| 2026年03月 | 2026年04月 | 2026年05月 |
![]() |
|
![]() |
2026.04.30(木) 曇りのち晴れ 13.5℃ P0 U1.0 W67.05%23.7 120-72-62 本日の滞留円筒 計23本(完成品14本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装0+6本 半製品0+3本) 今日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台 営巣撤去 停電作業を伴う、カラスの営巣撤去を決行する日が来た。 電気保安協会にお願いしたので通常業務の範囲内かと思ったが、別途撤去費用が発生した。 電柱の一番てっぺんにある気中開閉器を切って、作業開始。 |
![]() |
カラスの出入りがないので、自主的退去の疑惑もあったが、ここまで上がってくると巣の中が見える。 卵が一つ発見され、営巣が確認された。 これで完全にカラスの心は折れ、二度とここに営巣しようという気は起こすまい。 別のツガイが来ないよう、巣を掛けていたVCTの上には気休めにネバネバの薬品を塗りたくったそうだ。 |
![]() |
卵が入った巣をそのまま撤去したが、さてどうする。 人道的にそのまま放り落すしかないでしょう。 運が良ければ割れずに済むが、それはそれで始末に困る。 |
![]() |
幸い卵は落下の衝撃で割れてしまい、要らぬ殺生をする必要はなかった。 カラスの卵には初めてお目にかかったが、殻の色は黒じゃなくて、緑なんだね。 |
![]() |
三十分弱で作業終了。 気中開閉器の赤いほうのロープを引っ張って高圧受電を再開した。 巣の材料となった枯れ枝などは処分に困るので、持ち帰って処分してもらうことにした。 撤去費用は別途で払ってるんだし、ね。 |
![]() |
問題は停電作業後に発生する不具合だ。 電算室にある消火設備の減水警報が鳴り響いていたが、これはどうやら毎度のことらしい。 高いところにある制御盤の下には、手が届くよう、椅子が置いたままになっていた。 ほかにはNAS(ネットワークストレージ)の2TBのドライブが一台死んだ。 割れたカラスの卵が、せめて一太刀、と呪いを掛けて行ったんだろう。 |
![]() |
2026.04.29(水) 昭和の日 曇り 13.2℃ P0 U1.2 W66.55%24.0 109-61-57 休み 志願兵一人出社 日本タンポポ 連休中に長男家族が帰省して、墓参りに来るからと、墓掃除に駆り出された。 花立を工場に転がっていた配管用ステンレス管で作ったせいで、女子供には扱えない重さだ。 製作者責任があるので、手伝いはやむを得ない。 薄板を巻いて作ればよかったな。。。 |
![]() |
水汲みの途中、よその墓の前に一叢のタンポポを見つけた。 花の付け根にある総苞片(そうほうへん)と呼ばれる部分が反り返っていない。 間違いない。これはめったに見つからない、日本タンポポだ。 不思議なのは日本タンポポはこの一株だけで、周囲はすべて似て非なる、ブタナばかりだったことだ。 |
![]() |
2026.04.28(火) 曇り 17.8℃ P0 U5.1 W66.80%24.0 121-64-58 本日の滞留円筒 計23本(完成品14+0本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+6本) 今日の出荷 宮城県白石市行き 10トン車3台 カラスの命運 何の断りもなく、人んちの電柱の上に新築中のカラスの巣はあれからどうなっただろう。 下から見る限り、変化はなさそうだが、ふと思い出して経過写真を撮ろうとしたら、ひょこっとカラスが首を出した。 状況証拠だけでカラスの仕業と決めつけていたが、これが動かぬ証拠写真だ。 知りません、存じません、あれはおそらくトンビの仕事でしょう、などの言い訳はもはや通用しない。 巣の撤去は、出入りの電気工事会社が地震対応でパンクしていて手が回らない。 やむなく電気設備を保守管理している電気保安協会にお願いした 強制退去の日は今月30日、正午をもって強制代執行開始と決まった。 |
![]() |
2026.04.27(月) 雨のち曇り 15.5℃ P0 U1.1 W66.75%24.1 117-67-58 本日の滞留円筒 計25本(完成品14+3本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+5本) 今日の出荷 宮城県白石市行き 10トン車4台 ヒイラギ 榮ちゃんがママと飯田湾で魚釣りをして、見たことのない魚を二尾、釣って来た。 10cmほどしかなく、幼魚だと思われるが、大きくなった姿が想像できない。 グーグルレンズで調べると即答で、これはヒイラギと言う魚だそうだ。知らん。。。(-_-;) 樹木のヒイラギなら知っているが、魚では聞いたこともない。 残念ながら、名前を調べるのでいっぱいいっぱいだったので、写真は変わり果てた姿しか残っていない。 ヒイラギは大きくてもせいぜいが15cmの小さな魚だそうだ。 たった二尾だが、榮ちゃんが釣った大事な魚だ。 ママは一夜干しにして、榮ちゃんの今日の晩ご飯、うどんの出汁に使った。 |
![]() 国道の左側が和倉駅 |
2026.04.26(日) 快晴 19.3℃ P0 U1.0 W66.60%24.3 117-69-58 休み はいだるい 別所岳の道の駅で売店が営業を開始したらしいから見に行きたい、と娘が言い出した。 いや、下りのSAでトイレが使えるようになっただけだろうと思ったが、ともあれ今日の昼ご飯は別所岳のあっちだ。 和倉のブロッサムと決まった。 ところがブロッサムはまさかの臨時休業。 七尾近辺は不案内なので、知ってるところと言えば食祭市場ぐらいしか、ない。 仕方なく七尾市内に向かうことにした。 ブロッサムから和倉駅近くまで来て、運転していた娘が突然、駅前の「はいだるい」に入ったことない、とつぶやいた。 和倉駅は以前、何度も利用したことがあり、国道を挟んで真正面の「はいだるい」は知っているが、入ったことはない。 それなら、と入ってみることにした。 入口の引戸は思いっきり傾いていて、店内の床は波打っていた。 おそらく元旦大地震の応急危険度判定で、赤紙を貼られたのではなかろうか。 |
![]() |
「はいだるい」は珠洲でも使われる能登弁で、現代語訳は難しいが、強いて言うなら「バカバカしい」に近いかな? 能登でもところによりニュアンスに違いはあると思う。 昼食後、ついでに和倉どんたくで晩ご飯を仕入れて帰り道、別所岳で下りのSAに入って見た。 やっぱり売店はずっと休業しており、車をとめるまでもなかった。 ぐるりとひとまわりして帰って来た。 なんともはいだるい結末になった。 |
![]() バックランプが点いた |
2026.04.25(土) 快晴 15.5℃ P0 U1.3 W66.45%24.5 120-72-57 本日の滞留円筒 計27本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+4本) さらばアウトバック 昼ご飯のあと、いつものように昼寝しようと寝室で横になっていたら、外でただならぬ気配を感じた。 そういえばアウトバックを売り払い、電池で動く車に乗り換えるそうだが、後任が赴任するのはまだ先のことだ。 一足先にアウトバックを引き取りに来たのでは? 寝ている場合ではない、と窓から外を見ると間違いない、空のキャリアカーが来ている。 車庫は左から レイバック、WRX、アウトバックと、スバル車がそろい踏みしている。 一番国道寄りの右端はタイヤなどの倉庫だが、冬期間中は除雪の邪魔になる軽四を押し込むこともある。 |
![]() |
アウトバックが自力でキャリアカーのスライドデッキに乗った。 榮ちゃんも團ちゃんも家にいるのだが、トミカなら飛びつくのに全く興味を示ず、外には出てこない。 |
![]() |
スライドデッキが引き上げられ、アウトバックは我が家との縁が切れた。 見送るのは持ち主だったママと、鯉のぼりと青い空だけの寂しい別れになった。 なお、アプトバック失脚の理由は聞かされていない。 |
![]() |
一時末代ならず 凶状持ちだった左上七番のクラウンは、σ(^_^)の一推し、秘蜜な干し芋をかじっていたとき外れてしまった。 昨年の秋に折損して、あわよくば一時末代を狙ってくっつけてもらったが、時利あらず騅逝かず力尽きてしまった。 本来なら同じ轍を踏まず新たなクラウンを作り直すべきところ、連休を控えているので、もう一度姑息な手段を取ることにしよう。 |
![]() |
2026.04.24(金) 晴れ 15.2℃ P0 U0.0 W66.20%24.4 115-70-64 本日の滞留円筒 計27本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+4本) パブロン鼻炎カプセル 風邪を引いたのか、鼻水が垂れ流し状態になった。 風邪薬は便通に悪影響があるし、どうしても二の足を踏んでしまう。 とは言え、ティッシュペーパーから手が離せないのではキーボードも叩けない。 それに、あまり長引くとまた中耳炎で耳鼻科に通う羽目になりかねない。 副作用は覚悟の上で、パブロン鼻炎カプセルを飲むことにした。 アマゾンでは売ってくれず、やっとのことでヨドバシから入手した訳あり品だ。 こんな時こそ使わないと、宝の持ち腐れだ。 |
![]() |
副作用は覚悟の上のつもりだったが、実はすっかり忘れていた。 服用法通り、いきなり2カプセルを飲んだら、鼻水が減る前にションベンが出にくくなった。 将来的には不安がある、前立腺肥大の症状もかくやと思わせられるようだった。 いや、ヘタすると前立腺肥大を促進しかねないと恐怖にかられ、一回飲んでやめた。 その後、三日ほどで排尿困難は収まったが、いったんは止まりかけた鼻水もまた出だした。 ならば、と1カプセルで試してみたら、鼻水が減る前に、ションベンは確実に出にくくなる。 前立腺肥大になりやすいお年ごろになって、副作用が強くなっているかも知れない。 やっぱりやめた。 |
![]() |
2026.04.23(木) 曇り 16.2℃ P0 U5.0 W66.25%24.2 108-67-66 本日の滞留円筒 計27本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+4本) 槍が降っても鯉のぼり 昨年の誕生日、雨のために鯉のぼりを揚げられなかったのだが、あとで團ちゃんにひどく怒られた。 ペンギンも骨身に染みたと見えて、今日は雨が降ろうと槍が降ろうと鯉のぼりを揚げなきゃならないと息巻いている。 言うのは簡単だけど、揚げるのはσ(^_^)だからね。。。揚げるときに風雨が強ければ物理的に無理だ。 今日は午後から雨の予報だが、幸い朝は曇天ながら落ち着いていた。 揚げるときに降っていなければ何とかなる。 あとから降って来たら、揚げたままにしておこう。 雨に濡らして揚げたまま一夜を明かしたことが、過去に一回だけあったような気がする。 |
![]() |
幸い天候は怪しげながらなんとか降られずに済んだ。 鯉のぼりを降ろすときは團ちゃんも率先して手伝ってくれた。 いたく覚えがめでたかったようで、今年は面目を施したぞ。(^○^) |
![]() |
2026.04.22(水) 曇り 19.6℃ P0 U0.0 W66.10%24.0 111-59-59 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+4本) カラスの巣 会社の高圧受電設備横の電柱にカラスが巣を作り始めた。 6,600Vなので、針金のハンガーなどを巣の材料にされると短絡事故を起こす可能性がある。 高圧の短絡事故は停電につながるので、「電柱にカラスが巣を作っているのを見かけたら連絡してください」とCMを流している。 しかしあれは道路わきの電柱の話だ。 高圧受電設備のそばに立つ電柱は第一柱と呼ばれ、受電設備とともに需要家が所有・管理するものとなっている。 昔はそれでも電力会社の方でカラスの巣の面倒を見てくれたが、発送電分離が義務化されてからは需要家持ちになってしまった。 よく見ると、カラスが巣を掛けているのは電柱ではなくて、北電が電気料金を測るために付けて行った計器用変圧変流器(VCT)だ。 第一柱は需要家の所有だと費用と責任を押し付けていながら、頼みもしないのに人様の電柱に取り付けて行った代物じゃないか。 こんなもんさえなければカラスも巣を掛けなかっただろう。 熨斗付けて返すから、とっとと持ち帰ってくれ。(-_-#) |
![]() |
2026.04.21(火) 晴れ 20.0℃ P0 U0.0 W67.00%23.8 123-62-58 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+4本) 目薬 左目のゴロゴロ感が頻繁に起きるようになり、某眼科医院から目薬をもらって二週間ほど経った。 目薬は四本貰ってきたが、いったい四本で何日ぶんなんだろう。 初診は一ヶ月分しか出ないものと決めつけていたので聞かなかったのだが、教えてもくれなかった。 時々お世話になる液体の下剤、ラキソベロンは10mLで150滴であることが実測でわかっている。 水薬一滴の量は目薬も下剤も似たようなものだろう。 目薬は一本5mLなので、全75滴程度と推定される。 一日三回、両目に点眼しろと言われたので、一本が12.5日ぶんとなり、四本で50日ぶんなら二ヶ月持たんな。。。 ほんとかどうか数えてみようかとも考えたが、点眼を始めてすぐに左目の違和感がなくなってしまった。 痛くもかゆくもないので差し忘れが頻発する。 ともすると、差したのか差さなかったのかの記憶もあいまいだ。 生きるか死ぬかの瀬戸際で使う下剤に比べて、たかが目薬では数えてみたところであてにもならない。 ドライアイは加齢が原因だとすれば、一生眼医者に通って目薬をもらうことになるんだろう。 今度診察に行ったときに、四本は何ヶ月分のつもりなのか、聞いてみよう。 |
![]() |
2026.04.20(月) 晴れ 21.5℃ P0 U4.0 W67.60%23.6 112-60-73 本日の滞留円筒 計24本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0本 半製品0+0+4本) 天狗平の御所桜 昨日の昼ご飯は旧柳田村の桜峠近く、夢一輪になった。 たまたま二、三日前に天狗平の御所桜が満開だと言うローカルニュースを目にしているので、帰りは寄り道することにした。 なに、桜峠から陸橋下の道に降りて、柳田村中心街を経由するだけだから大した回り道ではない。 ・・・のつもりだったがまったくの記憶違いで、途中で北河内ダムへ向かう側道に逸れることになった。 これがひどい道で、地震と豪雨災害の爪痕が生々しく残っている。 ほんとに行けるのかい、と不安になるような荒れた道路だった。 道からしてこれだから、いつぞやのようにどうせ誰もいないだろう、と思いきや、マイクロバスが一台止まっていた。 カメラと三脚を持った観光客をかき分けるようにして、方向転換のために坂を上った。 すると、行き止まりにあったはずのぽつんと一軒家は、なんと取り壊されて更地になっていた。 帰り道は来た道を戻らず、そのまま進んで北河内トンネルを抜ければ、柳田村中心街方面への本道に戻る。 ・・・のつもりだったが、途中でまさかの通行止め。マジか! 結局またひどい道を桜峠まで戻るしか帰り道はなかった。 そういや北河内トンネルが地震だったか豪雨災害だったかで通行止めになったというニュースを見たような気もする。 トンネルはたくさん崩れたからなぁ。。。身近な大谷トンネルしか覚えてないよ。 |
![]() |
能登町北河内からほうほうの体で珠洲に逃げ戻り、スーパー大丸で晩飯を調達した。 ちょっと目に留まったのが二個入り100円の塩豆大福。 山崎製パンの豆大福は今さら試食する必要はないと思えたが、頭に塩の冠が付いているところが気になる。 全国制覇の傷となっては後々面倒なので、一パックつまんで来た。 試食してみたが、元祖豆大福と比べるのは価格帯からもちょっと可哀そうかも。 せめて一個ずつ包装してあれば別の戦いも出来ただろうが。。。 |
![]() |
2026.04.19(日) 晴れ 15.8℃ P0 U0.0 W67.35%23.8 122-66-62 休み 毎日バックアップ 何でもコンピュータ頼りの時代、万一業務用のデータが破損すると商売あがったりどころか、存続さえ危ぶまれる事態になる。 バックアップは当然だが、人一倍心配性のσ(^_^)は毎日のバックアップだけでは安心できない。 間違って削除しても、一週間以内なら復活できるよう、火、水、木、金、日曜日と、保存場所を変えてバックアップを取っている。 ソフト・ハードとも十重二十重の防御を固めたつもりだが、肝心の毎日のバックアップが出来ていないと言う報告があった。 え゛? まさしく青天の霹靂だった。 現在のバックアップシステムを構築してすでに四年も経っている。 これまで一度も誤動作したことはないし、全くいじっていない。 いじっていないことも禍して、何をどうしたかはすっかり忘れてしまった。 しかしコトは企業としての死活問題だ。 忘れました、では済まないので、スカスカの脳みそをフル回転し、おおよそ三日掛かりでやっと復旧した。 疲れた・・・ なお調査の結果、バックアップに失敗したのはたった一日ぶんだけだったが、原因はわかっていない。 「正常に完了しました」のレポートは毎朝機械的に消していたが、これからはじっくり見てから消すことにしよう。 |
![]() |
2026.04.18(土) 曇りのち晴れ 16.2℃ P0 U0.0 W67.00%24.0 113-61-60 本日の滞留円筒 計23本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0本 半製品0+0+3本) 男子会 今日は午後から榮ちゃんの同級生とその兄弟i妹が集まる男子会を我が家で開催するそうだ。 子供たちが集まるとなれば、ここは万難を排して鯉のぼりを揚げなければならないだろう。 とは言え天気予報によれば、午前中に1o程度の通り雨があるらしい。 1oと言えば結構な雨脚になる。はて、どうしたものか。 決断がつかぬまま工場内をうろついていたら、農道に水溜りがあることに気が付いた。 このところ晴れの日が続いているのに、なんの水溜り? そうか。。。午前中の通り雨は夜明けごろに通り過ぎてしまったかも知れない。 |
![]() |
水溜りをいいほうに解釈して、鯉のぼりを揚げた。 空はいまにも泣き出しそうで、冬の季節風と同じ北西の強い風が吹いている。 風雲急を告げるとはこのことだ。 大丈夫か? |
![]() |
幸い、午後からは天候も回復し、男子会は盛況だったそうな。 居間にいたペンギンによると、園児から中一まで、子供たちは家じゅうを汗びっしょりになって走り回っていたそうだ。 ケイドロと言う鬼ごっこをしていたらしい。 |
![]() |
2026.04.17(金) 晴れ 16.4℃ P0 U1.1 W66.80%24.0 108-60-63 本日の滞留円筒 計23本(完成品14+0+6本 塗装済0+0+0本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+0本 半製品0+0+0+3本) 本日の出荷 岩手県盛岡市行き 10トン車4台 西洋タンポポ この辺りの田んぼには今年も水が来ず、見渡す限りの休耕田だ。 手入れも何もしないのだから、休耕田と言うより耕作放棄地に近い。 田植えも出来ないのに、祈年祭も新嘗祭もないもんだ。 最初から収穫ゼロが約束されている。 誰も使わない農道にははるか彼方まで西洋タンポポだらけ。 |
![]() |
右を見ても・・・ |
![]() |
左を見ても・・・左は少ないね。 |
![]() |
こんなところでも咲き誇っている。 いったいどこから芽を吹いたんだよ。(-_-;) 一時期、西洋タンポポを目の敵にして、見つけたらむしっていた時代もあったが、とっくに白旗を上げた。 モノは考えよう、一面のセイタカアワダチソウよりはマシだ。 團ちゃんがタンポポの花を五輪ばかり、ティッシュペーパーに大事そうに包んで持って来てくれた、とペンギンが感激していた。 |
![]() |
2026.04.16(木) 晴れ 16.2℃ P0 U1.1 W66.70%24.1 112-57-60 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+4+5本 塗装済0+0+1本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+0本 半製品0+0+0+2本) 本日の出荷 岩手県盛岡市行き 10トン車4台 祈年祭 今日はかねてからのお達しの通り、13時半から春祭りだ。 午前中は宮の掃除と祭りの準備にも参加しろと号令が掛かっていたが、こっちは出荷の積み込みがあってそれどころじゃない。 ほんとは午後もそれどころじゃなかったのだが、氏子総代である以上、班を代表して玉串奉納の大役がある。 こればっかりは避けて通れないだろう。 お供えは春祭りと祈年祭とで別々の封筒が配られている。 しσ(^_^)は昨年の新嘗祭のお供えを出しそびれたので、春祭りの封筒にこっそり忍ばせておいた。 |
![]() 手水舎も灯篭も 鳥居も倒れたまま |
礼服に白ネクタイの正装で白山神社に参拝した。 春祭りと祈年祭は一緒くたに一回で終わるのかと思ったら、まず祈年祭を終わらせ、お供えを更新して春祭りも同じような式次第だった。 玉串奉納もそれぞれ別だった。 違うとしたら祝詞の内容だろうが、こっちはそんなものの違いなどわかりっこない。 祭りのあとの神職の講話で、宮中でも最も大事な祭祀は祈年祭と新嘗祭だそうだ この二つは五穀豊穣祈念と収穫感謝祭の対となるらしい。 春祭りや秋祭りはどうでもいい祭りで、出し遅れの新嘗祭のお供えは、対となる祈年祭の封筒に入れたほうが良かったかな。 |
![]() |
2026.04.15(水) 晴れ 18.5℃ P0 U1.1 W66.95%24.3 112-59-58 本日の滞留円筒 計28本(完成品14+6+5本 塗装済0+0+1本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+0本 半製品0+0+0+2本) 痙攣 今日は半年に一度の診察日で、ペンギンを金大病院へ連れて行った。 診療室前で座って待っているとき、左足が痙攣し始めた。 痙攣など珍しくもないが、自宅なら常備しているエアサロンパスがない。 二階の売店へ階に行ったら一階の薬店へ行けと言われ、薬店へ行ってみたら貼り薬しかなかった。 しょうがない、昔は効果があると言われたポカリスエットにすがることにした。 200t入りを一本空けてしまうと、痙攣は止まったが、ポカリスエットの効果なのか、歩き回ったおかげなのかは不明だ。 ただ、一本200円のポカリスエットは高いだけあって、バローのスポーツ飲料よりは美味しい飲み物だとわかった。 |
![]() |
2026.04.14(火) 晴れ 17.1℃ P0 U1.1 W66.65%24.4 103-58-61 本日の滞留円筒 計28本(完成品14+6本 塗装済0+0+5本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+0+2本) 桜散る ペンギンの話では、一昨日の黄昏時、娘はこの桜の近くの何かに腰掛けて、一人で花見酒を飲んでいたそうだが、早くも散り始めた。 側溝に花びらが浮いて、ささやかながらも花筏の風情を見せている。 この側溝はこれでも以前は立派に農業用水として使われていた。 国道を横切った先、今ではコンテナホテルになってしまった田んぼの唯一の給水源だった。 田んぼの命とも言える給水に使われていたのだから、排水ばかりを集めた裏の消雪溝よりは位が上だと言える。 今年は首から落ちた桜の花がほとんど見られない。 長年、花が首から落ちるのはこの桜の特異性だと思いこんでいたが、実はスズメの仕業だった。 公費解体が進んで、スズメの巣を掛ける場所がなくなり、全国水準でスズメの数が激減しているのだろうか。 |
![]() |
2026.04.13(月) 晴れ 15.5℃ P0 U1.2 W67.00%24.1 116-66-57 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+5本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+0本) 詐欺サイト 何をしていたか覚えていないほど普通にパソコンを使っていたら、いきなりウィルス警告に画面を乗っ取られた。 画面の表示ばかりでなく、マイクロソフトのサポートに問い合わせてください、てなことをけたたましくしゃべり続けている。 焦ったが、よく見ると画面に表示されている単語は詐欺メールでおなじみのキーワードばかりだ。 どうも詐欺っぽい。 とりあえず止めようと思ったが、タスクバー(普通の画面の一番下)は消えているし、ブラウザのタブもない全画面表示だ。 このままでは手も足も出ず止めようがないので、息子に助けを求めた。 息子はすぐにネットで対処法を見つけ出してくれた。 エスケープを長押ししたらタスクバーもブラウザのタブも復活し、簡単に止めることができた。 しかし詐欺メールなんか開くはずはなし、なんでこんな詐欺サイトに飛ばされたんだろう。 開いていたのはたまたま日本気象協会の天気図だったが、見えないところに秘蜜の入口が潜んでいるのかな? 低気圧の目の真ん中とか。。。押してないけど。 ちなみにWindowsサポートだとして表示されている電話番号の頭四桁(0101)は、掛けたほうに通話料金が掛かる国際電話だそうだ。 |
![]() |
2026.04.12(日) 晴れ 15.5℃ P0 U1.1 W66.85%24.1 110-61-64 休み アイの風 今朝の天気図を見ると、相変わらず北海道あたりに低気圧が居座っている。 しかし石川県は低気圧のすそ野から外れているようだ。 確信はないしちょっと薄気味悪いが、孫たちが出掛ける前に鯉のぼりを揚げることにした。 朝のうち、風は山から海へ向かって吹く冬の季節風と同じ向きだ。 強風が吹くときは決まってこの方向なので、ますます気持ちが悪い。 長年この風向きを、アイの風だと勝手に間違って覚えていた。 |
![]() |
昼ご飯に出掛けるころには風向きが変わっていた。 アイの風の定義を調べると、海から陸に向かって吹く穏やかな風のことで、ところにより東西南北は一定ではないらしい。 写真の左側が海になるので、定義により、これがアイの風だ。 アイの風でもこんなにきれいに鯉のぼりが整列するのは珍しい。 干してある鰯のメザシみたいに並んでいる。 アイの風が吹くうららかな春の一日、と言いたいところだが、アメリカとイランの和平交渉が決裂した。 風雲急を告げている。 |
![]() |
2026.04.11(土) 晴れ 17.2℃ P0 U1.4 W66.85%24.1 110-61-64 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+3本 錆止済0+0+2本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+0本) 天気晴朗なれども 今日は榮ちゃんも團ちゃんも家にいる。 朝から晴れ上がって、鯉のぼりを揚げるには絶好の日だ。風以外は・・・ 天気予報では空模様と気温の話しかしないが、鯉のぼりで一番必要なのは風の情報だ。 |
![]() |
天気図を見てみると、なんじゃこりゃ〜! 北海道付近には台風みたいな低気圧があるし、寒冷前線が通過している。 ヘタすりゃ竜巻さえ起きかねん。 本日天気晴朗なれども波高し。 朝はそよ風ぐらいだが、これからたぶん強風が吹く。 鯉のぼりを揚げるのは取りやめだ。 |
![]() |
午後、ママが榮ちゃんをドッジボールの練習会場へ送り届けてくる間だけ、團ちゃんの孫守り役が当たった。 ちょうどいい機会だ。鯉のぼりを回避したお詫びに社長室に居座ったヤモリを見せてやることにした。 小さいうちに爬虫類に慣れて、恐怖心を持たなくしておいたほうがいい。 出来れば手に載せてやりたかったのだが、もうちょいのところで手を引っ込めてしまった。 團ちゃんが外に逃がしてやってくれと言うので、ちょっとためらいがあったが、玄関の外に放つことにした。 考えてみれば、家の中より外の方が餌を見つける機会が多いかも知れない。 日の光を浴びて急に体温が上がったとは思えないが、地面に置いたヤモリは意外な速さで、すぐにどこかに姿を消した。 新天地での武運を祈る。 これ、「いいこと3つ」のひとつに加えてもいいだろうか? |
![]() |
2026.04.10(金) 雨 12.5℃ P0 U0.1 W66.70%24.0 114-68-64 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+3本 錆止済0+0+2本 未塗装0+0+1本 半製品0+0+0本) 本日の出荷 石川県能美市行き定番品 10トン車1台 ヤモリ引っ越す 昨日、木曜日ごとのトイレ掃除で床を拭いていたら、ヤモリの子供を見掛けた。 和室から社長室へ引っ越してきたらしいが、こことて食べるものはないはず。 心なしか一段とやせこけ、指で突っつけば緩慢に動くので、生きているとわかる程度だ。 国語の教科書に載っていた井伏鱒二の「山椒魚」の一節を思い出す 「もうだめなようか?」 「もうだめなようだ」 すまん。。。申しわけないが見逃してやる以外、何もしてやれん。 とんがりコーンでもよければネズミ取りに仕掛けた餌をくすねて分けてやってもいいんだが。 |
![]() |
2026.04.09(木) 晴れのち曇り 19.2℃ P0 U1.3 W66.85%24.0 114-66-58 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+3本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+0本) カルガモ 冬は大事な流雪溝となる裏の農業用水に、カルガモのツガイを今年はよく見かける。 この時期、渡り鳥のマガモもまだ群れで飛んでいるが、留鳥のカルガモは色や形で雌雄の区別がつかないのですぐわかる。 |
![]() |
見ていると、一羽は水に顔を突っ込んだまま、一心不乱に餌を食べ続け、もう一羽は顔を上げたままだ。 おそらくはノー天気に食事に没頭しているのはメスで、顔を上げているのはオスがあたりを警戒しているのだろう。 メスは食い意地が張っているように見えるが、これから卵を産む大仕事が待っているので、それぞれに事情はあるのだ。 いまは両岸とも枯草で、水路をのぞき込むと丸見えだ。 しかし雑草が繁茂して隠れやすくなる頃を狙って雛が孵り、運が良ければカルガモの行列が見られるだろう。 |
![]() |
2026.04.08(水) 晴れ 13.8℃ P0 U3.1 W66.85%24.0 119-67-58 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+2本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+0本) 左目異常 近頃左目にゴミが入ったようなゴロゴロ感が続くようになってきた。 これまではペンギンが某眼科医院から貰ってきた目薬がたくさんあると言うので、それを使わせてもらっていた。 しかし三日と空けず目薬が必要となると、さすがに気が引ける。 重大な病気かも知れないし、昨日、同じ某眼科医院で診てもらって来た。 |
![]() |
診察の結果、左目には小さな傷があり、ドライアイが原因だそうだ。 傷は目薬で治るが、ドライアイは加齢が原因だから治らないらしい。(-_-;) ずっと前にも加齢だから治らないと言われたような気がする。 と言うわけで、どうやら一生目薬を差ねばならない身の上になったようだ。 ミニドックで眼底検査が要再検査となったことについては口頭で申告したが、特に異常はないので放置していいそうだ。 |
![]() |
せっかく軽トラで出掛けたので、帰り道は遠回りして狭い西寺町の路地裏を通って見た。 元旦大地震で被災してもなお、御年90歳を超える女将さんが再起を計っている、某焼鳥屋はどうなっているだろうか。 行ってみると看板は上がっていて、黄昏時になればいかにも暖簾が出て赤い灯がともりそうな雰囲気だ。 しかし営業を再開したと言う噂はまだ聞いていない。 |
![]() |
2026.04.07(火) 雨 8.4℃ P0 U0.0 W67.10%24.0 114-61-62 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+2本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+4本 半製品0+0+0本) 出し遅れの証文 カード型テスターの紛失したテスト棒が見つかった。 今頃出て来てもらっても、すでに一件落着している。 絵にかいたような「出し遅れの証文」だ。 今さらテスターに付け直せば、せっかく面目を施したナイロンチューブの立場がない。 よっぽど代替テスト棒が使いにくいか、はんだ付けが想定より早く外れるかしないと、見つかったテスト棒の出番はなかろう。 |
![]() |
あるいは後々、黒のテスト棒を無くすようなことがあれば使うことがあるかも知れない。 その場合、赤のボディをマジックインキで黒く塗って使うことにはなるが。 出番があるとしても相当先の話と思われる。 探す時には見つからない可能性が大だ。 それまでに行方不明にならないよう、ジャンク箱のうちで比較的アクティブな、この引出に入れておこう。 |
![]() |
2026.04.06(月) 晴れ 16.7℃ P0 U5.0 W67.50%24.0 120-64-59 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+1本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+1本) 入学式 本日は日も良し天気も良し、團之佑は飯田小学校の入学式だ。 昨日の轍は踏まず、記念の日でもあるので鯉のぼりを揚げた。 残念ながら榮ちゃんも團ちゃんもすでに登校してしまったあとの仕事だ。 通常の登校日なら登校後でないと揚げられないし、夕凪で風が収まる下校前でないと降ろせない。 せっかく苦労して鯉のぼりを揚げても、見るのはご近所さんか、通りすがりの人だけになる悲しい運命だ。 しかし今日は半ドンで帰ってくるはずで、泳いでいる鯉のぼりを見せることができるだろう。 |
![]() |
昼ご飯前にみんな帰って来た。 入学式のお裾分けで新三年生の榮ちゃんも宿題がなく、今日は思いっきり遊べる、と高笑いしている。 團ちゃんと榮ちゃんの会話は昨日までの園児と小学生のじゃれ合いではなく、小学生同士の会話に聞こえた。 気のせいか? |
![]() |
2026.04.05(日) 曇りのち晴れ 18.5℃ P0 U1.2 W66.85%24.4 115-60-62 休み 桜開花 自称珠洲市の標本木、「乙脇さんちの桜」が突然開花した。 昨日もちらほら咲いていたが、写真が撮れる位置の蕾はまだ開いておらず、開花宣言は保留していたのだが。。。 ニュースで各地の桜の倒木が報じられている。 ソメイヨシノの寿命は意外に短く、特段の世話をしなければ60年から80年ぐらいのものらしい。 もとは田んぼだったこの土地の埋立工事をσ(^_^)は目撃しているから、おそらく樹齢は60年以上だ。 枝は度々折れて、駐車してあった新車を傷つけたこともあるし、明らかに朽ちている幹もある。 σ(^_^)といい勝負だな。 |
![]() |
息子一家は昨日から一泊旅行に出掛けている。 いつものように、風呂に入る時間もないくらい遅くならないと帰ってこないだろう。 本日は天気晴朗なれども、σ(^_^)たちも昼ご飯と買い物で家を空けるので、鯉のぼりは休みにした。 御本尊の榮ちゃんも團ちゃんもいない日中に揚げていても、ハイリスク・ローリターンで何の得もない。 ペンギンは朝から実家のお参りだと言って出掛け、昼ご飯は別行動だ。 ペンギン抜きでないと行きにくい店を選んで行ってみるも、行くところ行くところ営業していない。 流れ流れてのと里山空港の「あんのん」まで来てしまった。 ここも「のともり」ができてから割を食っている気の毒な店だ。 長らく足を運ばなかった罪滅ぼしに、一番高価な能登牛を使った牛丼を注文した。 |
![]() |
午後の三時、家に帰るとちょうどペンギンも昼食を終えて帰って来ていた。 買い物には時間がないから、と近くのスーパー大丸で團之佑のイチゴだけ買うつもりだったが、ない! 博多産も愛知産も栃木産も、一粒たりともない! うちの冷蔵庫には一パックしか残っていないのに!とペンギンがパニックになったので、イチゴを求めて宇出津まで走ることになった。 幸い、宇出津どんたくでイチゴをは入手できた。 午後五時過ぎに家に帰ってくると、なんと息子一家が明るいうちにもう帰って来ている。 まじい。。。鯉のぼりを手抜きしたのが團之佑にばれてしまった。 戦々恐々としていたが、旅行がよっぽど楽しかったのか、特におとがめはなかった。 |
![]() |
2026.04.04(土) 曇り時々雨 14.7℃ P0 U1.0 W66.85%24.4 115-60-62 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+1本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+2本) テスト棒の修理 テスト棒を片方失って廃棄されたテスターだが、見ているとテスト棒ぐらいで捨てるのはやっぱりもったいないような気がする。 何でも通販で手に入る時代、テスターのテスト棒も赤黒別々に一本ずつ、100円余りで販売している。 しかしそれらのテスト棒はカード型テスターには大きすぎて使いにくい。 どうせ捨てられる運命ならせめて一太刀、と手持ちの材料でテスト棒の代替品を作ってみることにした。 まずは宅内配線でよく使われるVVFと呼ばれる電線の切れっ端を探す。 VVFには単線の被覆銅線が二本ないし三本入っているので、そのうちの一本だけ被覆を剥がして使う。 銅線の直径はφ2.0が望ましかったが、なかったのでφ1.6を使った。 |
![]() |
切れてしまったリード線を銅単線の先端にはんだ付けする。 はんだ付けする前に、テスト棒の絶縁体代わりのチューブをテスト棒の長さ程度に切断して入れておく。 ジェットウォッシャー修理で無駄に購入して廃棄処分が決まっていたナイロンチューブが、ここに来てやっと出番が来た。 100cmのうち7cmほど使ったから、多少なりとも面目を施したか。 |
![]() |
はんだ付けは一点しか付けていないので、曲げが掛かるとすぐに折れてしまう。 持ちやすさと絶縁と、加えてはんだ付け部の保護を兼ね、ナイロンチューブをかぶせた。 しかしそのままではφ1.6の悲しさ、ダブダブなので、得意のウルトラ多用途超強力接着剤を塗ったくってずれないようにした。 これでテスターの役目は一応果たせるようにはなった。 銅線がφ2.0ならもっと腰が強く、テスト棒らしくなっただろうが、ないものねだり。 |
![]() |
一応復活はしたものの、すでに新しいテスターが用意されていて、帰る場所はない。 |
![]() |
後進に道を譲って、σ(^_^)の机の片隅で余生を送ることになった。 たまには使用済み電池の残電圧を測るくらいの出番はあるだろう。 |
![]() |
2026.04.03(水) 晴れ 17.8℃ P0 U3.0 W67.05%24.2 121-64-56 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0+1本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+2本) 鯉のぼり 四月に入ったばかりだが、五月晴れの空に鯉のぼりが揚がった。 別に先陣争いをしているわけではなく、我が家にはちょっと特殊事情があって、今日が鯉のぼりの初日と決まっている。 去年は天候不順で揚げられず、團ちゃんの不興を買った。 今年は無事初日に上げることができて、ほっとしている。 |
![]() |
特殊事情はこれ。 榮ちゃんは本日をもって九歳になった。 法律上は四月一日をもって、すでに小学三年生に進級している。 |
![]() |
2026.04.02(木) 雨のち晴れ 10.8℃ P0 U1.1 W66.90%24.0 107-62-58 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本) 本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台 氏子総代のお仕事 先日の地区総会で、本年度の氏子総代を拝命したが、さっそく初仕事が来た。 よせばいいのに、春祭りと祈年祭を執り行うそうだ。 ついてはお供え(幣帛料と言うらしい)の封筒を氏子各戸に配らなければならない。 今年は補助金のおかげで割当が免除されているので、現金徴収の仕事がないだけ楽と言えば楽なのだが。。。 氏子総代の守備範囲は班を三つ束ねていて、班長の三倍くらいを受け持っている。 班長経験があるので班内なら覚えたが、あとは誰がどの家なのかさっぱりわからない。 複数のおしゃべり会を掛け持ちして渡り歩く、ペンギンの情報網に頼るしかなかった。 在宅の可能性が高い時間帯もわからないし、仮設住宅暮らしの家もいる。 おそらく何度も足を運ばなければならない家もあるだろう。 4月16日の当日までに、果たして配り終えることができるだろうか。。。 ところがところが、恐るべし、ペンギン情報網。 ピザ屋へ行けば確実に届けられる一軒を除き、仮設住宅も含めて封筒配りは全部、今日一日で終わってしまった。 仮設住宅で顔見知りのカァちゃんバァちゃん達と井戸端会議を始めて、一向に帰ろうとしないのには閉口したが。 |
![]() |
2026.04.01(水) 曇り 11.8℃ P0 U1.2 W66.65%23.9 115-67-61 本日の滞留円筒 計26本(完成品14+6本 塗装済0+0本 錆止済0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+3本) ヤモリ 朝起きると、畳の上に這いつくばるヤモリの子供を見つけた。 気温がまだ上がらないせいか、あるいは幼いからか、動きが緩慢だ。 つまみ上げようとしたが、身体が平たいのでつかみどころがない。 それに、捕まえたところで飼うことはできないし、さりとて幼子を寒空の下に放り出すのもかわいそうだ。 ペンギンの目にとまれば大騒ぎになるので置いとけないが、幸か不幸かペンギンはまだ二階へ上がって来れない。 うじゃうじゃ出てこられると困るけど、一匹ぐらいならそのまま見逃してやってもよかろう。 踏みつぶされないよう、どっか物陰に潜んでひっそりと暮らしてくれ。 大きくなったらカメムシを重点的に食べてくれるとありがたいな。 |