2025年10月 2025年11月 2025年12月
直線上に配置
2025.11.30) 晴れ 16.4℃ P0 U0.0 W65.00%22.9 110-61-56
休み

ますます深まる

コンテナハウスの現場は日曜日も休まず仕事をしているので、足を踏み入れることができない。
業を煮やして今日は反対側、健康増進センターの方から見てみることにした。
と言っても、高々徒歩二、三分だ。
裏から見ると、てか、こっちが表のようだが、右側の12個のコンテナの列にちっこいのがもう一つ隠れていた。
これは側面も開くみたいだし、物置かな?

おう。。。こっちの壁面にも絵が描いてある。
ロゴと会社名を頼りに調べてみると、種子島にコンテナホテルが見つかった。
しかも全国で種子島の一ヶ所だけだ。
こりゃホテルか?

ホームページでは種子島でまだ営業していることになっているが、ひょっとしてすでに撤退しているかも知れない。
何らかの理由で種子島から珠洲へ引っ越ししてきたんじゃなかろうか。
でないと、コンテナハウスがリユース品であることの説明が付かない。
昨日、国道わきに発電機を降ろしていった。
ロゴのYDECは昔の名前で言うと建機レンタルの吉川土木だから、レンタル品だ。
国道横の降ろしやすいところに降ろして、あとでコンテナハウス近くに移動させるんだろうと思ったら、今日はそのまま配線している。
そもそも電源がレンタルの発電機とは、どゆこと?
北陸電力から送配電してもらえないのだろうか。
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2025.11.29(土) 晴れ 11.0℃ P0 U2.3 W65.20%23.0 125-76-50
本日の滞留円筒 計16本(完成品0本 塗装済7+5本 錆止済0+0本 未塗装0+2+1本 半製品0+0+1本)

謎深まる

謎のコンテナハウスに給水設備などが整ってきたようなので、手掛かりを見つけるべく、30倍を誇るSX720の望遠レンズで探って見た。
最後まで転がっていた受水槽が基礎の上に正座している。
受水槽は水道水の使用量のピークを平準化して、水道メータの口径を小さくする効果がある。
水道の基本料金はメータの口径で決まるので、長期使用を見据えると小さいほうがいい。
この高さの受水槽では水圧がほぼゼロに等しいので、ポンプアップは必須だ。
下駄を履かせたような基礎の中にポンプが見えるが、配管はまだ手付かず。
ポンプは二台交互運転と本格派だ。
この方法なら一台故障しても単独運転で修理中も給水が止まることがない。

拡大して分かったが、あちこち錆があって、新品ではなかった。
リースで使いまわしているらしい。
よく見ると、コンテナハウス自体もあちこちに赤錆が浮いている。
これは、全体がそんぐりリユース品だ。
出入り口横の壁にくっついているのは、ガス瞬間湯沸かし器だった。
どうやら各棟はすべてバス・トイレ付らしい。

SX720の威力、30倍まで引っ張らなくても、メーカと型番が判読できる。
仕様を調べてみたら2〜3人用だった。
20棟あるので3人ずつなら60人が宿泊できる。
はて、この宿泊施設は何に使うんだろう。
謎は深まるばかりだ。
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2025.11.28(金) 雨 10.0℃ P0 U1.0 W64.90%22.9 122-73-58
本日の滞留円筒 計16本(完成品0本 塗装済7+4本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+0+2本)

こころとからだの健康調査

お取越は解決したが、もう一本トゲが刺さっている。
名誉の御指名に預かった、「こころとからだの健康調査」のアンケートだ。
締め切りが12月19日と余裕はあるが、義務はないからと無視するにしても、締め切りの日までずっと気になるに決まっている。

返信用封筒が入っているのだから、鉛筆で回答して郵送すれば済むことなんだが、世の中なんでもスマホの時代だ。
オンライン回答ぐらいできないと、ろくろく外食も出来なくなる
一丁やって見たろか。
どうせなら前もってペンギンのぶんも下書きしといてもらおうかとも考えたが、まずは人柱で自分のだけやって見ることにした。

サイトの作りはOD調査ほどよくなかった。
パソコンで回答できないのは大目に見るとしても、途中でやめたり、遡って訂正しようとするとゼロから再スタートだ。
スマホでの文字入力が苦手な年寄りにはつらい。

添付の解答用紙に下書きしているうちに薄々感じていたのだが、そもそも人選を間違えたのではなかろうか。
このアンケートは、災害で慣れ親しんだ住処を追われた運の悪い人の精神状態を調べることが主目的だろう。
損傷が軽微だった自宅に家族と住み続け、元旦大地震以前から精神科に通院歴のあるσ(^_^)の心象を聞いてどうする。

回答に掛かる時間は10〜15分となっていたが、45分ぐらい掛かった。
ペンギンのぶんはもちろんやめた。
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2025.11.27(木) 晴れ 14.4℃ P0 U4.1 W64.50%23.2 123-69-57
本日の滞留円筒 計16本(完成品0本 塗装済7+4本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+0+2本)

お取越

特につついたわけではないが、我が家にもお取越の案内葉書が届いた。
シンダク(分家)だから、と言って差別されたわけじゃなかった。
とは言え、我が家の事情は何も変わらない。
ペンギンが突然ぴんぴんになって歩き始めるはずはないのだ。

お取越などできる状態ではないが、角が立たないようにするにはどう伝えればいい?
自分で電話する気のないペンギンは、事情をありのまま話せばいい、とお気楽だ。
事情の説明はできるだろうが、さて今年はやらないと、どう表現すればいいだろう。
取りやめます、ではこっちの主催みたいだし、ご遠慮します、も押し付けられているみたいで変だ。

考えあぐねているうち、日が迫って来た。
黙っていれば予定通り、坊さんたちはやってきてしまう。
何と言うべきか結論がでないまま、切羽詰まってとにかく電話してみた。
親戚の中には仏壇を廃棄してしまった家もあるのだ。あれよりゃマシだろう。

お寺に電話すると、仮設住宅暮らしの御院主が出た。
かくかくしかじかと事情を説明したら、最後に「申しわけありませんが、今年は見送らせてもらいます。」と口から勝手に出た。
まあまあだったんじゃないの?

そういえば、新嘗祭の案内も来ていたんだった。
参拝はしないけど、お供えだけは誰かに頼んで並べてもらうつもりだったんだが、すっかり忘れていた。
忘れないよう、一番目につく居間の冷蔵庫に張り付けておいたのに、お供えの千円は不渡り手形になった。

神様にも仏様にも不義理の限りを尽くしてるなぁ。
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2025.11.26(水) 曇り時々雨 12.6℃ P0 U1.1 W64.80%23.2 121-80-57
本日の滞留円筒 計16本(完成品0本 塗装済7+2本 錆止済0+2本 未塗装0+3本 半製品0+0+2本)

タイヤ交換

特に名を秘す市内のタイヤ屋へ、レイバックのタイヤ交換に行って来た。
今までは忙しい時には夜中に勝手に車を持って行き、履き替えて車庫に戻してくれていた。
しかし今回、五百万もする車には乗りたくないから持ってこいと言う。
五百万もしなかったと思うが、それもそうかとσ(^_^)が持ち込み、交換が終わるまで待って、引き上げて来た。
タイヤ交換ぐらいで、万一ひと様の新車に傷をつけて責任を問われたら、そりゃあ引き合わんわな。
問うつもりはないけど。

今回は新調のスタッドレスで、アルミホイールも新しく用意してもらった。
元旦大地震以前に電動リフターが壊れ、手動ジャッキで細々と営業しているうえに、いつ廃業してもおかしくない歳だ。
σ(^_^)のタイヤを扱う気があるかないか、前もって念を押した
「やる。」と二つ返事だったので注文したが、実はそのとき廃業しようかと考えていたらしい。
尻を叩かれたので仕事をやる気が出たのだそうだ。
そんなつもりじゃなかったんだが。(^^;)

メーカー指定のみのお任せコースで頼んだので、タイヤの良し悪しは知る由もないが、ダンロップであることだけは確かだ。
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2025.11.25(火) 曇り 11.1℃ P0 U1.1 W65.35%23.1 123-67-58
本日の滞留円筒 計16本(完成品0本 塗装済7+2本 錆止済0+2本 未塗装0+3本 半製品0+0+2本)

メジロとウグイス

現在放送中の朝ドラは小泉八雲を主人公にした「ばけばけ」だが、昨日、贈り物として籠に入ったウグイスが登場した。
ウグイスとメジロはよく似た色なので姿だけでは判別は難しいが、近くで見ると明らかにメジロの顔をしている。
誰でもメジロの顔を知ってるわけでもないから、話の大筋には影響ないんだろう。
としても、あとあと視聴者のタレコミで事実が判明したら、どう始末を付けるのかと心配していた。

断片的にしか見ていないので話の筋はよくわからないが、今朝の放送ではウグイスではなくメジロだと判明していた。
グーグルレンズもある時代に、、天下のNHKが間違えるはずもなく、最初から筋書に仕組まれた話だったとわかり、ほっとした。
どおりでメジロの目の周りの白い縁取りがわかりやすいように、これ見よがしなアップ画面が多かったわけだ。

ウグイスもメジロも、餌やりは毎日面倒な擂り餌(すりえ)を作らなきゃならない。
素人さんが貰っても世話出来ないぞ、とσ(^_^)は一安堵したあと、別な心配をしていた。
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2025.11.24(月) 振替休日 曇り 13.2℃ P0 U2.2 W65.10%23.3 121-71-61
休み

縁起熊手

今年も浅草の酉の市があったのだろう、縁起熊手が送られて来た。
師走でもあるまいし、100%やる気なしだったが、ペンギンが目を三角にして怒るので、しぶしぶ取り替えることにした。
去年から熊手の柄が箱の中に納まる長さになったので、送り返す時もはなはだ都合がよくなった。
ただし副作用として、重量バランスがトップヘビーになってしまい、飾ったときのケツの座りがはなはだ悪くなった。
 


新しい縁起熊手は高いところに上がったが、箱の中に請求書が入っていたので支払いはまだのようだ。
ご利益が発揮されるのは、娘が代金を支払ってからになる。

縁起熊手は今年も新しくなったが、神様も仏様も元旦大地震で時が止まっている。
あれから二年が経とうとしているが、神棚のお札は二年前のままだ。
仏事の最後、お取越は済ませた家もあるのに、我が家には案内もない。

案内があったとしても、二階にまだ上がれないペンギンが座敷に寝起きしているため、物置と化している仏間を片付けることができない。
とてもお坊さんをお迎えする状況になく、当分は仏事をお断りしなければならないので、こちらから問い合わせると藪蛇だ。
口の悪い従兄Aなら、「寺と蜂の巣はつつかんほうがいい。」 と言うだろう。
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2025.11.23() 勤労感謝の日 晴れ 16.8℃ P0 U1.1 W64.95%23.5 128-73-56
休み

こんかいわし定食

今日はペンギンが友達の車に便乗して出掛けたので、σ(^_^)と娘はのと里山空港内にある、レストランあんのんに行くことにした。
空港の駐車場に県の肝いりで仮設飲食店街「のともり」が出来て以来、割を食っているはずだ。
応援したいのはやまやまながら、駐車場からの歩行距離が長くなるので、ペンギンが一緒ではどうしても昼食の選択肢から外さざるを得ないのだ。

せっかく応援に来たのだから、一番高い能登牛丼2,800円にするつもりだった。
ところが食券を買う段になり、娘が「こんかいわし定食」がある、と言ったので、ついふらふらと「こんかいわし定食」1,000円を選んでしまった。
魔が差したとしか言いようがない。

貧しかった子供の頃を思い出させる料理が出て来た。
こんかいわしは美川あたりの軟弱な糠漬けではなく、一週間ぐらいかけて少しずつ食べる、奥能登産の塩っ辛いツワモノだった。
いくら食べ残すのは行儀が悪いと言われても、完食は身体にも悪い。
塩分過多は明らかなので、イワシは半身だけ、タクワンは全部残した。
二度と「こんかいわし定食」は注文しない、と心に誓った。
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2025.11.22(土) 晴れ 13.2℃ P0 U1.1 W64.55%23.7 116-60-60
本日の滞留円筒 計16本(完成品0本 塗装済7+1本 錆止済0+2本 未塗装0+4本 半製品0+0+2本)

コンテナハウス

朝っぱらからいきなり変化があった。
足りなかった 2棟のコンテナハウスが運ばれて来た。
どうやら基礎を予備に残す余裕はなかったらしい。
単にコンテナハウスの納期遅れだったか。

昼頃見に行くと、フルスペックでコンテナハウスの設置は終了していた。
手前のクリーム色は全部で 12棟、警察宿舎側は全棟を見通せなくなったが 8棟あった。
〆て合計 20棟になった。

気になるのは警察宿舎側から見るとどんな顔をしているか、だが、警察宿舎の敷地に入り込むと住居侵入で現行犯逮捕されかねない。
想像でしかないが、通路を挟んで入口ドアが相向かいにあって、警察宿舎側の背中は窓が一枚あるのだろう。

と言うわけで、国道のあっちはほぼ一件落着したが、いったい誰が何のために設置したのだろう???
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2025.11.21(金) 曇り時々雨 12.8℃ P0 U1.1 W64.10%24.0 118-76-61
本日の滞留円筒 計15本(完成品0本 塗装済7+1本 錆止済0+1本 未塗装0+4本 半製品0+1+1本)

国道のあっち

三日前、国道のあっちでは、なんと、浄化槽が持ち込まれた。
これは・・・ただの賃貸倉庫ではないぞ。

そして今日、警察宿舎側のコンテナハウスは 8棟並び、基礎を全部使い切っている。
一番国道側の側面にはなにやら落書きがしてあるが、壁面が平らでないので判読できない。
国道から真正面に見ようにも、クラミ邸の陰になっていて、見えない。

手前の列はなぜか色が違い、基礎が 2棟ぶん、余っている。
将来、需要があれば増設する余地を残した、のかな?
すでにエアコンの屋外機が設置されているので、宿泊施設であることは間違いなさそうだ。
屋根越しに少し頭が見える健康増進センターは、元旦大地震のあとボランティアセンターになっているから、ボランティアの方々の宿舎かな?

水槽が手前に出て来たが、浄化槽の姿は見えない。
おそらく埋められてしまったんだろう。
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2025.11.20(水) P0 U1.3 W64.65%23.9 124-81-65
本日の滞留円筒 計15本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0+2本 未塗装0+4本 半製品0+1+1本)

金大病院詣で

今日は今年最後の金大付属病院詣での日。
送り迎えは三ヶ月に一度の大役だが、腸閉塞からからくも逃れて無事果たすことができた。
果たせぬとなると、σ(^_^)の存在意義を問われてしまう。

ここは某科の待合室だが、だ〜れもいない。
空いているのは待ち時間が少なくていいが、大丈夫か、金大付属病院。
苦境が伝えられる珠洲市総合病院でも、もうちょっと患者はいるぞ。
昼ご飯は腸閉塞の絶食明けで、せいぜいがうどんだろうと、杜の里イオンのはなまるうどんと決めていた。
近くに丸亀製麺もあるが、あそこはじんのびなくて、いかん。
掛けうどんではお店に申し訳ないので、玉とろぶっかけうどん620円にした。
料理が出て来た時にはえらく少ないと思ったが、おっかなびっくり、くずくずに噛み砕いて食べていたら、充分腹が膨れた。
ペンギンの目は最初からうどんの方向を向いていなかった。
久々にイオンに来たら、はなまるうどんの左隣に「餃子の新和軒」と言う中華料理店が開店していた。
厨房では中国語らしき言葉が飛び交っていたので、おそらくは中国人の料理人だ。
いわば本場の中華料理と言えるのではなかろうか。

ペンギンは天津飯餃子セット980円を注文した。
餃子は美味しかったそうで、σ(^_^)も体調さえ整えば期待が持てる。
店は流行っていて、次から次へと客は引きも切らなかった。
駐車場がいつもより混んでいたのは、この店のせいかもしれない。。。なんちて。

ここは寿がきやが撤退したあとに入ったステーキ店も長続きしなかった、ゲンの悪い場所だ。
健闘を祈る。
 

ペンギンサンタのプレゼント

せっかくイオンまで来たんだから、クリスマスプレゼントを買っていくことにして、おもちゃ売り場に行ってみた。
近頃の榮ちゃんはにゃんこ大戦争にハマっており、片や團ちゃんはアンドコばかり大事にしている。
探してみたが、その関係のグッズは流通経路が違うのか、カケラもなかった。
σ(^_^)は早々にあきらめたが、毎年プレゼントを欠かさないペンギンは、何が何でも何か買って帰る気合いだ。
苦し紛れに、内容は問わず対象年齢だけで決めると言う暴挙に出た。

これは榮ちゃん用で対象年齢 8才以上。
どう遊ぶのかわからないが、ルービックキューブを思わせるめんどくさそうなおもちゃだ。
これは團ちゃん用で、対象年齢は4才以上だが、小さく4、5、6才以上と書いてあるので、都合のいいところを採って 6才以上のつもり。
なんかすぐに飽きてしまいそうだが、とにかくほかに適当なものがないから、と消去法で決まった。
團ちゃんははっきりしているから、気にくわなかったら 「いらない。」 と拒否られるだろう。(実例有り)

これら二点のおもちゃを派手な包装に飾り立てて、クリスマスまでどっかに隠しておかなければならない。
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2025.11.19(水) 曇り時々雨 11.0℃ P0 U5.1 W65.50%23.7 127-72-58
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0+2本 未塗装0+4本 半製品0+1本)

ナイフスイッチ

手洗い場の混合栓からお湯が出ないと報告があった。
十日ほど前にも同じ報告があって、その時は配電盤のナイフスイッチのヒューズ交換で直っている。
温水器は単なる電熱器で、モーターのように極端に負荷が変動するようなことはなく、ヒューズが飛ぶ理由がない。
ひょっとしたら温水器を交換しなければならないかな、と思って蓋をめくってみると、ヒューズは健在だった。

ヒューズは切れておらず、スイッチは入っているが、テスターで調べるとナイフスイッチの出力側も入力側も電圧はゼロだ。
ナイフスイッチを分解して調べたら、ナイフが刺さる部分、歯受けが劣化して折れていた。

ナイフスイッチなど、ガラクタの中にあるだろうと思ったが、代替のブレーカも三相用ばかりで、単相のものが見つからない。
三相用は単相用としても使えるのだがガタイが大きくなり、あいにく配電盤は単相用の幅しか隙間がない。
知り合いの電気屋さんに聞いてみたら、たまたま中古のブレーカが見つかり、事なきを得た。

ナイフスイッチなど前世紀の遺物に見えるが、これはこれでいいところもある。
スイッチが切れていることが遠目にもわかりやすく、感電事故を低減できる。
30A用のナイフスイッチはヒューズを交換するだけで 5A、10A、15A、20A にも使えて守備範囲が広い。
今でも普通に市販されているが、新しく購入するとしたら、ブレーカにするかな。(^^;)
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使いにくいが
ずいぶん使った
2025.11.18(火) 雨 7.6℃ P0 U1.0 W66.75%23.4 124-73-72
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0+2本 未塗装0+4本 半製品0+1本)

自力生還

昨日の晩ご飯で、デザートの梨と柿をつまんでいたら、突然箸が止まった。
デザートぐらいであんまり腹が膨れることはないんだが。。。

膨満感は風呂に入っても、寝る前になっても消えず、寝酒を飲む気にならない。
腹痛と言うほどの痛みはないが、腸閉塞が頭にちらついた。
夜半を過ぎても眠れないので、新型睡眠薬のデエビゴを飲んだが、眠れるどころかだんだん腹痛が強くなってきた。
今夜は最強寒波が来ているというのに、暑いと感じるのはアドレナリンが出ているのだろう。
ここに至ってもう腸閉塞を覚悟した。

明後日、木曜日にはペンギンを金大病院へ連れて行かなければならないのに、σ(^_^)は良くて二週間の入院だ。どうしよう。
胃管やイレウス管で済めば二週間だけど、歳が歳なので切腹ともなれば助からない可能性が高いらしい。・・・ユーチューブによれば。
いつもとパターンが違うので、何が起きるかわからない。

どうせ眠れないので、夜中に入院の用意をすることにした。
必需品のメモはパソコンの中だが、強い倦怠感があって事務所へ行く気力も体力もない。
思いつくものだけ旅行鞄に入れた。

腸閉塞はもう何回目になるだろう。
入院したのは元旦大地震が最後で、それが公式の六回目だ。
そのほかに救急外来を受診したあとで入院を免れた五回目(入院回避版)が一回と、入院の用意をしたあと、救急外来直前に開通してしまったのが一回ある。
非公式ながら今回で延べ九回か。。。(-_-;)

前回、八回目の時はあまりの不甲斐なさに気落ちし、ガックリうなだれて椅子に座っていたら、開通したんだった。
今回ももちろん、同じような姿勢は試してみたが、何の効果もなかった。
しかし夜が明けるまではベッドに腰かけてガックリしているしかない。

肩を落として夜明けを待つうち、少し寒くなってきた。アドレナリンが収まって来たのかも知れない。
布団に入って右側を下にして丸まっていたら、知らないうちに眠ってしまい、気が付いたら四時だった。
一時間ぐらい眠ったようだ。
痛いときは睡眠薬が効かないはずなのに、はて痛くないってことか?

痛みも倦怠感もなくなっていた。どうやら閉塞部分が開通したらしい。
ひょっとして、延べ九回目の腸閉塞にして極意を掴んだか?
いやいや、犯人捜しのために毎日食べたものを記録するほど精進を重ねていればこそ、自力生還できる軽症で済んでいるのだろう。
犯人は、今回も見当たらなかったが。。。
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2025.11.17(月) 晴れのち雨 17.8℃ P0 U1.3 W66.20%23.4 125-73-53
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0+2本 未塗装0+4本 半製品0+1本)

仮設ハウス

県営住宅まで農道は原野となって使えなくなったが、国道を経由すればアクセスは出来る。
国道249号を何百メートルか下って県営住宅まで行ってみた。
正面から見ると、屋根が折版の陸屋根(昔は合掌屋根)になっているだけで、昔ながらの典型的な現場事務所だ。
ただ、4間×15間の総二階は現場事務所にしては大きすぎるから、噂通り現場宿舎かも知れない。
背後の鉄筋コンクリート造の二棟は県営住宅。

広島時代、σ(^_^)は整備工場の機械部門担当だった。
別に資材部門があって、もっぱら現場から帰ってくる仮設ハウスの修理と入出庫業務をやっていた。
そもそも寝泊まりしているところが仮設ハウスだったので、縁があるどころではない。

入社して二年目か三年目のある時、山口県の現場に数日間、図面を描きに泊まり込みで出張したことがある。
現場宿舎二階の一室をあてがわれたが、天井近くに壁パネル一枚分、45cm×180cmの大きな穴があいている。
旧知で親しい現場主任にわけを聞いてみたところ、
「お前んとこから来た仮設ハウスを組み立てたら、壁パネルが一枚足りなかったんだ。」
それで文句を言ってこないとは、さすがおおらかな土木屋だ。

壁パネルは柱と柱の間に上から差し込む構造なので、屋根パネルを載せたあとではもう入れようがない。
出張したときは夏だったので寒くはなかったが、一晩中蚊に食われたのには閉口した。
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2025.11.16() 晴れ 15.5℃ P0 U0.0. W65.85%23.4 128-76-54
休み

金柑のシート掛け

今年は金柑にたくさん実が付いている。
当たり年と言うより、お嫁ちゃんに盛大に枝を払われて失った体力が、ようやく回復したんじゃなかろうか。
ペンギンからは声が掛からないが、寒い日にやらされてもかなわん。
今日は天気もいいし、大安吉日でお日柄もいい。
恐れながら、と申し出てみた。

トゲに刺されながらもなんとかシートをかぶせた。
金柑のトゲはまばらにしか生えていないので、左手一ヶ所、右手二ヶ所しか被害はなかった。
これが柚子ともなると全身トゲだらけだ。
もし柚子の木のシート掛けなど頼まれても、絶対に御免蒙る。
柚子採りを頼まれたことがあるペンギンの友達の実家は公費解体されて更地になったが、柚子の木は残ったそうだ。
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2025.11.15(土) 晴れ 14.4℃ P0 U0.5 W66.00%23.5 131-81-51
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0本 未塗装0+5本 半製品0+2本)

健康調査票

石川県から「こころとからだの健康調査票」なるアンケート用紙が送られて来た。
お上の威光をかさに着て、住所氏名生年月日の身元はすでに割れてしまっている。

なんか最近似たようなアンケートがあったなぁ。。。国勢調査ではないやつ。
あれだ。OD調査だ。
任意のアンケートに一度答えると情報があちこちに共有され、次から次へと送られてくるんじゃないか。
国境なき医師団に寄付すると、ユニセフからも寄付要請が来るみたく。。。

任意とは言いながら回答期限はあるし、こんなものが机の上にあると、どうもケツの座りが悪い。
四人分入っているのでプレッシャーも四倍となり、こころとからだの健康を損なってしまいそうだ。
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2025.11.14(金) 曇り時々晴れ 13.2℃ P0 U0.0 W66.00%23.5 121-67-58
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0本 未塗装0+5本 半製品0+2本)

外装工事終了

県営住宅の隣りからレッカーがいなくなり、動きが止まった。
どうやら外装工事が終わり、内装屋と交代するらしい。
建物の大きさは柱の数を数えると、妻壁の長さは四間(よんけん:約7.2m)だろうと見当はつく。
しかしこの角度で望遠レンズを使うと奥行きが縮んで見えて、妻壁よりは長いはずの平壁(ひら壁:正面)の長さがさっぱりわからない。
本来なら農道をちょっと歩けば簡単にわかるのだが、現状の農道は原野となっていてとても歩く気にならない。
隣りのせっちゃんからペンギンが聞いた話では、用水の復活が見込めないとして、耕作を依頼していた農業法人から契約解除の通告を受けたそうだ。
金付用水の水が来なければこの辺りの田んぼはほぼ全滅だ。
二年間の休耕でこのありさまだから、数年も待たずして見渡す限り、以前存在した謎のジャングルみたいになってしまうだろう。
あのジャングルにはトリケラトプスが生息しているのではないかと噂されたが、その兆候はある。
ちょっと視線を右に動かせば、ヒデユキに頼んで草刈りしてもらった農道がイノシシに荒らされている。
多大な費用を掛けて設置したイノシシ除けの電柵も、雑草に埋もれてすでにその効果なく、ここから先は危なくて人が入れない。
もはや人跡未踏と言っても過言ではなく、県営住宅の隣りは近くて遠い、謎の建物のままとなってしまった。
直線上に配置
2025.11.13(木) 晴れ 14.5℃ P0 U4.0 W65.85%23.6 146-94-52
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済5本 錆止済2本 未塗装0+4本 半製品0+3本)

白頭掻けば

秋も深くなり、「乙脇さんちの桜」も定石通り高いところから紅葉が散り始めた。
白頭掻けば更に短く、のような風情を漂わせ、身につまされる。(-_-;)
公費解体が進んで見慣れた町が焼け野原みたいになり、国破れて山河在り、の悲哀を味わっていれば、なおのことだ。
いや、土砂崩れで山河さえも失われているから、もっと悪い。

左側、遠くに見えるカヤマんちのカエデがなかなか散らないのはいつものこと。
毎年同じような風景に心を動かされるのは、まさに「年々歳々花相似たり」だが、おそらくこの桜は60年から80年と言われる寿命に達している。
朽ちて倒れることを恐れて、誰も桜の下には駐車しない。
人同じからずとなるのが早いか、花同じからずとなるのが早いか。
直線上に配置
2025.11.12(水) 晴れ 13.5℃ P0 U2.1 W65.85%23.6 146-94-52
本日の滞留円筒 計13本(完成品0本 塗装済0+5本 錆止済0+2本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+3本)
本日の出荷 岐阜県飛騨市行き 10トン車3台 4トン車1台

国道のあっちでも動き

県営住宅の隣りばかりに気を取られていたら、国道を挟んだ向かいの田んぼ跡にも変化があった。
ドローン基地が謎の倉庫に変わった空き地の隣りだ。
某玉木運送のド派手なレッカーがオレンジ色のブームを伸ばしていれば、嫌でも目に付く。

田んぼの上にコンテナハウスをずらっと並べるらしい。
いったい何の施設になるんだろう。
謎の倉庫は珠洲焼の保管庫らしいと判明したが、別の謎が増殖した。

コンテナハウスであっても建築基準法の網は被っているので、基礎がしてあれば二年しか使えないんだが、わかっているかな。
そのまえに、田んぼに砂利を入れるときは農地法第五条により、地目変更が必要なんだが、わかっているかな。
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2025.11.11(火) 晴れ時々曇り一時雨 13.7℃ P0 U2.2 W65.80%23.5 127-81-49
本日の滞留円筒 計16本(完成品4本 塗装済0+5本 錆止済0+2本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本)

県営住宅の隣り

田んぼを隔てた北西の方角を見ると、県営住宅が二棟建っている。
その左隣りでずっとレッカーが常駐していたが、何をやっているのかさっぱりわkらなかった。
県営住宅に住んでいる社員に聞いてもわからなかったのだが、今日になって動きがあった。
なんか鉄骨らしきものを建てている!
災害対策の復興住宅か?
SX720のズームで引いてみると、二階の梁はラチス梁で、仮設であることは間違いない。
柱はC型鋼の背中合わせで、主要構造は昔の飯場(はんば:業界禁止用語)で使っていた仮設ハウスそのままだ。
いわゆる復興住宅ではないことは確かだが、今さら仮設住宅でもないだろう。

セイタカアワダチソウが邪魔で、足元が良く見えないので少しでも高くと、二階の原寸場に上がって窓から眺めてみた。
基礎はいかにも仮設ふうで、大型のH型鋼を敷き並べ、コンクリート打設は要所要所のみの必要最小限にしてある。
用事が終われば撤去しやすいように考慮されている。
 

夕方、壁パネルを入れ始めた。
柱に使われている背中合わせのC型鋼は、溝の中に壁パネルを落とし込むための構造だ。

ペンギン筋の情報はあまりあてにならないが、近所のババ友から聞いてきた話として、某建設会社の「作業員宿舎」になるらしい。
飯場とは言ってはいかん、作業員宿舎と呼べ、と偉い人には事あるごとに言われたなぁ。。。
東証一部上場のゼネコンでも、休日は第一、第三日曜日だけ、一ヶ月に二日しかない時代だった。
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2025.11.10(月) 雨時々曇り 11.5℃ P0 U2.2 W66.10%23.3 113-71-56
本日の滞留円筒 計15本(完成品4本 塗装済0+4本 錆止済0+1本 未塗装0+2+1本 半製品0+0+3本)
本日の出荷 岐阜県飛騨市行き 10トン車3台

ちょこっと修理

作業用に使っている革製スニーカーの左足のほう、つま先の屈曲するあたりで縫い目がほころび、ぱっくり口が開いていることに気が付いた。
このままでは雨の日に履いたらジャジャ漏れだ。
もうすぐ冬用スニーカーの出番が来るが、それまでの間だけでも使えるように修理することにした。
春になったら今のよそ行きを作業用にコンバートし、よそ行きは新調しよう。

もちろん縫うことなどできず、接着剤に頼る。
柔らかい材料を貼り合わせるならボンドG17が使いやすいが、色が黄色なのでちょっと体裁が悪い。
割高の透明G17と言うのもあるが、手持ちにはなかったので、ウルトラ多用途の超強力接着剤を使うことにした。

ボンドG17は接着面の両側に塗布しなければならないが、この接着剤では片側だけに塗布せよと説明書に書いてある。
隙間に接着剤を押し込むのは邪道中の邪道だが、片面に塗布できるほど傷口が広がらないのでやむを得ない。
使い慣れたボンドG17を使っても、やっぱり隙間に押し込むしかないだろう。

これにて一件落着かと思われたが、修理したあと、この靴を何年使ったのか調べてみた。
革製のスニーカーとしては二代目だと思っていたが、履歴を紐解くと、どうやら杜の里イオンで購入した4,840円の初代らしい。
とすると、作業靴としてはまだ一年ちょっとしか使っていない。
一時末代とまでは欲張らないが、春までのワンポイント・リリーフとは言わず、せめてもう一年、いや半年でもいい、力尽きるまで頑張ってもらうことにしよう。
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2025.11.09() 雨 14.2℃ P0 U0.0 W65.65%23.3 122-75-51
休み

おくのといち

今日はペンギンと二人、親戚の法事に行き、昼ご飯が出たので外食の必要がなかった。
娘は仕事がトラブったため、電算室に籠って仕事をしていたそうで、昼ご飯をどうしたかは知らない。
トラブった仕事の内容もシステム開発関連だとしかわからない。

午後からいつものように買い物に出掛けた。
今日は外食がないので、いきなり能登町のおくのといちがスタートだ。
おくのといちは駐車場に余裕があるので、行き帰りとも娘の路上運転の練習をさせることにした。
狭い駐車場で車の間に突っ込むのはまだ無理で、行き先が前進だけで駐車できるところ限定だ。

おくのといちで一番先に目についたのは、店頭に並ぶたまねぎの苗だ。
うちの畑は植え終わったからもう要らないけど。。。
去年は品薄でとうとう入手できなかったのに、今年は豊作だったと見えて、まだたくさん残っている。
近所のババ友のところでもたくさん苗が出来たというから、今年は全国的にタマネギの苗の当たり年だったのかも知れない。
それとも、昨年ペンギンの目の前で最後の苗を買って行ったどこぞのおばあさん、昨年限りでリタイアしたかな?
おふくろがあんなに好きだった趣味の畑をやめたのも、ある年突然だった。
年々歳々人同じからず。。。は、明日の我が身。
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上の段 銭出さん甘柿
下の段 銭出した甘柿
2025.11.08(土) 晴れのち曇り 14.5℃ P0 U4.0 W65.50%23.5 122-72-53
本日の滞留円筒 計18本(完成品7本 塗装済0+3本 錆止済0+2本 未塗装0+2+1本 半製品0+0+3本)

柿の花

小学校あたりで習い覚えたのだろうが、 

柿に赤い花咲く〜 いつかのあの家〜♪ 

という歌い出しの唱歌がある。(歌い出ししか覚えていない)
これまで何の気なしに歌い出しだけ口ずさんで来たが、考えてみると柿に赤い花が咲くだろうか。
実ばかり探していたせいもあるが、本家の柿の木に赤い花はおろか、花らしい花を見た覚えはない。
つい先日だが、ペンギンが好きなクイズ番組に出ていた柿の花は地味で、およそ花と言えるような代物じゃなかった。
恥ずかしながら柿の花がどんなものか、今頃クイズ番組の画像で知った。

とはいえ、唱歌に歌われているくらいだから、まんざらでたらめでもあるまい。
世の中に赤い花が咲く柿の木があるのか、ちょっとググって見た。
すると、なんとあの歌詞の冒頭の一文字は「柿」ではなく、「垣」であることがわかった。
垣に赤い花咲く・・・これならつじつまが合っている。
たぶん習ったときはひらがなだったんだろう。

半世紀以上信じ込んでいた誤りをあっさりひっくり返すとは、おそるべしGoogle。
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銭出さん柿につき
おそらく渋い
2025.11.07(金) 晴れ 17.6℃ P0 U1.3 W66.00%23.7 113-65-52
本日の滞留円筒 計18本(完成品7本 塗装済0+3本 錆止済0+2本 未塗装0+2+1本 半製品0+0+3本)

柿の実

秋田県ほか東北地方で、熊による人的被害が増えている。
石川県でも金沢を含む加賀地方で熊が多数、目撃されている。
11月5日現在の県の発表では、輪島市と穴水町にすら目撃例がある。

熊が人家近くまで降りてくる原因とされているのが、収穫されずに放置されている柿の実だ。
折しも工場の裏口にある雨具掛けに、何のつもりか柿の実をぶら下げたやつがいる。
間違ってほんとに熊を呼び寄せたらどーすんだ。
せっかく植えた貴重なたまねぎが踏み荒らされてしまうじゃないか。
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11月5日夜 スーパームーン
2025.11.06(木) 晴れ一時雨 17.6℃ P0 U0.0 W65.90%23.6 128-71-58
本日の滞留円筒 計17本(完成品7本 塗装済0+3本 錆止済0+2本 未塗装0+2本 半製品0+0+3本)

左上八番のCR

先日の左上七番の折損は一時末代を目指す応急処置で一応の収拾を見たが、不幸は続くもので、今度はその隣の左上八番だ。
この歯は折損したときに処置なしと診断されて根っこしか残っておらず、穴をCR(光で硬化する硬質プラスチック)で塞いだだけだった。
その地獄の窯の蓋が昨夜、ジェットウォッシャーで歯磨きしていたら外れてしまい、底なしの穴があいた。
満月の夜には何かが起こる。ましてや昨夜はスーパームーンだった。

そもそもCRは治療が一日で終わる手軽さから、長持ちはしないのを承知で使われている。
とはいえ、もう六年ももったのだから、充分だ。また穴塞ぎしてもらおう。
問題は近所の某歯科医院ではCRを得意とする腕利きの衛生士がペンギンと一緒に退職してしまい、CRをやってもらえるかどうか怪しい。

六年も使ったCRの蓋を再利用してセメントでくっつけるとは考えにくいが、ペンギンの話では前例があるらしい。
再利用もCRのやり直しも出来なければ、最悪転院もあるかな、と覚悟して行ってみた。
今までのように待ち時間ゼロとはいかず、待合室で三十分ほど待たされた。
どこの医者へ行ったって、このぐらいは待つだろう。

左上八番は根治が済んでいるので、このまま放置する選択肢もあるそうだ。
痛くはならないのなら放置してもいいかな、とだいぶ放置に傾いたが、穴が深すぎてあまりに気持ち悪い。
取れやすいのは覚悟の上で、あるかないかわからないほどの最小限のCRを詰めてお茶を濁すことになった。
て、CR出来るんか!

CRは歯科医師直々の施術だった。
今まで見たことがなかったけど、やればできるんだ!
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2025.11.05(水) 晴れ 16.8℃ P0 U1.3 W65.65%23.7 140-71-53
本日の滞留円筒 計16本(完成品7本 塗装済0+3本 錆止済0+1本 未塗装0+3本 半製品0+0+2本)

たまねぎ

昨年、たまねぎの苗の入手に散々苦労したのは、近所のババ友が苗づくりに失敗したからだ。
今年は出来が良かったそうで、苗をたくさんもらった。
ペンギンは腰を曲げない程度の仕事で畑を耕し、大根の種蒔きと同じように杖の先で穴をあけ、苗を植えるばかりにしてσ(^_^)を招集した。
腰を曲げなくてはならない植え付けはσ(^_^)の担当だ。

貰った苗は200本前後だろう。
畝をまたいで苗を穴に入れ、手で押さえて行っただけなのだが、貰った苗を全部植えて手を洗いに行こうとしたら、思うように足が動かない。
筋肉痛ではなく、膝の関節が変だ。
少し歩き回って膝を動かせば回復するだろうと思ったのだが、歩けば歩くほど膝の痛みがひどくなる。
これは膝をやっちまったかな、と愕然としたが、何とか事務所に戻って椅子に座っていたら、だんだん回復して事なきを得た。

三十分ほど畑仕事をしただけなのに、このざまだ。
つくづく百姓の家に生まれなかった幸運を感謝した。
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2025.11.04(火) 晴れ 16.1℃ P0 U1.1 W65.35%23.6 148-81-52
本日の滞留円筒 計16本(完成品7本 塗装済0+3本 錆止済0+0本 未塗装0+4本 半製品0+0+2本)

ネズミの巣

油圧プレスのメーカーに依頼して、「動力プレス機械 特定自主検査」に来てもらった。
労働安全衛生法fでは一年に一回義務付けられている、車検のようなものだ。
あちこちカバー類を取り外して検査していたら、制御盤の中にネズミの巣らしきものが見つかった。
あちこちから拾い集めたと思われる、ゴミがぎっしり詰まっていた。

ネズミは前歯(齧歯:げっし)が伸びすぎないよう、何でも齧る習性がある。
電線でも齧られたら大ごとになるので、即刻退去してもらおう。
せっかくの超大作だが、ゴミは撤去した。

ネズミの巣で思い出した。
ペンギンがまだ嫁に来る前の古い話だが、姉が使っていたレコード再生のターンテーブルが突然回らなくなったことがある。
σ(^_^)が学生時代に愛用し、就職時に無償譲渡したオーディオ機器なので、中身は熟知している。
突然回らなくなったのなら、駆動用のゴムベルトが切れたんだろう。
ダイレクトドライブが登場する以前、ターンベルトはベルト駆動が最良とされていた。

姉の家に乗り込み、ターンテーブルの円盤を外してみて驚いた。
切れているはずのゴムベルトがない! 影も形もない!さらさらない!
そんな馬鹿な。前日まで回っていたのに? あり得ん。。。

ターンテーブルの裏蓋を外したらやっと謎が解けた。
ハツカネズミがケーブルを通す小さな穴から中に入り込んで巣を作り、ゴムベルトはズタズタに噛み切って、巣の材料にしてあった。
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2025.11.03(月) 文化の日 激しい雨が降ったりやんだり 11.6℃ P0 U0.0 W65.30%23.5 117-72-53
休み

恋路海岸

朝から竜巻だの大雨だのと、注意報が連発していたが、正午過ぎ、一天にわかにかき曇ってアラレが降って来た。
路面が白くなる前に降りやんだが、今年の初アラレだ。
いよいよ冬が近づいたのだと実感する。
レイバックのスタッドレスは、小倉タイヤに意思を確認してから頼んであるが、もう用意したかな。。。
昼ご飯は恋路アルバカレーに行って来た。
目の前の幽霊ホテルの解体が終わり、目の前に弁天島が丸見えになった。
恋路海岸は親父がイソメ掘りとアブラメ釣りのホームグラウンドにしていたところだ。
カレー屋だからカレーしかないが、新メニューの藤コーヒーなるものを飲んで来た。
藤コーヒーなんて聞いたことないが、そんなチェーンがあるのかも知れない。
あるいは二三味珈琲みたいに、ここだけのオリジナルブレンド?
お味の方は違いがわかる人に聞いてくれ。
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2025.11.02) 降ったり晴れたりの時雨模様 13.7℃ P0 U5.0 W65.65%23.7 104-60-57
休み

新・防寒長靴

アマゾンに注文した防寒長靴が届いた。
色はおそらく一番人気がなくて最安値のブラウンにしたが、意外におとなしい色だ。
古いほうは確かネイビーだったと思うが、さほど差がない。

色よりも長さがちょっと気になる。
もうちょい短いほうがいいが、ダンロップの防寒長靴では、これが一番安かったから仕方がない。
一番安いとはいえ、5,850円は六年前の4,518円に比べると、コメの価格並みに高騰している。

履いてみた。
膝の皿近くまであって、ちょっとうっとうしいかな。

この長靴は秋田県の靴屋から届いた。
秋田と言えば、今年は熊による人的被害が多い。
名にしおう阿仁マタギが雪の白神山地で熊と戦うには、この長さが必要なのか。
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2025.11.01(土) 晴れ一時雨 18.3℃ P0 U1.1 W65.20%23.7 113-60-62
本日の滞留円筒 計16本(完成品7本 塗装済0+2本 錆止済0+1本 未塗装0+4本 半製品0+0+2本)

ミニドック

初めて新しい軽トラでミニドックに出掛けた。
止める場所は指定席の除雪機車庫の前だが、車の色が背景に溶け込んでいて、迷惑駐車感がない。
11月第一土曜日と決まっているミニドックには、寒さに震えながら受付を待っていた記憶しかない。
胃ガン検診はなくても肺ガン検診でCTはくぐるので、寝起きの恰好のままダウンのコートを羽織った。
ところが毎年この恰好なのに、今日は昨日と打って変わって暖かく、ダウンは過剰防衛だった。
検査会場の若い女性スタッフの中には半袖の人さえいて驚いた。
玄関ドアが開けっ放しの待合所には必須のだるまストーブも、今年は用意してなかった。
靴下を履いて行くことにしたのも、待合所の寒さ対策だったが、今日はそれも過剰だった。
体脂肪測定と心電図で靴下を二回脱ぐことになるので、暖かい日なら裸足にクロックスがいい。
もし靴下を履くなら、せめて五本指靴下は避けるべきだった。
直線上に配置

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