2012年12月 2013年01月 2013年02月
直線上に配置
2013.01.31(木) 晴れ 6.8℃ P0 U3.3 W64.4%21.5

アマチュア無線再免許申請

再免許を申請して一週間が過ぎた。
一ヶ月も掛かると脅かされた割には早く、もうハガキが来た。
前回、再免許の申請が終わった気分でいたが、あれは単にIDとパスワードを貰う手続きに過ぎなかったらしい。
これからが申請手続き本番だ。

親展になっているけど、ペンギンが見てもわかるはずもなく、もちろんσ(^_^)が開封する。
ユーザIDとパスワードが書いてあるので、これですいすい申請が終わる。。。。。はずはなかった。
お役所のサイトだから、なんとも不親切極まりない。
住所氏名など、おんなじことを何度も何度も入力させられる。
IDをもらうときに入力したんだから分かりそうなもんだ。(-_-;)

何処かに入力ミスがあると、「次へ」のボタンを押しても画面が変わらない。
どこに入力ミスがあるのか表示してくれればいいのに、自分で探せ、と言わんばかりだ。
昔、窓口での対応が悪い役所で社会保険事務所とワーストワンを争った、法務局を思い出しちまった。

やっと再免許の申請書を二人分送信できたが、まだ話は終わっていない。
これから送金させていただくための手続きについて連絡が来ることになっている。
直線上に配置
2013.01.30(水) 曇り 3.4℃ P0 U3.5 W64.7%20.9

一億の靴も片っぽしかなければゴミ

しもやけ対策の長靴と一緒に、ふかふかの毛が生えた中敷きも買ってきた。
ところが長靴の中にセットしようとしたら、右側だけ中敷きが入っている。
買った中敷きと同様で、色が違うだけだ。
世が世であれば一対で800円ほどするはずだ。
ムサシで買った一番安い長靴とほとんど同じ値段だ。

さて、この中敷き、もともと入っていたものなのか、誰かが試しに入れたまま忘れていったものなのか。
もともと入っていたとしたらσ(^_^)の損だ。
近くの靴屋なら文句の言いようもあるが、金沢じゃどうしようもない。
次に行くのは一ヶ月半も先のことだし。。。。

誰かが入れ忘れたものなら、σ(^_^)が800円÷2=400円儲けたことになる。
しかし二枚重ねするわけにもいかず、儲けたとは言え使い道がない。
これ、どうしようか。なんとか使い道がないかな。
矯めつ眇めつ眺めるだけで、未だ捨てる踏ん切りが付かない。

例えば一億円もする靴(金銀宝石なし)があったとして、片方しかなければやっぱりゴミだろうか。
直線上に配置
2013.01.29(火) 曇り 3.2℃ P0 U3.4 W65.0%21.0

しもやけ対策

しもやけの特効薬が他にあるのかググったら、要は足先が冷えるだけだから、厚い靴下を履くと治るらしい。
スキーに使うようなごっつい靴下はもうないので、わりかし厚手の靴下を二枚履いてみたら、今度は靴が入らない。
26cmと言う寸法は十分余裕があるはずなのだが、ムサシで一番安い長靴なので足型が日本人用じゃないんだろう。

というわけで、昨日は金沢に出たついでに、病院近くの杜の里ジャスコで暖かそうな冬用長靴を買ってきた。
DUNLOPのマークが付いていればさえ金に糸目をつけないペンギンと一緒なので、当然のダンロップ製品だ。
サイズは同じ26cmだが、巾が広いので靴下を三枚重ねようが楽勝だ。

去年今年と雪が多いせいか、膝下まであるような丈の長いものばっかりで、短いのはこれだけ一足で、色形の選択肢はなかった。
「あんまり長いのは、いらんわなぁ。」
「ほーや。どーせあんた、雪かきせんげんし。」
「・・・・・・」 (-。-;)
直線上に配置
2013.01.28(月) 雪が降ったり雨が降ったり 1.7℃ P0 U3.2 W64.8%20.4

ちょっと早めに

今日の大学病院は催し物か何かあるらしく、午後が使えないので早めに採血を受けるようにとのお達しだった。
朝飯を後回しにすると三十分は稼げるが、足元が悪いのでいつものように二時間で行けるかどうか自信がない。
15分早めの6時45分に出発した。

最大の難所、北海道飛び地柳田村桜峠はこの状況。
15分のアドバンテージは柳田村だけでほとんど費やしてしまったが、その後は案外順調。
予定通り平均アベレージの15分オーバー、9時ちょっと前に大学病院に着いた。


金沢も結構積もっていた。
金大付属病院の新玄関ホールの天窓もこの通り、積雪で意味を成さない。

積雪で患者の出足が止められ、診察はすいすい、いつもは13時近くになる12時の予約が、驚天動地の11時診察となった。
なんと11時半過ぎに全て終了、昼ご飯にはちょっと早すぎるな、と考えたこともない贅沢な悩み。
 
ペンギンお気に入りの蕎麦屋、蕎香はこれで三連チャン。

前々回食べて、前回はお昼の営業時間終了ギリギリに行って食べそこねた蕎香セットも、今日は12時ちょっと前だったので楽勝だ。
冷たい蕎麦がデフォルトだが、冷たいものは夏でもアイスクリーム以外食べないσ(^_^)は、当然オプションの熱い蕎麦。
冷たい蕎麦と熱い蕎麦で夫婦間に隙間風が吹く。(^^;)

ここは細麺が売りだが、歯ごたえはなんだかメッコ飯を食ってるみたいで、σ(^_^)はあんまり好きじゃない。
蕎麦はやっぱりシャキっとした方がいい。
ペンギンが行きたいって言うから、まあいいんだけど。。。

一日十食限定と書いてあるけど、隣の若いアベックも食べていたし、きっと嘘だろ。
卯辰山第二トンネルは片側二車線が使えるようになっていた。
誰も右車線を走っていないが、大丈夫かな。。。。
ともかく前が空いているので、おっかなびっくりマクらせてもらう。
お先に失礼。
トンネルに入ってもみんな左側しか走ってない。
まさか、いきなり壁が出てくる、とか、右側だけ赤い旗で止められる、なんてこたないだろな。
このトンネルで事故がもう二回起きているそうだが・・・・・
トンネルを出てちょっと行くと「右に寄れ」の看板が立っていて一車線になるが、みんな左側を走っていたのは、このせい?
ほかには特になにもなく、一車線になる前に賞金王 山崎智也気分でマクり切った。

帰り道はもう道路の雪が溶けてしまっていて、普通どおり走れた。
お巡りさんの隠れるところがないので、路面の凍結さえなければこの時期が一番お気楽だ。(^○^)

何もかも早めに終わったので、家に着いたのもまだ仕終業時間前の16時20分だった。
直線上に配置

夜はひどく荒れたが、あまり増えていない
それでも除雪要請があった
2013.01.27) 雪のち曇り 1.7℃ P0 U1.5 W64.7%20.9
さかっち○ 5勝2敗

しもやけ

今年の寒波は尋常でないのか、だいぶ前から足の指がおかしい。
どうかすると紫色に変色して、しびれたようになって触ると痛い。
痒くはないが、たぶんこれはしもやけだろう。


いつ買ったかわからないメンタームを塗ってみた。
これって昔、メンソレータムって言わなかったか?
効能書きにはしもやけも含まれるが、もともと痒くないので効果の程ははっきりしない。

ところでこの薬、製造年月日も使用期限も書いてない。
使用上の注意には、「使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。」と書いてあるんだが。

製造番号の3X07は何を意味するだろうか。
確証はないが、なるべく少ない桁数の商品コードで頭を捻った経験から月を一桁で表すと、Xは 1,2,,,,,8,9,X,Y,Z と並べて10月かも。
3は2003年、X07は10月7日なら十年前の製品だが、十年ぐらいで済むのかな。(^^;)
直線上に配置

春の気配はさらさらない
2013.01.26(土) 大荒れの吹雪 -1.8℃ P0 U5.0 W64.6%21.3

酸っぱいウドン

お昼ご飯にペンギンが作っていったウドンをお汁代わりに食べた。
おふくろがちょっと酸っぱくないか、と聞くのでσ(^_^)もそろっと味見してみた。
ちょっと酸味がある。ウドンばかりじゃなく、汁もちょっと酸っぱい

朝ご飯にはつかなかったので、昼ご飯用に作っていったのだろう。
まさか冷蔵庫の中にいるようなこの寒波に、腐るわけもなかろう、と食べてしまった。
例によって大幅に賞味期限切れのウドンなのかも知れないが、滅多なことを言うと怒られる。


晩ご飯の時、お昼のウドンが酸っぱいような気がした、と恐る恐る申し出た。
ウドンも買ったばかりだし、だし汁も作ったばかりだからそんなはずがない、と言いながらペンギンは自分も食べてみた。
「これは汁でのうてウドンの味や。なんか書いてない?」
と、ウドンの袋を見せられた。

ウドンをわざわざ酸っぱくするこたないだろう、と思いながら袋を吟味すると、これがなんと酸っぱくしてあるんだ。
「品質保持のため、酸味料を使用しています。ゆでると酸味がゆで汁に溶け出します云々」と書いてある。
煮込みウドンだから、とて出汁の中に直接ウドンをぶち込んではならず、別のお湯で茹でなきゃだめだったんだ。

「まだ鍋にいっぱいある。次はうまいことやるし、出来たぶんは我慢して食べよ。もったいない。」
と言うわけで、しばらくは酸っぱいウドンを食べ続けることになった。
直線上に配置
2013.01.25(金) 大荒れの吹雪 0.2℃ P0 U4.0 W64.7%20.5

アマチュア無線再免許電子申請(のための手続き)

五年に一度の無線免許更新(正式には再免許)時期が来た。
前回の更新もあっけらかんだったが、今回は電子申請と称し、ネットから申請できるのでもっと簡単になった。
電監(昔の呼び方で、旧電波監理局)も、アマチュア局ごときに付き合っているのはめんどくさくなったらしい。(^^;)
無線機ごとに免許なんて、アマチュア無線とはミスマッチングなんだから、もっと昔からやって欲しかったよ。

携帯電話が普及した今、σ(^_^)はともかくペンギンが無線を使うなんて未来永劫ありえないが、一緒に申請した。
ネットによる申請そのものは図面がいるわけでもなく、文字入力だけなのですぐ終わった。
ところがこれで申請が完了したわけでなく、IDだのパスワードだのは書面で届くらしい。
これが来ないと申請料が払えないので申請は終了しない。
書面は郵送で一ヶ月掛かるそうだから、これじゃ結果としてちっとも早くなってないじゃないか。(-_-;)
直線上に配置

春の気配がする
2013.01.24(木) 晴れのち雨 9.6℃ P0 U4.1 W65.0%20.9
さかっち○ 4勝2敗 よっしゃ、勝ち越した \^○^/

公務員の退職金減額

知らなかったが、国家公務員の退職金が引き下げられたそうで、それはまたご同慶の至りだ。
連れて地方公務員の退職金の引き下げが自治体ごとに五月雨で実行されているらしい。
ところが退職金の目減りを嫌って、卒業シーズンを前に早期退職する教職員が急増しているとニュースで報じている。
カネ目当てに生徒を見捨てるのか、と概ね批判的な論調だ。


玄関に岩海苔とセリが置いてあった
冬と春がまだせめぎ合っている
三月末まで真っ正直に勤めると150万ぐらい退職金が減るそうだから、残れと言うほうが無理じゃないか。
たとえ卒業生の担任であっても150万には代えられない。
生徒にとっては一生一度の卒業式でも、教師にしてみれば毎年繰り返されてきた数十回のうちのたった一回にすぎない。

生涯賃金を計算して教職を選んだのだし、生きていくための生業だ。
生徒より金を取るのは当然の選択だが、残った先生たちはこれから先、やりにくくなるだろうな。
・・・・教師と生徒の信頼関係など、とっくの昔に壊れてしまってるか。。。はたが心配しなくても。
直線上に配置

畑のニョロニョロ軍団
2013.01.23(水) 曇り時々晴れ一時雨 5.0℃ P0 U5.3 W64.8%20.9

屋根の記憶

二年余り植物人間だった従兄Cが今朝、亡くなったと連絡があったので、おふくろと弔いに行ってきた。

岩坂町のお宮さんのそばにある従兄C(A,B,Cは登場順)の家に行くのは久しぶりだ。
帰り道、σ(^_^)がUターンして間もないころ、家を建て替えることになり、取り壊しの手伝いに行ったことを思い出していた。
茅葺屋根だったので、頭からつま先までススだらけになったが、合掌造りの構造詳細を実物で確認した。

今町に住んでいた小中学生の頃、岩坂の祭りには毎年行っているのだが、屋根が茅葺きだったかどうかは全く記憶が無い。
それより昔、今町浜時代のことだが、隣の佐野の屋根が板葺きで、漬物石みたいな石が沢山載っていたことは鮮明に覚えている。
今でも八木さんの土蔵へ続く今町浜通りの路地(と言っても、メインストリートだが)の風景と、半ば傾き掛かった隣の低い屋根が目に浮かんでくる。

親父の膝の上に座っているのが
二歳当時の可愛いσ(^_^)
悩みなさそうな顔だなぁ(^^;)
長らく行方不明だった親父のアルバムが出てきた。

今町浜で間借りして、鍛冶屋を始めてから五年目くらいの写真に当時の今町浜通りがチラッと写っている。
佐野の家は路地の右側(海側)、作業場の後ろになるので見えない。
路地を誰か歩いているが、その後ろに見える今町側の屋根は、たぶん船本の倉庫あたりじゃなかろうか。
直線上に配置
2013.01.22(火) 雨 3.8℃ P0 U3.5 W64.9%20.0

チャイム交換

音痴のチャイムの修理に失敗し、仕方なくオークションで落札した1,100円+運賃1,000円のミュージックチャイムが福岡から届いた。
さっそく試験してみたが、うんともすんとも言わない。
が〜〜ん。また粗大ごみを買ってしまったか。(T_T)

例によってジャンクを承知で応札しているので、動作しなくても文句は言えない。

こうなると、チャイムのタイマーだけに使っているタイムレコーダのチャイム音源から音を取り出す大改造に踏み切らざるをえないなぁ。。。。
しかし、及ばずながらもせめて一太刀、なんとかならんもんか、捨てる前に蓋をめくってみよう。
全然音がでないのは音程が狂っているより単純で、ひょっとしたら直せるかもしれない。

なんとケチで有名なマネシタ電器が、箱いっぱいのずいぶんのびのびしたプリント基板だ。
片面基板だし、配線図を起こせないこともないが、使ってあるICがデジタル用では回路が書けても歯が立ちそうにない。
これにもお約束の音階調整用と思しき半固定抵抗が4つ並んでいる。

しかしこれ、眺めれば眺めるほど、壊れそうなところなんてないじゃないか。
動作ランプは点灯するので電源は生きている。
基板の上に-20dBのアッテネータの切替に使うスライドスイッチがある。
接触不良かもしれない、と何度か動かして気がついた。
ヘッドホンジャックの接触不良ってことはないか。

当りだった。
ヘッドホンのプラグをちょっと抜き加減にしたら、チャイムの音が聞こえた!!
いかにも機械的な音で、ウェストミンスター寺院の鐘の音とは程遠いが、デジタルICで作った音だからしょうがない。
音程が狂っていないだけでよしとしよう。
電源コードがなくて通電試験もできなかったジャンク品だ。
電源の取出口がちょっと変わっていて、よくあるパソコン用の電源コードが使えない。
あれこれ探したら電源アダプタをコンセントからちょっと離したいときに使う、超短延長コードが使えた。
しかしこれじゃあまりに短くて、コンセントまで届かない。
ホームセンターでテーブルタップを買ってきた。
テーブルタップと超短延長コードを合わせて800円ぐらいの追加投資だ。
パソコンデスクの下の段、第二工場用の構内放送アンプの上に乗せたら幅はジャストフィット。
色は違うけど。(^^;)

中段は第一工場用の構内放送アンプ。
この前間違って落札した、チャイムなしのチャイムアンプを使うと一台のアンプで済むかもしれないなぁ。

一番上に乗っているタイムレコーダはずっと前に引退し、チャイムを鳴らすためだけのタイマーとして使っている。
チャイム音源を持っていて、設定時間になると小さくチャイムが鳴る。
音源を取り出すために危うく開腹手術で改造され、お嫁に行けない身体になるところだった。
直線上に配置
2013.01.21(月) ちょこもろ開始八周年記念日 晴れ 10.6℃ P0 U3.5 W65.0%20.7
さかっち● 3勝2敗

青空文庫

ネットで偶然「青空文庫」なるものがあることを知った。
著作権が切れた書物をデータにし、無料で配布しているらしい。
さっそく覗いてみた。

あるある。
学生時代、図書館にある本を全部読破しようとしたσ(^_^)の野望をくじいてくれたダンテの神曲まである。
大菩薩峠全41巻なんて、普通の人なら第一巻だけ読んだら終わりで、全巻に目を通したのは中里介山と担当編集者しかいないと思う。(^^;)

1つ2つダウンロードして読もうとしたが、横書きではどうにも読みにくく、1ページも読めない。
専用のツールとして、PageOneと言うソフトを試してみたら、これが良くできている。
縦書にしてくれるのはもちろん、ルビまでふってあり、文字の大きさは自由に設定できる。
ついでにフォントをDFパブリフォントW5D(どうしても欲しい人はここ)に変更すれば完璧だ。

現在書物の著作権保護期間は50年とされている(らしい)。
保護期間延長の可能性もあるそうなので、そうなると青空文庫の存続は怪しい。
絶対読むはずがない神曲全巻や大菩薩峠全41巻など長編ものも、今のうち落としとくかな?(^^;)
直線上に配置

1,750円のバッテリーは台湾製だった
食べてもいいかも
2013.01.20() 小雪のち曇り 8.0℃ P0 U5.3 W65.6%19.6

柔よく剛を制したが

無敵の大横綱、大鵬が亡くなったそうだ。
奇しくも、自らが育った二所ノ関部屋の消滅を見届けた直後に。

大相撲の栃若(栃錦・若乃花)時代はラジオで実況を聞き、顔はほんの時たま見に行く映画館のニュース映画で覚えた。
柏鵬(柏戸・大鵬)時代はようやく普及した白黒テレビで場所中は毎日見たので、印象は王・長島同様ことさら強い。
みんな貧しくて、それでも未来に希望を持っていた時代だ。

テレビで見る大鵬はほとんど負けなかったような気がする。
あまりに強いので、大鵬の肋骨は全部繋がって一枚の板のようになっていると噂されていた。
σ(^_^)ら子供はさもあらん、とまともに信じ込んでいた。っつーか、今も信じている。

柔らかい相撲でめったに負けない大鵬より、勝ちっぷりも負けっぷりも豪快な柏戸のほうがσ(^_^)は好きだったが・・・・
直線上に配置
2013.01.19(土) 雪のち雨 2.7℃ P0 U3.3 W65.2%19.7
さかっち○ 3勝1敗

音痴のチャイム修理ならず

昨年末に交換し損なった、ドとレとミとファとソとラとシの音が出な〜い♪チャイムを取り外してきた。
なんとか修理できんもんじゃろか。
とりあえずパソコンみたく、エアブローしてみよう。
蓋を開けると、なんじゃこりゃーー。
上げ底もいいとこだ。
なんにもないじゃないか。
埃すらないので、エアブローはやめた。
パソコンと違って冷却ファンがないので、埃は内部に入ってこないのか。
小さなプリント基板の右側に半固定抵抗が4つ並んでいる。
おそらくこれで音程を調整するに違いない。
その左横にオペアンプが四個入ったIC、LM324Nがあるが、こいつが音を作っているようだ。

しかしたった4つしか音程はないのかな。
メロディを口ずさんでみると、ファとシの半音階以外はみんなあるような気がする。
楽譜を検索してみると、ほんとに音階が4つしかない。

半固定抵抗を回しても、ほとんど音階に変化はない。
接点復活剤をぶっかけるたら、ますます悪くなってしまった。(-_-;)

そもそも4つの音階が全部狂うというのがおかしい。
LM324Nが壊れたのかもしれない。
ごく普通にあるICなので、探せば多分部品箱から出てくるだろう。

しかし三本足のトランジスタをプリント基板から外すときは苦労するのに、足が14本もあるゲジゲジICを外すのは超難工事だ。
少なくとも足七本の半田を同時に溶かす必要がある。
確たる証拠もない現状ではとても気力が湧かず、修理は断念。
オークションで代わりが見つかるまで、もとに戻すことにした。

というわけで、今日も工場には時間が来ると音痴のチャイムが鳴り響いている。
直線上に配置
2013.01.18(金) 小雪 0.0℃ P0 U2.2 W65.0%20.7

無停電電源

ボーイングの最新ジェット旅客機、787のバッテリーが燃えて、低燃費の787をアテにしている全日空と日航の屋台骨を揺るがせかねない騒ぎとなっている。
油圧空圧を電気制御に切り替えたのが不具合の原因だそうだが、なんだか旧帝国海軍時代に一式陸攻でいっぺんやってるような気がする。(^^;)
もっとも、一式陸攻の不具合はバッテリーではなく、当時の日本の工業レベルではろくなモータがなかったためだ。
それも、油圧を使うと油漏れだらけになるから電動にしたと言うお粗末な理由だ。

787のバッテリーほど世界に影響は与えないが、σ(^_^)の使っているパソコンの無停電電源(UPS)のバッテリーがヘタった。
今年になって二回も停電し、そのたび入力中のデータが飛んでしまった。
地球温暖化はどこへやらの寒波が何度も襲来し、そのたび前線通過の落雷がある。
だいぶ前からへたっていたのは知っていたが、ここにいたってバッテリーを交換することにした。

UPSはAPCと言うトップメーカー製に限る。
以前は国産も使ったが、バッテリー交換の時に泣くことになる。
APSなら純正も互換品も入手は簡単だ。
値段を調べてみると、

純正バッテリー 7,570円+送料525円
イタリア製バッテリー 4,400円送料とも

これが8年も使った、さすがの純正品

イタリア人が仕事するのか?と若干心配だが、数年前に4,000円でバッテリー交換したこともあるので、ほとんどこれにすることに決めていた。
ところが注文前にちょっとオークションに目を通したら、未開封新品の本体が4,700円で出ている。
ンじゃこれだ、と落札した。
送料は700円と良心的だった。

ところが他に 「日本以外のAPC社OEMバッテリー 1,750円+送料1,000円」 というのを見つけてしまった。
日本以外で売られているAPC製品に限り使われている、と言うのが怪しいが、メーカー名がないのでおそらくはMade in Chinaだう。
他にヘタりかけたUPSはいくつかあるし、食べなきゃ大丈夫だろう、とこれも試して見ることにした。
直線上に配置
2013.01.17(木) 小雪一時晴れ 3.2℃ P0 U3.0 W64.8%20.9
昨日の晩飯も今日の朝飯も餅入りぜんざい ゲプッ
さかっち○ 2勝1敗

融資ご案内

今年最初の融資ご案内は高利貸しからだった。
年を越したあとは超低金利の詐欺案内が多く、年末に近づくと高利貸しが多くなると思っていたけどな。
利率は6.8〜18%とリーズナブルだし、上限が300万というのももっともらしいので、これは「あり」だろう。
借らんけど。

去年送られてきた融資案内を数えてみたら36枚あった。
最初の頃は来るたび捨てていたので36枚が全部ではないが、詐欺融資条件ベストワンを選んでみた。
融資金額 20,000,000円 年利1.05%
パンパカパーン、渋谷区道玄坂の協○ファイナンスが融資金額、年利の両部門を制し、見事完全優勝となった。

ちなみに、道玄坂というと歓楽街のイメージしかないが、グーグルマップで調べると新大宗一号館と言うビルは実在する。
渋谷はかの有名な安藤昇ひきいる安藤組のシマだったところだ。
この詐欺会社もきっとヤバ系に違いない。クワバラクワバラ。
直線上に配置
2013.01.16(水) 晴れ 5.8℃ P0 U3.0 W64.3%20.2
さかっち○ 1勝1敗

朝食にぜんざい

開いた鏡餅をなんとか処分したいペンギンは、朝からぜんざいを出してきた。
σ(^_^)もおふくろも基本的に甘党なので、特に異存はない。

ご飯茶碗も置いてあるが、σ(^_^)はぜんざいだけでやめとく。
ぜんざいはご飯前に食べるのがキモで、ご飯を食べたあとでもこのぐらいはかる〜く入るから要注意だ。
この順番を間違えて、かっては74.5kgまで体重が増えた。(^^;)
将棋では「手順前後」と言い、たいがい負け筋だ。

食べ始めてすぐ、朝日が差し込んできた。
おふくろは慌ててご飯を中断して台所へ行き、朝日を拝んでいる。
いつもはペンギンと二人並んで拝むのだそうだ。(この時、歯科医院の玄関を開けに行って不在)
今日もまた無事に朝日を見られたことを感謝するのだとか。

今朝の新聞で、親父と一緒にヤマメの放流ししていた鳥○さんの訃報を見た。
あれっ?つい先日、柳橋の上で一緒に川を覗いたばっかりだぞ。

やっぱり朝日を見たら、今日もまた生きてお天道さんを見られたことを感謝した方がいいかも知れない。
直線上に配置

ビミョ〜に大きさが違うのは
偽物とマガイ物の差
2013.01.15(火) 曇り時々小雪 6.8℃ P0 U2.4 W64.8%20.1

脇毛が伸びる?

怪しさ3の毛ハエ薬を現用のカー○ランドに切り替えてもう半年が過ぎた。
容器だけはスプレー機能が便利なので、怪しさ3の毛ハエ薬のものを流用している。
いくつか残してあったので、制汗剤用のオキシドールと、整髪料代わりの水にも使っている。
区別するため、オキシドールは危険色の赤、水には単に手持ちだった黒のビニールテープを巻いて目印にしている。

事務所で水はほとんど使わないので置き場所が違うが、毛ハエ薬と制汗剤は朝晩一回使うので、同じ所に置いてある。
何度か間違えそうになったことはあるが、今までは使う前に気がついていた。
今日、とうとう痛恨のミスで、毛ハエ薬を脇の下にふっかけてしまった!

このような場合、漫画なら脇毛が伸びて床を引きずると相場が決まっている。
もちろん現実はンなわけなくて、かぶれる心配をするぐらいだ。
毎日二回のオキシドールで鍛えられている脇の下は、いまのところ痒くなることもなく無事安泰だ。

っつーか、脇毛がフサフサになるんじゃないかと心配しなきゃならないほどこの薬、効果があればいいんだが。(-_-;)
直線上に配置

パワーユーザ必携
定価15,800円
2013.01.14(月) 成人の日 曇り時々雨 4.6℃ P0 U5.3 W64.7%19.3
成人がいないので仕事
さかっち● 0勝1敗 優勝しても十両には手が届かないんだから、いいだろ。(^^;)

領域変更

パソコンのハードディスク(HDD)は、フォーマットするときに限り、領域(パーティション)をいくつも区切ることができる。
一個しかないHDDに複数ドライブが有るように見えることになる。

なんでそんなことするかというと、もし起動ドライブのC:にデータを入れておくと、起動しなくなった時のリカバリーでデータが消えてしまうから。
何でもかんでも「マイドキュメント」に放り込む人のほうが多いが、あれはC:ドライブにある。
データを飛ばして泣いた経験がないのだろうが、よくそんな恐ろしいことができるものだ。
HDDが機械的に壊れると、せっかく領域を切り分けてもやっぱり消えてなくなるが、それでも消滅する確率は大幅に減る。

ところが見積もりを誤って、使っているうちにC:ドライブの容量が足りなくなると大変だ。
普通ならフォーマットし直すしかないのだが、ここで登場するのがパーティションマジックと言う有料ソフト。
結構使ったけど128GBまでしか扱えないので、近頃の大容量HDDには対応できない。
(あとで調べると製造元がずっと前にシマンテックに買収されて、今では300GBまで扱えるそうだ。もういらんけど。)
 

ところが捨てる神あれば拾う神あり、ちゃんとやってくれるソフトがった。それもロハで。。
GPartedと言うフリーソフトだ。
ただしHDDの容量が増えるわけではないので、D:ドライブに空きがないと当然C:ドライブの増量はできない。

これで自動プラズマ切断機のNCデータを作っているパソコン、張遼文遠の領域をいじった。
壊したら取り返しがつかない、というほどではないが、業務に多大な障害が生じるのは間違いない。
相変わらず寒さには弱いらしく、イマイチ安定しておらず、時々フリーズする。
領域変更中にヘタして死のうものなら、考えたくない事態となるので、気休めに暖房を入れた。

フリーズもさることながら、停電したら「はいそれまでよ」では怖くて使えない。
おそらくは途中で止まっても、その時点から作業を再開するようになっている。。。はず。。。。と思う。。。と思いたい。
ハラハラ・ドキドキの四時間ののち、無事に終了した。
直線上に配置
2013.01.13) 雨のち曇り 4.2℃ P0 U3.3 W65.2%19.6
休み

ググりようもない

こりゃなんと呼ぶもんなんだろうね。

去年一年、居間の壁にぶら下がっていたのは右の龍の夫婦。
絵でもなし、貼絵でもなし、布を縫って作ってあるからといってパッチワークでもない。
その布の呼び名もわからない。なんともおそまつ貧弱なボキャブラリー。(-_-;)
判っているのはペンギンの叔母さんの作だと言うだけ。

ググろうにも手掛かりがなく、全くお手上げ。
さっぱり文章にならなず話が前に進まないので、とりあえず干支飾り(仮称)とでもしておこうか。
卯から始まって辰まで来たが、去年は叔父さん叔母さんが交互に入院したりして作る暇がなかったそうで、蛇の干支飾りは永久欠番となった。

今年飾った左の書にしても、黒一色だから色紙とは呼びにくいんだが、これも色紙(仮称)ということにしよう。
従兄B(たくさんいるので)が、よっぽど自信があったかあちこちに配っていたもののうちの一枚だ。
台紙(と呼んでいいのだろうか)は龍の夫婦が張ってあったものを流用した。

この従兄B、ちょくちょく登場する鳥も通わぬ坂東谷内(ばんどうやち)在住の従兄A(親父の兄の末子)ではなく、親父の姉の長男だ。
当然従兄A、Bもまた従兄弟同士で、従兄Bのほうが少し年上、σ(^_^)より一回り上になるが、従兄の中で一番年かさと言うわけでもない。
A、Bの順番は登場順ということで・・・・(^^;)

従兄Aは口から先に生まれたのに、従兄Bは打って変わって無口だ。
σ(^_^)と一緒に仕事をしていた従兄Aとは違い、とっつきにくいこともあって従兄B とはほとんど付き合いがなかった。
ところが農協を定年になったあと、三味線の撥におもりを埋め込んでくれとか、ちょくちょく自分の用事で来るようになった。
あんがいしゃべるんだ、と人生末期になって認識を新たにした。

近頃では用事がなくても季節の山のものなんかを持って来てくれるようになった。
食べられるものならまだ良かったが、これはちょっとありがたくもなんともなかったのだが・・・・(^^;)
活用場所があってよかった。

「家運隆昌 巳」まではわかるが、最後の雅号が読めん。
これまたググってもわからん。
なんでもググれば辞書はいらない時代かと思っていたが、けっこうググれないことはあるもんだなぁ。
直線上に配置
2013.01.12(土) 曇り時々雨 4.6℃ P0 U4.0 W64.5%20.6
通常営業

タイヤショベルのバッテリー

タイヤショベルのエンジンが掛かりにくくて、除雪に出動する早朝はヒヤヒヤものらしい。
どうやらバッテリーが弱っているようだが、かってはセルモータの不具合もあったので断定はできない。
重機の電装周りを飯の種にしてしている無線仲間のシンコー電装に電話してみた。
土曜日なのでどうかと思ったが、意外とすぐに電話に出た。

どうやら連絡してすぐに来て行ったらしいが、折悪しくσ(^_^)は社長室でルーチンワークをしていた。
バッテリーの機能を測定するチェッカーみたいなもんを持って来ていたそうで、結果だけ置いていった。
十個ある四角のうち、黒が一個しかなく、携帯電話で言うと電池切れ寸前の状況だ。

デコンプ(エンジンの圧縮抜き)を効かせて始動すればもうしばらくは使える、と商売っけのない姑息な手段を教えて帰ったそうだ。
前回バッテリーを交換してから六年経っているし、緊急時にエンジンが掛からないのでは困る。
バッテリーを交換するように言うつもりで電話するのだが、誰も出ない。
一人でやってる商売だから、外出したら誰も電話に出ないのは当たり前だが、その後何度電話してもいなかった。
今日はもう、商売をやめたらしい。(-_-;)
直線上に配置
2013.01.11(金) 曇り時々雪 6.2℃ P0 U5.2 W65.1%20.1

iTunes

社長室に常備している「魅惑の軍用無線機第一巻」は40年ほど前に発売されたあと、第二巻を待たずに絶版になった。
もともと製本があまり良くなく、背中の糊が外れてすぐにページがバラバラになってしまう持病を持っている。
現在、五体満足な姿でオークションに出ると、一万円の値がつく希少本だ。
社長室の窓際においてあるので日焼けし、マニア(絶滅危惧人種)間で赤本と尊称される面影がなくなっている。

すぐにこうなる

この希少本が画像データで販売されていると聞いた。
ググってみると、600円で売っていた。
これだ! とすぐに購入しようとしたら、どうも勝手が違う。見るにも買うにも iTunes が必要だそうだ。
なんじゃそりゃ?名前からしていかにもアップル専用ツールか?

なおも調べると、iTunesはiPoneやiPadの機能をパソコン上で動かすソフトで、Windowsにもインストールできる。
iTunes そのものは無料なのでインストールしてみた。


これが赤本本来の姿

さっそく動かしてみたが、音楽や動画専門と言ったほうが良く、本の閲覧など継子扱いでメニューにすらない。
表玄関からはどうやっても本のありかまで辿りつけない。
Yahooか、Googleを見習えよ。(-_-#)
検索で直行、やっと購入サイトへたどり着いた。

購入しようとしたら、AppleIDが必要だ。
そりゃまあそうだろうが、パスワードは8文字以上の英数字で、しかも英字は二つ以上の上、片方は大文字だと来た。
めんどくさすぎだろ、それ。(-_-#)

元々がアップルとは相性が悪いのだが、この辺りで重ねて心証が悪くなってきた。
ようやくIDをもらえたが、どうもこれはデータを買うんじゃなくて、サーバにあるデータを閲覧する権利を買うんではなかろうかという気がしてきた。
ますます感情を害してしまったが、せっかく苦労してIDを貰ったんだから、と我慢して購入手続きをした。
いや、したつもりだったんだが。。。。。

一向に見られるようにならない。
購入手続きが完了しなかったのかも知れないが、もう一度やってみて二度払いになるのもバカバカしい。
や〜めた。
直線上に配置

2013.01.10(木) 雪 0.5℃ P0 U3.1 W64.8%20.1

取らぬ狸の皮算用

さかっち母が初場所の番付表とイカの自家製塩辛を玄関に置いていったそうだ。
われらがさかっちは先場所、5勝2敗で勝ち越したので、幕下西16枚目まで上がって自己最高位を更新した。

正月に本人から聞いたところでは、幕下16枚目という位置は非常に微妙で、15枚目以内なら幕下優勝で十両に上がれるのだとか。
今場所の16枚目という位置では、幕下優勝しても十両には届かないらしい。
さも一枚差で十両に上がれないみたいに悔しがっていたが、そもそも幕下優勝が大前提だ。
優勝は当然のこととして、取らぬ狸の皮算用をするところがのんきなさかっちらしい。(^^;)

さかっちは小さい頃から身体が並外れて大きかった。
同年代の子供相手なら普通に相撲を取っていれば負けるわけがないのだが、性格通りのおおらかな相撲でよく勇み足で負けた。
先場所の二敗のうちのひとつは、もと大関武双山の物言いの結果、行司差し違えで往年の得意技、勇み足の負けだった。
軍配が自分に上がった時、「足が出ていたような気がしたけど、ま、いいか。」と思ったそうだ。(^^;)
直線上に配置
2013.01.09(水) 雨一瞬晴れのち雪 5.6℃ P0 U4.1 W65.2%19.5

フォークリフト

フォークリフトは道路交通法では小型特殊車両のひとつで、耕運機と同じ扱いだ。
当然車検はないのだが、労働安全衛生法で年一回の定期点検が義務付けられている。
車検と違って受けてないからといっていきなり罰金は取られることはなく、ごめんなさいで済むといえば済む。
しかし、時期が来れば販売会社がやいやい言ってくるので任せてしまってある。

今回はエンジン音がやたらうるさいので点検だけでは済まず、エキゾーストパイプの交換が必要だった。
マフラーに穴が開いたぐらいなら鉄工所で直せるのだが、蛇腹になった部分らしい。

その他に、前輪タイヤがひび割れて内部のズックが見えているので。交換しなければいつパンクするかわからないと言う連絡があった。
タイヤショベルのタイヤなどになると何十万もするので、値段次第では中古を探すかと思ったのだが、片方三万円を切るぐらいだ。
古い車体なので新品の必要もないが、中古を探さなきゃならないほどの値段でもない。

今日、点検が終わったとして、代車と交換していった。
コマツ製の新品タイヤが付いている。。。。ンなわけない。
自動車と違って選択肢はないだろう、と小倉タイヤに言うようにはメーカー指定をしなかったが、ちゃんとダンロップだった。(^^;)
直線上に配置

能書きはこちら
2013.01.08(火) 雨 4.0℃ P0 U3.5 W65.0%19.8

ウソ(のようなもの)

元旦の宮参りで、須々神社の御神籤には縁起物のお守りみたいなのが入っていた。
鷽鳥(うそどり)と言って、「一年中の良くないことをウソにして吉に取り替える」効能があるそうだ。
しかしこれ、どっからどう見ても鳥には見えないし、ウソくせー。(^^;)

ウソそのものは珍しい小鳥ではなく、中学生の頃には鳥カマエの対象ではあったが人気は薄かった。
飼ってた奴もいたはずだが、何故か姿形も鳴き声も全く頭に浮かんでこない。
近い親戚のアトリも負けず劣らず人気がなく、網にかかっても放してしまうくらいだったが、ジージーと言う愛想もない鳴き声は覚えている。
ウソはよっぽど印象が薄かったんだろうなぁ。

そうそう、こいつは他の鳥の鳴き声を真似するから「ウソ」と言う名前なんだと聞いたような、聞かなかったような・・・・・
直線上に配置
2013.01.07(月) 曇り時々雪 2.2℃ P0 U3.0 W65.1%19.7

激安油圧ジャッキ

時々怪しげな工具ショップから買っている激安油圧ジャッキは19,800円+送料2,100円だ。(倒産記念価格は11,880円
なんとオークションでもっと安いものを見つけた。
特に今必要なわけではないが、話のネタに一台買って見ることにした。

最初に最安値、7,600円+消費税+送料2,100円を落札してみた。
今までの半値(倒産直前を除く)だ。ほんまかいな。
怪しい通販ショップでは代引が鉄則だが、オークションには評価があって信用はだいたい分かる。
高評価点がついていたので、ここはあえて代引き手数料をケチってかんたん決済で前払いした。
すると・・・・・欠品だった。
いつ再入荷するかわからないし、返金に応じると言うので振込手数料も含めて返金してもらった。

次に落札したのが左の写真。
本体価格は8,800円で少し高いが、消費税はいらないし、運賃が1,900円なので、総額ではそれほどの差はない。
やっぱりこれまでの半額で済む。(倒産直前を除く)
ただし、19,800円(倒産直前を除く)の怪しげなジャッキと同じ商品かどうかはわからない。
見かけは同じみたいだが、コピー商品かもしれない。
MP3トランスミッターと同じで、偽物のそのまたコピー品みたいな。。。。二年ぐらい壊れず動いてくれないかな。

沖縄から船便できたので一週間ちょい掛かったが、まあまあ早いほうだろう。
沖縄からの発送なのに、離島運賃は別扱いというのがちょっと笑える。(^^;)
直線上に配置

お巡りさん 娘 ペンギン
2013.01.06) 曇り 2.0℃ P0 U5.3 W65.0%19.5
休み

能登空港の警備

娘の長い冬休みが終わり、今日帰京する。
午後の便に間に合うよう、能登空港まで送ってきた。

いつの頃からか、空港にはお巡りさんが常駐するようになった。
根拠はないが、定期便が発着している空港の中で、能登空港は日本一安全なんではなかろうか。
全国一律の基準をこんなローカル空港にも適用したんではお巡りさんに気の毒だ。
治安の守護神としての士気を減退させることこの上ないし、クソ真面目な人だと人生に疑問を抱いてうつ病にもなりかねん。。

若山町出田と隣の集落、若山町経念の境には細越峠という、大阪の天保山に負けず劣らず低い峠がある。
賽銭泥棒事件があったお地蔵さんがいる頂上を越えた峠の向こうに駐在所があって、以前は駐在さんが常駐していた。
あまりに事件がないからと、今では誰もいない。
空港警備も同様に、もっと柔軟な対応をしてあげるべきなんじゃなかろうか。(^^;)
直線上に配置

ペンギンの検閲を受ける
2013.01.05(土) 曇りのち晴れ 0.0℃ P0 U2.2 W64.9%19.9
通常営業

福引

今日は飯田町商店街の福引の日、10時から16時までの限定だ。
昨日からペンギンの勤める歯科医院は診察を始めており、今日も終日勤務だ。
代わりに娘が引きに行くことになった。
仕事だから行けないないと言うより、欲張りが引くと当たらないからだそうだ。(^^;)
大物を引き当てたら荷物運びにお父さんを呼べ、と指示されていたが、福引を引く時間ぐらい大したことないので、送っていった。

福引券は五枚で一回、五回分と聞いていたが、係の人が数えたら32枚あって六回引けた。
例のくるくる回る八角形のガラガラポンを娘が回して玉が六個出るのを見ていたら、四等の赤三つと三等の黄三つと、まあまあ。
四等は三年前にペンギンが回した時と同じ、うまい棒二本で、三等はやっぱり砂糖かまたはラ王だ。
砂糖は鏡餅二組ぶんがあるので避け、ラ王に決めた。

景品だけ持って先に帰ったら、ペンギンが昼食を終えて午後の勤めに出るところだった。
四等ばかりじゃなかったので、まあまあ満足した様子だった。
直線上に配置

愛想もクソもない雑な作り
持ってくるとき落としたと見えて
紅餅の一部が破れている
2013.01.04(金) 雪 -1.5℃ P0 U2.5 W65.0%19.7
仕事始め

紅白の鏡餅

今日から仕事始めだが、挨拶だけでシャンシャンシャンの公務員みたいなわけにはいかない。
しょっぱなからフルスピードで突っ走るため、工場内の鏡餅を撤去した。

新聞で偶然見たのだが、紅白の鏡餅は石川県でも金沢周辺の一部に限られるそうだ。
そういや餅をつくときに食紅を入れるのはひな祭りぐらいで、鏡餅にしたことはなかったな。

工場に供えるのは定番の「サトウの鏡餅」ではなく、「砂糖の鏡餅」だ。
今じゃ鏡開きはやらないので本物の餅だと持て余してしまうし、ホコリ対策の意味もあって、十数年来はこれだ。
最初からずっとこのスタイルの紅白だったが、全く気にも止めなかった。

金沢近辺にしか使わない配色にして、恐れ多くも全県に販売するとはカナカンもいい度胸だ。
元の金沢乾物と言う社名から推して、おそらく鏡餅は全国津々浦々すべて紅白のもんだと信じこんで疑わなかったんだろう。
そのカナカンの名前もどうやら事業統合で消えるらしい。
全国展開となった時に初めて世の中には紅白の鏡餅がないと知って、旧カナカン社長は愕然とするのではなかろうか。
直線上に配置
2013.01.03(木) 雪 0.0℃ P0 U5.4 W65.2%19.6
今日まで正月休み 末っ子夫婦が富山へ帰った

古参兵

窓ガラスにプチプチを貼ってサッシを断熱化してからは、とんと出番がなくなったファンヒータ。
正月なので、一年に一度くらいは火を入れてやることにした。
着火するまでにえらく時間が掛かっていた。

その右隣は去年の暮にオークションで買ってしまったチャイムなしのチャイムアンプで、処分はまだ決めてない。
そのまた右、テレビの台になっているグレーのちりめん塗装の金属箱は、二十年くらい前に電気工事店から貰ったどこかの廃校の電気時計。
もちろんチャイム音源はない。。。。はず。
時計は壁のほうを向いているので、誰もこれが電気時計だとは気がつかない。
小学校か中学校へ通っていた頃、こんな時計を職員室で見たことがある。
時計の上に乗っているテレビはペンギンの嫁入り道具だから、これまた三十年以上前の骨董品。
めったに使うことはないのだが、正月ラグビーを見るため電源を入れようとしたら、電源スイッチを兼ねている音量調整ツマミが抜けてしまった。
軸を引っ張らないと電源が入らないので、穴の中に見える軸をラジオペンチで直接引っ張らなきゃならなくなった。

ほとんど付喪神になりそうなもんばっかだな。(^^;)
直線上に配置
2013.01.02(水) 雪か雨 3.6℃ P0 U3.3 W65.0%19.8
正月休み

雑煮

疾風怒濤の元日が過ぎて、やっと落ち着いた正月になった。
今日の朝食を写真に撮っていたら、「どうせ写真写すんなら昨日のを取ればよかったのに。。。。(=`´=)」とペンギンがぶーたれる。
回転大皿の役者の質が元旦よりやや落ちているらしい。
昨日は全く気がつかなかったんだって。

手前左端は醤油味のシンプルな雑煮
そのすぐ右上のリンゴは「あるある大辞典」のガセネタに踊らされたまま未だに騙され続けている、ダイエットのための食前リンゴ。
回転大皿に乗っているおせちはペンギンの力作1/3、貰い物1/3、買った物1/3・・・ぐらいかな?

昨日里帰りした末弟は雑煮の汁だけ二杯もおかわりして飲んでいった。
ペンギンの話では毎年のことだそうだ。
婿に行ってからもう三十年近く経つのに、まだ田鶴浜の雑煮の味に馴染めないのか。
うちの雑煮はすでにおふくろの味ではなくて、ペンギンの味だっつーに。(^^;)
直線上に配置
2013.01.01(火) 雪 1.7℃ P0 U2.5 W65.0%19.8

元旦の出来事

心配した積雪は大したことはなく、まあまあ穏やかな年明けとなった。
無線用アンテナの線に雪がこびりついてわかりやすくなっている。

スーパーで売ってる幻の銘酒、越乃寒梅をまずは神棚に供える。
年に一度、元旦のお神酒でしか飲めない。
普段は立山を飲んでいることも合わせて、同級生の宗玄酒造社長には言えない。

まあまあ穏やかだった元旦の雲行きが、時間の経過とともにだんだん怪しくなる。
昼前に末っ子が嫁と一緒に里帰り。
午後になって宮参りに出掛けようとしたとき、田鶴浜へ婿入りしたσ(^_^)の末弟家族、六人が大挙やってきた。
夫婦二人、子供四人が全員で押しかけてくるのは珍しい。
普段は三人しかいないこの部屋は 3+2+6=11人がひしめく戦場と化した。
 
末弟一家六人が引き揚げ、嵐が過ぎ去ったあとは仕切りなおして宮参りに出発。

それは一枚の販促ハガキから始まったように見えた。
ペンギンの還暦を祝ってお祓いを受けるようにという、須須(すず)神社からのお薦めだ。
多分ペンギンのお祓いはついでに過ぎず、昼前に里帰りした末っ子のミーハー嫁が御神籤を引きたいと騒いだんではなかろうか。

写真では社殿が新しくなってるみたいだ。
知らんぞ。いつの話だ。
ずっと昔、子供がまだ小さかった頃に一度初詣に行ったときは、他に参拝客なんか誰もいなかった。
どうせガラガラだろう、と言う予測が全く外れ、駐車場はほとんど満車だった。
それどころか夜店まで出てる。

車を降り、足元を来にしながら参拝に向かう御一行様。
須須神社の由来が書いてある。
「珠洲」と「須須」は読み方が同じなのだが、関係あるのかないのか、はたまたどっちが先だったのかは記されてない。
鶏が先か卵が先か、みたいなもんかも知れない。
こちらは新しい立札。
セールスポイントの義経、弁慶主従と神社との因縁を強調している。
左下の写真を見ると、本殿は新しくなったが蝉折の笛は新調してもらえなかったようだ。
折れてなかったら蝉折にはならないので、ピサの斜塔の傾きを直さないようなものか。
本殿へ向かうペンギン(中央白色)と、右の黒いのは娘ペンギン。
うわぁ・・・・ほんとに新しくなってる。
無理したんだろうな。。。。。
氏子はたぶんこの辺りの家だけだろうが、大して軒数はないぞ。
あちこちに販促ハガキをばらまかざるを得ない氏子総代の心境がよく判る。
待合室の受付で祈祷料の五千円(最低料金)を払うペンギン。
付き添いの家族は外で待っているのかと思ったら、中にいれてもらえた。
待合室で順番を待つ間、暇つぶしに壁の張り紙を眺めていたら、なんと娘ペンギンが前厄だと判明。
そんな歳じゃない、と抵抗したが、数え年が実年齢より二歳増えてしまうのではやむを得ない。
追い銭して、ついでに祈祷してもらうことになった。

祈祷は五人一組で、祝詞の中に名前が読み込まれる。
祝詞のあと、小学生高学年くらいの巫女さん二人が神楽を舞う。

その後に玉串奉納となるが、どうやら作法を教えてくれそうにない。
ここは出田川辺(すったかわべり)班の氏子総代を務めた経験があるσ(^_^)が、ペンギンにこっそり教えてやった。
右手に根っこが来るように手渡された玉串を時計回りに135°回して、根っこを神様の方に向けて供えるのだ。

と、ここまでは良かった。
当人の二礼二拍一礼に合わせ、後に控える一族郎党が揃って倣うべきところ、ペンギンは二礼を忘れてさっさと二拍をやっちまった。
おかげで全くタイミングが合わなくなり、はなはだ盛り上がらない拝礼となった。

娘の方はσ(^_^)がペンギンに教えているとき隣にいたのに全く聞いておらず、根っこを手前にして供えていた。
バチあたり。(-_-;)
 
最後に御神籤を引いた。
御神籤売り場のカウンターに置いてある箱のなかに上から手を突っ込んで一枚選ぶのだが、足も手も短いペンギンには荷が重い。
代わりにとってやろうかと思ったが、待て待て、それじゃ意味がない。
ペンギンは飛び上がらんばかりにしてやっと一枚取っていた。

σ(^_^)は日頃運を消費しないようにしているので、たいがい御神籤は大吉だが、今年はペンギンも大吉だった。
須須神社で祈祷してもらった人たちはおみやげを貰ったが、その中に須須神社の御札があった。
ペンギンと子ペンギンのぶん、御札が二枚もある。
一枚はもちろんダイニングの神棚に、左側に空き部屋があるのでお入り願った。
もう一枚は重ねるのも失礼なので、辺境ではあるが事務所の神棚の左側に鎮座していただくことにした。

中央の天照大御神と右隣の白山神社はダイニングで一年お勤めのあと、二年目の続投。
神職のお祓いの予定はない。
 
さかっちが暮から帰省していると言うので、せっかくだから顔を見せろと末っ子が連行してきた。
松井が現役を引退してしまった今、もはや残された楽しみはさかっちの活躍しかない。
頼むぞ、おい!!

初めて原寸大の相撲取りを見たミーハー嫁は興奮して大騒ぎ。
嫁の引いた御神籤の御託宣には、「騒ぐな」と注意書きしてあったはずなんだが。
まだ給金をもらっていないとはいえ現役大相撲力士相手に、相撲をとってみたいと無謀なことを言う。
挑戦してみたが、もちろん160キロのさかっちはピクリとも動かない。
っつーか、影に隠れてしまって姿も見えない。(^^;)
おふくろも出てきて、やっぱりおんなじことをしている。
ミーハーばっかりじゃね、この家は。(^^;)

ペンギンの実家
普段は誰も住んでいない
 


このあと夜は、ペンギンの実家に義妹(ペンギンの妹)一家も集まって、大騒ぎがなおも延々続くのであった。

ちなみにこの義妹、追い越し禁止区間でパトカーを追い越して捕まった という武勇伝を持つ豪の者だ。(^^;)
直線上に配置

直線上に配置