2006年 1月 2006年 2月 2006年 3月

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2006.02.28(火)  P1 U6↓ W69.8%19.8

秋葉原から生還

能登空港に着陸したエアバスA320。
主翼のフラップを目いっぱい伸ばし、かつ下げている。
エアブレーキを起こしているので翼の中の臓物が丸見えだ。

主翼の上に黄色く見えるのは主翼を取り外すときに使うのであろう吊ピース。
いくら空気抵抗削減には骨身さえ削る航空機であっても、吊るところがないとメンテナンスできない。

だから空は飛ばない円筒コンベアぐらい勝手に吊ピースをつけても大目に見てください。
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2006.02.27(月) 曇り

秋葉原探訪

秋葉原駅は万世橋口(いわゆる電気街方面)しか出たことがなかったので、こっちが表だとばっかり思っていたが、中央口という裏口のほうがずっと大きく、こっちは風景が違っていた。
駅も万世橋口は昔のまま、中央口は真新しくなっており、目の前にビックカメラのどでかいビルがそびえていた。
昔はたしか野菜市場しかなかったと思うのだが。

秋葉原デパート前の広場には、いわゆるメイドの寒そうな格好をした女の子がティッシュを配ってはいた。
しかし、うわさに聞くほどそんな喫茶店で溢れているほどでもない。
いい歳したコート姿のサラリーマンが真空管のショーケースの前で凍りついている、昔ながらの秋葉原の風景だった。

怪しげな部品には手を出さず、手に講習会の資料を裸で持っていたので倒産整理品だと言う千円のかばんを買った。
安かったので中くらいのと小さいのと二つ買ったのだが、中くらいの中に小さいのを入れたらほとんど何も入らなくなった。
失敗した。

上京する前に立てていた仮説を証明するために、日本橋本町四丁目八番地の佐藤工業本社(まだあった)から昭和通りに沿って歩いてみた。
最初まったく反対に歩き出して方向音痴の面目をほどこしたが、思ったとおり新日本橋駅で地下鉄の乗り換え(ありゃひどい)するほども歩かず秋葉原に着いた。
仮説は証明された。
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2006.02.26) 雨 P1 U2 W69.4%21.9

関帝廟参拝

その昔、秋葉原は全国に散らばるラジオ少年達のメッカだった。
雑誌の製作記事には必ずと言っていいほど、秋葉原に行かなければ入手できない部品が使われていた。
いくら製作意欲をかき立たされても部品調達で挫折するのだった。

「今に見ていろ。いつかきっと秋葉原の砂を持ち帰るのだ。」
と、ラジオ少年達は汗と砂埃にまみれながら、日夜ハンダごての素振りに励むのであった。

時は流れ、パソコン部品がラジオ部品にとって替わって久しい。
うわさに聞く秋葉原の今はなんとメイド喫茶なるものに占領され、リュックサックを担いだ軟弱オタク男達がたむろする街に変貌してしまったという。
元祖秋葉原正統派オタク少年(元)がこの目で確かめてくるとしよう。

今回はぜひとも参ってきたかった横浜中華街の関帝廟の関羽の像。
神様になった関羽雲長は畏れ多くてパソコンの名前には使っていない。

一緒に参詣した娘は「蒼天航路」(曹操が主役の三国志のコミック)を全36巻のうち手違いで第35巻だけ買いそびれたと嘆く似たもの親子。(-_-;)
父親と子供三人は関羽を神様とあがめているが、妻だけは名前さえ知らない蚊帳の外。

神妙にお参りしているが、実は二礼二拍一礼のバチあたりイカサマ拝礼。(^^;) 
般若心経もオマケで唱えるべきだったか。

中に入ると作法が書いてあって、跪いて三礼したあと住所氏名生年月日と願い事を唱え、最後に一礼することになっていた。
お神籤も引いてみたが、お金さえ払えば大吉が出るまで何度でも引けるとゆー怪しげなものとはわけが違うよ、お立会い。

まずは番号を書いた筮竹(ぜいちく)のような棒がたくさん入った箸立てみたいなものを振り、筮竹を一本落とさなければならない。
それが簡単にできない。
どうかすると全部出てしまいそうになる。

見張りのおばさんにへたくそ、とさんざんバカにされながらやっと一本落とした。
全神経を筮竹落しに集中していたので肝心の願い事をするのを忘れた。(-_-;)

そのあと神筈(しんばえ)と呼ばれる大き目の烏貝くらいの大きさの木片をふたつ床に落とす。
一枚が裏、もう一枚が表ならよし、でなければもう一度筮竹を落とすところからやりなおさなければならない。
三回繰り返してだめならその日はあきらめるのだという。キビシーッ!
うまく行ったら棒に書いてある番号を店番に報告するとようやくお神籤がもらえる。

神筈のほうは一度でうまく裏表のペアになり、めでたくお神籤がもらえたが、中味はお約束の中吉だった。
手順が複雑なだけ日本式よりなにやらありがたみがあるような気がする。(^○^)
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2006.02.25(土) 晴れ P1 U1+1 W68.8%22.0

秋葉原へ

溶接協会の溶接棒部会が主催する講習に参加するため、明日から火曜日まで東京へ行くことになった。
もちろん溶接の実習をするわけではない。
溶接工学のお話だ。

会場はなぜか秋葉原駅裏の東京都中小企業新興公社ビル。
こんな用事で秋葉原へ行こうとは・・・

東京にいる時、勤務先の最寄駅の神田駅から秋葉原まで線路沿いに歩こうとして一度として行き着いたことがなかった。
神田と秋葉原は一駅しか離れていないし、逆方向なら東京駅はおろか新橋まで二駅も歩いたことがあるのに。

直線コースの秋葉原さえ到達しなかったのだから、線路がカーブしている御茶ノ水近くの神保町の古本屋街へも当然たどりついたことがなかった。
今、考えてみると日本橋にあった会社の前は昭和通だったし、秋葉原駅の裏も昭和通に面しているのだから、神田駅まで行かずに昭和通を歩けば最短コースで行けたのだ。

おそるべきは方向音痴だが、行けるはずだ、と試しただけのことで、たどり着けなくても特に実害はなかった。
無線もオーディオも足を洗っていた東京時代には秋葉原にまったく用がなく、足繁く通ったのはもっぱら歌舞伎町だったから。(^^;)
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2006.02.24(金) 曇りのち晴れ P1 U2+4↓ W69.0%22.2

永田議員引きこもり

民主党の永田議員がライブドア・ホリエモンのメールの信憑性が怪しくなり、情緒不安定で登校拒否だそうだ。
まさか、ニュースで映されていた、メールを印刷したものを見て信用したんじゃあるまいな?それだと問題外のバカ。
三千万のほうはあっても不思議ではない話だから、思い込みが激しかったか。

σ(^_^)のところには日に百通以上の迷惑メールやウィルスメールが届き、その中には差出人がσ(^_^)自身と言うふざけたのまである。
メールの真偽なんてもともと無意味だ。
証明できるはずがない。
自分のパソコンが他人に乗っ取られることさえある。

百鬼夜行のネットの世界に流れる情報には信憑性なんてそもそもないのだ。
自筆の署名と実印の捺印、印鑑証明添付、連帯保証人三名以上のメールでないと信用してはいけないのだよ。永田君。(^○^)
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2006.02.23(木) 曇り P1 U6↓+0 W69.0%21.8

銅価格高騰

銅の価格が高騰しているらしい。
畑に水をまくスプリンクラーのノズルが大量に盗まれたそうだ。
ノズルは黄銅製だからスクラップに売ると銅ほどの値段がつかないはずだが、そんなもんまで盗んでいくのか。

子供のころ、σ(^_^)たちもアカガネと称して銅線を尊重し、拾い集めては屑屋さんに持っていき、少しばかりのお金をもらったものだ。
そのころでも黄銅が安くて割に合わないことは子供でも知っていた。

佐藤工業の広島支店にいたころ上司に聞いた話では、現場の受電設備の電線(銅線)が6,000ボルトの高圧にもかかわらず通電中によく盗まれたらしい。
突然停電したので受電設備を見に行くと、トランスまでの裸電線がなくなっているのだそうだ。(^^;)

何度やり直しても盗まれるので業を煮やし、番線(鉄)にしたらさすがに盗まれなくなったと話していたが、それを聞いていたもっと古株の上司は、現場の受電で番線を使うのは常識で、銅線に比べ抵抗が多いから電流で赤く焼け、その色で受電量の見当がついたと自慢げだった。(^^;)

御母衣ダムや黒四ダム建設時代の話だ。
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2006.02.22(水) 晴れのち雨 P1 U2+1 W68.8%21.7

山茶花と椿

昨日開花した山茶花はすでに開きすぎ。
正面から取るのはかわいそうなので横顔を写した。

山茶花と椿の差は花びら一枚ずつ落ちるか、首がぼたっと落ちるかぐらいの差で、それも境界線上だとかなり怪しく、ほとんど有為差はないらしい。
もともとが椿を中国では山茶花と書くそうで、読み方は山と茶がひっくり返って茶山花と誤記してサザンカと読ませたと、とあるサイトに記述があった。
σ(^_^)が好むしゃれたノリですな。(^○^)

お茶も椿の親類だったとは初耳。とすれば山に咲く茶の花とは言い得て妙。
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2006.02.21(火) 晴れ P1 U1+4 W69.0%22.4

林組倒産

鼻歌が出そうな小春日和。
山茶花も一輪花開いた。

暖かい日に寒い話題だが、今朝の地方紙に昨日市内最大手の建設会社、林組が倒産したと報じられていた。
ずっと経営不振をうわさされていたので特別驚かない。
気の毒だが公共事業の減少はこれからが本番、どうあがいてみても助かる目はない。

ここ数年は取引がないので他人事の話題だが、系列の生コンプラントには当社設計施工の円筒コンベアが稼動している。
新聞によると一挙に145人の失業者が出るそうなので、ずぅっと出しっぱなしの求人を引っ込めることにした。
知っている顔も多いので頼みに来られると断るのはちょっとつらい。

いくら仕事が上向きでも、現在教育中の素人が二人もいるのでは、彼らが独り立ちしてくれるまで無理だ。
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2006.02.20(月) 晴れのち曇り P1 U2+4 W00.0%00.0

決算書にサイン

鉄工所の決算書にサインした。
引き続き水面下のぱっとしない中味だが、昨年はお金を借りるのに苦労したのに今年は借りてくれと銀行に頼まれるから、他のところはもっと悪いのだろう。

電子申告になったのに、まだ署名捺印する書類が7枚もある。
これまでは数え切れないほどの書類があったから減ったと言えば減ったのだが、しょーもないお役所仕事だのう。(-_-;)
書類の厚さで仕事の量を測っているらしい。
おそらく中味は見てないだろう。

これまで枚数を数えなかったのは、そんなことしていると自分の名前を書き間違えかねないからだ。(^^;)
手書きすると手が頭に付いていかず、おまけに書いている途中についつい他のことを考えてしまう。
必ずといっていいほど書き間違うので、常に鉛筆で薄く下書きして目が手を動かすようにし、頭では考えないようにしている。
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2006.02.19() 晴れ P1 U4+0 W69.0%22.1
人並みに休み。

豪華家庭菜園

実のならない柘植の生垣の中の畑はこうなっている。
構内を舗装するとき、車庫をおふくろの畑の上に移動したので代替地として作ったが、ずいぶん高くついた。(-_-;)
ながらく雪の下になって食べ損ねた白菜と大根がようやく陽の目を見ている。

生垣の角のところに突っ立っているのが本邦最大(自称)の高さを誇る自立型のオールステンレス製こいのぼり柱。(しつこい)
その右手にちょっと赤っぽい山茶花と緑が濃い黒松。

左手遠くに妻が勤めている歯科医院。
設計施工は二級建築士時代のσ(^_^)。
耐震偽造はしていません。
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2006.02.18(土) 晴れのち曇り P1 U5+1 W69.2%21.8

山茶花はバカか?

あまりにうっそうと茂りすぎて外も見えなくなったので、去年思い切って山茶花の枝を落とした。
今年はそのせいで樹勢が衰えて花を咲かせないのかと思っていたらいつのまにかほころびかけている。

いつもは雪の中、花が咲くので、蝶も蜂もいない季節に花をつけるこいつはバカか、とあきれていた。
あるときメジロが花の蜜を吸いに来たのを見て、競争相手のいないこの季節を開花時期に選んだのなら意外と頭がいいかも、と見直した。

今年は山茶花の下の玉柘植に実がなっていないことに気がついた。
それでも小鳥は諦められないのか巡回点検に来る。

中央の旗棒は本邦最大(自称)の高さを誇る自立型のオールステンレス製こいのぼり柱。
そのうしろは畑を取り巻く垣根の柘植だが、なぜかこれは実をつけない。

その上に見える四つの窓は車庫の上、40畳のリスニングルーム(兼物置)。
右端に写っているのは去年の一月事故って廃棄した軽四の後釜にタイミングよく知人にもらったスターレット。
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2006.02.17(金) 雪 P1 U3+0 W69.6%22.1

庭に来る小鳥

しばらく春めいていたが一転薄雪をかぶった事務所横の坪庭。
動線(人の歩くところ)からちょっと外れているすみっこはほうっておくとすぐに不要品置場になってしまう。
会社の正面がみっともなくなるのでむりやり物置に使えないようにしただけで、庭が欲しかったわけではない。

庭の周囲の玉柘植は冬に実をつけるので、雪が降って山に餌が乏しくなると小鳥がよく来る。
大きいほうから山鳩>ヒヨドリ>モズ>スズメ>メジロ。
体の大きいほうが単純に強いらしく、小さいほうは自分より大きい鳥が来ているときは近づかない。

山鳩はいつも三羽来るので、一羽は多分メカケだと踏んでいる。(^^;)
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2006.02.16(木) 曇り時々雨 P1 U3+0 W69.8%21.7

成長期

目モライができたと言って眼科に診てもらった妻のまぶたのデキモノは脂肪の塊だったそうだ。
いよいよ貯まりすぎた脂肪が居場所を失って目からあふれたか。(^^;)

かういうσ(^_^)も三十年変らなかった体重が、ここ四、五年は順調に増え続けている。
いよいよ成長期に入ったか?
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ディスプレイの左はカラオケ
2006.02.15(水) 曇り時々雨 P1 U2+0 W69.6%22.1

オーディオルームにパソコン


子供とおふくろが使うかな、と思って買った中古のカラオケマシン。
伴奏だけパソコンに取り込むため、VAIOに業務を譲って引退した孫権仲謀を車庫の二階のオーディオルーム兼物置に持ち込んだ。

ところがつい最近まで使っていたのに立ち上がらない。
今までは事務所で年中動いていたので気がつかなかったが電源がへたっている。
ドライヤーで電源をあぶってやると何とか立ち上がるのだが、部屋が寒いので手を抜くとすぐ止まる。
電源を交換することにした。

だいぶ前に穴水の○○コン工房で買った280円のジャンクの電源を繋いでみたがうんともすんとも言わない。
ただのゴミを買わされてしまった。買ったほうも悪いが、売ったほうはつぶれた。(^^;)

まともに買った予備電源が手持ちにあったのでそれを繋いだが、パソコンのケースが規格外に小さいので中に入らない。
パソコンの上に載せて外付けでしばらく使うことにした。

このパソコンもツートップと言う量販店がつぶれたとき、展示品をたたき売りしていたのを三台まとめ買いした訳あり品。
三台ともほぼ時を同じくして電源が不良になった。こんなもん、作るからつぶれるんだ。

手前右から電源を頭に載せた孫権、280円の役立たず不動電源、暖めないと起動しない電源と起動用のドライヤー。
ディスプレイの左がカラオケマシンで、二段重ねの下はアンプ、上がカラオケ本体のコントローラ。
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2006.02.14(火) 曇りのち雨 P1 U5+0 W69.0%22.0

昨今葬式事情

セレモニーホールの「夢つづき」へ葬式に行ってきた。

もともと能登の家がムダに大きいのは結婚式や葬式、年忌などを自宅で執り行うからだった。
ところが自分の家で葬儀を出す場合は家の中を片付けなければならない。
取り込み中なので自力では無理、このときは同じ班の手伝いが片付けることになる。
片付けは座敷だけでは済まず生活空間にも及ぶので他人の手が入るのを嫌う人もいる。

また、狭い家ならもちろん自宅でするのは無理で、その場合これまではお寺を借りるのが普通だった。
お寺には強力な商売敵ができたことになる。
なんとなくセレモニーホールでのお経がおざなりに聞こえるのはうがちすぎか?(^○^)

昔からある葬儀社の経営不振の噂も聞くが、禅宗なんかでお経がやたら長い場合、椅子に座っていられるセレモニーホールはほんとに助かる。
一時間は正座できると常々豪語しているσ(^_^)だが、禅宗だけはギブアップだ。
坊さんだけは椅子に座るんだからずるいよ。
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2006.02.13(月) 晴れ P1 U2+2 W69.4%22.0

近所で不幸

まだまだこれからが積もる時期だが、田んぼはもはや早春の風情、日に溶けて淡雪流る。
ちょっとタイミングが遅れてお日さまは山に沈んでしまったので、ぽかぽかした陽射が写せなかった。
今日から二時間残業することにした。

近所に不幸があった。
同じ歳の人らしいが、もともとσ(^_^)は地元の人間ではないし、小中学校も違う。
亡くなった人も中学を出てからはこちらに住んでいなかったのでまったく面識はない。

葬式の互助組織の班内の葬儀だから本来は昨日今日は手伝いでつぶれるはずなのだが、セレモニーホールを利用する場合は受付さえもいらず、何もしなくていい。
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2006.02.12() 雪 全休日 P1 U3+0 W69.2%22.1

ジークフリートの最期

ラグビーの全日本選手権で早稲田がトヨタに勝って駒を進めたが、勝って当たり前のトヨタはやりにくかったことだろう。(^○^)

講習に使っているパソコン Siegfriedがフリーズしてしまうと言うので直すことにした。
windows98はシステム丸ごとバックアップを取って置けるので修復は簡単だ・・・・・のはずだった。

ところが何をやっても立ち上がらない。
予備のHDDを取り付けてみたら長い間放置してあったのと寒いのとで回りもしない。(-_-;)
長年やっていると音を聞くだけでどこが悪いかわかるのだが、電源を入れたままHDDを振ったら動き出した。

とっかえひっかえ三台のHDDを試みたが、一つ一つ違ったエラーになるのでついに諦めた。
電源のファンもCPUの冷却ファンもゆっくり回っているからどのみち永くはない。
もう10年も働いた。
始動が怪しいHDDだってパソコンに収まったら、回らないからと言って振るわけにもいかない。

ジークフリートは龍を退治したとき返り血を全身に浴びて不死身になった。
しかし背中に葉っぱが一枚くっついていたせいで、そこだけ龍の血が着かず急所となった。
ジークフリート ついに死す。
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2006.02.11(土) 雨 建国記念日 P1 U1+0 W69.4%21.5
人並みに休日、ではあるが二人出勤。プラズマで鉄板を型切しないと全員が前に進めない。

姉歯事件の落しどころ


姉歯事件に深く関わって倒産した熊本の木村建設が施工した物件はすべて耐力不足が懸念されている。
当の木村建設は倒産しているので今さらどう責めても死人にムチだ。

おそらくは建築費が先にありきで、逆算で坪当たり何kgの鉄筋量、あるいは鉄骨量を決めて、それに合わせて建築確認を通るような計算書を作らせたのだろう。
構造設計者の立場はあまりに弱い。

一律50%も不足するなんてのは論外だが、柱の一本や二本の強度が足りなくても建物は壊れることはないし、構造計算そのものも多くの仮定で成り立っている。
設計者の解釈や裁量でかなり変るものだから、全部蒸し返して計算しなおすとなるとまるで収拾がつかない。

この事件はいったい落しどころが見つかるのだろうか。
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2006.02.10(金) 曇り時々雨 P1 U2+1 W69.6%22.2

HDDの中身

夏侯惇に取り付けて、OSをインストールした次の日に壊れた日立の120GBハードディスクドライブ(HDDという)
右が裏蓋で、パッキンが一ヶ所破れているのが見える。
組み立てているときには隙間からこのパッキンが見える。

実は取付のとき、誤って金具が裏板と本体の隙間に刺さってしまった。
まさか薄い板一枚下に大事なディスクがあるはずはない、もっと厳重に格納してあるに違いないと固く信じていた。
なんと板子一枚下は地獄だったとは。

左の顔が写るほど磨かれた円盤が磁気ディスクで、煙草の煙の粒子一つが入っても壊れると言われている。
パッキンを破ってしまってはひとたまりもないわけだ。

このHDDを購入したのが二年前、早ければ一年の寿命だから自然に壊れたのなら諦めもつくが、自分で壊したと言うのがむかつく。
横から見えているパッキンをつっころがしただけで壊れるなんて、チックショー 訴えてやる!!(`ヘ´#)
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2006.02.09(木) 雪 P1 U2+2 W69.2%21.2

謎の足跡

工場入口前についた足跡。
ほぼ一直線になっているので犬ではなかろう。
点々と付いているからと言ってテンだとはかぎらない。

昨日チラッと見かけた姿は大きさから言って多分イタチだった。
テンもいるけど夜行性だというし・・・
何を食べて冬をしのいでいるのだろう。

山の中に幹線道路をつけたおかげで、車に轢かれて死んでいるテンやタヌキを時々見る。
キツネはさすがに賢くて轢かれないみたいだ。
妻の実家の近くにはキツネの尻尾を細くしただけの、貧相なキツネとしか言いようのない野良犬もいる。(^^;)
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2006.02.07(水) 曇りのち雪 P1 U2+0 W69.4%22.3

会計ソフトのデータ

二月はゆっくりできるのかと思っていたらだんだんせわしくなって来た。
材料の手配が間に合わないので11日の祭日は休む予定だが、その後はこりゃまた戦争になりそうだ。

夏侯惇は働いているが、会計ソフトのリカバリーがうまく行かず、ソフト会社にデータを送って直してもらうことになった。
そりゃソフトのせいで、夏侯惇が悪いわけではない。
会計データが生でソフト会社に行くので、向こうのほうはえらく気を使っている。
こっちはどーでもいいんだけど。

見られて具合の悪いところなんかない。
税務署が隠れた利益を見つけてくれたら山分けしたいくらいだ。(^○^)
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2006.02.07(火) 小雨 P1 U3+0 W69.4%21.6

年賀状くじ

富山県で18枚の年賀状のうち、一等を二枚も当てた主婦がいるそうだ。
一生分の運を使い果たしたかも知れないなあ。

妻は
「こんなつまらんところで運を使ってはいけない。」
と、もっともなことを言いながら発表の日の目は血走っていた。(^^;)
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2006.02.06(月) 曇り P1 U4+0 W69.6%22.0
昨日も今日も手洗いの水が凍って出ない。

夏侯惇元譲出陣

ハードもソフトもフル装備して完成したパソコン。
戦艦大和の皮を被せて密かに建造した宇宙戦艦ヤマトのように外側は古いが中身は別次元。
夏侯惇元譲(かこうとんげんじょう)と命名、明日から張遼文遠(ちょうりょうぶんえん)と交代して出陣し、主として財務会計の任務に着く。

読み方がわからなかった人は恥ずかしがることはありません。
あなたは普通の人ですのでご心配なく。
読めた人はただのオタク。

ちなみにσ(^_^)の愛機は趙雲子竜(ちょううんしりゅう)です。(^^;)
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2006.02.05() 雪 P2 U3+0 W69.6%22.2

松井いわく

昨日のテレビ金沢の「世界一受けたい授業」に松井秀喜が先生として登場し、緊張をコントロールする方法について講義していた。
調子が悪いとき、いいとき、その時々で100%の力を発揮できるように心がけるそうだ。

小さいころから野球しかやってこなかった野球バカかと思えば、さすがに一芸を極めた男の言葉は説得力がある。
練習では120%を目指さないと成長はないと思ってやってきたが、常に120%を求めてもいけないのだな。反省。
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2006.02.04(土) 雪 P2 U4+0 W69.0%21.0

中身を一新したパソコン

昨日届いた部品を長男が大学在学中に買ったパソコンの箱だけ利用して組み込む。
昔の箱は大きいのでHDDはこのままでもあと五台、無理すれば八台内蔵できる。

左のディスプレイはwindowsXPをインストール中の映像。
箱の左上が玄人志向の電源、懐中電灯に照らされているのがCPUに付属してきたAMD純正のCPUファン。
取付がおっそろしく固くて百戦錬磨のσ(^_^)もビビった。
CPUは小さくて下になっていて見えない。

CPUの足は百足どころか754本もあり、用心しないとすぐ曲がる。
これでも近ごろは900本を超えているのでまだ少ないほう。
実は最新CPUはマザーボードのほうに足がついていて、触れただけで曲がって不良品になると脅かされて断念した。(^^;)

一番高額だったメモリーはCPUの右隣にあるが、写真では残念ながら判別できない。
マザーボードは奥のほうにべったり取り付けられている。CPUファインの左下のほう赤い増設カードはビデオカード。
FDD、HDD,DVDドライブなどは手持ちのものを使った。
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2006.02.03(金) 吹雪 P2 U2+2 W69.2%21.8

パソコンの部品

以前はよく利用したフェイスからの通信販売購入品が届いた。
フェイス発足当時は発送が早かったのだが、近ごろは即納でも3、4日掛かるのであまり利用しなくなった。
今回、遊んでいる旧世代のパソコンが一台あるので、フェイスから部品を買い、箱だけ利用して多少速いマシンを組むことにした。

ところが長い間ごパソコン組立から無沙汰していて、現在主流の規格が良くわからない。
手持ちの部品はずいぶん以前のもので、役に立つのか怪しいのでほとんど一式買うことになった。

左がサポートなしで有名な玄人志向の電源。 5,495円(税別)
玄人志向とはあんまり相性は良くないんだけど、一応販売しているのはメルコなんで。
電源さえもATX用だから何でもつかえるとは限らない。
実は電源にこれだけ金をかけたことはいまだかってない。

真ん中上はCPU、AMDのSempron2800+。 9,019円(税別)
能力はいまいちだけど、1万円でおつりが来るのはこれしかなかった。

ど真ん中の小さい短冊は1GBのDDR400メモリー。 9,971円(税別)
いつもは一番安いノーブランドを買うのに、今回は自信がなくてブービー賞(安いほうから二番目)の製品。
といっても今回の買い物では一番高く、消費税を入れると一万円を超える。

真ん中下は二千円でおつりが来るビデオボード。 1,876円(税別)
手持ちはいくつかあるけど規格があうのか自信がないので念のため押えておく。

右のマザーボードはトップブランドのASUSの一世代前の在庫処分品。 5,685円(税別)
オンボードのビデオがないので前述のビデオボードを用意したが、1GbのLANとIEEE1394もついていて、かなり良さげ。

これだけ安物を集めて35,000円ぐらい掛かった。
動かすためにはこれにまだケースとHDD、FDD、CDROM、キーボード、マウスがいる。

DELLのパソコンでこのクラスは19吋の液晶ディスプレイ付きで6万を切る。
パソコンだけだったら三万を切らないとつじつまが合わない。
なんとそれで箱もキーボードもマウスもOSさえもついてくるという安さで、自分で部品を集めて組もうかという気が萎える。

しかし改造やHDDの追加などはほとんどできないと言っていいので将来性がまったくなく、自分が使うためには買わない。
プレハブの規格品の家は安くて性能はいいけれど、増築や改築ができないのと同じ。
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2006.02.02(木) 曇り時々雪 P1 U2+2 W69.4%21.8

思い込みで失敗

昨日の出荷で取付用のボルトがまるっきり抜けていたという大失態をやらかし、お客さんに多大の迷惑をお掛けした。
同じ現場で二度出荷しており、そのときにボルトを送ったという思い込みがあってクレームが来るまでまったく気がついていなかった。
現場が大阪で、かつ平日だったのは不幸中の幸いだった。
なにせボルト問屋は大阪にあるのだから。

記帳するところが二箇所あるような事務処理のときも往々にして思い込みで間違う。
一度書くと記帳したという記憶だけが残り両方記帳したと思い込んでしまうことがある。

チェックしようにも、思い込んでいる部分は思考が飛び越えてしまって、チェックにならないから始末に負えない。
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2006.02.01(水) 雨 P1 U2+2 W69.4%22.5
今日の欠席 インフルエンザ一人 家の用事一人 カニを食べてジンマシン一人(^^;)

求人倍率100%超え

全国の有効求人倍率の平均が13年ぶりに1を超えたそうだ。
地域間格差があり、最下位の沖縄では0.41で青森が0.44と続いている。

厚生労働省では北海道、青森、秋田、高知、長崎、鹿児島、沖縄の七県を特別雇用対策の重点地域に指定したそうだ。
残念ながら?石川県は指定にもれたが、奥能登は多分沖縄より悪いだろう。
今日も一人面接に来た。
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