベルトの幅しかないぞ。またやっちまったか。。。。
しかし後ろに袋が隠れていて、蛇が卵を飲んだようにうまく納まった。
免許証入れだけ入ればいいつもりだったのだが、こうなると欲が出てきた。
金大病院へ行くときなど、遠出するときはスマホも持ち歩かないとペンギンがうるさい。
なんとかならんもんじゃろか。
スマホは免許証入れより長くて幅が狭い。
カツサンドのように挟んでみた。
おおっ!! なんとか納まったぞ!
これならTシャツ・ジーパンの軽装でも遠出できる!
 
ついでというのはこれ。
今回のアマゾン注文の本命は、このエレコムのデジカメケースだ。
ケースの蓋にポケットがあって、ここに免許証とクレジットカードぐらいは納まる。
近場に出歩くときぐらいはこれで充分だ。
裏技としては、上京したときはここにSUICAカードを入れておくと、いちいちカードを取り出さなくても改札を通れる。(甥の結婚式のときに確認済み)

どんな服装をしてもデジカメは必須なので、作業ズボンから礼服に至るまで、ありとあらゆるズボンにはカメラケースを付けておきたい。
というわけで、先に買った二つの他に三つも買っちまったのだが、ウェストポーチが思ったより使いでがあるとなると、立場が微妙だ。
てか、これから上着を着るようになるとポケットに事欠かなくなるので、ウェストポーチもいらなくなるんだが。
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2017.09.11) 曇り 26.9℃ P0 U3.3 W67.1%20.7
本日の滞留円筒 計5本(完成品5本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

短命だった吸盤取手

先月始めに交換した勝手口引戸の吸盤取手がもう使えなくなった。
寿命が尽きる一歩手前で使うハンドクリームを塗っても吸着力が足りず横滑りする。
だめだこりゃ。

最安値ではなく、けっこういい値段がしたんだと思うが、その割じゃなかったな。
やっぱり迷ったときは一番高いものか、一番安いもののどちらかだ。
最安値を二、三個買って、具合の良いものを使うことにしよう。

次期主力戦闘機FXが決まるまで、最後のご奉公に両面テープでくっつけようかと思ったが、適当な幅の両面テープが手持ちになかった。
接着剤は剥がすのが大変だったので避けたかったのだが、しょうがない。
あんまり強くない超強力接着剤を、吸盤の四ヶ所に軽く塗って貼り付けることにした。
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2017.09.10) 晴れ 30.0℃ P0 U3.2 W66.8%21.3
休み
さかっち○ 1勝0敗

奥能登国際芸術祭

最崖(さいはて)の芸術祭、奥能登国際芸術祭を見てきた。
近いところから始めるか、遠いところにするか迷ったが、途中でやめてもわかりやすい番号順に回ることにした。

一番札所は大谷町の旧清水保育所あとで、ペンギンの同級生が多数生息する縄張り内だ。
受付で作品鑑賞パスポートに名前を書き、鑑賞済みのスタンプを押してもらう。
同じ作品をもう一度見るときには別料金が必要だとか、だいたいのルールをここで教えてもらった。

どこにでも出てくる某オサムちゃんがここにも出没した。
たまたまガイドとしてマイクロバスに添乗して来ていたのだが、受付がいないところではスタンプがぶら下げてあると教えてくれた。
この情報はどこにも書いてないので、けっこうスタンプを押し漏らした人が多かったのではなかろうか。

今日は廃線になった能登線蛸島駅周辺の15番まで。
途中六番札所はアップダウンがきつい遊歩道を10分ほど歩かなければならず、ペンギンの足では無理ポなので、パスした。

蛸島駅周辺の展示場のひとつは旧孫助の網倉庫だった。
この網倉庫に入ったことはないが、我が世の春を謳歌した全盛期の孫助を知っているので、中の展示物より入れ物のほうが感慨深い。
草むしたシャッターを見ると、杜甫の「国破れて山河あり 城春にして草木深し」 そのまま。
浮かれていると明日は我が身、と気を引き締める。

つまるところこの芸術祭は、数年前から脚光を浴びてきた廃墟巡りと言える。
何も知らない人には作品の展示会場だが、放棄された建物に何らかの思い出のかけらを持つ人には、違ったものが見えるだろう。

・・・・・・・後日引き続いて16番以降を見るかどうかは、ペンギンの気分次第。
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2017.09.09) 晴れ 26.9℃ P0 U0.0 W66.3%22.3
本日の滞留円筒 計5本(完成品5本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

鯉のぼりの柱を起こす

今日は鋼材問屋が休みで、トラックが入ってくることはない。
修理のためドック入りし、ついでにパワーアップした鯉のぼり柱(えいちゃんバージョン)を起こすことにした。
午後は法事があるので、午前中でなんとかしなければならず、大汗を掻いた

想定外の躓きや設計ミスもあったが、なんとかごまかして立てた。
一回り太くなったばかりでなく、わずか0.5メートル差の際どい日本一の座を確実なものとするため、ささやかに1メートルほど延ばしておいた。
これで地上高は16.4メートルとなって他の追随を許さず、自立する鯉のぼり柱では正真正銘の日本一だ。
どこぞの「言ったもん勝ち日本三大パワースポット」などのいかがわしいもんとはわけが違うぞ。
異議のあるやつぁ、かかってこいや〜。
仰向けに寝かしておいたえいちゃんが、いつのまにかうつ伏せになっていたそうだ。
鯉のぼりの柱を起こすのに合わせたわけではなかろうが、寝返りを打てるようになったらしい。
目の前でやらそうとすると、遊んでばかりいていっこうに気配を見せない。
どうやら誰もいなくて退屈したときに寝返りをうつらしい。
そのため決定的瞬間はいまだ撮影出来ていない。
去年死んだσ(^_^)の次弟の一周忌をしたい、と一人娘の姪に頼まれて、我が家の菩提寺の御院主に来てもらった。
前例のない変則一周忌で、これでいいのか誰にもわからないが、仏壇の前でお勤めしてもらったあと、墓にも来てもらった。。

そもそもが姪の都合で宗旨変えしてこの墓に入ることになったところからして、すでに世間の常識からは外れている。
先に入っていた親父も、あとから心ならずもここに入ってしまった弟も、今のところ特に文句は言って来ていないので、これでいいんだろう。
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2017.09.08) 晴れ 28.8℃ P0 U5.0 W66.5%22.4
本日の滞留円筒 計5本(完成品0本 塗装済5本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)
本日の出荷 小松市向け定番品 10トン車1台

接着剤の使い方

オークションで黒靴を三足も落札してしまい、役割分担で運悪く作業靴に担当になってしまった靴の底が剥がれてきた。
こういう場合は、ゴム系接着剤の、「一家に一本」ボンドG17が安くて使いやすい。
使い方さえ気をつければ、自転車のパンク修理にも使える。

ところが素人さんはその使い方を間違えていることが多い。
どうしても接着剤を塗布したらすぐ貼り合わせたがる。
この系統の接着剤は塗布したあと、手で触ってもくっつかないぐらい乾燥させてから貼り合わせるのがコツだ。
時間にして三分以上掛かるので、インスタントラーメンと同様、ウルトラマンとは相性が悪い。

欠点としては色が黄色いので、いかにも接着剤でくっつけましたと言わんばかりになってしまうこと。
気になる人はクリアタイプというのもあるのだが、黄色のボンドG17は建築工事現場で大量に使われるため、値段が陥没していて絶対お得。
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2017.09.07) 雨時々曇り 21.5℃ P0 U0.0 W66.7%22.4
本日の滞留円筒 計5本(完成品0本 塗装済5本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

新兵器

北朝鮮の水爆搭載ICBMに対抗して、我が家でも新兵器を投入することになった。
離乳食も始まったことだし、体重が増加の一途のえいちゃんの尻を右腕一本で受けるシオマネキシステムでは、破綻が目に見えている。
腕の痛みは収まったが、ここ三、四日は軽い腰痛を起こしているので、急遽採用されたのが、見かけからすると「人造サルノコシカケ」。
早い話、ウェストポーチに詰め物をして膨らましたようなものだ。

使用感はというと、抱っこする方ははなはだ楽ちんだが、座っているえいちゃんは可もなし不可もなしの表情。
自分の置かれた状況がよく飲み込めていないようだ。(^^;)
中国製なので使用は自己責任、とても信用出来ないので、右手はお尻に当てとくことにしよう。
そのほうが、ウンコした時もわかり易いし。
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2017.09.06) 雨のち曇り 21.1℃ P0 U0.0 W66.8%21.8
本日の滞留円筒 計5本(完成品0本 塗装済5本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

離乳食

お嫁ちゃんはえいちゃんに文字通り、生まれて初めて離乳食を食べさせたそうだ。
動画をアップしたと言うので再生してみたら、いかにも美味しそうに食べていた。
母と子の信頼関係が失われないことを祈る。(^^;)
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2017.09.05() 晴れ 25.8℃ P0 U5.0 W67.2%21.7
本日の滞留円筒 計5本(完成品0本 塗装済5本 錆止済0本 未塗装0本 半製品0本)

北朝鮮が水爆実験

北朝鮮が水爆実験に成功したそうだ。
キチガイに刃物、刈上げ首領様に水爆で、危なっかしいことこの上ないが、誰に止めようもない。
馬鹿に付ける薬もない。

制裁強化で石油を禁輸しようと日米政府は画策しているが、たぶんこれまでの制裁と同様うまくいかない。
禁輸は中国とロシアの密輸ブローカーがボロ儲けするだけだ。
北朝鮮は国家で偽札作りをしているので、偽ドル札ならいくらでも印刷できるし、購入資金には事欠かない。
ご要望とあらば偽ルーブルでも偽元でもいい。

偽札とわかっていて石油を売る相手がいるかと言えば大丈夫、カラーコピーなんぞのレベルじゃない。
偽札を作っているのは大蔵省印刷局相当の専門部署だ。
モノは本家で印刷したお札と区別がつくはずはなく、しかもロシアの銀行を経由すれば本物として世界中で流通している。

石油の禁輸がほんとに機能すると、それならそれでますます危ない。
燃料の備蓄があるうちに打って出るべし、と、どこかのとある大日本帝国が歩んだ道の同じ轍を踏むだろう。
近隣諸国に戦禍をばらまくだけばらまいた挙句に、滅亡だ。
・・・・北朝鮮を笑う資格はないな、日本人は。
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2017.09.04) 晴れ 26.2℃ P0 U5.0 W67.6%21.2
本日の滞留円筒 計5本(完成品0本 塗装済0本 錆止済5本 未塗装0本 半製品0本)

断で停電する電源装置

都会では送電網が文字通り網の目になっていて、一箇所切れてもどこか迂回して停電しないようになっているので、めったに停電しない。
ところが田舎では網ではなく線なので、ちょくちょく停電まではいかない瞬間停電(略して瞬停)が起きる。
瞬停と言えどもパソコンが死ぬには充分な時間だ。
パソコンでデータ書き込み中に停電されたりしたら、データが根こそぎ消滅することだってありうる。
というわけで、仕事に使うパソコンには無停電電源装置(略してUPS)が必須だ。

この分野は国産もあるにはあるが、メンテナンスのコストで事実上、APCと言う米国ブランドしか選択肢がない。
つまり、APCのUPSは全世界で使われているので、バッテリーは中国製の安価な互換品がそこらじゅうで入手できる。
国産だと純正品をメーカー直売で購入するしかないので、値段は二、三倍では済まず、一桁上がる。
しかもバッテリーは二、三年持てば上出来の消耗品だ。

今日、UPSのうちの一台が短い警報を鳴らし、パソコンが再起動した。
今どき電源ボタンを押さなくても勝手に再起動するパソコンもおかしいが、そもそも警報が鳴ったらUPSが働いて電源が切れないはずだ。
瞬停では照明が一瞬暗くなるものだが、それもなかった。
停電はしていないが、無停電電源装置が自発的に停電したんだろう。。。。だめじゃん、それ。ないより悪いだろ。(-_-;)
考えられる原因の第一はバッテリーの劣化だ。
幸い一つ予備バッテリーがあったので、すぐに交換することにした。
ところが、簡単に出てくるはずのバッテリーがなかなか外せない。
やっとこ外したら、発熱でバッテリーの横っ腹は膨れていた。

ユピテルのドライブレコーダーのように電池が発火して火事になると剣呑なので、しばらくは外に置いとこう。
バッテリーは中国製だし。
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2017.09.03) 晴れ一時雨 26.2℃ P0 U0.0 W67.0%22.4

秋祭り

九月は珠洲市の秋祭りが集中する。
台風がよく来るとして農家の厄日とされる二百十日は、今年の場合9月1日で、二百二十日は9月11日だそうだ。
収穫を感謝するならもうちょいあとのほうが良さそうだが、台風が来ませんように、とお願いする厄除けの意味があるのかも知れない
ただでさえ祭りが多いのに、今年はもう一つ増えた。
奥能登国際芸術祭なる祭りが今日から10月22日まで開催されるそうだ。
原住民であるからには、たとえ見に行かなくても2,500円の作品鑑賞パスポートは買わないとまずいだろうな。
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2017.09.02() 晴れ 26.2℃ P0 U2.1 W66.6%22.5
本日の滞留円筒 計5本(完成品0本 塗装済0本 錆止済5本 未塗装0本 半製品0本)

交差点拡張いちおー完成

昨日、えいちゃんのお守りで散歩していたら、飯田北交差点の路面に白線が入って、拡張工事がほぼほぼ終わっていることに気がついた。
それでも昨日までは工事用車両がそちこちに止まっており、路肩のあたりの後始末をしていたが、今日行ってみると、誰もいない。
どうやらニッポーには災難だった難工事も、無事終わったようだ。
金沢方面から狼煙方向を見ると、あっちもこっちも右折専用車線が出来ている。

ただしその向こうの、子供の頃にはなかったのでどうしても覚えられない名前の柳橋が、架替工事で仮橋へ迂回中のため、すっきりとはしていない。
さらに交差点の上空では、まだ張替えが終わっていない光ケーブルがのたうっている。
これもまたNTTの殿様商売のせいか。
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2017.09.01() 小雨のち晴れ 23.8℃ P0 U3.3 W67.0%22.4
本日の滞留円筒 計5本(完成品0本 塗装済0本 錆止済5本 未塗装0本 半製品0本)

半自動溶接機

昔ながらの手溶接では、溶接棒が溶けて短くなると取り替える必要がある。
半自動溶接機では溶接棒の代わりとなる溶接ワイヤーが、溶けただけ自動的に出てくる。
自動なのはワイヤー供給だけで、トーチは手溶接と同じく手持ちで、溶接するのはあくまでも人の技なので、半自動溶接と呼ばれる。
半分自動とは言い過ぎで、1/4か1/8自動、あるいは「ちょこっと自動」ぐらいが分相応だと思う。

第二工場北3(北面壁の西から数えて三番目)溶接機のアーク(火花)が突然出なくなったそうだ。
半自動溶接機が壊れるのはたいてい制御系で、溶接電源系は大電流が流れるだけで単純明快、余り壊れるところはない。
トランスが焼けると煙が出るし、黙って壊れるとしたら、交流を直流に変換するサイリスタ(シリコン整流器)ぐらいだ。

本体の修理なんか出来ないので、オークションで落札しておいた、型番がMarkUからVに上がった溶接機に取り替えてみた。
同じ形式の溶接機が二台あったので、そのうちの一台を使ったのだが、異常ランプが点灯して動かない。
のみならず、トリガーを引くとアークを飛ばしていないのに、出力電流が振り切れる。
もう一台も持ってきて試してみたが、全く同じ現象だった。どうやら溶接機本体の問題ではなさそうだ。

ふと気がついて、溶接電流出力端子のケーブルを外してみた。異常ランプが消えた。
原因は溶接ケーブルの地絡(アースとのショート)だった。

となると、これまで使っていた溶接機も濡れ衣で、故障していないことになる。
しかし、クソ重たい溶接機をまた取り替えるのも億劫なので、従来の溶接機は掃除してやった上、身代わりに車庫行きということにした。
本体価格1,080円+運賃9,900円の予備機は飼い殺しかと思われたが、めでたく日の目を見た。

MarkUとMarkVはマイナーチェンジだろうと思っていたら、全然違う代物だ。
今まで使っていたMarkUの重量が100kgなのに比べ、MarkVは半分のたった50kgだ。
どうも違った系列の溶接機で、たまたまレビジョンナンバーが隣り合わせだっただけらしい。
驚いたことにどちらも製造年は同じ、1989年だった。
「マイコン制御」と、いまでは気恥ずかしい謳い文句を誇らしげに書いているところを見ると、新品価格はさぞや高かったんだろうな。

MarkUの重量がやたら重いのは電源周波数の60Hzをそのまま使ったトランスがあるからだ。
トランスの重さを決定する鉄心は周波数が高いほど小さく出来、極端な話、無線に使うような高周波だと、鉄心はいらない。
MarkVはインバータで高い周波数に変換しているので、トランスはすごく小さくできるが、インバータ回路があるぶん故障しやすい。
オークションでは、なかなか壊れないMarkUのほうに人気がある。
現在発売されている高価なデジタル溶接機など、使う方は誰も喜んでいない。

そもそも溶接機をデジタル化する意味がわからん。(-_-#)
新しい溶接機を売りたいメーカーの思惑はユーザー無視で見事空振り、笛吹けど踊らずだ。
亡くなったオーディオ評論家の長岡鉄男氏なら、迷わず100kgのほうを取るだろう。
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