2006年 5月 2006年 6月 2006年 7月

直線上に配置
2006.06.30(金) 曇りのち雨 P1 U3+3↓ W67.8%20.2

梅雨らしい雨

ずっと空梅雨だったのにまとまった雨になった。
まるで梅雨明け前の大雨のようだった。

半年が終わったんだな。
直線上に配置
2006.06.29(木) 晴れ P1 U2+2 W68.4%20.4

ヤモリ

昨日よりは風が涼しい。

夜になると事務所の窓ガラスにヤモリが張り付いて明かりに寄ってくる虫を狙っている。
ここは本来アマガエルの縄張りなのだが、政権交代してどこかに亡命したのだろう。

アマガエルはほとんど動かず口のそばまで虫が来るのを待っているが、ヤモリは積極的に動いて行動力が違う。
アマガエルが淘汰されるのもやむをえんな。
直線上に配置
2006.06.28(水) 晴れ P1 U2+0 W68.4%19.9

タイヤショベルのタイヤ

梅雨が明けたような暑さだ。

タイヤショベルの前輪だけ入れ替えた。
ホイール付で交換したようだ。
古くなって干割れの田んぼみたいになっていたのだが、交換したタイヤも中古でほんの少しマシな程度。(^^;)

販売店が同じ機種を中古で売ったそうで、タイヤが少しマシだったからと気を利かせて交換してくれた。
ダンロップじゃなくてブリジストンなのは選べないのだからしょうがない。

ちなみにもともとついていたタイヤもブリジストンだった。
もともとついていた後ろのタイヤのほうが見掛けは色黒で器量がいい。
直線上に配置
2006.06.27(火) 曇りのち晴れ P1 U5↓+0 W68.8%20.4

豊かな富豪と貧しい金持ち

世界第二位の富豪とされるアメリカの投資家ウォーレン・バフェットという人が個人資産の85%に当たる4.3兆円を慈善財団に寄付するそうだ。
自身は質素な暮らしをしているそうだからそんなお金、使いきれるわけがない。
遺産として残せば子供がアホになると考えたのだろう。

額に汗した金ではないから、と言えばそれまでだが誰にでもできることじゃない。
っつーか、ふつーの人にはとてもできるこっちゃない。
これがアメリカ合衆国の懐の深さだろう。

金持ちにもピンから桐がある。
六本木ヒルズ族と呼ばれるやつらには爪の垢をせんじて飲ませたいような話だ。
直線上に配置
2006.06.26(月) 曇り P0 U1+0 W69.0%20.8

同窓会の案内はあったが

高専の同窓会の案内が来た。
昔、一度だけ参加したことがあるが、第一回卒業生から前年の卒業生まで全部の同窓会だから知っている顔はほとんどないので、おもしろくもおかしくもない。

しかし先生方もかなりもうお年なので今年あたりが今生の別れになるような気もする。
こないだ旧寮と旧校舎のあたりをうろつく機会があったのも何かの縁かもしれないので行ってみようか、と思わぬでもない。

ところがなにせ当日は8月13日、世の中の人たちには盆休みだろうが、うちは出荷の最盛期のはず。
何が起こるかわからないので会社を離れられない。
直線上に配置
2006.06.25() 曇り P0 U2+0 W68.8%20.7

バカ親

新聞の相談コーナに中学一年生の娘が魚をさばきたがり危なくて心配だという41歳主婦の相談が載っていた。
家には小さい包丁が一本しかなく、夫の実家の祖母が出刃包丁を孫娘に与えて魚のさばき方を教えたのだそうだ。
ありがたい話だと思うが、その主婦は自分に対する姑のあてつけではないか、と思い始めているとか。

回答者はバカヤローとも言えず、無難に答えていたが、内心はあきれ果てているはず。
こういう馬鹿ッ母が子供を、いや日本をだめにする。
娘が自分を超えるのがいやなのだろうが、なんとも狭量。(-_-;)
直線上に配置
2006.06.24(土) 曇りのち晴れ P0 U5↓+1 W68.2%20.3

らぽるとすず

回覧板が回ってきた。
計画の段階からすでに大飯喰らいのお荷物と噂される珠洲市多目的ホールは「ラポルトすず」と命名されたらしい。

7月15日オープンの運びとなったが、喫茶部門のテナントを募集中だそうだ。
シンクや冷蔵庫は貸与でテナント料月額28,167円とえらく細かい数字だ。
あんまり客は来そうにないが、火中の栗を拾う奇特な人は現れるか。

コケラ落としは7月23日天沼裕子−オーケストラ・アンサンブル金沢。
モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はいいとして、「イドメネオ序曲」なんて聴いたことないどころか聞いたこともない。
モーツァルトに偏見があるので当然だけど。(^^;)

これにショパンのピアノ協奏曲の1番と、源田俊一郎の「ふるさとの四季」というプログラムで四千円では人を集めるのは大変だ。
直線上に配置
2006.06.23(金) 曇り P0 U3+0 W68.8%20.3

新たに生命保険

生命保険に入りなおした。
東京から帰って来たのが25歳、たぶん30年満期の保険に入ったはずで55歳で終わるはずなのだが、なぜか65歳までは有効なのだそうだ。

しかし、その後はガン保険しかなく、65歳を過ぎると必ずガンで死ななきゃならない。
ただの病気になったら私ら、どーなるげ!と妻が騒ぎ出し、どこも悪くない今のうちに掛け捨ての終身保険を追加することになった。(^^;)

21日は今年一番の蛍日和だったという話だったので写真を一枚もらった。
ニコンの一眼レフではさすがにそれらしく写っている。
直線上に配置
2006.06.22(木) 曇り P0 U0+1 W68.8%20.1

金川のゲンジボタル

σ(^_^)のルーツ、正院町飯塚の金川の土手にゲンジボタルがいるとのうわさを聞いたので見に行った。
左の写真の上のほうの二つの目玉は遠くの街灯で、下のほうのゴミみたいのが蛍。

目で見ると蛍はたくさん飛んでいるのだが、あきばおーの安売りデジカメで撮影は無理。
捕まえてみると確かにヘイケボタルより五割増しほど大きくて、点滅は同期している傾向がある。

一度加賀地方まで見に行こうかと考えていたのだが、こんな近くにゲンジボタルの生息地があったとは灯台下暗し。
直線上に配置
2006.06.21(水) 曇り P0 U4+3 W68.2%20.7

命名 陸遜伯言

悪戦苦闘の結果、ようやくオークションで買ったDELLのサーバ用パソコンが動き始めた。

いったんWindowsのインストールに成功したのだが、欲張ってケースの改造まで手をだしたら、完全にうんともすんとも言わなくなってしまい、もうだめかと思った。(^^;)
新品なら切ったり張ったりなどとても考えないのだが、どうせノークレームノーリターンだからとガリゴリ切ったり削ったりしたので鉄粉があちこち付着したらしい。
高圧空気で吹き飛ばせばいいだろうと軽く考えていたら、空気に混ざった水分が大量に噴出してマザーボードに鉄粉を塗り込めることになってしまった。(-_-;)

無事動いたことは動いたが、趙雲と同じ環境に戻すのはやさしくない。
何かしようとするとすぐにあれがない、これがないになってしまう。(-_-;)
やっとホームページの更新ができるところまでたどり着いたが、先はまだ長い。

名前はもうあまり残っていないが、とっておき呉の軍師、陸遜伯言とした。
関羽雲長はやっぱり神様として奉り、永久欠番にしよう。
横浜の関亭廟でお参りしてきてから仕事が増えたような気もするし。(^○^)
直線上に配置
2006.06.20(火) 曇り P0 U5+0 W67.8%20.8

体重計

近頃の体重計は体脂肪率が量れることになっている。
と、まあメーカの宣伝文句を斜に見るのはエンジニアの常だ。

体脂肪率はほんとに量るとすれば体重と体の容積を量らないと無理だろう。
体重計で体脂肪率を量るというか、推定するのは体のインピーダンスからだそうだ。

インピーダンスとはごく簡単な表現では交流抵抗と言えるが、そもそも周波数にモロに依存する。
高周波電源が必要で、ボタン電池を一つ入れただけの体重計風情では、とても手に負える代物ではない。
あれは単に直流抵抗を測っているだけだろう。
多分汗をかくと低めになるはずだ。

体脂肪率が0.1刻みの数値で、工学的には有効数字三桁だけど、原理からしてそんなはずはなく、あてにも何にもなるもんじゃない。
精度良く量れてもいいはずの体重が0.2kgと大雑把なのは本末転倒じゃないか。
直線上に配置
2006.06.19(月) 曇りのち晴れ 

あの宿沢が

早稲田ラグビーのスクラムハーフから全日本の監督になってスコットランドを破った宿沢が急逝したそうだ。

明治ファンからすると、目の上のたんこぶだった。
最後尾の守り、フルバックの頭上を越えるパントが上げ、これで戦車フォワードが殺到すれば決まりだ、と思いきや、いつのまにか宿沢がバックアップしている。
「なんでそんなところにハーフがいるの! フルバックの後ろにハーフがいちゃいかんだろ!!」
と悲鳴をあげたくなるような守備範囲の広さと運動量で、早稲田の黄金時代を作った名選手だった。

信じられないようなあの体力、あの精神力があっても人は死ぬのか・・・・合掌。
直線上に配置
2006.06.18() 晴れ P0 U4+0 W67.8%20.1

白山スーパー林道

初めて白山スーパー林道に行ってきた。

美しい景色を愛でるより、そこらの里山とはまったく違うスケールの荒々しい岩壁に身がすくむ思いがした。
ここは国を引き寄せる力を持つ巨神ダイダラボッチがおわします神域で、いまだ国造りのまっ最中なのではなかろうか。
不遜にも人間が足を踏み入れてはいけない領域なのでは、と畏れさえ抱かせた。

みやげ物店に宮崎産と書いた味噌漬のたくわんを売っていた。
いくらなんでも白山土産で買って行く奴ぁおらへんやろ、と思っていたら、妻がしっかり買いこんでいた。(-_-;)
直線上に配置
2006.06.17(土) 曇り P0 U1+3 W68.6%20.4

豪華家庭菜園

柘植も気の毒に、せっかく新芽が伸びたと思ったらその分をまるまる刈り込まれる。(^^;)

柘植の生垣の中は元駐車場に山から土を持ってきて作った人工の畑。
ベランダの家庭菜園の大きくしたようなもの。
給水は金の掛かった水道水を使う。

なぜそこまで金を掛けて畑を作ったかと言うと、会社の車庫を移動するため、おふくろの畑をつぶしたから。(^^;)
なぜ車庫が移動したかというと右手奥のσ(^_^)のオーディオルームを建てるためのドミノ移植。(^○^)

手前は去年もらったスターレット。その奥は自宅。
表札は死んだ親父の喜一郎のまま。
直線上に配置
2006.06.16(金) 晴れ P0 U3+1 W68.0%20.0

農道改め市道の舗装完了

待てば海路の日和あり、ってなわけで梅雨の晴れ間のあっという間に舗装完了。
国道249号線から新市道を見る。

遠くのほうに道路の上空を天井クレーンの走行レールが横切っているのが見える。
あそこは農道です。上空使用の許可も取ってます。(その昔)
舗装する前に剥ぎ取った表土の山。
ほとんどが砂利なので捨てるには忍びず、もらうことにした。
オーテクスを建てて以来何度となく農道に敷いた砂利だからもともとうちのものと言える。

敷いても敷いてもすぐに穴ぼこだらけになる軟弱地盤の道路だった。
ダンプ何台分もの砂利がめり込んだ分、どこかが盛り上がっているはずなのにいったいどこへ行ったのだろう。
直線上に配置
2006.06.15(木) 雨 P0 U4+0 W68.0%20.1

農道改め市道舗装工事

一昨日から裏の農道改め市道の舗装工事をしている。
今日が晴れたらアスファルト舗装も終わっていたのだが、砂利だけ敷いてお開きとなった。

手前のほう、左方乙脇鉄工所と右方オーテクスの間は塗装場へ行くクレーンのレールが上空にあるので市道にはできない。
今度の舗装する分だけ市道とするが自己負担分の費用はカーム歯科、隣りの菅谷食品とうちで三等分する。
手前のほうはオーテクスを建てたときに勝手に舗装した。

右側に止まっているへんてこな車はグレーダと言って精密地ならしをする特殊車。
昔はこう言う特殊車は建設会社では抱えきれず、県の土木事務所が持っていた。
子供のころ、この車が自分のほうへ方向を換えただけで、恐怖のあまり逃げた覚えがある。(^^;)

こんなスマートなもんじゃなくエンジン剥き出しのもっとごつい顔で、怪物としか見えなかった。
直線上に配置
2006.06.14(水) 曇りのち晴れ P0 U0+0 W68.2%20.5

シャーリングの刃

シャーリングの刃の取り替えた。
刃の断面は長方形で90度の角が四ヶ所あるのでひっくり返して四回使える。
2000年1月25日に最後の角を使ったので予備の刃に交換する。
ちょっとスパンが長すぎたな。

上刃と下刃一組の四ヶ所目の角を使用し始めたら、そのとき予備の刃を砥ぎに出して準備する。
1973年4月に購入したこの機械、すでに33年も使っている。
今日取り外した刃を再研磨し、四回ひっくり返すころにはまだ生きているだろうか。
直線上に配置
2006.06.13(火) 曇り P0 U1+0 W68.2%20.6

DELLのサーバ

オークションで購入したDELLの中古サーバがさっそく届いた。
DELLのホームページとビミョーに食い違っていると思ったら日本では販売されていない仕様だ。
どっから持ってきたんだ?

五万そこそこではPEN4の3.8GHz(日本では売ってないけど)と1GBのECCメモリーの値段だ。
ケース、マザーボードその他はおまけのようなもの。
開いてみたらIntelチップの1Gbit LAN×2の増設ボードが入っていた。
聞いていなかったので、こりゃ丸もうけだと喜んでいたらWindowsXPがインストールできない。(T_T)

サーバー用のパソコンて、こんな面倒な機械だったとは知らなかった。
お買い得か銭失いか、説明書も付属ソフトも一切ないので暗中模索だが、ま、ぼちぼち挑戦してみるか。
直線上に配置
2006.06.12(月) 晴れ P0 U4+2 W68.2%20.8

泉谷候補圧勝

珠洲市長選挙は泉谷候補が8,413対5,287で圧勝して市民は恥をかかずに済んだ。
「みんなで沈めば怖くない」会派の市議団は御輿に乗るのは誰でもいいはず、市政を動かすワシらが決めると言わんばかりの候補者一本化調整だったが、市民はそこまでバカではなかった。

選挙戦からは距離をおいていたので傍目八目、勝つ時は圧勝、負けるときは僅差だろうと踏んでいたので想定内。
僅差となると津軽選挙も裸足で逃げるような裏技勝負に持ち込まれる。
なんせ過去には選管ぐるみ、最高裁まで行って無効となるような選挙をしているんだから。(^○^)

現状が急に変わることはないだろう。
来年には市議選があるが、これはガチガチの地縁血縁選挙だから市長選挙とは関係なく、今と顔ぶれが変わることはあるまい。
しかし馴れ合い旧体制がひっくり返ったことだけでも大きな意義があり、貯まった膿みも出るだろう。
確実に新しい一歩は踏み出した。
直線上に配置
2006.06.11() 珠洲市長選投票日 曇り時々晴れ P0 U4↓+0 W68.2%21.0

百万石祭

金沢では百万石祭が開催されているらしい。
FMラジオのパーソナリティの誰かが視聴者の葉書で「ひゃくまんごくさい」と読んでいたが、「ひゃくまんごくまつり」が正しい。

40年程前、一年だけ金沢に住んでいたこともあったのだが、奥能登出身者は伝統の祭を誇りとしている。
単なる観光イベントにすぎない百万石祭など頭から馬鹿にして見向きもしなかった。

時は流れ、伝統の祭は過疎のために滅びつつあり、客寄せの観光イベントだけが華やかになった。(-_-;)

いつも除雪した雪を積み上げる隣りの空き地に咲き誇るタンポポ。
これだけはびこっていれば当然西洋タンポポと思いきやところがどっこい、花の首の下にビラビラの飾りがないのでこれは日本タンポポ。
さすがは秘境奥能登、いまだ西洋タンポポに侵略されていないらしい。

・・・・・・ブラックバスはいるけど。(^^;)
直線上に配置
2006.06.10(土) 曇り時々晴れ P0 U1+0 W68.4%20.8 

柏木商店移転

裏の農道を挟んで向こう側に建っていた名古谷建設の倉庫に柏木商店が引っ越してきた。
あっち側は国道より立派な農免道路に面している。

木造倉庫の裏手は庭木が植えてあったが、伐採して地ならししたら風通しがよくなった。
うちの敷地のガラクタを片付ければここから出入できそうだ。
実はσ(^_^)は最初からそんな目論見をしていた。

うちがまだ元気のよかった頃、この土地を購入して農免道路からトラックをショートカットして入れる野望を持っていた。
まっ平にするつもりで名古谷建設の擁壁のレベルに側溝のレベルを合わせて敷設した。
あの時、無理して買っていたら今ごろ倒産していたかも知れない。(^^;)

草ぼうぼうで境がはっきり見えないが、ガラクタのしたの側溝がうちの敷地境界で、側溝の向うに巾3mの農道がある。
誰も使わない農道なので雑草は生え放題。
背高く茂っているのは藤井商店の庭木で、手前のチラッと見えるサツキの花がカーム歯科の庭木。

旧柏木商店の跡地は能登建設が購入し、明日までは泉谷候補の選挙事務所になっているらしい。
直線上に配置
2006.06.09(金) 雨 P0 U2+0 W68.4%20.6

溶接アーム

溶接アームを三本増設あるいは取り替えることにした。
三本並んだ一番右、濃い橙色が今回増設したアーム。
ちょっとわかりにくいがその右に手前に延びているのが自社製溶接アーム弐号機型。

自社製アームより作業半径は1m延びるだけだが、ぶら下げているワイヤ送給装置が腕の先に直接取り付くのでより高く上がるようになる。
作るものがだんだん大型化してきたのでしょうがない。
これなら少しわかりやすいか。
黄色いブームはあと3mほど伸びる。ぶら下がっているのがワイヤー送給装置で、これではビンの上ぎりぎり。
左の溶接アームでは先端に直接送給装置が乗っており、まだまだ上に上がる余裕がある。おまけに電動で上げ下げ簡単。

右上に見えるのは当社の誇る、壁クレーン。σ(^_^)設計。
これのせいで溶接アームの高さが制限されていると言える。
これが初号機のバージョンは3くらいか、最終形態。
細いほうのアームの途中にコブがあるのはワイヤー交換のため、下に曲げる工夫。

当初は20kgあるワイヤードラムの重量をキャンセルするためのバネなんか入れたりしてもっと凝っていた。
可動半径は3.8mで、昔はこの程度の作業半径で充分だった。
高さもほとんど地べたの作業だったので低い。
っつーか、これ以上高いと溶接ワイヤーの交換ができない。

アームが水平方向に中折れする構造は歯科医院で治療のため座っていて、目の前の診療用テーブルのアームを見て思いついた。
中折れの心棒がパイプで、中に配線を通せばどう曲げても配線が干渉しない優れもの、になるはずだった。
通すのがめんどくさいので外を這わせてある。
なんのこっちゃ。(-_-;)
直線上に配置
2006.06.08(木) 晴れのち曇り P0 U4+1 W68.2%21.3

シンドラー製エレベータ事故

東京で、ドアが開いているのにエレベータが動いて高校生が死んだそうだ。
エレベータと言えば三菱、日立、東芝しかないと思っていて、シンドラーなんてメーカは聞いたことがなかった。
しかし、世界的には第二位の大手だそうだ。

エレベータのドアが開いているうちは動かないようにする、いわゆるインターロックそのものは単純だ。
センサーに使われているであろうマイクロスイッチの信頼性も高い。
誤動作したとするとおそらく信号回路にノイズが乗ったのだろう。
あるいはノイズに弱いのかも知れない。

むかし佐藤工業の設計部にいた頃、、避雷針に雷が落ちるたびにエレベータが止まるビルがあった。
設計した電気設備課の北条は原因がわからんといってぼやいていたっけ。

止まるだけでまだよかった。
人を殺していたら、ぼやきではすまなくなる。
直線上に配置
2006.06.07(水) 曇りのち晴れ P0 U0+0 W68.6%21.1

市長選の形勢

市長選の優劣は混沌としているそうな。
変化を好まぬお国民性に輪を掛けた保守的な土地柄だから、現状維持志向が強いのはしょうがない。
このまま進むと断崖にぶつかって沈没は間違いないのだが・・・・

崖が進路の先、目の前に見えているのになおかたくなに舵を切ろうとしないか。
市の財政は破綻寸前、人口は減少、地場産業は衰退の一途なのに・・・・・(-_-;)

ま、沈没しても船と一蓮托生で海の藻屑と沈むつもりはないけどね。(^○^)
直線上に配置
2006.06.06(火) 曇り P0 U2+1 W68.6%21.1

文部大臣賞の盗作

2005年度の芸術選奨文部科学大臣賞(美術部門)を受賞した洋画家の和田義彦氏の作品が盗作とみなされ、受賞取り消し処分になったそうだ。
和田氏の言い分では盗作ではないそうだが、素人目にはどこからどう見ても盗作だ。
元の絵の作者の許諾うんぬんの話ではないだろう。
色使い筆遣いが違えば別もんだってか?

この期に及んでも盗作ではないと言い張る氏の頭の構造も理解できないが、文部大臣に絵がわかるわけもない。
こんなもの文部大臣賞に選んだ人たち・・・いわゆる専門家の見識たるやいったい?
全員頭を丸めて選考委員を辞めるべきだろう。
直線上に配置
2006.06.05(月) 晴れ P0 U2+1 W68.8%20.6
今日から二時間残業。たぶん盆まで。

市長選

珠洲市長は選挙戦となり、市議補欠選は無投票となった。
もともとσ(^_^)は親父に倣って選挙嫌いで、頼まれるのも頼むのも大嫌いだ。
とは言え選挙に仕事上の付き合いはつきもの、推していなくても室内用のポスターを事務所に張るくらいの柔軟性はある。

で、いつもなら中立だが今回はめずらしく旗色をはっきりさせている。
前例踏襲が体の隅々まで染み込んでいる公務員上がりの市長では公務員の既得権を守ろうとするだけだ。
公務員の、公務員による、公務員のための市政などまっぴらごめんだ。

残り一年足らずの任期で市議となったのはσ(^_^)の同級生にして元ラジオ少年仲間の中板と、姉の同級生のごんべちゃんだ。(^^;)
誰が見ても多すぎる市会議員の数が減らせないのなら、ばかばかしくて誰も出なくなるほど歳費を安くすればどうだろう。
議員年金なんてもちろんナシね。(^○^)
直線上に配置
2006.06.04() 曇り時々晴れ P0 U1+0 W68.2%20.9

出張組帰還

出張組が無事帰還した。
遠方でなくても現場へ行かせると、全員帰ってくるまで 「仰いだ夕焼け南の空に 未だ帰らぬ一番機・・・」
てな心境になってどうも落ち着かない。
自分で現場に出たほうがよっぽど気楽だ。

広島にいた頃は一人身で身軽だったし、山奥の現場に一ヶ月泊り込みの出張でも全然気にならなかった。
現場作業者はいたのだが、広島支店の整備工場で現地採用した人たちは出張を嫌がるので、いつもσ(^_^)の役目だった。
中学生の頃から散々親父にこき使われて溶接にも自信があったし、ラジオ少年あがりは電気にもめっぽう強かった。
人間の組み立てたものがバラせないはずがないと信じていたので怖いものは何もなかった。

今回の仕事ぐらいなら一人で出掛けたはずだが、今はもう体が動かないのでまったく使い物にはなりません。(^^;)
直線上に配置
2006.06.03(土) 曇りのち晴れ P0 U2+0 W682%20.8

現場に出す

滋賀県の現場へ付け忘れの部材を取り付けに三人出発した。
後ろの赤い機械はエンジン付溶接機、通称ウェルダー。
たいした荷物はないのだが二トン車でも乗り心地がいいロングを使わせた。
高速料金は一ランク高くなるが・・・・

三人必要な仕事ではないが、自分が作った製品がどう使われているのか見てくれば今後の役に立つだろう。
以前は何か作れば現場がつきものだったが、近ごろは工場渡しで済む仕事を選んでいる。
熟練者がリタイヤして現場を経験した社員がいないのが理由だが、現場に出ないからますます現場での技量は身につかない。

しかしそれはそれで一つの方向だろう。
現場で要求される能力と工場で要求される能力は別物だから。
昔の鉄工所は何でもやったし何でもそこそこできたが、現在は一つの分野に特化しないと「そこそこ」では相手にされない。
直線上に配置
2006.06.02(金) 晴れ P0 U2+3 W68.0%20.6

村上ファンドに地検の手が

阪神電鉄株を買い占めてタイガースファンの憎悪の的になっている村上ファンドに東京地検の捜査が入ったらしい。
自分の金を(ちょっと語弊があるが)動かしていたライブドアでさえも地検の捜査のあと、あっという間に崩壊した。
減らすわけにいかない他人の資金を集めている和製禿鷹ファンドも崩壊するとなると早いだろう。
ひょっとして東京地検にトラキチがいたんでは?(^○^)

稲本鮮魚店が始めた結婚式場の陽慶閣が業務停止を決めたそうだ。
地元で挙げる結婚式なんかありそうにないもんなあ。
葬式なら目白押しだけど。(-_-;)
直線上に配置
2006.06.01(木) 曇り P0 U1+1 W68.2%20.3

駐車違反

今日から駐車禁止の道路に駐車すると待ったなしに違反になるらしい。

昔、広島県賀茂郡西条町の郵便局は警察署の向かいにあった。
郵便局の前にちょっと車を止めて窓口に何か手続きしたあと出てきたら、向かいで警察官が手招きしている。
警察署の目の前で横着だ、とこってり油を絞られたが無罪放免だった。(^○^)
広島市内で二度ばかり駐車違反の紙を貼られたが、石川ナンバーだったので無視しても特に呼び出しはなかった。

原爆記念館前の駐車場では警備員が見張りをしているのだが、石川ナンバーなので観光客のような顔をして駐車した。
平和公園を横切って原爆ドームのそばを通り、元安橋を渡って本通りや胡町へ遊びに行っていた。

原爆資料館へ初めて入ったのは東京本社へ転勤になったあとだった。(^^;)
直線上に配置


直線上に配置