2012年05月 2012年06月 2012年07月
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2012.06.30(土) 晴れ 26.0℃ P1 U5.1 W63.0%18.4

ヒラメ

巨大なヒラメをもらった。
全長は40cmもあった。
まだ生きている。

さばくのは姉
エンガワは役得とばかり
勝手に持ち帰ってしまった
ところがいくら巨大でも三枚におろすとなると、平たいだけにえらく歩留まりが悪い。
かと言って、ブツ切りにして煮物にしようものなら、低級なカレイと一緒にする気か、とヒラメに叱られる。
昔からヒラメは刺身に限る、としたもの。

しかしσ(^_^)は、淡白な白身の刺身がさほど好きでもないんだよね。(^^;)
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2012.06.29(金) 晴れ 27.8℃ P1 U3.4 W62.8%17.8

オオスズメバチ

窓を開け放っているこの時期、事務所にはよく蜂が入ってくる。
もちろん人間様を狙って侵入してくるわけではなく、迷い込んでしまった気の毒な身の上だ。
しかし刺される洒落にならないので、問答無用、殺虫剤をぶっかけて殺してしまう。

入ってくるのはたいていアシナガバチ、ジバチ、熊ん蜂、そしてスズメバチだ。
よく見る提灯のような巣を作るのはキイロスズメバチで、人家の近くをウロウロしているのはたいがいキイロスズメバチだが、こいつは異様にでかい。
スズメバチはどれもこれも黄色と黒の縞々なので、色合いで決めるほど知識はないが、この大きさなら噂に聞くオオスズメバチだろう。

スズメバチは他の蜂の巣を襲って餌にするが、そのスズメバチもより身体の大きい他のスズメバチには餌となってしまう。
スズメバチ界の頂点に立ち、中原(ちゅうげん)に覇を唱えているのがこのオオスズメバチだ。

しかし上には上があるのが世の習い。
夜、樹液が滲み出ている木に集まる虫たちを観察すると、さしものオオスズメバチもカブトムシには餌場を譲るそうだ。
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2012.06.28(木) 晴れ 27.6℃ P1 U5.4 W62.7%18.3

看板を降ろす

修理は不可能、と一級建築士が診断した特に名を秘す近所の某歯科医院の看板を降ろす日が来た。
実はその後、夢のなかで修理方法を思いついたのだが、それなりの費用を要する。
そこまでして今さら高いところに看板が必要か、とペンギン以下、歯科スタッフの意見は否定的だった。
それよりましてσ(^_^)自身、今後こんな高いところの看板の面倒は見続けられないから、と撤去が確定した。

工法は苦慮した結果、看板をそのまま吊り上げておいて、ペントハウスから出ている四本の腕を切り落とすことに決定した。
電線だらけの道路上で、かすかな隙間を狙ってレッカーのブームを延ばした。
また電線をかき分けて空をとぶ夢を見そうだ。(若いころ、いつも見ていた夢)
うまくいかなきゃ四面バラバラにすりゃよかろう、と二段構えだったが、無事予定通り看板はペントハウスから縁が切れた。

看板を降ろしたからと言って、廃業したわけではありませんので、患者様各位の於かれましてはご心配なく。
民主党も悪いことは言わん、面倒見られないような看板はさっさと降ろしたほうがいいと思うよ。(^○^)
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そんなにたくさんのラッキョウ
誰が食うんだ
2012.06.27(水) 晴れ 26.8℃ P1 U5.1 W62.9%17.9

消費増税法案衆院通過

筋書き通りの茶番劇で消費増税法案が衆議院で可決された。
イッタカキタカ号の両頭とも、口には出さないがどうやら誤算があったようだ。
小沢頭のほうが笑っていたとの報道もあるが、σ(^_^)にはそうは思えない。
採決後の記者会見は、なにを言いたいのかわからないほど歯切れが悪かった。
離党して新党を立ち上げるほどの自信は失くなったと見た。

もちろん野田頭は縫い目をほどいて胴体を分断し、死ぬのか生きるのか試してみるほどの度胸はない。
しばらくはあーだこーだで結論を引き伸ばし、なんとか手打ちの大義名分をひねり出そうとするんだろう。
元々党議拘束を掛けられるほどまとまっている政党じゃない。
造反議員に厳しい処分を、と迫る自民党だって、かって大平首相を内閣不信任に追い込んで憤死させた前科がある。
偉そうな口は叩けない。

それより問題は二年後の消費税率変更だ。
σ(^_^)んちの基幹プログラムは税率が5%固定なので、プログラムを書き換えなきゃならない。
それより、プログラムを書き換えなきゃならなくなるまで、この商売を続けていられるかどうかを心配したほうがいいか。(-_-;)
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玄関横にも
いつの間にかアケビのつる
2012.06.26(火) 晴れ 26.8℃ P1 U5.2 W62.7%18.5

イッタカキタカ号

どうやら小沢イッちゃんは民主党とたもとを分かつつもりらしい。
民主党の面々は元々が主義主張もてんでんばらばら、政党助成金と政権与党目当てに集まっているだけなので、烏合集散には別に驚かない。

しかし、吉里吉里国のイッタカキタカ号は二つの頭がそれぞれ勝手に前進しようとして縫い目がちぎれ、結局両方とも死んでしまったのだが。
だいじょうぶかね、民主党。
今からでも遅くはない、井上ひさしの「吉里吉里人」を買って読んだほうがいいと思うけど。
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2012.06.25(月) 晴れ 22.7℃ P1 U5.0 W62.4%18.7

ハイライト

子供たちが小中学生の頃に使っていた学習机の脇に置いたままになっているゴミ箱。
出どころはどこだろう。記憶にはない。
模様が色も懐かしいハイライトだ。

高校も三年生ぐらいになると(σ(^_^)だけ高専生)時代、ちょっと不良の真似をして粋がっていた連中のタバコはハイライトが定番だった。
のどかな時代で、土地柄からしてもほんとの不良といえるほどの不良はいなかった。
学校が地元でなかったせいもあるだろうが、一度飯田町の喫茶店で私服刑事に捕まったことはあるけど、特にお咎めはなかった。(^^;)

ハイライトはまもなくセブンスターに主役の座を譲った。
セブンスターには初めてチャコールフィルターがつき、なんとなくハイライトよりは長生きできそうな気がしたからだろう。(^^;)
青春のハイライトは今でも生きながらえているだろうか。
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2012.06.24() 曇り時々晴れ 22.7℃ P1 U5.1 W62.2%18.1

変換名人(改)

以前に失敗した自称「変換名人」なる怪しい部品は、IDE規格のDVDドライブをなんとかSATAで使おうとしたもの。
今回改造に挑戦したのはその逆、近頃当然のSATA規格HDD(ハードディスク)をIDEとして使いたいときに使う変換ボードだ。
「変換名人」はブランド名で、型番は当然違う。

真ん中は改造前の最安値(千円を切る)の変換ボードで、形状設計がまずくてHDD幅からはみ出てしまい、外付HDDケースに入らない。
電源(4ピンコネクタ)の位置も悪く、ケーブルが届かない。
写真の一番上は改良版で、HDDのサイズにぴったり合わせている。
形状の設計は申し分なく、多少値上がりしたが動作はしなかった役立たず。(-_-;)

というわけで直付コネクタを外し、プリント基盤を切り取って改造したのが一番下。
これでサイズは何とか納まり、電源コネクタも右に来た。
試用してみるとちゃんと動作した。(^○^)
この変換ボードは安かったこともあり、動作確認のため二枚買っておいたのだが、改造のための延長コネクタの入手が難しい。
電源側のコネクタはたくさんあっても、ボード側で電線の付いたものがなかなか見つからず、やっと一本探しだした。

ジャンク箱をひっくり返してコネクタを探しているうち、これと同じ「変換名人」が二枚見つかった。
以前、なんかのついでに買っておいたのを、モズの早贄のごとく忘れてしまったものだろう。
三歩歩くと忘れる鳥頭ならぬモズ頭。(-_-;)
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2012.06.23(土) 晴れ 25.1℃ P1 U5.1 W62.4%18.1

士(サムライ)商法

たぶん毎年来ているであろう講習会案内ハガキの文面。
なんとも高額な受講料だ。
建築施工管理技士の資格は確かにあって、国土交通大臣が交付していることも間違いない。
怪しいのは研修を主催しているところで、(社)でも(財)でもなく、果たして団体かどうかも定かではない。
汚いアパートの一室で、一人でシコシコやってるだけかも知れない。

他にも土木施工管理技士や管工事施工管理技士もあって、大臣に代わって検定を行う公的機関の名称が(財)全国建設研修センターと言う。
このハガキの差出人の名称は明らかに誤認を狙っていて、限りなく詐欺に近い。
引っ掛からないように初心者はご用心のほど。
それにこれらの資格、取っても名刺の裏を賑わすくらいの役にしか立たない。(有資格者談)→σ(^_^)

この手の「※※士」と付く資格に絡む詐欺商法が士(サムライ)商法と呼ばれる。
昔はさも講習を受けさえすれば建築士の資格がもらえるかの如きひどい勧誘の仕方もあって、二度も引っ掛かった気の毒な奴が近所にいる。
一応お茶濁しの講習会を開いて、法的な詐欺には該当しないような仕組みなのだろう。

しかしこの手の商売で一番あくどいのは、次から次「※※士」と言う資格を考えだしては、そのたび(財)を作って天下る役人だ。(-_-#)
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2012.06.22(金) 曇り 20.5℃ P1 U4.1 W62.2%18.4

庭のアケビ

「アケビの実、なっとるよ。」
庭のモミジに巻き付いているアケビに、小さな実が付いているのをペンギンのアケビレーダが探知したらしい。
鬼の首でも取ったように、低い鼻を高くしている。(^^;)

指差してもらってやっと見える大きさだ。
大きめのモミジの種みたいにも見える。
もう一つあるらしいが、σ(^_^)の目では無理だそうだ。

アケビの蔓そのものはずっと以前からあって、花だけは盛大に咲くのだが、実を結ぶのは初めてだ。
ペンギン説では、いままでモミジの陰で日が当たらなかったのが、ようやくモミジをこす大きさになって力がついたのだろうと言う。

梅雨もまだ開けておらず夏はこれからだが、すでに秋の気配が芽吹いている。
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2012.06.21(木) 曇り 22.1℃ P1 U2.4 W62.2%19.1

ベルトのエンドレス加工

ベルトコンベヤはどんなに長くてもベルトは一本の輪っかになっている。
機長により長さが変わるので、汎用品のポータブルコンベヤ以外は既成品がない。
反物のように巻いてある長尺ベルトを、コンベヤごとに長さを合わせ、切ったり張ったりして輪っかにする。
たいていは現場でフレームを組み立てたあとにベルトを引き込んでエンドレスにするのだが、今回は珍しく運べる機長だったので工場作業となった。

コンベヤベルトは耐摩耗性のゴムと、引張強度を受け持つ帆布の多層構造になっている。
接着は普通の接着剤とは違い、ゴムと硫黄の架橋と言う現象を利用している。。。。。はず。
ぺったんと貼り付けたあと、ズボンプレスをごつくしたような機械で熱と圧力を加えるのが当たり前だったのだが、今じゃ熱は要らないらしい。

広島にいた頃、すでに自然加硫と称して、接着剤みたいなのだけで商売してきたという人がいた。
工場に常庸として作業している協力会社の社長で、機械の分解組立ではずいぶん教えてもらった。
自然加硫なる手法は見本も見せてもらったけど、σ(^_^)の上司はまったく相手にしていなかった。
現場では信頼性に実績のある熱加硫以外の選択肢はなかったようだ。
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2012.06.20(水) 曇り一時霧雨のち晴れ 22.8℃ P1 U5.0 W62.3%18.4

ウドの根っこ

前県議と現市長の政争のとばっちりを受け、椿油プロジェクトが頓挫してだいぶ経つ。
ところがそのプロジェクト推進者はσ(^_^)や元県議などヤワな男どもと違って、珠洲市から迫害を受けて追い出されてもなおめげない
珠洲市がだめなら、と隣町で別の薬草プロジェクトを立ち上げたらしい。
ウドの根っこをスライスする機械はないもんか、と言う相談を受けた。
繊維が硬くて包丁も刃が立たないそうだ。

そういやテレビで、世界的な漢方薬ブームで薬草が高騰していると言ってたなぁ。。。。椿油よりもありかもしれない。
スライスする機械は思いつかなかったが、泥を落とすだけでも一苦労だと聞いて、それなら水道につなぐ簡易型の高圧洗浄機はどうかと提案した。
タイヤショベルの掃除のために、うちに一台置いてある。
あんまり使っているところを見たことがないので、おそらく性能は宣伝文句と話が違ってイマイチなんだろう。

早速一族郎党を引き連れてやってきた。
ピンクのツナギで洗っている人が旗振りの張本人。
愛車のモノホンJeepを駆って白山市から走ってくる。
海賊赤髪のシャンクス並みの覇気があるので、気の弱い人なら近づくと気絶するかもしれないのでご注意。
σ(^_^)も覇気にあてられないよう、かなり離れてこわごわ写真を撮っている。(^^;)
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2012.06.19(火) 台風4号の雨 19.5℃ P1 U3.3 W62.6%18.7

大飯原発再稼働

申しわけというかセレモニーというか、誰も責任を取らなくてもいいように一連の手続きを経て、大飯原発三号機と四号機の再稼働が決まった。
安全に絶対はない。
新しく原子力規制委員会が発足したところで同じこと、安全宣言など誰にもできるはずはない。
運転してもしなくても原発事故の危険性は同じなんだから、今あるものは使ったほうがずっといい。

羹に懲りて膾を吹く。
太平洋プレートが沈み込む太平洋側で大津波があったからと言って、日本海側に同じ基準を当てはめるほうが間違っている。
もちろん別の種類の断層は存在するので地震は起きるだろうが、マントルの対流によるような地球的規模の地震は日本海側にない。

台風四号も、いつものように奥能登を避けて通ってくれるだろう。
地理的ハンディを背負わされてるんだから、なんか一つぐらいはいいとこがなくっちゃな。(^○^)
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2012.06.18(月) 晴れ 20.7℃ P1 U2.3 W62.4%18.6

納税貯蓄組合(略して納税組合)

もう一ヶ月ぐらい前の日曜日のことだけど、出田川辺下(すったかわべりしも)二班の班長兼出田川辺納税組合長をやってる拓雄さんが事務所に来た。
納税組合から外灯の管理費を出しているのだが、組合から抜けた人からはそのぶんを別に負担してもらうことになったと言う。
他人事だと思って聞いていたのだが、なんと組合から抜けてた人と言うのはσ(^_^)のことだった。

だんだん思い出した。
昔は納税額に応じて納税組合に補助金が入ることになっていた。
事業をやってるσ(^_^)んちは土地建物と機械の固定資産税が多額で、それなりに地元に貢献をしていたもんだ。
それが何年か前、戸数に応じた手数料でしかなくなり、おまけに集金はせず農協口座引落しオンリーになってしまった。
農協に口座のないσ(^_^)ら、ノン百姓は毎回農協まで振込のため足を運ばなければならない。
地元貢献もなくなったし、あまりにめんどうだから、ってんでσ(^_^)ら三姉弟そろって納税組合から抜けたんだ。

交通安全協会は実体の分からない怪しい組織だと判明した。
納税貯蓄組合は実体がはっきりしているけど、これも戦後の古い慣習を引きずったけっこう胡散臭い組織のようだ。(各自ググってください)
金額に応じた補助金は貧富の差を助長する違法交付だと問題になって、例の頭割りに変更を余儀なくされたらしい。

「ほんとはあんたに納税組合に戻ってもらって、組合長をやって欲しいんだけど。。。。」
ジョーダンじゃない。面倒の上塗りだ。
謹んで非組合員年会費を払わせて頂きます。
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今年のタマネギ
奥の四角い箱はエコ給湯
2012.06.17) 曇り時々霧雨のち晴れ 20.1℃ P1 U2.4 W62.7%18.4

毎度のことだけど

昼前、買い物に出かけたままペンギンが12時を回っても戻ってこない。
日曜日は主婦手抜きデーと決まっている。
自分でインスタントラーメンを作ってもいいのだが、なにか思惑があるかも知れない、と気を使ってなにもできない。

ニュースが終わり、のど自慢が始まったところで諦めた。
スーパーで、さかっち母とか同級生とか、その他わんさかいる仲良しと顔を合わせたに違いない。
そうなったら最後、ペンギンの頭から時間の観念はなくなる。
一人で済めばまだよし、二人以上だと昼ご飯は何時になるかわからない。

事務所に戻って新聞を読むことしばし。12時半過ぎだっただろうか。
窓の外からペンギンが照れくさそうに、
「ご飯、終わった?」
「まだや。誰に逢うた。」
「○○のヒロミちゃん。」
・・・・・・誰だよ、それ。

若山小学校相撲部の母親仲間で、そういや子供はほんのちょっとの間、うちに働いていたんだった。
ご主人がこの前亡くなって、そのへんの事情を涙ながらに話していたのだそうだ。
スーパーの売り場の真ん中で、二人で泣いていたんだろうなぁ。。。。よくやるよ。ったく。(-_-;)
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2012.06.16(土) 雨時々曇り 19.8℃ P1 U5.1 W63.1%17.7

電磁開閉器の交換

直入廉価版チェンブロックに電磁開閉器を取り付けたまでは良かったが、つい10日ほど前から下がらなくなった。
音から判断すると単相運転になっている。
電磁開閉器の接点が容量不足で溶けてしまい、不良になったようだ。

三相モータを正逆回転させるための接点構成は 3a1b(常時開3回路・常時閉1回路)の4接点以上と決まっている。
接点の数と形式だけつじつまを合わせ、用途を調べずに使うからこうなる。(-_-;)

最初からまともな部品を購入しておけば同型を交換できて配線も簡単なのに、懲りもせずまたオークションで調達した。(^^;)
おかげで端子の配置が変わって配線もやり替えだ。
配線図は新しい電磁開閉器に合わせて書きなおしたのだが、もともとが配線図通りに結線してなくて、余計な手間がかかった。(-_-;)

接点は一箇所、完全に溶けてしまっていた。
どうせ壊れている電磁開閉器だから、一度バラしてみよう、と考えたのだが。。。。。。
近頃はコストダウンのためか、あるいは不器用な外国人労働者に組み立てさせるためか、なんでもビス止めを避ける風潮がある。
こんな産業用の部品さえ組み立てにビスを使っていない。

手掛かりはパーツの切れ目だが、やってみるとまるで秋葉原の駅前の路上で実演販売している秘密箱(知恵の輪の親戚)だ。
半日矯めつ眇めつ眺めて論理を組み立ててみるが、ことごとく失敗。
どうせ壊れているのだから、とドライバーを突っ込んで反則の力技も使ってみたが、とうとう分解できなかった。

だんだんチンパンジー以下の思考能力に落ちつつあることを痛感する。(-_-;)
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二度と手に入らない会員証
いらんけど。。。
せめてハンコぐらいは
色をつけりゃどうだ
2012.06.15(金) 晴れ 24.5℃ P1 U2.2 W63.0%19.0

運転免許更新講習

金沢の免許センターまで行けばいつでもいいのだが、珠洲署管内では金曜日の午前中しかないらしい。
誕生日までに受け忘れると大変なので、早速講習を受けてくることにした。
いつも心配の種になる視力測定は全部はっきり見えた。
さすが、乱視補正レンズの威力はすごい!

って、今日の話題はそれじゃない。

受付で、「更新手数料の3,450円と、安全協会費五年分1,500円をお願いできますか。」と言われた。
以前は問答無用、いきなり合計金額を請求されたが、さすがに強制加入が詐欺に当たると問題になってからはやや低姿勢だ。
受付嬢には恨みはないが、交通安全協会費の使途を知った以上、払うわけにはいかない。
本山上がりを拒否する一方、安協会費を払うのでは、お寺の御院主に申し訳が立たんと言うもんだ。

だいたいにして違法改造車の覆面パトカーも許せんが、警察署内での取り込み詐欺はもっと許せん。
本来なら警察に訴えてやるところだが、相手は女性だし、そのうえうちの社員の嫁さんの同僚だ。
「今回はやめときます。」と角が立たぬようやんわり断った。

無事一時間の講習が終わり、免許証引換券をもらった。
しかし一番上にはこれみよがしに「未加入」と朱書きしてある。(-_-;)
ひょっとしたら、新しい免許証には「未加入」と透かしが入っているのではなかろうか。

なんか特典があるんなら、堅いこと言わず入ってやってもいいんだけどね。
取り締まりに引っ掛かった時に、「この紋所が目に入らぬか。」は無理としても、反則一回につき一点割り引くとか。(^^;)
ほんと、まったくなんの役にも立たないんだもんなあ。
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2012.06.14(木) 晴れ 24.0℃ P1 U3.3 W62.9%18.9

パイプベンダー

仕事でφ17.2の細いパイプを曲げなければならなくなった。
三十数年前に自作したパイプベンダーはあるのだが、油圧ジャッキの先っぽが折れて使えなくなっている。
安物油圧ジャッキが使えればいいのだが、残念ながら取付ネジが似ているようで規格外。

さあ弱った。
国産最大手、大阪ジャッキの高級品だが、こうなると元の油圧ジャッキを買うのが一番早そうだ。
ところがカタログにも載っていない。
三十数年前の製品だもんな。

苦し紛れにヤフオクでパイプベンダーがないもんか探すと、これがすぐに見つかった。
なんぼでもある。即決価格で9,780円!
大阪ジャッキのジャッキを買うつもりなら二、三台ベンダーが買える。
ただし消費税と、運賃が2,800円で13,069円を支払った。

これが公称5トンの能力でφ48まで対応しているが、もうあと3,000円思い切ると公称16トンxφ60の製品もある。
うまく曲がれば超お買い得だが。。。。。
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2012.06.13(水) 晴れ 28.8℃ P1 U4.2 W62.8%18.9

巣立ち

今年も電波利用税の納入通知書が来た。
もとい、総務省職員の娯楽費になるから国庫には入らず、いつの間にか利用税ではなく利用料に名称が変わっている。
古くからラジオ少年のσ(^_^)はともかく、ペンギンは二度と再び電波を利用するはずもないのだが、ここは大人の対応をする。
健康のため、歩いてコンビニへ支払いに行ってきた。

先日のヒバリの巣を探してみようかと少し遠回りして病院の道を通ってみた。
ヒバリの姿はおろか、あれほどうるさかった鳴き声もしなかった。
カラスか野犬に襲われたのだろうか。。

古い記憶でおぼろげだが、確か著名な武将の幼少の頃の逸話だったと思う。
ヒバリは飛び立つとき、巣を見付けられないように少し離れたところから飛び立つ。
戻るときは早く雛に餌を与えたい一心で巣のそばに降りる。
だからヒバリの巣を見つけるには飛び立ったところではなく、降りた辺りを探さなければならない、と言って家来を感心させたとか。

この伝説がほんとなら、あの日足元から飛び立ったのは親鳥ではない。
親鳥らしいツガイが二羽、目の前にいたんだし。
あの日目撃したのはヒナ鳥の巣立ちで、一家は無事にどこかへ引っ越したと思うことにする。
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2012.06.12(火) 曇り 22.8℃ P1 U3.2 W63.4%18.1

心斎橋で通り魔

また「誰でもいい殺人」事件が起きた。
死刑になりたかったと言う理由も今まで何度も聞き覚えがある。

高校で飛び級しても卒業扱いにする制度が検討されている(末っ子の大学飛び級のときもそうして欲しかった T_T)折も折だ。
通り魔殺人事件など現行犯なんだし証拠も何も、さらに情状酌量の余地もない。
裁判も飛び級にして中国並みの即決処刑でいいんじゃないか。

てなわけにはいかないのが法治国家、日本だ。
また精神鑑定だとか延々と裁判が行われ、刑が確定する頃にはまたぞろ法務大臣が死刑反対論者かなんかで、どうせ死刑執行は延び延びだ。
死刑囚に無駄飯食わせて国費を費やすことになるだろう。

そして殺された人と家族の無念は、いつものように忘れ去られていく。
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2012.06.11(月) 晴れ 25.6℃ P2 U3.0 W63.2%17.5

新毛生え薬に突入

長らくお世話になったミノキシジル7%のNR-○8は、さしたる効果も見られぬまま11本目を使い切った。(^^;)
いよいよアメリカから直輸入したカナダ製(直輸入と言っていいのか?)のミノキシジル5%、カー○ランドの出番だ。
7%から5%とスペックダウンしたものの、中国製の7%は半値八掛け二割引と考えて良かろうから、実質2%ちょっとが実力だろう。
下手すりゃ中身は別物で、副作用で禿げなかっただけめっけ物だったかもしれない。

せっかくおまけにスポイドがついてきたので、使ってみたのだが、すぐに垂れてきて使いにくい。
NR-08の容器に移し替えてスプレーにして使うことにした。
頭皮に直に塗布するように、と注意書きはあるのだが、幸いスプレーでふっかけてもほとんどが頭皮に到達する。(^^;)

中身を入れ替えたものの、よく見たら容器のネジがよく似ている。
試しに先端のスプレー部分だけはめ込んでみたら、これがピッタリ。
なにも容器を入れ替える必要はなかったので、元の鞘に戻した。

さて、効果が現れるという二ヶ月先はいかに。
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2012.06.10() 曇り 21.6℃ P2 U3.2

村雲瑞龍寺

ご挨拶も無事シャンシャンシャンで終わり、一夜明けた。
北陸も梅雨入りしたそうだが、幸い天候は回復した。
せっかく来たのだから、と八幡山に登ることにした。
ペンギンはもちろん弾けて破れそうなスーツは脱ぎ捨てて、普段着に着替えている。

ロープウェイであっという間に頂上まで上がった。
瑞龍寺というと、高岡の瑞龍寺の小寺かと思ったのだが、まったく関係なかった。
豊臣秀次の母親、秀吉の姉が建立した秀次の菩提寺だそうだ。

一族郎党とともに非業の死を遂げた秀次の菩提寺だ。
お参りしてもゴリヤクがあるどころか怨念が取り憑くんじゃないか。
そんな気はしたけど、一応お参りはしてきた。
取り憑かれちゃかなわん。

帰り道、ふと高野山のどこかのお寺で、秀次切腹の間と言う部屋を見てきたような気がした。
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2012.06.09(土) 雨 19.8℃ P1 U2.3 W63.5%17.4

近江八幡へ行く

親戚が増えそうなので、ペンギンと一緒に仕事を半日サボってご挨拶に出かけた。
問題は一着しか持ってないスーツのスカートにペンギンの尻が入るかどうかだ。
なんせ夏場に向かっているのに、冬眠準備が完了してる。(-_-;)
ペンギンは昼ご飯を抜くという過激な手段を取った。

不自然に腹を引っ込めて無理やりスカートをはいたはいいけど、夜の会食はどうするつもりだろう。
心優しいσ(^_^)は心中密かに心配していたのだが、五時間のドライブはそれなりに体力を消耗したのだろう。
出発するときは微動だにしなかったスカートが、少し回るようになった、と満面の笑みだった。(^^;)
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2012.06.08(金) 晴れ 24.3℃ P0.5 U5.4 W63.6%17.9

ヒバリの巣?

病院へ薬を貰いに行った。
健康のため、天候が許せば歩いていくことにしている。
病院の敷地には将来の駐車場のためか、空き地がたくさんあるのだが、ヒバリを見つけた。

いつも空高く舞い上がり、声だけしか聞こえないヒバリの姿を初めて見た。
二羽は夫婦なのだろうか。
とカメラを向けていたら、歩道に沿って植えてあるサツキの足元の植え込みから一羽飛び立った。

こんな刈り込んだ空き地にヒバリの巣があるわけはない。
それにしてはいつもヒバリの鳴き声が聞こえていたのは、植え込みの中に巣があったのかもしれない。
探してみようかと思ったが、武士の情けで見逃してやることにした。

たとえ見つけたとしてももちろん 「たれにもいわない」 が。
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2012.06.07(木) 晴れ 28.8℃ P1 U3.4 W63.5%18.1

エルフ引き取り

先日故障して宇野気(うのけ)の自動車修理工場に何とか引っ張っていってもらったエルフ
修理が完了したという連絡を受け、すぐに引き取りに向かった。
借りてきた代車にはもちろんカーナビなど付いていないので、迷いに迷った。

修理工場ではインフォームド・コンセントばりに修理内容の説明を受けたが、随分と幸運に助けられ、紙一重で事故にならなかったらしい。
クラッチの作動油をブレーキも使っているというのは物騒な話だ。
当初の診たてではクラッチシリンダーも交換の必要があるとのことだったが、配管だけでとどまり、費用も安くついた。

帰り道、追い越しをかけるときはレッドゾーン(4,000rpm以上)までエンジンを回したが、エンジンそのものは快調だ。
しかしこんなにやかましかったかな。
以前にもあったが、またエンジンルームのどっかに穴が開いてるんじゃないかな。
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2012.06.06(水) 晴れ 22.3℃ P1 U5.2 W63.7%18.2

またも世紀の天体ショーだけど

金星が太陽の真ん前を通過するらしい。
と言っても、月食のように太陽が欠けるわけではない。
ほくろ程度の黒い点が移動していくだけだ。

この前の日食で溶接用の遮光ガラスでは明るすぎることが判明した。
日食でさえも見にくかったのだから、ほくろが見えるはずがない。
視力2.0を誇るペンギンにも見えないのだから、老眼に近眼と乱視が混ざったσ(^_^)には当然見えない。
かてて加えてσ(^_^)の目には飛蚊症があって、蚊にしては大きすぎる黒いものが目の前を飛んでいるのだ。(-_-;)
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2012.06.05(火) 晴れ 25.1℃ P1 U2.0 W63.4%18.3

交通安全協会って

運転免許証更新連絡書と言うハガキが届いた。
差出人を見ると、交通安全協会(略して安協)ではなく、運転免許センターになっている。

あれっ?今じゃ安協がお知らせハガキを出さないのか。
免許更新を忘れちゃ大変なので、更新お知らせハガキのためだけに会費を払っていたのに。
とすりゃ、安協会員になる意味は一体なんだ?
ググってみると、なんとσ(^_^)が今までせっせと払ってきた会費は天下り役員の給与や退職金になっているらしい。
おおかた安協役員の懇親会かなんかの飲食代だろうと思っていたのだが、なおわけ悪い。
もう金輪際、安協の会費など払わんぞ。(`ヘ´#)

ちかごろテンカン持ちや脱法ハーブでラリった運転手が暴走事故を起こして問題になっている。
今日もらった連絡書の裏には病気の申告書が添付されているので、これからは安心だ。。。。。って、8番以外に○つける奴ァいると思うか?
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2012.06.04(月) 晴れ 25.1℃ P1 U2.3 W63.0%18.9

JAF

昨日のことだが、溶接技量検定に二人、トラックに乗って出ていった。
普通はライトバンを使うのだが、あいにくと兵庫県までクレーム対応に出かける予定があって使えなかった。
若干新しいトヨタダイナはパンク修理に手間取り、σ(^_^)愛用のいすゞエルフの出番となった。

検定が終わって戻る途中にクラッチが動作しなくなったそうだ。
検定会場は金沢だが、宇野気あたりというから大して走っていない。
日曜日だし遠いしトラックだし、こちらの整備工場に引き取りさせるのは難しいのでJAFに依頼することにした。

クラッチが切れなくなったのは油圧配管に穴が開いて油漏れを起こしていたそうだ。
現場を見てないのでよくわからないが、クラッチを使わずギヤを入れて提携する整備工場まで動かしていったそうだ。
さすがはプロだ。

エルフは部品がなくてすぐには修理できないので、代車を借りて人間だけ帰ってきた。
県内で故障しただけまだ良かったし、漏れたオイルはブレーキと兼用だそうで、下手すると事故になりかねなかった。
乗って行った者には災難だったが、エルフで県外へ走らなきゃならないのはσ(^_^)だから、やっぱり昨日は大安だったな。(^○^)

エルフは1991年4月の購入だから21年も乗っている。
というか、置きっぱなしと言ったほうがいいのだが、使わなくても故障はするだろう。
σ(^_^)のイプサムも今年の夏で15年選手になり、走行距離は20万kmを超えた。
いつどこで故障しても不思議じゃない。
JAFの会費まで払う気はないが、あわてて電話番号を携帯に登録した。(^^;)
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着工前
手前右隅が間知石ブロック
2012.06.03) 晴れ 24.8℃ P0.5 U5.3 W63.2%18.8

川薙ぎで疲労困憊

6月の第一日曜日は槍が降らない限り、集落挙げての川薙ぎの日。
出田川辺下(すったかわべりしも)班の担当は旧病院そばの橋から上の方、新田さんの竹藪までと決まっている。
写真は若山川を海に向かってみている。
右手の建物は旧珠洲市中央病院のなれの果て、健康増進センターだったかな?

動力草刈機を扱えるドン百姓さんたちが実働部隊で、鎌しか持たない女性やσ(^_^)らノン百姓はほとんど役に立たない。
草刈機が使えない、間知石(まちいし)ブロックの隙間から生えてくる草などを始末するぐらい。
祭りで言えば神輿を担いでいるのが草刈機組、その回りで塩やら水やら撒いて景気づけしているのがσ(^_^)らだ。

それでも斜面に立つのは常に爪先立ちしているようなもので、手を動かさなくても疲れる。
ブロックの上だからさほどの草もないはずなのに、今年は多かったかも。
作業時間5時から8時のうち、働いているのは正味一時間ちょっとのはずなのに疲労困憊した。
毎日続けているスクワットも腹筋も腕立て伏せも、2kg×2のアンクルウェイトも川薙ぎには全く役に立たず、午前中はバタンキューで身体が動かなかった。(-_-;)
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2012.06.02(土) 晴れ 21.5℃ P0.5 U5.0 W63.2%18.9
祝!松井秀喜 第2号ホームラン \^○^/

豊田勇造ライブ

大学時代から趣味のアマチュアロックバンドをやってる乙脇本家の総領(従兄の長男)が、こんどプロを呼んで有料のライブを開くから、とチラシを持ってきた。
六十歳台の売れないミュージシャンだそうで、歳が似通っているから知ってるんじゃないかと言うのだが、知ってるわけがない。(-_-;)
σ(^_^)が詳しいのは1960年代の洋楽だよ。

会場は本家のそばにある、閉鎖した自分とこの紡績工場跡だ。
織機を撤去したトタン張りの工場をそのまま使っている。
いつ名付けたのか、「space 工場」だと。まんまじゃないか。
屋号でも使って「ライブハウス たえもん」ぐらいのほうがいいんじゃないか?
ライブハウスと称するのは、ややサギっぽいけど。

二十年ぐらい前に一度誘われてそのロックバンドの演奏を聞きに行ったことがあるが、やかましいばっかで閉口した。
エアコンのないトタン張り工場で、窓も扉も開けっ放しだから普通なら近所の苦情が殺到するはずだが、なにせ近所がない。(^^;)
旧本家が建っていた山陰げのジメジメした土地から田んぼの真中へ引越ししたおかげだ。

自分のバンドのライブは無料だが、今回はギャラを払わないといけないので、客集めが大変らしい。
興味のある方もない方も、助けてやると思って聞きに行ってください。
σ(^_^)は行かんけど。(^^;)
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リフォーム中で
屋上防水は終わっている
2012.06.01(金) 晴れ 21.5℃ P0.5 U5.0 W63.2%18.9

看板を直そうとしたけど

4月の嵐で吹き飛んだ近所の某歯科医院の看板を、リフォームついでに付け直すことになった。
ところが看板屋に見させると、骨組の腐食がひどいので見てくれと言う。
高いところは苦手なので見たくもないのだが、設計施工した身なのでやむを得ない。
看板屋の用意した梯子を登り、おっかなびっくり屋上に上がってみた。
手摺がないんで怖いんだ、ここ。

長男が生まれた直後ぐらいの時期に建てたので、築三十年ぐらいだろう。
看板の鉄枠そのものは一度交換したような気がする。
枠なら取り換えは効くけど、ペントハウス(屋上に飛び出た小さな建物)から出ている腕が腐食していたらどうにもならんなぁ。

あちゃ〜。。。。まさしくそれだ。(-_-;)
南側はそうでもないのに、北側の片持ち梁はボロボロで崩落寸前。
しばらく頭を絞ってみたが、相手がトタン板の外壁では補強のやりようがない。
こりゃもう再起不能だ。

北は山の方角で、海に面した南側より腐食が進むのは納得しにくいが、エアコンの屋外機で経験がある。
冬のアイの風で外浦の塩が山を越えて運ばれてくるのだろう。
重防錆してある橋梁でも腐食が問題になっているくらいだから、普通の鋼材が三十年潮風に晒されるのは無理だったか。

見慣れた看板がなくなるのは寂しいが、全部撤去せざるを得ないだろう。
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