2025年09月 2025年10月 2025年11月
直線上に配置
2025.10.31(金) 曇りのち雨 13.1℃ P0 U2.1 W65.30%23.5 112-64-63
本日の滞留円筒 計15本(完成品7本 塗装済0+2本 錆止済0+1本 未塗装0+3本 半製品0+1+1本)

ヤモリ

ある朝、顔を洗ったあと、顔を拭こうとして階段手摺の上のタオルを取り上げた。
下になっていたタオルになんかゴミみたいなものが乗っていたが、メガネを外しているのでよく見えない。
顔を近づけてみると、小さなヤモリだった。
ヨチヨチと逃げて行った。

ヤモリがそこそこ成長してしまうと、三次元に逃げ回るし、しかもσ(^_^)の反射神経より速いので、とても捕まえられない
世俗の垢に塗れる前のちっこいのなら、なんとか捕まえることはできるが、捕まえたあとの処置が困る。
いつもなら騒ぎになる前にそっと外に逃がしてやるのだが、今はもう冷たい時雨が降る季節だ。
幼いヤモリを寒空に放り出したら、とても生きてはいけないだろう。

幸い、ペンギンはまだ二階には上がって来れない。
見なかったことにするから、どこか目立たないところに隠れて冬を越してくれ。
間違っても一階に降りるんじゃないぞ。

ヤモリも学習したようで、その朝以後、同じところに隠れていることはなかった
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2025.10.30(木) 快晴 16.7℃ P0 U2.1 W65.65%23.5 119-75-53
本日の滞留円筒 計15本(完成品7本 塗装済0+2本 錆止済0+1本 未塗装0+3本 半製品0+1+1本)

冬装束?

勝手口の通勤路で小さなカマキリを見つけた。
大きさからすると、たぶんオスのカマキリだろう。
生きているところを見れば、相性のいい雌と出会うことができなかったらしい。
出合って首尾よく交尾出来たあかつきには、雌に食べられているはずだから。

緑の衣装を脱ぎ捨て、茶色くなっているところを見ると、枯葉に保護色を合わせ、冬を越すつもりだろう。
冬が来るまでに子孫を残すことができず、来春に捲土重来を期しているに違いない。

・・・などと想像をたくましくしていたのだが、ほんとに春にも繁殖があるのか、ちょっとググってみた。
するとこれはコカマキリと言って、よく見るオオカマキリとは別種で、繁殖期は同じく秋だそうだ。
名前の通り雌でも小柄で、地上を歩き回ることが多いため、茶色は生まれつきの保護色らしい。
夏は緑色で、冬装束が茶色ではなかったのか。。。

知らないほうがポエジーで良かったような気もするが、孫たちに誤った知識を教えるわけにもいかんし、なぁ。。。。
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2025.10.29(水) 晴れ 15.8℃ P0 U2.1 W65.60%23.4 128-78-51
本日の滞留円筒 計14本(完成品7本 塗装済0+2本 錆止済0+0本 未塗装0+4本 半製品0+1本)

防寒長靴見限る

まだちょっと早いが、ボチボチ防寒長靴の用意をしておかなければならない。
雪がなくても足元が寒ければ防寒長靴を履いていたころは、よくかかとが磨り減ってシューズドクターのお世話になった。
しかし天気が良い日はなるべく冬用スニーカとレッグウォーマでしのぐことにしてからは、あまりかかとが減らなくなった。
とは言え、この長靴を買ったのが六年前だ。
さすがにかかとの摩耗が目立って来た。
そこで久々にシューズドクターをアマゾンで調達した。
雪が降る前にかかとの肉盛修理をしておこう。

これでまたしばらく使えるだろう、と思ったのだが、長靴にちょっと足を入れてみて驚いた。
側面が割れて、ぱっくりと口を開けている。
柔らかいところはシューズドクターでは直せない。

古タイヤのチューブを張り付ける手もないではないが、そこまでやると貧乏くさくなる。
防寒長靴は新調することにした。

使わなかったシューズドクターは、封を切ってないのでまたいつか出番が来るだろう。。。と信じたい。
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2025.10.28(火) 雨一時晴れ 15.0℃ P0 U4.1 W65.80%23.3 115-61-55
本日の滞留円筒 計14本(完成品7本 塗装済0+1本 錆止済0+1本 未塗装0+3本 半製品0+2本)

えび結び

工場の入り口横にロープが片付けられているのを見かけた。
ボーイスカウト特有のロープのしまい方だ。
珠洲市のボーイスカウトははるか昔に滅亡して久しいはずなのに、いったい誰の仕業だ?

ボーイスカウトに入隊していた中学生時代を思い出させる懐かしいロープワークではあるが、結び方も名称もまったく浮かんでこない。
ググろうにも手掛かりとなるキーワードも思いつかない。
散々苦労してようやく、この結び方の名称は「えび結び」だとわかった。

正式名称はわかったけど、全然ピンとこない。
たぶん珠洲第二団では別の呼び名を使っていたんだろうな。。。
あれこれ調べているうち、いろいろとしょーもないことを思い出してきた。

首の長さを最小限にしてベルトのカラビナに下げると、ボーイスカウトらしくはなったが、邪魔なので普段は持ち歩かなかった。
恰好がいいだけで、結ぶのに手間が掛かるわりに解くのも面倒で、実用性はなかった。
隊集会でやることがなくなった時の手すさび芸で、暇つぶしだったな。。。
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2025.10.27(月) 雨 18.1℃ P0 U1.1 W65.70%23.2 109-63-57
本日の滞留円筒 計14本(完成品4本 塗装済3+1本 錆止済0+1本 未塗装0+3本 半製品0+2本)

日記バージョンアップ

パソコンで日記を書き始めたのが1998年7月3日で、現在使用中の徒然Diaryに乗り換えたのが2002年6月26日だ。
乗り換え以前の日記も変換して引き継いでいるので、27年分の日記がパソコンの中にある。
物忘れがひどくなってからは、記憶のほとんどを日記の検索に頼っていて、パソコンから離れると会話もままならない。
日記はいわば外部メモリーとして機能している。

かくも大事な日記だが、二年前のバージョンアップからひどいバグが発生して旧製品を使い続けている。
入力中に行末に達し、折り返すと未変換のまま確定してしまうのだ。
行末に来るたびに再入力を強いられ、そのたび思考が分断されるので、とてもじゃないが使えない。
その後何度もバージョンアップがあったが、なぜかこのバグだけは修正されず、そのまま残されて来た。
σ(^_^)のパソコン、趙雲子龍の環境が特殊で、作者はもちろん、他の人には現れないのだろうと思っていた。

しかし、今回の更新を知らせるメールには、そのバグを修正したと一番先に書いてある。
仕様環境に寄らず、あのバグは発生していたのだ。
信じがたいのだが、他のユーザーはあの致命的とも言えるバグを、二年間も我慢して使っていたのか!
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2025.10.26() 雨 16.5℃ P0 U0.0 W65.90%23.3 115-68-57
休み

のど自慢

ラポルトすずで、NHKのど自慢の公開収録が開催された。
ペンギンは近所のババ友と二人ぶんの観覧申し込みをしていたが、抽選に当たったとずいぶん喜んでいた。
あちこちで抽選に外れたと言う話ばかり聞こえるので、珠洲市で当選したのは自分だけかも知れないと鼻高々だった。
しかし会場では知った顔を何組か見たらしい。

晩ご飯時、ペンギンはのど自慢の録画を見たいと言うので、娘が何やら設定してテレビでもNHK ONEが見られるようにした。
さっそくのど自慢の録画を見ていたら、あちこちから電話が掛かって来た。
ローカルニュースでペンギンがインタビューを受けているところが映ったそうだ。

ローカルニュースは放送中で配信されていなかったが、三十分ほど待ったら見られるようになった。
近所のババ友も駆けつけて、かたずをのんで待っていると、チャンピオンになった石屋のノブカツのあとに出て来た。
小さな顔に大きなマスク(これでも一番小さいサイズ)をしているので目しか見えないのに、これでわかる人にはわかるんだ。
変装しても無駄だってことだな。
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2025.10.25(土) 曇り時々晴れ 18.0℃ P0 U5.0 W66.05%23.4 106-63-61
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7+1本 錆止済0+0本 未塗装0+3本 半製品0+3本)

休戦協定破棄

今年はインフルエンザの流行が早まっているそうだ。
珠洲市でも予防接種が始まったと聞いて、先日予防接種を受けて来た。
水虫治療に通っている市内の某超速クリニックだ。

水虫治療は手持ちの水薬が無くなり次第休戦、と勝手に決めているが、せっかく来たんだからと診察も受けることにした。
すると、爪水虫の治療は半年から一年だし、もう少し続けたほうがいいでしょう、と言われ、また水薬を二本貰うことになってしまった。
ついでに塗り薬二本も。。。

と言うわけなので、水虫には悪いが、休戦協定は一方的に破棄させてもらう。
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2025.10.24(金) 晴れ 16.0℃ P0 U2.1 W65.25%23.5 113-68-60
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7+1本 錆止済0+0本 未塗装0+3本 半製品0+3本)

ミニドック近し

ミニドックの三点セット、問診票と検尿キット、それに大腸ガン検診の便潜血検査キットが届いた。
長年ガン検診でラスボスとして君臨していた胃ガン検診は、腸閉塞持ちの身ではバリウムが飲みたくても飲めない。
今や大腸ガン検診がラスボスに昇格している。

今年の便潜血検査キットの封筒を見て、ふと違和感を持った。
お願いとして、「提出日を含め7日間以内に採取してください」とある。
そんなゆっくりしていたっけ?
確か失敗が一日しか許されていない、タイトなスケジュールだったような気がするが。。。

調べてみると五年前のミニドックのときに撮った写真に青い封筒が写っているのが見つかった。
文字を判読すると、やっぱり「提出日を含め4日以内」だったんだ。
提出日に採取は不可能だから、実質は3日間に二回の検体を採取しなければならない、プレッシャーが掛かる作業だったのだ。

採取期間が突然長くなった理由はわからないが、失敗する人が多かったのかも知れない。
提出日を含め7日になれば、実質6日の間に二回採取できればいい。
明日、10月26日から数えてミニドックの前日、10月31日までがその6日間に当たる。
トレールペーパーパチモンも用意してあるし、失敗を恐れず気楽に行こう。
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2025.10.23(木) 晴れ 17.2℃ P0 U2.2 W65.50%23.2 106-57-57
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7+1本 錆止済0+0本 未塗装0+3本 半製品0+3本)

国勢調査

国勢調査の依頼が来ていたのは先月末だっただろう。
また同じような封書が届いたが、今回は提出した人にはお礼、未提出の人には督促を兼ねている。

これまで国勢調査は、市から委託された地元在住の調査員が各戸に配って行き、頃合いを見計らって回収していった。
そこまでやってこそ漏れなく回収できたものと思われる。
今回のように一人暮らしの年寄りにも送りつけるだけで、記入が終わったら各自で郵送しなさい、では集まらないんじゃないかな。
インターネット回答期間を延長してもらっても、そりゃ最初から無理ってもんだ。

σ(^_^)んちはお嫁ちゃんに任せたから、たぶん提出している。。。はず。
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2025.10.22(水) 曇り 14.2℃ P0 U1.1 W64.95%23.2 150-97-52
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+4本)

謎のサッシ

自宅と菜園の間にある通路にアルミサッシの残骸が落ちていた。
引違窓ではなく、滑り出し窓と言うタイプで、外側の掃除が難しいのでσ(^_^)はあまり使わない。
これ、いったいどっから飛んできた?

上を見上げてもシルバーの引違窓しかない。
そもそも築五十年の自宅にはカラーサッシなどなかったはずだし、滑り出し窓など使った記憶もない。
しかも、どこからか飛んで来て壊れたにしては、割れたガラスの欠片もないのはなぜだ?

まったく見当がつかないので、息子に心当たりがないか聞いてみた。
するとオーディオルームとミキサー室を隔てる壁の窓だそうだ。

1985年

あれか!
そういや横滑り出し窓だった。
榮ちゃんと友達がこの部屋でドッジボールをして遊んでいたら、ボールが当たってガラスが割れてしまったそうだ。

この窓は半分壊れていた。と言うか、壊したのはσ(^_^)だ。
右側のドアはタンノイ・オートグラフを夢見た特注サイズだが、息子がまだ伝い歩きぐらいのときに内鍵を掛けて出られなくなったことがある。
救出するには窓を壊すしかない、と半分壊したところで鍵が見つかり、この窓は半分壊れて開かずの窓になっていた。
あれから三十余年、代が替わって、榮ちゃんにとどめを刺されたわけだ。(^^;)

玄関前に落ちていたのは、段ボールと一緒に資源回収業者のところへ持って行くためだった。
ミキサー室側から見た、在りし日の滑り出し窓。
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2025.10.21(火) 曇り時々晴れ 15.2℃ P0 U3.1 W64.65%23.1 131-83-54
本日の滞留円筒 計14本(完成品0本 塗装済7本 錆止済0本 未塗装0+2本 半製品0+5本)

いきなり冬

長い夏が終わってようや秋風を感じるようになり、Tシャツ一枚だった上半身に作業服を羽織ったのは10日前だ。
その日のお嫁ちゃんなど、なんとまだ半袖姿だったのだ。

今朝の最低気温は実測で7.8度だった。
昨日の晩から冷え込みを予感したので電気毛布を敷き、目盛りを1にして試運転をしてみたのだが、暑すぎることもなくちょうどよかった。
これはもう、冬将軍が来ていると考えたほうが良さそうだ。

去年の初冬にはどんな服装をしていただろうと考えてみたのだが、さっぱり思い出せない。
肌着は一段ギヤを上げて、エアリズムコットンから無印ヒートテックにしてみたが、そのぐらいではとても追っつかない。
さりとてフリースの丸首シャツを重ねたのでは、真冬に着るものがなくなる。
厚手の綿シャツを一枚増やしてみたのだが、どうもしっくりこないし、まだ寒い。
さりとて今から防寒服ではトッチ笑うし、なぁ。。。

日本初女性首相

崖っぷちの自民党は維新と政策協定を結び、高市早苗が日本初の女性首相に決まった。
公明党との連立解消はいい機会だ。
合従がダメなら連衡と、昔から相場は決まっている。
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2025.10.20(月) 曇り時々雨 14.2℃ P0 U1.2 W64.35%23.1 121-76-55
本日の滞留円筒 計13本(完成品0本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+4本)
本日の出荷 北海道古宇郡泊村行き トレーラ2台

さらばカルボシステイン

耳鼻科から貰ってきたカルボシステイン錠は今日の朝食分をもって終了した。
格別飲みにくいとか、副作用があるとか、癖の強い薬ではないので存在感は薄かった。
特に公式折り返し点以降の二週間分はどうでもよかった感が強い。
しかし中耳炎が「耳の穴に千枚通し」を免れ、これの服用だけで済んだ功績は認めざるを得ないだろう。

今日の二錠を最後として、中耳炎の治療薬としてはお目にかかることはなかろう。
しかし老年内科からは、風邪を引いたと思ったら熱がなくても受診べきだと言われたので、またお世話になることはあるだろう。
なにせ定番風邪薬セットの一角を担う、特に名を秘すムコダインだから。
直線上に配置
2025.10.19() 曇り 17.5℃ P0 U2.1 W65.05%23.0 114-67-55
本日の滞留円筒 計15本(完成品2本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+5本)

目薬

二、三日前から気になっていたのだが、左目がゴロゴロする違和感があった。
目の中に異物が入ったか、あるいはこれが噂に聞く逆まつ毛か、と思い、鏡をしげしげと見たが、特に異常はない。
やっと左耳が良くなって耳鼻科と縁が切れたかと思えば、今度は左目か。。。

だんだんゴロゴロ感が悪化してきたので、ペンギン御用達の眼科医院へ行く気になったが、思いついたのはお約束の週末で休診だ。
目に入ったゴミぐらいなら水洗いで取れるかも知れない。
水道水で洗おうとしたのだが、この頃は家庭に顔がすっぽり入るような洗面器がないので、うまく洗えない。
目薬があれば簡単だが、ほぼ使ったことがないので手持ちにあるはずがない。

進退窮まったので、歯科医院勤務が長いペンギンに専門外ではあるが相談してみた。
すると、眼科医院からもらってきた眼薬がすぐに出て来た。
ペンギンは体調を崩すと目貰いになりやすく、そのたびにもらって来るそうだ。
特に目貰い専用の薬でもないらしい。
あれこれ余計なことを考えずにとにかく目にさせば治る、とペンギンは長年の経験か、自信たっぷりだ。

とにかく目の中に入れられるものなら何でもいいや、と左目に一滴入れた。
すると何もないほうの目にも入れたほうがいいと言うので、腑に落ちないが右目にも入れた。
いかにも一家言ありげで、理屈は通らないが妙な説得力があった。

ともあれ、左目に水分が入ってゴロゴロ感は気にならなくなった。
眼医者にはいかなくても済みそうだ。
直線上に配置
2025.10.18(土) 曇り 22.1℃ P0 U0.1 W65.05%23.0 114-67-55
本日の滞留円筒 計15本(完成品2本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+5本)

休戦

先月初めに二本貰ってきた爪水虫薬の水薬の二本目が、そろそろなくなりそうになって来た。
そろそろ受診しなきゃいけないかと思ったが、爪水虫の治療は一年ぐらい続けて爪が生え変わらないと結果がわからないそうだ。
そこまでやるかな。。。

そもそもの発端となった普通の水虫のほうは治ったと言うか、見えなくなっている。
なにせ足の裏なので、よっぽど盛大に皮がむけていない限り、よくわからないのだ。
長かった暑い夏もようやく終わり、めっきり涼しくなったどころか寒くなって来た。
一昨日は冬用の毛布を出したくらいだし、寝るときにはもう一週間前から左足に厚手の靴下を履いている。
推測の域を出ないが、水虫はすでに右足から撤収して、空き家になっているのではないか。

爪水虫はあわよくば飲み薬を、と目論んで持ち出した話だ。
飲み薬とて副作用に注意しながら、一年掛かりの治療になるらしい。
実のところ、どの辺が爪水虫なのか、自分ではよくわかっていない。

完全勝利はないものとあきらめて、水薬が無くなり次第、来年まで休戦とするか。
直線上に配置
2025.10.17(金) 晴れ 22.6℃ P0 U1.1 W65.30%23.0 107-61-60
本日の滞留円筒 計14本(完成品2本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+4本)
本日の出荷 北海道古宇郡泊村行き トレーラ3台

近道

我が家と飯田小学校までの道のりを1.4qとしたのはマップファンがそう計算したからだ。
その実、直線距離ならせいぜい1q程度だろう。
1.4qになるのは途中に城山が邪魔して迂回しなければならないからだが、実は近道がある。
榮ちゃんの大の親友、ひなた君の家の裏に津波の避難路があって、「サンマイの坂」を下りきった曲がり角につながっている。
スキーの障害物になっていた、あの電柱のあたりだ。

ひなた君にとっては裏庭みたいなもんだから、当然その近道は遊び場だったろう。
あるいは榮ちゃんも一緒に遊んだかも知れない。
ほったらかしだったσ(^_^)らの時代なら、通学には禁止されてもその近道を使っている。

しかし榮ちゃんがママに逆らうはずもない。
しかも、ひなた君の家は元旦大地震の被害を受け、すでに引っ越してしまっている。
せっかくの近道だが、使われることはなさそうだ。
直線上に配置
2025.10.16(木) 雨 19.5℃ P0 U1.1 W65.30%23.0 118-69-61
本日の滞留円筒 計17本(完成品5本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+4本)

徒歩通学

飯田小学校入学以来、榮ちゃんは二年生になってからもママが車で送迎していた。
なんかの事情で切りがよかったのか、昨日から徒歩通学を開始した。
σ(^_^)もこの目で台所の網戸越しに榮ちゃんが一人で歩いて行く後姿を見た。
ドッジボールの練習で日々身体を鍛えているので、後ろ姿はなかなか凛々しかった。

今日は徒歩通学開始二日目にしてあいにくの雨だ。
それもかなりまとまった量の雨が朝から降り続いている。
榮ちゃんが出掛けるところを見ていたペンギンによると、傘をさして歩いて行ったそうだ。
飯田小学校まで、回り道をしてもたった1.4qだ。
がんばれ 榮一郎!
お父さんが子供の頃、若山小学校まで片道2.6qの道を、一年生のときから歩いて通ったぞ。
直線上に配置
2025.10.15(水) 晴れ 22.3℃ P0 U1.1 W65.15%22.9 126-75-54
本日の滞留円筒 計16本(完成品5本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+3本)
本日の出荷 北海道古宇郡泊村行き トレーラ1台

ムコダイン

中耳炎治療でお世話になっているカルボシステインとは世を忍ぶ仮の姿で、その正体はムコダインだ。
カルボシステインは覚えられるはずがない名前だが、ムコダインと言う名前はふっと名前が浮かぶことがある。
もちろん思い出そうとすればまったく思い出せない名前だが。

ムコダインとて、よく聞く名前でもない。
パソコン日記を検索すると、古くは2005年に登場し、少し時代が進んで2014年にも現れ、そして2019年を最後に姿を消している。
本来、とてもじゃないが覚えられるはずがない名前なのだ。
おそらくは前世からの記憶としか考えられない。

そんな因縁深いムコダインも、今では医師の処方がいらず、簡単に入手できる市販薬に落ちぶれたらしい。
事務所に置いてあるところを見ると、誰かが飲んでいる。
もちろん、中耳炎の治療ではないだろう。
直線上に配置

9月8日
2025.10.14(火) 雨 19.1℃ P0 U2.1 W65.35%22.7 115-65-61
本日の滞留円筒 計18本(完成品7本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+3本)
本日の出荷 北海道古宇郡泊村行き トレーラ3台

カブと大根

先月の初め、耳に千枚通しを突っ込まれる覚悟で耳鼻科へ行き、半日潰した日の午後だった。
家の前の畑でペンギンが杖で畝を突っころがして穴をあけていた。
何をしているのか聞いたら、カブと大根の種を植えたいのだそうだ。

穴はいいけど、腰が悪くてしゃがむことができないペンギンが、どうやって種を穴に入れるのだろう。
カブの種なんて、砂粒ほどの大きさしかないが、これを二、三粒ずつ穴に入れるのだそうだ。
腰を曲げずに種を穴の中に入れるのは、二階から目薬をさすようなもんだ。
どう考えても無理だろうと思ったら、種を入れるのは最初からσ(^_^)の役目だった。(-_-;)

畝は大小三本あって、一番大きい左の写真の畝はカブを植えた。
二、三粒ずつ入れても余るので、二往復したがまだ余った。
疲れたので穴を無視してバラ蒔き処分した。

あれから一ヶ月。。。

穴の中に丁寧に埋めたカブの種は窒息死したのか発芽せず、ばらまいた種だけ盛大に芽を出した。
やたら芽を出したカブはそのまま放置も出来ず、芽が出なかったところに植え直した。
向うの方で茂っているのがバラ蒔いた種から出たカブ。
手前のしょぼくれているのが植え直したカブで、今はヘタレていても根付けばシャキッと起きる、とペンギンは断言している。

かたや大根は二種類とも、一つの穴に一本の芽が出ればいいところ、埋めた種の数だけ律義に発芽した。
根菜なので、そのままでは太れない。
ほとんどの芽を間引きする羽目になった。
直線上に配置
2025.10.13(月) スポーツの日 曇り 21.5℃ P0 U1.2 W65.60%22.7 115-64-53
休み

馬緤のキリコ

ペンギンのお里、馬緤町でもキリコを出すらしい。
チラシが来ていたが、たぶんヒデユキあたりが置いて行ったのだろう。
祭りは今日開催で、キリコは16時まで運行、と書いてある。

今日の昼ご飯は娘のお許しも出てペンギンも一緒に、ちょっと足を延ばして「のともり」まで遠征した。
帰り道は娘に運転させ、後続車の方々にご迷惑をおかけしたが、14時半ごろ無事我が家に帰り着いた。
馬緤のキリコが終わる時間まで一時間余りあるから見て来たい、とペンギンが望むので、気乗りしないが外浦まで山越えしてきた。
外浦までの山越えルートは五本あるが、どのコースも難所があるので、娘にはもちろん無理。
σ(^_^)がハンドルを握った。

キリコは一本だけだが、すでに入宮(いりみや:神輿やキリコを拝殿の前まで上げること)が終わっていた。
ペンギンの解説によると、馬緤町にはキリコが三本あるが、これはそのうちの一番小さいキリコだそうだ。
三本全部を出すだけの人足はもちろんいない。

馬緤の神社は拝殿と鳥居が元旦大地震で壊れ、すでに撤去されて跡形もない。
本殿は奇跡的に崖から落ちず、かろうじて残ってはいるが階段が崩落していて、ロッククライミングしないとたどり着けない。
ご神体は本殿に祀られていて、神輿を運行するときはご神体を神輿に一時的に移すことになっている。
神官以外、ご神体には触れることどころか、見ることも出来ないのだが、神主さん、あの崖を登ったのかな。
直線上に配置

空席一つ
2025.10.12() 曇り一時晴れ 27.2℃ P0 U0.2 W65.45%22.8 105-64-55
休み

路上教習

今日は昨日と打って変わって上着など要らない暖かい日になり、血圧はすぐに反応し、高いほうが105に落ち着いた。

咳が出て、夜はよく眠れなかったと言うペンギンは道中の昼寝を狙って、昼ご飯にのともりまで足を伸ばす気にいた。
しかし風邪がひどいなら家でじっとしておれ、と娘に意見され、ペンギンはしぶしぶ留守番を承諾した。

娘は運転免許取得以来のペーパードライバーだが、都会とは違って田舎では何をするにも車が必須だ。
一週間ほど前、のと自動車学校へ父兄同伴でペーパードライバー講習に行っている。
(母親がついて行っても、日本には父兄同伴と言う熟語しかない)
自動車教習所では一時間ほど乗っただけらしいが、この機会に路上運転をさせてみることにした。
のともりがあるのと空港までの道のりは37.0q、所要時間は1時間14分(いずれもMapfan調べ)で、特に難所はなかったはず。
と、ぼんやり考えていたのだが、娘は自信がないから近場がいいと、郵便局よりも近いきへえどんになった。

運転はもちろん危なっかしいものだが、クラッチ操作とギヤチェンジが必要だった昔の車に比べればずっと簡単だ。
どんなにへたくそでもエンストはしない。
しばらく乗り回していればすぐに慣れるだろう。
ただし、レイバックを車庫に出し入れするにはリスクがあり過ぎるので、もうちょいあとにしてもらう。
直線上に配置
2025.10.11(土) 曇り 20.0℃ P0 U5.0 W65.60%22.9 136-84-51
本日の滞留円筒 計20本(完成品10本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0本 半製品0+0+3本)
本日の出荷 北海道古宇郡泊村行き トレーラ3台

晩秋

昨日から急に涼しいを通り越して寒くなった。
日中も長袖エアリズムコットン一枚ではとても耐えられず、上着を着ることにした。

寒くなるとてきめんに血圧が上がってくる。
左のメモは上二行が血圧と脈拍数、三行目は体重、体脂肪率、体温で、一番下は日付と前日の歩行数だ。
どれも毎朝寝起きに測っているが、血圧は一昨日までは高いほうでせいぜい100そこそこだったのに、昨日は122でギリギリ正常だ。
そして昨日より寒い今日は136だから、すでに高血圧予備軍に入っている。
そしてますます寒くなる11月の第一土曜日がミニドックの日なんだよな。。。また ▲ だ。
直線上に配置
2025.10.10(金) 曇り 22.6℃ P0 U0.0 W65.35%22.9 122-73-54
本日の滞留円筒 計22本(完成品13本 塗装済0+7本 錆止済0+0本 未塗装0+0本 半製品0+0+2本)

OD調査2025

半月ほど前だったかな、OD調査のお願い と称する葉書が国土交通省道路局から送られて来た。
この葉書が前振りで、後日、調査資料が届いた。
OD調査とは「全国道路・街路交通情勢調査 自動車起終点調査」と言うおっそろしく長い名前をかっつめたもんだそうだ。
どうやったらアルファベット二文字に端折れる?
無記名のアンケートなんぞではない。
レイバックのナンバーも、σ(^_^)の住所氏名も割れている。
質の高い統計データ作成のために必要だと言うので、襟を正して記入し始めては見たのだが・・・
設問が微に入り細を穿ち過ぎる。
行く先々の住所、発着時間、走行距離などがわかる、ドライブレコーダみたいな人がこの世にいようか。
こんなん、国土交通省の役人以外の誰がまじめに答えるものか、と放り投げた。

10月10日、今日が提出期限の日だ。
さすがに気になって、ちょっとサイトを覗いてみた。
ほぼほぼポチポチで入力できるようになっているので、やってみる気になった。

調査日は平日として10月2日(木)を、休日として10月5日()が指定されている。
10月2日は車を使っていないらしいだが、実情により近くするため、ペンギンが友達を誘ってランチに行ったことにした。
日曜日は脚色なし、ありのままだ。
市内のレストランでランチを食べたあと、おくのといちと大丸で買い物して帰る周回コースは時間と距離以外はまともな回答だ。
せっかく地図で二点をマークしているのに距離は計算してくれず、おくのといちまでの距離はMapfanで計測しなければならなかった。
市内の移動はどこからどこであろうと2qにした。
ほとんど丸一日の悪戦苦闘の結果、10月2日(木)と10月5日()の回答が終わった。
確認・修正などに迷い込まず、送信ボタンをポチッと押せば、この災難から解放される。
日本国民としての義務を果たした。
さぞかし質の高い統計データとなったことだろう。
もし珠洲市まで高速道路が延伸して来たら、それはσ(^_^)のおかげだ。
疲れた。。。
直線上に配置
2025.10.09(木) 晴れ 22.1℃ P0 U5.0 W65.35%23.0 100-61-61
本日の滞留円筒 計22本(完成品13本 塗装済0+6本 錆止済0+1本 未塗装0+0本 半製品0+0+2本)

天井クレーン止まる

仕事が終わってから、たくさんある天井クレーンのうちの一台が、突然北の方向だけ操作不能になったと言う報告があった。
軽いものがほとんどない鉄工所では、クレーンが生殺与奪の権限を持っていて、動かないと全く仕事ができない。

ラジコンは別の話になるが、有線でぶら下がっている操作スイッチ(ペンダントスイッチと言う)の場合、最初に疑うのは断線だ。
ケーブルはペンダントの出口で常にコネコネされるので、被覆の中で銅撚り線が断線しやすい。
断線している電線を強く引っ張ると被覆が伸びて来るのですぐわかる。
これなら応急修理ができるが・・・どれだけ引っ張っても切れている気配はなかった。

操作ケーブルの全取替となると高所作業になるので、電気屋に来てもらわなければならず、すぐには使えない。
高いところはからきしダメだから、なんとか得意の地上で修理できないかな。。。
ダメ元でスイッチの接点を調べてみることにした。

スイッチは上下東西南北の六個があり、動作しないのは一番下の北だけだ。
一番下はケースに水が入るとどっぷり浸かったりして、とかく動作不良を起こしやすい。
祈るような気持ちでスイッチを外してみると、北スイッチの接点に綿埃が詰まっていた!

これも一番下ゆえの不具合だ。
ホコリを取り除いて一件落着、クレーンは生き返った。
耳が聞こえなくなって、耳鼻科で巨大耳クソを取り出してもらったときを思い出した。
直線上に配置
2025.10.08(水) 曇り時々雨 23.8℃ P0 U2.1 W65.00%23.0 99-59-58
本日の滞留円筒 計21本(完成品13本 塗装済0+5本 錆止済0+1本 未塗装0+1本 半製品0+0+1本)

秋祭り

今日は出田区の秋祭り。
当元のσ(^_^)は祭礼の黒子になって働かなければならない立場だが、当然ペンギンの金大病院が優先した。

午後からの予約なので、病院に入る前に金沢の蕎麦屋、蕎香で昼食だ。
ペンギンのお気に入りの店で、いつもは冷たい蕎麦しか食べないはずなんだが、体調が悪いから、と今日は熱いニシン蕎麦を注文した。
対するσ(^_^)は夏でも冷たい蕎麦は食べないのだが、この店の暖かい蕎麦が嫌いで、冷たい蕎麦にしている。
冷・温蕎麦が逆転している、二度と再び見られない光景だ。

祭りのキリコは巡行してきて、寄付金を集金して行ったそうだ。
個人でも秋祭りは一軒当たり三千円の負担金が徴収されるから、企業としての負担は特別多いわけではない。
寄付は任意なのでもちろん拒否することも出来る。
これも出田区に引っ越しして以来だから半世紀は続いている、応分の負担と言えよう。
たとえ氏子会から抜けても、会社がある限りは継続するのではなかろうか。

領収書の但し書きに「出田区祭礼目録」とあるが、目録とは珠洲市一円では寄付金のこと。
出田会は氏子会とは別の組織で、氏子の青壮年部みたいな位置づけで、神輿にには関わらずキリコの運行を担当している。
ただし少子高齢化のため、60歳代なら立派な青壮年部だ。
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2025.10.07(火) 曇り時々晴れ 24.1℃ P0 U2.1 W64.95%22.9 126-77-62
本日の滞留円筒 計21本(完成品12本 塗装済1+5本 錆止済0+0本 未塗装0+2本 半製品0+0+1本)

賛助会員

團ちゃんが熱を出して保育園を休んだ。
ペンギンが孫守りするところ、明日の金大病院行きに備えて午前中はパーマ屋だ。
次善の策でσ(^_^)に半日、お守の役が回って来た。

榮ちゃんが先週金曜日に熱を出して小学校を休んだが、團ちゃんはそれがうらやましくてならなかったらしい。
「ぼく、微熱があるんだ ♪」ととてもうれしそうだった。

自撮りは左右逆だったのか

秋祭りのお知らせに追記してあった10月5日の宮掃除には参加しなかった。
当元の氏子にあるまじき怠慢だが、実のところもう付き合い切れないと愛想が尽きている。
すっきり氏子会から離脱しようかとも考えた。
町内会と違って、氏子会は自由参加で、神棚がない家などは加わっていない。

神棚に祀ってある御札を新しくすることさえできないのに、何が祭りだ。
うちには座敷ワラシがいるから、もういいわい。
 

しかし、氏子会離脱と言う過激な手段を取らずとも、賛助会員みたいな関わり方もあるんじゃないかと思えて来た。
奉加帳が回って来たら応分の負担をするが、活動には関わらない立ち位置もあるだろう。
そのほうが氏子一人減らすより、お互いにいいのではないか。
それも踏まえたうえでの、10月5日の宮掃除回避だった。

今年の秋祭りは明日、金大病院へ行く日とかちあったので、悩むことはない、どのみち参加できない。
お供えは誰かに頼んで持って行ってもらおう。
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2025.10.06(月) 晴れ 24.5℃ P0 U1.5 W65.20%22.9 114-67-56
本日の滞留円筒 計20本(完成品13本 塗装済0+4本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+0本)

耳鼻科卒業

今日は耳鼻科の公式折り返し点の診察日だ。
ちょっと欲張って工程写真を撮っていたら出遅れ、押っ取り刀で9時15分ぐらいに出発した。
エルフは駐車場で止めるところがないので、新車の軽トラを初めて使った。

総合病院の駐車場に着き、降りようとして気が付いた。マスクを忘れた!
こんなこともあろうかと、スマホケースにマスクを忍ばせてある。。。はずだったが、ポケットティッシュに化けていた。
おそらく中耳炎の原因となった鼻風邪を引いた時に鼻水垂れ流しになったので入れ替えたんだろう。

やむを得ない、マスクなしで受診しよう、と決断したのだが、病院玄関で検温している器械にマスクをしろと怒られた。オーマイガッ!
予約に間に合わなくなるのを覚悟で、いったん引き返して出直し、再び病院の駐車場に来たら、前よりいい場所が空いていた。
駐車場の向こうの屋根は、だんちゃんが通っているつばき保育園だ。

再診受付は予約ギリギリの9:30だった。15分で自宅と総合病院を二往復できた。
玄関で9:300だから、耳鼻科の診察開始には間に合わなかったかと思ったが、こっちもギリギリ間に合っていたようだ。
二人目ぐらいに呼ばれた。

今日の診察で症状が改善していなかったら、鼓膜に穴をあける予定だったらしい。
問診で、すでに違和感がない、と答えて耳の穴に千枚通しはきわどいところで免れた。
カルボシステインを非公式に服用していた一週間のフライングのおかげかも知れない。
先んずれば人を制す、かな? ちょっと違うか。

たぶんもう飲まなくてもいいカルボシステインをもうあと二週間ぶん貰い、本日の診察をもって無罪放免となった。
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2025.10.05() 曇り一時雨 23.2℃ P0 U0.0 W65.05%22.8 103-62-58
休み

スズメバチ

中耳炎発症以来、左耳がほとんど聞こえなくなったが、一番困るのは音の方向感が失われることだ。
音がする方を見ても全く見当はずれになる。

自宅二階で顔や手を洗っているとき、虫の羽音を聞くことがある。
羽音からするとかなり大きな蜂だろうと見当はつくので、刺される前になんとか退治したい。
ムカデ対策で殺虫剤はすぐ手が届くところに常備してあるが、いざ手に取ってぶっかけてやろうとしても、音はすれども姿は見えない。
敵をロックオンできなければ波動砲も用をなさず、なんともはがゆい思いをして来た。

ところがカルボシステインを服用すること四週間の非公式折り返し点を過ぎて、左耳の不都合はほとんど気にならなくなった。
虫の羽音も、虫がいる方向から聞こえるようになっている。
高をくくっているのかバカにしているのか、今日も羽音高く飛び回ったので、殺虫剤を思いっきりぶっかけ、積年の恨みを晴らした。
オオスズメバチはずっと大きいので、大きさからしておそらくキイロスズメバチと思われる。
こんなもんに刺されたら命取りだ。

しかしキイロスズメバチがどこから入ってきて、二階をウロウロしているんだろう。
一匹ずつしか目撃していないので、天井裏に巣をかけているわけではないと思うが。
湿気とは縁のない自宅二階の寝室でムカデに噛まれることもあるんだから、羽根のあるスズメバチが二階まで飛んできても不思議ではない、か。。。
直線上に配置
2025.10.04(土) 曇り一時雨 23.4℃ P0 U1.5 W65.20%22.9 114-67-56
本日の滞留円筒 計20本(完成品12本 塗装済1+3本 錆止済0+1本 未塗装0+3本 半製品0+0本)
本日の出荷 石川県能美市行き定番品 10トン車1台

カマキリ

工場でカマキリを見た。
ガタイの大きさからするとメスだろうが、腹が膨らんでいない。
季節はもう晩秋に差し掛かっているから、すでに産卵は済ましたのだろう。

しかしここは食べられそうなものは何もいないぞ。
オスは産卵前にすでに胃袋に収まっているだろう。
このままでは餓死を待つばかりだ。
いいところへ連れて行ってやろうか?

工場の中でも畑に近い事務所や手洗い場あたりなら、スズムシやコウロギがまだ食うに困らない程度はいる。
姿かたちの気持ち悪さを我慢できるなら、ゲジゲジもいる。
なんなら手頃サイズのヘビもいるぞ。
直線上に配置
2025.10.03(金) 晴れのち曇り 25.8℃ P0 U1.2 W65.00%22.8 106-64-59
本日の滞留円筒 計20本(完成品12本 塗装済1+3本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+1本)
本日の出荷 茨城県笠間市行き 10トン車1台

コノテガシワの戦略

コノテガシワの実が爆ぜた。
花と見間違えるほどだった白い実が汚らしくなっている。
中を覗くと種が見えるが、すでに落下して空になっているところもある。
誰かに実を食べてもらって、種を遠くにバラ蒔こうと言う気は最初からなかったようだ。

種の大きさは長径で6oぐらいあって.、皮は歯が立たないくらい固い。
地上に落ちた種を、間違って小鳥が飲み込むにはちょっと大きすぎで、熊には小さすぎだ。
小鳥ならヒヨドリ大の体格が必要だが、 残念ながらヒヨドリは種ではなく果実を食べる鳥だし、イソヒヨドリは肉食だ。
その辺にたくさんいるスズメが口に入れるのはとても無理で、ごくたまに訪れるヤマガラならギリ、行けるかも。
しかしアホなスズメならともかく、芸を覚えるほど利口なヤマガラは、こんな皮の固い実を最初から口に入れないだろう。

とすると、この種は元の木から枝先までの距離だけ離れて落ちて、芽を吹くことになる。
一気に世界制覇を狙わず、確実に半歩ずつ版図を広げるのがコノテガシワの戦略らしい。
あるいは、せめて世代交代だけでもできれば良しとする、ささやかな望みか。
直線上に配置
2025.10.02(木) 晴れ一時雨 24.3℃ P0 U1.0 W65.25%22.8 112-66-58
本日の滞留円筒 計20本(完成品12本 塗装済1+2本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+2本)

所得税納付期限

税務署から所得税の納付期限と振替日のお知らせが届いた。
令和5年分が来年1月14日に、令和6年分はおなじく2月12日に引き落とされるそうだ。
σ(^_^)が滞納していたわけではなく、地震と大雨で庶民の暮らしは大変だろう、と税務署のほうが気を利かせ、徴収を猶予したそうだ。

税理士事務所からは、忘れた頃に突然引落しがあるので、残高を充分確保しておいてくれと事前に注意喚起を受けている。
引き落としの日は分かったが、口座にいくら残しておけばいいのかはさっぱりわからない。
二年分ともなれば何十万円にもなるのだろうか。だんだん不安になって来た。
給与明細でも見れば年間の所得税額の見当はつきそうだが、何十年も前から給与明細など貰っていない。
いったいどこを調べりゃわかるんだ?

毎年確定申告をやってもらっているお嫁ちゃんが知っていた。
申告にはe-Taxを使っているので、税務署のサイトにはσ(^_^)専用のメールボックスがあり、その中にすべてのデータが残っているらしい。
そのσ(^_^)専用メールボックスにアクセスできるのはお嫁ちゃんだけだ。
調べてもらったら一年分が多くて10万円ほどだと聞いて、ほっとした。

落ち着いて考えてみれば、確定申告では給与から月々払っている所得税で足りなければ納付、多過ぎれば還付だ。
よっぽど莫大な臨時収入がない限り、そう多額になるはずはないんだ。
直線上に配置
2025.10.01(水) 曇り 22.6℃ P0 U2.1 W65.25%22.7 110-62-59 36.6
本日の滞留円筒 計20本(完成品12本 塗装済1+2本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+2本)

NHK ONE

NHK+が今日からNHK ONEに代わるそうだ。
契約者は視聴料を払っているσ(^_^)なので、σ(^_^)が手続きしないと誰も見ることができなくなる。
事前に手続きが必要かどうか、時々パソコンからチェックしていたが、そんな窓口などなかった。
どうやら10月1日の当日でなければ変更できないようだった。

さて当日となった。
手続きしないとNHK+は閲覧できなくなっているのかと思ったら、勝手にNHK ONEに飛んだ。
現れた画面に従って、次へ 次へ とクリックして進むと、登録画面に・・・ならなかった。
なんかこれ、もう見れているような気がする。
手続きなんかないじゃないか。

ところがスマホで同様にNHK+を起動すると、登録画面が現れた。
NHK+で登録してあるメアドにNHKから六桁の認証コードが送られてくるそうだ。
ちょっと一手間増えるが特に問題なさそうだ、と思ったら、認証コードが待てど暮らせど届かない。
現在NHKからGmailに送信できない不具合が発生しているそうだ。
なんじゃそれ。ダメじゃん。。。

と言うわけで、スマホでは見れないことになったが、パソコンでは見えるので、まあいいか。
どうせスマホでNHK ONEを見ることはないだろうし。
直線上に配置

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