2007年 5月 2007年 6月 2007年 7月
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2007.06.30(土) 曇り 22.3℃ P1 U1.2 W69.2%21.1

富山大でハシカ流行

1月6日にも載せたが、富山大学から本人の承諾が得られないので成績通知書を送れませんのであしからず、という案内が来た。
本人の話では特に積極的に拒否したわけではないそうだ。
最高裁判事の国民審査みたいに、なにも書かなきゃ承諾と言うことに決めりゃあいいのに。

何ヶ月か前、末っ子の部屋で成績通知書なるものは見たが、単位を落とした科目は書いてないのでは見たってなんにもならない。(-_-;)
就職活動用に都合の悪いデータは伏せておくのが大学の親心か?

新聞によると富山大の工学部ではハシカが流行して休学しているらしい。
休みなら帰って来りゃいいのに、と朝から妻の口はとんがっていたが、本人いわく伝染病を拡散したくないのだそうだ。
ま、σ(^_^)はかからんけどね。(^○^) ←わけは5月26日参照
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2007.06.29(金) 曇り時々雨 24.8℃ P1 U2.0 W69.4%21.0

公安調査庁

朝鮮総連の中央本部の土地と建物が名義変更された問題で、緒方元公安調査庁長官が詐欺容疑で逮捕された。
公安調査庁なる役所があるとは恥ずかしながら初耳だ。
公安委員会ならよく聞くけど。

なにやら戦前の特高を連想させるが、やっぱり対象と権限こそ違え、目的はおなじようなものらしい。
オウムなどオカルト宗教は別として、マルクス・レーニン主義が崩壊した現在、取り締まるとしたら唯一敵性国家、北朝鮮の手先の朝鮮総連ぐらいだろう。
取り締まるほうの親方が、取り締まられるほうとつるんでいたとは・・・・・欧米か?じゃなくて大阪か?

社会保険庁の次に不要な省庁だな。誰が見ても。
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2007.06.28(木) 晴れのち曇りのち雨 24.0℃ P1 U3.0 W69.4%20.7

材料クレーン故障

材料ヤードのクレーンが突然動かなくなった。
ガンチョの爪は二つ」作戦以前から同じホイストが二台設置してあるのは長い材料を二点吊するためで、予備としての意味はあまりない。
ラジコンで動いているので送信機が故障するとまったく動かない。

それではあまりに不安なので、片方のホイストにはペンダントスイッチをつけてあって、普段はじゃまにならないようホイストにぐるぐる巻きしてある。
有事の場合はそれをおろして片方のホイストとクレーンガーダの走行だけは何とか操作できる。
しかし足場がないところで止まってしまえば高所作業車を呼んでこなきゃペンダントスイッチをおろすこともできない。

右側のホイストが有線で操作できるが、左側はじゃまになるだけ。
直接電磁開閉器を操作して左のほうに寄せるように頼んだのだが、高所作業車を運転してきた電気工事士は電気にあまり詳しくない。(^^;)
けっきょくσ(^_^)も上に上がらなければならなくなった。
高みの見物ならぬ、低みの見物を決め込んでいたのだが。(^^;)
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2007.06.27(水) 曇り時々晴れ 22.5℃ P1 U3.0 W69.2%21.2

巨大梅

これが件(くだん)の梅を種の大きさを見せるために半分食べたところ。
果肉の厚みは種の大きさ以上だ。

おなじみ白魚のようなσ(^_^)の左手に乗せたが、500円玉と比較するとその巨大さがわかる。
和歌山県の誇る南高梅も裸足で逃げる。なんせここは若山町、なんちて。(^^;)
どうやらおふくろは梅干を作る気になったらしい。

無農薬なので食べ方は柿と同じ、ズボンに二、三回ゴシゴシこすって皮のままかじる。
ただし、ズボンがきれいかどうかは定かでない。
・・・・・口の中が沁みて痛い。
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左側は雉の荒地
2007.06.26(火) 曇り 26.6℃ P1 U2.0 W69.4%21.3

梅が豊作

おふくろが耕作放棄した畑に植えてある梅の実がいつの間にか熟していた。
落ちていた実を一つ拾って食べてみたら、これがなかなかいける。
畑の肥やしを独り占めしたのか、果肉も厚くて三つ四つ食べると腹が膨れるほど食いでがある。
妻が買ってくる最安値のプラムよりはよっぽど美味い。(^^;)

ただ、果汁に乏しく酸味が全然ないのもやや物足りないので、少し青いのを食べてみたらやっぱりそこは梅、おっそろしく酸っぱい。
ちょっと口が荒れてチョコラBBを飲んでいるところなので、傷に沁みてえらい目にあった。(-_-;)

昔、今町にいたころは梅干を作るために、おふくろが梅を筵に並べて干していた。
梅干になる前にずいぶんとつまみ食いしたもんだ。
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2007.06.25(月) 雨 19.3℃ P1 U2.0 W70.0%21.2

ケンウッド

ケンウッドとビクターが合併するそうだ。
ケンウッドは黒字を保っているようだが両社とも業績はぱっとせず、オーディオ部門では競合している。
何のメリットがあるんだろう?

ケンウッドは昔で言うとトリオで、アマチュア用の無線機や部品は日本国内ではお山の大将だった。
海外ではコリンズ、ハマーランド、ハリクラフターズ、ナショナル(某マネシタ電器ではないホンマ物の)など錚々たるメーカがあって比較にもならなかった。
半導体が普及し始めるといち早く取り入れたのが国内メーカで、無線機も例外じゃなかった。

半導体化に乗り遅れた海外著名無線機メーカが勝手に絶滅した現在、ケンウッドが世界制覇したと言えないこともない。
しかし携帯電話とインターネットの普及で縮小一途のアマチュア無線市場で、覇を唱えるのはちょっと恥ずかしいかも。
ケンウッドもビクターもパソコン部門に進出しなかったことが社業低調の原因だろう。

手元に通販で買った並四コイルが未使用のまま二つもある。
その昔、秋葉原を遠く離れた田舎では部品の入手は通販のみ、その通販もおいそれとできなかった。
ついでにいつか使いそうな部品も買っておくのはふつうだったのではあるが・・・
五球スーパーの時代に並四を二台も作るつもりだったのか、ラジオ少年。(-_-;)

註)並四とは並四球ラジオの略。 検波−低周波増幅−電力増幅と電源整流に一本ずつ、計四本の真空管を使った。
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2007.06.24() 休み 曇り時々雨 22.7℃ P1 U2.0 W70.0%21.4

おばさん論

「おばさん」の定義は経済学者の立場から見ると、
女性らしさの維持に掛かるコストがメリットに見合わないと合理的に判断した人
のことだそうだ。
早い話が異性を気にしなくなったらおばさんだってことらしい。なるほど。

その昔、広島で混声合唱をやっていたときのこと、発表会場に控え室が一つしかない。
はてどこで着替えりゃいいのか、と思案していたら、とある既婚ソプラノがいきなり着替えを始めた。
純情な男どもはすごすごと衣装を抱えて廊下に出て着替えざるを得なかったのだが、あれがいい例だな。(^○^)

おとといデビューしたソニーのミニコンポがもうお亡くなりになった。(-_-;)
びっくりするほどいい音だったのに、短い付き合いだったな・・・・・
幸い出品者は引取りに応じてくれることになったが、荷造りがまたやっかいで大汗をかいた。
しろうとなのでどうやらパッキングを詰め込みすぎる嫌いがあるようだ。
来たときの箱に来たときの新聞紙のほかに空気袋なんか追加したら箱が膨れ上がってしまった。(^^;)

故障した娘のコンポだって、説明書つきリモコンつきだからたぶん買手はつくだろうが、荷造りが面倒なのでやりたくない。
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2007.06.23(土) 晴れ 25.1℃ P1 U0.1 W69.0%21.4

国道の使い道

国道を挟んだお向かいの私道でガキどもが遊んでいる。
行き止まりなので車の出入りは家族と青い建物のヤナギヤ塗装ぐらいのものだから安全なのだ。
左は人手に渡ったらしいパチンコ屋さんの豪邸、右はコスモス野原。

昔は道路で子供が遊ぶのは普通だった。それも国道で。(^^;)
なにせ木炭でケンケンパーなどの線が引けるのは舗装された国道だけだった。

パッチもビー玉も国道で、今町通りの村上の駄菓子屋前辺りが主戦場、野球や缶蹴りなどの広さが必要なときだけ乗光寺の境内だった。
踏み固められた雪道を滑る竹下駄も、もっぱらリンクは国道だったが、叱る大人は誰一人いなかった。

そればっかりではなく、当社もその当時は工場内は土間のたたきだったので、原寸は国道249号線に墨を打って書いていた。(^^;)
車はたまにしか通らないので、その間だけやり過ごせば充分使えた。(^○^)

σ(^_^)が中学生のころ、今町で吾妻橋そばに住んでいた時代の話。
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2007.06.22(金) 雨 19.6℃ P1 U2.0 W69.4%21.3
祝!松井第八号本塁打 テレビで打ったシーンを見てないので万歳なしよ

ミニコンポ入替

娘が高校時代に使っていたミニコンポを、ずっと事務所のBGMに使っていたのだが、勝手に電源が切れるようになって久しい。
当初は電源ボタンを入れなおすと直っていたのだが、近頃は二、三十回連打しないと起動しないし、すぐまた切れる。
無情にディスプレイにはエラーコード「F61」が表示されている。
七尾のデパートで使われている同じ機種を見つけたときはちょっと感動したんだが・・・・・
ド派手な面構えはいかにも関西風。かっこばっかりで中身がないのはいつもの松下風。

上に乗っているスピーカはパソコンの音を出すためのもので、アンプは別にある。
というわけでヤフオクで落札したSONYのミニコンポJ3MD。
ちょっと訳あってカセットデッキも必要だったので、だいぶ古めのこれを選んだ。
リモコンも取扱説明書もないが、なんとかなるだろうの6,500円だったのだが・・・・・

すっきりしたデザインにするため、たぶんリモコンのほうに詰め込んだのだろう、操作ボタンの数が圧倒的に足りない。
このへんがデザインにこだわって操作性を犠牲にする関東風。
タイマーの設定法がわからないし、FM放送の周波数登録の方法さえもわからない。

取説ぐらいダウンロードできるだろうと高をくくっていたら電線のつなぎ方しか書いてなかった。
そんなことしてるから赤字になるんだ。ソニーのばかやろー (`ヘ´#)
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2007.06.21(木) 雨 22.6℃ P1 U2.0 W69.2%21.0

労働基準協会総会

珠洲労働基準協会の平成19年度定期総会の資料が届いていた。
開催日は5月30日だから事後報告だ。
そういやσ(^_^)は若山地区の理事だったな、と中を見ると名前がない。

あれは能登縫製が倒産して、若山地区の理事が足りなくなったから、とスズ生コンの政頼社長に頼まれたんだった。
一度も出席しない理事もいるんだから、と説得されて引き受けたんだが、見事σ(^_^)もその一人に名を連ねることになった。(^^;)
すっかり忘れていたが、日記を調べてみたら二年も前のことだった。

・・・・・・ほんとに理事になっていたのかな、σ(^_^)?
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2007.06.20(水) 晴れ 31.0℃ P1 U1.0 W69.2%21.0

八木さんの土地

またまた溝蓋を測りに今町通りを通って驚いた。
このまえ見つけた売地のほかに二ヶ所も売地があった。

考えてみれば八木さんの家は今町にあるのだから、この辺りはお膝元、ほとんどが八木さんの地所かも知れない。
ここは左が旧村上の駄菓子屋で、右が惣向旅館だから荒井商店があったはず。
何の店だったかは覚えていない。

正面は富山湾方面で、今町浜の家並みになる。
惣向旅館の右隣も売地だった。
ほんの少し町の中心に近いせいか、八木さんに隣接しているので遠慮したか、坪にして五千円高く設定されている。
右側の壁はもう八木さんの家だ。

昔、親父は同じ今町で八木さんと覇を競った今井のじーさまの子分だということで、とばっちりで八木さんにはしょっちゅういびられたと話していた。
オーテクスの新工場を建てるとき、隣地の田んぼの所有者だった八木さんのハンコがいることになった。
おっかなびっくりお願いに行ったら、快く承諾してもらえた。
目の敵にされたのは親父の被害妄想だったかも。(^^;)
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2007.06.19(火) 晴れ 27.1℃ P1 U2.2 W69.6%21.4

ゲンジボタル

金川のゲンジボタルがこの夏一番の見ものだと御注進があったので風呂上りに見に行った。
午後8時半から9時過ぎが一番多くて、そのあとだんだん里山を上っていくのだと地元のじいちゃんが話していた。
小川に集まるのはいわば合コン、パートナーが決まればねぐらへと引き上げるのだろう。(^○^)

ゲンジボタルはどうやら発光を同期させるらしい。
最初はばらばらだったのがだんだんタイミングが合ってきた。
親父が戦時中、南方で大きな樹木まるまる一本がネオンサインのように発光するのを見たと話していたが、ゲンジボタルの数をべらぼう増やしたようなものなのだろう。

バカチョン・デジカメでは写真にならないことは去年確認済みなので持っていかなかった。
暗いところではまず自動焦点が合わないが、それにもまして露光が圧倒的に足りない。
ホタルを撮るときには、焦点距離を目測で手動設定でき、シャッターは押している間開いたままの機能(バルブと言う)がないと無理だ。

今夜はストロボをたいてホタルの写真を撮っている人がいたが、映画のスクリーンをフラッシュで撮るようなもの、写るわけねーよ。(-_-;)
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2007.06.18(月) 晴れ 25.8℃ P1 U2.0 W69.2%21.0

「ガンチョの爪は二つ」作戦終了

第一工場の南天井クレーンのダブルホイストが今日から稼動した。
蟹は爪や足が取れてもまた生えてくるが、爪が二つとも取れたら餌が食べられない。
代わりがない大事な機械が壊れたことを「ガンチョの爪が取れたようなもの」とうまい表現をした人がいた。

ガンチョはこの辺りで蟹のことを指す。
天井クレーンが壊れたら鉄工所もそんな状況に陥る。

材料クレーンと製品クレーンは最初から長物を吊るために同じホイスト(新品購入)を二台同期させて無線リモコンで操作している。
しかし、工場内では大物をひっくり返すときぐらいしか二台同時にホイストを使うことはなく、いざと言うときの予備。

こつこつとオークションでホイストやチェンブロックの出物を拾ってきたが、この天井クレーンが最後の一台、人呼んで「ガンチョの爪は二つ」作戦は終了した。
もうホイストはいらないのだが、オークションを探す癖がついてしまったので安けりゃ不要でも買ってしまいそうだ。(^^;)
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2007.06.17() 休み 晴れ 25.4℃ P1 U2.0 W69.0%20.8

車庫の基礎

なんとコンクリートに花が咲いてる!!
もちろん割れ目からだが、しぶといやっちゃなぁ。(^^;)

看板の後ろはσ(^_^)の車庫兼リスニングルームだが、しゃれて花壇を作ったわけではない。
花壇のように見えるのは以前に建っていた車庫(今は移動して6月2日の写真の位置にある)の基礎跡。
旧基礎を利用して新しい基礎をでっち上げたのだが、そもそも大きさが違うのではみ出した。

本来撤去すべきなのだが、基礎工事はσ(^_^)が新婚ほやほやの頃、「妻とふたりぃ〜でぇ・・♪」いいかげんに施工したもの。
めんどくさくなって、もうやんピ、やんピ、とやめてしまった。(^^;)

あらん限りの手抜き工事をしたけど、そこは一級建築士の仕事。(、いや当時はまだ二級だったな)
ちゃんと豪雪にも台風にも、そして二度の地震にも耐えている。
施主も設計も施工も本人なんだから、運悪く傾いたって誰にも訴えられることはない。
それでいーのだ。(^○^)
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2007.06.16(土) 晴れ 22.3℃ P1 U3.3↓ W69.0%20.9

今町の売地

溝蓋を測りに飯田町の南町通りへ行って、帰りに今町通りを通って信号待ちしていたらこんな看板に気がついた。
今町はσ(^_^)が小中学生のころに住んだ町だ。
σ(^_^)が広島にいるころ引っ越したので、もう三十年以上も前のことだが、今でもまだいくらか町内会意識が残っている。

この空地は左が桝田紙店、右が樫田洋品店だから、元は多間衣料店だった場所。
売主が北陸財務局になっているので、おそらくは珠洲きっての大地主、八木さんが相続税を物納したんだろう。
69.8坪が557万円なら坪八万円。

かって坪三十万とも四十万とも言われた飯田の商店街で、坪八万円でも買い手がつかないのかぁ・・・・しみじみ
ってこた、今月から借りた隣の空地なんか、二、三万でもいいってことだな。・・・・いらんけど。(^○^)
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2007.06.15(金) 晴れのち曇り 22.3℃ P1 U3.0 W69.4%21.4

借地の車庫

せっかく駐車場と資材置き場として隣の空地が使えるようになったので、支給部品を保管しておくためのパイプ車庫でも、と考えてみた。
契約上、構造物は建設することはできないが、基礎がいらないものなら問題なさそうだ。

フォークリフトが入れる大きさとなると2mがぎりぎりの高さだ。
欲張って2トン車のロングを入れるつもりなら長さは7mで高さは2.2mが最低限。
地元のホームセンターにはカタログしか置いてなく、もらってきて調べたけどそんな大きいものはない。

ならば、とネットであちこち探してみたが、どれもこれも高さは2mを下回る。
それもそのはず販売店が違うだけで、作っているところはどうやら南栄工業と言うところだけのようだ。
二、三万であるのかと思えば、ある程度の積雪の可能性があるとワゴン車クラスで七万ほど、2トンロングが入るものだと高さは無視しても20万。(-_-;)

20万も出すんなら自分で作ったほうがいいんでは、と思い始めているが、鉄工所が作るとむやみやたらにごっついものになるんだよね、これが。
じょうぶだけど重すぎてだれも使わないママさんダンプとか。(^^;)
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2007.06.14(木) 雨 22.3℃ P1 U3.0 W69.4%21.1
祝!松井第七号本塁打 \^○^/

今日から半袖にしたとたんに雨で涼しくなった。(-_-;)

敦賀原発でステンレス管盗難

敦賀原発でステンレス管が盗まれたそうだ。
1.4トンと言うから懐に隠せるような量じゃない。
志賀原発へは二号機の工事中に何度か入場したが、入るときも出るときも受付で記帳が必要だ。
そのうちテロの恐れがあるとして、警官まで常駐するようになった。

工事中でさえあれだから、運転中は記帳したくらいでは入れないだろう。
倉庫には見張り番が常駐しており、伝票なしではもちろん荷物の出し入れはできないはず。
ルパン三世か怪盗キッドなみの神業だったか、あるいは内通者がいたか、または警備が形骸化して有名無実だったか、だな。

被害額の1,200万は製品を買えば、と言う値段。
どこにでも使えるという材料ではないので売るとしたらスクラップ値だから300万ぐらいかな?
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2007.06.13(水) 晴れ 28.9℃ P1 U3.0 W69.6%21.3

成人式が正月に変更

例年お盆に開催されていた成人式が今年から、と言っていいのか来年と言うべきなのか、普通に成人の日に変更されたそうだ。
成人式にあわせてお盆に同窓会をもくろみ、幹事を引き受けて会場の手配などしていた末っ子は怒り心頭で市役所に文句を言ったらしい。(^^;)

お盆の成人式、それも冷房のない飯田小学校の体育館では女の子の振袖はありえず、簡素化の意味もあったのだと思うが、正月となるとそうもいかんだろう。
昔は一月十五日の成人の日に大学ラグビーと社会人ラグビーの一位同士が戦う全日本選手権が国立競技場で開催されていた。
その日が晴れるとラグビー場には不似合いな振袖の女の子がたくさん、たぶん彼氏に無理やり連れてこられて観戦している風景が放映されていたものだ。

σ(^_^)も東京にいた頃、早稲田のフルバックが植山、近鉄のウイングが引退直前の坂田と言う往年のスターの顔合わせの試合を一度だけ国立で見たことがある。
あとはもちろんテレビ観戦するしかなく、振袖姿が映し出されるとやっかみ半分で、「ふん。素人が!」と苦虫を噛み潰していた。(^^;)
ついでに、祭日が休日でなかった昔、成人式だけ休日にしていたのは全日本選手権のテレビ放送を見るためでした。(^○^)

左の葉書を見ていたらふと、某呉服店の信七(同級生)の陰謀では?なんて気がして来た。
市長と同姓でたぶん親戚だろうし、聞くところによるとなかなかの策士らしいから。(^○^)
思惑通り、地元で買ってくれるといいけどな。
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2007.06.12(火) 晴れ 26.9℃ P1 U3.0 W69.8%21.3

営業に行こうか


年々歳々 花相似たり   歳々年々 人同じからず


自営業は死ぬまで現役なので忘れていたが、普通の会社では定年や転勤があるんだった。
出不精を決め込んで営業には行かないもんだから、気づかぬうちにお得意さんは「人同じからず」となっている。
これではただでさえか細い人脈が絶えてしまうかも知れないと重い腰を上げかけたのだが、しかしちょっと待て。

いつも出かけるときは仕事がないときで、斎戒沐浴(ウソ)、「壮士ひとたび去ってまた還らず」の悲壮な覚悟で出発する。
電車で行くときもこうなので、車で出かけるとなるとますます不慮の事故、なんてのが頭をよぎる。

社長が頓死すると後継者が決まっていない会社はそれで一巻の終わりだ。
そらやっぱりお得意さんによけいご迷惑をおかけするでしょう。
というわけで、ご挨拶に伺うのは切羽詰るまで延期させていただきます。m(_ _)m

・・・・年々歳々相変わらずのσ(^_^)は花ってことかな?(^○^)
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2007.06.11(月) 曇りのち晴れ 18.8℃ P1 U1.0 W69.8%20.9



目覚ましテレビによると、東京では付け髭がはやっているそうだ。
妻にその話をすると、「ヒゲと聞いただけでぞっとする。」と冷たい視線を浴びただけ。(-_-;)

電気剃刀などなかった学生の頃、伸ばしたいわけではなかったが、不精でヒゲを伸ばしていた。
トレードマークの不精ヒゲを見た人は、必ずと言っていいほど何日ぐらい伸ばしているか、と尋ねる。

そのたび計算するのがわずらわしいので、月末ごとに剃ることにしていた。
そうすれば指折り数えなくてもその日の日付が伸ばした日数になる。
一ヶ月伸ばすと13mmになったことを覚えている。
高校生で言うと一年生からヒゲ面で、ずいぶん年上に見られた。(^○^)

結婚してからは少し油断して髭が伸びると妻に叱られた。
「熊、あっち行けー!!」 (^^;)

今は妻に叱られなくても、ヒゲが白くなっているからみっともなくて伸ばせない。
そういや死んだ親父もそんなことを言ってたな。
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2007.06.10(日) 晴れ時々曇り 23.4℃ P1 U2.0 W69.8%21.3

そろそろ半袖

衣替えからもう十日が過ぎた。
日中は長袖のTシャツ一枚でもどうかすると汗が流れるほど気温は上がり、おまけに梅雨時で湿度も高い。
とくに事務所内はパソコンが年中五台入れっぱなしだし、レーザプリンターが二台にコピー機もあって電熱器を置いているようなものだ。

妻はとっくに半袖になっていて、なんともゥマーそな腕をむき出しにしている。(^^;)
そろそろσ(^_^)も半袖にしようかと思ったが、ちょっと待ったらんかい。

うちの台所兼居間はほとんど陽が当たらないので冷蔵庫みたいに冷え冷えとしており、コタツは三日前に引っ込んだばかりだ。
いかな近年体重が増加中とは言え、脂肪たっぷりのペンギンに比べるとσ(^_^)の腕はいかにも貧相だ。
だまされて同じ格好をするときっと風邪を引くに違いない。
時期尚早。
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2007.06.09(土) 曇り時々雨 18.8℃ P1 U1.0 W69.8%20.9
祝!松井第六号本塁打 \^○^/

不法建築の勧め

なんか見たことある人が来たと思ったら、三十年ほど前に旧内浦町松波で畳工場を建てた○腰さんだった。
場所が恋路近くと言うだけで、山の中の造成地に公園法かなんかが引っかかり、住宅以外は道路境界から5m離れろと言う規定があった。
5mも離れたら建てる地面なんか残らない。

当時はその日暮らしの拾い仕事ばかりしていたので、たまの商談を受注できるかどうかは死活問題。
なんとかならんもんかと同級生の父親で、自宅と第一工場を設計してもらった今は亡き松○建築士に相談すると、いわく

「法規どおりに申請するんなら建築士は要らん!」

ならば、というわけで、敷地の縮尺と建築物の縮尺を違わせると言う荒業で図面上5mを確保、何とか建築確認申請を通して建てた。
建築主である○腰は後日県庁に呼ばれて始末書を書いてきたらしいが、設計者のσ(^_^)はお咎めなしだった。(^○^)

鉄工所は自分の作ったものが壊れるのが一番いやなので構造設計では手を抜かない。
だから姉歯のようなでたらめ構造計算は考えられないことではあるが、そのほかの法規逃れはそれこそ腕のうちなのだ。(^○^)

姉歯のおかげで法規が変わり、石川県ではそのための講習会が6月20日に開かれるが、申し込んだけど参加者多数のため満員で断られた。
一級建築士事務所 オーテクス設計は開店休業状態だからどーでもいいけど。(^^;)
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2007.06.08(金) 曇り時々雷雨 22.0℃ P1 U3.2 W69.6%21.3



ひどい雷だった。何度か瞬間停電(略して瞬停)した。
無線はおやすみしていて高いアンテナを立てていないのでそれほど心配ではないが、天が裂けるような激しい雷鳴を繰り返していた。

電灯がちょっと瞬きするような瞬停でもパソコンは落ちてしまう。
すると入力中のデータは全部おじゃんになるわけで、何度も痛い目にあっているσ(^_^)は無停電電源(UPS)を使っている。
これはこれでなかなかの食わせ者で、長く使っているといざと言うときにバッテリーが上がっていて役に立たないやつもいるが、普段は用がないので気がつかない。
ひどいのは停電もしないのに勝手にパソコンを切ってしまう、ないより悪いUPSさえあった。(-_-;)

アマチュア無線をやっているとアンテナはなるべく高いところに上げたいし、さりとて高ければ落雷が恐い。
雷は無線の天敵だが、北陸でほんとに恐いのは今頃ではなく、冬の雷だ。
昔、冬になると毎年河北潟に模型のロケットを打ち上げて雷を呼び込む実験をしていた金沢工大の先生がいた。
津幡の高台にある高専の寮からは広大な河北潟に沈む夕日が見えたが、要りもしない農地を造成するため埋め立てられて今は名前しか残っていない。
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2007.06.07(木) 晴れ時々曇り一時雨 21.8℃ P1 U3.0 W70.2%21.0
今日からコタツはありません。(^^;)

不明の年金記録

誰のものかわからない年金記録が五千万件もあるそうだ。(一説によると一億件とも)
まだカタカナしか使えない時代にコンピュータ化したとき、読めない漢字はテキトーに放り込んだのやら、ミスタイプしたのやら、最初からあきらめて入力しなかったのやら、まるでチェックなしのいい加減なデータ入力だったらしい。

正確に入力すればするほど支払いが増えてしまうのだから、最初から正確に入力する気はなかったとしか思えない。
本人から間違いがあると指摘がない限りは正しいとするのが社会保険庁の常識だそうだ。
さすがは長年窓口応対態度覆面調査ランキングでワーストワンに君臨し続ける社会保険事務所の元締めだけのことはある。
払ってやるンだから貰うほうが汗を掻け、と言うポリシーが上から下の隅々まで矛盾なく浸透していて見事なもんだ。

一応五年の時効はなくすそうだが、これから記録を照合するのは、またぞろ当の社会保険庁だそうだから期待しないほうがいい。
どのみち解体が決定しているのでは、わが庁の興廃此の一戦にあり、と尻を叩かれても、各員一層奮励努力する気などさらさら起きるわけない。
たぶんまともに年金がもらえるのは社会保険庁の職員だけだろう。

ここは一つ、商売がら変名であっても見逃さず名寄せし得る有能なマルサに出張ってもらわなくっちゃ。(^○^)
ちなみに前述の窓口応対調査でベストワンはこれまた長年税務署だそうだ。
税金は納めていただくんだもんね。さっすが〜
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2007.06.06(水) 晴れ 25.6℃ P1 U2.0 W70.2%20.7

塗装場クレーンをダブルホイスト化

塗装工場の奥のほう、西側天井クレーンも右側(北側)にチェンブロックを増設してダブルホイストとした。
バルタン星人、じゃなかった蟹はやっぱり両方にハサミがあったほうがいい。
ほんとはダブルホイストは同じ仕様であれば理想的だが、中古の安物買いだから目をつぶる。
シオマネキって蟹もいることだし。(^^;)

手前(東側)の天井クレーンの右側にチラッと尻だけ見えているチェンブロックはいくらシオマネキでも小さすぎた。
苦労して配線したのにいまさら取り替えるといったら、左奥の足場に上っている珠洲電気の土井は怒るだろうな。(^^;)
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2007.06.05(火) 晴れ 26.5℃ P1 U2.1 W69.6%20.9

太刀を短くして刀となす

第一工場の西南壁クレーンのアームの長さを1/3だけ切ることにした。
設置した当時は機械の配置の関係でこの長さが必要だったのだが、配置換えで意味がなくなり、長すぎて天井クレーンの走行にじゃまなので突き当たりの壁際で閑居することが多かった。

戦国時代以前の武士は刀身の長い太刀を使ったが、馬に乗って戦う必要がなくなった江戸時代には文字通り無用の長物と化して扱いにくいので短く研ぎなおして刀としたそうだ。
太刀と刀の違いは左腰に差した時に刃先を下にするのが太刀、上にするのが刀で、銘は外側に彫るのですぐに見分けがつくのだが、銘は必ずしも全部に彫ってあるわけではない。

太刀を短く作り直すときはもちろんクレーンみたいに先っちょは切らず、切っ先は残してナカゴと呼ばれる柄の方を短くする。
するとせっかくの銘がなくなってしまうのだが、それはそれ、目利きが見れば誰の作か一目瞭然なので差し支えないのだ。
刀剣鑑賞に凝った事のある程度のσ(^_^)でもどの流派で作られたものかぐらいの見当はつく。

円月殺法の眠狂四郎の愛剣は相模の国の住人、五郎入道正宗の鍛えし伝・無双正宗であったそうな。
ンなわけないけど、宮本武蔵が使っていた武蔵正宗は今に伝わっている。
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2007.06.04(月) 晴れ 24.3℃ P1 U4.0 W69.6%20.3

能登は加賀じゃない

昨日一昨日と金沢は百万石祭りだったそうだ。
奥能登は祭りの宝庫、同じ町内でも集落ごとに違った祭りになることもある。
てんでに生まれ育った在所の祭りが一番だと誇りと愛着を持っていた。
学生の頃、金沢で一年暮らしたことはあるが、百万石祭りなんて観光の人寄せのための催し物で、あんなもん祭りじゃない、とバカにして見向きもしなかった。(^○^)

加えて金沢あたりの人間は前田利家が尾張から連れてきたよそ者だ、と奥能登の人間は考えている。
十羽ひとっからげによそ者と一緒にしてくれるな、と言う反感(ヒガミとも言う)が少なからずあんだよね。
前田家支配で虐げられてきた農民の恨みが血に残っているかもしれない。

佐藤工業は富山県は砺波が発祥の地なので社員には富山県人が多く、富山弁が公用語だった。
高岡出身者に富山県人かと尋ねたつもりで 「あんた、富山か?」 と聞くと 「いや、俺は高岡だ。」 と言う答えが返ってきて笑えた。(^^;)
あれと近いものがあるかも知れない。
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2007.06.03() 晴れ 20.8℃ P1 U0.0 W69.8%21.3
今日は休みなのだが、月曜日の出荷に間に合わないと判断したか、担当二人が午前中だけ出社していた。
当社は出るも休むも自己申告制、社員各自の自主性と責任感で成り立っております。m(_ _)m

南天井クレーンをダブルホイストに

焼けてしまった第一工場南天井クレーンのホイストは代わりが上がったのだが、せっかく横行用の台車は動作するのでもう一つ上げてツートップとすることにした。
またまたこんなこともあろうかとヤフオクで揚程が12mの2トンホイストを落札していた。
焼けたホイストは揚程が6mだったので少々不足していて、下げすぎるとワイヤーが抜け落ちて落下することもあったので、12mならお釣りが来る。
欲を言えば5トン、せめて2.8トンあればもっとよかったが、二万円(運賃が一万三千円)だから文句は言えた義理じゃない。

届いたホイストがこれ。配電箱がなんと12mmの鉄板でできている。
ハリー・キャラハン刑事のS&W M29 44マグナムの至近弾を受けても壊れそうにない。
防爆タイプなんだろうが、何に使ったものだろう。炭鉱か?それとも三菱重工だから90式戦車に搭載?
配電箱が重すぎて傾いたのだろう、左手の四角い板はカウンターウェイト。

ちなみに、44マグナムが車のエンジンブロックをぶち抜くと言う、ダーティハリーに出てくるガン・ショップの親父の話はガセだそうだ。
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2007.06.02(土) 晴れ 20.8℃ P1 U1.0 W69.6%20.7

借りた空き地の草刈り

隣の空地が晴れて我が物?となったので、シルバー人材センターに依頼して草刈をしてもらった。
これで地続きの空地は全部わが領土となったので、中原(ちゅうげん)に覇を唱えちゃっていいかな?(^○^)
ただし中原とはどの辺りか、なんて野暮な突っ込みはいれないよーに。
あくまで例えだからようわからんけど、三国志で言えば曹操が支配した魏あたり。

農道のほうから見て、左の車庫のような小屋はトラックを入れている車庫。(^^;)
敷地の端っこに建っていたのだが、こうなるとちょっとじゃまっけだな。
この車庫はもう二回も引越ししているし、もう動かすのはやだ。
引越しのための吊り環はつけたままで、移動するときはレッカーで吊るだけだけど、基礎を作るのも壊すのもめんどうだし。

中央で走っている車は国道249号を南下している、ただの通りすがり。
手前のほうにフォークリフトが通れる程度の溝蓋をかけようか、と思ったが、農道側から見るとありそうだけど、空地側から見ると勾配がきつくて渡れそうにない。
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2007.06.01(金) 曇り一時晴れ 15.1℃ P1 U2.3↓ W69.2%20.8

隣の空き地使用開始

桜の木がある隣の空地の、10年間の借地契約が発効した。

国道側に張られていたロープは真ん中に写っている隣の果物問屋のトラックがことわりなく通行するのを地主の某家具屋の親父が嫌がったため。
うしろの農道との境には水路があるので、σ(^_^)が頼んで溝蓋を架け、通行と除雪の雪置き場にする許可はもらった。
親父の代からの付き合いがあったので許してくれたのだろうが、引っ越してきた果物問屋のやることは腹に据えかねたらしい。

目の前に国道へ出る最短コースが開けていれば通りたい気持ちはわかるが、無断で勝手に使うと言うのはどういう神経だろう。
なんで通せんぼのロープを張られたのか考えるほどの常識が残念ながら隣にはない。
ロープを張られたところからは出られないのなら、とペンギンの通勤路を通り、うちの敷地も勝手に使って国道へ出ていた。(-_-;)

農道の舗装工事にじゃまだったので溝蓋ははずしたが、使い勝手は悪くなってももう溝蓋は架けないことにした。
それが亡くなった家具屋の親父への、せめてもの供養だろう。
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