2025年12月 2026年01月 2026年02月
直線上に配置
2026.01.31(土) 曇り時々雪が降ったり晴れたり 1.2℃ P0 U1.0 W65.20%23.8 107-61-61
除雪九回目
本日の滞留円筒 計23本(完成品0+7本 塗装済7+6本 錆止済0+0本 未塗装1+0本 半製品2+0本)

続・アマゾンの靴

アマゾンで購入した冬用スニーカーの返品手続きをしたあと、すぐにワンサイズアップの26.0cmを注文した。
納期は2月6日とアマゾンにしては長いが、ちゃんと返品されたか確認する必要があるんだろう、と思っていた。
ところが昨日、発送案内のメールが来た。
2月6日納期にしてはえらく早いな、と思ったが、よく見るとやっぱり「2月6日にお届け」と書いてある。
いくら道路状況が悪くても、そのうえ積雪が多いとしても、一週間は掛からんと思うけどな。。。
今日、届いた。そりゃそうだろう。一週間も掛かるわけがない。
前回は元箱にそのまま伝票を張り付けてあったが、今回は包装してある。
長年ヤフオクをやってきたので、元箱付の価値の大きさは身に染みている。
元箱は汚さぬよう、包装するのが当然だ。
あれっ?
こないだと箱が違うぞ。
これが本来の元箱だったのか。。。
実を言うと、こないだのは新品に近い中古品だったのだ。(^^;)
明けてびっくり、玉手箱。てことはないな。。。
ん?なんか緑色のもんがこびりついているみたいだ。
緑色のガムでも踏んだか?
靴の裏を見てみた。
すると緑は滑り止めのスパイクだった。
樹脂製なので店舗や病院の床を傷つけることはなく、ペンギンが目くじらを立てるほどではあるまい。
型番とサイズはこんなところに書いてある。
まあ、これが消えてしまってもアマゾンの購入履歴には残るので、いつでもリピはできる。
履いてみた。
左はマメ疑惑が持ち上がっているダンロップの防寒長靴
右、脛毛がなくなっているのも長靴ですり切れたせい。
脛がこの状態なら大腸カメラで電極を剥がされても痛くないだろう。
両脚とも履いて、靴紐は絶対緩まない方法で結んだ。
タグ類は念のため、実際に使うまではこのままにしておこう。
もちろん元箱もそれまで残すつもり。
直線上に配置

元箱付
2026.01.30(金) 雪時々曇り 0.2℃ P0 U0.0 W65.40%23.6 117-64-55
除雪八回目
本日の滞留円筒 計23本(完成品0+7本 塗装済7+6本 錆止済0+0本 未塗装1+0本 半製品2+0本)

アマゾンの靴

いま履いている冬用スニーカーはだいぶくたびれているので、外出用にもう一足欲しくなった。
試し履きせずに靴を買うのは冒険だが、元旦大地震以来、珠洲市には本屋はあるが靴屋はない。
現用の冬用スニーカーとよく似た靴を買ってみることにした。
返品可と書いてあったのが背中を押した。

くたびれた冬用スニーカーを矯めつ眇めつ調べたら、微かに25.5cmと言うサイズが残っていた。
同じダンロップだし、形も似ているし、何より6Eだから25.5cmで足が入らないことはなかろう。
これまで靴は25.5cm、長靴は26cmで失敗したことはない。
 

ところが現物が来たので、さっそく足を入れてみると、きつい。
靴に足を合わせたこともあるから何とかなるか、とも考えた。
しかし、左足の土踏まずの出来物は、ダンロップの防寒長靴で出来たマメではないかと言う疑惑が持ち上がっているくらいだ。
ダンロップの名誉のためにもこれ以上無理はしたくない。
はなはだ遺憾ながらお言葉に甘え、返品させていただくことにした。

返品は梱包さえすれば何もしなくても、あとはクロネコが伝票持参で引き取りに来るそうだ。
元箱にガムテープを貼ってもいいかな、と迷っていたら、息子が業務用のラップで巻いてくれた。
ますます何もしなくてよかった。

今日、昼寝から起きて事務所に来ると、靴箱が姿を消していた。
無事、引き取られて行ったらしいが、伝票一枚残っていないので仔細はわからない。

昨夜、返品手続きをしたあとすぐに同型番の26cmを注文したが、どうも返品した店と違う店から送られてくるらしい。
アマゾンを窓口に商売するのも楽じゃなさそうだ。
直線上に配置
2026.01.29(木) 雪時々曇り 2.7℃ P0 U5.3 W65.60%23.4 112-64-71
除雪七回目
本日の滞留円筒 計23本(完成品0+7本 塗装済7+5本 錆止済0+1本 未塗装1+0本 半製品2+0本)

投票所入場券

衆院選は1月27日公示日なのだが、投票所入場券が二日遅れでやっと届いた。
解散が1月23日で、その四日後が公示日では無理は無理。
元旦大地震と線状降水帯に見舞われて以来、退職者が相次いでいるという市役所の手勢ではなおのことだ。

高専の五年生は学年途中で二十歳になり、選挙権が与えられた。
選挙権をもらって最初の国政選挙があったとき、自宅にいたから夏休み中だったかも知れない。
学生寮があった津幡で入場券を貰っていたのだが、自宅でも珠洲市のぶんが届いた。

せっかく二人ぶんの投票権をもらったが、こちとらは誰一人、顔も名前も知らない候補者に投票する気はない。
棄権を決め込んでいたら、締め切り時間近くになって、早く投票に来てください、と言う電話が掛かって来た。
珠洲市じゃ棄権も出来ないのか、と慌てて投票に行った。
のんびりした時代の話だ。

後年、投票所の係員がそんな電話をするはずはない、どこかの陣営が電話したのだろう、と誰かから聞いた。
さもありなん、と思ったが、受付経験者のペンギンの話では、あと一人で店仕舞いできる、と言うときには電話したそうだ。
直線上に配置
2026.01.28(水) 曇り時々小雪 1.0℃ P0 U0.0 W65.45%23.4 103-53-58
本日の滞留円筒 計22本(完成品0+7本 塗装済7+5本 錆止済0+1本 未塗装0+0本 半製品2+0本)

ドブネズミ

台所のネズミ戦線はルンバの犠牲もあっていったん手仕舞いしている。
粘着シートから逃れたネズミは死なないまでも、これに懲りてもう台所には近づかないだろうと善意に解釈した。
ところが一昨日の晩、ペンギンは戸棚の方から勝手口に向かって走る黒い影を見たらしい。

事を荒立てたくはないが、身に降る火の粉は払わねばならぬ。
常設のネズミ取り器のほかに、σ(^_^)が粘着シートで簡易的に戸棚への道を遮断した。
ところがどっこい、敵もさるもの引っ掻くもの。
翌朝に点検すると、ネズミ取り器の扉を落とさず、とんがりコーンだけ食い逃げされていた。
昨日の晩、お嫁ちゃんが本格的な地雷原の防御態勢を取った。
ネズミ取り器は食い逃げを許さぬよう餌を置く場所を工夫し、加えてとんがりコーンを一個から三個に増量する大盤振る舞いだ。
敵のとんがりコーン好きはすでに明らかになっている。
そこを突かない手はない。

昨夜の10時過ぎ、事務所から家に戻って勝手口の戸を開けるとけたたましいネズミの鳴き声が聞こえた。
ドブネズミがネズミ取り器の中で暴れまわっている!
地雷原に足を踏み入れる前にトラップに掛かったか。
とんがりコーン好きが命取りになったな。
明日は市中引き回しの上、獄門ハリツケの運命だ。

一夜明けて今朝。
殺生はてっきりσ(^_^)の役だろうと思っていたら、朝ご飯を食べているうちにお嫁ちゃんがどっかへ連れて行った。
ハツカネズミは餌なしでわずか一日で死んだが、ドブネズミも餌なしで何日生きられるか、今後のために試すつもりかな?

と思っていたら、ネズミはすでに冷たい東京湾に沈められていた。
明日がゴミ回収日だという事情もあったかも知れない。
直線上に配置
2026.01.27(火) 小雨 2.2℃ P0 U0.0 W65.60%23.2 121-67-55
除雪六回目
本日の滞留円筒 計22本(完成品0+7本 塗装済7+5本 錆止済0+1本 未塗装0+0本 半製品2+0本)

出来物

数日前から歩くと左足の土踏まずのどこかに痛みを感じるようになった。
とげが刺さったような鋭い痛みではなく、軽い疼痛だ。

土踏まずに魚の目ができるとは思えないが、足の裏のこととて自分ではよく見えない。
ペンギンに見てもらおうと思って指先で示そうとしたら、小さく膨れていることに気が付いた。
蚊に食われて膨れたくらいの小さなもので、ペンギンには何もないように見えたらしい。

少なくとも魚の目の芯らしき固いものは見当たらない。
しかし軽い疼痛とは言えど、歩くとやっぱり気になるので、だんだん変な歩き方になって来た。
だんだん大きくなって目やら口やら出来て、飯を食わせろ、などと言わなければいいが。。。
直線上に配置
2026.01.26(月) 小雪 0.0℃ P0 U1.5 W66.15%23.1 112-58-57
本日の滞留円筒 計21本(完成品0+7本 塗装済7+4本 錆止済0+1本 未塗装0+1本 半製品1+0本)

L寸出陣

ペンギンに裾上げしてもらった、ミドリ安全の G567C ネイビー L に袖を通した。とは言わんだろうな、ズボンの場合。
これでおそらく現在より5kgアップの70kg台ぐらいまでは使えるだろう。
自分史の記録に残っている最高体重は2008年11月25日の74.5kgで、このころはもちろんミドリ安全の作業服ではない。
それでも腹を引っ込めなければズボンのフックが止まらなかったことを覚えている。

ちなみに、最低体重は2011年8月6日の61.8kgで、二十歳前ぐらいのレベルだ。
腸閉塞はまだ発症していないので絶食はしていないはずだが、このころは抗うつ剤の量が増えている。
三度の食事がろくろく喉を通らなかったものと思われる。
かたや74.5kgのときは、よっぽどノー天気に暮らしていたんだろう。
直線上に配置
2026.01.25() 小雪 0.0℃ P0 U3.0 W66.15%23.2 100-60-64
除雪五回目
休み

ロボロック登場

ネズミ戦線のとばっちりでルンバは頓死したが、息子が見繕った後継機が新登場した。
ルンバではなく、ROBOROCKはどう読んでもロボロックだろう。
どうやら新品らしく、充電のためネストに戻るとゴミを吐き出し、ネストにため込む機能があるので、ゴミ出しは楽でいい。
これまでは本体に溜め込むので、けっこう頻繁にゴミ満タンランプが点灯した。
どこをどうすれば警告が消えるのか、やり方を毎回忘れるので、ペンギンにはその都度無能呼ばわりされていた。

ルンバは開発元がすでに破産してしまったので、見た目は同じでもすべてパチモンだ。
コスト削減のためは製造を中国に頼らざるを得ないのが悲しいところ。
守秘義務と言う熟語は辞書にないコピーフリーの中国では、あっという間にパチモンの波に飲み込まれてしまう。
自前の工場を持たない開発型製造業の自己矛盾と言えよう。

今日の晩ご飯を仕入れにスーパー大丸へ行ったときのこと、娘は壁時計が止まっていることに気が付いた。
2024年1月1日の4時10分、あの忌まわしき元旦大地震が起きた時刻だ。
直線上に配置
2026.01.24(土) 曇り時々雪 2.0℃ P0 U1.2 W66.10%23.3 111-57-59
本日の滞留円筒 計21本(完成品0+7本 塗装済7+3本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品1+0本)

DVDドライブ装着

奇跡の転生で、記憶を保持したまま新しい中古のガタイとOSを得た転生趙雲子龍だが、ハードに欠品があった。
DVDドライブも実装しているはずだったのに、ダミーのカバーしか付いていなかった。
これは販売元の手落ちなので、その旨伝えたところ、ドライブと接続ケーブルが送られて来た。
ビスを外さなくてもサイドカバーは外れるが、その代わり、手動でロックを解除しなければならない。
ビスであればビスを探せば何とかなるが、ロックは解除の仕方を知らないと、永久に外れない。
前面パネルはサイドカバーを外さないと外れない。
これでやっとDVDドライブを挿入することができる。
挿入すると自動的にロックされるので、ビス止めは不要だが、逆に外し方がわからず、外せなくなった。
しかもこのままでは電源ケーブルとSATAケーブル(信号用)が取り付けられない。
電源部をガバっと開くと、DVDドライブのロックとケーブルのコネクターが見えた。
それも懐中電灯で照らしてやっとわかるぐらいだ。
コネクターを挿そうとすると、手がもう一本いる。

起動した。

立ち上がるかどうかハラハラドキドキの怪しい自作パソコンと違って、モノはDELLだから安心して見ていられる。
しかしDVDドライブは認識されなかった。
シャットダウンし、サイドカバーを外すところからもう一度電源ユニットを開けると、SATAケーブルだけ抜けていた。
どうやら電源ユニットを元に戻す時にケーブルを引っ張るらしい。

ケーブルを挿し直し、再び起動。また認識せず。
三度目の正直でSATAケーブルを長いものに替え、ケーブルの通り道を変更した。
デバイスマネージャーを見ると、やっと認識してもらえている。
DVDの皿焼は長いことやってない。
ほとんど出番はないのだが、あるべきところにないのは気持ち悪い。
これで趙雲子龍に眼が入り、文字通りの画竜点睛となった。
直線上に配置
2026.01.23(金) 雪一時晴れ 1.7℃ P0 U2.1 W66.65%22.8 118-63-60
除雪四回目
本日の滞留円筒 計21本(完成品0+7本 塗装済7+3本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品1+0本)

衆議院解散

衆議院が解散したそうだ。
与野党の主張は消費税のバーゲンセールの様相を呈している。
税金は払わなくてもいい、生活は国が面倒を見てくれる、と言うような与太話を真に受ける人はいないと信じたい。
予算が足りなければお金を印刷すればいい、と考えているアホが政権を取れば、古くはジンバブエ、現代ではベネズエラと同じ運命だ。
野垂れ死ぬかも知れないね〜♪ (from ばけばけ)

さほど積雪量は増えていないが、今朝も今季四度目の除雪を依頼した。
直線上に配置
2026.01.22(木) 雪 -1.8℃ P0 U1.1 W66.65%22.8 118-63-60
除雪三回目
本日の滞留円筒 計21本(完成品0+7本 塗装済7+3本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品1+0本)

戦線縮小

天気予報で散々脅されたほどの積雪ではなかった。
警報級の積雪予報がいいほうに外れた。
そもそもがよく聴くと、前回は「今季最強寒波」だったが、今回は「今季最長寒波」だ。
それでも今朝は今季三回目の除雪を頼んだが。。。
今朝の粘着シートの地雷原にネズミの気配はなかったが、ルンバが掛かっていた。
昨夜は娘が泊まっていて最後に就寝したのだが、ルンバが毎朝起動することを知らなかったようだ。
台所と居間の間の引戸を開けっ放しにしてしまったらしい。

ルンバは一応延命治療を受けたが、粘着剤まみれで部品を交換しても再起不能だそうだ。
可哀そうに、ルンバは罪咎なく廃棄処分されることになった。

粘着シートに絡まったネズミもルンバ同様、人知れず死んでいるものと善意に解釈し、地雷原は撤収の方向だそうだ。
台所のネズミ戦線は、戦果より被害が大きいので大幅に縮小される。
大山鳴動して鼠一匹ならず、ルンバ一台。
直線上に配置
2026.01.21(水) 雪 1.0℃ P0 U3.1 W65.80%23.1 130-73-55
本日の滞留円筒 計21本(完成品0本 塗装済7+9本 錆止済0+1本 未塗装0+3本 半製品1+0本)

戦線拡大

昨夜の晩ご飯どき、視野の片隅で台所に何か走る影を見たような気がした。
飛蚊症がひどいので、本物かどうか自信はないが、同じく飛蚊症がひどいペンギンも見えたような気がするという。
飛蚊症が二人の怪しげな目撃情報だが、戸棚の方向に走ったと証言すると、お嫁ちゃんは直ちに臨戦態勢を取った。
被害を調査すると、戸棚に入っていた砂糖の袋がすべて破られていたそうだ。
日曜日に買ってきたばかりだったのに、とペンギンの嘆くこと嘆くこと。

戸棚の前は粘着シートの地雷原と化し、ネズミ取り器も事務所から引き揚げられてこの戦場に投入された。
お嫁ちゃんは敵の姿を見かけたそうで、ハツカネズミなんて可愛いもんじゃなく、明らかにドブネズミ大だったそうだ。

一夜明けて、今朝は地雷原に乱れがあり、大きなネズミが粘着シートに掛かったものの、自力で脱出した形跡があった。
どうやら一昨日死んだハツカネズミのような知能派ではなく、筋肉バカらしい。
粘着シートが力不足だとすると、頼りはネズミ取り器だけになってしまうが、果たしてドブネズミにとんがりコーンの餌でいいだろうか。

敵は甘いもの好きと見た。
とんがりコーンより砂糖一袋を仕掛けたほうが良さそうだが、ネズミ取り器の中に入り切らんし、なぁ。。。
直線上に配置
2026.01.20(火) 雪 0.2℃ P0 U0.1 W66.20%23.1 135-73-53
本日の滞留円筒 計20本(完成品0本 塗装済7+9本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+1本)

作業ズボン

ミドリ安全の作業ズボンは型番とサイズを指定すれば、何年経っていても色とサイズは同じものが届く。
アマゾンから購入すれば履歴が残っているので、間違える心配がない。
廃番にならない限りいつまでも変わらないのはいいが、こちらの体型が変わっても融通は一切利かない。
それっきゃないので身体の方をズボンに合わせるしかない。

現在Mサイズを履いているが、実のところ少し窮屈になっている。
夏でも窮屈なのに、冬は厚着になるのでウェストがはちきれそうだが、さりとてL寸では裾が長すぎて引きずることになる。
一度L寸を注文して返品した前科があるのだが、今回自分で裾上げする覚悟で再度Lサイズに挑戦することにした。

届いた G567C ネイビー L と、現用の G567C ネイビー M を並べると、裾が少し長いのがわかる。
たったこれだけだが、それでも裾を引きずる。

既存の裾上げの縫い目で折り返すとちょっと短くなりすぎるようにも見える。
しかし履いてみると、サイズがゆったりしている分、ウェストLINEが下がる傾向にあって、裾はちょうどよさげだ。
裾上げで生地が二重になっているところで折り曲げるのはほぼ不可能なので、これで妥協する。

ズボンの裾上げはサラリーマン時代に友達に教わって、よくやっていた。
今回も自分で縫うつもりだったが、暇を持て余しているペンギンがやわやわ縫ってくれることになった。
よく似た色の縫い糸は日曜日、輪島に出掛けたとき、ワイプラの中のダイソーで入手してきた。
直線上に配置
2026.01.19(月) 曇り 4.8℃ P0 U3.1 W65.90%23.4 104-59-59
本日の滞留円筒 計20本(完成品0本 塗装済7+9本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+1本)

ハツカネズミの最期

昨日捕獲したハツカネズミは、σ(^_^)が昔取った杵柄で人目につかぬよう、闇から闇へと葬り去るつもりだった。
朝飯前に事務所に来たときにはまだ動き回っていたが、始業時に披露しようとしたときにはすでに冷たくなっていた。
餌のとんがりコーンは昨晩ですでにかけらも残っていなかったので、おそらくは餓死したものと思われる。

σ(^_^)は要らぬ殺生をせずに済んだが、ハツカネズミは心外だったろう。
本来なら尊厳を保って手厚く水葬されるはずだったのだ。
クダンのネズミは、ちょうど燃えるゴミの回収日だから、とゴミ袋に放り込まれる無念の最期だった。

ネズミ取り器は同じ柳の下で二匹目を狙って同じ場所に設置されている。
餌はもちろん実績充分のとんがりコーンだ。
ペンギンがおやつを食べつくしても、まだσ(^_^)の寝酒のつまみのぶんがある。
直線上に配置
2026.01.18() 曇りのち晴れ 4.8℃ P0 U1.1 W65.50%23.5 108-60-71
休み

獲ったぞ!

しばらくは姿を消していたハツカネズミだが、今年に入って跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)が目立つようになった。
ならば、と事務所や工場内の通路仕掛けた粘着シートには立て続けにネズミが掛かった。
しかし粘着シートの糊の位置を見切って、平気でシートの上を歩くネズミがいるらしい。

しかもそのネズミはお嫁ちゃんの机の上をホームグラウンドとしている節がある。
あろうことか食べ掛けのどら焼きをかじると言う暴挙に出た。
虎の尾を踏んでしまったな。。。
怒り心頭に発したお嫁ちゃんは、粘着シートがダメなら、と机の上にネズミ捕り器を仕掛けた。
とっておきの餌はペンギンのおやつ、とんがりコーンだ。

今日の朝飯前に事務所に行くと、机の上のネズミ捕り器の蓋が閉まっていた。
最初は夜中に地震でもあって誤作動したのかな、と思った。

リセットしたほうがいいかと思ったが、やり方がわからない。
しばし罠の構造を矯めつ眇めつしていたら気が付いた。
ネズミが一匹、捕まっている!
気が付かず蓋を開けていたら逃げられてしまうところだった。

お嫁ちゃんに連絡すると、榮ちゃんと團ちゃんも押っ取り刀で駆け付けた。
ネズミを一刀両断で退治する意気込みだったが、ネズミと目があったらしく、いっぺんに腰が砕けた。
最初の意気込みはどこへやら、可愛いから家で飼いたい、などと言い出す始末だ。

ばい菌だらけのハツカネズミを自宅で飼うわけにはいかない。
子供の頃、ネズミ捕り器に掛かったネズミの処分を担当していたσ(^_^)が、闇から闇へ葬ることになろう。
直線上に配置
2026.01.17(土) 快晴のち雨のち曇り 8.2℃ P0 U1.1 W65.00%23.6 113-61-59
本日の滞留円筒 計20本(完成品0本 塗装済7+8本 錆止済0+1本 未塗装0+2本 半製品0+2本)

バッテリー交換

一ヶ月に一度、使うかどうかのエルフは、一ヶ月に一度充電するか、最悪タイヤショベルから電源を貰うこともできる。
しかし毎日のように出番があるWA100(タイヤショベル)を毎日のように充電するのは得策ではない。
しかも今は冬、何時早朝出撃があるかわからず、常に臨戦態勢を取る必要がある。
ヘタりかけたバッテリーに見切りをつけて、ネット通販で新品のバッテリーを用意した。
安いだけが取り柄で、出自はちょっと怪しいが。。。
バッテリーはショベルの両側に一個ずつ格納されている。
点検蓋はパッチン錠で止められているだけなので、開けるのは簡単だ。
しかしこれ、取り出せるか?
バッテリーが大きいだけ、エクシーガのバッテリー交換よりずっと難しそうだ。
ボルト止めのカバー全部を外すのか。
それなら取り出せる。

取り外したヘタれバッテリー。
FBと言うマークは古河電池で、旧古河財閥系列の超一流メーカーだ。
しかしいくら優駿バッテリーでも、劣化すればどこの馬の骨かわからないバッテリーに及ばない。
「麒麟も老いては駑馬に劣る」と言うことわざがぴったりだ。

数字を書いた付箋は取り外しの順番だろう。
車体がマイナスなので、マイナスから外せば、誤ってケーブル端子を車体に触れさせても事件は起きない。
念のため、始動試験をした。
これで来週半ばに襲来が予報されている、今季最長(最強ではない)寒波を迎え撃つ体制が整った。
なお、取り外した廃バッテリーは、バッテリー販売店が無償で回収してくれることになっている。
直線上に配置
2026.01.16(金) 曇りのち晴れ 8.2℃ P0 U4.1 W65.75%23.3 112-65-62
本日の滞留円筒 計20本(完成品0+0本 塗装済7+0+8本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+2本)
本日の出荷 群馬県藤岡市行き 10トン車3台

バッテリー充電

天気がいいので、エルフのバッテリーを充電することにした。
バッテリーがヘタって来ているので、一ヶ月に一度ぐらいは充電しないとエンジンが始動できなくなる。
しかし好天が少ない冬場はどうしても充電間隔が長くなり、今回は一ヶ月半ぶりの充電になった。

いつものようにパルス充電をスタートしたのだが、12V×2なのに、スタート時の電圧が10.2Vしかない。
液晶がドット抜けで見にくくなっているので、見間違いだろう、と気に掛けなかったのだが、二時間後に見に行ったらエラーになっている。
どうやらほんとに24Vのはずが10.2Vしかなく、パルス充電器は12Vバッテリー1個の充電だと思い込んでいる。
全自動パルス充電器の頭が良すぎて、強制的に24V充電する手段がない。

しょうがない、昔の重量級アナログ充電器のお出ましだ。
スナップスイッチの切替で24V充電とし、5Aで一時間ほど充電して無理やりバッテリー電圧を24V付近まで持ち上げた。
然るのちに全自動充電器を接続してパルス充電を再スタートした。
しかし、一ヶ月半程度で自己放電してしまうようでは、こりゃバッテリー交換だな。
直線上に配置
2026.01.15(木) 曇りのち晴れ 5.6℃ P0 U2.1 W65.75%23.2 109-67-58
本日の滞留円筒 計22本(完成品0+2本 塗装済7+0+8本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+2本)

趙雲子龍またも転生

マイクロソフトがWindowsを10から11にバージョンアップするとき、古いパソコンでは使えないと一方的に宣言した。
ひと様の資産を勝手に無価値化する暴挙が許されるのか、とむかっ腹は立つが、長い物には巻かれざるを得ない。
ほかのパソコンに脳みそだけ移植したり、マザーボードを交換したりして転生を繰り返してきた趙雲子龍ともとうとうお別れだ。

と、覚悟は決めて、Windows11対応の新しい中古パソコンを息子に注文してもらった。
すでにWindows11がインストールされているDELLのディスクトップだ。
常用ソフトはイチからインストールしなおすつもりだった。
しかし、現用の環境をそのまま別のパソコンへWindows11として移植する秘法があるらしい。
それができるなら手っ取り早い。
社用のパソコンですでに実績を積んでいるらしいし、クリーンインストールにも後ろ髪を引かれながら、やってもらうことにした。

転生の呪文はσ(^_^)の手には負えず、すべて息子にお任せだ。
そして火入れのときは来た。
ハラハラドキドキの電源スイッチオン。
お、立ち上がりそうな気配がする。
なんか見覚えのある起動画面。
起動した!
長年見慣れた趙雲子龍そのままだ。
何度目かわからないが、見事、Windows11で転生を果たした。
しみじみ、老いては子に従え、だ。
こんな時代もあったのだが。。。(^^;)

時は1992年11月、息子はちょうどいまの團ちゃんと同じ年長組の六歳で、σ(^_^)は43歳。
バブル景気がはじけた頃だ。
使っているパソコンはNECのPC9801で、Windowsはまだ世に出ていない。
直線上に配置
2026.01.14(水) 雪 3.0℃ P0 U2.1 W65.45%23.2 135-74-53
本日の滞留円筒 計22本(完成品0+2本 塗装済7+0+7本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本)

吸盤取手

この頃、工場の勝手口引戸に付けた吸盤取手の屋外側が良く外れるようになった。
屋内外に相向かいにくっつけてあるが、当然屋外側のほうが劣化しやすい。
幸い、外れるのは二つの吸盤のうちの片方なので、めったに落とさないが、この取手はすでに落ちて破損している。
そろそろ交換時だろう。

と言うわけで、アマゾンで同じ商品を二個、リピした。
一個でいいが二個組なのでしょうがない。

ところが取手を交換する前に、手元に未使用の超強力両面テープがあることを思い出した。
何のために購入して、なぜ未使用なのかは自力では思い出せないが、σ(^_^)には検索ツールがある。
ソファーの滑り止めを固定するために購入したが、超強力ソファーの滑り止めを購入したので不要になったんだった。

とすれば、超強力両面テープを試してみるほうが先だろう。
うまくいけば取手を交換しなくてもいいかも知れない。
そうなると取手は不良在庫になるかもな。。。

しかも、交換時と見放してから、手を掛けるたびに外れそうになっていた取手が、急に態度を改め外れなくなってしまった。
今のところ両面テープを試すまでもない。
新しい取手はますます出番が遠のいたような気がする。
直線上に配置
2026.01.13(火) 雨 5.2℃ P0 U0.0 W66.20%23.1 120-70-57
本日の滞留円筒 計22本(完成品0+2本 塗装済7+0+7本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+3本)

誤変換

塗装場に屋上扇を設置する計画はもともとあったのだが、屋根の葺き替えが絡むこともあって、とん挫していた。
このたび、監督署から塗装場の換気を何とかせよとの理不尽な是正勧告を頂いて背中を押された。

しかし今現在、板金屋など鉦や太鼓で探しても見つからないので、板金屋の施工を前提にすると永久にできない。
暮れ正月の間に書きかけの図面を急ぎ仕上げて、鉄工所だけで何とか出来るか、模型も作った。

後日、図面に手を加えようとして、図面履歴に意味不明の文字列を見つけた。
2026.01.02のコメントで 「0.6から―鋼板の虎杖展開」 と書いてある。
「0.6から―鋼板の」 は 「0.6カラー鋼板の」 の誤変換だとはすぐわかった。
問題はそのあとだ。とらつえ展開?

何を書こうとしてこんな誤変換になったのだろう。
二、三日は考えていたが、突然気が付いた。
この熟語はトラツエではなく、イタドリと読むのではないか?

やっぱり、だ。
子供の頃、スイコンと呼んでいた食べられる野草、イタドリの漢字名だ。
「0.6カラー鋼板の板取展開」 と書いたつもりだったのだ。
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2026.01.12(月) 成人の日 曇り時々雪 2.0℃ P0 U0.0 W66.15%23.2 114-59-60
除雪二回目
休み

大山鳴動して

今期最強の寒波だの、警報級の大雪が降るだのと散々脅されたが、今朝の積雪状況は吹き溜まりでもこの程度と控えめなものだった。
大山鳴動して鼠一匹の感があるが、これで済むなら予報が外れても文句はない。
大雪対策も無駄になるに越したことはない。
しかし除雪の全権を握るペンギンは除雪を依頼し、この冬は除雪初めに続き、二度目の除雪となった。
バッテリーを充電して待機していたタイヤショベルは一応面目を施した。

国道のあっち側で、市役所が手配したタイヤショベルも動いているので、除雪の判断があながちペンギンの暴走でもないだろう。

のどぐろ塩焼き定食

昨日の不要不急の外出で買い物を済ませたので、今日はおくのといちに行く用事がない。
とすれば昼食は近場で、と道の駅「すずなり」に併設された仮設飲食店のすずなり食堂に決まった。
昨日と逆ならよかったのに。。。(-_-;)

σ(^_^)は初めてのつもりだが、一度来たことがあるらしい。

臨時休業の札を見てびっくりしたが、休んでいるのは弁当販売だけで、食堂は営業中だそうだ。
一緒じゃなかったのか。
すずなり弁当は、お嫁ちゃんが超多忙のときにたびたび食卓に上がるが、食堂のデリバリーだと思っていた。
 


メニューは張り出されたこれだけのようだ。
ぶりカマ塩焼き定食があるとうわさに聞いていたので、それを頼みたかったのだが、見当たらない。
タコカツ丼は今は亡き庄屋の館でよく食べたお気に入りの料理だが、噛み切れないので腸閉塞持ちになって以来、タブーだ。
しょうがない、きへえどんと被るけど、さば塩焼き定食1,100円にするか。。。
ペンギンと娘は欄外のその他メニューにある、のどぐろ塩焼き定食3,080円にした。
 
ところが注文取りに来たおねえさんが、以前三人とものどぐろ定食を注文されたお客さんですね、と覚えていた。
となると、σ(^_^)も一人だけさば塩焼きと言うわけにもいかず、右にならわなければならないだろう。
三人そろってのどぐろの贅沢ランチとなった。
それにしても、σ(^_^)は来たことさえ忘れているのに、よくまあ食堂のおねえさんは覚えていたものだ。
おそらくこの店で最高値ののどぐろ定食を、三人分もまとまって注文する客はいないんだろう。

帰り際、物陰の目立たないところにぶりカマ塩焼き定食のメニューが張り出されているのを見つけた。
次来るときはこれだ。
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2026.01.11() 曇りのち雪 2.0℃ P0 U1.5 W66.20%23.3 114-54-61
休み

不要不急の外出

警報級の大雪が予想され、一晩中暴風が吹き荒れていたが、積雪はそれほどでもなかった。
悪い予報は外れてくれた方がありがたい。
この程度なら除雪を頼むほどでもなかろう。
なんとか平穏無事に連休が終わりそうだ。

ホッとしていたら、そうは問屋が卸さなかった。
昼食にペンギンはラーメンが食べたいから、空港ののともりか柳田の8番らーめんに行きたいと言い出した。

いくらたいした雪ではなかったとはいえ、豪雪地帯の旧柳田村へ昼めし食うぐらいの用事で出掛けるか?
のともりは最大の難所、桜峠のあっちだから問題外としても、なるべくなら紛争は避けたい。
桜峠を越さずに済む、8番らーめんで手を打つことにした。
雪道運転の怖さなど何も考えておらず、いつものように道中で一眠りしたいだけと思われる。

案の定、柳田に近づくにつれ道路の積雪は増えて来るし、のと里山海道は通行止めだとカーナビは緊急情報を連呼する。
テレビニュースでは昨日から不要不急の外出を避けろと散々警告しているのに、ここで事故ったらトッチ笑う。
しかも、腸閉塞の原因かも知れない麺類を食べるのだから、二重に寿命が縮まった。
今日ぐらいは「小さな野菜ラーメンBセット」ではなく、安全牌のチャーハンと餃子だけにしときゃよかった。
幸い、無事だったけど。
直線上に配置
2026.01.10(土) 晴れ 8.8℃ P0 U0.0 W65.90%23.5 104-54-59
本日の滞留円筒 計21本(完成品0+2本 塗装済7+0+6本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本)

大雪対策

今日は朝から青空のいい天気だ。
しかし明日明後日には寒波が襲来し、警報級の大雪になる恐れがあるそうだ。
足元が明るいうちに対策を取っておくことにした。
まずは年始の雪を無防備のまま被ってしまったコノテガシワに、青いPPバンドで鉢巻をした。
 

明日と明後日は連休にしたので、おそらく明後日は除雪を依頼することになろう。
頼みのタイヤショベルが始動しないと大変なことになるので、バッテリーはパルス充電しておこう。
駐車場の軽トラは除雪の邪魔にならないよう、塗装場に移動した。

大雪対策はこれくらいのもんだが、気掛かりは竜巻注意報のほうだ。
鉄工所のようなトタン張りの建物は地震と雪には強いが、風には弱い。
竜巻の風速は毎秒100mを越すそうだから、食らったらひとたまりもない。
屋根の上に雪が30cmぐらい積もっていてくれた方がかえって安心できるのだが。。。
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2026.01.09(金) 曇り時々雪のち晴れ 2.2℃ P0 U1.5 W66.00%23.5 124-69-56
本日の滞留円筒 計21本(完成品0+2本 塗装済7+0+6本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本)

電池

ギターチューナーを探していたら未使用の交換弦セットを見つけたが、ほかにも目についたものがあった。
半分死にかけた古いほうのギターチューナーだ。
時々生き返るとて、捨てずにおいておいたのだが、現用のギターチューナーのほうがずっと使いやすいので、今さら復活の目はない。
捨てることにした。

いくらリチウムイオン電池ではないにしても、捨てるにあたっては電池を抜いておくのがマナーだろう。
裏ブタを開いてみた。単四電池が二本入っていた。
それより目を引いたのは水晶発振子だ。おそらく発信周波数は4,000kHzだろう。
その昔、水晶(発振子)は超貴重品で、ラジオ少年時代は現物を見たこともなかったが、切りのいい周波数の水晶は特に貴重だ。
使い道は思いつかないけど。。。
右下を見ると、なんとエレクトリック・コンデンサーマイクも付いているではないか!
いや、いま重要なのは単四電池で、昔は貴重だった電子部品は見なかったことにしよう。


電池を外してすぐに捨てようとしたが、待て待てその前に、電圧はどのくらいか見てみよう。
なんと1.512Vもあるじゃないか。マンガン電池なら定格電圧だ。
ギターチューナーはめったに使わないし、長時間使うものでもないから、こんなもんかも知れない。

Made in China と潔く明記してあるから HEVY DUTY は眉唾だが、LIGHT DUTY用途にならまだ使えるだろう。
電池だけ取っとくことにした。
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2026.01.08(木) 曇り時々雪 0.5℃ P0 U1.1 W66.40%23.5 112-65-62
本日の滞留円筒 計20本(完成品0+2本 塗装済7+0+5本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本)

弦を張り替える

事務所でσ(^_^)の後ろの書架にぶら下げてあるギターだが、第四絃(高音の弦から数える)がひどく痛んでいる。
別に実害はないんだが、ナイロン弦に巻き付けてある細い針金がほどけて、指に刺さりそうに見える。
先端恐怖症のσ(^_^)には気持ち悪いことこの上ないので、張り替えることにした。
交換弦はヤマハの一番安いやつ。
六本セットなので、一本痛んでも全部同時に取り替えることになる。
暮れ正月の間に張り替えるつもりで昨年末にアマゾンから購入したが、そのまま放置していた。
弦の張り替えはけっこうめんどくさいのだ。
理屈が良くわからないので、いっぺんに全部はほどかず、一本ずつ前例通りに張り替える。
これはネックの方で、糸巻きをグルグル回すだけだから、そんなに頭は使わない。
ただ、改めて眺めると、絃が巻かれて行く方向がちょっとおかしいような気がする。
ほかの弦と交差しなくてもいいはずだ。
ボディのブリッジの方は難しい。
第一弦から第三弦までは釣り糸のテグスと同じで、単純に縛ってもすぐにほどけるので、釣り針をテグスで縛るときのような技が必要。
これも前例踏襲を繰り返しているが、広島時代から数えて五十年、回数を重ねるごとに少しずつ間違っているかも知れない。
第四絃から第六弦は滑りにくいうえに、ヤマハの方でちょっとした前加工がしてあるので、前例を独自変更しなければ大丈夫。
竣工写真。
糸巻きの巻き方は前例より良くなったと自負する。
不自然な公差はなくなった。
ブリッジの方もこんなもんじゃないかな。。。
弦を張り替えるとここからが大変。
新しい弦は当分のあいだ伸び続け、弾いているうちにも音がさがるので、しばらくはまともに使えない。
ギターチューナーはしばらく取り付けたままだ。
落ち着くまでには数か月かかるんじゃなかろうか。
弦を張り替えるのに二の足を踏むのは、実はギターを手に取るたび、チューニングし直さなければならなくなるのがめんどくさいからだ。

ギターチューナーを探して机の引き出しを引っ掻き回していたら、未開封の同じ交換弦セットが出て来た。
お約束だ。(-_-;)

アマゾンの購入履歴を調べたら、元旦大地震の前年、2023.08.21 と意外に新しい。
ボケ防止のためギターを再開すると決意したときだ。
古いギターを取り出したとき、あまりに弦が痛んでいたので交換を目論んだものの、めんどくさくなって放りだしたんだろう。
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2026.01.07(水) 曇り時々晴れのち雨 5.0℃ P0 U0.0 W65.65%23.6 119-67-58
本日の滞留円筒 計20本(完成品0+2本 塗装済7+0+5本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本)

アマゾンプライム資格喪失

昨年の暮れあたりから、プライム資格が1月7日で終了します、と言う警告メールがしょっちゅうアマゾンから届くようになった。
しかしσ(^_^)は息子のプライムの扶養家族になったはず。
へたにアクセスして間違いがあってはならないので、詐欺メールではないと思うが放置しておいた。
そしたらこの通り、「プライム の会員資格はキャンセルされました」と、穏やかならぬ三行半(みくだりはん)が来た。

ほんとにプライム資格がなくなったのなら、アマゾンで買い物するたび送料が掛かることになる。
ちゃんと息子の扶養家族になっているのか調べようもないし、ちょっと不安になって来て、そのあたりのいきさつを調べてみた。
すると、資格喪失したのは扶養家族になる直前に自動更新した、σ(^_^)の従前からのプライム資格だったことは間違いなさそうだ。
扶養家族のほうが有効かどうかは、次に何か買い物してみないとわからない。
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2026.01.06(火) 小雪 3.8℃ P0 U5.0 W66.30%23.5 136-72-54
本日の滞留円筒 計19本(完成品0+2本 塗装済7+0+4本 錆止済0+0+1本 未塗装0+0+2本 半製品0+0+3本)

火災報知器復活

一昨日誤報を発信した火災報知設備を調べに、いつもの二人組がやって来た。
珠洲市全域の消防設備をこの二人だけで一手に引き受けているので、おそらくは多忙を極めているだろう。
いや、消防設備が必要な規模の建物は、元旦大地震でだいぶ減っているし、そうでもないか。

前科のある感知器を調べれば簡単に見つかるだろう、と言う予測は軽く外れた。
アテとフンドシは寝ているうちに外れるものと相場が決まっている。。
結局片っ端から調べる羽目になり、見つかったのは手洗い場で、σ(^_^)の通勤路に面した勝手口のすぐ上だった。

工場は増改築を繰り返しているので、検知器も新旧入り乱れている。
古くは55年前の骨董品もあるので、古すぎて誤動作するのならこの際、検知器を更新してもいいと思わんでもなかった。
しかし手洗い場は最後に増築したので、この検知器がもっとも新しい。
ダメじゃん。。。最新と言っても40年前だが。(^^;)

と言うわけで、火災報知器がともあれ復旧して耳障りな警告音は消えたのだが、持病を抱えたままの不安な再出発となった。
動作したのかどうか、下から見てわかるようになっていれば自分で直せるのになー。
直線上に配置
2026.01.05(月) 小雨 3.4℃ P0 U2.0 W66.20%23.4 117-69-86
本日の滞留円筒 計19本(完成品0+2本 塗装済7+0+4本 錆止済0+0+0本 未塗装0+0+3本 半製品0+0+3本)
今日の出荷 石川県能美市行き定番品 10トン車一台

仕事始め

昨日の続きのように今日の仕事が始まった。
まるで暮れ・正月の休みはなかったかのように思える。
暮れの大掃除をやらなくなってから、何年経つだろう。

地元の拾い仕事だけで食っていた時代、カラハリ砂漠の狩猟民族、ブッシュマンの生活と大して違わなかった。
たとえて言えば、獲物があったときは動けなくなるほど目いっぱい食べ、獲物がなければ獲れるまで空腹を我慢していた。
暮れに大掃除して、正月明けもやっぱり大掃除するしかなかった年も珍しくなかった。
仕事始めからフル操業するなど、考えられなかった。
いま見えている工場内の風景が現実世界ではないような、不思議な感覚に陥る。
今まで、よく生き残れたもんだ。

初荷

初荷を出荷した。
定期的に出荷する量産品なので見慣れた光景だが、二年前の元旦大地震のあとの初荷も同じ製品だった。
あの地震のあと、よく生き残れたもんだ。
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2026.01.04() 曇り 6.0℃ P0 U0.0 W66.75%23.4 148-72-52
休み

本日の外食

今日から朝はパン食に戻った。
お昼は大晦日にスカタンを食らったアルバカレーが元旦からの営業を約束している。
しかし途中できへえどんの様子を見たら、営業していたので予定を変更した。

料理が出て来る前におみくじだと言って小さなお菓子を三つ選ぶように促された。
中から小さな紙切れが出て来て、なにか書いてある。
左から順に出て来て、
「あきらめられぬ」 ???なんのこっちゃ?
そんなおみくじ、あるか!
「いそぐべからず」 まあわからんでもない。
「笑いの家に福が来る」 おみくじらしいと言えばこれが一番か。


お店のママさんが言うには、意味が通るように並び替えるのだ、と言って勝手に並び替えた。
右から読んで
「あきらめられぬ いそぐべからず 笑いの家に福が来る」 と読めばめでたいのだそうだ。
どう見ても上二句はいらねーだろ。(-_-;)
 

きへえどんのメニューはバリエーションに乏しいので、σ(^_^)の場合は腸閉塞対策もあって、たいてい焼き魚膳か、おむすび膳だ。
揚げ物は避けるが、たまに意表をついてクリームコロッケ膳はあり得る。
コロッケが好きなので。

今日は焼き魚膳で、魚種は本来お任せで何が出るかわからないのだが、ここ数年は鯖の一夜干ししか出てこない。
近海の鯖は記録的な不漁だそうだから、おそらくノルウェー産だろう。
ネット情報によると、やせた国産鯖より、肥えたノルウェー鯖のほうが美味しいそうだ。

市内のスーパーはまだ営業を始めていないので、このあとドラッグストアで食材を調達して帰った。
 

誤作動

15時ごろ、買い物を終えて帰ってくると、工場がなんだか賑やかだ。
何事かととりあえず駆けつけてみると、火災報知器が盛大に鳴り響いていた。
事務所が火事だ。て、ここなんだが。

これは最近経験しているので、とにかく音響は止めた。
音響は止めても時々ピッと鳴る大きな音も聞き覚えがある。
どうせ古くなった熱感知器が誤作動しているのだろう。
おそらく犯人は前回と同じだ。
とは言え、どこをどうしたかは知らないので、やっぱり業者修理を依頼しよう。
直線上に配置
2026.01.03(土) 小雪時々晴れ 4.6℃ P0 U0.2 W67.00%23.4 138-68-54
休み

外食初め

朝食は雑煮で済ませたが、昼食はおかずのお節料理を食べつくしてしまったので、何かしら新規に調達しなければならない。
ところが地元のスーパーは正月三が日に加えて日曜も休むそうなので、食材調達の道がない。
こういう時は年中無休の店が心強い。
大晦日の昼ご飯に外食納めにも来た、あわあわもちもちだ。

小学校の払い下げのような椅子に 「営業中」 の札が掛かっている。
大通りからは迷路のような道をたどらないとたどり着かないうえ、見かけは普通の民家だ。
地元民でも知ってる人しか知らない。
ましてや営業中の札がこんなんでは、来る客の方が間違っている。

そんなじゃダメだと怒ったり これでもいいかと思ったり・・・♪

大晦日では珠洲定食2,200円を頼んで、タコに苦戦して食べ残してしまった。
今日は同じ轍を踏まず、日替わりミニ定食1,200円の生姜焼きバージョンにした。

ペンギンは近所のよしみか、めずらしく同じ昼食難民の某歯科医師にも声を掛けた。
一緒に食事した場合、これまでは勘定をその歯科医師がもつのが常で、今回も全額負担すると宣告していた。
ところがどういうわけか、食べ終わるとペンギンがさっさと支払いを済ませてしまった。

大地震の前から因縁が深い店に初めて連れて来たので、いいカッコしたかったのかな、と思っていた。
ところがレシートを見た歯科医師から一万円だけ出させてください、と申し出があると、ペンギンは 「いただきます。」 と即答。
もらうんかい。。。
直線上に配置
2026.01.02(金) 雪 3.4℃ P0 U3.2 W66.40%23.6 158-111-57
休み

除雪初め

朝起きて外を見ると、ありゃりゃ、思ったより積もっている。
事務所横の坪庭はこの状態。
コノテガシワの積雪対策は一歩遅れた。

駐車場は国道に面しているが、さすがにここまで積もると除雪車が走ったらしい。
駐車場入り口は除雪の雪が盛り上がって壁ができ、すんなりとは入れなくなっている。
 
ペンギンはさっそく幼馴染のヒデユキに除雪を依頼した。
昨日、軽トラを避難しておいて、よかったぁ。。。
直線上に配置
2026.01.01(木) 元旦 雪 2.7℃ P0 U0.0 W66.50%23.6 122-69-56
休み

積雪

大晦日の夕方から雪が降り始め、今朝起きてみると思ったより積もっていた。
10cmぐらいはありそうだが、除雪車が走った気配はなかったので、公式には10cm未満なのだろう。
石川県土木事務所の顔を立て、8cmにしておこう。
積雪は想定していなかったので、新車の軽トラが吹きっ晒しの駐車場に放置したままだ。
正月くらいは屋根の下に入れてやろう。
そもそもここにいたんじゃ、いざ駐車場の除雪、と言うときに邪魔になる。

仕事納めで開くようになった鉄工所西南大戸を開けてここに入れよう。
ところが右側は動いたが、左側は下のレールが引っ掛かるのか、簡単に動かない。
手抜きして右側一枚だけ開けて入れようとしたら、軽トラのアラームが鳴ったので早々にあきらめた。
 
戸は閉まらないが、(と言うか最初から戸がない)塗装場に突っ込んで良しとしよう。
直線上に配置

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