2016年03月 2016年04月 2016年05月
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2016.04.30(土) 晴れのち曇りのち雨 18.7℃ P0 U4.5 W67.9%22.1

乳果オリゴ糖の入れ物

新しく使い始めた乳果オリゴ糖の容器は、牛乳パックをそのまま小さくした形をしている。
この注ぎ口は牛乳のようにドバっと出すときにはいいが、小さじで計量しようとするといかにも使いにくい。
昨日、和倉温泉からの帰りに七尾の百均に寄ってオリゴ糖シロップの入れ物を探してみた。

いくつか帯に短し襷に長しの候補があって迷ったが、お嫁ちゃんが推薦したドレッシング入れのような容器に決めた。
押すところが二箇所あって、場所により一回で出る量が大さじ一杯分15ccと小さじ二杯分10ccで使い分けができる。。。。ことになっている。
全容量が280ccしかなく、700ccの紙パックの半分も入らないのがいまいちだが。

さっそく使ってみた。
逆さにして「プッシュ小さじ2」の辺りを押すと、ダラダラととめどなく出てくる感じだ。
そもそもオリゴワンの用法を見ると、一日の推奨量が小さじ一杯分となっている。
小さじ二杯分を入れたインスタントコーヒーを朝と昼に二杯飲んでいるから、これはもう致死量を超えているな。

難消化性デキストリンの入れ物

一ヶ月分のはずのダイエタリーファイバーが早々となくなったので、今日から覚えられない名前の難消化性デキストリンだ。
言えと言われても言えないが、Google日本語変換はネットでよく使われる言葉は頭の数文字で勝手に変換してくれる。
で、ますます覚えられない。(^^;)
400g 864円の予定だったが、もっと安い500g 899円のものを見つけた。

入れ物はやっぱり七尾の百均で買った大小2つのスプーン付きだ。
これまではティースプーンで適当に測っていたが、添付の小さじを使うと一杯が15ccと正確に計れる。
15ccが何グラムかわからないところがいまいちで、標準使用量一回につき6gになっているのかどうか、全部なくなってみないとわからない。
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2016.04.29(金) 曇り時々晴れ一時小雨 P0 U0.0

あえの風

毎年連休ともなれば連休向けの出荷でろくに日曜日も休めない超繁忙となるはずなのだが、今年は暇だ。
暦通り赤い日は休むことにしたが、どうせどこへ行っても混むだろうし、σ(^_^)は一歩も家を出たくない。
ところがペンギンは欲求不満で爆発寸前となっており、危険防止のためお嫁ちゃんが和倉温泉を予約したそうだ。

というわけで、昨日の仕事が終わったあと、加賀屋別館の「あえの風」に四人で泊まりに行ってきた。
早めの母の日という名目で、宿代は息子が出したそうだ。
連休によく取れたな、と思ったが、意外にもあんまり混んでいなかったというか、大浴場はガラガラだった。
宿代もアパホテルほどではなかったらしい。

たかが一泊ぶんだけの着替えさえあればいいので、荷物を二つにすることもない。
σ(^_^)の旅行かばんにペンギンの荷物も入れてやった。
黄色い袋に入ったのがペンギンのぶん。(-_-;)
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2016.04.28(木) 雨 12.5℃ P0 U0.5 W66.8%23.3

久々の感電

このグラインダは一ヶ月ほど前、突然回らなくなった。
真ん中にモータがあり、その両端に円盤状の砥石が回っているだけだ。
壊れるところは軸受摩耗と巻線焼損以外にはないが、めったには壊れず、地震並みの確率になる。。

手で回せば軽く回るので軸受は大丈夫だ。
突然回らなくなったのなら、巻線が焼けたわけでもなかろう。
おおかたモータの下に付いている電源スイッチの接点がおかしいんだろう。

これがクレーンなら寒くてもすぐに直さなきゃいけないが、グラインダの代わりはいくつかある。
暖かくなったら見てみよう、と放置しておいたのだが、暖かくなってきたのと暇なのとで腰を上げた。

電源スイッチ(引っ張ればオンになるのでプルスイッチと言う)を取り出して配線の具合を見ていたら感電した。
電源の差し込みが入ったままだった。。
電源プラグがこんな風に引っ掛けてあれば、このグラインダの電源は外れていると誰でも考えるだろ、ふつー。(-_-#)
200Vだと肘ぐらいまでしびれるはずなんだが、指一本ぐらいだった。
やっぱり加齢のため干からびて、導通が悪くなったのかもしれない。

故障原因は、予想通りプルスイッチの接点が一つ壊れていた。
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2016.04.27(水) 晴れのち曇り 18.8℃ P0 U0.5 W67.1%22.9

トツーツートツー

ケツフリのオスが縄張りを宣言しているのか、突然屋根の上からモールス符号が聞こえて、一瞬考えた。
・ーー・ー  和文でσ(^_^)が苦手な長音「ー」だ。
トトツートツーの「ミ」とすぐに混線する天敵符号で、こいつが来るとついつい考えてしまい、あとに続く信号が解読できなくなる。
「ミ」のほうは間違えることがないのに、なぜか「ー」だけは昔から不得手だ。
アマチュア無線の一級の試験では和文の送受信実技があった(現在はない)が、長音と数字が出ない決まりになっていたので合格できたようなもんだ。

今年はえらく早く巣を掛けたと思ったら、塗装場のケツフリの巣は未だに空き家だ。
鳥の場合、たいがいオスが巣を作り、メスに気に入ってもらえればめでたくゴールインというパターンが多い。
先手必勝で巣を作ってみたものの、婚活がうまくいってないのだろう。

裏の農道で、ケツフリのオスがメスのまわりを羽根を広げて走り回り、求婚ダンスをするのを見たことがあるが、けっこう笑えた。
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2016.04.26(火) 晴れ 19.3℃ P0 U1.3 W66.8%23.5

一人ぼっちの圃場整備なるか

写真に写っている田んぼで、ここから県営住宅までは、世が世であれば珠洲市総合病院が建って隆盛を極めているはずだったところ。
田んぼを思惑買いして一攫千金を夢見た当時の市議共が、農業振興地域の適用を外して地目変更をしやすくしてくれたのだそうだ。
夢破れて総合病院は野々江町に去ったが、その代わりにグループホームが一つ、新築中の住宅が一軒と大発展している。(^^;)

自腹で圃場整備した田んぼにトラクターが入って荒起しをしていた。
昨年はとうとう田植えを断念したので耕作放棄かと思われたが、今年も果敢に再挑戦するらしい。
TPPで米作はますます見通し暗いこの時代に、その意気や良し。
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2016.04.25(月) 晴れ 18.6℃ P0 U5.3 W66.6%23.1

乳果オリゴ糖

フラクトオリゴ糖はトクホとは名ばかり、値段が高いだけでさっぱり効果が見られなかった。
戦略誤り説は置いといて、これはひょっとしてデンプン由来のオリゴ糖では、完全消化されて大腸に達していない可能性がある。
普通の人のものさしで、甘党の腹は計れない。
そこでオリゴ糖に最後のチャンスを与えるため、牛乳由来の乳果オリゴ糖「オリゴワン」を試してみることにした。

なぜ牛乳由来なら可能性があるのか、ちゃんと根拠がある。
広島から東京に転勤した時、社員寮があった田園都市線市が尾駅の前にスーパーがあった。
引っ越しして間もないある日、次の日が定休日だとして牛乳を大安売りしていた。
1リットル入りのパックを買ってきたはいいが、部屋に戻ってから冷蔵庫がないことに気が付いた。
残して腐らせるのももったいないので 1リットルを一気飲みしたら、腹が下った。

もうひとつ北海道へ社員旅行したとき、ツァー定番の雪印の工場見学をしたことがある。
たぶん牛乳が飲み放題だったんじゃないかと思うが、ガブ飲みした後にアイスクリームを食べたら、バスの中で腹が痛くなってえらい目にあった。

この二つの、と言うか二つしかない経験からすると、σ(^_^)は牛乳に弱い体質だと思われる。
デンプン由来の甘いものにはめっぽう強い消化器でも、牛乳由来ならひょっとして負けるかもしれない。
すべてのオリゴ糖族の名誉のため、乳果オリゴ糖の健闘を祈る。
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2016.04.24) 晴れ 16.7℃ P0 U1.1 W67.3%23.6

戦略の誤り?

フラクトオリゴ糖700gが空になった。
使い始めて一ヶ月と経っておらず、計算してみると一日に28g飲んだことになる。
推奨使用量は一日15gだから、ほとんと倍近い。
普通の人なら下痢が止まらず衰弱死しているはず。
にもかかわらず、お腹がゆるくなるどころか出にくくなる一方だ。

最安値のオリゴ糖から飲み始めて二ヶ月を越えたが、まったく効果がなかった。。。とまでは言わない。
それまで便秘と交互に来ていた下痢がなくなったのは確かだ。
しかしこれはσ(^_^)の場合、逆効果で余計なお世話としか言いようがない。
せっかく出ようとしているのに足を引っ張って引き止めているようなものだ。

そもそも、ビフィズス菌に肩入れして腸内環境を良くして便通を改善し、センナ系を温存しようと言う戦略が誤っていたかも知れない。
とすれば、戦略の誤りは戦術で補い難し、オリゴ糖をとっかえひっかえしても状況が良くなるはずがない。(-_-;)
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2016.04.23(土) 晴れ 24.1℃ P0 U0.2 W67.1%23.2

ケツフリの巣

塗装場に早々とケツフリが巣を作り始めたそうだ。
まだ卵は産んでいないとなれば即時撤去するところだが、景気の先行きが怪しいことでもあるし、ここは功徳を積んでおくことにしよう。
現地を見に行くと、場所は去年と同じだが、高さは胴縁(どうぶち:外壁の下地材)一段ぶん低い。
巣はもう完成の域に達しており、卵を生むばっかりになっている。

一段低くなったので観察に脚立が要らなくなったのは、ケツフリが気を利かせたか?
それとも鳥頭の悲しさで、一段数え間違えたか?
あるいは、時期が一ヶ月も早いし去年と同じつがいではなく、子供世代に代替わりした可能性もあり得る。
去年は塗装場車庫で二家族巣立った。
この辺りのケツフリは家族単位で増えているような気がする。
ひょっとしたら一階と二階で二世代住宅になるのかも知れない。
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一番下が剪定鋸
長さは思ったほど差がないが
目の細かさが違う
2016.04.22(金) 雨のち曇り 17.8℃ P0 U3.2 W67.3%23.5

ガンド

昨日、桜の枝を切るとき、ガンドを使うつもりだった。
しかし大して太い枝でもないので、ガンドの刃より切れそうだった、おふくろの剪定鋸を使った。

この辺りでは片刃の長い鋸をガンドと呼んでいる。
だいたいが丸太を輪切りにするような使いみちになる。
切断面が木の繊維と直交するので、大工さんの使う両刃鋸で言うと、目の細かい横引き刃のほうになりそうなもんだが、目は縦引きのように粗い。
しかしよく見ると、ガンドの刃は目こそ荒いが両刃鋸の横引き刃を拡大したような、繊維を切る形状になっている。

ガンドは奥能登特有の言葉か、ググってみた。
すると「ガンド」だけでは「コゾクラ→フクラギ→ガンド→ブリ」しか出てこないが、「ガンド 鋸」で検索すると、あるんだ、これが。
あるどころか、「雁頭」と言う漢字さえある。(形が連想できんし、まず読めんだろ)

魚のガンドも鋸のガンドも発音は全く同じで、いかな奥能登ネイティブでも区別は付かない。
与太郎にガンドを買いにやらせるときには、よくよく注意が必要だ。
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2016.04.21(木) 曇りのち雨 16.5℃ P0 U0.3 W67.1%23.6

桜切る

一昨々日(さきおととい)の暴風ですっかり花が散ってしまった桜の枝を切ることにした。
無駄に葉を茂らせて体力を消耗させるには及ぶまい。
言わんこっちゃない、結局は持て余して外に放り出したままになっていた十尺の三つ足脚立を持ってきた。
こんな時でも使わないと浮かばれない。(-_-;)
かねての手はず通り、目指す本丸よりちょっと枝先に近いところでいったん切り落とす。
次に所定の位置で切れば枝は裂けずに済むはずだったのだが、やっぱり裂けた。(^^;)
常に想定外の事態は起きうるもんだ。
切り口と裂けたところに木工ボンドを塗りたくる。
木工ボンドがいいのは、固まると透明になって目立たなくなるところ。
ただし鉄工所に木工ボンドは用がないので、このさい全部使いきったほうがいいのだが、垂れてくるのでここらが限界。
これでも何度か脚立を上がり降りしているうちにぽたりと垂れ落ちてきて、作業服の胸ポケットあたりにべっとり付いた。(-_-;)
午後から夜にかけて激しい雨も予想されるので、使用済み使い捨てペンキ下げ缶をかぶせた。
かぶせただけでは飛んでいきそうなので、落ちていた電線の屑で縛っといた。
ちょっとみっともないが、なに、かさぶたができるまでの辛抱だ。
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2016.04.20(水) 晴れ 16.0℃ P0 U0.0

一分や二分は

写真は製品の寸法を実測しているところ。
切ったりくっつけたりする鉄工所の仕事で誤差はやむを得ず、図面より3mm長かった。
こんな時、親父がよく言っていた決め台詞を思い出した。
「ええぃ、一分(いちぶ)や二分(にぶ)はカァカ(女房)の小遣いじゃ!」
オヤジの一番弟子だった従兄Aもよく使っていた。

一分や二分が死語になってずいぶん経つので説明が必要だ。
尺貫法で一分はおよそ3mm、カァカの小遣いの一分は一両の1/4に当たる江戸時代の通貨に掛けている。
つまり、3mmや6mmぐらいの違いはたいしたことない、無視しようぜ、と言う意味。
小判一枚の1/4とか1/2とかになると、けっこうな金額になるような気もするが。。。。

オチを説明しなきゃならないようでは、このセリフはもう使えんな。
無理に使ったとしても、現代の一般サラリーマン家庭(公務員を除く)では、小遣いをもらうのはカァカではなく、トォト(夫)だ。
「一分や二分はトォトの小遣い」が正しかろう。
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2016.04.19(火) 快晴のち一時雨のち晴れ 13.1℃ P0 U5.0 W66.9%23.0

不溶性植物繊維

先日から飲み始めた水溶性植物繊維のカスタマーレビューを見ていると、水に溶けない不溶性植物繊維を併用しないと効果が薄いと言う記述があった。
ここまで来ると、毒を食らわば皿までだ。
大した値段でもないし、一番安い400g 980円(送料無料)をアマゾンのマーケットプレイス(アマゾンに間借りしているだけのお店)から取り寄せてみた。

イソマルトオリゴ糖から始まる一連の健康食品と同様、「お腹がゆるくなることがあります」と断り書きが書いてあるのはお約束。
こんなもんで腹がゆるくなるような幸せな人は、最初から飲まなくていいだろうと思う。

水に解けないため、粉っぽくなるので飲み物に混ぜるには向かない。
味噌汁ならよかろうと言うので、小さじに山盛り一杯を入れて飲んでみた。
やっぱりザラザラ感はあるし、おわんには白い粉が付着して残っているのがわかる。

水溶性植物繊維は完全に溶けてしまって繊維の体をなしていないが、不溶性植物繊維にしたってどう見てもタダの粉だ。
とても繊維には見えない。
これがほんとに腹の中で糸こんにゃく(期待値)になるのかなぁ。。。。

粉のまま出て行ってくれたのでは、それこそクソにもならんのだが。
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2016.04.18(月) 曇り 15.1℃ P0 U4.3 W67.2%22.0

屋根の応急修理

雨が来る前に昨日の風で外れた棟包みを何とかしたい。
朝飯前に板金屋に電話してみたが、予想通りすでに出払っており、留守番の奥さんに頼むだけは頼んでおいた。
修理はいつになるかわからないので、応急処置はしておかなければならない。

ブルーシートを張るつもりで屋根に登ってみると、棟の下地になる木材はまだしっかりしている。
外れた棟包みを軽く釘止めして応急処置とすることにした。

外れた棟包みの左側、つなぎ目になる部分がぺしゃんこになっていた。
空を飛んだだけではこんなふうにならないはずだが、と頭をひねっていたら、息子は車に轢かれたんじゃないかと言う。
そうか。道路に落ちて車に轢かれたあと、誰かが拾って片付けてくれたのか。
でなきゃ、ああも都合よく屋根の下に落ちるわきゃないわなぁ。。。

それにしても屋根本体がひどいことになっている。
このトタンは当時ビニエバーと言う最上級品種で、いかにも寿命が永遠のようなネーミングだった。
それが自慢のビニール被覆はどこかに消え、メッキ層もすでになく、素材の鉄板に赤錆が来ている。
こうなると穴が開くのも時間の問題で、早急に葺き替えが必要ではあるんだが。。。。

ずぅっと前からだが、うちの前を走る国道の拡幅計画がある。
噂だけではなく、測量もしていたから計画があるのは間違いない。
その話が本決まりになると、この車庫は某パーマ屋と同様、道路側から3〜4メートルばかり切り取られることになる。
ヘタすれば吉野屋のように建て替えもありうるので、直すに直せない。(-_-;)
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2016.04.17() 雨が降ったり晴れたり 21.1℃ P0 U2.3 W66.9%22.2
休み

凶風

朝から生暖かい凶風が吹き荒れていた。
西遊記では、こんな風が吹いたあとには化物が登場するものと決まっている。

突然事務所のドアがひとりでに外側へ開いた。
風向きはほぼ西風で、冬の季節風と変わらないが、真冬に事務所のドアが勝手に開いたことはない。
それにまるで南風のように生暖かい。
目には見えぬが、何か禍々しいものが入ってきたか。

所用でペンギンと穴水まで出掛けたが、ハンドルを取られるような風だった。
途中、壊れたあばら屋をいくつか見たし、帰り道ではワゴン車が横倒しになっていた。
家に帰ってくると、牛乳箱やらゴミ箱やらが飛び散らかっており、まるでσ(^_^)が悪いみたいに言われて後始末をさせられた。(-_-;)

行方不明だと言うバケツを探していたら、木毛板の破片を見つけた。
これはトタン屋根の下地に断熱を兼ねた野地板として敷くものだ。
トタン屋根が剥がれないかぎり外れっこないんだが、いったいどこから出てきたんだろう。。。。謎だ。
これは想像がつく。
2階建ての車庫、元オーディオルームの棟にかぶせてあるトタン板だ。
よくもまあ遠くに飛ばされず、すぐ下に落ちたもんだ。
てか、ここは庇の下だ。真下に落ちたんならこんな壁際に落ちるはずがない。
いったん飛ばされて、また舞い戻ったか。
こんな日に屋根に上るのは自殺行為なので、工場の二階から眺めてみたがよくわからない。
写真を撮って拡大してみると、どうやら後ろ側(北側)の棟包みがなくなっているようだ。
このままでは雨が降ると雨漏りするだろうが、今日はもうしょうがない。

明日になったってトタンの屋根や壁が飛ばされたのはうちだけではなかろうから、トタン屋もすぐには来てくれないだろう。
それでも熊本の惨状を思えば微々たる傷だ。
瓦が落ちた屋根にかぶせていたブルーシートは、この風でほとんど飛ばされただろうな。
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2016.04.16(土) 晴れ 15.8℃ P0 U0.0 W66.3%23.7
仕事

ヨーグルト10個分の乳酸菌

いま飲んでいるフラクトオリゴ糖はトクホとは名ばかり、値段が高いだけでさっぱり効果が見られない。
これはひょっとしてデンプン由来のオリゴ糖では、完全消化されて大腸に達していない可能性がある。
消化されないとされているが、普通の人のものさしで甘党の腹は計れない。
そこで最後に牛乳由来の乳果オリゴ糖「オリゴワン」を試してみることにした。

このオリゴワン、700cc入り一本がアマゾンで1,321円なのだが、一回の注文で二千円を越さないと運賃が掛かる。
いつも運賃無料で買っているアマゾンに運賃を払うのは、いかにも剛腹だ。
運賃惜しさに 「ヨーグルト10個分の乳酸菌」 62錠入り一袋725円 と言うのを追加して帳尻を合わせた。
健康食品で二千円を越えたということで何やらキャンペーンがあったらしく、半自動的にコーヒーのおまけまで付いた。

フラクトオリゴ糖がまだ三分の一ほど残っており、オリゴワンの出番はまだまだ先なので話は置いておこう。

届いた乳酸菌錠剤を手にとって能書きを読むと、この錠剤には文字通り二粒でヨーグルト10個分に相当するそうだ。
のみならずビフィズス菌が二億個も入っているらしいが、あいにくと目には見えない。
数える訳にはいかないので、信用するしかない。

もしσ(^_^)の大腸にビフィズス菌が一個もないとしたら、どんなに高価ななオリゴ糖で餌をやっても育つはずがない。
メーカーの言い分で一日二億個も派遣すれば、正札が半値八掛け二割引でも640万個。
そのうち半数が胃で、そのまた半分が小腸で討ち死にしたとしても、残った精鋭160万個が大腸に到達する。
一袋一ヶ月分を使い切れば、ビフィズス菌の元ネタとしては十分だろう。
追加購入はしないが、あとは自然増殖するはずだ。
もとより自力で生き延びれんようなヤワな雑菌に用はない。

乳酸菌は早速今日から飲むことにした。
ヨーグルトはもともと毎朝一個食べているので、今日からは一日11個食べることになる。
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車庫裏の畑は
桜の花びらでいっぱい
2016.04.15(金) 曇りのち晴れ 11.5℃ P0 U2.5 W67.0%23.7

熊本で地震

唯一チャンネル権がある午後七時のNHKニュースの後だったので知らなかったのだが、熊本で大きな地震があったらしい。

昔、八丈島から転勤してきた海上保安庁の灯台職員(昔風だと灯台守)が思わずσ(^_^)に漏らした嘆き。
「八丈島は離島手当が付くのに珠洲ではもらえない。島より便利が悪いのに。。。」

八丈島は東京都だから無理からぬ嘆きだが、奥能登には何もない代わりに災害もない。
太平洋プレートが日本列島の下に潜り込んで起きる大地震は全部太平洋側だ。
津波も太平洋方面から押し寄せてくるので、ちょうど日本列島が防波堤になる。
まさか中央アルプスを越えてくる大津波はなかろう。

奥能登には火山がないので噴火の被害を受ける恐れはないが、温泉もない。
火山は遥か離れた岐阜県との県境にある白山だけ、それも只今休業中だ。
たとえ白山が噴火しても、恒風(いつも吹いている風)が北西だから、こっちには細かい灰すら降ってこないだろう。
台風はたいてい日本列島を縦断、悪くても横断ぐらいはするので、山越えで力を使い果たしてからやって来る。

災害のニュースを聞くたび、何にもなくても災害がない方がいいと、つくづく思う。
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2016.04.14(木) 晴れ 18.8℃ P0 U3.1 W66.7%23.5

ネコポス(二回目)

薄っぺらい短冊形の金属片を送る用事ができて、再びネコポスを使ってみた。
最初に使ってからすでに一ヶ月が経過しているので、操作方法など覚えているわけもなく、初めて使うのと同じだ。
当然躓くところも全く同じ。

それでも息子に教わりながらなんとか伝票は出来て、印刷にたどり着いた。
A4サイズの台紙にラベルが六枚貼ってあって、そのうちの左上の一枚が使われている。
てこた、σ(^_^)が一度使ったきり、誰も使ってないってことだ。

次は順番からすると右上の一枚だろう。
パソコン画面ではラベルが二列三段に並んでいてチェックを入れるようになっているので、右上だけにチェックを入れる。
問題はプリンターに用紙をどう入れるか、だ。
何も説明はない。

画面が縦置きでプリンターのプロパティも縦になってるし、当然ここは縦置きだろう。
まさか下の方から印刷するはずはなく、用紙の上を先に入れるのが妥当だ。

と見当をつけて印刷したら、紙が長すぎて紙詰まりを起こした。
写真のように横にして、なおかつ上を右にして入れなきゃならなかった。
ンなもん、わかるか。(-_-#)

こんな使いにくい腐れプログラムは、作った本人しか使えない。
誰も文句を言わないとしたら、ひょっとして今まで日本でネコポスが使われたのは、たった二例だけじゃねーの?
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2016.04.13(水) 晴れのち曇り 17.0℃ P0 U3.5 W67.3%23.6

一億総活躍社会

市役所からおふくろ宛に市・県民税が非課税となったというお知らせが届いた。
そんなこた先刻承知、何を今更と思ったら、こんな書類が同封されていた。
市民税を払っていない年金生活者は三万円もらえるらしい。

但し書きがたくさんあってわかりにくいが、扶養者が課税されている場合は対象ではないようだ。
こんな書類をペンギンに見せたら「ひょっとしたらもらえるかもしれんし出してみる。」と言いだすのは火を見るより明らかだ。
最初から見せないことにした。(^^;)
あとでお嫁ちゃんが市役所に電話して確かめたところ、やっぱりおふくろはσ(^_^)の扶養家族になっているので対象外だそうだ。

これが一億総活躍社会政策の中身だ。
年老いた親の年金だけを当てにして寄生しているプータローの酒代にしかならんような気がする。
旧民主党が選挙対策でバラまいた「コンクリートから人へ」政策と、どこが違うんだ?(-_-;)
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ペンギン御用達の
パーマ屋はここ

道路拡張範囲にモロ掛かり
2016.04.12(火) 晴れ 10.1℃ P0 U0.0 W66.7%23.4

ガスモチン戦力外

今日は一週間前の大腸カメラで切り取ったポリープの検査結果を聞く日で、朝一に病院へ行った。
σ(^_^)の前の人もどうやら同じような検査を受けたらしかった。
診察室から「良性です。何も心配はありません。」と言う医師の声が聞こえたかと思うと、十秒ほどで出てきた。

多分σ(^_^)も同じだろう、と思っていたら診察室から医師が顔を出して、「結果がまだ来ていませんので、FAXが届くまでもう少し待ってください。」
一週間も経っているのに、まだ結果が出ないのか。。。もしかして悪いもんでも・・・・

何人かに先を越されたあと、ようやく検査結果が届いたらしく診察室の中に呼ばれた。
良性だったが、結果を見せてもらうとポリープの大きさは10mm×10mmとなっていた。
二、三日前のテレビでたまたま大腸ガンを取り上げていて、ポリープが10mm×10mmを越したらガン化すると聞いたばっかりだ。
7mmくらいだと聞いていたのでノホホンとしてたけど、これってかなり危なかったんじゃね?

あとは便秘薬の話ぐらいだ。
ガスモチンは、飲んだあとしばらくは消化器がもぞもぞ動いている感じがして精神衛生にはいいが、実効が見られないのでやめることにした。
胃カメラ検査さえすればもっと強い薬が出せる、と持ちかけられたが、とんでもない。
昔、胃炎で胃カメラを飲んで死ぬ思いをしたことがある。
命が掛かっていれば別だが、便秘薬ぐらいで胃カメラなんか誰がするか。(`ヘ´#)

これで病院とも縁が切れるな、と思ったら医師はパソコンの画面を見て、「六月にCT検査することになっていますが、いま予約しときますか?」
?? そんな話、あったっけな?
病院の記録にそんなもんが残っているのならそうなんだろう。
CTぐらいなら痛くも痒くもないので不承不承予約してきたが、なんか病院も飲み屋並みに商売がうまくなってきたな、という気がする。
このままずっと通わなきゃならんのかな。(-_-;)
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2016.04.11(月) 曇り時々晴れ 11.0℃ P0 U5.5 W67.1%23.0

戦中戦後のアルバム発見

行方不明になっていた戦中から戦後にかけてのアルバムが見つかった。
何度も探したはずの、ほかのアルバムの中に混ざっていた。(-_-;)
何はともあれ、失われた世界の発見でこれまで謎とされていた歴史の空白が埋まった。

写真は今町浜時代から今町時代へと変わる直前、1955年に若山川の河岸に建てた木造工場。
取り壊された泥ノ木小学校の古材でできているそうだ。
この時まだ住居はなく、右に見える屋根は関原自動車の自宅で、左に見える高置水槽と大きな建物は道を挟んで向かいにあった電電公社のもの。

川岸には船が繋いであるが、この時期はまだ親父に自分の船を持つ余裕があるはずもなく、誰かの持ち物。
この船に乗って竿を出し、毎日ガバチャを釣っていた。
この辺りの子供たちはみんな川で遊んでいたが、見たとおり川岸にはつかまるところがたくさんあるので、誰か溺れたという話は聞いたことがない。

土手に生えているのは護岸のために植えられたネコヤナギ。
この時代、まだセイタカアワダチソウは日本に上陸していない。

よく見ると、σ(^_^)がいる

翌年、工場に隣接して敷地なりに斜めに変形した住居を建設した。σ(^_^)が小学校へ入ったばかりの夏だった。
このややこしい屋根を葺いたのは松太郎じーじで、お代は新築祝い代わりだったそうだ。
前面道路はまだ国道になる前で、通称「新道:しんどう」と呼ばれていた。
もちろん未舗装で、工場の中も珪藻土のタタキ土間だったが、家の土間は最初からコンクリートだったような気がする。
その向こうの立派な塀垣は関原自動車で、写ってないけどその向こうに消防署と、その裏に裁判所があった。

親父は初めて自分の家を持ったということで、ずいぶん嬉しかったらしい。
考えて見れば、そののち若山町に引っ越して現在の家を建てているので、一生のうちに家を二軒建てたことになる。
対して、一生に一度も自分の家を建てたことのなく、建てようと思ったこともないσ(^_^)は、まったく甲斐性なしだなぁ。。。。。(-_-;)
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2016.04.10) 晴れ 18.2℃ P0 U1.1 W66.5%23.0
休み

吉野屋新装開店

道路拡張のため、移転することになった和菓子の吉野屋は旧店舗のすぐ後ろで建て替え工事をしていたが、どうやら開店の運びとなったらしい。
本店が輪島市なので、開店祝いの花輪は聞いたことのない業者ばっかだ。
輪島市と言っても町野は旧柳田村と境界を接する東の外れで、朝ドラの「まれ」とは全く無縁、ご利益はない。

もともとは道路に平行だったのに、なぜか新しい店舗は斜めになった。
まさか道路がこんな向きになるんじゃなかろうな。

それより気になるのがその向こう、交差点の角にある、ペンギン御用達のパーマ屋さんだ。
6月までに立ち退きを要求されているというのに、まだ移転の気配もないし噂も聞かない。
このまま廃業するのだろうか。
どーなる、ペンギンの頭。
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2016.04.09(土) 晴れ 22.3℃ P0 U3.0 W66.6%22.2
仕事

ダイエタリーファイバー

トクホを標榜するフラクトオリゴ糖がさっぱり頼りないので、別角度からもう一品(ひとしな)増やすことにした。
難消化性デキストリンなるものが主成分だそうで、水溶性食物繊維とも呼ばれるそうだ。
完全に解けてしまってどこにも繊維らしいものは見えないので、昔、ファイブミニが発売された時にも信じられなかったことを思い出す。

これまた騙され感が強いが、消化しにくいはずなので糸こんにゃくの爪の垢程度でもいい、効いてくれないかな。
ダイエットの方は別にどうでもいいから。(^^;)

一日6グラムが標準だそうで、これで200gだからおよそ一ヶ月分。
アマゾンで送料無料の629円だったが、いま見ると買い物総額2,000円にならないと送料無料にならなくなっている。
他に400g 864円のそのものずばり、難消化性デキストリンと言う身も蓋もない商品を見つけたので、どのみちダイエタリーファイバーの続投は、ない。
見掛け倒しのフラクトオリゴ糖の続投もまた、ない。(キッパリ)
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これは間違いなく満開でしょう
2016.04.08(金) 曇りのち晴れ 15.0℃ P0 U1.2 W66.5%21.8

マライア・キャリーの O Holy Night

マライア・キャリーと言う名前は聞いたことがあるが、O Holy Night と言う曲は知らなかった。
なんでこんなところに迷い込んだのか、どう考えても思い当たらない。
そもそもユーチューブなんかを見ようとしたのはなぜだろう。
よっぽど暇な時か落ち込んだ時に、松井秀喜のホームラン集を見るぐらいしか用事がないのに。。。。。

映像を見ると、小さな子供でさえも興奮しているのがわかる。
お金が稼げる歌手の存在感はすごいなぁ。
まさに鳥肌モンだ。

歌の内容はわからないが、題名からするとクリスマスの歌だろう。
桜が満開の季節にクリスマスの話題もなんなんだが、ふと考えて見れば今日は花祭りだ。
お釈迦様とキリストさんは仲がいいみたいだし、これもなんかの縁と言うか、お釈迦様のお導きかも。
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もう満開になってなくね?
2016.04.07(木) 雨 11.0℃ P0 U0.0 W66.2%21.5

左下ブリッヂを入れる

先月初めに外した左下ブリッヂが出来上がったそうだ。
型取りの際、またも生きた歯を削られるという、ランボーでも耐えられない拷問を受けたが、今日はそんな恐れはない。
削られるのはブリッヂの方だ。

今日は歯科医院が半日で終わる日で、11時にお呼びが掛かって装着が終わったのが12時過ぎ。
当然一時間は何も食べるなと言われて昼寝を先にした。

昼寝から起きてみると、なんだか歯茎がおかしい。
だんだん腫れてきているような気がする。
具合が悪くなったらすぐ来てくれと言われたものの、今日の午後は店仕舞いやんけ。よく言うよ。(-_-;)

ブリッヂを外す前の歯茎の腫れの初期症状はなんとなくの違和感だったが、あれとよく似ている。
振り出しに戻るんじゃないか?と不安になってきた。

再びブリッヂを外すことになったとしても、ガスモチンが効かなかったとしても、大腸ガンからは生還したんだから、まあいいか。。。。
と自分に言い聞かせつつ晩ご飯を食べたあとしばらくしたら、なんか知らんが急に歯茎が楽になったような気がする。
あれっ?気がするんじゃなく、間違いなく痛みが引き掛かっている!
世の中、捨てたもんじゃないなぁ。(^○^)
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2016.04.06(水) 晴れ 14.8℃ P0 U0.0 W66.2%22.1

ガスモチン

一週間で結論を出すのは早過ぎるが、フラクトオリゴ糖もどうやら値段が高いだけで、効果はないようだ。
センナ系はなるべくなら連用を避け、寝たきりになった時の最終兵器として温存したい。
そんな思惑がお医者さんと一致して、マグミットで懲りたはずなのに、病院から出る薬をまたぞろ試してみることにした。
消化器官の蠕動を活発にする薬だそうだ。

薬局からもらった薬は「ガスモチン」 
ん??? このへんてこな名前はなんか聞いたことあるな。。。。
家に帰ってペンギンにどっかで聞いたことある薬だな、と聞いたらちょっと首を傾げていたが、
「あ、わたいも飲んどる!」

ペンギンは胃薬としてもらっているそうで、他にマグミットも飲んでいる。
便通は至って快調だと常々自慢しているので、この薬とマグミットの組み合わせも有り、か。

またまた紛れが増えて、一向に結論が出んな。(-_-;)
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2016.04.05(火) 晴れ 11.6℃ P0 U5.1 W65.4%23.1

桜咲く

今日は絶食して大腸カメラ検査を受ける。
屠殺場へ引かれていく牛の心境、じゃなくて明鏡止水の心境。
屠所の羊、あるいは引かれ者の小唄とも言うが。
平年より五日早いが、乙脇さんちの桜も開花宣言してもいいだろう。

風さそう花よりもなお我は又 春の名残を如何にとやせん 

なんでここで浅野内匠頭の辞世の句が出てくる?
天気が良いし、今日は歩行数が足りなくなるのは必定なので、病院まで歩くことにした。

柳橋に来ると、しばらく姿を消していたクローラクレーンがまた座っていた。
あれっ?前にいたのんと違うような気がする。
前のは矢板を打つ業者が用意しただけで、今度は別の業者が何か始めるのか。
病院通りの桜も三分咲き。
前回は気が付かなかったが、下剤のカップの目盛りは180ccで、壁に貼ってある表では200ccずつになっている。
計算が合わんぞ、と思っていたら案の定、最後に少し残ったが、結局は全部飲まされた。

大腸カメラは二度目だが、前回より痛い思いをしたような気がする。
正月明けの手術跡は異常がなく、これで大腸ガンの恐れはなくなった。
電報を打つなら文面は 「サクラサク」 だろう。
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2016.04.04(月) 雨 9.0℃ P0 U0.0 W66.3%23.9

エニマクリンな日

明日は大腸カメラの日なので、今日は検査食、エニマクリンだけを食べて1日を過ごす。
以下、主文は前回と同じです。
昨日とは打って変わって寒い日に逆戻りし、暖房も復活した。
まさか、今日開花することはあるまい。
雨が降っているので定点観測はやめようかと思ったが、一応見てみた。
想定通りだ。
ところがフライングした奴が一輪開いている。
冷たい雨に打たれていかにも寒々としている。
バカめ。風邪引くだけだがや。
驚いたことに、二八瞬間豪雪で折れ落ちてしまった枝に花が咲いている!
せっかく咲かせた死に花だが、これをもって開花とは言わないことにしよう。
なんまんだぶなんまんだぶ・・・・
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上 室内温度
下 室外温度
2016.04.03) 晴れのち曇り 22.4℃ P0 U3.0 W66.3%23.1
休み

タニタ食堂

今日は最低気温が二桁となり、朝めし前からすでに外気温で21.2度、室内が22度を超えている。
昨日まで暖房していたが、今日はやめた。
息子が外出するときの格好は半袖シャツ一枚だった。

ペンギンはまだ冬装束
さすがにもうよかろう、と過保護金柑のシートを外した。
冬の間、ヒヨドリの金城湯地となっていたが、枝先は足場がなく難儀したと見えて、けっこう実は残っている。
昼食は新装開店した元気の湯に併設された元気食堂(その正体はタニタ食堂)に行ってみた。
メニュー週替りの定食しかないらしい。
低カロリー食をうたっているのに、玄関扉の向こうに見えるソフトクリームの看板はなんだ?
二十分掛けてゆっくり噛んで食べてください、とストップウォッチを置いていった。
軍隊張りのかっこみご飯が日常のペンギンにはとても二十分なんて間が持てず、どう引き延ばしてもせいぜい15分が限度だ。
σ(^_^)はまじめに20分以上掛けて食べていたら、最後は満腹を通り越してちょっとつらかった。
食事のメニューには事細かくカロリーが書いてあって、自分で計算させるようになっている。
ところが飲み物やソフトクリームは全くお咎め無しで、なんにも書いてない。
このソフトクリームを入れ物ごと食べたら、せっかく減らしたカロリーを補ってお釣りがくるんじゃなかろうか。
それよりペンギンは今夜、同窓生の女子会で暴飲暴食の予定なんだが。。。(-_-;)

健康志向に乗っかって全国制覇を狙っているタニタ食堂だが、薄味が受け入れられないとかで秋田県では苦戦が伝えられる。
外浦の天然塩を特産品として前面に押し出そうとしている珠洲市の方針と矛盾するのか、ここも昼食時なのに閑散としていた。
あんまり長いことはなかろう。
まだ試食していない人は早めに行っておいたほうがいいと思う。
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2016.04.02(土) 快晴のち晴 15.8℃ P0 U3.0 W66.3%23.6
仕事

春がきた

二階の窓からふと外を見たら、隣のヨン様が畑を打っていた。
左側にヨン様の田んぼが見えている一枚を含めて三枚並んでいるのだが、これは耕作委託している。
今では家の敷地内の家庭菜園だけだから、ひょっとしたらうちのお嫁ちゃんのほうが大百姓になったかもしれない。

手付かずのヨン様の田んぼの向こうで、早くもマサオが田んぼを打っている。
この辺りで人に頼まず自分で米を作っているのはマサオぐらいになってしまった。
マサオが田んぼを始めると、春だ。
昨日何か釣れていないかと海を見に行ったお嫁ちゃんはナマコをたくさん見つけたらしい。
仕事が終わるとさっそく息子を連れて行って一匹獲ってみたそうな。
しかし、なんだか気持ち悪くて食べられそうになかったので、そのままリリースしたそうだ。

それを聞いて、ナマコがタダで食べられたかも知れないのに、と悔しがったのがペンギン。
ほんとに食べられないナマコかどうか、どうしても確かめなきゃ聞かれません、と言うので一緒に消防署裏の海を見に行った。

消防は竣工したばかりの新しい消防署に移転して、空き家になっていた。
橋向いの方を見ると、カモメの水兵さんが波にチャップチャップ浮かんでる、と思わず口ずさんでしまうが、もうだまされない。
こいつらはカモメじゃなくてウミネコだ。

いつの間にか橋向いの沖にテトラポットの防波堤ができている。
小学校時代に海水浴場として使われていたカノの浜は、もう少し向こうのほうだ。
カノは野々江町の古い呼び名で、通称かと思ったら、古地図では狩野となっている。
他に直(ただ)とも呼ばれていて、直小学校にその名が残っている。
アケビで鍛えたペンギンの目はナマコにも遺憾なく発揮された。
σ(^_^)が一匹も見つけられないうちに20匹ほど見つけたそうだ。
指差して教えてもらわないとσ(^_^)にはわからない。

う〜〜ん。。。。昨日リリースした細長いナマコは食べるもんじゃないかも・・・・
これなんかはトゲトゲがあるので食べられるナマコみたいだが、σ(^_^)の苦手な部類の姿カタチなので、別に無理して食べなくてもいい。
ペンギンとお嫁ちゃんの目には、冷蔵庫いらずで長期保存できる、お金の要らないおかずにしか見えていない。(^^;)
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ませている方
2016.04.01() 晴 15.8℃ P0 U2.3 W66.50%23.5

レポート地獄

大学の工学部でも同じようなもんだろうが、高専の四年生と五年生には実験という科目がある。
専攻によって違うが、機械科では各種の測定装置や試験機を使ってサンプルの物性を調べる。

何人かで班を作って二週間ごとに違った実験を順送りに交代していくのだが、実験そのものは授業より楽だ。
問題は実験が終わったあとのレポート作成で、二週間にひとつ提出しなければならない。
提出しないとテストの赤点と同じで進級できない。

ズブの素人の学生にやらせる実験だから、最初から結果がわかっている簡単なもんだ。
レポートにしたってせいぜいレポート用紙三、四枚の量なのだが、問題は二週間ごとに確実に発生するので、ちょっと怠けるとすぐ借金が溜まる。
これが古くて新しい工学部系学生の最大の悩みだ。
高専一年生当時の数学の先生などは、レポートが嫌で工学部から理学部に転部した、と言ってた。

おくての方

期末テストならテスト期間の何日かが過ぎれば必ず終わる。結果の点数を無視すれば、だが。(^^;)
ところがレポートは提出しないかぎり終わりがこない。
永劫に続く地獄の責め苦みたいなもんで、期末テストよりずっとつらい。
レポートが三つ溜まれば死にたくなる理由としては充分満足する。
σ(^_^)の命はレポート三つ分の値しかないのか、と天を仰いで嘆いたことは何度もある。


四十数年ぶりに実験レポートを書くことになった。
例のめでたさ半分のものづくり補助金をもらうためには、このレポートを提出して合格しなければならない。
言わば一千万が掛かったレポートになる。
次から次へと溜まっていく心配はないが、これはこれで気が重い。(-_-;)
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