2026年04月 2026年05月 2026年06月
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2026.05.31() 快晴 26.8℃ P0 U0.4 W66.50%23.0 118-62-61
休み

現美七尾展

七尾美術館は元旦大地震で被災し、長らく休館していたが、昨年九月に再開したそうだ。
と言うわけで、現代美術展・七尾展 略して現美七尾展が三年ぶりに開催されることになった。
一昨年は臨時に輪島漆芸美術館で開催されたが一年限りで、昨年は開催されなかった。
芸術方面には門外漢だが、渡世の義理で見に行くことにした。

昼ご飯は先月、まさかの臨時休業で門前払いを食らった和倉のブロッサム。
しばらくご無沙汰していた間に、メニューが若干更新されていた。
ステーキでは売り切れを除くと、能登牛でもイチボ肉、ランプ肉、タワラ肉の三種類に分かれた。
どこがどう違うのか試食してみるため、三人それぞれ別々の肉を頼んだ。
ステーキはすでに切り分けてあるので、各自それぞれ三分の一ずつになるよう、分配した。

試食の結果だが、ただでさえ姿かたちでは見分けがつかないうえ、皿の上でシャッフルしたようなもの。
どれがどうだったか食べる前から混乱して、σ(^_^)には違いがよくわからなかった。
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2026.05.30(土) 快晴 28.0℃ P0 U2.2 W66.15%23.1 109-63-56
本日の滞留円筒 計36本(完成品14本 塗装済0+10本 錆止済0+0本 未塗装0+3+6本 半製品0+0+3本)

一票の格差

2025年の国勢調査によると、2020年から五年間の人口減少率は珠洲市が34%減で日本一だそうだ。
珠洲市の人口半減期が60年から20年に縮まったのも当然と言える。
珠洲市だけではなく、能登地方全体でも人口が流出しているので当然有権者数も減る。
石川三区(能登地域)は衆院小選挙区の議員一人当たり人口が最小となり、これまた日本一だ。

次に衆院選が行われると、判で押したように一票の格差訴訟が高等裁判所の数(14あるらしい)だけ起こされるだろう。
衆院小選挙区でもっとも優遇されているらしい石川三区の選挙民の言い分もまた、毎度同じだ。
そんなに一票の価値が大事なら、石川三区内に移住して好きなだけ優遇されればいい。
無駄な裁判は起こさなくていいし、能登地方の人口は増えるし、いいことづくめで万事解決する。
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2026.05.29(金) 晴れのち快晴 22.1℃ P0 U1.1 W66.00%23.0 113-60-59
本日の滞留円筒 計36本(完成品14本 塗装済0+10本 錆止済0+0本 未塗装0+3+6本 半製品0+0+3本)

校内相撲大会

榮ちゃんと團ちゃんが通う飯田小学校で、校内相撲大会が開催されたそうだ。
第46回となっているので、中止の年もあるだろうし、50年ぐらいの歴史があるだろう。
50年前と言うと、早朝ソフトボールが盛んだったころだ。
当時σ(^_^)は名実ともに若山町民として活動していたので、以下の話は飯田町の住民から伝え聞いたもの。

西寺町の某すし店の板前、ヨッちゃん(仮称)は大のソフトボール好きで、深夜まで営業していても必ず早朝ソフトには顔を出したそうだ。
いつ眠っているのだろう、とソフトボール仲間うちでささやかれていたものだ。
そのヨッちゃんはまた相撲好きでも知られていた。
飯田小学校の子供を集めて相撲教室を開いたのもそのころだろう。
以来、代は二世に替わって飯田小学校相撲教室は今でも続いている。

飯田小学校の歴史ある校内相撲大会は、もとはと言えば、すし吉杯相撲大会だったのではないか、とσ(^_^)は推測している。
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2026.05.28(木) 曇り時々小雨 23.2℃ P0 U2.1 W66.20%23.1 109-64-62
本日の滞留円筒 計36本(完成品14本 塗装済0+10本 錆止済0+0本 未塗装0+3+6本 半製品0+0+3本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台  石川県能美市行き定番品 10トン車1台

今年の繁殖

車庫の庇の国道側に巣作りしたスズメは無事に巣立ちした。
同じ庇で住宅側は、スズメが盛んに出入りしていたし、藁がぶら下がっていたりで巣作りしていたのは間違いない。
しかし雛を育てている様子はなかったので、繁殖に失敗したものと思っていた。

ところが時々スズメが訪ねてくる。
若鳥なのか親鳥なのかはわからない。
若鳥ならば故郷の廃家を懐かしんでいるのだろうが、今年ここを巣立った雛はいないはずだ。
子育てに失敗した親鳥が、死んだ子の齢(よわい)を数えているのかも知れない。

今年はスズメもイソヒヨドリも順調に繁殖したようだ。
イソヒヨドリなど、スズメより数が多いんじゃないかと思うくらい、よく姿を見る。
開闢以来初めてカラスの巣を撤去したし、裏の荒田では早春から今もなおオスの雉が声を張り上げている。

ところが家族単位で増えているんじゃないかと思われたくらい隆盛を誇ったケツフリの巣は、とうとう一ヶ所も確認できなかった。
奢れる者も久しからず。。。
か、または人間と同じで、故郷に見切りをつけたのかも知れんな。
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2026.05.27(水) 晴れのち曇り 25.5℃ P0 U2.2 W66.45%23.1 100-56-56
本日の滞留円筒 計36本(完成品14本 塗装済0+8本 錆止済0+0本 未塗装0+5+4本 半製品0+0+5本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

自家栽培のイチゴ

ペンギンがヒヨドリの目を盗んで、家庭菜園から貴重なイチゴを採って来た。
ヒヨドリと早い者勝ちの争いだから真っ赤になるまでは待っていられないが、そこそこ赤いのもある。
ヒヨドリにも何か巡回に来れない特殊事情があったのだろう。

せっかく團ちゃんの求めに応じてママが植えたイチゴだ。
一番赤いのだけでも、と薦めたのだが、とうとう手に取りもしなかった。
やっぱりな。。。
イチゴを主食にしているだけあって、こだわりの強さは筋金入りだ。

イチゴは結局全部ペンギンが食べて、ヒヨドリに一矢報いた。
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2026.05.26(火) 晴れのち曇り 24.0℃ P0 U2.2 W66.80%23.1 121-68-59
本日の滞留円筒 計36本(完成品14本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+6+4本 半製品0+0+5本)

大ハンマー

塗装場床の塗料カスを盛大に剥がし起こしたものの、処分するためにはドラム缶に入れなければならないことになった。
とすると、せめて漬物石程度の大きさまで、小さく砕かなければならない。
女子でも扱える大ハンマーはないか、とお嫁ちゃんに頼まれた。
そりゃ鉄工所だから大ハンマーくらいはあるだろう。
昔は鉄を切るも曲げるも、動力源は人力と大ハンマーしかなかったのだから。

ところが、鍛冶屋の必需品だったはずの大ハンマーが見当たらない。
大ハンマーの定位置は火床(ほど)の周りだが、そもそもその火床がすでにない。
何を隠そう、親父の形見の火床を撤去したのはほかならぬ、不肖のσ(^_^)だ。

調査の結果、大ハンマーの特大、大、中、小の四段階のうち、特大は生前の姿のまま残っていた。
特大は重すぎて出番が少なかったせいだろう。
今のσ(^_^)の力では持ち上げるのが精いっぱいで、これを大上段に振りかぶり、一点をめがけて打ち下ろすなど、到底不可能。

中と小は柄こそ半分以下に短くなっているが、今も円筒製作ラインで活躍しているところを発見された。
柄が短いとはいえ、両手でなければ扱えず、片手ハンマーとは一線を画している。
一番よくつかわれていた大は行方がわからないまま、とうとう見つからなかった。

その昔、中学生のσ(^_^)は一番軽い小しかまともに振り上げることができなかった。
お嫁ちゃんが扱えるとしたら小しかなかろうが、柄は短くなってしまっているし、何より現役で使用中なので貸し出せない。
塗料カスの処理は、何か他の方法を考えるしかないだろう。

左の写真の一番下の片手ハンマーは柄の長さを比較するために並べただけで、おそらく鉄工用ではない。
当時火作り(熱鍛造)で使われた片手ハンマーは、中ハンマーをそのまま小型化したような形だった。
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2026.05.25(月) 晴れ 25.8℃ P0 U1.2 W66.70%23.0 96-51-56
本日の滞留円筒 計34本(完成品14本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+6+3本 半製品0+0+4本)

イソヒヨドリの巣立ち

一週間ほど前、オスのイソヒヨドリがケラを咥えて自宅の鬼瓦に止まっているところを見かけた。
どうやらこの近くで雛を育てているらしい。
なんとか巣の在り処を特定したいと観察していたが、とうとうわからずじまいだった。

今日の朝飯前、事務所へ行こうとしたら、カエルの鳴き声のような奇声が聞こえた。
どっかで聞いた声だな、と記憶を手繰ったら、イソヒヨドリの警戒音だと気が付いた。
辺りを見ると、一羽のメスのイソヒヨドリが軒先ぐらいの低いところをあっち行ったりこっち行ったりしている。
今日がイソヒヨドリの巣立ちの日だったようだ。

こいつはろくろく飛べもしないのに巣立ちしたな、と思ったが、どうも警戒音を出しているのがこのメスのようだ。
とすれば、御母堂でしたか。御見それしました。
オス・メスの見分けはついても、成鳥か幼鳥かまではわかりませんので。m(_ _)m


一段高い屋上扇の上にオスの姿も見かけたが、このぐらい高いところを飛べるんなら警戒音は要らない。
このオスが果たして親鳥なのか、出来のいい幼鳥なのかはわからないが、出来の悪いやつがどこかその辺にいるはず。
おそらくσ(^_^)を見て母鳥が警戒音を出しているのだろう。 

と、自負していたのだが、全身真っ白のでかい野良猫がσ(^_^)を睨みつけながら通り過ぎて行った。
あんな捕食者が徘徊していたら、 飛べない雛はまず助からないだろう。
母鳥としてはそりゃ最大限警戒するわ。
いつぞやのスズメは無事、巣立ちできたかな。。。

車庫の庇の自宅側には雛が育っている気配がない。
盛んに出入りしていたが、今年の営巣は失敗のようだ。
 

市長選

昨日投票が行われた珠洲市長選は特に波乱なく、4,270対2,243の現職当選で収束した。
初当選は投票率がほぼ同じで8,413対5,287だったから、20年で有権者が半減したことがわかる。
有権者数の減少率から人口の減少率を類推すると、珠洲市の人口の半減期も概ね20年と考えてもいいだろう。
過去に人口半減期60年説を唱えたこともあったが、元旦大地震に続いて豪雨災害に見舞われては、大外れもやむなし。


ドッジボール大会

昨日、金沢へ遠征した榮ちゃんたちは、「2026能登がんばろう杯」ドッジボール大会で優勝したそうだ。
ひじを痛めている榮ちゃんも、故障を押して全試合に出場したらしい。
一家そろって土曜日から前泊した甲斐があったと言うものだ。

しかし、「能登がんばろう杯」と銘打ちながら、能登のチームが遠路はるばる遠征しなきゃならないってのはなー。
能登方面は宿泊も食事も難しいからしょうがないか。。。
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2026.05.24() 曇りのち晴れ 20.1℃ P0 U1.3 W66.70%22.9 109-59-62
休み
珠洲市長選投票日

門前

ペンギンが友達と遊びに行ったので、今日は娘と二人、ペンギンがいない時しか食べられない、刺身を食べに行くことにした。
蛸島駅前のむろや食堂に内定していたのだが、いざ出陣の段になって突然天領黒島へ行ってみたい、と方向が180度変わった。
新しいゲストハウスができたので、いずれ泊まりに行くつもりで下見がしたいそうだ。

と言うわけで、はるばる門前の黒島地区へ来て見たものの、倒れかけた建物や瓦礫の山しかなかった。
重要伝統的建造物群保存地区の指定が足枷になっているのだろう、壊れたまま全く手が付けられていない。
門前地区の復旧の遅れを際立たせているだけで、ゲストハウスなど、どこにも見当たらなかった。
よしんば見つかったとしても、周囲に飲み屋が一切ない黒島に、娘が泊まりに来るとは到底思えん。

ゲストハウスの下見と言う目的は達成できなかったが、昼ご飯は食べなければならない。
輪島市内でも営業中の飲食店を探すのに一苦労するくらいだから、門前ではほぼ絶望的と思われた。
しかし娘は事前に情報を掴んでおり、隣接の道下(とうげ)地区にある、とうげマルシェへ直行した。
地区の住民有志が立ち上げた食堂を併設するミニスーパーだそうだ。
奇しくも最初の予定通り、刺身定食を食べることになった。
娘はこの期に及んでもまだエビフライ定食制覇にこだわっている。

店内のBGM設備は誰のこだわりか、JBLブランドで統一されていた。
って、JBLはスピーカーシステム専業じゃなかったのか。
JBLのターンテーブルやアンプがあるなんて聞いてない。
何やらロゴマークにも違和感があるのだが。。。怪しい。

門前まで来て総持寺を素通りするわけにもいくまい。
帰り道の途中で立ち寄り、些少なりとも喜捨していくことにした。

入口の総門は仮設足場に支えられてやっと立っている。
石灯籠は当然のように倒壊していて、元の姿が想像できない。
食い扶持を稼ぐため、拝観受付だけは取り急ぎ修繕したわけね。
何とか地震に持ちこたえた山門。
一階が柱だけで壁がなく、二階がガチガチの剛構造は、地震に一番弱い構造だ。
鉄筋コンクリート造でも地震でよく倒壊するのは一階が駐車場になっているこの形だが、木造なのによく耐えたものだ。
おそらく地震の波長と、山門の固有振動数がたまたまいいほうに外れたのだろう。
この石碑は垂直軸の周りを180度回転して、あっち向いたそうだ。
縦揺れでも横揺れでも回転する力は起こり得ないが、事実は小説より奇なり、だな。
弁慶みたいな怪力無双の修行僧が、倒れた石碑を起こす際に、誤って向きを逆にしたとか?
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2026.05.23(土) 晴れ 21.5℃ P0 U1.1 W66.55%23.1 108-64-64
本日の滞留円筒 計34本(完成品14本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+6+3本 半製品0+0+4本)

塗装場の床

修理したハンマードリルでチマチマと床の塗料カスを剥がしていたが、これではラチが明かんと腹をくくったのかも知れない。
フォークリフトの爪を突っ込んで、大々的に塗料カス剥がしを始めた。
一斗缶に入る程度の量ならスクラップのついでに処分してもらう手はあるだろうが、これじゃダンプで運ぶような量になるぞ。
大丈夫かな。。。
パンドラの箱をひっくり返したんじゃなかろうな。

剥がした塗料カスの断面を見ると、三十年で積もったペンキの厚みは5〜6cmどころじゃなかった。
厚いところでは15cmほどもあり、例えて言うなら「雪の大谷」のようなもんだ。

親父の代にこの塗装場はなかったので、これは間違いなくσ(^_^)の歴史だと言える。
積み重なったペンキの色の数だけ関わった仕事がある。
ずいぶん失敗して来たなぁ。。。
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2026.05.22(金) 曇り時々小雨 18.3℃ P0 U1.3 W67.25%23.0 107-68-58
本日の滞留円筒 計33本(完成品14本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+6+2本 半製品0+0+4本)

飯田小学校校歌(余談)

いつぞや飯田小学校の同窓会で貰った資料にも校歌があったな、と思い出したので探してみた。
すると2010年の還暦同窓会のときにもらった画像データの中に校歌も混じっていた。
なんと、ググっても出てこない、二部合唱の楽譜付きだ。
しかも楽譜に書かれた日付から、この校歌ができたのは昭和28年10月22日であることも特定できた。

同窓会の幹事をするほど面倒見がいいのはメガネ屋のヒサシしか思い当たらないが、よく楽譜が入手できたなぁ。。。
著作権は消滅しているだろうから無断引用するけど、まさかヤバ筋のモンじゃなかろうな。

ちなみに、校史によると飯田小学校が町立から市立になったのは市制が始まった日と同じ、昭和29年(1954)7月15日。
σ(^_^)が入学したのは昭和31年4月だから三期生か?
校舎は半分朽ちかけたボロボロの木造だったが。
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2026.05.21(木) 雨 16.7℃ P0 U2.1 W68.05%22.8 115-64-59
本日の滞留円筒 計32本(完成品14本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+6+2本 半製品0+0+3本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

飯田小学校校歌

今年飯田小学校に入学した團ちゃんが下校するとき、校歌を歌いながら歩いているそうだ。
自宅でも口ずさんでいるところを聞いたことがある。

みーどり かがやく かすがやま〜♪

σ(^_^)も飯田小学校卒業生だが、今でも70年前と同じ校歌を歌っているのか! って当たり前か。(^^;)
ところがそのあとの歌詞がどうしても頭に浮かばないので、「飯田小学校校歌」でググって見たら、ちゃんと見つかった。
ユーチューブにも上がっているらしい。見てないけど。

緑かがやく春日山 望みはるけき 珠洲の海
栄ゆる町にそびえ立つ われらが飯田小学校
 (後略)

「望みはるけき珠洲の海」 だったか。。。
だんだんそんなような気がして来た。
当時は意味も分からず歌っていたが、76歳のいま見ても意味はよーわからん。
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2026.05.20(水) 晴れ 27.2℃ P0 U0.0 W67.10%23.0 113-66-59
本日の滞留円筒 計32本(完成品14本 塗装済0+4本 錆止済0+0本 未塗装0+9本 半製品0+0+5本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

山火事

日本全国で山火事が頻発している。
今日は広島の宮島で山火事が発生したそうだし、昨日は久留米と三重県津市だ。
三日前にも福山市で山火事があったし、岩手県大槌町の大規模山林火災の記憶も新しい。

山火事の原因はあまり聞いたことがないが、おそらくは野焼きの火の不始末だろう。
親父が百姓嫌いだったおかげで農業とは関りがないし知識もないが、はたから見る農業とは、ひたすら雑草との戦いに見える。
篤農家ほど頻繁に草刈りをしている。

草刈りをすればするほど刈り取った雑草は積みあがるので、何らかの方法で処分しなければならない。
枯草はゴミ収集の対象になっていないので、搬出できないとしたら燃やすしかない。
燃やすなら乾燥注意報が出るくらい、好天が続いたあとが野焼き日和だ。

と言うわけで、山火事のニュースがどんなに世間を騒がしていても、自分に関りがあるとは露考えず、必要だから野焼きをする。
山火事続きの今日も野焼きの煙が上がっている。
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2026.05.19(火) 晴れ 25.1℃ P0 U4.0 W67.50%23.0 113-63-55
本日の滞留円筒 計31本(完成品14本 塗装済0+2本 錆止済0+0本 未塗装0+11本 半製品0+0+4本)

期日前投票

一昨日の日曜日、買い物のついでに珠洲市長選の期日前投票を終わらせようと、市役所に立ち寄った。
日曜日に公示して、次の日曜日はもう投票日だから、若山公民館まで行かなければならなくなる。
ワンチャンスしかなかったのだが、市役所は照明も付いていなかった。
なんと期日前投票は月曜日からだった。
こんなこともあろうかと、投票日を書き忘れていたのが幸いした。(^^;)

昨日の夕方、出直して期日前投票をして来たが、市役所の玄関で北國新聞の出口調査に協力を求められた。
己れの信条を他人に明かす義務も義理もないが、出口調査は初めての体験だ。
冥途の土産に、とアンケートに協力して来た。
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2026.05.18(月) 快晴 25.1℃ P0 U0.2 W67.45%23.1 111-60-58
本日の滞留円筒 計30本(完成品14本 塗装済0+2本 錆止済0+0本 未塗装0+11本 半製品0+0+3本)

冬物

ボチボチと冬物をクリーニングに出すことにした。
しかし朝夕はまだ肌寒く、冬物をこっきり片付けるほどの度胸もない。
年寄りは暑さより寒さに弱いのだ。

こんなこともあろうかと、ダウンジャケットは真冬に使うユニクロのほんまもんと、冬は寒くて使えないパチモンを用意している。
パチモンを非常用に残し、まずはほんまもんの方を昨日、クリーニングに出した。

今朝、ちょっと薄ら寒かったのでパチモンのダウンジャケットを羽織ろうとしたら、なんか違和感がある。
まさか、と嫌な予感でロゴを探したら、襟元の裏地にはユニクロの四文字が。。。
やっちまった。(-_-;)
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2026.05.17() 快晴 23.0℃ P0 U1.3 W67.55%23.2 117-62-58
珠洲市長選公示
休み

さらば矢車

文字通りの五月晴れの空の下、いよいよ矢車を撤去することにした。
今シーズンは無理を避けたこともあり、鯉のぼり柱を倒すような非常事態は起きなかった。
そのぶん、ウィンチが正常動作するかどうか不安もあったが、何事もなく動いた。
鯉のぼり柱は正眼の構え。
矢車を取り付けたときは独力では完結できなかったが、下に仮置きした製品の顔触れが変わっている。
ちょうどカマボコとカマボコの谷間あたりで、今日は一人でできた。

鯉のぼり柱はタダの柱になった。
もうσ(^_^)の手で鯉のぼりを揚げる日は来ないだろう。
柱の起伏を電動化してから数えても、もう15年の年月が経っている。
鯉のぼりと格闘して来た苦難の日々が脳裏を去来する。
自分の手に負えなくなる日が来るとは全く考えなかったな。。。
悪いことは言わない。鯉のぼりは控えめに、6mほどにとどめたほうがいい。

滝見亭営業再開

垂水の滝が一望できる、その名も滝見亭は元旦大地震以来、休業を余儀なくされていた。
しかし寸断されていた道路も仮復旧が進み、このほど営業を再開したという噂を聞いた。
渡世の義理だ。可及的速やかに食べに行かねばなるまい。

押っ取り刀で真浦まで来てみると、あちゃ〜本日休業だ。
ここは珠洲市の最果ての地で、見えている山も垂水の滝も輪島市の曽々木地内だ。
曽々木にも真浦にも飲食店は一軒もない。
ここまで来てしまうと、昼食のためだけに輪島まで行くしかない。
と思ったら、看板の反対側は「営業中」だった。
店主が看板を掛け変えたものと勘違いしたそうだ。
おそらく大谷方面から走って来た何組かの客は本日休業の看板を見て素通りしてしまったことだろう。
客はσ(^_^)たちしかいなかった。

血豆完治

滝見亭で料理が出てくるのを待っていて気が付いたのだが、左手小指の血豆がかさぶたのように剥がれていた。
ハンマードリルを修理しようとして知らぬ間に出来ていた血豆だ。
ググって調べたところ、潰さないようにしておけば1〜2週間で自然に治るとされていた。
実測で正味16日掛かったことになるが、ほぼ誤差の範囲としてよかろう。
よっぽど針で刺して血を抜きたい衝動に駆られたが、きわどく思いとどまって事なきを得た。
直線上に配置
2026.05.16(土) 快晴 17.5℃ P0 U0.1 W67.10%23.5 105-61-57
本日の滞留円筒 計30本(完成品14本 塗装済0+2本 錆止済0+0本 未塗装0+11本 半製品0+0+3本)

現行犯

朝食のあと、流しで食器を片付けていたペンギンが突如素っ頓狂な声を上げた。
「イチゴ、食べに来とる! あの鳥、なに?」
慌てて台所の窓から畑を見たが、網戸越しでよく見えない。
やっとのことで畑に二羽の大きめの小鳥がイチゴを食べている現場を確認した。
ピンぼけで顔はわからないが、ガタイの大きさと色からしてヒヨドリに間違いない。
前科だけで一方的に疑いを掛けるのは良くないと生暖かい目で見てやっていたのだが、やっぱりイチゴ泥棒はヒヨドリだったか。
畑に出てみると、イチゴはまだ白い実まで、一粒もなくなっていた。
團ちゃんはちょっとでも尻の白いイチゴは成長していないとして食べようとしないから、ヒヨドリとは勝負にならない。
一生畑のイチゴを食べる日は来ないだろう。
金柑はヒヨドリが食べるぶんぐらいは残っているのだが、食べ飽きたのかな?
これでまた長年にわたるヒヨドリとの抗争は、戦線が畑まで拡大して新しい局面を迎えることになった。


デビュー

榮ちゃんは今朝早く、ドッジボールの練習試合のため、ママの運転で加賀へ遠征した。
ドッジボールには見向きもせず、いつも同行を拒否する團ちゃんはペンギンが終日孫守りする予定だった。
ところが蓋を開けてみると、團ちゃんも一緒について行ってしまったらしい。

どういう風の吹き回しなのか、と不思議がっていたら、ママから写真が送られて来た。
榮ちゃんが加賀のどこかの体育館でドッジボールをしている。。。珍しくもない。
何を今さら、と思ったが、写真を拡大して驚いた。
榮ちゃんじゃない! これは團ちゃんだ!

二年生になったら考えてみる、と團ちゃんは言っていたが、とうとうドッジボール界にデビューしたのか!
こりゃますますママが張り切りそうだ。
直線上に配置
2026.05.15(金) 曇りのち快晴 17.5℃ P0 U0.1 W66.95%23.4 109-62-60
本日の滞留円筒 計29本(完成品14本 塗装済0+2本 錆止済0+0本 未塗装0+11本 半製品0+0+2本)

古いエアコン

事務所にはエアコンが二台あって、そのうちの入り口ドアの上にある一台はかなり古い機種だ。
リモコンには入タイマーと切タイマーがあるくらいで、定時に起動したり停止したりは出来ない。
ましてやスマホから操作するような機能はない。

息子がお嫁ちゃんの里帰りについて行って不在だった連休中のこと。
まだ朝夕はエアコンなしでは寒くていられない。
ところが朝飯前に事務所に来ると、エアコンが動いていて、暖かくなっている。
誰もいないのにそんな都合のいい話があるはずはないのだが、現実にそうなっている。

前の晩に電源を切るのはσ(^_^)しかおらず、確かに消して寝たはずだ。
σ(^_^)より早く出勤する息子がいればエアコンが動いていてもおかしくないが、滋賀県に行って不在だ。
エアコンを触るのは現在、σ(^_^)しかいない。

スイッチを切ったつもりで切れていなかったのか、と今度はシャッターが閉まるまで見てから家に戻ることにした。
なんと、それでも翌朝には一晩中動いていたような顔をしている。
あれだけ気を付けていても、やっぱり切り忘れたのだろうか。
いよいよボケ掛かって、せん妄を起こすようになったのか、と心配になって来た。

滋賀から戻って来た息子に、リモコンには定時に起動する機能があるのか、聞いてみた。
早朝事務所に出てくると寒いので、ネット経由で操作できるリモコンを設置して、朝晩の切り入りを操作しているそうだ。(-_-;)
直線上に配置
2026.05.14(木) 晴れ 22.0℃ P0 U2.0 W66.95%23.3 110-60-60
本日の滞留円筒 計29本(完成品14本 塗装済0+2本 錆止済0+0本 未塗装0+9本 半製品0+2+2本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

トカゲの誤解

事務所の玄関マットの上にトカゲがいた。
条件反射で捕まえようとしたのだが、痛くないようにやさしくつかもうとしたので逃げられてしまった。
逃げたあとも外で日光浴していたので、数枚の写真は残った。
外に逃げたからよかったけど、室内に入ってくるとトラップが待っている。
どうせ壁際を移動するから、そのうち粘着シートに捕まって、ハツカネズミと同じ運命をたどるだろう。
間違っても事務所の中には入って来るなよ。
いくら長い付き合いだとは言え、粘着剤でベトベトのトカゲを助けるつもりはないぞ。

ふと、トカゲとカナヘビはどこが違うのだろう、と疑問になった
調べてみると、トカゲのウロコは金属光沢があり、カナヘビはザラザラしているそうだ。
どう見てもこいつはザラザラしているカナヘビの部類だ。
のみならず、そこらをウロウロしているトカゲはたいていこいつの同類だ。
金属光沢をした緑色のトカゲはたまに見ることがあるが、あれがカナヘビだろうと根拠なく信じ込んでいたのだが。。。

左の写真でグーグルレンズの検索を掛けてみた。
結果はカナヘビのド真ん中だった。
なんてこった。。。

どうやら中学一年生でトカゲと付き合い始めて以来、σ(^_^)はトカゲとカナヘビを取り違えていたらしい。
これはカモメとウミネコを取り違えていたのに匹敵する歴史的大誤謬だ。
アイの風の風向を逆に解釈していたことを加えると、σ(^_^)の人生では「三大取り違え」と称してもいいだろう。
直線上に配置
2026.05.13(水) 晴れ 24.5℃ P0 U1.1 W66.95%23.2 104-52-56
本日の滞留円筒 計27本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+11本 半製品0+2本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

イチゴ泥棒

もう二年ぐらい前になるか、團ちゃんのリクエストでママが植えたイチゴの苗が、今年初めて実を付けた。
育ちのいい実はほんのり赤みが差して来て、収穫を楽しみにしていたのに、今朝見ると跡形もなかった。
左の写真は昨日撮った、在りし日の姿。

ほんのり色づいただけの、こっちのイチゴも見逃しては貰えなかった。
なにも一個や二個しか実を付けていない畑を狙わなくても、赤崎へ行けばたくさんあるのに。。。
一度に2パックずつも食べてしまう團ちゃんにとって、一個や二個は大勢に影響ないと言えば、ない。
しかし家庭菜園の楽しみは数の多寡ではないのだ。

犯人はこれまでの前科の多さから、全く証拠がないにもかかわらず、ヒヨドリ(無印)と決めつけられている。
ただ、σ(^_^)は以前、猫がキュウリをかじる現場を目撃したので、近頃見掛ける大きな野良猫の可能性も排除できないと考えている。
あるいは、姿なきハクビシンかも。。。
直線上に配置
2026.05.12(火) 晴れ 24.5℃ P0 U0.1 W66.55%23.2 107-64-59
本日の滞留円筒 計27本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+11本 半製品0+2本)

目薬推定値

某眼科医院から貰ってきた目薬の一本目は20日間ぐらいでなくなった。
両目に一日三回1滴ずつの6滴ずつだから、一本で120滴だったことになるが、コトはそう単純ではない。
痛くも痒くもないのでどうしても差し忘れが多く、一日三回のところ二回で終わってしまう事態が頻発する。
しかし目薬を差すのが苦手で、目に入らず無駄に流すこともあるので、平均すれば一日三回に近くなっているかも知れない。
その点を踏まえ、実測に限りなく近い推定値として 5mL一本120滴 と結論づけよう。
ラキソベロンで実測した10mLで150滴、すなわち5mLでは75滴の実測値とだいぶ外れるが・・・
目薬より下剤はノズル径が大きいのだろう。

目薬の使用量についてググっていたら、とあるサイトで 「総滴数:5mLボトルで約100〜120滴」 と言う記述を見つけた。
ピッタリだ!
直線上に配置
2026.05.11(月) 晴れ 23.4℃ P0 U3.0 W67.15%23.1 119-74-60
本日の滞留円筒 計27本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+10本 半製品0+3本)

久々の出番

修理したハンマードリルは、そもそもはコンクリートにボルトを差し込む穴をあける道具だ。
先端に超硬チップを埋め込んだコンクリート用のドリルを、叩きながら回して穴をあけるのでその名がある。
副業で、叩く機能だけを利用してコンクリートを斫る用途にも使う。
何か作ると現場工事が必須だった昔はよく使ったが、ここ二、三十年は業態が変わっている。
今では作るばっかりになり、コンクリート相手にケンカすることはなくなったので、とんとご無沙汰だった。
 

なんで今ごろ突然出番が来たかと言うと、塗装場の床に塗り重ねられた余剰ペンキだ。
昔は仕事がなくなると暇つぶしに床のペンキを剥がして燃やしていたが、野焼きが禁止されてからはそれも出来ない。
産廃扱いなので、ゴミ処理場も受け入れてくれない。
以来、床のペンキ剥がしは禁止令を出していた。
ところがそれではすっきりしない塗装場主任のお嫁ちゃんは、産廃処分の道筋を確立すると本格的にペンキ起こしを始めた。

およそ三十年の年月で積もり積もったペンキの厚みは5〜6cmもある。
これが塗装場一面に均等に降り積もっているなら剥がす必要はないが、特定の場所だけ厚くなっている。
塗装場はあちこち雨漏りするので、雨漏りが少ないところを選んで塗装するからだ。

塗装場の屋根改修はかねてから鋭意進行中ではある。
しかし紺屋の白袴で片手間であることに加え、アホのトランプのせいで空前のモノ不足も重なり、目途は立っていない。
直線上に配置
2026.05.10) 晴れ 22.4℃ P0 U2.1 W67.15%23.2 126-76-57
休み

スズメの巣立ち

車庫の庇の国道側、先日からスズメの声がうるさかったが、今朝、ろくろく飛べないスズメの子が土間コンの上をウロウロしていた。
どうやらろくろく飛べもしないのに、ちょっとフライング気味に巣立ちしたらしい。
残念ながらズームデジカメのSX720は作業服の腰につけっぱなしで手元になく、スマホでは写真にならなかった。
時々大きな野良猫が徘徊しているので、捕食されないうちに飛べるようになればいいが。。。
庇の自宅側にもスズメが出入りしていて営巣しているらしいが、まだ鳴き声は聞こえない。
どちらもカラスも蛇も近寄れない優良物件なので、今年も二組のスズメの家族が増えるだろう。

團ちゃんの自転車から補助輪を外したらしい。
自転車に乗ること自体、あまり熱心でないので、まだ無理だろう、と様子を見に行った。
團ちゃんの自転車を乗り回しているのは榮ちゃんで、團ちゃんはスケボーに座って遊んでいる。
ろくろく飛べないのに巣立ちしたスズメの子とダブって見えた。

まあ慌てることはない。
誰でもいつかは不思議と自転車に乗れるようになる。
多少、痛い目は見るだろうが。。。
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BUFFALO
TS5210DN
2026.05.09(土) 晴れ 20.0℃ P0 U3.0 W67.40%23.2 123-79-54
本日の滞留円筒 計27本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+0+8本 半製品0+0+5本)

Wotan増量計画

Googleで検索していると、右側のウィンドウにあれやこれや、アクセス傾向を解析したお薦め広告が出てくる。
ヤフオクの注目物件なんかも出て来ることがあって、その中に昨夏のTorr増量計画で使ったNAS(ネットワークドライブ)があった。
ついついGoogleの策略にハマり、ヤフオクに手を出してしまった。
ヤフーとGoogleは商売敵じゃなかったのか。(-_-;)

先日の毎日バックアップ失敗で気が付いたのだが、バックアップ用NAS、Wotan(ウォータン)の残容量が20%を切っている。
急にどうこうと言う事態にはならないが、そろそろTorrに合わせて 2TBから8TBに増量を考えてもいいだろう。
現在価格1,000円だが、4,000円ぐらいなら出しても罰は当たるまい。
いきなり4,000円で応札しあとは放置した。

翌日の朝、ヤフオクからメールが来ていて、2,900円で落札していた。
三年前のヤフオクでは6,800円だから、ずいぶん安くなっている。
連休があったので出荷連絡が来るまでにちょっと時間が掛かったが、急ぎではないので問題ない。
能書き通り、トレイもちゃんと入っている。

ところがTorrの増量のため8TBを購入したあと、HDDの相場が急騰した。
去年の夏で8TBが一台当たり17,811円(税・運賃込み)だったのが現在は36,080円と、二倍以上の値上がりだ。
おそらくアホのトランプのせいだろう。
さすがにバカバカしくて買う気にならないので、不要不急のWotan増量計画はしばらく棚上げだ。
HDDの相場が元に戻って半値になるか、現在2TBのWotanの残容量が10%未満になったら考えよう。
それまで行方不明にならないよう、棚上げした場所を写真に残しておく。
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2026.05.08(金) 曇り一時小雨 20.5℃ P0 U1.1 W67.25%23.1 123-76-62
本日の滞留円筒 計26本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+8本 半製品0+4本)

ハンマードリル復活

モノタロウからハンマードリルのカーボンブラシが届いた。
ブラシの型番を特定するため、取説を見ていて判明したのだが、ブラシには減り過ぎを防止する仕掛けがあった。
減り過ぎて接触不良になるとローターの整流子を痛め、修理するより買ったほうが安くなる。
整流子を保護するため、限界まで摩耗すると絶縁体の出べそが飛び出て、強制的に整流子からブラシを引き離すようになっていた。
ハンマードリルが突然止まったのは故障ではなくて、仕様だったのだ。

なるほどなぁ。。。
電動工具は日立ばっかなので、仕掛けがあるカーボンブラシなど、初めてお目にかかった。
流石(さすが)は電動工具市場で日立工機と覇を競っているマキタだ。

本来は簡単なはずのカーボンブラシ交換も、保護カバーが固着して外れず、えらい苦労をした。
写真で磨いたあとにローバル塗装してある部分が保護カバー。
マキタの思惑通り、ブラシ交換でハンマードリルは復活した。

σ(^_^)の血豆は一向に完治しないが。。。
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2026.05.07(木) 晴れ P0 U4.1 W67.650%23.1 100-57-58
本日の滞留円筒 計24本(完成品14+0本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+7本 半製品0+0+4本)

金沢遠征

今日は三ヶ月に一度の金大病院詣での日。
院外処方しかしてくれないので薬局に立ち寄り、例によって合包してもらっている間に昼食を取る。
早くても14時半ごろに薬局へ戻って受け取ることになった。

このところ杜の里イオンの「餃子の新和軒」が続いたような気がして、久しぶりに「餃子の王将」に行ってみた。
駐車が楽だというところも念頭にあった。
ところが料理が出るのは速いこともあって、ゆっくり食べても14時には食べ終わってしまった。
約束の時間までにまだ三十分もあるが、王将では食後のコーヒーとはいかず、粘りようがない。
しまった。イオンにしておけば時間つぶしに事欠かなったのに。。。

金沢市内を彷徨うことになりそうだったが、ペンギンが壊れた圧力鍋を思い出した。
ニトリに買いに行って薬局に戻ったら、ちょうど14時半だった。
一時はどうなるかと思ったが、終わり良ければ総て良しで、計画通りだったことにしよう。

税別558円
帰り道、いつものようにゆいの里バローに立ち寄った。
安物ワインはギリギリ500円以下で辛抱していたのに、とうとう500円台に乗ってしまっていた。
イオンの意地もアホのトランプには勝てなかったか。。。

とはいえ、近頃寝る前のコップ一杯のワインは睡眠導入剤として必須なので、四本仕入れて来た。
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2026.05.06(水) 振替休日 晴れ 20.3℃ P0 U0.0 W66.90%23.2 126-70-57
休み

祝!営業再開

今日の昼ご飯は、すずなり食堂のブリカマと決めていたのだが、行ってみるとまさかの休業だった。
仕方がない、松波方面に行くことにしたが、途中遠回りして、再起を図っている某焼鳥屋の前を通ることにした。
暖簾が出ていたとか出ていないとか、いろいろ流言飛語が巷に乱れ飛んでいるが、すべて未確認情報だ。

店に近づくと、おっ 暖簾が出ている!
娘が玄関から顔を突っ込み、嘘か誠か様子をうかがうと、ほんとに営業していることがわかった。
店の名前からすると、焼鳥は所掌外になったようだ。
もともとの店は換気が悪いせいで、煙の臭いが染みついた焼鳥だったからなぁ。。。

麻婆豆腐ランチ

営業は再開したが、今のところランチだけで、メニューも日替りの二種類しかないらしい。
しかしなんとなんと、90歳越えの女将さんも店に出ていた!
誰が考えても不可能と思われた、更地からの営業再開を、あの歳で成し遂げたのだ。

その気力と実行力には敬服するが、捕まると話が長引くのは相変わらず。
辟易とさせられるので応援したくてもそうそう気楽には店に入れない。
夜の部の営業が始まったら、応援は娘に任すことにしよう。
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4月30日の夕方
2026.05.05(火) こどもの日 快晴 20.6℃ P0 U2.2 W66.35%23.2 124-69-61
休み

さらば鯉のぼり

一番大きな黒い真鯉の口近くにある、手が入るくらいの裂け目には気がついていた。
しかし五月二日、やや強い風の日のお勤めを何とかこなしたあと、降ろしてみて驚いた。
なんと口から尾っぽ近くまで一気に裂け、鯉のぼりの開きになっていた。
長年のお勤めに力尽き、腹掻っ捌いて果てたらしい。
とは言え團ちゃんとの約束があり、何としてもこどもの日を鯉のぼりの最後の日としなければならない。
幸い、高いところに揚げてみると鯉の開きになっているようには見えない。
含むところは多々あろうとは思うが、そこは曲げて今日一日だけ、生きているふりをしてくれ。

七尾城

娘が七尾城跡を見に行きたいと言い出した。
今日は朝から雲一つないいい天気だ。
七尾城なら青柏祭の混雑に巻き込まれることもなかろう、と七尾まで出掛けることにした。

七尾城跡なんて見に来る物好きはおるまい、と高をくくっていた。
娘の怪しげな運転でつづら折りの坂道を登って行ったら、なんと駐車場は満車に近かった。
しかも車から出るや否や、ボランティアのガイドに付きまとわれ、成り行きで天守跡まで歩いて行く羽目になった。
もちろんペンギンの足では無理で、駐車場のベンチで留守番だ。
最初に現れる木立の中の砂利道は木漏れ日を浴びる、なかなかの雰囲気だった。

しかし後半は胸突き八丁の階段ばかりで、だんだん足が上がらなくなってきた。

崩れしままの石垣に〜♪

小学生の頃にはやった三橋美智也の「古城」の歌詞は七尾城跡がモデルだそうだ。
「昔を語る大手門」なんてのは影も形もないが。
もはやこれまで、とあきらめかけたところで階段が終わった。
到達した本丸跡から七尾湾を眺望。
一段高い天守跡に小さな祠があったので、お賽銭を備えて参って来た。
祀ってあるのは天照大御神ではなく、七尾城を枕に滅亡した畠山氏の霊だろうか。。。

七尾城攻めから無事生還したが、鯉のぼりは無事ではなかった。
真鯉は口が半分千切れかかっていた。
しかし難行苦行は今日で終わった。
あとは安らかに眠ってくれ。
そしてσ(^_^)も今生(こんじょう)で鯉のぼりを揚げることはないだろう。
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2026.05.04(月) みどりの日 曇り時々雨一時晴れ 19.3℃ P0 U4.0 W67.00%23.2 106-61-63
休み

大谷トンネル

鯉のぼりなんて、自分とこの揚げ降ろしだけで腹が膨れると思うけど、ペンギンは大谷の鯉のぼりフェステバルを見たいと言い出した。
ペンギンには外浦生まれとしての仁義があるらしい。
となれば是非もない。
元旦大地震で崩壊した大谷トンネルが通行可能となってからだいぶ経つが、初めて通ってみることにした。
ペンギンは通ったことがあるそうだが、運転する娘はもちろん初挑戦だ。

進入禁止のバリケードを無視してトンネルの入り口に来た。
トンネルの中に設置した一車線の鋼製トンネルが見える。
鋼製トンネルは飯田側のわずかな距離だった。
大谷側は以前のままだが、鋼製トンネルを抜けてもなぜか出口まで一車線しか使えない。
鯉のぼりフェステバルは人出が多く、駐車スペースなどありそうにないので、素通りした。
結局仁義もヘチマもなく、潮騒レストランに直行した。
大谷地区ではここしか飲食店がない。
競争相手がいない独占企業と言えないこともないが、なにせ人がいないからなぁ。。。
直線上に配置
2026.05.03() 憲法記念日 曇りのち雨 21.1℃ P0 U0.0 W67.05%23.3 120-65-60
休み

長男一家の帰省

昨日の夕方、二年ぶりに長男一家が帰省した。
早いもので、長男とこの長女は高校三年、長男は高校一年生だ。

なんかの話の流れで任天堂のスイッチ2の話題になった。
すると長男とこの長男が、今、現物を持っている、とリュックからスイッチ2を取り出した。
途端に榮ちゃんと團ちゃんの目の色が変わった。
なにせテレビコマーシャルの中でしか見たことのない憧れのゲーム機、スイッチ2が原寸大で目の前にあるのだ。
目の色どころか顔色も変わったかも知れない。

昨夜の晩ご飯はペンギン御用達の割烹龍泉のコース料理。
これまで長男とこの孫二人は、どっちも好き嫌いが激しくて別メニューだったが、今回は同じコース料理だ。
さすがに高校生ともなれば頭で食べるようになり、嫌いなものも何とか飲み込めるようになる。
成長したものだ、と感慨ひとしお。

榮ちゃんはようやく野菜が食べられるようになったが、團ちゃんはまだ偏食真っ盛り。
ママも子供二人に付き合って、コース料理の会食には参加できない。
そして今日、親も子も忙しく、一泊だけで長男一家は豊田へ帰って行った。
国際雨男が来たのにめずらしく天候は持ちこたえたが、来週から出張だという南アフリカへ悪天候は持って行ってくれ。
直線上に配置
2026.05.02(土) 快晴 24.7℃ P0 U0.0 W66.40%23.7 113-63-60
本日の滞留円筒 計24本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+7本 半製品0+3本)

金柑

暖かい日になり、金柑を覆っていたシートを剥がすことにした。
やや遅きに失した感があるが、いつも五月になってからだとペンギンが言い張るもんで、今日になった。
シートが掛かっていてもお構いなしにやって来るヒヨドリにとっては、あるいは迷惑だったかも知れない。

シートを取り払ってみると、人間さんのぶんは残してあった。
ペンギンが試食したところ、大変美味しかったようだ。
来る人、来る人に自慢して配っている。
タケノコを持って来てくれた従兄Aもいくつか持ち帰ったそうだ。

我が家の畑は貧弱で、人様にお上げするような作物ができない。
いつも頂く一方で肩身の狭い思いをしていたが、金柑でちょびっと恥すすぎができたか。
直線上に配置
2026.05.01(金) 雨 14.5℃ P0 U5.0 W67.05%23.6 115-62-57
本日の滞留円筒 計24本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+6本 半製品0+4本)
本日の出荷 石川県能美市行き定番品 10トン車1台

ハンマードリル故障

ハンマードリルが突然回らなくなったらしい。
ちょっと回ったあと止まって、うんともすんとも言わなくなったと言う症状から、おおかた見当はつっく。
致命的な破損ではなく、十中八九は電源コードの断線かカーボンブラシの摩耗だろう。
 

修理は簡単なはずだったのだが、およそ半世紀以上一度も分解したことがないので、ネジが錆びついていて回らない。
そんなときのためにショックドライバーと言って、尻をハンマーで叩いて回転させるドライバーがある。
ところが伝家の宝刀、ハンマードライバーでも緩まず、むきになって叩いていたら、手を叩いたわけではないのに血豆ができた。(-_-;)

くそっ腹が立ったのでσ(^_^)はここで修理を放り出したのだが、あとは息子が引き継いでくれた。
その結果、故障原因の第一候補、電源コードには異状がなく、第二候補のブラシの摩耗だった。
当該ブラシはあの手この手で検索し、モノタロウに注文した。
直線上に配置

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