2020年12月 2021年01月 2021年02月
直線上に配置
2021.01.31) 小雪のち晴れ 3.0℃ P0 U3.0W65.3%23.2 125-69-58
休み

冤罪が冤罪を招く

ネットスピード低下疑惑はD-Linkの8ポートハブがすべての罪を引っ被り、一件落着したかに見えた。
ところが今度はLANケーブルが怪しいと、新たな疑惑が浮上した。
ケーブルが怪しいとなると、ハブは無罪放免になる可能性がある。
再審申請だ。

LAN上のサーバーにデータを書き込み、それをまた読み込んで速度を測定するソフトを新たにインストールした。
そして事務所の基幹ハブに直接接続してあったサーバーとハブの間にD-Linkの8ポートハブを挿入し、速度を測定して見た。
写真では1番のポートにサーバーを、8番を基幹ハブに接続している。

この状態でσ(^_^)のパソコンとサーバーの間には、ハブが三台介在している。
何台までと言う制限はないので気にしたことはなかったが、あんまりタコ足を重ねると速度は低下するようだ。
結果はアップ(書き込み)が269Mbps ダウン(読み込み)が316Mbpsで、まあまあの成績だ。
1000Mbpsと言う規格上の速度は理論値で、多数の端末からの信号が飛び交うんだから、200Mbpsを超えていれば御の字じゃなかろうか。
LANを始めた当時は10Mbpsで、その後100Mbps、1000Mbpsと一桁ずつ転送速度は増えたが、実感ではせいぜい二、三倍ぐらいだった。
基幹ハブに接続したケーブルを8番から順に2番まで挿し直しながらテストした。
組み合わせとしては2番と8番などたくさんあるが、そこまではやっとれん。

全部で何通りあるか簡単に計算できる。。。はず。
高専で履修した数学では順列組合せが天敵で、テストではいつも指折り数えていたσ(^_^)にはわかりましぇーん。
一番近い1番と2番のテスト結果。
途中の各ポートも似たようなもんだった。
同じポートでもテストのたびに速度はバラつくので、ポートによる速度の有意差はないと思われる。
D-Linkの8ポートハブもまた冤罪だった。
廃棄処分を免れ、この辺に置いとくことにした。
再び出番があるかどうかはわからないが、命拾いしただけでもめっけモノ。
直線上に配置
2021.01.30(土) 雪一時晴れ 2.7℃ P0 U1.1W65.3%22.6 131-74-58
本日の滞留円筒 計39本(完成品14本+7本 塗装済5本+2本 錆止済0本 未塗装7本 半製品4本)

警報級大雪を免れる

警報級の大雪が降るはずだったが、強い風で富山方面へ吹き飛ばされたらしい。
定点観測で見る限り、さほど積雪は増えていない。
それでも10cmは超えたので、ペンギンは幼馴染のヒデユキ年初の大雪以来の除雪を依頼したようだ。

ヒデユキは北陸道の通行止めが解除されたあとの週末、京都にいる孫の顔を見に走ったらしい。
孫の顔を見たい気持ちはわからんでもない。
しかし行き先が緊急事態宣言下の京都となるとお国の方針に背くし、非国民のそしりを免れない。

新コロナに汚染された京都から無菌地帯の珠洲に戻って来たのなら、二週間の経過観察が必要だ。
経過観察の間、我が家には出入り禁止を通告した。
やむを得ず除雪の必要があればスマホで連絡することにし、朝ご飯の差し入れはもちろん、面談も絶対するなとペンギンに釘を刺しておいた。
タイヤショベルの中までなら許す。使った後は消毒すればよかろう。

今朝早くからタイヤショベルのエンジン音が聞こえた。
一日早いような気はするが、無罪放免ということにしてやろうか。
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2021.01.29(金) 雪 0.0℃ P0 U1.1W65.6%22.3 129-72-57
本日の滞留円筒 計39本(完成品14本+7本 塗装済5本+2本 錆止済0本 未塗装6本 半製品5本)

逆戻り

すが漏れを起こした屋根の雪も、昨日の時点ではほんの一欠片を残すだけだった。
寝る前の夜空を見上げると星が出ていたが・・・
夜半に雷鳴がとどろき、直後から吹き荒れる風の音が聞こえた。
朝起きてみると、また雪景色に戻っていた。
今日から明日にかけて、警報並みの大雪になる恐れがあるそうだ。(-_-;)

一夜にして雪が積もる奇跡を祈って、毎朝窓の外を見るのが楽しみだった時代もあったのだが。。。
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2021.01.28(木) 曇り 4.4℃ P0 U2.0W65.6%21.6 129-72-58
本日の滞留円筒 計37本(完成品14本+7本 塗装済5本+2本 錆止済0本 未塗装6本 半製品3本)

外科の内服薬

腸閉塞から生還して以来、外科で処方された三種類の薬を毎食後に服用する羽目になった。
病院からもらった「お薬の説明書」によると、いずれも整腸剤みたいに書いてある。
それぞれの薬についてちょっとググって深堀りして見た。

マグミットは長年研究しているので、今さら他に情報を探すまでもない。
ひょっとしたら、人知れず人体実験を繰り返したσ(^_^)自身が、臨床部門での世界的権威だとも言える。
ミヤBM錠 とは、何やら怪しいネーミングだ。
なんのこっちゃと調べてみると、宮入と言う人が発見した酪酸菌(宮入菌)が主成分だそうだ。
役立たずがはっきりしている乳酸菌やビフィズス菌でないところがいい。
BMは意味不明だった。
大建中湯は見るからに漢方薬で、製造元のツムラでは整腸作用しかうたっていない。
しかし外科では手術後の腸閉塞の予防効果を期待して用いることが多いそうだ。
腸閉塞には予防法がないんじゃなかったのか。

とはいえ、藁にもすがりたいんだろうね。。。患者も医者も。
これでイレウス管を呑まなくて済むなら、一生飲み続けてもいいよ。
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2021.01.27(水) 小雨のち晴れ 7.0℃ P0 U1.1W65.5%22.3 130-71-59
本日の滞留円筒 計36本(完成品14本+7本 塗装済5本+2本 錆止済0本 未塗装5本 半製品3本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

冤罪

先日の日曜日、無事に終了した事務所内の基幹ハブ切替工事だが、前より速度が落ちたというクレームがついた。
おかしいなあ。。。
引退したPowerConect 2824はパソコンメーカーのDELLの製品で、投入したGS924Lはネットワーク機器専業のアライドテレシス製だ。
専業が片手間仕事に負けるはずがないんだが。

息子によれば、インターネットのスピードが別棟のオーテクスのパソコンでは400Mbpsの速さが出ているそうだ。
フレッツ光を引き込んでいるのは別棟のほうで、ルーターもそっちにあり、こっちとはケーブルの長さにして100メートル離れている。
こっちの事務所の息子のパソコンでは、これまで200Mbpsぐらいだったが、ハブ交換のあとは100Mbpsを切っているらしい。
ちなみに、フレッツ光の速度は最大1000Mbps(すなわち1ギガビット)で、ギガビットLANと同じだが、めったに最大にはならない。
ギガビットハブなら何でもいいと思っていたが、改めて調べてみると第一世代から第三世代まで存在するらしい。
当然第三世代が一番性能がいいが、中古品の悲しさ、いつ頃の製品かはわからない。
GS924Lは第一世代で、片手間DELLは第三世代なのだろうか。

空いているポートに差し替えたりして試したが結果は同じだった。
これはいよいよGS924Lの問題っぽい。。。

ふと、事務所の中で息子のパソコンは、ほかのパソコン群と島が違うことに気がついた。
σ(^_^)の周りにパソコンは四台あって、永久保証のハブを一台使っている。
息子の周りにはパソコンは一台だが、プリンターとTorrがいるので、やっぱりハブを一台使っている。
島が違うパソコンではどうなる?

試してみると、300Mbps越えだった。異常がない。
息子の島だけ遅いんだ。犯人はこのハブだ!

GS924Lは名誉を回復し、D-Linkの8ポートハブがすべての罪を引っ被って廃棄された。
8ポート全部が不良ではないと思うが。。。
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2021.01.12朝
2021.01.26(火) 晴れのち曇り 6.6℃ P0 U3.0W65.2%22.5 125-73-60
本日の滞留円筒 計35本(完成品14本+7本 塗装済5本 錆止済0本 未塗装6本 半製品3本)

電柵は無事

昨年の夏、農道にイノシシ対策の電柵が設置されたので、これまでのように除雪した雪を断りなく積み上げるのは避けるつもりだった。
しかし想定より積雪量が多くて如何ともしがたく、結局は例年通りの雪山になってしまった。
こらもうあかん。。。(-_-;)

しょうがない、雪が降る前に電線は外してあったし、破損するとしたら支柱だけだ。
もし折れていたら弁償することにしよう。
せいぜいが十本ほどだろう。
昨日大雪の終息宣言をしたが、農道にはまだ雪山が残っていて、看板は上がってないけど通行止めが継続している。
恐る恐る雪山の後ろを覗いてみたら、支柱の先が雪山からつくしんぼのように頭を出している。
無事だった!
直線上に配置
2021.01.25(月) 晴れ 9.6℃ P0 U2.1W65.4%22.5 121-72-62
本日の滞留円筒 計35本(完成品14本 塗装済12本 錆止済0本 未塗装5本 半製品4本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

腱鞘炎

朝起きたら、左手の人差し指の動きがおかしい。
痛いというほどではないが、自分の意図する動作をしない。
これが噂に聞く腱鞘炎だろうか。

心当たりがないでもない。
近頃ダンちゃんのお気に入りの遊びは、吊り輪みたくσ(^_^)の両手にぶら下がること。
そうすると、例えばソファーの背もたれの上など、自分一人では絶対歩けない新世界を歩けるのだ。
よっぽど楽しいらしくて、わぁわぁと鼻歌が出てくるくらいだ。
あのときダンちゃんがしっかり掴んでいるのは、σ(^_^)の人差し指じゃなかろうか。

もちろんダンちゃんは自分の体重を支えるほどの握力はないので、σ(^_^)がダンちゃんの手をつかんでいる。
手首が抜けやしないか、とσ(^_^)もおっかなびっくりだし、ママに見つかると怒られる。
さりとて孫にせがまれて拒絶できるジージはこの世にいない。

両手を比較した写真は撮れないのではっきりしないが、心なしか人差し指が腫れているような気もする。
どうやらダンちゃんの手首より先にσ(^_^)の人差し指が抜けたようだ。

終息

定点観測で、朝はまだ手前の屋根に雪が残っていたが・・・
正午に見たら消えていた。
道路脇にはまだ除雪で積み上げた雪が残っているが、今日をもって2021年大雪の終息宣言をしてもよかろう。
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交換前
2021.01.24) 曇り 5.6℃ P0 U2.3W65.7%22.8 137-74-54
休み
さかっち● 2勝5敗

ハブ交換

四年前に交換した事務所の基幹ハブ、DELL PowerConect 2824には引退してもらうことにした。
幹線と幹線を中継する最も重要なハブで、24個あるポートが三々五々と死んでいって、空きポートの余裕がなくなってきた。
赤いガムテープを貼ってところは、もう使えない。
ハブは突然死するときもあれば、このようにだんだん衰弱死することもある。

交換直後

交換にはさほどの時間は掛からない。
電源コードを新しい中古ハブ、CentreCOM GS924Lに差し替え、LANケーブルをどのポートでもいい、差し直すだけだ。
せいぜい一分ぐらいだろう。しかし、この一分が難しい。

仕事中は誰かメインサーバーに書き込みしていると、最悪ファイルを壊す恐れがあるので、止められない。
休日だと、ユーチューブを見ているあいだだけおとなしくしている、ダンちゃんとエイちゃんが暴動を起こす。
息子家族が外出した日を狙うしかない。

交換を思い立ち、代替機を準備したのは去年の暮れ、腸閉塞で入院する前日の日曜日だ。
入院やら大雪やらでなかなかチャンスがないまま、もう足掛け二年にもなったが、いよいよ本日決行の運びとなった。
うっかりしていたが、ペンギンが韓国ドラマを見ていないことも必要条件で、危ないところだった。

完了写真
切り替えが終わり、不要になったowerConect 2824を一番下から引っこ抜いたが、捨てるわけではない。
まだ20ポートぐらいは使えるので、あまり重要ではない別のところで余生を送ってもらうつもりだ。
GS924Lを二台重ねてあるが、上に乗っているほうはいざ鎌倉の非常時まで待機するだけ。

これで無事、基幹ハブの交換工事は終わったが、GS924Lのポートが全部生きているかどうかはわからない。
オークションで入手した中古品の悲しさで、動作未確認だ。
明日以降、誰からも苦情がないことを祈る。
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2021.01.23(土) 曇り 5.8℃ P0 U1.1W65.2%22.6 126-69-56
本日の滞留円筒 計34本(完成品14本 塗装済12本 錆止済0本 未塗装4本 半製品4本)

エア春巻き

通販生活が当たり前になった現在、荷造り用の詰め物も進化している。
昔からある段ボールや新聞紙のほうが処分が楽で地球にやさしいが、荷造りするときはプチプチシートが圧倒的に便利だ。
しかし、プチプチだけで箱の隙間を埋めるのは、やっぱり大変だ。

近頃、精密機器の詰め物として、春巻きみたいな恰好をした空気入りの袋をよく見掛けるようになった。
これなら荷造りする人が隙間に充填するのは楽だ。
受け取るほうは捨てるときにカッターで切り裂いて空気を抜く手間が掛かって、ちょっとめんどくさい。

これはいったいなんて名前だろう。
それより、こんな無駄に体積が大きい姿で売ったり買ったりするんだろうか。
簡単に空気を出し入れできそうにないし、この姿のままならほとんど運賃だけになっちまわないか。

プチプチの親戚だろう、と見当をつけて調べてみた。
すると、プチプチは立派な登録商標で、実は川上産業と言うところしか使ってはいけない名称だった。
連れてわかったのは、空気春巻きにはエアピロと言う名前が付いていて、これまた川上産業の登録商標だった。
ただし、プチプチみたいに万民が使うほど、名前が知られているかどうかは定かでない。
いっそのこと、エア春巻きのほうが直観的でわかりやすいのでは?

モノタロウで見ると、なんと春巻きのままで売っている。
物流のトラフィック量をいたずらに増やし、ひいては地球温暖化に悪影響を及ぼすことなど、まったく考慮されていない。
運賃がもったいないと考える常識人には、ペッタンコのフィルムでの購入をお勧めする。
その場合ふくらます機械が必要となるが、20万から240万円まで色々揃っているので、ご心配なく。
直線上に配置
2021.01.22(金) 雨時々曇り 4.4℃ P0 U1.1W64.9%22.1 121-69-58
本日の滞留円筒 計32本(完成品14本 塗装済12本 錆止済0本 未塗装3本 半製品4本)

達谷西光寺の御札

達谷西光寺(たっこくさいこうじ)から新春の祈祷が終わったという御札が送られてきた。
羽田でリモートワークしながら巣ごもり生活を続けている娘が岩手県まで行くわけはないので、気まぐれにお布施でも送金したんだろう。

さて、縁起物に傷をつけてはいけないのは、熊手で学習している。
御札に直接押しピンを刺すのではなく、上辺にセロテープでタブを付けて、ここを押しピンでとめることにした。
ほんとは今年の宝来からそうするつもりだったが、年末年始の入院では如何ともしがたく、やむなく来年からとする。
これは三年前に玄関の無目鴨居(むめかもい)に張ったお札。
知らぬこととは言いながら、一番左の御札などは梵字と思われる紋様の脳天からぐさりと押しピンが刺さっている。(^^;)
σ(^_^)が腸閉塞になったのは、ひょっとしたらそのせいかも知れない。
あるいは、いくら最強の御札といえども、三年頑張るのは無理よ、ってことか。

完成写真。
短冊はどう並べるのかわからないので、今回は左右入れ替えてみた。
文字が読める短冊は上下を間違える心配はないが、肝心の御札はこれで逆立ちしてないだろうね。
直線上に配置
2021.01.21(木) 快晴のち晴れ 7.6℃ P0 U3.0W65.3%22.5 132-82-65
本日の滞留円筒 計32本(完成品14本 塗装済12本 錆止済0本 未塗装2本 半製品4本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

カマボコ修理

今年二度目の寒波が去り、朝から改正の天気に恵まれたので、材料置き場の長尺材料用雨カバーの修理をすることにした。
落雪で割れた部分のほか、経年劣化で割れ始めている部分も交換することにしたら、全部で14枚必要だった。

この程度の数量なら、運賃を掛けて通販ショップを利用するほどでもない。
ホームセンターへ買いに行くと、一昨年の台風で修理したとき使った無規格ポリカ波板はすでに販売していなかったそうだ。
まだ耐久試験は終わっていないんだが、結果が出る前にトンズラしたか。

代わりに最安値品としてアイリスオーヤマのポリカ波板が、なんと無規格品より100円安く、七尺一枚が980円で売られていた。
すごいぜ!アイリスオーヤマ!
って、アイリスオーヤマは電気製品じゃなかったのか。

バイデン新大統領就任

今未明、バイデン氏が米国大統領に就任した。
アホのトランプが大統領選挙での敗北を認めず、場外乱闘に持ち込んで妨害しようと目論んだが、何とか無事に政権交代が完了した。
新大統領がだれであれ、トランプ以外であれば吉報だ。

バイデン新大統領は78歳。
その歳になって新しい事業を始めるようなもんだ。
とても考えられん。
σ(^_^)は78歳になるまで息が続くかなぁ。。。
直線上に配置
2021.01.20(水) 曇り一時晴れ 3.8℃ P0 U3.1W65.0%22.3 139-76-60
本日の滞留円筒 計31本(完成品14本 塗装済9本 錆止済0本 未塗装5本 半製品3本)
さかっち● 2勝4敗

デスモア・プロ再登板

この毒々しい色は、久しぶりに見るデスモア・プロではあるまいか。
またハツカネズミの養殖が始まったらしい。
確か、デスモア・プロは最凶を自称する割に効果がないとして、降板したはずだったが。

最初に気がついた時から見ると、明らかに減っていて、誰かが食べた形跡がある。
状況証拠ばかりじゃない、息子によると、夜一人で仕事をしているとき、ハツカネズミが食べている現場を目撃したそうだ。

どうやらこれは恐れていた事態が現実になったようだ。
事務所に干し芋を持って来て、机の引き出しに保管したために、ハツカネズミを呼び寄せてしまったのだ。

腸閉塞防止に、干し芋はなるべく食べないようにせよとのお達しが病院から出ている。
どこぞの幸ちゃんには申しわけないんだが、おくのといちで干し芋を買い物カゴに放り込むのはやめることにしよう。

ただし、フードはまおかで近頃売り場に並ぶようになった干し芋をペンギンが買って来た場合は、こりゃあもう不可抗力だろう。
直線上に配置
2021.01.19(火) 雪 -1.5℃ P0 U1.1W65.3%22.3 138-76-60
本日の滞留円筒 計30本(完成品14本 塗装済9本 錆止済0本 未塗装4本 半製品3本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台
さかっち● 2勝3敗

大雪被害

北陸道が通行止めにまでなった年初の大雪で、石川県内では424棟の農業用ハウスに被害があったそうだ。
我が社でも屋根からの落雪で、長尺材料の雨カバー(通称カマボコ)のポリカ波板が二か所ほど割れた。

そもそもこの波板は安物のビニール波板ではない。
機動隊の盾にも使われている強靭なポリカーボネート製だ。
台風には意外と弱かったが、落雪ぐらいでは割れないはず。
不死身のはずのσ(^_^)が腸閉塞で入院したようなもんで、寄る年波には勝てないんだろう。(-_-;)


トヨタ・ダイナの助手席側ワイパーが折れた。
26年前に購入したあと業態が変わって、ほとんど出番がないまま、いたずらにバッテリー交換を繰り返すだけのごくつぶしだ。
それでも、ワイパーが折れたくらいで暇を出すわけにはいかないか。
エルフの前例もあることだし。

最も心配した通勤路の屋根も無事だったし、流雪溝による洪水被害は辛くも免れた。
納期遅れをきたした現場からは、不可抗力とあきらめてもらえたか、特段のお叱りは受けなかった。
ほかには衛星放送がちょこっと受信できなくなったぐらいで、被害は最小限に納まったんではなかろうか。
直線上に配置
2021.01.18(月) 雪時々晴れ 3.2℃ P0 U1.1W65.1%21.6 124-71-58
本日の滞留円筒 計30本(完成品14本 塗装済7本 錆止済0本 未塗装5本 半製品4本)
本日の出荷 福岡県福岡市行き 10トン車1台

退院後の通院

今日は退院するとき自動的に予約された診察日だ。
9時ちょうどの予約のところ、8時半前に病院に着くつもりで家を出た。
出るとすぐ飯田町北交差点に差し掛かるが、ここから飯田方面は井戸水を汲み上げた本格融雪なので、湯気が上がっている。
井戸水はおおむね年間の平均気温に等しいので、おそらく15℃ぐらいと思われる。

対して、交差点から手前は湯気が消えている。
車の後方、若山方面と言えばなんちゃって融雪で、川の水を使っているので水温が低い。
湯気も上がらなければ、雪も溶けない。

退院後、最初の診察とあって、採血とレントゲン撮影があった。
採血の検査結果が出るまでに一時間ほど掛かるので、二番目に呼ばれた割にずいぶん待たされたが、次回からは早くなるそうだ。
その次回は二か月後、入院中と退院後も飲んでいた薬を二ヶ月分出してもらった。

マグミットはこれまでの非人道的人体実験で、一錠500rを毎食後に服用してもまったく効果のないことが証明されている。
かてて加えて、一錠330rの縮小版だ。
効くわけねーや、と全く期待していなかったのだが、あにはからんや、まあまあの調子が続いている。
一緒に飲むほかの薬のどちらか、あるいは両方が効いているらしい。

毎食ごとに飲むのはめんどくさいが、マグミットを許容量の上限いっぱいずっと飲み続けるのも、若干気色悪い。
これでもいいかなぁ。。。。と思わんでもない今日この頃。
直線上に配置
2021.01.17) 雪 2.0℃ P0 U1.1W64.8%23.3 136-77-62
休み
さかっち〇 2勝2敗

流雪溝危機一髪

溢れそうだった流雪溝の水かさが減ったので安心し、昨日は一日タイヤショベルで雪捨て三昧だった。
夕方見に行くと、ガ〜〜ン。
すでに水位は堤防の天端(てんば)を越え、 擁壁の下のほうを洗うまでに増水している。
一昨日よりもっと悪化した!

我がほうは堤防より1mあまり高い擁壁で囲んであるので安泰だが、対岸の重機リース屋さんの土場は浸水寸前だ。
万一の事態に備え、うちが積み上げた雪山にパワーショベルで溝を掘って、水路を作っていたそうだ。
あまりに申し訳ない、と息子はほんとに菓子折りを持って挨拶に行ったらしい。
金沢では、街中を流れる用水が捨てられた雪で詰まってしまい、溢れて道路が冠水したところもあるそうだ。
大丈夫かな。。。

不安な一夜が明け、朝イチに駆けつけると、幸いにも川上の水位は下がっていた。
昨夜から多少雪が積もったのでわかりにくいが、川下を見ても特に雪山の裾を流れた形跡はない。
オーバーフローはなかったようだ。
雪山にはでっかいトンネルができていた。
このぐらいの断面があればあふれることもないだろう。
水が流れ続けている限り、エネルギーが補給されて雪は溶ける。
昨日の夜から雨が雪に変わって、雪が解けていた屋根にうっすら積もっている。
寒波は二、三日続くそうだが、交通網がズタズタになるほどでもなかろう。
・・・希望的観測だけど。
直線上に配置
2021.01.16(土) 雨 4.2℃ P0 U1.0W64.7%22.0 121-69-62
本日の滞留円筒 計29本(完成品14本 塗装済7本 錆止済0本 未塗装5本 半製品3本)
本日の出荷 石川県能美市行き定番品 10トン車1台

フレックス勤務

昨日までのタイムカードを見ると、退院の翌日から七日のうち、五日が赤の印字で、遅刻だ。
食事に三十分掛けろ、と医者には言われているが、朝のせわしい時間にそんな余裕はない。
朝食を作るペンギンにも出勤時間があり、毎朝のリズムが決まっている。

さりとてイレウス管は怖いので、よく噛んで食べてはいるが繊維がなかなか噛み切れないオカズもあって、思うようにいかない。
畢竟(ひっきょう)遅刻が増える。

今日も遅刻してしまったぜぃ。
もし八日のうち六日も無断欠勤するやつがいれば、ソッコー馘首だ。
このままいけば馘首になる、な。。。(-_-;)

無断ではないし、遅刻しているぶん、帰りは充分遅い。
実働(ほとんど何もしてないが)は八時間を超えているし、日曜祝日も買い物の時間以外は事務所で電話番している。
フレックス勤務扱いとしてまけてもらおう。

コマツ向けの初荷、コンベヤフレーム三台分を積み込んでいる。
これまで月産三台くらいで推移していたが、三月からは一気に六台に増産だそうだ。

と急に言われても、いまのところ専任の担当一人では月産四〜五台が手いっぱい。
人手を増やそうにもクレームが怖いので、誰でも、というわけにはいかない。
新型を量産試作したいと言う話も来ているが、さてどうしたもんだろう。
直線上に配置
2021.01.15(金) 曇り 3.4℃ P0 U3.0W64.8%22.6 125-71-61
本日の滞留円筒 計29本(完成品14本 塗装済7本 錆止済0本 未塗装5本 半製品3本)
本日の出荷 広島県東広島市行き 4トン車4台

流雪溝

今日は広島向けにトラック四台を積み込む予定だ。
年初からの大雪は、必死の除雪と気温上昇にも助けられて、なんとかストックヤードが使えるようになった。
我が社は日本でも珍しい流雪溝が完備した工場だ。。。農業用水路に勝手に雪を捨てているだけだけど。

とりあえず除雪で積み上げた雪山を、タイヤショベルで積みなおして流雪溝を埋めている。
これで上流から来る水があふれるようならすが漏れと同類だが・・・

すが漏れは雪が積もったあとに水が流れ始めるが、流雪溝の場合は水が先に流れている違いがある。
流れている水はさすがに運動エネルギーと熱エネルギーが大きく、詰まって溢れる傾向はまったく見られない。
見かねたのか、隣りの重機リース屋さんのパワーショベルが、親切にも放り込んだ雪を散らしてくれているし。(^^;)
こりゃ、菓子折りの一つも持って行ったほうがいいかな?

と、朝のうちはのんきに構えていたら、昼前になって水があふれそうになっているという報告があった。
青天の霹靂に慌てて現場を見に行くと、すでに堤防の天端近くまで水かさが増えている。

この用水はこの辺りの田んぼの排水を一手に受け持っている。
気温が上がって雪解け水が増え、放り込んだ雪の下の隙間ぐらいでは追いつかなくなったか。
それとも調子に乗って雪を捨て過ぎたので、水のトンネルが崩れて詰まったか。
悪夢の腸閉塞と同じ原理だ。(-_-;)

ひょっとして土手を乗り越えて大洪水になるかも知れない。
最悪の事態が頭をよぎる。

溢れるとしたら隣りの重機リース屋さんのほうが地盤が低い。
自分とこに水が来たら、おそらくは雪の山を削って何とかバイパス水路を作るだろう。
なんせパワーショベルは人に貸すほどあるんだし。。。

昼寝から起きてすぐに見に行ったら、特に水路を切り開いた形跡はないが、水かさが減っていた。
雪が溶けてトンネルの断面が大きくなり、水はけがよくなったらしい。
恐怖のイレウス管で腸液を抜き、腸圧を下げたようなものだ。(-_-;)
水かさ上昇を見て雪捨て作業を一時控えていたが、後顧の憂いがなくなったので再び盛大に放り込んでいる。
直線上に配置
2021.01.14(木) 雨 4.8℃ P0 U2.0W64.4%22.5 129-73-64
本日の滞留円筒 計32本(完成品18本 塗装済7本 錆止済0本 未塗装5本 半製品2本)
本日の出荷 広島県東広島市行き 4トン車1台  富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台
さかっち〇 1勝2敗

すが漏れ

雪解けはうれしいが、困ったことも起こる。

工場内の通路が盛大に雨漏りしている。
突き当りの引き戸を開けると、自宅の勝手口に続くσ(^_^)の通勤路。

雨漏りの原因ははっきりしていて、軒先の雪がダムの役目をして、雪解けの水をせき止めているため。
これをすが漏れと呼ぶ。
すが漏れを起こすと、通常の雨漏りより大量に漏れる。

通路が少しでも明るくなるよう、透明のビニール波板を葺いたので、長尺の波板がなかった。
継ぎ目なしに屋根を葺けばすが漏れは起きにくいのだが、市販の一番長い定尺を使っても三枚継ぎになってしまった。
ないものはないので、これはもう仕方がない。

もともとここは屋外だ。
左の壁は昭和46年に建築した当時のトタン波板のままで、雨水溝も残っている。。
雨が降ってもべつに構わないのだ。。。と、負け惜しみを言っておこう。(^^;)
直線上に配置
2021.01.13(水) 雨のち晴れ 6.0℃ P0 U1.1W64.6%21.9 123-70-57
本日の滞留円筒 計33本(完成品20本 塗装済6本 錆止済0本 未塗装6本 半製品1本)
さかっち● 0勝2敗

雪解け

気温が上がり、屋根の雪は何もしなくてもどんどん嵩が減る。
何もしなくてもどうせ消えてしまう雪を、金と人手を掛けて除雪するのは何度考えても虚しい。

今日は大型車の出入りもないので、ダンちゃんとエイちゃんは喜んで駐車場を走り回っている。
いまよりずっと雪が多く、除雪もしなかった子供の頃、春になってもなかなか道路は雪の下から顔を出さなかった。
ようやく根雪が解け、未舗装の道路の表面が乾くほどになると、ただうれしくて走り回ったものだ。

除雪しなかったのは自動車がいなかったせいで、雪が積もればただ踏み固め、重なっていくだけだった。
冬の間、路面が見えることはまったくなかった。
それはそれで、遊び場になったのだが。
午後八時から国道を通行止めにして、ロータリー除雪車とダンプを使って除雪している。
通行止めの区間は、飯田町北交差点から若山方面へ経念駐在所のあたりまでだ。
迂回路がちょっと思い浮かばないのだが、ま、いいか。
直線上に配置
2021.01.12(火) 晴れのち雨 6.4℃ P0 U3.1W65.3%21.0 122-67-59
本日の滞留円筒 計32本(完成品20本 塗装済6本 錆止済0本 未塗装6本 半製品0本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

北陸道通行止め解除

報道によると、北陸道の福井県北部で発生した立ち往生は夜半のうちに解消され、今朝六時に通行止めも解除されたらしい。

この辺りの朝日新聞は大阪本社の管轄で、大阪から届く。
今日はいくら何でも遅配だろう、と思っていたら、いつもの時間にいつものミツグが配達に来た。
どうやって運んだのか聞いてみたが、末端の配達員が知る由もなかった。

ひょっとしたらこのIT時代だ。何も大量の新聞紙を大阪から送ることもなかろう。
非常時には地元の北國新聞社にデータを送って、印刷だけ外注するのかも知れない。
新聞販売店は北國も朝日も同じキンジちゃんの店だし。
11時前、9日朝着予定の鉄板と曲げ物を積んだトレーラーが三日遅れで到着した。
連休を挟んでいるので、実害は1日と半日の遅れで済んだ。

福岡行きのトラックも夜半過ぎに野々市(金沢の近郊)を出発したそうだ。
現場着は今日の夕方になりそうだが、受け取ってもらえるのかな。
直線上に配置
2021.01.11(月) 成人の日 雪時々晴れ 3.6℃ P0 U3.0W64.7%22.5 116-70-62
休み
さかっち● 0勝1敗

北陸道福井周辺は未だ開通せず

福井周辺で立ち往生が続く北陸道は未だ通行止めらしい。
福岡まで走らなければならないトラックはまだ石川県内にいる。
腐るものではなく、トラック一台で完結している荷物なので、いくらか気が楽だ。

下り方面は立ち往生が解消したそうで、大阪からうちに向かっている鉄板は、ひょっとしたら明日、到着するかも知れない。

鏡開き

今日は鏡開きだが、居間と事務所の神棚に上げた鏡餅にカビが生えていた。
お嫁ちゃんなら当然廃棄だが、なんとペンギンまでがこれは捨てると言う。

昔はこのぐらいならカビを削り落として食べた。
削り落とせないほどひどくカビたら水に浸けて水餅にし、カビを洗い落として食べていた。
変な臭いはしたが、ぜんざいに入れるとそれほど気にならなかった。

この鏡餅はフードはまおかから買ってきたもので、ラップしてないのがカビた理由だそうだ。
スーパーから買ってきた鏡餅なので、余り愛着がわかないのだろう。
自分で搗いた餅ならまた話は違っていたと思う。

大学ラグビー決勝戦

大学ラグビーの決勝戦を見た。
時間帯がちょうど孫たちの昼寝時間なので、居間にある大きなテレビで見ることができた。
準決勝で明治に何もさせずに圧勝した天理大が優勝するだろう、と確信していたが、予想通りの展開だった。
早稲田は自慢のバックスが展開できず、天理に攻め続けられて敗れた。

ラグビー観戦ではビールがつきものだ。
ペンギンに今日は買い物がないか、確認してから飲み始めた。
天理大のスタメンにはロック、ハーフ、センター、フルバックと、地元の航空学園石川OBが四人もいる。
天理―明治の準決勝は長年贔屓の明治を応援したが、今日は心置きなく天理乗りだ。

四人の活躍は目覚ましく、今日はめずらしく缶ビールを二本が空いてしまった。(^^;)
直線上に配置
2021.01.10) 雪 2.0℃ P0 U1.0W64.1%22.3 124-76-65
休み

ますます大雪

鉄板を積んだトレーラーはまったく身動きできず、明日の入荷もまず絶望的になった。
加えて、一昨日の金曜日に出荷した、福岡県行きのトラックがまだ石川県にいることが判明。
納品日の明日には届かないのはもちろん、北陸道が通行止めでは納品する日さえわからないことになった。
鉄板も製品も腐るものでないことだけが救いだ。
物流が寸断され、地元スーパーの商品棚に欠品が目立つ。
特に、いつもは売れ残って田中主任が頭を悩ますパン類が、今日の夕方にはきれいさっぱり売り切れていた。

σ(^_^)の通勤路の屋根もピンチだ。
設計者のσ(^_^)しか知らないが、ビニール波板を乗せているモヤと言う部材が、もともと断面不足だったうえに錆びてボロボロ。
この積雪で突然折れて落下しても不思議ではない。

少し屋根の雪を降ろして荷重を軽減してやろうと思ったが、長年の暖冬になれて道具がない。
ペンギンが使うアルミの熊手で軒先を少しくじり落しただけでお茶を濁した。
屋根が落ちたらしょうがない、修理することにしよう。
 
年末の家長の仕事は、神棚の注連縄と宝来、それにお札の交換だ。
注連縄と宝来は息子が交換したが、お札はよくわからないとして旧年中のままだそうだ。
遅ればせながら入れ替えることにした。

宝来はいつも丈が半分のものを買ってくるのだが、去年の年末に従兄Bがいつもの色紙の代わりに持って来た。
フルサイズの宝来では頭に当たって邪魔なんだが、せっかく書いて来てくれたので、邪魔でも使わなきゃしょうがない。

天照大御神のお札は年末の年越しの大祓のとき貰ったから新しいのはわかっている。
ところが白山神社のほうは夏越の大祓のときにもらって、その時入れ替えたかどうか、当然ながら覚えていない。
半年前に入れ替えたとなると、再び入れ替えたら古いお札が再登板することになる。
そうなると、新しいお札は半年でお役御免となり、事務所の神棚で一年間お勤めすることになるが、まあそれはそれでもいいか。

しかし、新しいお札はそれでもいいのだけど、古いお札は最長三年もこき使われることになる。
いくらなんでもそりゃちょっとまずいな、と日記を検索したら、夏越の大祓のあと交換したと書いてあった。
慌てて家と事務所のお札を交換した。
直線上に配置
2021.01.09(土) 大雪警報 0.0℃ P0 U2.1W64.0%22.2 129-78-63
本日の滞留円筒 計32本(完成品20本 塗装済4本 錆止済0本 未塗装8本 半製品0本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

大雪

ほんとに寒波が到来した。
朝起きると、そこは雪国だった。(盗作)
見たとこ60cmぐらい積もっている。
おかげで大阪から入荷するはずの鉄板を積んだトレーラーが、福井で来て足止めを食らっているそうだ。
これが公式記録の寝起きの体重。
入院当日の記録は67.7kgなので、3.7kg痩せたことになるが、見かけはあまり変わらない。
腸閉塞で入院すると、退院したときには顔の相が変わって別人のようになる人もいるらしい。

このぐらいの体重があれば充分だと思うが、たぶんこれがミニマムで、あとは成長するばかりだろう。
 
陽水の「氷の世界」の歌詞に、「σ(^_^)のテレビは寒さで画期的な色になり・・・」と言うくだりがあるが、まさしく画期的な色だ。
衛星放送だけの現象で、原因はわかっている。
受信アンテナのパラボラに雪が付着しているんだろう。

外に出てパラボラアンテナを見ると、パラボラディッシュの半分くらい、雪で埋まっている。
原因はわかっているが、アンテナまでたどり着くのがひと仕事だ。

おまけに無駄に高いところに据え付けてあるので、手とチ〇ポだけでたどり着いても何もできない。
確か、脚立を持って行かなきゃ手が届かないはずだ。
鉄工所には重たい鉄の脚立しかなく、冷え切っているので素手では掴めない。
どうせσ(^_^)はテレビなど見ないのに、嫌だなぁ。。。

とは言え、CSで韓国ドラマを見ているペンギンが騒ぎ出す前に、何とかしなければならない。
冷たくて重たい鉄の脚立を回避して、竹の物干し竿で何とかなりゃせんか。
何とかラッセルしてアンテナ下までたどり着き、物干し竿でつっころがしておおよそ着雪を落とした。

手が届くところに付け直せ、と文句を言いたいところだが、こんなところに取り付けたナナイタ電機はすでに廃業している。
事業を引き継ぐはずだった元従業員も開業をあきらめたそうで、文句を言おうにも相手がいない。(-_-;)
直線上に配置
2021.01.08(金) 大雪警報 -1.0℃ P0 U2.1W64.2%23.1 122-70-58
本日の滞留円筒 計32本(完成品20本 塗装済4本 錆止済0本 未塗装6本 半製品2本)
本日の出荷 広島県東広島市行き 10トン車1台 4トン車2台  福岡県福岡市行き 10トン車1台

序ノ口

さかっち母から初場所の番付表が来た。
先場所残念ながら負け越して三段目に番付を下げたので、いつもと違って番付表の下半分しか表示できない。
したがって、一般に知られた幕内力士の四股名はおろか、十両力士も欄外だ。

三段目とは番付表の下から数えて三段目に四股名があるのでそう呼ばれる。
その下、二段目は序二段だ。
一番下の段には理事やら年寄りやら呼び出しやらの関係者が載っているが、東西とも右のほうにちょろっと20人ばかり四股名がある。
はて、ここは何て呼ばれる番付だっただろう?

番付に載らない前相撲ぐらいしか浮かばず、とうとう息子に聞いたら序ノ口だった。
序二段や三段目など相撲に詳しいものしか知らない名称だが、序ノ口は物事の初期段階のたとえとして普通に使われている。
その序ノ口さえ忘れてしまうとは・・・

「序ノ口」を忘れるのはまだ序ノ口で、そのうち幕内や三役の名称も浮かばなくなるんだろうな。。。と言うふうに「序ノ口」を使う。(_~_;)
直線上に配置
2021.01.07(木) 雪 1.0℃ P0 U2.1W64.3%22.9 122-70-58
本日の滞留円筒 計36本(完成品24本 塗装済4本 錆止済0本 未塗装6本 半製品2本)
本日の出荷 広島県東広島市行き 10トン車1台  富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

凍結防止

明日から記録的な寒波が襲来すると言うので、手洗い場の水を少しずつ出している。
水の無駄遣いだが、凍結を防止するため、息子がやったことだろう。

凍結する水栓はここだけで、勝手口の水栓は屋外にあるにもかかわらず、三年前の寒波にも凍結しなかった。
想うに、鏡が付いている壁の向こうは風の通り道に当たる。
外壁のトタン一枚内側に配管があったので、どんどん温度が奪われ続けたのだろう。
漏水修理後は露出配管にしたので、配管は壁より室内側になった。
チョロチョロ水を出さなくても、もう凍結しないんじゃないかな。
線が細いエイちゃんは食も細く、ママが口の中に入れてくれるまで食べない。
一方、食欲旺盛なダンちゃんは自分で食べる。
いつの時代でも、おっさま(次男以下の男児)は逞しい。(^^;)
直線上に配置
2021.01.06(水) 雪 2.0℃ P0 U3.0W64.5%20.5
本日の滞留円筒 計38本(完成品26本 塗装済2本 錆止済0本 未塗装8本 半製品2本)

退院

最後の晩餐ならぬ、最後の朝食だ。
ペンギンの出勤前に退院したいので、昨夜のうちに荷造りし、朝飯前に着替えも済ませてある。
荷物は二つにまとめたので両手に持てば済むのだが、看護婦さんがどうしても、と勧めるし、顔を立ててカートを借りることにした。
手押し台車を想像していたが、スーパーなんかに使う買い物カートを大きくしたようなものだった。

ナースステーションに寄ってあいさつした後、エレベーターが来るのを待つ。
予定時間の八時半、ペンギンのお出迎え。
何とか生きて戻ることができた。
すぐに体重計に乗ったら、65.1kg。
服装も時間もいつもと違うので、これは公式記録にはならない参考記録。
入院した日の朝は67.7kgだった。
直線上に配置
2021.01.05(火)
本日の滞留円筒 計38本(完成品26本 塗装済2本 錆止済0本 未塗装8本 半製品2本)
本日の出荷 富山県高岡市メッキ屋行き 10トン車1台

売店のカルピス

昨日の正月明けから売店が開いている。
どんなもんを売っているか見に行くと、自販機にはないバナナヨーグルトのカルピスを売っていた。
うまそうだな、と横眼で見ていたが、バナナもヨーグルトも絶飲食後はまだ未体験で、医師の許可がいりそうだ。

全粥になっても体調に変化がないので、明朝の食事後に退院と決まった。
となれば、無許可でカルピスを飲んでも、怒られる時はすでに場外に逃れているだろう。
拡大解釈も何も根拠なく、売店から買って来てこっそり飲んだ。

・・・期待していたほど、美味くもなんともなかった。(-_-;)

昨夜は処方がないからと貰えなかった睡眠薬を貰った。
ベルソムラ? 
マイスリーとドラールしか知らんぞ。
早く効く睡眠導入剤(例えばマイスリー)なのか、それともゆっくり効く睡眠薬(例えばドラール)か?

これで喉の渇きで起こされることはないと期待したが、夜中につぶつぶオレンジをもう一本買いに行くことになった。
全然効果がなかった。(-_-;)
直線上に配置
2021.01.04(月) 仕事始め
本日の滞留円筒 計38本(完成品26本 塗装済0本 錆止済0本 未塗装10本 半製品2本)

全粥そして点滴解放

今日の昼ご飯から全粥になった。
五分粥の時は何が五分なのか理解できなかったが、全粥を見るとその違いが判る。
五分粥はご飯粒がオモ湯に沈んで姿が見えないが、全粥ではご飯粒が表面まで出ている。
酒食が全粥まで来ると、必要な栄養は経口で摂取できる、らしい。
点滴の必要がなくなり、点滴針がついに抜けた。
これですべての軛(くびき)から解放され、σ(^_^)は完全に自由だ!

だんだん快方に向かうと精神的にゆとりが生まれるのだろう。
見えなかったものが見えるようになってきた。
病棟の廊下に掲げてある絵が目について、足を止めた。

ラフなタッチで簡潔に書いてあるが、蛸島漁港にある弁天島だとすぐわかる。
背景は富山湾に浮かぶ立山だ。
自慢じゃないが、小学校の頃から絵はへたっぴで、絵心はかけらもない。
この絵が油絵なのか水彩なのかすら、わからない。

絵はいい悪いではなく、好きか嫌いかの二者択一しかないと決めている。
「心なき 身にもあはれは 知られけり・・・」 
ってわけで、この絵は好きな絵の部類だ。

イレウス管を三日も喉に通していた後遺症で、夜間、喉が乾いて引っ付く感覚があって睡眠を妨げる。
冬の夜、暖房を付けたまま寝ると時々そんな経験をする。

こんな時、喉が渇いているからと言ってお茶を飲んでも治らない。
枕元にミカンを置いておいて、半分ほど食べるのが特効薬だ。
病院にミカンはないので、自販機で買えるつぶつぶオレンジを飲むことにした。

特に許可を得ていないが、初っ端の昼食にミカンの缶詰が出ていたし、糖分も午後の紅茶で承諾を得ている。
すでに承認済みのものの集合は全体として承認されるのは、論理として当然の帰結だ。
忙しい医師の手を煩わせて、改めて承認を得るほどのことではない。

ミカンほどの効果はなかったが、なかなかの食感だった。
直線上に配置

翌日の写真
2021.01.03) 年末年始休暇
休み

点滴休止

夜中にションベンしに行こうとして、キャスター付きの点滴スタンドを押そうとしたら、点滴ポンプの電源が入っていない!
寝ぼけた頭で慌てて看護婦さんを呼ぼうとして気がついた。
点滴の針は刺さったままだが、点滴袋にはつながっておらず、左手にネットでこじんまりとしまい込まれている。
入院以来、ずっと24時間点滴しっ放しだったのが、間欠点滴に代わったらしい。

ビービーバックの正体

二、三日前から早朝にバックブザーらしき音が聞こえてきた。
エイちゃんのいわゆる「ビービーバック」だが、荷物を持って来たトラックにしてはバックがちと頻繁過ぎる。
点滴が外れてフットワークが軽くなったのを幸い、五時前にションベンしに起きたとき、遠征して確かめることにした。

犯人が見えるところを探したが、二階では見つからず、一階玄関ホールの待合室まで行ってやっと現場を押さえた。
コマツの巨大なタイヤショベル、WA200が駐車場の除雪をしていた。
病室から見える景色では気がつかなかったが、かなりの大雪になっていたらしい。

旧柳田村某家の自家用ショベル、愛称一千万の形式はWA100で、このショベルよりだいぶ小型になる。
WA100は運転重量6トンぐらいで、WA200は二倍まで行かないが、11トンぐらいだ。
うちのタイヤショベルはその中間ぐらいの10トンクラスなので、買い替えるとするとWA100ではちょっと力不足。
さりとてWA200では大きすぎるなぁ。。。
 

午後の紅茶

主治医は今日から正月休みで、初見の外科医が回診に来た。
牛乳は今日の朝食に出ていたし、お茶はイレウス管を抜いたあと、解禁されている。
お茶と牛乳が飲めるんなら、午後の紅茶(ミルクティー)でもいいんじゃないか、と直訴した。
すると、まあ正月だから一日一本ぐらいならしょうがないか、と渋々ながら許可を取り付けた。

実はお茶もミルクも関係なく、甘いものに飢えていただけなんだが、一口飲んだら小腸がすぐに動き始めるのを感じた。
小腸もよっぽど糖分に飢えていたのだろう。
いささか怖くなるくらいに動くので、やっぱり一日一本にとどめよう。
直線上に配置
2021.01.02(土) 年末年始休暇
休み

五分粥

今日から五分粥の食事が出ると聞いて、朝から待っていたのだが、薬しか出てこない。
朝食後と書いてあるのに。。。

大腸ポリープを取ったあと経過観測で一泊したとき、出るはずの晩ご飯が出てこなかったことがあった。
また忘れられたんだろうか。

あの時はペンギンが文句を言って晩ご飯を確保してくれたが、今回は面会謝絶・付き添い不可だ。
仕方なく自分でナースセンターへ行き、恐れながら、と申し出たところ、衝撃の事実が判明した。
食事は昼食からと指示されているそうだ。
なぜだ?

お昼、六日ぶりに食事と対面を果たした。
お粥には全く塩味が付いておらず、そのくせ味噌汁はけっこう塩辛いと思った。
五分粥は何が五分なのか、理解できなかった。

点滴さえしていれば腹は空かない便利な体をしているのだが、それでも自分の口で食事できるのはいい。
ただ、五分粥をよく噛んで、三十分かけて食べろと言われたのには参った。
無理だろ。


そのころ我が家では、こんなおせちを食べていたそうな。(-_-;)

 

大学ラグビー準決勝

毎年1月2日は大学ラグビーの準決勝で、二試合続けて中継されるお得セットだ。
正午過ぎから半日、絶好の暇つぶしになった。
おかげで一枚で済むと思っていたテレビカードを使い果たした。

第一試合の早稲田−帝京はいい勝負だったが、早稲田の順当勝ち。
第二試合の明治―天理は優勝候補筆頭の明治の楽勝で、決勝戦は伝統の早明戦だ思っていたら、全然違っていた。
天理の前に出るデフェンスで明治は何もできず、自慢のスクラムもめくり上げられるとあっては一方的な試合になった。
ワールドカップラグビーで優勝候補のオールブラックスがイングランドに敗れた時の再現だった。

知らなかったが、天理大のメンバーには能登空港の隣りにある航空学園石川の卒業生が四人もいた。
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2021.01.01(金) 年末年始休暇
休み

イレウス管を抜く

朝起きてみると、イレウス管から出てくる腸液を溜めておく袋がほとんど寝る前と変わらなかった。
閉塞した腸が開通すればわざわざ鼻から出てくることもない。
朝の回診でこれを見た担当医の判断で、イレウス管を抜くことになった。

処置室にでも行くのかと思ったら、そのまま病室のベッドの上だ。
ちょっと気持ち悪いですよ、と言いながら一気に244cmを引っこ抜いた。
気持ち悪いなんてもんじゃない。
まこっち外科医のやることは荒っぽい。

「楽になりましたか?」と自信ありげに聞かれたが、返事する気力もなかった。

ひどい目には遭ったが、これでお茶と水はめでたく解禁になった。
談話室に無料の給茶装置があるので、お言葉に甘えてコップを持って行った。
お茶の出るところとコップを置くところがずいぶん離れているが、これで命中するのかな。

右のほうのボタンは「一回押すと定量抽出します」と書いてある。
てっきりコップ一杯が定量だと思ってこれを押したら、コップからあふれても止まらない。
焦ったの焦らないのどころじゃなかった。
ご丁寧に、途中でお茶の葉を交換して出続けた。
ホウキに魔法を掛けて水汲みをやらせたものの、止める呪文を忘れた「魔法使いの弟子」の気分だった

どうやら定量とはコップ一杯ではなくて、保温ポット一本分だったらしい。
道理で注ぎ口がずいぶん高いところにあるはずだ。

お茶が出なくなってから気がついたが、一番右に停止ボタンがある。
これを押せばよかったのか、と気がついたが、試してみる気力はもうなかった。(-_-;)
直線上に配置

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