2012年11月 2012年12月 2013年01月
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2012.12.31(月) 小雪 2.7℃ P0 U3.1 W64.7%19.9

チャイム交換ならず

以前から始業就業のチャイムの音が割れてひどい音になっていたが、近頃では音程も狂ってしまった。
こりゃあんまりだ、とオークションを探していたのだが、構内放送用のチャイムというのは見つからない。
一般の人には用がないので中古市場に出回らないのはわかるが、廃校になった小中学校はうんとこさあると思うけどな。
.
ところが一昨日、「ユニペックス 学校 チャイム」というのを見つけた。
開始価格1,000円を入れてたまま放置しておいたら、そのまま落ちていた。
送金したのが昨日で、年末帰省ラッシュの最中だろうに、今日もう山形県から届いた。
日本海側の裏日本コースは帰省ラッシュと別世界か?

しかしこりゃどこをどう見てもチャイムなどついていない、ただのアンプだ。
多分書いてあったとおり、学校で使われていたときはチャイムが鳴っていたのだろう。
もちろんチャイムの音源は別にあったはず。

1,000円+運賃1,260円で粗大ごみを買ってしまったが、「迅速な対応」なのでしょうがない、「非常に良い」と評価せざるを得ない。
これが今年の厄落としになってくれるといいが。(-_-;)
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2012.12.30() 雨 9.5℃ P0 U5.3 W64.4%19.9

空気清浄機

以前、おふくろが空気清浄機を買ってきてくれと言っていたことを思い出した。
おおかたテレビショッピングでも見て煽られたんだろう。
それとも、部屋の中に洗濯物を干しているので、洗濯臭が気になってきたか。
だいぶ前に聞いていたのだが、なにせ得意分野ではないのでイマイチ自信がなく、決めかねていた。

アマゾンで探すと、ずいぶん値段に開きがあって、安いものでもけっこう評判がいいものがある。
しばらく物色していたら、と空気を浄化する方法に二種類あることに気がついた。
ひとつはフィルターで吸着する方法、ひとつはイオンを放出して臭いを消すタイプだ。
五千円くらいの安い製品はフィルターを一年に一度交換しなければならないが、そのフィルターが高い。
本体と変わらない値段のものさえある。

インクジェットプリンターは本体が安くて、交換インクがやたら高いが、あれと同じ戦略だ。
定番のシャープはフィルターに重きを置いておらず、10年は使えることになっている。
ずっと使うつもりなら、二、三年で総投資額は逆転する。
というわけで、シャープの14,000円ちょっとの機種を買った。
洗濯物を干しているくらいだから、加湿機能は必要ない。
音も静かで、吹き出す空気もそよ風だ。
ついでに、効果があるのかどうかもはっきりわからない。


晩ご飯が終わって、なにげに説明書を見ていたら、「最初にフィルターを袋から取り出すように」と書いてある。
なぬっ!?

あわてて調べてみると、フィルターはナイロン袋に入ったままだった。
どおりで吹き出す空気が少なかったわけだ。(-_-;)
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つかの間の青空に飛行機雲
能登空港へ向かう旅客機か

2012.12.29(土) 曇一時晴れ 6.8℃ P0 U2.3 W64.5%19.0
仕事納め

国会議員の生活が第一の党

日本未来の党が空中分解したそうだ。
一郎君が総選挙対策で一族郎党を引き連れ、風当たりが弱まりそうな滋賀県知事の背後に隠れようとしたが、あの大人数が全部隠れるはずはない。
惨敗したのは当然で、隠れ蓑にならなかったのは嘉田知事の責任じゃないと思うけどなぁ。
選挙が終わったらもう仮面を付ける必要はない、と看板の党代表をあっさり追いだして、乗っ取ってしまった。

乗っ取ったからには党名にも愛着があろうはずもなく、昔の、と言うほど時間は経っていないが、元の党名に戻した。
まるっきり一緒ではいくらなんでも照れくさかったらしく、ちょこっとアレンジしてあるが、行間を読めば全く一緒だ。
いかにも嘉田知事を党代表にしたのは選挙対策でした、と天下に吹聴しているようなもんだ。(-_-;)

頭が二つあるイッタカキタカ号の末路はだいたいこんなもんと相場が決まっている。
もう一つのイッタカキタカ号、維新の会は奇跡的にまだ生き長らえてるな。
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今日の珠洲赤壁
潮が引くと洲が現れるので
至近距離の接近戦となる

遊んでいるのはカモメじゃなくて
ウミネコ
2012.12.28(金) 曇のち雨 5.8℃ P0 U3.1 W64.4%19.2

松井秀喜現役引退

朝っぱらから衝撃の重大ニュースが世界を飛び交った。
松井秀喜が引退を表明した。

残念だが、ファンに夢を与えられなくなってしまっては引退もやむを得まい。
世界の頂点を極めてしまった以上、いまさら日本のプロ野球に都落ちするという選択肢はないだろう。
それが男だ。

仕事のあてがなくて失意のどん底にいる時には、松井のホームランだけが楽しみだったなァ。。。。。
今日はユーチューブで松井のホームランを振り返ることにするか。
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2012.12.27(木) 晴れ時々雪か雨 5.6℃ P0 U1.0 W63.8%19.8
最低気温が −5°まで下がった

ブライトにコーヒー

コーヒーは何やら体に悪いようなイメージがあるので、朝一杯だけに制限している。
インスタントコーヒーのブラックはさすがに飲みづらいので、角砂糖を一個入れるのだが、ちょっと後味が悪い。
直後に必ず健康茶を飲んで舌を洗わないとすっきりしない。

コーヒーにクリームを入れる習慣はなかったのだが、コーヒーとセットで買ってくる賞味期限切れのクリームが大量に残ってしまった。
なんとか消費せにゃなるまい、と宗旨変えして、ことさら大量にクリームを入れて飲むようにしてからもうかれこれ半年以上経つだろうか。
すでに賞味期限切れのブライトは使いきったのだが、癖になってしまったので今ではわざわざ購入している。
「クリープを入れないコーヒーなんて」とか「コーヒーにブライト」のコマーシャル通りだ。
しかしこれでも後味はやっぱりすっきりしない。

しかし近頃ちょっとした発見があった。
コーヒー牛乳もどきにコーヒーの量をごく僅かにするとすっきりした後味になる。
というわけで、今ではたっぷりのクリームに、ほんの少々コーヒーを混ぜて飲んでいる。
コーヒー風味の砂糖入りブライトなら一日二杯でもいいだろう。
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大して降っていないが、
今年二回目の除雪に出動
一日中氷点下
2012.12.26(水) 雪 -2.3℃ P0 U3.2 W63.7%18.6

出戻り安倍内閣発足

先の総選挙を受けて特別国会が招集され、安倍内閣が発足した。
デフレ脱却のため、公共事業に大盤振る舞いするんだと選挙中からぶちあげていたが、ほんとにやるのかな?
民主党政権の野放図バラマキ政策で金庫の中はすっからかん、あるのは借金の証文ばかりなのだが。
お金がなければどんどん印刷すればいい、と言うんじゃジンバブエのムガベ大統領や、国民新党から代表のまま追い出された亀○元金融相と大差ない。

σ(^_^)んちのなりわいは建設業じゃない(知事許可はある)けど、作っているものはほとんどが直接的間接的に建設業界に絡んでいる。
公共事業が増えれば少なからず恩恵はあるだろう。
鉄工所は何処も同じ、息も絶え絶えの状況だから、ほんとは大変ありがたい話ではある。
今日明日を生き延びるのが精一杯の身では国の将来を心配しているバヤイではないのだが、それでも借金まみれの大盤振る舞いの結末は不安だ。

それでも選挙目当てに子ども手当をばらまくよりはいい。
子ども手当で何人子供が増えたか、数えてみなくても自明だ。
そしてせっかくゲンナマをばらまいたのに民主党は総選挙で惨敗、全くの無駄金に終わった。
それよりもっと悪いのは、σ(^_^)の商売にはこれっぽっちも恩恵がなかった。(^^;)
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後のブックケースは仕分け済み品
2012.12.25(火) 雨時々雪 5.0℃ P0 U3.2 W63.8%19.1

また増えた

昼寝から起きてきて玄関横のドアを開けてびっくりした。
玄関の上がり口にダンボール箱がド〜ンと山のように置いてある。
そういや娘の部屋掃除に行ったペンギンが、漫画を入れた箱をたくさん送ったから驚かないように、と言ってたな。
すっかり忘れて驚いちまったよ。(-_-;)

玄関に置いてあっては邪魔なのですぐに二階へ持って上がった。
ブックオフで処分すればいいのに、なんだかんだ理屈を言って手放さない。
いくら田舎の家は広いと言っても、このまま増える一方ではいずれ破綻する。
問答無用でブックオフに持っていったろか。
σ(^_^)が揃えたコミックは別にして。(^^;)
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左から
電源基板 コントロール基板 ケース
2012.12.24(月) 振替休日 曇り時々雪一時晴れ 1.2℃ P0 U4.2 W63.8%20.1
めずらしく人並みに休み
住之江競艇場の賞金王決定戦決勝、山崎智也が1マークで派手に捲り差して優勝したらしい。見たかったなあ。。。。見るの忘れてた。(T_T)

四台はい〜る

外付のハードディスクドライブ(HDD)の調子が悪くなった。
HDDを四台収納できる、その名も「四台はい〜る」はUSBでパソコンとつながっている。
故障してもパソコンを止めることなく修理できるところがミソだが、先日の停電作業以来、ドライブを認識したり見失ったりしている。

電源スイッチを切ろうとしたら切断できなかった。
暴走しているのかとコンセントを挿したり抜いたりしているうち、今度は電源が入らなくなった。
完全にアウトで、認識云々する以前の話だ。
定番のエアブローでは直らなかったので、バラバラに分解した。
意外にも故障箇所は単純で、電源スイッチの接点が焼けていた。
接点は見えないが、スイッチケースのプラスチックが溶け掛かっている。
接点を取り出してなんとかならんもんか、と挑戦してみた。

精密ドライバーでスイッチケースの隙間に突っこんでいたら、左手の人差し指の先を思いっきり突っころがした。(-_-;)
出血したところでスイッチの修理はあきらめた。
電源はコンセントで切り入りすることにして、スイッチはバイパスしよう。
方針が決まったのでプリント基板を元に戻そうとしたら、コントロール基板の異変に気がついた。
小さな原油タンクみたいなコンデンサーのハンダ付けが片足外れて、プラプラしている。
ゲゲッ。。。えらいこっちゃ。
狭いところで出し入れしている時に手がつかえたんだろう。

ちっちゃくてよく見えないので、盲滅法てんこ盛りしたハンダ付け。
くっついたかどうかわからないが、動かなくなったので多分大丈夫だろう。
最後にスイッチ周りの配線を切断してバイパス手術。
一年365日ずっと電源を切ることはないのだから、これでいいのだ。

停電作業との関連は定かではない。


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速報
ペンギンの飛行機は無事能登空港に着陸して家に帰ってきたが、羽田発小松行きと富山行きは着陸できず引き返したそうだ。
さすが晴れ女。(^^;)
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2012.12.23() 曇りのち雨 8.6℃ P0 U3.3 W63.7%19.5

コロナの頃

ペンギンは羽田空港近くで一人暮らししている娘のところへ出かけた。
出掛けはまあまあの天気で、「晴れ女やもん。」と威張って出発したが、予報によれば今夜からひどい雪になるらしい。
もし、明日の帰り便が能登空港に降りられず、小松か富山に降りてしまったらどうするか。

そんなときに能登空港に乗り捨てたイプサムを取りに行って、そのまま迎えに行くため、スペアキーを探しだした。
なんだか懐かしいような古びたキーホルダーについていた。
ひょっとしたら、Uターンして初めて買った中古のコロナのキーに付けていたものだろうか。
建てたばかりの車庫に入れてある、引戸の陰に見える濃い紫がかった乗用車が懐かしのコロナだ。
左端にちらっと尻が見えるメタリックグレーはペンギンが通勤に使っていたパブリカ。
この頃は近所の某歯科医院に勤めるようになり御用済みで、親父が魚釣りの足に使って魚臭くなっていたはず。

σ(^_^)の頭はまだ黒々ふさふさ、この写真のシャッターを押したペンギンはまだ三十路になっていないだろう。
とことこ怪しげな足取りで歩いている娘の今より、ずっと若い。(-_-;)
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やっぱり尻が入らなかったらしい
体重計が手前に移動している
(^^;)
2012.12.22(土) 雨 4.2℃ P0 U5.0 W64.0%19.7

森昌子

近頃立て続けに、と言うか再放送かもしれないが、フランク永井の「公園の手品師」という歌を聞いて気に入った。
どこかに音源がないか、ユーチューブで探したらすぐに見つかった。
違法アップロードもダウンロードも後に手が回る法律ができたらしいが、こんなんでいいのか?

検索結果の中にフランク永井の「青葉城恋唄」というのもあったのでこれも頂いた。
すると今度は青葉城恋唄つながりで森昌子が出てきた。
「青葉城恋唄」では驚かなかったが、「涙の連絡船」を聞いておったまげた。
引退直前、全盛期の映像らしいが、こりゃモノマネの範囲を超えてモノホンよりうまいんじゃないか。

息をしているのかと心配になるほどブレスはうまいし、小節を回しながらも言葉の一つ一つをとても大切に扱っている。
なんか、こないだのメサイアでドイツ語訛りの英語を歌っていたソリストと比較してしまう。。
こういう非凡な才能を持った歌手を引退させたのか。。。。。
取り返しのつかないことをしたな。

美空ひばりは「私が一番うまい」といわんばかりの尊大さが鼻について、σ(^_^)は大嫌いだ
森昌子はとてつもなくうまいのに控えめなところがええなぁ。
カムバックした今は往年の天才の面影はなく、痛々しくて聞かないほうがいいけど。
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2012.12.21(金) 曇り 4.0℃ P0 U2.4 W64.0%19.7

星型エンジン

ジェット機が出現する以前、第二次世界大戦のころだが、飛行機用にはガソリンエンジンしかなかった。
現在も自動車で使われている水冷の直列やV型エンジンのほかに、空冷の星型エンジンと呼ばれる形式があった。
水冷は構造上クランク軸が長いので、産業の発達が遅れていた日本では手に負えず、もっぱら星型エンジンが使われた。
海軍の零戦や陸軍の一式(隼)などの戦闘機、あるいは親父が乗っていた九七重爆撃機など、ほとんどの軍用機だ。

今では絶滅したエンジンだが、機械屋としては非常に興味をそそられる。
真空管時代の軍用無線機や管球アンプに惹かれるのと一脈相通ずるところがあるが、この手で触った真空管と違って星型エンジンはもちろん見たこともない。
中学生の頃から始まった戦闘機オタクの病いが進行して、とうとうエンジンまで達したのだろう。
世の中には病膏肓に入って、実際に星型エンジンを作ってしまった同好の士もいるから、σ(^_^)はまだ軽症だ。

軍用機製作で三菱重工と覇を競った中島飛行機のエンジン資料を長らく探していたが、ようやく入手できた。
オークションに出品していたのが横浜の珠洲書店という古本屋さん。
IDが「suzu_books」だったのは見えていたが、「suzu」がまさか珠洲だとは思わなかった。
取引の連絡をとりあう中で店名のいわれを聞いてみたら、奥さんが宝立町出身だとのことだった。
何か不思議な縁があったような気がする。

・・・・・得意分野はオカルト系らしいので、二度と縁はないだろうけど。(^^;)
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さかっち母から冬至用に、と
カボチャとアズキをもらった

ブドウは皆口農園に注文したら
代金を取らなかったそうだ
要するに、もらったってことだな
2012.12.20(木) 曇り時々雪 4.6℃ P0 U4.4 W63.8%20.3

どっちがもったいない

ペンギンがごく親しくしている家に不幸があった。
香典も持っていかなきゃならないし、当然お通夜には行くんだろうと思ったら、「行けたら行く。」と朝はずいぶん控えめだった。
葬式やお通夜など、知人友人が集まりそうなイベントがあるとテンションが上がるはずなのに、おかしい。
よく聞くと、喪服が着られたら(スカートが超難関)お通夜に行き、着られなかったら香典だけで済ますつもりだったそうだ。(^^;)

それでも夕方バタバタと出かける用意をしている。
晩ご飯はもちろん昼ご飯も抜いて、なんとかスカートに尻を押し込んだらしい。
「毎回悩んどらんと、もっとデカ目の喪服を買や、いいげんな。」
いい考えが浮かんだとばかり、嬉しい顔して出かけていったが、その考えが良くない。

もったいないから、と残り物を全部食べているのでは、いくら金を出してプールで歩いても体重が減るはずはない。
主婦としての心情はわかるが、これ以上太らないためには残り物を思い切って捨てる勇気が必要だろう。
入らなくなったから、と服を買い換えるほうがよっぽどもったいないと思うけどな。(-_-;)
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2012.12.19(水) 雪 1.2℃ P0 U5.0 W64.0%19.9

風呂場にも体重計

一昨日金沢へ行ったとき、穴が開いてしまった蒸し器の代わりを探しにニトリに寄ったのだが、ペンギンは体重計も欲しいと言いだした。
体重計なら二階にあるし、離れのトイレの前にもある。
これ以上どこに置くんだ、と聞いたら、風呂場の脱衣所に置きたいそうだ。
すっぽんぽんで体重を測れるところに意味がある、と強調するので、そりゃ意味ねーだろと内心思ったが、無駄な抵抗はせず買ってきた。
おおかた主治医にまた増えた体重を注意されたんだろう。

この体重計、輸入元の表示はあるが製造元は伏せてあるのは、これまた大陸的に Made in China付近と思われる。
その割にはタニタよりちょっと安いくらいで、結構いい値段だ。
蒸し器は1,900円だったが、体重計はその倍くらいの値段で、どっちがついでなのか判らない。
身元不明だがバックライトがあるので暗いところでも見えるところが気に入った。
分解能は100g刻みとなかなかのもんだが、誤差は±200g だ。なんのこっちゃ。(-_-;)

脱衣所のどこに置いたのか見に行ったら、洗面化粧台と洗濯機の隙間に入れてある。
じゃまにならないのはいいが、そんな狭いところに尻は入るのか?(^^;)
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年賀状の図柄決定
一筆啓上はどこに書けばいいんだ?
2012.12.18(火) 雨のち小雪 4.2℃ P0 U5.0 W64.4%19.5

「国会議員の生活が第一」党と社民党

一昨日投票があった衆院選挙で注目を集めていた両党の命運は、どちらも予想通りとなった。

まず、「国会議員の生活が第一」党は、国民が国会議員の生活など心配してないんだと気がつくのが遅かった
城主以外は全員討死の憂き目を見てしまった。あたりまえだけど。
豪腕一郎くんも裸の王様になってしまっては、豪腕の振るいようがあるまい。
これまでのように陸山会に建設業者から上納金は集まるだろうか。
裁判で無罪が確定したとはいえ、他人事ながら心配だ。

もう一つ、社会主義協会の唱えた牧歌的共産主義を今に伝える社民党は、なくなりそうでなくならなかった。
盲腸のようなもんで、何かの役に立っているとは思えないが、細々ながらも国会議事堂のどこかに棲み続けると思われる。
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能登有料から鈴見橋方面へ
2012.12.17(月) 晴れのち雨 P0 U2.5 W64.5%19.7

一ヶ月半の変化

相変わらず金沢の変化は早い。
卯辰山第二トンネルは一車線だけだが供用を開始していた。

ところが予想通り渋滞はもっとひどくなった。
原因は、倶利伽羅トンネルで照明器具が落下する事故があったのを受けて、旧トンネルの方で照明器具を点検するため一車線がふさがっていた。
って、それじゃ今までとおんなじじゃないか。なんで?
金大附属病院の新玄関へ向け、立駐から渡り廊下が伸びようとしている。
おそらく次来るとき、一ヶ月半先には完成しているだろう。
そろそろ旧外来棟の取り壊しが始まりそうな気配だ。
玄関ホールにおいてある完成模型。
照明が写ってしまうので、うまく写真に撮れない。
さっきの渡り廊下を旧玄関の方から見る。
左端が立駐、右端はお化け屋敷のような旧外来棟。
真ん中、渡り廊下の鉄骨の向こうの新しい建物は、検査部門が入っている。
取り壊す前から崩れ掛かっている旧玄関。
正門を入ってすぐ右側にある百日紅の実を取ってみた。
とても食べられそうにないが、石臼で挽いたら蕎麦にならないかな。
 


さ〜て帰るか。
鈴見橋陸橋から能登有料方面へ、いよいよ初めて真新しい卯辰山第二トンネルに入る。
ペンギンいわく、愛想もないトンネル。
トンネルを抜けて、やっぱり初めて走る下り方面道路。
まだ外側の一車線しか使えない。
左の道は星稜大学方面へ降りる道だそうだ。

白線をあえて踏んでいるのは、道路を幅いっぱい有効に使うため。(^^;)
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お歳暮を持っていったのか
野菜を貰いに行ったのか
2012.12.16() 雨のち晴れたり曇ったり 7.2℃ P0 U3.5 W64.7%19.5
衆院選投票日

またも銃乱射事件

アメリカ合衆国の片隅、コネチカット州で子供が20人も射殺される痛ましい事件が起きた。
銃社会のアメリカで、今まで何度も繰り返されてきたが、何度躓いてもまた同じ石に躓いている。

信じがたいのは、罪もない子供たちが何度悲惨な殺され方をしても、銃を規制しようとは考えない国民性だ。
今回の事件のあとでも、おそらく銃規制を強化しよう、なんて発想は鬼畜米英にはない。
逆に自分の身を守るためだとして、子供に銃を持たせようとするのではないだろうか。

コネチカット州なんて片田舎のちっこい州をなぜか聞き覚えがあると思ったら、鋼材を切断する鋸盤のメーカー名だった。(^^;)
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680円    1,299円
リモコンは全く同じ顔をしているが
互換性はない
2012.12.15(土) 雨 9.0℃ P0 U3.3 W64.0%20.1

MP3トランスミッター

今年のお盆から使っているMP3プレーヤ改めトランスミッターだが、気が付けばステレオの左チャンネルが聞こえなくなっていた。
運転席側のスピーカは鳴っているので気がつかなかったが、後部座席で聞いた末っ子が気づいた。
FMステレオ電波で片チャンネルだけ送信するのは難しそうだが、なんとも器用な壊れ方だ。
思えばはかない命だったなあ・・・・・

値段が値段だし、まあいいか、と代わりを買おうとしたら、日本語表示が出来る機種は人気と見えて売り切れだ。
やっと見つけたのが写真の左側で、値段は1,099円+メール便だったのが1,299円送料込みと少し高くなったぐらい。
1,099円で買ったあとに899円で見つけたとき、買っときゃよかった。
今回は念の為に二台購入。

右の機種は予備の予備として冷やかし半分で買ったもので、ハナから日本語はあきらめた廉価版の680円+メール便。
周波数しか表示されないし、電源を切るたびに周波数もリセットされ、曲もいちいち先頭に戻ってしまう。
σ(^_^)のようにバッテリーから直接電源を引くなどの工夫が必要だ。
本体はよく似ているが、パッケージはぜんぜん違う。
パッケージまで似せている商品もあるが、なぜか購入者の評価はひどく悪いので、これまた偽物の偽物っぽい。

中国のことだから、誰かが作ったもんが売れたと聞いてすぐに誰かが真似したんだろう。
わんさといるパクリメーカーが互いに真似しあって、どれがモノホンかもはやわからなくなってしまっている。。
そのへんの事情をひっくるめてこれを Made in China と表記するのだろう。
これを大陸的とか、おおらかとか言っていいのだろうか。(-_-;)

無線機の電源で連続運転試験中

1,299円の方は日本語ファイル名ではなく、ほんとのタグを表示するように進化した。
ただしこれがなかなかクセモノで、たまたま昔作った音源は日本語になるのに、同じようにいま作っても表示されない。
原因は未だつかめていない。
送信周波数は電源を切るたび87.5MHzに戻るので、これはいただけない百歩後退。
念のために買った二台のうち一台は、1時間ほどでファイルが読めなくなり初期不良で返品したが、二週間過ぎても応答なし。
販売店は中国じゃなくて日本なんだが・・・・

とはいえ、σ(^_^)の使い方にピッタリのトランスミッターは他にない。
もちろん日本製では値段が高いばっかりで機能は要求にマッチしない。
日本の家電業界が沈没するのもなんとなくわかるような気がする。
とはいえ、パクリ部品を裏市場でかき集め、薄暗いスラム街の片隅で作っているであろうこんなモンを、まともな会社が数百円で作れるはずもないが。
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2012.12.14(金) 晴れ 6.6℃ P0 U3.3 W63.4%20.3

水銀灯

第二工場(オーテクス)の水銀灯ランプをまとめて三つ交換した。
高いところにあって簡単には交換できないので、業務に差し支えるまで放置して、まとめて交換することにしている。
ひどい時には10個以上交換したこともある。

もともとの鉄工所(仮称第一工場)の水銀灯は忘れるほど交換したことがないのに、なぜか第二工場は切れるのが早い。
外した水銀灯を見ると、口金のネジの部分が真っ黒に腐食している。
工場内で腐食性のガスが発生するような仕事はしていないし、もちろん雨は当たらない。
切れたんじゃなくて、腐食部分の接触不良ではなかろうか。
ちょっとサンドペーパーで掃除してみよう。
これで直るんなら近頃の水銀灯は寿命が短いと嘆いた前言を撤回しなきゃならない。

整備しても試運転ははるか頭上の天井だ。
とてもじゃないが、高いところが苦手(このあたりでは「高みが利かない」と言う)のσ(^_^)はおいそれと試験はできない。
次に球切れを起こした時、誰かに試させるしかない。
というわけで、交換した不良球も捨てられず、整理・整頓・清潔・清掃・躾の5S運動とは程遠い工場となっていく。(-_-;)
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左からペンギン保証付きの干柿
600円の値段に騙されて買った干柿
干し柿になりそこねたアワし柿


アワしてもあんまり甘くないので
やっぱり干柿向きだった(-_-;)
2012.12.13(木) 曇り 5.0℃ P0 U4.0 W63.5%19.8

昨日発射された北鮮のミサイルには人工衛星など最初から積んでいない、と決めつけておりましたが、
米軍情報では人工衛星に似た物体が軌道に放出されたそうであります。
ここに謹んでお詫びせずに訂正します。m(^^)m

自分の首を絞める

尼崎市連続変死事件の主犯容疑者が留置場で自殺したそうだ。
取り調べ前に主犯が死んで、事件の全容解明が難しくなったと警察は留置場管理の不手際を責められている。

「自分で自分の首を絞める」とは、ものの例えでよく使う。
しかしほんとに死ぬまで自分の手で自分の首を絞めることができるものなのか!
苦しくなっても自分の意志で手を緩めなかったのなら、それなりに立派。
さすがにたくさんの人を殺しただけのことはある。

オウムの麻原みたく、誰が見ても死刑なのに延々と裁判を続けるのは、時間と国費の無駄だ。
無駄を重ねた挙句、またぞろ死刑反対論者の大臣病法務大臣が死刑執行を拒否したりするまえに勝手に死んだのは、やっぱりそれなりに立派。
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2012.12.12(水) 曇りときたま雪 2.5℃ P0 U3.5 W63.8%19.7

北朝鮮ミサイル発射

FM放送を聞いていたら、臨時ニュースで北朝鮮のミサイル発射が報じられた。
技術的な問題が発生して、第一段目を発射台から取り外していたはずじゃなかったのか。
てっきり無期延期になるもんだとばっかり思っていた。

打ち上げには成功したようだが、もちろん人工衛星など最初から積んでいるわきゃないので、北鮮テレビが宣伝しているようには軌道を回っていない。
またぞろ電波信号を受信したとか何とか言うんだろうな。。。。
ともあれ、粗大ごみに過ぎないミサイルの残骸ごときに一発四千万もする高価なパトリオットを発射せずに済んでよかった。
伝家の宝刀、パトリオットが役に立つかどうか、わからないままに終わってよかった。
北朝鮮の打ち上げ関係者が粛清されずに済んでよかった。

北朝鮮が発射を急いだのは、破壊措置命令を受けて待機している自衛隊員がクリスマスと正月を家で過ごせるように、と気を使ったか。
あるいは、兎にも角にもアメリカまで届くミサイルを手にして、食料援助しろとアメリカを脅さんことには年を越せないんだろう。
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だいぶ溶けた
2012.12.11(火) 曇り一時小雪か小雨 2.7℃ P0 U5.4 W64.2%19.4

敦賀原発2号機廃炉か?

原子力規制委員会は敦賀原発2号機の真下を走る断層が活断層だと言う判定を出した。
イタリアで安全宣言を出したあとに地震が発生して、地震学者が訴えられて有罪判決を受けたあとだけに、この結論は当然だろう。
誰だって我が身がかわいい。

安全と結論づけしたあと地震があれば訴えられる。
危ないとさえ言っておけば、もし何も起こらなくても責任は問われない。
となりゃ判定メンバーが地震学者でなくてもこの結論になる。
地震が起きるかどうかは神のみぞ知る、で誰にもわからない。

予定日を15日もオーバーして
やっと食べられるようになった
アワシ柿

まだ、たまに渋い
干柿用に、と用途指定で貰ったので
ヘタには小枝が付いている

新聞報道によると2号機は廃炉になる可能性が高いそうだが、日本原子力発電(略して原電)もそう悲観したもんでもない。
もし廃炉が決まったら、とりあえず判定した委員を民事で訴えておく。
今年長くなった活断層の定義、40万年の間に断層が動かなかったら、判定委員は割り勘で廃炉による損害を子々孫々末代まで弁償しろ、と。
40万年がちと長すぎてかわいそうなら、第二原発の耐用年数の残りの25年の間に、とチョッピリ負けてやってもいい。
多分原子力規制委員会の判断はひっくり返る。
っつーか、委員のなり手がいなくなって原子力規制委員会は空中分解してしまうかな?

そうでなくとも喉元過ぎれば熱さを忘れる、いたって軽薄なお国柄だ。
総選挙でも小沢イッちゃんの思惑外れで脱原発は票にならないようだし、しばらく首をすくめていれば風向きは変わる。
どこぞの八ッ場ダムがいい例で、「コンクリートから人へ」の掛け声など、誰も覚えていない。
このままでいくと原電は稼ぎのないゴクツブシのプータローとなるのは確実。
垂れ流し続ける巨額の赤字が全部、電気料に上乗せされて上がる一方だ。
おそらくは40万年に一度や二度ぐらいずれてもいいから電気料を下げてくれ、てな声のほうがそのうち多くなるだろう。

のみならず、核兵器五千発分も溜め込んだプルトニウムを消費しなければ国際問題だとする大義名分がある。
3号機、4号機工事の再開もあながち夢物語ではない。
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2012.12.10(月) 雪 1.7℃ P0 U4.0 W64.2%19.9

初除雪

今日は除雪用性があったらしく、暗いうちからタイヤショベルが構内を除雪する音がした。
雪のため車を出せないので休むと連絡してきた者、約一名。
なぜか山沿い地方ではなく、海沿い地方在住者。
飯田町の旧市街地は路地が狭くて除雪がままならない。
ニュースによると、珠洲の積雪が31cmで、金沢はたったの1cmだ。
どれだけたくさん降っても金沢のほうが1cmでも多けりゃ納得なんだが、逆だとムカつく。
今日は30cmも珠洲のほうが多いので、激しくムカつく。(-_-#)
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定点観測地1
2012.12.09() 一日中雪 1.2℃ P0 U3.5 W63.7%20.2

初雪


発達した低気圧が北海道の北西に居座って、強い冬型の気圧配置が暫く続くとして大雪警報が出た。
しかし一夜開けると、脅かされた割には大した積雪ではなかった。

定点観測地2
財政再建のため、今年も松は剪定してもらえずボサボサ頭のまま。
雪が積もるとせっせと雪落としをしなきゃ枝が危ないのだが、特に問題なし。
早じまいして明るいうちから早寝し、満を持して待機していた甲斐もなく、昨夜は市からの除雪要請がなかったらしい。
溜め込んだ力の持って行きようがなく、構内除雪でうっぷんを晴らしている。
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我が家の辞書には
賞味期限という文字はない
2012.12.08(土) 雨時々雪 6.2℃ P0 U3.5 W63.7%20.2

プッチンプリン

朝食にはいつもヨーグルトかプリン(ペンギンだけはアール・ワンに限る)が一個、デザートのつもりか付いてくる。
プッチンプリンはグリコの商標なので、左の写真はプッチンプリンもどき。
元祖プッチンプリンが発売されたのはずいぶん昔なので、構造そのものは特許が切れたのかもしれない。
尻にはちゃんとプッチンする突起が立っているが、これを倒してもすっきり出てこず、途中でからなず引っかかるところがまがい物たる所以だろう。

東京でゼネコンの設計部にいた頃だが、三時頃になると牛乳屋のおっちゃんが配達に回ってきた。
σ(^_^)ら定期配達を頼んでいない者たちは、打合せテーブルの上にドサッとプリンと釣り銭を置いて、食いたきゃ勝手に食えシステムだった。
その時は容器からそのまま食べたので、せっかくのプッチンシステムは何の役にも立たなかった。
毎日食べているとこれが癖になり、三時にプリンを食べないと腹が減って晩飯まで持たないくらいになってしまった。

ところがある日、大成・鹿島・間組とゼネコン連続爆破事件が勃発した。
特に間組本社は目と鼻の先の同じ日本橋(と言っても見たことはない)だったので、急に会社の警備が厳重になった。
罪もない牛乳屋のおっちゃんは出入り禁止になってしまい、三時のおやつはそれっきりとなった。
のみならず、守衛のおっちゃんらとはいやほど顔なじみのσ(^_^)らも、いちいち身分証を見せないと会社に入れてもらえなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝ご飯に付いてくるプリンもヨーグルトも、三個パックで78円のものばかりだ。
本家、グリコのプッチンプリンは一つで150円ぐらいするそうだ。
「ほんものは、絶対出ん!」とペンギンは力強く言い切っている。
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2012.12.07(金) 雨時々雪 3.6℃ P0 U5.0 W64.0%20.3

油圧ジャッキの修理

最古参の20トンジャッキを使用する仕事があったが、使ってみると盛大にオイルが漏れる。
ピストンのOリングが駄目になったに違いない。
多分三十年ぐらい前に買ったものだから、ゴム製のOリングがそんな長く持つはずがない。
ジャッキそのものは国産最大手の大阪ジャッキの製品だから、本体は心配ない。
これが安物の中国製だと、ゴムより先にシリンダーが摩耗して寿命となるので、油漏れしたら即廃棄だ。

Oリングは一本しかいらないのだが、二本を一袋にしてホームセンターで売っていた。
油圧周りにしか使わない、こんな特殊な部品までホームセンターで売っているとはいい時代になったもんだが、一体どこのどいつが買うんだろう。

Oリングは輪ゴムの親玉みたいに見えるが、これ一本で700kg/cuの高圧がピタリと止まる。
作動油の圧力は高いほどジャッキ(油圧シリンダー)の直径を小さくできて、軽量化には有利だが、部品が高価なのでシステムとして高価になる。
ジャッキは人力で持ち運ぶため、なるべく重量を小さくしたいので700kg/cuを使うけど、普通の機械では140kg/cuシリーズ程度が多い。

簡単な形状だが、耐油性の上に耐摩耗性も要求されるので、往年の大日本帝国にはそんな技術はなく、戦闘機も爆撃機も油は漏れ放題だった。
対して第二次世界大戦中の鬼畜米英の軍用機にはすでにOリングを使われていたので、油漏れは皆無だったそうな。


中島製97式1号艦上攻撃機
三菱製の2号は固定脚だった
戦時中の国産軍用機の油圧については資料が見当たらず、どのぐらいの圧力で使っていたのかよくわからない。
わずかに酣燈社刊「日本傑作機物語」の中で、鈴木海軍少佐が試作97式艦上攻撃機(九七艦攻)の試験飛行をした時の感想の中に手掛かりがある。
それによると、「・・・米国から輸入した偵察機の脚出入用油圧150Lb(ポンド)に対し、我方わずかに70Lb ・・・・」との記述がある。

70Lbが70Lb/inch2の意味なら約5kg/cuとなるが、これじゃ圧縮空気とあまり変わらないので低過ぎる。
ここは単位に一貫性はないが、70Lb/cuと解釈すれば約30kg/cuとなるので、油圧の数字としてはこんなもんだろうと思う。
現在でもさほどの力が必要でない場合は、経済性を考えて40kg/cuシリーズを使うことはある。

ちなみに、日本で初めて引込脚を採用した軍用機が九七艦攻で、のちに真珠湾攻撃で大手柄をあげた。
上述の試験飛行の時は、飛んだは飛んだものの油圧の不具合で脚がでず、着陸は大変だったらしい。

そういや九七艦攻の初舞台、真珠湾攻撃は71年前の明日未明だな。。。。。。
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見るからにサラピンで、
予備カーボンブラシ付
手動では最大級の穿孔能力φ25
ただし下手すると振り回されるので

一人で扱うのは危険
2012.12.06(木) 雨時々雪 4.8℃ P0 U3.3 W63.3%20.2

アトラの修理

アトラとは零細鉄工所でよく使う電磁石付ドリルのこと。
おっきい鉄工所ではドリリングマシンとかラジアルボール盤を使うので、アトラの出番はないのではないだろうか。知らんけど。

話はまともなアトラがなくなってしまったという報告から始まった。
差し込んだドリルの刃がみんな抜けてくるらしい。
テーパシャンクと呼ばれる部品を交換すると直るんだが、東芝の部品はすっごく高く、8,260円もする。
しかし本体を買えば一桁上がるので、やむなく注文した。

テーパシャンクを注文したあと、オークションで新品の本体を見つけた。
東芝の電気ドリルなんて、めったに出てこないが、意外に競争は少なく、6,500円で落札し、思わずにっこり。
ところが・・・・・・・

運賃1,200円で到着した電気ドリルを見るとたしかに新品だ。
ただし、使用電圧は200V。どおりでまたやっちまった。。。。(-_-;)

どおりで応札が少ないはずだ。
単相200Vなど、工場内で使うのは電源が面倒なので、誰も見向きもしない。
オークションで一度200V仕様のアトラを落札して失敗して学習しているはずなのに。
タイミングどんピタで安い新品が見つかって舞い上がり、仕様をよく見ていなかった。
直巻モータを正逆回転できるように違法改造した国内唯一の貴重なこの逸品は、穴あけのみならず、タップ立てにもよく使うエース機だ。
もちろん電源は100V。
200Vと100V機で違うのはモータ部だけなので、ステータとアーマチュア(回転子)以外の部品は互換性がある。
注文したテーパシャンクはまだ届かないし、シャンクだけ取り出すことも考えたが、ギヤボックス全部をそんぐり交換することにした。
ギヤボックスを外して余った200V用のモータはどうする。。。。
外したエース機のギヤボックスを取り付けて、なんとなく保管しておくか。

手に持っているのがテーパーシャンク
日立なら3,000円くらいなのに・・・

これは間違って落札してしまった200V仕様のアトラで、電源コードを引っ張るのが面倒で誰も使わない。
しかし100Vアトラが次々討ち死にしたおかげでやっと出番が来た。
使ってみたら、やっぱりドリルの刃が抜けてしまうこともわかった。

電気ドリルが同じ東芝の200V用であり、モータの具合があんまり良くないので、使い道のない新品電気ドリルのモータに置き換えた。
ギヤボックスが元のままではドリルの刃が抜けてしまうので、遅れて届いた8,260円の部品も投入。
修理の予定はなかったが、余った部品の有効利用で一応使えるようにはなった。
あんまり出番はないだろうが、いざというときはリリーフになるだろう。
これで間違って落札した200Vの電気ドリルもあちこちに移植されてメンツが立った。

最初から新しい200V電気ドリルを200Vアトラに取り付け、テーパシャンクをエース機に取り付ければ?と突っ込まないよーに。。
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2012.12.05(水) 雨 5.0℃ P0 U5.2 W63.5%20.5

銭出したブースター

銭出さん柿は渋い」は、古くからこのあたりで使われてきたコトワザだ。
ゴミになっていた古いテレビ用のブースターをFM受信に使ってみたがパッとしなかったのは、銭を出さなかったからだろう。

オークションで800円+送料500円もつぎ込んで買ったブースターが届いた。
なにせFMチューナーが1円なので、チューナーの立場を考えると100円ぐらいの予算だったのだが、全くの想定外。
左はこれまで使っていた電源内蔵ブースターで、ACアダプターに毛が生えたくらいの大きさだ。

今回購入したブースターは電源部とアンプ部が分離している本格派で、いかにもゲインがありそうだ。
電源も信号も同軸ケーブル一本でつなぐが、現状は短いジャンパー線でくっついている。
わざわざ電源部を分けるのは、アンテナに近いところにブースターを設置しろってことだろうが、防水してあるようにはとても見えないのでこのまま使う。

受信状態が悪くなるタイミングを待って交換してみた。
・・・・・ほとんど変わらなかった。(T_T)
利得 16〜20dBって、嘘ばっかり。(-_-;)
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ずいぶんと手回しのいいこって。
四人分の欄があるが、
三人しかいないので
一番下はダミー
2012.12.04(火) 雨のち晴れ 10.6℃ P0 U4.4 W63.6%19.4

衆院選公示

ニュースで立候補者の演説を聞くと、二律背反的な政策をよく真面目な顔をして言えるもんだなあ、と感心する。
税金がないうえに、働かなくても安心して生活できる未来がお伽話ではないと本気で考えているなら、あんたら正真正銘の馬鹿だ。
仲人口よりもっとたちの悪いそんな与太話を真に受けるとしたら、有権者も馬鹿だ。

・・・・・三年前も同じなんだけど。
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今夜は鯛の尾頭付き
ではなく、お頭のみの吸い物


某割烹の残り物と
里芋をバーターしたらしい
里芋はもちろん貰いもの
左のカマスも貰いもの
2012.12.03(月) 晴れ 13.0℃ P0 U4.2 W63.7%19.0

トンネルの天井崩落事故

中央自動車道のトンネルで天井が落ち、人がたくさん死んだらしい。
σ(^_^)が広島でトンネル掘りをやってた頃は、天井付きのトンネルなんて見たことがなかった。
長い道路トンネルの経験がないだけだけど。

重量物を吊るんだからロックボルトかなんかで地山から支えているのかと思ったら、ニュースで見ているとまさかのケミカルアンカーだ。
あんなもんをなんの用心もせず、一番抜けやすい真下へ一点吊りしているだけか。
そりゃ落ちるわ。(-_-;)

ケミカルアンカーはσ(^_^)らもよく使う。
コンクリートに穴を開け、接着剤のカプセルを入れて全ネジのボルトをグリグリ回しながら押しこみ、接着剤の硬化を待つ。
コンクリートを打設するときに入れておく普通のアンカーボルトが入っていない場所で、あとから何か構造物をボルト止めするにはこれしか他に方法がない。

一番やりやすい下向きの施工でも、どうかすると接着剤が全部外に出てしまうことがある。
下向きでもこれだから、一番やりにくい上向き施工では、さぞかし立派に接着剤が残ってしっかり固着していることだろう。
メーカーの能書きではボルトとコンクリートの接着が外れる前にボルトが破断することになっているが、信じるものしか救われない。
用心のため数を増やすとか、斜めから吊るとか、一本抜けても大丈夫なようになんか対策を考慮するのが常識だろう。

あんまり大きな声では言えないけど、トンネルの真上はコンクリートの打ち込みがやりにくいので、たいがい厚みが設計より薄くなってるんだよね。
一様な外圧には強いアーチ構造なので、いい加減な施工で頭が薄くても土圧でトンネルは壊れる心配はないが、集中荷重となると話は別。
トンネルの躯体で一番弱いアーチの頂点へケミカルアンカーを打って、重たいコンクリート板を一点吊りで真下にぶら下げるたぁ、いい度胸だ。
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2012.12.02) 曇り時々雨のち晴れ 4.2℃ P0 U2.4 W64.3%19.0

メサイア(メサイヤ)

入場券を一枚もらい、渡世の義理で県立音楽堂へヘンデルのオラトリオ「メサイア」を聞きに行くことになった。
森の歌」を聞きに行ったときは、二度と音楽堂に来ることはないと思ったが。。。。。

道中、北海道飛び地旧柳田村の桜峠はさすがの雪景色。
昼ご飯を食べに寄った高松サービスエリア。
ありゃ。トイレがなくなっとるやんけ。

180度向きを変えて、どんと離れた場所にもう一箇所トイレはある。
能登有料から金沢駅を目指して走る裏街道は問屋町の手前辺り。
片側四車線の工事が進んでいる。
裏道じゃなく、メインストリートになってしまうじゃないか。

この方向(ほぼ真南)で見える冠雪した山々は、白山にしちゃ近すぎるような気もするが。
会場前に並んでいる人たち。
列を作るほどたくさん入るとは思えんけど。

最初の演目は児童合唱団とOEK(オーケストラ・アンサンブル金沢)によるクリスマスソング。
父母はもちろん、クラシックとは縁のないじいちゃんばあちゃんも総動員だろう。
孫の出番が終わったあと、メサイアの長丁場は荷が重いのではないか。

メサイア原曲は長すぎるので、演奏会でもレコード(CD)でもたいてい端折って抜粋版だ。
有名ドコロはだいたい決まっているが、抜粋は指揮者の好みで決まるらしく一定しない。
一応全曲盤を何度か聞いて予備知識を仕入れておいたのだが、それでも初耳みたいな曲はあった。

終曲のアーメンコーラスは定番だが、真宗のお経で言うとナンマンダブ・ナンマンダブの唱和だな、となぜか今日は強く思った。(^^;)
 
メサイアはテキスト(歌詞)が英語という珍しいオラトリオだ。
あいまい母音や日本人には難しいRの発音が満載で、朗々と歌うのはどう考えても無理だ。
今日も男性ソリストはドイツ語訛り?の強い英語で歌っていたが、どうせ意味なんか誰もわからないんだし、あれでいいんだろう。(^^;)
メゾソプラノはいい声だった。女声の鼻腔共鳴というものを初めて聞いたような気がする。

なぜか家にはメサイア(ハイライト)のレコードがあって小学生の頃から聞いているが、森の歌ほどの思い入れはない。
それでもぽつりぽつりと思い出は蘇る。
広島で合唱を習った渡辺健次郎先生のリサイタルではいつも裏方を務めていた。
舞台下で写真を撮っていて、先生の「The Trumpet Shall Sound」を聞いたとき、変な英語に思わず笑ってしまったなぁ。。。。

渡辺先生が亡くなってからもうどのくらい経つだろう。
墓参りに伺わなくては、と思いながらもべんべんと時を過ごしてしまいました。m(_ _)m
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2012.12.01(火) 雨のち雪 4.0℃ P0 U2.2 W62.9%20.7

スタッドレス履き替え

明日は金沢へ出かける予定なのだが、あいにくと雪模様だ。
同級生の小倉タイヤに何が何でも今日中に履き替えろ、と頼んだら、今まで使っていたスタッドレスは変形していて危ないと言う。
ほとんど使ってない程度のいい中古タイヤがあったので換えといた、と持ってきたのは予想通りミシュランだ。(^^;)
新品でブリジストンを付けてきたときは即、ダンロップに取り換えさせたが、中古タイヤでは文句も言えない。
まだそれほどタイヤの目が減っているとは思えないんだが、去年のクリスマスイブ、義妹を北海道飛び地柳田村まで送った帰りに、派手にスピンしている。
恐るべし柳田村、と言うべきかも知れないが、そろそろ替えどきと言えないこともない。

寝る前に外を見ると、すでに屋根は白くなっていた。

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。
  (by 三好達治)
ってほどじゃないけど。
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