2013年12月 2014年01月 2014年02月
直線上に配置
2014.01.31() 曇り時々晴れ 5.0℃ P1 U5.0 W63.5%21.9

日本酒も気が抜ける?

後光が差しているこの酒は、そんじょそこらにある安酒ではない。
ぬあんと、720ミリリットル入り一本で4,200円もする。
ブランデーのナポレオンもそうだが、買って飲む酒ではなく、もちろんいただきもの。(^^;)

生酒のため冷蔵必須で、当然飲むときも冷酒オンリーだ。
最初に飲んだ時には下戸のσ(^_^)でもさすがにうまい、と思ったが、一週間ぐらい経ってから残りを飲んだ時にはそうでもなかった。
日本酒でも気が抜けることがあるのかな?
封を切った日に、もったいないからと残さず、飲み切るべきだったか。

ペンギンほどの上戸(じょうご)ともなると、舌も見かけも肥えている。
最初から「値段ほどでもない。」と辛口の評価だった。(^^;)
直線上に配置
2014.01.30) 曇りのち小雨 8.6℃ P1 U3.0 W63.8%21.5

出荷クレーン弐号上架

今日は日もよし大安だが、天候はいまいち。
9時前から上架作業を開始した。
適当な吊具がなく、危なっかしい玉掛でションベンちびりそうになった。
レッカーの荷重計の表示で、実測重量6.2トンはほぼ想定内。

上に上がってからなかなか座らないので、ひょっとしてレールゲージ(レールの間隔)を間違えたか?とまたぞろ不安に囚われる。
梁を切り詰めるときには何度も確認したはずだが、組み立ててからは測定してない。。。。。
心配は杞憂に終わり、1時間半ほどで無事上架作業が終了して吊具を外そうとしている。
「5t」の能力表示銘板は、諸般の事情で都合がわるいので、取り外させた。
作業の途中からぽつりぽつりと当たり始めたが、作業にはほとんど支障はなかった。
末小吉の今年の運勢を思えば、上々の首尾だろう。

電気工事がまだ残っているので、稼働する日は電気屋任せ。
マダラをもらった。
今が旬なので、小ぶりだが丸々と肥えている。
ペンギンの腕も、短いが丸々と遜色なく肥えている。(^^;)
直線上に配置
2014.01.29() 晴れ 6.8℃ P1 U4.1 W63.7%21.4

上架前夜

ガンチョの爪は二つ」作戦の総仕上げとなる出荷クレーン弐号とすべく、オークションで天井クレーンを購入してからすでに三ヶ月が経過した。
暇を見つけての遅々たる改造工事も、いよいよ最終段階に来た。

ほんとは今日が絶好の日和だったが、電気工事が遅れたため、天候が下り坂の明日の上架となった。
最良の日を選べないのが今年のσ(^_^)の運勢だからしょうがない。
午前中にするか午後にするか、天気予報を睨んでまた迷った。
当初は降水確率のやや低い午後に予約したものの、新潟の天気を参照して午前中に変更した。

天気も心配だが、この期に及んでふと不安に取り憑かれた。
もともと動作保証のない中古品だが、果たして動くのだろうか。
高いところに揚げたはいいけど、動かなかったり漏電したりしたら、またぞろ下に降ろさなければならなくなる。
本体価格55万と運賃24万の合わせて79万に改造費ン十万円がパーになる。
クレーンガータ(橋梁)は使えるから丸損というほどではないが。。。

新品のクレーンガータ三百万、同じく新品ホイスト二百万と見積もれば、全部で五百万ぐらいのもんだろう。
めでたく動けば安い買い物となるが。。。。。
130円で買った5トンホイストがちゃんと動いたこともあるが、あれは大吉の年だったんだろう。

ところでこれ、総重量がわかっていない。
せいぜい5、6トンのもんだろう、と踏んでいるのだが、明日予約した25トンのレッカーで吊り上げられるんだろうか。
苦労性の心配の種は尽きない。
直線上に配置
2014.01.28) 雨 6.0℃ P1 U5.0 W64.1%21.2

ベトコンズボン

サイドにおおきなポケットがついているズボンを通称ベトコンズボンと呼ぶ。
上着を着る季節ならともかく、夏場は上がTシャツなので、どうしてもポケット不足になる。
免許証入れやデジカメ、スケールなどの商売道具を持ち歩くため、σ(^_^)には必需品だ。

ベトコンはベトナム戦争当時の共産ゲリラのこと。
ベトコンがほんとにこんなズボンを履いていたかどうかだが、ニュースや報道写真を見る限りズボンは履いていない。
これにはちゃんとした理由があって、鉄条網に引っかからないようにズボンは履かないのだそうだ。

作業服はたくさん持っているつもりでいたのだが、上下が合わなかったり、チャックの不具合があったり、と意外に使えるものが少ないそうだ。
久しぶりに社員に作業服を支給・・・じゃない貸与するなら社長にも、とペンギンがねじ込んで、追加で注文したのがやっと届いた。
これでも入荷予定は3月だったから、かなり頑張ったといえる。

ズボンのサイズは旧来通り79cmにしたのだが、よくよく考えてみると古いズボンが使いものにならないのなら別に79cmにこだわるこたなかった。
そもそもが79cmのズボンに身体を合わせるため食事制限をしている。
もうワンサイズ上げておけば、のびのびと食べられたんじゃなかろうか。
直線上に配置
2014.01.27) 晴れ 7.2℃ P1 U5.0 W64.5%21.6

初めての魚釣り

お嫁ちゃんは事務所でパソコン講習を受けているが、今日は会計事務所が来ていてパソコンが使えない。
昨日ホヤちゃんの四十九日で七尾へ行ったついでに釣り道具を買ってきたので、今日は天気もいいし釣りに挑戦するという。
ウミケムシでも釣り上げて腰を抜かさなきゃいいが、と心配したが、仕掛けはアジ用なので針につける餌は疑似餌だ。
ウミケムシはたぶん目で餌を追わないから疑似餌に食いつくことはないだろう。

あとで首尾はどうだったのか聞いたら、寒くて鼻水が垂れてきたので一時間ほどして戻ってきたそうだ。
そりゃそうだ。
いかな釣り好きの親父でも、真冬は釣りを休んでいた。もちろんσ(^_^)も。
雪解けの頃、山で山葡萄の蔓に入り込んでいるブドウ虫(蛾の幼虫)を取ってきて、ヤマメかウグイを狙うのが釣り日記の最初のページだったから。
直線上に配置
2014.01.26) 曇り時々雨 9.8℃ P0 U4.5 W64.2%20.7

ダイナのバッテリー交換

車検に出していた2トントラックのトヨタダイナが帰ってきた。
エルフに続いて無線仲間のGHRに点検を頼んだ。
バッテリーは充電出来ないくらい劣化しているので、最初から交換するつもりだった。

GHRによると、漏電はしていないが、ダイナはキーを切っても時計の時間とラジオの周波数をバックアップするため、電気を使っていると言う。
とすりゃ、何ヶ月放置しても一発でエンジンがかかったエルフはどうなんだ、とダッシュボードを見てみた。
なるほど、このラジオは周波数を記憶する方法はメカニカルで、電源などはいらない。
時計も付いていない。
止めているときは一切電気を使っていないので、バッテリーは目減りしなかったわけだ。
トラックはすべからく質実剛健、かくあるべきだろう。
ダイナのラジオは電子式になっている。
時計は見えないけど、ラジオの電源を入れるとどっかに表示されるようになっているのだろう。
こいつのお陰で一ヶ月に一度はエンジンを掛けないと、バッテリーはもたないそうだ。
アイドリングでいいから三十分ないし一時間エンジンを回してくれと言っていた。

しかたがない。
毎月19日にエンジンを掛けることにしておけば、某ガソリンスタンドのサンキューデーもド忘れすることなく給油できるだろう。
ほとんどダイナの出番はないので、一年に一回くらいしか給油の必要はないだろうけど。
直線上に配置

右は一家に一箱 標準サイズ
左は高野山で見つけた
旅行に便利なハーフサイズ

2014.01.25) 曇り時々雨 9.8℃ P1 U4.5 W64.2%20.7

ノロ大流行

夜中の三時頃、腹が痛くなって目が覚めた。
胃ではない。もうちょい下、これは腸の痛みだ。
おりしも全国的にノロウィルスによる食中毒が猛威を振るっている。
珠洲市が大株主の某○ーチホテルで食中毒(ノロではないらしい)が発生したとも聞くし、ひょっとしてノロか?と頭をよぎった

しかしこれはウンコが出たがっている痛みではなく、どっか大腸の途中で出たくない、と踏ん張っている痛みだ。
胃には熊の胆がよく効くが、腸の痛みや下痢なら陀羅尼錠に限る。
真夜中にゴソゴソとゴキブリ亭主よろしく冷蔵庫をあさって陀羅尼錠を見つけた。
冷蔵庫を素手で触っているので、これでほんとにノロなら、我が家は猫いらずを巣に持ち帰ったネズミみたいに全滅する。。。。。

そのあとトイレに座ってみたが、予想通り出たくないと頑張っていて、全く気配もなかった。
ノロじゃない。
直線上に配置

ネコに憑かれた自動車整備工場
2014.01.24() 晴れ 5.8℃ P0 U5.0 W64.0%21.6

ネコに憑かれる

社員が一人、お向かいの自動車整備工場へ行ったらネコにまとわりつかれ、そのままついてきてしまったと言う。
整備工場の方でも棲み着かれて困っていたらしく、連れて行ってくれるなら、と喜んでいたそうだが、うちに棲み着かれてはたまらない。
姉が囮になってお向かいへ行き、尻尾を立ててあとをついてきたネコを事務所に閉じ込めて戻ってきた。(^^;)
うちはペンギンがネコアレルギーなので、いくらお嫁ちゃんが動物好きでも許されない。
ネコには特に恨みつらみはないσ(^_^)だが、安保条約によって自動的に集団的自衛権を発動せざるをえないのだ。

子供の頃、銭湯で親父と漁師の話を小耳に挟んだのだが、沖で舟が一頭の大きなサメに憑かれることがあると言う。
サメは舟の下で漁師が釣り上げる魚を狙っている。
逃げようとしても当時の舟足では敵のほうが早いのでどうにも逃げられない。
いったんサメに憑かれると、釣る魚釣る魚、全部横取りされて、その日は全く漁にならない。

サメから逃れる方法はただひとつ、他の漁師の舟のそばへ行き、そっちの舟へサメに移っていただくしかないそうだ。
写真の自動車整備工場に用事があるときは歩いて行くとネコに憑かれる。
必ず自動車を使い、帰るときは素早くドアを閉めて全速スタートダッシュし、ネコを振り切らなければならない。
ただし、出会い頭に国道を走る車と事故っても責任は持ちません。
直線上に配置
2014.01.23) 曇りのち晴れ 4.6℃ P0 U4.4 W63.9%21.2
さかっち● 4勝2敗 幕下優勝を争っていたのに、ここぞのところでコロリと負けてしまうところがさかっちらしい(^^;)

ナンバー交換

富山ナンバーから石川ナンバーへの切り替えを某セ○ハラ自動車に依頼してあった末っ子の車が今日戻ってきた。
新しいナンバーは・・・・・おおっと、これは「ホヤ」と読めるではないか。

在りし日のホヤちゃん
ホヤちゃんはお嫁ちゃんが連れてきたウサギで、オーディオルーム付属ミキサー室兼無線工作室改めウサギ小屋の主だった。
エアコン付きのマイホームに入居して間もない元日の朝、巣箱を脱走して電線をかじり、感電してしまった。
正月でも診てくれるというお医者さんを探して七尾まで連れて行ったが間に合わず、病院に着く前に息を引き取ったらしい。

病院近くのお寺で葬式も出して手厚く葬ってもらったそうだが、どうやら無事極楽往生を果たし、生まれ変わって飼い主のもとに戻ってきたようだ。
以後この車はホヤちゃんと呼ぶことにしよう。
直線上に配置

左がダイナ 右がエルフ
待遇がなぜ違うか
エルフはロングで車庫に入り切らない
2014.01.22) 雪時々晴れ間 2.2℃ P0 U4.4 W64.2%20.4

エルフのバッテリー

19日の日曜日、某石油スタンドではサンキューデーで軽油も10円引きだ。
ほとんど使うことはないけど燃料が残り少なかったいすゞの2トントラック、エルフの給油に行った。
給油が終わって、さて帰ろうか、とエンジンキーを入れると、なんと全く反応がない。
ンな馬鹿な。出るときは一発で掛かったのに。
去年の夏に替えたばっかりのバッテリーだぞ。

その時はスタンドのトラックからバッテリー電源をもらってなんとか戻ってきた。
これじゃ安心して乗れたもんじゃない。
無線仲間のシンコー電装に点検を頼んだ。
無線仲間では名前ではなくコールサインのほうが手っ取り早いので、GHRと呼ばれているが、どうかすると名前の方を忘れたりする。(^^;)
今日、GHRが点検に来た。
それによると、バッテリーが片方不良だと言う。
σ(^_^)がバッテリーを買ってきた自動車部品専門店へ行って話をつけてくる、と言って出て行った。

そのうち戻ってきて、バッテリーのせいじゃない、あんたが悪い、と言う。
なんじゃそりゃ〜、とわけを聞くと、二台のバッテリーを直列につなぐケーブルのターミナルが消耗して締め切れなくなっていた。
接触不良だ。
くだんの自動車部品専門店に在庫があったので交換しておいた、と言って帰って行った。

ケーブルが悪かったとなると、交換した古い方のバッテリーも無実の罪だったかなぁ。
まだ処分してないので、もう少し置いとくか。(^^;)
直線上に配置
2014.01.21() 曇り 5.0℃ P0 U4.1 W64.5%20.8

ちょこもろ九周年

ふと気がつけば、ちょこもろを書き始めたのが2005年の今日、1月21日だ。
当初は気が向いた時だけ気休めに書いていたが、いつの頃からか毎日書くようになっている。
っつーか、毎日書かなくては、の強迫観念に駆られるので、気休めが気休めでなくなった。
頼まれもしないのに。。。。(-_-;)

毎日書くとなると、四六時中ネタ探しをしなければならない。
携帯電話は邪魔なので入れとくポケットはないが、デジカメは肌身離さず持ち歩いている。
ボケ防止には役に立っているかも。
直線上に配置
2014.01.20() 曇りのち雨 P0 U1.2 W63.6%21.2
さかっち○ 4勝1敗 やったぜ 久々の勝ち越しだ \^○^/

金沢便り

石川県鳳珠郡北海道飛び地旧柳田村の桜峠も今年は雪が少ない。
例年なら道路境界の赤白ポールは埋まって見えない。
年度替り間近なので、金沢大学附属病院は劇的な変化はなかった。
正面玄関の前には旧中央診療棟が居座ったままだが、向かって左側に時間外玄関ができていた。
立体駐車場に誘導されたので、今日は屋根の下だ、と喜んでいたら、屋上階まで空いた場所はなかった。
外といっしょじゃん。(-_-;)
お昼ごはんは近頃ペンギンお気に入りの蕎香。
海天ずし一辺倒の時代もあったのだが、割引サービスが縮小したので気にいらないらしい。(^^;)

13時を回っていたためか、10食限定の蕎香セットは売り切れで、よく似た蕎麦ととろろご飯を選んだが、いずれも単品なのでフルサイズ。
量が少なくので気にいったはずの蕎香セットの倍とは言わないが、ゆうに五割増しはあるだろう。
このあとデザートにぜんざいまで食べたから、体重が増えるわけだ。(-_-;)
おきまりのコース、バローでは五人一ヶ月半ぶんとなり、買い出しの量が増えた。
レジでは何かイベントでもあるのかと聞かれたそうだ。(^^;)

アール・ワンがあふれんばかり。
いや、ほんとに棚からあふれてこんなところにも並べてある。
飯田町のスーパーやコンビニを探しまわった日々はなんだったんだ。
直線上に配置
2014.01.19) 雪 0.0℃ P0 U3.5 W63.9%21.4

蛇口の水漏れ

だいぶ前から事務所の流しの蛇口から水がぽったんぽったんと漏れていた。
修理するつもりでパッキンは買ってきたのだが、元栓を閉めなければならないのでタイミングが難しい。
へたな時間帯に水を止めて、炊事に差し支えたりすると、どんな目に合わされるかわからない。
修理するまでにパッキンが行方不明になりそうなので、蛇口の横に張り付けておいた。
今日は休日、おふくろはショートステイに行き、ペンギンは末っ子夫婦の顔見せに出かけて誰もいなくなった。
チャンスだ!

まずは雪をかき分け、水道メータの蓋を開けて元栓を閉める。
これで家も工場も水が止まる。
元栓を閉めても蛇口から出る水はすぐには止まらない。
二階へ行く配管の中に貯まっている水が抜けてしまうまで待たなければならない。
ちょろちょろになったらスピンドルを抑えている袋ナットを緩める。

道具は口の開きが大幅に調整できるウォーターポンププライヤーが便利で、これ一丁で仕事はできる。
ただし、器具には傷がついてしまうので、本職は使わない。
蛇口にオレンジ色のカバーが掛っているのは凍結防止のヒータだが、今は使っていない。
外そうとしたが外れないのでそのままにしてある。
蛇口の水栓を外したところ。
パッキンは固く劣化して永久変形の溝がついている。
パッキンは柔らかくなければ用をなさない。

小さな押えナットをゆるめて交換する。

ウォーターポンププライヤーは
口の開きが最小になっている
この蛇口、今まで修理した記憶がないのだが、となると少なく見積もっても20年は使っただろう。
六枚入りなので単純計算ではこれで今後120年分は大丈夫なようだが・・・・。
ところがどっこい、六枚入り178円でホームセンターに売ってた素人向けの安物だ。
どうせこれも中国製だから寿命の長いクロロプレンゴムではなく、安価な天然ゴムだろう。
せいぜい二年ぐらいの寿命と見込んだほうがいい。

それより、この中国製パッキンに触れてから出てくる水をこれから毎日口飲むことになる。
Made in Chinaは口にしないのが鉄則だが、使用禁止の超強力農薬が滲み出てこないだろうか。
直線上に配置

お代わりの二杯目
三杯目にはそっと出すだろうか
2014.01.18) 曇り時々小雪 2.0℃ P0 U3.3 W63.7%21.0
さかっち○ 3勝1敗

その後の猫いらず

事務所と休憩室に跳梁跋扈していたネズミを滅ぼすべく昨年末に設置した猫いらず
正月明けに確認すると、事務所の方は容器の底が見えそうなくらい、休憩室に至ってはほとんど完食していた。
巣に持ち帰る習性を利用すると言う能書き通りなら、一挙全滅が期待できるのだが。。。。

それぞれ目一杯補充してもう二週間になるが、事務所の方は半分くらいに減っている。
確かに我が物顔で走り回る姿こそ見なくなったが、いまだに食べ続けているからには相変わらず繁殖を続けているらしい。
ひょっとして、餌を与えて養殖しているのではなかろうか、と疑心暗鬼が頭をもたげ始めている今日このごろ。
直線上に配置
2014.01.17) 雪 0.0℃ P0 U1.5 W63.8%21.9

スバルと正式契約

正月休みに羽咋まで行って試乗してきたスバルのワゴン車、忘れようとしても思い出せないEXIGA。
担当セールスが出張ってきて、めでたく今日、F-X(次期戦闘機)の本契約となった。
ちゃんとイプサムを50,000円で下取りすると明記してある。

ディーラーと直接交渉したけど、今町時代は隣同士だった某セ○ハラ自動車の頭越しの取引は心苦しい。
死んだ前社長のタカトシとは同級生で、かつ幼なじみの隣組だから、毎日のように一緒に遊んだ仲だ。
できれば多少割高になっても何とかしたい。
あの世のタカトシが夢に出てきたので、何かいい手はないか、と相談したのだが、結論は出ないまま目が覚めた。

その後、スバルの担当の話ではセ○ハラ自動車(現社長はタカトシの奥さんミドリちゃん)と話し合いが付いたらしい。
契約書では羽咋まで取りに行くことになっているが、セ○ハラ自動車での受け渡しとなった。
夢では解決しなかったが、形だけなんとか義理は果たせた。

スタッドレスは小倉タイヤに予約してあるし、雪が降ったら帰り道をどうしようかと心配していたが、これも解決して八方丸く納まった。(^○^)
直線上に配置
2014.01.16() 曇りのち小雨 5.0℃ P0 U3.3 W63.8%21.1
さかっち○ 2勝1敗

貰い物が寄ってきた

仕事を応援してもらっている元漁師の社員OBからカレイをたくさんもらった。
三人ぐらしの時にはノルマを課せないと食べきれなかったが、今は食べ盛りが二人増えたのでまことにありがたい。
そこへペンギンの同級生(正確に言うと、同級生の旦那がカニ漁師)からカニやらカレイやらキンメダイやらが届いた。
カニとカレイが混ざって穫れるはずはないのだが。
コウバコだけかと思ったら、ズワイも一匹混ざっていた。
月夜の蟹ではなく、まともに身が詰まった加能ガニだ。
石川県が売り込むブランド、加能ガニだけど、地元では誰もそんな名前を使わない。
やっぱりズワイはズワイだ。
とどめは山女のクニちゃんからもらったヤリイカ。
山女なのになぜ?ともっともな疑問だが、旦那が大の釣り好きで、多分小木漁港で釣ったんだろう。

「いっぺんにじゃなくて、まんべんなく寄ってくればいいのに。(=`´=)」
と、ペンギンは贅沢な文句を言ってた。(^^;)
直線上に配置
2014.01.15() 曇り時々小雪 1.5℃ P0 U2.3 W63.7%22.4

凍み

この冬一番の冷え込みになった。
気象庁発表で珠洲市の最低温度は-5.2度、σ(^_^)ンちの実測で-4.0度だった。
この辺では水たまりが凍るほど気温が下がることを「凍みる」と言う。
漢字変換で出てくるくらいだから、どこでも使うのかもしれないけど。
自宅と工場を結ぶ通路には霜柱が立っている。
雪国の冬では大地は雪の下になるのが普通で、霜柱はなかなか見ることができない。
ここは屋根が掛かっているので、ちょくちょく霜柱を見ることができる。
霜柱を見るたび、小学校の教科書にあった麦踏みの詩を思い出す。
内容は全く忘れたけど。。。。(^^;)
畑は日曜日の雨でだいぶ雪のかさが減ったが、大根と白菜はかろうじて雪の下。
凍みて凍ると腐ってしまうそうで、ちょうどうまい具合に雪が守ってくれている。
もう少したくさん積もると、凍みを防ぐばかりではなく、イノシシも手が出ないはずなんだが。
この程度の雪しか積もらないと、山ではイノシシがどんどん増えているだろうなぁ。。。
猿を見た人もいるそうだ。
直線上に配置
2014.01.14() 小雪 1.7℃ P0 U2.5 W63.5%22.2
さかっち○ 1勝1敗



「大人と子供みたい。」とペンギンが言う。
いや、いくらなんでもこの靴の先端までは足はないだろう。
そんなツルハシみたいな足があるもんか。

歴史は繰り返す、で昔もこんな尖った靴が流行ったことがあったような気がする。
しかしσ(^_^)はどっか気にいらなくて履かなかったんじゃないかな。
かかとの高い靴は履いていたが。

かかとが高いと言っても、シークレットなんとかと言う、靴の中に隠す姑息な上げ底靴ではない。
外から見てもハイヒールで、東京でサラリーマンをやってる時代に愛用していた。
派手な格好が多かった建築設計部には、ハイヒールの上に靴底全部が厚い、現代のコギャル御用達のぽっくりみたいな靴を履いている奴もいた。(^^;)

つい最近まで下駄箱の中に残っていたが、リフォームの時に捨てた。。。はず。
いま履いたら、間違いなくコケて骨折し、寝たきり老人チョッコーだ。
直線上に配置

右方から田んぼを渡ってくるアイの風が
工場にぶち当たって上昇気流となるため
高度を得るべく集まってくるトンビ


もし、うちの工場がないと高さが稼げず
流されっぱなしのトンビは
海岸から歩いて巣に戻るハメになるのだ

(未確認情報)
2014.01.13) 成人の日 小雪 0.5℃ P0 U5.0 W63.7%21.4
1月4日を休んでいるので出勤日

ラグビー部創設時代思い出しついでに

昨日は大学ラグビーの決勝戦だったんだなぁ。
早明戦華やかなりし頃はテレビ中継を見落とすことなんかなかったのに。

創部して最初の夏休み、誰のつてがあってか、津幡のお寺に合宿の真似事をした。
その頃には他の学部や学年からも参集してきたが、まだ15人には程遠い素人の集まり。
ルールも練習方法も知らずに合宿してもしゃーないのだが、ボーイスカウトのキャンプのノリだ。
かまどと釜を借り、薪でご飯を炊いたが、最初のひと釜は丸焦げだった。(^^;)
ボーイスカウトの時は飯盒でうまく炊けたんだがなぁ。

日中はバタコー(津幡高校)の練習に紛れ込んで、顔がちょっと月の家圓鏡に似ている顧問の杉本先生に教えてもらった。
杉本先生の指導は厳しかったので、身体のできていない初心者のσ(^_^)らではついていけない。
体中が筋肉痛で、合宿の最後の数日はバタコーへ行かず、高専グラウンドに逃げ帰っていた。

二学期が始まり、寮務室(寮務主事と栄養士の執務室)でナニコレ珍商品を持ってきた例の後輩と逆恨みの悪口を散々言っていたら、栄養士の杉本さんが
「私の兄です。」

椅子から転げ落ちるほど驚いた。
同じ苗字だとはわかっていたが、津幡付近にはよくある名前なんだろう、と気にもとめなかった。
そもそも痩せ型の杉本先生と、どちらかと言うとぽっちゃり型の杉本栄養士は顔も全然似てないし、まさか兄妹だとは夢にも思わなかった。
もちろん悪口は内緒にしてもらった。(^^;)
直線上に配置

2014.01.12() 雨 3.4℃ P0 U5.0 W63.7%21.4
さかっち● 0勝1敗

初場所始まる

初場所の番付は珍しくずいぶん前に届いていた。
残念ながら、我らがさかっちは手首をどっちか怪我しているらしく、今場所も本調子ではない。

あんな固い土俵の上で、裸でぶつかり合うんだから怪我しないほうが不思議だ。
プロテクター無しでアメフトのラインがぶつかるようなもんだ。
プロテクターの上からまわしを締めたんでは絵にならないので、せめて土俵の上と下に芝でも植えたらどうだろう。(^^;)

プロテクターで思い出したが、高専の四年生の頃にアメフト部を作ろうとしたことがある。
既成の運動部からはみ出してブラブラしていた機械科四年の暇人が体力を持て余し、退屈だからなんか始めようか、と言うことになった。
カッコえ〜な、と言うミーハーな理由でアメフトが候補に上がった。

しかし色々調べるうち、アメフトは用具が高そうだからラグビーにしようか、と話が変わった。
ボールはどっちも楕円球だし、大して変わりゃあしねーだろ、と、これまた輪をかけていーかげんな理由だった。
どっちのルールも誰一人知らなかった。
これが石川高専ラグビー部創設の真相です。(^^;)

ラグビーのルールは創部してから津幡高校の先生に教わった
直線上に配置
2014.01.11() 雪 3.4℃ P0 U5.0 W63.7%21.4

役不足

除雪大好き人間にこの冬の除雪を頼んであったのだが、待っている時には雪はふらない。
今朝は待望の雪が積もり、張り切って出てきたのだろう、5時前からタイヤショベルが動く音がした。
ただし、早朝の積雪はほぼ10cmぐらい、ちょっと役不足だったようだ。

ちなみに、これが本来の「役不足」の使い方で、力量に対して役目が軽すぎることを言う。
力量に対して役目が重すぎる場合は「力不足」と表現しなければならない。
日本人の半分以上が間違って使っているそうだ。
裏通りに珠洲市が手配した除雪車が入ってきた。
カーム歯科からうちの手前までは市道になったんだが、いま除雪しているところは単なる農道で、実は珠洲市に除雪義務はない。
今朝、農道も市道も一応除雪してあったのだが、プロがよりきれいにあけていった。

ここを通って写真の手前にしか雪を捨てるところはないので、気を使ったかな?
直線上に配置
2014.01.10() 小雪 4.2℃ P0 U3.5 W63.7%21.9

ちょこっと冬が来た

今年の冬は積雪が多いという長期予報が外れて、雪のない正月がそのまま春に続くかと思われたが、昨日から冷え込んでちょこっと積もった。
溝の雑草は水草まがいから一転、雪の下に変わった。
良かったのか悪かったのか。。。

この程度の積雪ではイノシシが増える一方だ。
昔のように二ヶ月から三ヶ月、1メートル以上の積雪が続けば、冬眠できないイノシシは餌が取れず越冬できない。
毎年大雪では困るけど、何年かに一度は山に大雪が積もってくれたら、イノシシは絶滅すると思うのだが。
直線上に配置
2014.01.09() 雨のち小雪 1.2℃ P0 U3.1 W63.5%21.5

かくありたい

工場前のコンクリート土間にはほとんど勾配がない。
多少なりとも水はけを良くしようと5cmくらいの細い溝を切ってあるのだが、土埃がたまるのですぐに詰まる。
溝にたまった土埃はいつも湿っているので、待ってましたと雑草が生える。
ふと気が付くとこの寒いのに青々と葉を茂らせている。

おまけに雨ばっかり降る今日このごろ、頭ままでどっぷり冷たい水に浸かっている。
植物だって呼吸は必要だ。
とっくに枯れるか根腐れしても不思議ではないんだが、水草のように知らん顔をしている。
なんともしぶといもんだ。

梵天丸もかくありたい。
直線上に配置
2014.01.08) 曇り一時小雨 7.6℃ P0 U4.4 W63.6%22.2

昨年度の金融振り込め詐欺

昨年一年間に送られてきた振り込め詐欺のお誘いFAXは全部で69枚だった。
もちろん同じ所から何度も来ているので、日本全国で詐欺専業の会社が69社あるわけではない。
リーズナブルな高利息を提示している案内もあるので、中にはモノホンのボッタクリ高利貸しも混ざっているとは思うが、九割方は詐欺師からのものだろう。

部門別の最優秀賞は、金利では1.03%固定で二千万まで。
金額では1.2%固定でなんと八千万の大盤振る舞い。
逆に高い金利の15%で三百万までという条件はまあまああり得るんじゃないかな。詐欺ではないかも知れない。借りんけど。
「嘘はつきたくないので正直に言います。金利は高いです。」とうたっている青天井高利貸しも一軒あった。

変わったところで、クレジットカードの延払いを悪用する金融が一つあり、これは聞いたことがある。
売掛債権を現金化するファクタリングと言う手法の宣伝もあったが、騙される以前にその仕組が理解できなかった。(^^;)
直線上に配置
2014.01.07) 晴れ 9.5℃ P0 U0.3 W63.5%22.5

ハト漢字の鳩にすると、検索したとき鳩山バカボンがやたらにヒットするので) 

近頃、末っ子夫婦の新居の上の電線にハトの大群が止まっているのをよく見る。
山鳩(キジバト)とは色が違うし、そもそも山鳩はこんな群れを作らない。
たぶん伝書鳩が野生化したのだろう。

中学の一年生か二年生の頃、伝書鳩を飼うのが流行ったことがある。
レースに出すわけでもなく、なんの目標も目的もなくただ飼うだけのものだから、そのうちみんな飽きて廃れた。
飽きられてしまったハトは捨てられて、多分野生化するしか生きる道はなかったはず。

なんでもすぐ手は出すがすぐに飽きるσ(^_^)がハトを飼わなかったのは、鳩小屋を作るのがめんどくさかったのと、おそらく隣にハトがいたからだろう。
幼なじみの同級生、タカトシはブームになる前からハトを飼っていた。
そしてブームが終わってからももちろんずっと飼い続けていた。

鳩小屋はうちの方に面した一階の屋根の上にあったので、タカトシがハトを放すところも、ハトが勝手に戻ってくるところもよく見えた。
ハトの餌のおこぼれをもらいにスズメが鳩小屋の回りによく来ていたので、従兄Aは工場のトイレに空気銃を置いておき、小便に来るたび撃っていた。
撃ち落としたスズメはストーブで焼いて、昼ご飯のおかずになった。

その空気銃を持ちだして、スズメを狙って電話線に当て、近所一帯の電話を不通にした犯人はσ(^_^)です。
中学生のことですし、たった二回しかやってませんので、勘弁して下さい。m(_ _)m
直線上に配置

発売当時は素人にも使える
便利な道具だった
2014.01.06() 曇り一時小雪 5.2℃ P0 U0.3 W63.7%21.7
仕事初め

今年初めてのオークション

と言っても、去年の大晦日に 5,501円+運賃2,300円 で落札したのだが、今年になって届いたハンドプラズマ切断機を使ってみた。
もともと動作未確認だったのだが、八千円足らずの出費で動きゃ儲けもの、の淡い期待も虚しく、動作しなかった。(-_-;)
御神籤があれだから、どっちに転ぶかわからない時は悪い方に転ぶのだろう。

御神籤の結果を見てからにすりゃよかった、と一瞬後悔にしたのだが、ものは考えようだ。
末小吉の悪いところだけ数千円のオークションが犠牲になれば、肝心要の仕事の方には悪い運が向かわずに済むかもしれない。
というわけで、今年も危ないオークションは続けよう。(懲りてない ^^;)

そもそも昭和62年の機械にまともに動けという方が無理かもしれない。
これからはプラズマ切断機は動作確認済みに限ることにしよう。
直線上に配置
2014.01.05) 曇り一時小雪 4.2℃ P0 U3.3 W63.5%21.6
今日まで休み 千葉県船橋市へ初荷のトラック三台が着いているはず

試乗

17年で23万km走ったイプサムは、近頃上下の揺れがひどく、船酔いするとペンギンがぶーたれるので買い換えることにした。
ショックアブゾーバのオイルが減っているそうで、わかっていても足すことは出来ないらしい。

実のところ、もうワゴン車はいらんし、四駆でなくてもいいな、と思っていた。
ところが末っ子夫婦は子供を二、三人乗せるから(^^;)どうあっても七人乗り以上でなくてはならない、と主張している。
自分たちが使うことを前提に資料を集め、めぼしい車はすでに富山で試乗を済ませている。
ペンギンは4WDでなければならない、とこれまた別の注文をつけたので、候補は二台に絞られた。

そのうちの一台がスバルの、とても名前は覚えられそうにないEXIGA。
競争相手のIsisとは車格が一階級上なので、価格的に採用の可能性は薄いが諦めきれないらしい。
試乗の予約したと言うので、羽咋(はくい)まで行ってきた。
スバルのスバルたる所以は知る人ぞ知る水平対向エンジンだ。
ほんとかどうかボンネットを開けてみたが、間違いない。
エンジンルームにきちきちいっぱいと言う感じで、 イプサムの横置き直列4気筒のほうがこじんまりとしているように思える。
水平対向では吸排気弁を駆動するカムシャフトが二組必要なので、普通の直列エンジンより背は低いが値段は高くなる。
マツダがロータリーエンジンにこだわったのと同様、トヨタ・日産の二大メーカの狭間に埋没しないために敢えて水平対向にしているのだろう。

2.5リットルのパワーは十分すぎるほどで、追い越し車線でアクセルを踏み込んでみたが、まだ余力を残し、こっちが不安になって加速をやめた。
親父が二式戦(鍾馗)に試乗した時、際限なく速くなりそうで、怖くてスロットルを全開にできなかったそうだ。
さしずめこんな心境だったんだろうな。

価格は各種のキャンペーンにタイミングよくハマり、そのうえ粗大ごみ寸前のイプサムを下取りしてくれると言う。
お嫁ちゃんが想定したより最終価格がずっと下がって、当落線上に乗ってきた。
もう一台見てから、と保留しているというのに収入印紙を貼った注文書まで書かされたのだが、こんなんでいいのか?大丈夫か?
こちらは事前の電話で営業マンが長男の同級生とわかり、こりゃ断れんな〜と、ほぼ見る前から当選確実だったトヨタのIsis。
穴水まで戻ってきて試乗したのは、当の営業マン所有の自家用車。
あいにく4WDではなく、2WDだった。

海浜道路の数少ない追い越し車線でゴボウ抜きする時は、一気に五割増しぐらいの優速に達する加速力が必要だが、これは明らかにパワー不足。
こんなに差が出るとは思ってもみなかった。
排気量1.8リットルのエコ志向エンジンではしかたがないか。
唯一、子供を乗せるとき(^^;)に都合がいいスライドドアだけ高得点だったが、値段がEXIGAと同じではいくら長男の同級生でも勝ち目なし。
勝負あったところで娘を能登空港まで送っていった。
いつの間にか最終便(と言っても二便しかない)が17時と、えらく遅くなっていた。

ロビーには地元穴水出身幕内力士の遠藤の写真や賞状などが展示されていた。
等身大のパネルと並んでいるお嫁ちゃんとペンギン。

娘はこんなミーハー行事には参加せず、ストイックにガンプラ一筋。。。。ケロロ軍曹か。(-_-;)
直線上に配置
2014.01.04() 曇り一時小雪 4.2℃ P0 U3.3 W63.50%21.6
休み

七年熟成

暇なので、ビデオ入力しかない古いテレビでパソコンの中の映像ファイルを再生できるか、実験した。
使った機器は寝室のアナログテレビと、2006年3月に買ったけど、使いにくくてオーディオルームに放置してあったバッファローのPC-P1LAN。
左の写真でビデオの上においた赤丸の部分だ。
末っ子夫婦にオーディオルームを明け渡したので、追い出されてホームレスになっていた。

説明書やパソコン側のソフトウェアは七年余り、っつーか、ほっとんど八年弱の歳月で散逸してしまったので、改めてネットで探してダウンロードした。
一応接続はできるようになったはなったのだが、ビデオデータの形式(コーディックと言う)の違いでほとんど再生できない。
そのうえ動作が遅くてとてもじゃないが、実用性はない。

七年前に使い物にならなかったAV機器は、七年熟成してもやっぱり使い物にならなかった。
それどころか、現在はDNLAとか言う規格ですべてのAV機器をつないでしまう時代に変わっているらしい。
テレビを見ないので(チャンネル権がなくて見られないので)、いつの間にか浦島太郎になってしまったようだ。
韓国ドラマをペンギンに見せるため、2004年に初めてパソコンとテレビを繋いだ当時は、時代の最先端を走っていたつもりだったのだが。。。。(-_-;)
直線上に配置
2014.01.03) 晴のち雨 6.4℃ P0 U4.3 W63.70%21.5
休み

末小吉

羽咋(はくい)の気多(けた)大社へ初詣に出掛けた。
ところがかいひん道路を降りるところから大渋滞、たぶん警察だろうが、駐車場がふさがっているので他へ行け、と拡声器で怒鳴っている。
並んでいる車を尻目にあっさり宗旨変えして、重文の五重塔がある少し離れた妙成寺へ向かった。
ここはあまりご利益がないのか、普段より少し多いくらい。

無人販売所のの御神籤を引いたら、小吉だった。たぶん小吉の誤植だろう。
σ(^_^)が引く御神籤はたいがい大吉なのに、珍しい。
末小吉は吉の序列では「げべっと」(最下位)で、凶や大凶はたぶん入ってないから、実務上は凶に相当する。(-_-;)
さっそく運勢は急降下し、帰り際に腹が痛くなってトイレに飛び込んだ。
ウォッシュレットは望むべくもないが、洋式があって暖房便座だけは付いていたのがまだ幸いで、これが末小吉の末小吉たる所以だな。
妙成寺でお昼になってしまったので、羽咋市内で昼食を取ることにしたが、どうせ気多大社そばを通るから、と裏道からちょっと寄ってみた。
するとなんの苦労もなく、神社の裏に到着。
歩行距離は正規の駐車場より短いくらいだった。

気多大社でもσ(^_^)は小吉を引いた。どうもマジらしい。
妙成寺でσ(^_^)と同じ末小吉を引いたお嫁ちゃんはここでは大吉を引き、安産だと大喜びして御神籤を財布に仕舞いこんでいた。
せっかく喜んでいるのに水を差すようだが、まだ授かってもいないんだから、1、2、3・・・・10ヶ月。。。。。
お産をする頃には御神籤の有効期限が切れていると思う。(^^;)
気多大社から羽咋を目指すと、海浜道路から降りて気多大社を目指す正規ルートはまだ延々と渋滞していた。
頑張ってね〜 (^_^)/~~

いったんは諦めた気多大社には楽して行けたし、昼食のレストランにはラストオーダーぎりぎりで間に合ったし、まあまあの出だしじゃないか。
と喜んでいたら、最後の最後で車庫入れの時、末っ子の車に慣れていないσ(^_^)は車体感覚がわからず、サイドミラーをぶつけてしまった。
やっぱり今年は末小吉だ。(-_-;)
直線上に配置

改めて、食べる前の雑煮
2014.01.02() 曇り時々小雪 3.0℃ P0 U2.1 W63.20%21.2
休み

中沢桂を見なおした

もともとソプラノの声は好きじゃなかったんだけど、17歳ぐらいの頃に伊藤京子(敬称略)が歌う「からたちの花」を聞いて、涙がでるほど感動した。
以来、日本歌曲は伊藤京子に限ると盲目的な信仰が出来てしまった。
当時の大御所ソプラノの双璧の一方、中沢桂(敬称略)は自動的に嫌いな方に分類されて気の毒な五十年が過ぎた。

声楽ではだれでも同じ発声法を教えられるんだから、耳だけで誰の声か聞き分けるのは難しい。
発声法は同じでも曲によって表現も変わるので、実のところCDで販売されているような一流どころなら誰が歌っても同じように聞こえる。
σ(^_^)の伊藤京子信仰も、根拠となるとはなはだ怪しいと言わなければならない。

今日、事務所には誰も居ないので、かなり思い切って音量を上げてオムニバス形式の日本歌曲を聞いていた。
何度聞いても聞き分けが怪しかったはずの、伊藤京子と中沢桂の違いが今日ははっきり聞き分けできた!
あれっ?中沢桂のほうがしっとりとして若々しい声だぞ。。。。第一印象はそれだった。
低音部と高音部の声質に変化がないのは驚きだし、ビンビン響かせる鼻腔共鳴もσ(^_^)らが目指したのと同じでわかりやすい。

音量を通常より上げたのでTANNOYが本領を発揮したのか?
それとも五十年の年月を経て、いつの間にかσ(^_^)の好みが変わっていた?
いずれにしても中沢桂を再評価した日だった。

ちなみに伊藤京子は中沢桂より少し年上で、おふくろよりは二つ三つ年下ぐらいの年齢です。(^^;)
直線上に配置

食べかけの写真
2014.01.01() 雨 6.6℃ P0 U5.0 W62.90%21.5

雑煮

我が家の雑煮は醤油味。
具は豆腐と竹輪だけで、別の鍋で煮て柔らかくした餅を入れる。
その上に軽く炙った岩海苔を乗せるだけのシンプルなもの。
岩海苔は天然なので、運が悪いと思いっ切り岩を噛む羽目になる。

子供の頃は丸餅で、いくつ食べられたかがステータスだったが、今は誰も無理して食べないし、餅を丸めるのもめんどくさい。
というわけでいつの頃からか角餅オンリーとなったが、珠洲市一円では本来丸餅が正統らしい。

押し餅を切るタイミングが一晩ずれて、ペンギンの太腕ではとても切れそうになかった。
見かねてσ(^_^)が切ってやっただけがいつもと違う今年の雑煮。
直線上に配置

直線上に配置