2016年05月 2016年06月 2016年07月
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ムクドリが餌を運んでいる
2016.06.30() 雨のち曇りのち晴れ 22.4℃ P0 U5.0W67.0%24.2

がけ条例

お昼のニュースで長崎の急傾斜地の家が崩れ落ちるところが映っていた。
行ったことがないけど、長崎は坂が多いことで有名だから、家も急傾斜地に建てざるを得ないのだろう。
というより、崖に張り付いているように見えた。
あの映像を見る限り、敷地が崩れた人はもちろんだが、家だけ潰れて敷地が残った人もおそらく再建は難しかろう。

ちょっと見たとこあのへんに建っている家はみんな既存不適格建築物だ。
現行法の制定前から建っていたので大目に見てもらっている建物のことを言う。
いったん壊れてしまうと、新たに建築確認申請をしても、「がけ条例」にモロ引っ掛かって、たぶん許可にならない。

そろ〜り近づいていく
入るのは一瞬だ
どこの県にも通称「がけ条例」と言う建築基準法の補則がある。
石川県の場合、傾斜が30度を越えかつ高さ3メートルを越せば崖とみなされ、崖の下から高さの二倍離れないと許可にならない。
つまり平たくなったところから最低でも6メートルは離れる必要があるので、たいてい何も建てられない。
これが長崎県になると多少アレンジが違って、高さ2メートルを越した場合、高さの1.5倍になっている。
映像を見る限り、高さが2メートル以下だとは思えない。
ただし救済措置はあって、堅固な地盤である場合はこの限りではない、と但し書きが付いている。

出て来た!
壁際から二つ目の谷間だ
帰りはフンをくわえている
大昔のことだが、設計施工を請け負うため、そんな崖下の土地に建築確認申請を出さなければならないことになった。
法規通り建てるんなら建築士は要らない。」とまではいかないが、がけ条例があるから建てられません、では商売にならない。
そこで当時、野々江町にあった県土木事務所の建築主事のところへ、なんとかならんもんかと相談に行った。
すると、この崖は堅固な地盤で安全である、と建築士が一筆書いて申請書に添付してくれればいいと言う。
拍子抜けするほどお手軽な方法を教えてくれた。

書類の様式はこれと言って決まっておらず、とにかくσ(^_^)の署名捺印があればそれでよかった。
もちろん安全性についてはなんの根拠もない。
姉歯事件で信用失墜した建築士のハンコも、当時はまだまだ価値があった。(^^;)

下から見ると藁屑が見える
その右隣にも見える
ここはムクドリアパートか 
(-_-;)
そうやってなんとか確認許可をもらったことは覚えているのだが・・・・・
どこの誰さまの、いったい何を建てたのか、まったく記憶にないのが悲しい。(-_-;)
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2016.06.29) 晴れ 25.3℃ P0 U5.1W67.2%24.3

カミソリの右を封印

仕事用に五本指靴下を使い始めてからというもの、右足親指先に次から次と穴があく。
軽症ならその都度ペンギンに繕ってもらっているが、これでは何足あっても足りない。
使い始めは三足で二ヶ月ほどもったのに、近頃では二、三回で穴があくような気がする。
カミソリの右の切れ味が増したと自慢しているバヤイじゃない。(-_-;)

指先の内側から穴があくのか、外側からなのか判然としないが、とりあえずは爪が怪しそうなので絆創膏を貼ってみることにした。
手で触ってみると一枚では心もとないので、二重貼りだ。
これでカミソリの右は封印、なるか。
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2016.06.28) 曇り 24.5℃ P0 U5.0W67.7%23.6

ケがない

工場内の南天井クレーンが南北に走らせるとものすごい異音がして使えなくなった。
何らかの原因で歯車が噛み合わなくなったに違いない。
材料クレーンの走行サドルを交換する計画も、もうすぐ歯車が噛み合わなくなるほどすり減っているからだ。

ガンチョの爪は二つ」作戦で、天井クレーンは二台揚がってはいるが、鉄工所は何処もウナギの寝床のように細長い。
一台だけでは作業の効率が半減してしまう。(さりとて三台あると真ん中がじゃまになるのは実証済み)
簡単に直るものかどうか、苦手の高いところへ上がって見た。
歯車のついた減速モータの取付ボルトが緩んで、ずれてしまっただけだった。

クレーンの修理はたいしたことはなかったのだが、天井とクレーンの間はしゃがんで歩くほどしかスペースがない。
足元に気を取られて、水平筋違におもいっきり頭をぶつけてしまった。

頭の傷はちょっとぶつけても盛大に出血することが多い。
生え際が後退して、毛がないところだったからか、出血は免れた。
毛ハエ薬が万一功を奏して前髪フサフサだったら、どうなっていたかわからない。
ケがなくてよかったね〜。(^○^)
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2016.06.27) 晴れ 24.1℃ P0 U1.3W67.9%23.2

先祖返り?

出荷クレーンのケツフリは非業の最期を遂げてしまったが、塗装場のケツフリの卵は無事だ。
無事なんだが、親が温めている気配がない。
すぐそばで常に仕事をしているので、おちおち座っていられないのかも知れないが、これまでとちょっと様子が違う。
仕事が終わって誰もいなくなってから見に行っても、親鳥がいたためしがない。
飛び回っているのはツバメばっかりだ。
ひょっとしたら卵を放棄したか、あるいは親鳥が不慮の死を遂げたか。

昨日は休みだったので、親がいるなら日中も心置きなく抱卵できるはずだった。
ところが誰もいないのにやっぱり何度見に行っても親鳥はいない。
ただ、トタン壁が西日に焼かれて熱くなっており、ベニヤ板との隙間に手を入れると熱気がこもっている。
ひょっとしたら、ワニや亀みたいに太陽熱だけで孵化させる省エネ子育て?
鳥類が爬虫類に先祖返りしたとしたら、これはダーウィンの進化論に異を唱えるノーベル賞ものの発見だ!

今朝、朝飯前に見に行こうとして塗装場に出るドアを開けたら、素早く飛び去る親鳥がちらっと見えた。
そうか。。。ドアを開けた時にはすでに逃げてしまっていたので、今まで気が付かなかったのか。
翼竜発見のときと同様、ノーベル賞を逃したのは残念だが、ケツフリの卵が無事だったので良しとしよう。
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2016.06.26) 曇り一時降ったり時々晴れたり 27.2℃ P0 U3.0W67.1%23.3
休み

NAS増量失敗

ようやく時間が取れたので、かねてから準備していたNAS(ネットワークで接続するハードディスク)の3TB(テラバイト)化に挑戦してみた。
まずはケースからHDD(ハードディスク)を取り出さなければならない。
バッファローのNASはビス止めではなく、隠れたところにあるフックで止めてあるので、分解しにくいこと、この上ない。
たいがいの人は幾つかのフックを壊してしまうのだが、やっぱり二つ壊した。(-_-;)
増量の方法はバッファロー推奨?のファームウェアアップデータを使った正攻法ではない。
起動可能な元ネタを大容量のHDDにコピーしたあと、データ領域を空きスペースに拡大する、いつもの姑息な方法を取る。
取り出した元のHDDの容量は500GB(ギガバイト)で、まずはこれをNOVAC製HDD CLONE、通称2レンジャーを使って、3TBにまるまるコピーする。
ここでの注意は、二台いっぺんにスロットに挿して電源をいれるとパワー不足になることがあるので、一台ずつ挿すこと。
もっとも用心が必要なのは、元ネタとコピー先のスロットを間違えると、元ネタが真っ白に書き換わって、一巻の終わりとなる。

コピーしても3TB(3000GB)のうち、500GBが使用中になるだけで、残りの2500GBは未使用になっている。(細かい数字は無視)
次に伝家の宝刀、GPartedを使って使用領域を無理やり引き延ばす。
・・・・・となるはずなんだが、なんと未使用領域が280GBしか残っていない。
そもそも3000GBあるはずのHDDを746GBだと思い込んでいる。
引き延ばすまでもない、正規の容量を認識してないんだからこりゃだめだ。

NASの増量はこれまで何度となく苦難の歴史を繰り返している。
どうやらまたドツボの入り口らしい。(-_-;)
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2016.06.25) 曇り 26.0℃ P0 U3.2W67.4%22.4
仕事

ディスプレイ死ぬ

体重測定の結果を日記に記録するため、朝飯前に事務所に来るとディスプレイが真っ黒だ。
これは自動OFF機能なので、マウスを動かすだけで復帰・・・・・しないぞ!ぐぁ〜〜ん。。。。
早々とイギリスのEU離脱の影響か?

このディスプレイは十年ほど前にオークションで購入した、石川県が世界に誇るナナオ(EIZO) L885だ。
新品価格はたぶん二十万を越えていたはずで、中古で税込44,614円送料800円だった。
入手以来ずっと電源を入れっぱなしだったから、これはもう大往生と言っていいだろう。

在りし日のEIZO L885

次期主力ディスプレイは、と探してみると、ワイド型しか売っていない。
自家製パソコンデスクのディスプレイ用穴の幅は520mmなので、ここに入るワイド型ディスプレイの解像度は1920x1080だ。
これまで使っていた1600x1200に比べると、横はあっても縦が足りない。

CAD使いにとっては図面用紙の縦横比率と合わない横長画面は無駄ばかりで意味がない。
CAD以外でもσ(^_^)は上下にファイルを開く使い方が多いので、横よりどうしても縦の解像度が欲しい。
となると、古いディスプレイをオークションで探すしかない。

ざっとオークションを見回したところ、スクエアタイプと呼ばれるワイドじゃないディスプレイは、ほとんどEIZO製だ。
それもL885より二、三歳若いだけの。
21.5吋スクエアの中古が五千円から一万円ぐらいで、21.5吋ワイドなら新品で一万二千円を切ったものもある。
こりゃ究極の選択だな。

ツバメの学校

巣立ちしたばかりの雛だと思われる。
事務所入口の庇の上にツバメが雁首を揃えている。
まだ親から餌をもらっていて、親が来ると一斉に三角のくちばしを開けて大騒ぎをする。
ここまで飛んできたはいいけど、疲れたか腹が減ったかで一休みしているんだろう。
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2016.06.24) 曇り 22.0℃ P0 U2.4W67.2%22.3

沖縄

昨日は沖縄戦で日本軍が組織的な戦闘を停止した日だとして、沖縄県が制定した「慰霊の日」だったそうだ。

引退したあとの親父は、それまでの罪滅ぼしのつもりか、お袋を連れてあちこち旅行に出掛けていた。
しかし沖縄だけは行こうとしなかった。
沖縄の地上戦はあまりにも悲惨でなぁ・・・と、何度か漏らしていた。
戦時中に沖縄に行ったとは聞いていない。
行かずとも、陸軍将校は真の戦況を知る立場だったのだろう。

沖縄になんのゆかりもこだわりもないσ(^_^)は、社員旅行で一回だけ沖縄に行った。
季節は一月、水族館のウミガメを見て、生まれて間もない末っ子を連想した覚えがあるので、今から三十年前。
仕事しない親方二人は養えないから、と親父と叔父さんに引退してもらって、社長に就任した直後だ。
写真の背景はどこかわからないが、おそらく多くの人が亡くなった場所だろう。

一応親父には声を掛けたのだが、やっぱり旅行に参加しようとはしなかった。

変化なし
日中は抱卵の気配がない
夜だけ暖めれば孵化するのか

イギリスは国民投票でEU離脱

キャメロン首相は我が国の誇る鳩山バカボン首相を上回る大馬鹿モンだ。
何をトチ狂ってEUを離脱するか否かの決定を国民投票に委ねたのか。
これでまた世界経済は大混乱だ。
リーマンの時のように、いずれ能登半島の先端にもとばっちりが来るだろうな。。。。(-_-;)
イギリス国民がどうなろうと、そりゃ自分たちが決めたことだからどうでもいいが。

キャメロンの退陣は当然で、EU崩壊の、あるいは世界恐慌の引き金を引いた戦犯として、歴史に名を刻むことになるかも知れない。
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2016.06.23) 雨のち曇りのち晴れ 20.5℃ P0 U3.4W67.5%23.4

思案投げ首

こないだの建築士定期講習は、建築士事務所に所属していなければ必要ない。
その代わり、建築士しか出来ない仕事(業務独占と言う)をしても報酬をもらえない。
σ(^_^)ンちも建築士事務所の看板を上げてはいるのだが、ここ十年以上、報酬をもらって設計業務などしたことない。するつもりもない。
姉歯のせいで、毎年提出しなくちゃならなくなった業務報告書は、書くことがないのでほとんど空欄だ。
となりゃ、看板をおろしてもまったく差し支えはない。
五年ごとの登録更新を、次の更新時にやめてしまえばさえ、くっだらない定期講習など受講しなくて済むのだが・・・・・・


今年も電波利用料を二人分納入した。
試験電波ぐらいは出す可能性があるσ(^_^)はともかく、携帯電話が普及した今、ペンギンの無線免許なんているわけがない。
五年に一度の免許更新をやめてしまえば、電波利用料は払う必要がない。

しかし、免許を更新しないとコールサインが取り消され、いずれ誰かが自分のものだったはずのコールサインを使うことになる。
コールサインは名前と同じだ。
使わなくても、他人に使われるのは、なぁ。。。。。。
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高い空を舞うウミネコの大群
天変地異の予兆か
2016.06.22() 曇りのち晴れ 25.8℃ P0 U5.1W67.7%23.8

参院選挙公示

この選挙から選挙権年齢が引き下げられ、満18歳になった高校生も投票できるようになったそうな。
まじめに悩んでいる高校生もいるだろうが、なに、「参議院て、いらなくね?」と存在意義が疑問視されているくらい軽いもんだ。
日本の将来にさしたる影響はないから、気楽にやってくれ。
EUから離脱するかどうか、明日に迫った英国の国民投票の結果のほうが、よっぽど君たちの将来に影響をおよぼすかもしれない。

すぐあとに控える東京都知事選挙に至っては、お笑い芸人の人気投票になるんじゃないか。
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2016.06.21() 曇り 24.7℃ P0 U5.0 W67.8%22.9

賞味期限切れのモルタル

日曜日のテレビ、ダッシュ村でトキオのメンバーが左官作業をしているのを見て、自分もやってみたくなったらしい。
お嫁ちゃんは百均から小さな袋入りモルタルを買ってきて、家の玄関のコンクリートの欠けたところの補修をしていた。

百均で売ってるモルタルなんかはごく僅かだが、ホームセンターへ行けば10kg入りで700円ぐらいで買える。
このぐらいあると鉄工所が素人仕事で使う程度では、たいてい余ってしまう。

ずいぶん昔、おそらくは十年か二十年ぐらい前の残りを車庫の奥で見つけた。
砂とセメントを混ぜてあり、あとは水を入れて混合すればモルタルになる。
水と混ぜなきゃさえ固まらないわけだが、湿気もあるし風化もあるだろう。
そんな大昔のセメントが果たして固まるかどうかわからないが、お嫁ちゃんが物足りなさそうな顔をしていたので、使わせてみることにした。
事務所の入口、コンクリートが割れて穴になっているところだ。

果たして固まったか、今朝調べてみたら、ちゃんと硬化している。
我が家にはもともと賞味期限という文字はないのだが、これでモルタルでも証明されことになる。
惜しむらくは残っていた量が3kgぐらいだったので、穴を埋めるには全然足りなかったのだが、お嫁ちゃんはそこそこ左官気分を満喫したらしい。
塗装場のケツフリの卵が一つ増えて五つになった。
孵化までは今日から数えて10日ぐらいかな。
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2016.06.20) 晴れ 30.0℃ P0 U3.1 W67.8%22.9

地獄の航空券予約

7月の連休に娘のところへ掃除に行く、とペンギンが言い出した。まーた航空券の予約かよ。。。(うんざり) 
一年に一回か二回のことなので、やり方は覚えているはずがない。
ま、いいや。あとで気が向いたときにやってみるわ。
と思ったらすかさず、今日中なら旅割で安くなる、とお嫁ちゃんに尻を叩かれた。(-_-;)

マイレージで航空券を購入するのはひどく大変な作業だ。
左の画面に到達するまででも一苦労する。
現在貯まっているマイレージは簡単に見られたが、片道にどのくらいいるのか、予約手続きを進めてみないとわからない。
その結果、6,000マイル必要だとわかった。

足りそうにはないが往復だとどうなるか試してみたら、往復割引はなくて行き帰りどっちも6,000マイルなので、とうてい足りない。
ペンギンのマイレージと合算するとどうなるんだろう、とまたまた振り出しに戻ったけど、ペンギンのぶんはなく、合計しても同じだった。
これでやっと本番の予約に進んだが、σ(^_^)のマイレージでペンギンが搭乗となるとまた一手間だ。

やっと片道が終わり、続いて普通のクレジット支払いの予約だ。
自分の搭乗券なら簡単なのだが、口座がσ(^_^)で、乗るのがペンギンだから、これまた手続きがやっかいだ。
あれもこれも自動入力機能が使えず、一文字ずつ入力しなおしだ。
手続きに頭を取られていると、日付が怪しくなる、時間も自信がなくなるしで、確認であっちこっちを行ったり来たり。
脳内酸素が不足してきたのか、だんだん意識もうろうとしてきた。

飛行機慣れしている娘でさえも、今回の帰省では行き帰り両方とも 「のと空港発羽田行き」 を予約していることに気づき、慌てたそうだ。
慣れないσ(^_^)が間違っても不思議じゃない、後は野となれ山となれ、エイヤッと予約決定ボタンを押した。
疲れた〜〜 建築士定期講習ほど疲れた。(-_-;)

塗装場にまたケツフリの巣

出荷クレーンに掛けたケツフリの巣が全滅して幾ばくも経たないが、塗装場でまたケツフリの巣が発見された。
壁に立て掛けたベニヤ板の裏だ。
幅が狭く深さがあるので、ここならカラスは来ないだろう。
今じゃこんなものを食べなきゃならないほど貧しくはないが、たとえ取ろうとしてもペンギンの腕は短いので、たぶん届かないだろう。
もし犯人が蛇なら助からないが。。。

控えめに四つ、卵を生んでいる。
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2016.06.19() 曇り時々晴れ 25.8℃ P0 U0.0 W68.6%23.1

ロボホン帰京

一日二便しかない能登空港発羽田行きの午後の便で娘が帰京する。
ということで、出発時間に合わせて前日からお嫁ちゃんが綿密なスケジュールを立てた。
ペンギンが葬式から帰ってくる11時を出発時間とし、富来の西海漁港にある西海丸という回転寿司まで、みんなで昼飯を食べに行った。
担々麺+チャーハンセットがあとを引いて、体重が69kgを窺おうかという由々しき事態となっているので外食は避けたいところだが、しょうがない。

分刻みのスケジュールで昼食のあと、めずらしく県内に納入した円筒コンベヤがどうなったか見てきた。
右側の背の高い四角の建造物がバッチャと呼ばれるコンクリートを練る設備で、左下から斜めに上がっている筒状のものが円筒コンベヤ。
内部にはベルトコンベヤが入っていて、砂利と砂をバッチャへ供給している。
明日が試運転だと聞いていたが、セメントサイロがまだ完成していないみたいだ。
セメントがないとコンクリートにゃならないぞ。
続いては門前の総持寺の境内にある喫茶店で、ババァは飲めないその名も持寺(じじ)珈琲とデザート。
喫茶店に入るだけなら拝観料はいらない。
しかしこんな喫茶店をどうやって見つけるのだろう。もちろん初めて来る店だ。
お嫁ちゃんのスケジュールではもう少し時間があったので、入場料を払って拝観した。
能登半島地震で壊れた建物の修復工事が始まったと聞いていたが、進捗は微々たるものに見えた。

お参りのあと二百円の御神籤を引いたら大吉だった。
大吉はよかったが、よく見ると今日一日の限定版だ。
たった一日ポッチの御神籤なんて、初めて見た。てか、御神籤は神社のもんじゃないのか。

そのあとは能登空港へ直行。
二十分の遅れだけで、娘はロボホンとともに無事、東京に帰った。
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2016.06.18) 晴れ 24.8℃ P0 U3.3 W68.4%22.4

ロボホンが来た

昼ご飯を食べに家に戻ったら、娘が帰省していた。
だいぶ前から食指を動かしていると聞いていた、ロボット型の携帯電話を持ってきていた。
この図体で持ち歩くにはどうするのか、と聞いたら、基本はバッグに入れるが、ギリギリ胸ポケットには入るそうだ。
サラリーマンが背広の胸ポケットにこんなのを入れて歩いていたら、それだけで怪しい人と断定されるだろう。

ディスプレイは背中にガラケーよりちっこいのが申しわけについているだけ。
これでお値段がなんと驚きの二十万だそうだ。
こんなもん買うやつがいたら、親の顔が見たいわ!(_~_;)
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2016.06.17) 晴れ 31.4℃ P0 U3.2 W68.0%21.8

出荷クレーンのケツフリの巣

高いところにあって観察を放棄した出荷北クレーン東側ホイストのケツフリの巣だが、下からチラチラ見ても親鳥が一向に餌を運んでいるふうがない。
どうなっているか見てみたかったが、誰も見ていないときにクレーンの上に上がって、万一動けなくなったりするとそのまま白骨化してしまう。
ずっと今日まで放置せざるを得なかったのだが、大家としての責任もあるので思い切って調べてみた。
もぬけの殻だった。

卵を見つけたのは先月末のこと。まだ二週間とちょっとだ。
あのあとすぐ孵化したとすれば、ギリギリ巣立ちしていてもおかしくはないのだが、巣立ち前の餌運びを目撃していない。
子供のいない家のように、巣の中はきれいに片付いており、生活臭もなく真新しくさえ見える。
おそらくは卵のままか、孵化してまもなく蛇かカラスに食べられたに違いない。

可哀想な気もするが、蛇に丸飲みされるのも、ペンギンに目玉焼きにされてしまうのも、また大自然の掟というものだろう。
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2016.06.16) 曇りのち雨 P0 U3.3

建築士定期講習

旅先の一日目は絶対というほど眠れないので、眠剤を使うことにしている。
ところがそれでもなぜか昨夜は眠れなかった。
眠剤の効果がそれほど長引くことはないのはわかっているが、午前中は眠剤のせいじゃないかと思うくらい眠かった。(-_-;)
講師が参考資料を読み上げていくだけの講習だから、眠くなるのが普通の人間だが。

資料を見るのは自由だし、ふるいにかける試験でないのだから、と馬鹿にしていたのだが、終了考査の第一問と二問を見て驚いた。
資料を読み返さないと答えがわからない。
一問一問資料を参照しなきゃならないとすると、こりゃ一時間では間に合わん。
そのあとは常識問題が多く、事なきを得たのだが、一時はマジで慌てた。

初級の木造建築士は最初の30問だけ、二級建築士は次の5問も含めて35問、一級建築士は最後の5問を加えて40問の試験だ。
難しいと思った最初の問題は木造建築士も解かなきゃならないのに、後の方の二級向け一級向けの問題はかえって簡単なくらいだった。

とにかく疲れた。
疲れるだけの愚にもつかない講習だが、黒川紀章とか安藤忠雄とかの偉い先生方もほんとに受けてるんだろうな。
世の中のすべての建築士は、三年に一度の定期講習ごとに姉歯への殺意が蘇るだろう。(`ヘ´##)

帰り道、ふと復活したラーメンとんとんの担々麺を食べそこねていることを思い出した。
二度と立ち寄ることはないと思われたが、これも何かの縁だろう。
担々麺を注文すると辛さの程度を聞かれた。
辛さの段階がたくさんあるんだったな、と思い出したが、どれを食べていたかもう覚えていない。
迷ったときのど真ん中、一番ポピュラーだという五度にした。
何かキャンペーン中なのか、コロッケまたは烏龍茶のサービスがあり、冷たい茶は飲まないσ(^_^)は迷わずコロッケを選択した。

ふと気が付くと、壁の張り紙ではコロッケ一個十円となっている。
バローのコロッケより安いコロッケが存在したとは驚きだ。

壁からメニューに目を落とすとチャーハンとのセットで990円という文字が目に入り、ついふらふらとセットに変更してしまった。
セットには杏仁豆腐か烏龍茶かどちらかのサービスが選べる。
烏龍茶はないので、必然的に杏仁豆腐になってしまった。

担々麺+チャーハン+コロッケ+杏仁豆腐を全部食べると腹が苦しくなった。
出された食べ物は残さないよう、小さい頃からしつけられている正しい習慣が恨めしい。
明日の体重測定が恐ろしい。(-_-;)

担々麺五度は辛さを感じなかった。
色も赤くなかったし、香辛料を入れ忘れたか?
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2016.06.15() 晴れ 25.6℃ P0 U2.2 W67.3%23.1

建築士定期講習で一泊する

構造計算書偽造で自殺者まで出した姉歯事件のとばっちりで、設計を仕事にしている建築士には三年ごとの講習が義務付けられた。
σ(^_^)に言わせると、姉歯一人を市中引き回しの上、ハリツケ獄門に処せればそれで済んだのだ。
訴訟の対象となった役人どもが慌てふためいて、今後はいかなる事態にも自分たちには累が及ばないようにと画策して作った天下の悪法だ。(-_-#)

終了考査も含めて丸一日強の講習は過酷で、ご老体には負担が大きすぎる。
早朝出発するか一泊するか、ずっと迷っていたのだが、ちらっとドーミーインの予約状況を見てみたら、朝食付きの限定プランが残り一室だ。
残り一室に騙されて、と言うか、背中を押されて予約し、前日一泊が決まってしまった。

会場の地場産センター、県庁付近には宿泊施設がないので、しょうがない、車では近寄りたくもない駅周辺になる。
ドーミインが予約できてよかったが、今日びビジネスホテルのシングルでもこのぐらいの広さは常識だ。
アパホテル金沢駅前は布団部屋でもいいぐらい切羽詰まったとき以外は、人間の泊まるところじゃない。
あれはウナギかアナゴ様御用達だ。(-_-#)

今では考えられないが、大昔、金沢駅東口近くに昭和館と言う、汚ったねえ木賃宿があった。
予約してあったのに最終列車に乗って行ったら、来るのが遅かったからと管理人の婆さんが他の客を入れてしまっていた。
今さら他にあてもないので、布団部屋でもいいからと頼んだら、ほんとに布団部屋に泊めてくれた。

昔の県庁の近く、広坂の電波監理局へアマチュア無線の一級か二級の試験を受けに行った時のことだ。
布団部屋のこととて窓もなく、朝が来ても真っ暗だったので、寝坊して試験に危うく遅刻するところだった。
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2016.06.14) 曇り時々晴れ 25.6℃ P0 U2.5 W67.6%23.0

HDDの保証書

NAS(ネットワークで接続するハードディスク)にはなんとなく2TB(テラバイト)辺りに壁がありそうだ。
この壁を越せないもんか試してみるため、3TBのHDD(ハードディスク)を購入した。
いつものツクモ電機の通販だ。

輸入代理店が一定でないのでパッケージは毎度違う。
HDDを気密封入している透明の袋は静電気防止を兼ねたメーカー純正仕様で、これは昔から変わらない。
ここのところ左側のボール紙製箱に入って来ていた。
この箱がクセモノで、保証書を兼ねている。
今回はまた激しく軽装で、封入袋の上はプチプチの袋だけだった。
箱が保証書になっているとすると、何でも思い切り良く捨ててしまう片付け魔のお嫁ちゃんも、この空箱は捨てられない。
しょうがない、場所は食うけど積み上げてある。

軽装になったおかげでこの山がこれ以上増える心配はなくなったが、これからはいったいなにが保証書になるんだ?
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2016.06.13) 小雨 20.7℃ P0 U4.0 W67.4%22.3
北陸地方が梅雨入り

治るかも

去年の暮、一日二回の医者の指示を無視して、手を洗うたびに薬を塗ることにした左手薬指の爪水虫だが、二ヶ月ほどであきらめた。
爪にカッターナイフで穴を開けて水薬を注入するという荒療治をしたにもかかわらず、白濁線の伸びが止まらなかった。(-_-;)

その後も朝晩、足に薬を塗るついでに塗ってはいたのだが、ふと気がついた。
いま使っている薬、ルリコンを、爪の先から「入れ!入れ!」と気合を入れて擦り込むと、にゃんと白濁の半分手前まで入るのが見える。
白濁部分にはそんな大きな空洞ができているのか。

のみならず、半分足らず入ったところで爪の先から押しつぶしていくと、奥の方まで入るのが見える。
そして間違いなく、根っこに届いている!
なんか、治りそうな気がしてきた。

これで治らなかったら、この白濁は爪水虫ではないんだろう。
水虫かどうかは調べてないんで。(^^;)
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2016.06.12() 晴れ 28.1℃ P0 U2.0 W67.8%22.8

保育所新設反対だぁ?

子供がいるため働きたくても働けないお母さん方のために、保育所の増設が叫ばれている。
ところが今朝の朝刊を見ると、保育所を作ろうにも住民の反対で断念せざるを得ない場合があるそうな。
そういやだいぶ前にもテレビの報道で、子供の声がうるさいと文句を言ってる住民を見たことがある。

夜中ならともかく、遊んでいる子供が声を出すんなら昼日中だろう。
昼日中に仕事にもいかず家にいる住民なら、年金生活者に違いない。
自分がもらっている年金のほとんどが、現役世代の稼ぎから出ていることを知らないのか。

子供を預けて働いているのは、その現役世代だ。
年金を支えてくれる現役世代が働くための保育所新設に、年金受給者が反対するとは天に唾する行為と言える。
こーゆー身の程知らずの連中に、人並みの年金を払う必要はない。
自分たちが納付してきた社会保険料相当の年金を支給した時点で、「あなたの積み立てたぶんは終わりです。」と打ち切ればいい。(-_-#)
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通称「ネコ
2016.06.11() 晴れ 25.6℃ P0 U2.3 W67.8%22.6

吾輩は猫である

朝日新聞が夏目漱石の小説を再び連載し始めてから一年以上経った。
もちろん目を通す気は起こらないが、今は学生時代に愛読した「猫」が掲載されている。
例によって青空文庫で読み返してみた。
すると愛読していたはずが、初めて見るような下りがあちこちにある。
そんなはずは・・・・・ないはずなんだが・・・・(-_-;)

そのうち、覚えていない箇所は面白くないところばかりだと気がついた。
してみると、何度も読み返したつもりでいるのは面白いところだけで、面白くないところは読み飛ばしていたらしい。(^^;)
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2016.06.10) 晴れ 24.1℃ P0 U0.3 W67.1%23.4

難消化性デキストリン変更

インスタントコーヒーに入れている、とても名前は覚えられない難消化性デキストリン(500g 899円)の二袋目を使い切った。
一番安い銘柄を買っていたつもりだったが、500g 899円より420g 698円の方が単価が安いと気がついて、三袋目は乗り換えることにした。
現物を見て気がついたが、最初に試した難消化性デキストリンと同じ、ダイエタリーファイバーと言う名前が付いている。
パッケージも中身も明らかに違う商品だが、商標もへったくれもないってことか。

完全な粉末だったこれまでの500gより、小さな顆粒になっているのでスプーンにすくっても固まらず、使いやすそうだ。
前の500gがアメリカ産で、今度の420gはフランス産の表示がある。
口に入れるものなので、アメリカ製中国産やフランス製中国産でないことを祈る。
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2016.06.09() 雨 21.0℃ P0 U5.0 W67.3%23.3

金科玉条

昨日の夕方、図面が届くのを待っていた。
一昨日のうちにCADデータはメールに添付されて届いているので、図面は同時に発送されているはず。
クロネコのトラックが来て、ドライバーは図面封筒を手にしてこちらに向かって歩き始めた。来たな。
と思ったら、引き返してそのまま帰ってしまった。何が起きた????

あれは確かに図面だったがなぁ、と不審だったのだが、今朝届いた。
伝票を見ると希望届け日が9日になっている。
ドライバーはふとこの日付を目にしてしまい、引き返したのだろう。

集合住宅の一室じゃあるまいし、まだ終業時間前で明らかに営業中なのに、そんなに希望届け日が大切なのかな。
せっかく配達に来たんだから、届け日など金科玉条とせず、一日早くてもいいですか、の一言ぐらいあってもいいのに。(-_-;)
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2016.06.08() 晴れ 24.1℃ P0 U0.0 W67.2%22.3

グミ不作

材料置き場の土間コンクリートの目地に芽吹いたど根性グミ
去年は豊作だったが、一年ごとに裏表を繰り返す果樹の常として今年は出来が悪い。
コンクリートの下の養分など知れているのだろう。
一年頑張れば力尽きる。

ただでさえ実の数が少ないところに、どうもこの辺りでイソヒヨドリがよく遊んでいる。
主食の虫ばっかりじゃなく、おやつにグミの実も食べているらしい。
机の上にまだ完熟していないグミの実が三つ置いてあった。
イソヒヨドリに食べ尽くされないうちに、とお嫁ちゃんが採ってきてくれたのだそうだ。
今年のσ(^_^)の分前は、この三つらしい。
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2016.06.07) 曇り 21.7℃ P0 U4.2 W67.9%21.3

CT検査

今日は大腸カメラの生検の結果を聞きに行ったときに予約した、CT検査の日だ。
空模様は降りそうにはないので、珠洲市総合病院まで歩いて行くことにした。
病院の駐車場横にトライアスロン大会の時だけ臨時駐車場に使われる空き地があるのだが、なんと日本タンポポの花盛りだ。
必ずしもすべての日本タンポポが西洋タンポポに駆逐されるわけではないようだ。
それともなんらかの紳士協定でもあるのか?

今日はショートカットでこの原っぱを通ってみた。
ヒバリの巣でもありそうなので、踏んづけないように気をつけなければならない。
事実、遠くに見えるピンクの花は歩道脇の花壇で、花壇の中にヒバリの巣を見つけたことがある。
しかしもっと用心すべきは犬の糞だ。

CTもMRIも使用中の赤ランプ
実は検査技師以外は誰も居ない
CTの検査は輪っかの中を二往復するだけ。
痛くも痒くもなくてお手軽だけど、レントゲン検査よりはるかに多く被爆するそうだ。

診断結果は特に異常なし。
異常がないのに健康診断でCTを撮り、要精検でまたCTを撮り、その確認のため六ヶ月後にまたCTを撮らされた。
これから毎年三回もCT獲っていたら、何もなくてもガンになってしまうんじゃなかろうか。
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2016.06.06() 曇りのち晴れ P0 U0.0 W67.7%21.7

今日の金沢方面

三ヶ月に一度の診察日で金大病院へ向かった。
途中、高松サービスエリアで電気自動車用の急速充電設備が使われているところを初めて見た。
これって、ただの飾りじゃなかったのか。本物だったのか。

こいつは追い越しても追い越してもプリウスのように数は多くないだろうが、もっと輪をかけてノロノロ走って迷惑を掛けてるんだろうな。
おまけに三菱車だし。。。。
充電器にはお金を入れるところがないので、後で調べてみると無料だそうだ。なんで?
年度が変わって正面玄関前あたりの外構工事は終わっていた。
おかげで三月に来た時のように病院前の路地にも入れないような大渋滞はなかったが、構内に入ってから駐車場に入るまでが長かった。

正門の両側にはそれぞれどこでもドアみたいな幅の狭いドアが取り付けられているが、真ん中には扉がない。
いったいこりゃどういう意味だろう。

それなりに凝ったデザインなんだろうが、出口と入口を示す工事用の立て看板が邪魔している。
慣れないこともあるのだが、敷地内は迷路のようなヘアピンカーブだらけで、案内人がいても通行は難しい。
ボケ老人ドライバーでなくても逆走しそうだ。
いかにも無粋なこの立て看板が、取り払われる日が来るような気がしないんだが。
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2016.06.05() 晴れ 23.4℃ P0 U5.1 W68.0%22.4

川薙ぎ

六月の第一日曜は集落総出の川薙ぎの日と決まっている。
朝五時にスタート地点へ行ってみると、なんじゃこりゃーー 
歩くことも出来んほど生い茂っているじゃないか。
少し上流へ進むと河川改修でできる新しい土手が見える。
これはホントの土手ではなく、場所を示すだけの仮の姿だろう。
こっちの土手の草刈りなら楽そうだ。

新しい土手から現在の土手までの間はすでに用地買収が終わっていると思われる。
誰も畑を作らないので草刈りもしない。
本来、畑側の法面(のりめん)と土手道の半分の草刈りは畑を作る人の責任だ。
逆に川薙ぎは川側のみと決まっているので、いくら草ボーボーでも畑側には手を付けない。
川薙ぎは草刈機部隊の仕事が99%だ。
腐女子と老人からなる鎌部隊の守備範囲は、せいぜいが間知石(まちいし or けんちいし)ブロックの隙間から生えている雑草ぐらいのもの。
ただし、西洋タンポポ撲滅警備隊長のσ(^_^)は当然日本タンポポ贔屓なので、刈らずに残した。
決して手抜きしたわけではないので、そこんところ、間違えないように。
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2016.06.04() 晴れ 29.0℃ P0 U1.1 W67.3%23.2

草刈機不調

二八瞬間豪雪で折れた桜の枝を切ったのはいいが、切り落とした枝の処分に困っていたところ、従兄Aが自分の山へ持って行ってくれた。
その時、ついでに桜の木のまわりの草刈りをしてやろう、と申し出てくれたのだが、あいにくと草刈機のエンジンが掛からない。
農業機械に詳しい従兄Aはキャブレターを分解して掃除していたが、結局エンジンは掛からず諦めた。

2サイクルエンジンは吸排気弁がないので、部品の数は娘が買ってくるガンプラより少ないくらいだ。
そのぶん、いじるところも調整するところもなく、分解してみたとて特別汚れていなければまた組み立てるだけのもんだ。
エンジンが掛かるか掛からないかは機械ごとの癖をうまくつかむこと、そしてあとは腕力のような気がする。

数日置いてσ(^_^)なりの方法でやってみると、なんとかエンジンは掛かることは掛かる。
ところが燃料漏れがあるので、組み立て時になにかあったか、とσ(^_^)も分解してみたのだが、わからなかった。
組み直しただけで燃料漏れは止まったような気がするけど、今度はまた掛からなくなってしまった。(-_-;)

農業用の本格派ではない家庭用のこの草刈機、同じ機種はもうないが、同等品はアマゾンで22,480円で買える。
農機具屋さんへ持っていけば点検修理はしてくれるだろうが、買うより高くつくんじゃなかろうか。
もう四、五年は使っているだろうし、点火プラグも燃料パイプも劣化している。
このさい新調しても二万なにがしなら惜しくはないのだが。。。。

駐車場を舗装し、ストックヤードも舗装が終わった現在、草を刈るところは桜の木のまわりだけだ。
たったこれだけの草刈りでエンジン付き草刈機が必要なのか、そっちのほうが問題のような気がする。
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2016.06.03) 快晴 20.7℃ P0 U5.0 W67.1%23.8

ムクドリ疑惑

パレットの置いてあるあたりにたむろし、下の窓から入って上の高窓でジタバタしていたのを息子が助けたのはムクドリだと、ずっと思っていた。
ムクドリなんか助けなくてもいいのに、と眺めていたのだが、どうもあいつら、イソヒヨドリの雌だったらしい。
一向に腰が白くならない上、だんだん尾羽根が伸びてくると姿形はいかにもイソヒヨドリらしくなってきた。
二度目に迷い込んだ時は「ゲゲッ」と聞こえたが、あの鳴き声はムクドリじゃなかったのか。

去年の夏、巣立ちを早まった雛が走り回る騒ぎがあったが、あの時の母鳥の鳴き声は「ゲゲゲゲ・・」とカエルのようだったと言う記述が残っている。
イソヒヨドリの雌の「ゲゲゲ・・・」はカエルのようだとすると、ムクドリの【グェ〜グェ〜」はカエルを潰したような声の違いか。
そして決定的な証拠は、見間違いようのない雄が一羽、時々遊びに交じるところを見てしまったことだ。
五羽のムクドリ改めイソヒヨドリの姉妹たちは、今はもう駐車場を卒業している。
縄張りを排水路の向こう、隣の重機置き場まで広げて遊んでいる。
時々雄の姿も見かけるが、巣立ち間もない幼鳥が相手にするはずもない。

それにしても雌ばかり五羽か。。。。
おふくろの兄妹は男の子が短命で、おふくろを筆頭として女ばっかり六人が残った。
六人目のヤスエ叔母さんが生まれた時、「またおなごかぁ。。。」と爺さんは天を仰ぎ、婆さんはとても爺さんの顔を見られず、布団を被って顔を隠したそうだ。(^^;)
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怒涛のX10コース
2016.06.02() 晴れ 19.3℃ P0 U2.3 W67.0%23.6

引越ししました

とくつーはたかだか一ヶ月250円のレンタルサーバなので、多くを期待するだけ野暮だ。
大事なお得意さんとメールも出来ないようでは商売に差し支える。
いまでもまだスパムメールを発信しているなら、ブラックリストから外れる見込みもない。
回復を待たず、思い切って別のレンタルサーバ(Xserver)に切り替えることにした。
費用も太っ腹で一ヶ月千円!! もってけドロボー。

とは言え、引っ越しはそんなに順調ではなかった。
業務日誌のサムネイル(小さな写真)が見えない、アクセスカウンターが動作しない、ちょこもろが消えた、など不具合が続出した。
それもこれもゴミファイルの分別もなしに一括コピーの手抜き引っ越しのせいなのだが。。。(^^;)

もともと情報処理が専門の息子の手も借りて、なんとか修正したが、あちこちに気が付かない不具合は残っていそうだ。
隅々まで調べる気もさらさらないので、ご覧の皆様方、なにか不具合が見つかりましたらご一報ください。
可及的速やかに善処させていただくつもりです。m(_ _)m
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2016.06.01() 晴れ 23.4℃ P0 U5.0 W67.2%23.3

ブラックリスト入り

半月ほど前から、とある取引先にメールが届かなくなったので、サーバを借りている「とくつー」のサポートに調べてもらった。
するとOTECSアカウントからスパムメールが大量に発信されていて、ブラックリスト入りしているせいだそうだ。
解除申請をしたのでしばらく待ってくれと言われたが、待てど暮らせど未だに受信はできても送信が出来ない。
後ろに @otecs.co.jp のついたメールはスパムとして処理され、ブロックされているのだ。

そして今日は朝から自社のホームページが見えなくなった。
同時にメールは全く使えなくなった。
「とくつー」のサポートに連絡するとまもなく回復したが、うちのアカウントから大量のメールが発信されたので自動的に切断されたそうだ。

もちろんそんなこと身に覚えはないが、心当たりはないこともない。
以前、某国諜報機関によるサイバー攻撃でホームページの写真が麻婆豆腐に書き換えられたことがある。
今回もその延長線上だろう。

念のためσ(^_^)のパソコンにウィルスが入りこんでいないか、無料のオンラインスキャンを試してみた。
オドロオドロしい脅し文句とともに二つ見つかったが、素性は先刻承知で、この二つは無害だ。
誰かのメアドが悪用されているのなら、と一応ログインやメアドのパスワードなど変更してみたが、果たしてこれで収束するのかどうか。
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