2006年 8月 2006年 9月 2006年10月

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使用前
2006.09.30(土) P2 U1+0 W67.4%21.3.

庭木の剪定

シルバー人材センターに依頼して、庭木の剪定をしてもらった。
去年は手抜きしたので二年分伸び放題でうっそうと茂っている。

使用後
女性週刊誌によくある、いかさまダイエット宣伝ではありません。

日当たりがよくなったのでキノコはもう出ないかも。
今まで気がつかなかったのだが、金木犀の花が咲いていた。

頼みもしないのに気を利かせて畑の周りの柘植の生垣も刈ってくれたので、朝顔は首を切られてしまった。
最後の一輪になったとき、惜しまれつつ消えていけば天寿をまっとうできたのに、つくづくバカなやつ。(-_-;)
不作がうわさされている今年のアケビを偵察して来た。
まだまだ早いとはいえ小さいの、たった一個見つけた。
今年は歩くアケビ探知機(妻)のスケジュールが厳しく、取りに行く暇がない。
ひょっとしてこれが最初で最後か?
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2006.09.29(金) P2 U5+0 W67.2%20.0.

切りたがる外科医

一雨来ると息を吹き返し、TPOをもわきまえず咲き誇るバカ朝顔。もうすぐ十月だぞ。

泣き濡れて 秋の女(おみな)よ 汝(な)があゆみは一歩一歩(ひとあしひとあし)、愛する者から遠ざかる
っつー風情で枯れていけよ。     ( Copyright(c)佐藤春夫)

あるところのおばあさんが乳癌だとの診断で手術することになったが、緊急に手術しなきゃならない患者が出て一週間延期になったそうな。
その間に患部の検体を金沢で調べたらただの脂肪の塊だという結果が出て、簡単な切除で済むらしい。

一週間延びたおかげで助かったわけだけど、やみくもに切りたがる医者にも困ったもんだ。
σ(^_^)がガラス事件で腹を切ったときも、開けてみたらなんでもなかった、で済んじゃったけど、それでいいのか。(`ヘ´#)
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2006.09.28(木) 曇り時々雨 P2 U2+0 W67.8%21.2.

澤井豪太郎 十両昇進

末っ子と同い年で高校相撲の頂点にいた澤井豪太郎が十両に上がったと報じられていた。
相撲取りにありがちなアンコ型でなく、よく似たかっこいい体格をした、澤井と同学年で覇を競った影山雄一郎は一歩先に十両に上がっているそうだ。
どうも影山のほうは忘れようとしても思い出せない名前だ。(^^;)

三年生の卯辰山大会で、わが珠洲市立若山小学校の誇る坂口靖幸、通称さかっちが、公式戦で初めて澤井に勝って団体優勝を引き寄せたと記憶している。
はて、あれは影山のほうだったかな?それとも違ったかな? ←どっちも当たっていないそうです。(本人談)

今は東洋大の相撲部にいるさかっちが大相撲へ行って有名になってくれれば、話の種はたくさんあるんだがなあ。ぐふふ・・・・(^○^)
こないだ遊びに来たときに聞いたら、ちょっとは大相撲に行きそうな言い方はしていたが。
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2006.09.27(水) 曇り時々雨 P2 U2+1 W67.8%20.9.
祝! 松井 守備復帰
長かったなあ。しみじみ・・・・・

晩生のとうもろこし

久しぶりにお湿りが降って、朝顔はまた勢いを取り戻してしまった。
逝く夏とともに静かに消えていけばいいのに、詩情を理解せん無粋なやつだ。(-_-#)

晩生のとうもろこしはこれが標準サイズ。色が赤いほど固くなる。
スイートコーンのように甘いわけでもなく、あんまり美味いもんではないのだが茹でて籠に盛ってあるとついつい手が伸びてしまう。
これがけっこう腹にこたえる。
これが今年最後の一本。
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夏の名残
2006.09.26(火) 晴れのち曇り P2 U5+0 W67.8%21.3.

朝顔の陰謀

鉢植えが分相応なのに栄養過多の畑に植えられたもんで望外の隆盛を誇った朝顔もこれが最後の一輪。
ようやく終焉の時を迎えようとしている。

おごれるものの久しからず・・・・ん?よく見ると隣の種はもうはぜようとしている。
なかなか抜け目のないやつだ。
何とか適正に処理しないと来年は畑をのっとられるぞ。

秋たけなわ
事務所横の坪庭のイクチカッパは見るも無残に枯れ果て、代わりに顔を出した新顔のキノコ坊主。
名はまだない、なんちて。(^^;)
なんだろね。これ。
形は見るからに可愛いけど、食べられんのは間違いなさそうだ。
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2006.09.25(月) 晴れ P2 U2+0 W67.8%21.2.

コスモス畑

国道を挟んで向こう側、友真さん所有の空き地には植えたわけでもないコスモスが群生している。

右奥に見えるぼろっちい建物は警察の官舎。
中央は旧市民病院跡のふれあいなんとか言うよくわからない施設。

昔は病院が近くて便利だったな。
今でもたいして遠くはないけど、川の向こうにはなったし、一応歩いて行く気にならない距離になった。

左は近年新規ご近所となった、某家次男若夫婦の新居。
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2006.09.24() 人並に休み 晴れ P2 U0+0 W67.6%21.0.

日の丸・君が代裁判

東京地裁で都教委が都立高校の教職員に日の丸に向かって規律したり、君が代斉唱を強要したのは違憲だという判決が出たそうだ。
例によって朝日だけが一面トップに掲載しているが、いずれ控訴されて上級審でひっくり返るだろう。
世間とは別世界の教育村内部の揉め事はのどかなもんだ。
見捨てられている子供たちのことはどうするんだろう。

指導を拒否して処分された教師に高邁な思想があったとは思えないが、少なくとも職を賭して意地を通したことには敬服する。
σ(^_^)も強制されると何が何でもやりたくなくなる人種だから。(^○^)

それにしても朝日は数十年前と変わらず、趣旨一貫していると言えば聞こえはいいが、なんとも古色蒼然、カビの生えた紙面だな。
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2006.09.23(土) 秋分の日だけど仕事 晴れ P2 U3+0 W67.6%21.1.

割れたガラス

トンビが工場の中に迷い込み、原寸場の窓ガラスを割ってトンずらした。

今から八年前、割れた窓ガラスの入った窓(障子と言う)をサッシ屋まで運んだことがある。
降ろそうとして持ち上げた瞬間にばらばらとガラスの破片が枠から外れて落ちてきて腹に突き刺さった。
おかげで切らなくてもいい腹を手術した、いやな経験があるのでガラスには触りたくない。
あん時ゃ赤字決算のところ、切腹の保険金の特別利益でなんとか黒字化するという、文字通り自腹を切って赤字を埋めるという落ちがついた。(-_-;)

もともと先端恐怖症のところにそんな痛い経験がある上、外側へしか外れないのにここは足場のない二階だ。
いつものようにサッシ屋に勤めている同級生、家根ブーに任そうと思ったが、あいにく今日は全国的に秋分の日。
サッシ屋は休みだったので月曜日まで待たねばならない。

下は農道で、万一ガラスの破片が通る人に当たると最悪業務上過失致死罪で逮捕されてしまうので、一応言い訳にガムテープで固定したつもり。(^^;)
しかしやっぱ心配なので勇気を振り絞って障子をはずしておいた。

為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり  Copyright(c)上杉鷹山
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2006.09.22(金) 晴れ P2 U5+0 W67.4%21.1.

ネクタイ

涼しいというより寒いくらいになったので今日からTシャツを長袖にした。
もう少し寒くなるとこの上にトレーナ、その次は作業衣の上着、真冬にはその上にジャンパー。
あとは暖かくなるにつれ逆コースをたどり、半そでTシャツに戻るのがここ数十年かわらぬ服装だった。

しかし筋骨隆々の青壮年期ならともかく、近頃は年とともに衣の中身がしょぼくなってきて、この格好ではいかにも貧乏臭く見えるようになってきた。
これじゃいかんと最近はせめて外出するときぐらいはすこし身なりに気をつけるようにしている。
先日打合せに福井のU鉄工へネクタイを締めて行ったら、誰が来たのかと思ったと言われてしまった。(^^;)

出荷に追われていたらしく、いつもネクタイ姿の同社の社長も今まで見たことのないTシャツ姿で作業をしていたが、やっぱり貧相だった。(^○^)
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2006.09.21(木) 晴れ P2 U5+0 W67.6%21.3.

隣の稲刈り

お隣の田端さん(右端の家)のコシヒカリの取入れが始まった。
腰が弱いコシヒカリ、台風にもあわないのに当然のように倒れている。

来週からはおそらく雨模様、気が気でなかっただろう。今週中に刈り取ることできれば大当たり。
大黒柱のご主人が家を新築してまもなく、働き盛りで病に倒れ亡くなるまでは家族で刈り取りハザ干ししていたが、今はいかんともしがたく耕作を委託している。
人頼みでは順番があるので天気がいいときに来てもらえるとは限らない。

帰ってきた跡取りの一人息子は売れる前のペ・ヨンジュンに似ているので、σ(^_^)の家では隣のヨン様と呼んでいる。
隣のヨン様、だいぶ前にお嫁さんをもらい子供もいるが、隣のヨン様はよく見るけど、お嫁さんを見たことがない。(^○^)

 ヤンキース地区優勝
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2006.09.20(水) 晴れ P2 U3+0 W68.02%21.4.

交通安全運動

近くの交差点で事故があった。
どっちかが信号無視をしたのだろう。両方ともひどい壊れ方で、使い物になりそうにはなかった。

福岡で幼児三人が死亡する悲惨な飲酒運転事故があって以来、世論も取締りも急に厳しくなったのに相変わらず飲酒運転で検挙される不心得者があとを絶たない。
明日から秋の交通安全運動が始まるが、もっぱら飲酒運転取締りに重点を置くそうだ。

桜田門関係のお方におかれましてはスピード取締りなんてやってるばやいじゃない、飲酒運転取り締まりに専念しましょう。(^○^)
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2006.09.19(火) 曇りのち晴れ P2 U1+1 W68.2%21.2.

イクチカッパ

事務所前の坪庭に頭を出した通称イクチカッパ。
シバタケにそっくりでσ(^_^)には見分けがつかないが味のほうは似ても似つかず美味くないそうで、山好きのおふくろは見向きもしない。
ただし食べられないこともないそうだ。

稲刈りが始まっているのだからとっくに秋は秋なんだが、なんだか初めて小さな秋を見つけた気分。
同じような場所に生えるはずだから、と一度シバタケの胞子をばら撒いたことがあるが、そう都合はよく生えてこなかった。(^^;)
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2006.09.18(月) 敬老の日 晴れ P2 U0+0 W67.8%20.9.
年寄り約一名が休んだが、ほかは敬われるほどの年寄りがいないので仕事。
九州、中国地方で被害を出した台風13号がはるか日本海沖に外れたおかげでフェーン現象による夏日になった。

吉野家牛丼復活

裏の農道でだれかの軽四が車輪を落とし、隣のお父さんに頼まれてフォークリフトで揚げようとしたが果たせなかった。
仕事をしているとなにかと周囲には少なからず迷惑はかけることになるので、忙しくても近所付き合いはおろそかにできない。

遠くの右隅に写っている能登鑿泉と思しきユニックの運転手は写真の右手(写っていない)にある県営住宅に住んでいるのだろう。
頼めば簡単に揚がるだろうが、県営住宅はその名も出田番外地、住人は近所であって近所じゃない。

米国産牛肉の禁輸で姿を消していた吉野家の牛丼が限定ではあるが復活したそうだ。
東京時代にはしょっちゅうお世話になったものだが、ニュースでやってたような、あんなに長蛇の列で待つほどのもんじゃなかろう。(^^;)
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2006.09.17() 休み 雨のち晴れ P2 U5+0 W67.2%20.2.

ハチメ

勝手口にいつのまにか置いてあった地元産ハチメ(一般的にはメバル)。
大きさからして磯ではなく狼煙沖で釣れたものだろう。
心当たりはないのだが、ひょっとして置いていったのは、ごんぎつね?

砂ぬきあさりの文字は無関係。
左は大きさを比較するための水虫の気配もない、きれいな左足。
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2006.09.16(土) 雨 P2 U2+4 W67.6%20.6.

麻原彰晃死刑確定

オウム真理教教祖、麻原彰晃の死刑が確定した。
実質的に一審裁判だけで終結したようなものだそうだが、最高裁まで行けたんだし、まあまあ本望だろう。

死刑だけど、アメリカでなくてよかったね。
電気椅子では助からないが、絞首刑なら得意の空中浮遊術で死ななくてもすむ。
絞首台から余裕で生還して世間のやつらに思い知らせてやろう。
せいぜいがんばってくれ。

再び盛り返してきた朝顔。
しぼんだ分が復活したわけでなく、待機していたつぼみが開花した。
おふくろが数えたところでは今日は40輪咲いたそうだが、毎朝数えるだけで記録してないので、今までのは覚えていないそうだ。(^^;)
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2006.09.15(金) 晴れ P2 U2+4 W68.0%20.6.

祝! 松井 メジャー復帰第一号ホームラン

富士には月見草がよく似合い、松井にはホームランがよく似合う。\^○^/

石油製品が高騰している。
いつも運搬をお願いしている地元の運送会社の親父の話を伝え聞くと、年間の燃料代は一千五百万増加したそうだ。
作るだけでは意味がなく、全国の現場に届けていくらの商売だから、運んでくれる運送会社にはなんとか存続してもらわないと共倒れだ。
宵積みで次の朝の8時着を当然のように要求しているけど、夜っぴて走ってくれる運転手さんにも感謝している。m(_ _)m

それにしてもリッターあたり3kmしか走らない大型トラックの燃料が120円とまるでガソリン並み。
ロータリエンジンのサバンナRX-7FD(スーパーチャージャ付)で荷物を運んでいるようなもんだな。
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2006.09.14(木) 曇り時々小雨一時晴れ P2 U2+0 W68.2%21.2.

高速電力線通信

高速電力線通信が解禁されたそうだ。
使用周波数帯が2MHz〜30MHzとなればアマチュア無線家ならぬ、自称アマチュア無縁家でも歓迎できない。

通称HF帯と言ってその周波数は昔から現在にいたるまでアマチュア無線の聖域だ。
たとえ自分が使っていなくてもこの周波数帯を侵害されるのは我慢ならん。
年間五百円、妻のと合わせると千円も、電波利用税を払ってるんだから。(^^;)

日本アマチュア無線連盟が反対の立場から突然賛成に回ったそうだが、建前から言っても解せぬ話だ。何か見返りの補助金でもあったのか?
能書きどおりだと200Mbps というから光ケーブルはいらなくなる?と思ったら屋外はADSLか光ケーブルを使うんだそうだ。
それじゃ一部の家電メーカの宣伝コピーに使われるだけで、全国的に普及する心配はなさそうだな。(^○^)
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2006.09.13(水) 曇り P2 U0+1 W67.8%21.4.

祝! 松井秀喜 メジャー復帰

四打席四安打一打点と上々の復帰第一戦でやんした。\^○^/

畑に植えたせいでどんどんはびこり咲き続け、夏休みの観察日記がもしあったなら大幅にはみ出てしまっであろう朝顔。
今朝は寝起きが悪いのかと思ったら、どうやらやっと実を結ぶ気になったらしい。
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2006.09.12(火) 曇り時々小雨 P2 U1+0 W68.0%21.1.

引き合い旺盛

ずっと二時間残業が続いている。
今月来月と、迫り来る納期をどう乗り切ろうかと頭が痛いところへ年末工事の引き合いがもう寄せられている。
ありがたいことではあるが、とても15人ぐらいで消化できる仕事量ではない。

どちらへも足を向けて寝るわけにいかないので、図面とデータが早く出たとこ勝ちとさせていただくよりほかない。
ただし、看板製品である円筒コンベアは戦略上優先させていただきます。m(_ _)m
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2006.09.11(月) 曇り P2 U2+3 W68.4%21.0 .

蜂の巣生き残るか

ちっこい蜂の巣は枯葉の左側のブロックだけ食い散らかされたが全滅を免れたようだ。
ここを餌場にしていたスズメバチが食べ飽きたか、他にもっといい餌場を見つけたか、それとも自分が天敵に捕食されたか、だろう。

蜂や蟻は虫一匹一匹ではなく、群れひとつが一匹の生物だと考えたほうがいい。
たとえ巣の三分の一が食べられたとしても致命傷ではなく、これでまた群れとしては回復するのだ。

マルクス・レーニン主義も群れとしての国家、社会とその歴史を論じるだけで、個人についてはなんの言及もなかったな。
創価学会が共産主義と論争するとき、必ずその点を突いてきた。
どっちも唯我独尊、身内にしか通用しない理屈なので、永久に折り合えないのだが。

しかしこの蜂の巣、なんとなく葉っぱの位置が前より下がっているように見える。
ぼたっと落ちたらそんときゃほんとに全滅だ。
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2006.09.10) 休日 雨 P2 U0+2 W68.4%21.0 .

サーバにグラボ

DELLのサーバ、PowerEdge830のオンボードグラフィックの能力があまりにしょぼいのでオークションで落札した改造グラフィックボード(略してグラボ)。
サーバはインストールするときに字が見えさえすれば、運転中はディスプレイなど不要なので一応見える程度の能力しかない。
で、どうしてもと言う場合はグラボを増設するが、近頃の規格はPCI-Express(x16)が主流なのに、x1とx4のスロットしかない。(物理的に長さが違う)

そこで改造ブームがどこかであったらしく、改造済みのカードが売られていた。落札価格7,000円だが相場はどうも6,000円のようだ。(-_-;)
改造といっても左の写真の小さなスリットを作ってあるだけ。
もともとの値段が4,500円だから手間賃は1,500〜2,500円か。

とはいえ改造するとお嫁にいけなくなるような傷がつくので、これはこれで度胸がいる。
ところがこのグラボ、PowerEdge830ではなくSC430というモデル用なので、おかしなヒートシンクが邪魔してこのままでは取り付かない。
どうせもともと保障などないノークレーム・ノーリターン、はみ出た部分は要らないだろうと勝手に決めて思い切りよく切り取った。
この形でぎりぎり物理的には刺さることは刺さった。

手作りラジオの時代から変わらず、いつもどきどきする電源オンの瞬間がきた。
ピーといういやーな長いビープ音が鳴り響き、起動せず。
ディスプレイに信号の気配なし。・・・・・・終わった。(-_-;)
元箱に戻って永遠の眠りにつく。
どーも玄人志向とは相性が悪い。(T_T)
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2006.09.09(土) 曇りのち晴れ P2 U2+0 W67.8%20.9 .

早生の稲刈り

裏の田んぼの稲刈りが始まった。早稲(わせ)のヒトメボレかノトヒカリだろう。
ほとんどが委託契約のコンバインによる刈り取りで、ハザを建てる風景はほとんどなくなった。

乾燥を農協に予約すると雨が降ろうが槍が降ろうが(と言うほどでもないが)刈らねばならなくなり、濡れているぶん乾燥料金が高くなる。
今日、刈ってもらっている人は運がいい。

コシヒカリも早稲の一種らしいが、このあたりではナカテ(漢字がわからない)と呼んでいて、稲刈りまであと一週間だそうだ。
近頃は晩生(おくて)は作られることはなくなったらしいが、もち米の稲刈りはどっちか言うと遅いほう。←訂正 早いのもあるそうです。m(_ _)m
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2006.09.08(金) 雨のち晴れ P1 U1+0 W68.0%20.5 .

勝手違い

図面で勝手違いという表現はよくある。
左右対称の場合、両方描くのは無駄と言うことで注記して済ます。

しかし対称でないものの反対勝手を参考図とするのはいかがなものか。
手書きの時代ならともかく、CADでは反転するのは難しいことではない。

明らかに寸法が違うところもある勝手違いの参考図で間違った製品を作ったら、参考図で作るほうが悪いと理屈のうえでは言える。
しかし、そのせいで納期遅れなど生じたらメーカとしての信用にも影響してしまう。
図面の段階で間違いが少なくなる方法があるならそうしたほうがトータルの品質は上がる。

この場合は左右両方の標準図を用意し、紛らわしい参考図は出すべきではないと強く思う。
設計者たるもの、現場で頭をひねらなきゃならないような図面は書くなと教わってこなかったのだろうか。
σ(^_^)らは島田先生にそう仕込まれた。
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2006.09.07(木) 雨時々曇り P1 U2+0 W67.8%20.2 .

当社の休暇システム

休みたい日は各自ホワイトボードに予定を書き込んで申告する。
九月は奥能登の特徴で、村落ごとの祭が多いので頭数がそろわない。

葬式と祭は絶対休むのがこの地の常識、お客さんには説明しにくいがこればっかりはどうしようもない。
ほかに稲刈り休みもいるな。

過疎地に残る人間は多かれ少なかれなにか事情を抱えているか、それともよっぽどのへそ曲がりだ。
訳ありは当然の前提条件として受け入れ、お互いが補い合ってやっていくしかない。
一時間残業して二人分の休日をカバーできるかできないかぐらい。
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2006.09.06(水) 曇りのち雨 P1 U2+0 W67.8%21.2

皇室に直系男子誕生

秋篠宮家に長男が誕生した。
どっちでもいいとはいえ、ほっとした人が多かろう。
身分の上下を問わず跡継ぎが生まれるのはめでたいことだ。
これで皇室の直系男子継承の伝統が守られることになった。

とはいえ大きくなってもエロ本も見れないのか、と思えばかわいそうで、ついつい同情してしまうが、よけいなお世話か。(^○^)
ともあれヤンキース松井の復帰と並ぶ明るい話題だ。
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2006.09.05(火) 雨のち晴れ P1 U2+1 W68.2%20.8

A0コピーのつもりだったんだが・・

オークションで買ったA0版大型コピー兼スキャナ兼プリンタ。 のつもりだったのだが・・・
スキャナだけだった。(T_T) 
6万円は安いと思ったのに、どおりで他にだれも入札者がいないわけだ。

専用のパソコンはついてきたが、おかしなコネクタの接続ケーブルはなく動作を確かめることもできない。
オークションの写真を改めて見直すと確かにケーブル類は一切写ってないから文句も言えない。
ノークレーム・ノーリターンのばくちだが、こりゃやられたかな。
この操作部を見ると COPY なんてボタンもあるし、誰だってコピー機だと思うよなぁ。ぶつぶつ・・・・
好意的に見れば出品者もわかっていなかったのかもしれない。

メーカから接続キットを購入すれば普通のパソコンにもつなげるが、動作するかどうかわからないのに追い銭することもできない。
専用パソコンは専用ソフトが走るだけで、説明書もなく管理者パスワードもわからないので手も足も出ない。

Oce(オセ)というメーカ名の e の上に点があるので、虫の好かないフランス製だと勝手に決め付けて、フランス人の考えることはわからん、と憤慨していたのだが、実はオランダのメーカだった。(^^;)
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2006.09.04(月) 晴れ P1 U1+2 W68.2%21.2
今日から二時間残業。

過請求発見

Excelを使って8月末締めの請求額の計算をしていたら間違いを見つけた、というか見つけてしまった。
畳んであるセルに数字が隠れていてその金額も含めて合計を出していた。
一度作った見積書をコピーして使っているので、念のためさかのぼって調べてみると二年前から合計三百万もある。が〜ん!!

そろばんを入れると簡単にわかる間違いなので払うほうも払うほうだが、パソコンで計算したものは正しいと言う思い込みがあって見落とす。
過ぎたこっちゃからえーやん、で済む金額じゃない。
知らんふりしていたら運もツキも信用も落としてしまう。
得意先と相談して、延払いというか、ある時払いの催促なしで少しずつ返済させてもらうことにした。

黙っていればわからなかったのに、と当の社長には笑われたが、誰も知らなくても三人は知っている。
「天知る 地知る 我知る」
三百万は大打撃だが、お天道さんの下を胸張って歩けなくなるのはもっといやだ。

前期、前々期と粉飾決算状態(実際に入金しているから粉飾にはならない)になっていたわけだけど、それでもまだ赤字だったっつーのもまたなんとも情けない・・・・(-_-;)
じゃがじゃが(突然宮崎弁)金はなくても物作りには誇りってもんがあるのだよ。粉飾仲間のホリエモン君。(^○^)
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2006.09.03) 休み 晴れ P1 U1+0 W68.0%20.1

スズメバチの襲撃

くだんの蜂の巣がスズメバチに襲われていた。
アシナガバチかな?と思ったくらい小型のスズメバチだ。
それでも体の小さい蜂にはなすすべはなく、蜂の子が引っ張り出されて肉団子にされるのを黙って見ている。

スズメバチは団体行動をしないので一気に襲ってこないが、この一匹が巣を往復しながら食い尽くすまでに何匹の蜂の子が羽化できるかが勝負なのだろう。
残酷なようだがそれが自然の営みだ。
このスズメバチとて生態系の頂点に立つわけではない。
はるかに大きい黄色スズメバチやオオスズメバチに対しては捕食される側に回るのだから。

枯れた葉っぱ一枚は北欧の英雄ジークフリートが、退治した竜の返り血を浴びて不死身になったときに木の葉が一枚背中にくっついていて、血が掛からなかったその部分だけが唯一弱点となったという伝説を思い浮かばせる。
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2006.09.02(土) 晴れ P1 U2+0 W68.2%21.2

爪水虫

右足の親指の爪が変な色になってきた。親指の爪以外はきれいな足でしょ?(^○^)
痛くもなければ痒くもないが、だんだん広がってきたので気味が悪い。

昨日、空いていたと聞いて皮膚科に行ってみたら一時間以上待たされたあげく、女医さんの診察はほんの数十秒、チラッと横目で見て
「水虫ですね。薬を出しておきましょう。」 で終了。

もうだいぶ前のことだが、別の女医さんが担当医師のときは、どうみても普通の水虫を水虫と診断してもらうまでに三年掛かった。
今回はまたずいぶんとお手軽迅速な診断で・・・・(-_-;)

話には聞いたことはあるけど、爪の水虫は初めてだ。
アロンアルファみたいなビンに入った液状の薬を爪の間につけるんだが、奥のほうまで入っていくとは到底思えんな。
ま、生爪を引っ剥がされなかっただけでもよしとしよう。(^○^)
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2006.09.01(金) 晴れ P1 U3+0 W68.0%21.2

蜂の巣発見

玄関わきに勝手に生えてきて、名前もわからない木に蜂の巣を見つけた。
よく見るとどうも取り付き方がおかしい。巣の根っこではなく、先っちょがくっついている。
枯れた葉っぱが定位置についているところを見ると、これと見込んだ葉っぱが強度不足で落ちてしまったらしい。
引っかかった姿勢が一応雨が入らないし、作り直すのは大変だからこのまま使おうと衆議一致したと思われる。

小さな蜂で、体長はアシナガバチの半分くらいしかない。
刺されてもたかが知れていそうだ。
おふくろは殺虫剤を吹っかけて退治すると息巻いていたが、妻が反対したおかげで生き長らえている。

むやみに生き物を殺すなと言ってるわりにゴキブリには容赦がないところを見ると、妻が急にやさしくなったわけではないようだ。(^○^)
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