2008年9月 2008年10月 2008年11月
直線上に配置

乙脇さんちの桜も少し紅葉
2008.10.31(金) 曇り 14.4℃ P1 U4.3 W72.0%23.8

男のエステ

目覚ましテレビでエステに通う男が増えていると報じていた。
エステ中の男へのインタビューでは人それぞれ理屈を述べていたが、たぶんもてたいだけだろう。

エステ男の意に反して、 女の子でも半分以上は気色悪いと感じているらしい。
「男は石鹸で顔を洗うぐらいのワイルドさが欲しい。」
と言っていた街中の女の子の意見が痛烈だった。

小さい頃、親父に連れられて銭湯へ行ったが、頭も身体も使うのはでっかい洗濯石鹸一つだった。
これはちとワイルドすぎか?
今頃になって頭が薄くなってきたのはそのせいかも知れない。(^^;)
直線上に配置
2008.10.30(木) 晴れ 22.6℃ P1 U4.3 W72.6%24.3

高さ自在の椅子

溶接するとき中腰ではつらいと、腰痛が持病の元工場長が暇々に高さを調節できる椅子を試作した。
右がプロトタイプで、穴の数だけ高さが調節できる。
意外と使い勝手がいいと好評だったので量産することにした。
と言っても、あと三つだが。

左が量産機。
少しバージョンアップして無段階に高さが変更できる。
旧家の囲炉裏にぶら下がっている自在鉤の原理で座っても下がらない。
座るところが鉄板なのでなんだか痔になりそうだが、溶接の火花が飛ぶので座布団などは使えない。
ケツが痛くなるほど長時間同じ場所で溶接することは案外少ない。

量産品は少々危なっかしいが、落ちそうで落ちないところがこの話のオチだ。(^^;)
直線上に配置
2008.10.29(水) 雨 14.8℃ P1 U5.1 W72.6%24.0

健康診断

労働基準監督署の下部組織(になるのかな?)、珠洲市労働基準協会主催の健康診断はいつも時雨時だ。
たいてい納期に追われてネコの手も借りたい時期の迷惑な年中行事だが、今年はサブプライムローン問題のおかげで何の支障もない。(-_-;)

今年の目玉は噂のメタボ判定で、腹周りを測るコーナが増えた。
事前調査では危なかったのだが、公式記録84.5cmでかろうじてセーフ。
正義は常に勝つ。(^○^)
しかし85cmと84.5cmの測定値に果たして有意差があるかどうかは定かでない。

メタボはよかったが、いつもフリーパスだった聴音測定でひっかかった。
高い周波数が右の耳で聴き取れない。
心当たりは・・・・ある。

先月初め、右耳が聞こえなくなり、耳鼻科で巨大耳クソを取り出してもらった。
あの時、右耳の部品がなにか取れてしまったのだろう。
耳クソだけであんなに大きいわけがないと思ったよ。

バカボンのパパは子供の頃天才だったが、馬に蹴られて耳からボルトを一本落っことし、それ以来バカになってしまった。
ちょっと聞こえにくいぐらいのことはまだマシなのだ。それでいーのだ。・・・って、あれっ?
直線上に配置
2008.10.28(火) 雨時々晴れ 18.1℃ P1 U5.3 W72.2%24.0

時限爆弾?

数日前から夜、工場へ行くと耳鳴りのような音がしていた。
仕事中は騒音だらけでわからないが、誰もいない夜になると工場の中でピーと言う音がかすかに聞こえる。
場内放送のスピーカのノイズだろうと思っていた。

今日になって意外な原因が見つかった。
終業のチャイムがなったあと、なにやら工場の一角に人だかりがある。
わけを聞くとフックが鳴っていると言う。
フックが鳴る?なんのこっちゃ。

近くに寄って確かめてみると、チェンブロックの先についていたと思われるフックが確かに鳴っている。
なんだこれ。こんなフックは見覚えがないぞ。
かなり古いものらしいが、何で今頃になって鳴り出すんだ。
ひょっとしてアルカイダの仕掛けた時限爆弾か?

蓋があったので開けてみた。
雨漏りがあったのか工場内にあったのに水が出てきた。
電池をはずすとなにか外力が掛ったらしく変形している。
古いものだろうが、よく液漏れを起こさなかったものだ。
さすがは国産は東芝製の電池、中国製とは格段の差だ。

どうやら爆弾ではなく、過負荷が掛ると警報が鳴るフックらしい。
どのチェンブロックからはずしたのか、なぜ今頃になって鳴り出したのか、謎は残ったままだ。
直線上に配置
2008.10.27(月) 雨時々晴れ 22.3℃ P1 U5.2 W72.2%24.0

びっくりした

日経平均がバブル崩壊後の最安値を更新し、もうちょいで七千円を割りそうだ。
持たざる者の気楽さ、資産が目減りする心配もない。えっへん。
持ってる人(や会社)はたいへんなんだろうなあ。

明日の相場はどうなるのか、どっちか言うとわくわくしているのがおおかたの株とは無縁な野次馬国民だろう。
こうなったら行くところまで行ってもらおうか。
七千円を割ったところで空が落ちてくるわけでもないだろう。
のんきな野次馬も、いずれまわりまわって首を絞められるのだが。

日本株が下がるのは日本の企業が信頼されていないからで、円が上がるのは日本の国家は信頼されているってことだ。
ほんとにほんとか?
逆じゃないの?

不世出のはずだった天才騎手、武豊の記録を破った新人が現れたそうだ。
もっとびっくりした。
直線上に配置
2008.10.26) 雨時々曇り 16.2℃ P1 U5.0 W72.6%24.1

静電気

木枯らしが吹く天気になったわけではないが、時雨模様で昨日よりはだいぶ寒い。
表面がすべすべのブルゾンを一枚羽織ったせいだろう、今年初めて指先から静電気が飛んだ。
ビリッと来るたび飛び上がる、いやな季節がまたやってきた。

秋はいぬ 風に木の葉は散りはてて 山さびしかる 冬は来にけり 

この時期になると必ず頭に浮ぶのは、源実朝のこの一首
武士の棟梁として祭り上げられていても、源氏の黄昏を達観していたのだろう。

おふくろは静電気など経験したことないと言うが、そりゃそうだ。
家じゃ畳か板張りに裸足だから静電気が貯まるわけない。
事務所の床は塩ビのクッションフロアだから、たとえ裸足でもだめだろう。

昨年、NHKの「ためしてガッテン」で、静電気防止法として建物の木材部分に触って穏やかに放電する方法を紹介していた。
それ以来、ドア枠タッチを励行しているが、やっぱりつい忘れて飛び上がるはめになるんだよなぁ。(-_-;) 
直線上に配置

左は道路標識工事車
黄昏が迫る
2008.10.25(土) 晴れのち曇り 23.7℃ P1 U2.5 W72.2%24.4

円高

奥能登の先端に隠れ住んでいる身に外国為替相場なんてまったく無縁だった。
1ドル360円の固定相場から変動相場に変わったときも何も起こらなかった。
初めて変動相場を実感したのは出し遅れの証文、結婚後にあと出しジャンケンのコンニャク指輪を買ったときだ。

凝り性のσ(^_^)は買う前にダイヤモンドが何たるか調べたら、日本国内で発行される鑑定書に何の意味もないことがわかった。
それなら、とGIA(アメリカ宝石学会)の鑑定書付のダイヤを輸入代行している商社を見つけて輸入することにした。
独身時代に貯めた金を全部はたいた。
以後、σ(^_^)名義の貯金はない。(^^;)

モノが見つかると電話で契約するのだが、同じモノでも為替相場の動きで毎日値段が変わった。
たしか1ドル215円前後じゃなかったかな。
円高に振れるまでしばらく様子を見ていたが、円安に動いていたのでいい加減にふんぎった。
円払いなので、百円を切った今なら半値以下と言うことになるが、ペンギンが値下がりしたわけではない。(^^;)

あれからもう三十年。
いまではいわゆるグローバル化で、どこに住んでいても生活が為替相場に影響されることになった。
これって進歩なのか?


右は白線引きを尻目に
撤収するニッポーのダンプ

長らくほったらかしだった国道側溝工事の舗装をしていた。
土曜日に仕事しなきゃならないほど建設業界が忙しいはずはないのだが。
たぶん工期が押し迫ってしまったのだろう。
舗装が終わる前から白線引きの業者が待機していた。

舗装はほぼ丸一日掛り、トラック二台と五、六人の作業員が四半日待機していた白線引きは三十分ほどで終了した。
おそらく線引きは1メートル当りなんぼの単価だろう。
いくらもらえるのか知らないが、あれで採算取るのはたいへんそうだな。(^^;)
直線上に配置

かなり激しく降ったらしい
工具室が雨漏り

上は二階なのに
2008.10.24(金) 雨のち曇り 21.8℃ P1 U5.0 W72.2%23.8

消費税増税

麻生総理は三年後をめどに消費税増税の検討を指示したそうだ。
いよいよ来るべきものが来るか。
しかたがないとわかっていてもいや〜な話ではある。

少子高齢化の時代、直接税だけでは国家財政の破綻が目に見えている。
政権を取る心配のない共産党の言うように大企業の課税を増やせば国外に脱出してしまい、元も子もなくなる。
政権を取ると意気盛んな某党でさえ、有力者が消費税率をゼロにすると選挙向けにぶち上げて党内の失笑を買ったこともあった。
党首になる前の小沢君だけど。(^^;)

前回の増税時でもあったが、消費税増税前には駆け込み需要が生じておそらく超繁忙になる。
それまで設備も人員も整えて大量受注に備えよう。
これをこの辺では「あるときの米の飯」と言う。
たぶん収奪者に対する貧しい農民のせめてもの抵抗、もっそう飯あたりが語源だろうと思う。
カラハリ砂漠のブッシュマンもときたま獲物が獲れれば目一杯胃袋に押し込み、次の獲物が獲れるまでひたすら空腹に耐えるそうだ。

駆け込み需要のあとの落ち込みには冬眠して死んだふりだろうな。ほんとに死ぬかも。(^^;)
早くて三年先のことだし緩和措置もあろうから、今から心配してもしょうがない。
自民党が三年も持つのかどうかもわからんしね。
直線上に配置
2008.10.23(木) 雨のち晴れのち雨 18.5℃ P1 U5.0 W72.2%24.4

少子化対策

東京で脳内出血を起こした出産間近の女性が、病院から受け入れを断られて亡くなった。
亡くなった女性はさぞ苦しかっただろう。
子供を残して死ぬのはもっと無念だっただろう。
ご冥福はとても無理だろうが、そう祈るほかない。

産科医不足だから土日はお断りって、出産が医者の都合のいい日にできるはずもなかろう。
うんとこさ病院のある東京でこれだから、地方は推して知るべし。
鉦や太鼓で生めや育てやと囃しても、産科医療の現状がこれじゃ生みたくても恐くて生めないんじゃないか。

産科医の数が足りないならこの際、粗製濫造すればどうか。
普通の医者の半分くらいの時間と半分くらいの費用で産科医になれるようにすればちっとは増えるだろう。
あるいは実技だけで決めるとか。

医療のよしあしが知識だけで決まるとは思えない。
怪しげな医者は現状でもたくさんいる。
医師不在のため緊急入院お断り、よりましではなかろうか。
直線上に配置
2008.10.22(水) 晴れ 19.2℃ P1 U5.0 W72.8%24.5

追加経済対策

追加と言うからにはその前に何か経済対策なるものがあったはずなんだが、いったい何だったっけ?

それはさておき、何が追加されるかといえば、メインは二兆円の定額減税だそうだ。
定額減税は高額納税者も低所得者もおんなじ扱いで減税されるらしいが、納税額が減税額に達しなきゃどうなるの?

いくばくかでもお金が戻って来るんならそりゃうれしいが、ちょっと待て。
金の出道は埋蔵金などと聞こえはいいがどうせが形を変えた赤字国債、貰う国民のほうの借金だ。
ふんぞり返ってお金をやるぞとえらそうに言ってる国会議員諸氏の懐から出るわけじゃない。
これでうれしがっていたら朝三暮四で喜ぶ猿に笑われる。

明日の生活がどうなるかわからない我ら貧乏人は出費を最小限にと縮こまるしか手立てがない。
つまり低所得者層にいくら減税してみても消費が増えるはずがない。
石川県に住んでいても、加賀友禅や輪島塗とは未来永劫買いたいとは思わない。
間近に迫った衆院選の人気取りではなく、本気で消費を増やしたいなら高所得者層に集中的に減税すべきだ。
今回、ばらまき減税があるとしたら追加経済対策ではなくて、追加選挙対策の誤植だ。
直線上に配置
2008.10.21(火) 晴れ 27.1℃ P1 U4.2 W72.8%24.2

中国失速?

経済成長年率二桁のわが世の春を謳歌していた中国が変調をきたしたようだ。
借金しても欲しいものは買うアメリカ人が例の金融不安で借金さえもできなくなったのが響いている。
本来クリスマス商戦向けに繁忙を極めるはずのおもちゃ製造最大手の会社が突然工場を閉めたそうだ。
一夜にして七千人が失業とはさすが白髪三千丈のお国柄、いちいちやることがでかい。(^○^)

怒って閉鎖した工場に押しかけた従業員たちに対し、地方政府が未払い賃金を立て替えるそうだが、民業に対しそんな義理があるのだろうか。
あるとしたらたぶん上層部には会社から付け届けがぬかりなかったのだろう。
かまたは、民衆の暴動にでも発展したら地方政府のお偉方は雁首そろえて更迭だ。
更迭だけですみゃいいけど、へたすりゃ東京湾(みたいなところ)にコンクリート詰めで沈められる。(未確認情報)

アメリカと言う遠く離れた対岸の火事が飛び火したわけだけど、どうやら他人事ではなさそうだ。
奥能登の先端に隠棲しているようなわが社でも隙間風が吹き始めた。
と言うわけで今日から残業はなしにした。

明日のことは考えないぐうたら息子みたいなアメリカ人が無駄遣いしないと景気がよくならないってのは、なんか間違ってないか。
直線上に配置
2008.10.20(月) 晴れ 25.9℃ P1 U2.0 W73.2%24.4

皮膚科最終回

五臓六腑からしみこんだステロイドの霊験は新たか。
全身のかぶれはだいぶ引いて来て、目立つのは発祥地の手首ぐらいになった。
しかし昼間は我慢することも出来るが、寝ているときに気がつけば理性による制御が利かず腹の一部を掻いていることがある。
高専時代のインキンタムシに比べりゃ楽なもんだと高を括っていたが、なかなかどうして、かなり手ごわい痒さだ。

五日間の投薬の効果を報告に皮膚科へ行ってきた。
あと五日分の薬を貰って、飲み終わったらその時点で飲み切りご苦労さんの Mission complete. と決まった。

アンテベート5g×3     朝夕一回  前に貰った普通サイズのチューブ入 普通の強さのステロイド塗り薬
プレドニゾロン5mg×2×5 朝夕一錠  内服ステロイド 副作用多彩にして強力かつ豊富。
アレグラ60mg×2×5    朝夕一錠  広く抗アレルギー薬に分類される「ヒスタミンH1拮抗薬」
ガスロンN 2mg×2×5   朝夕一錠  胃潰瘍治療薬 もともと胃は丈夫だから胃潰瘍にはならんと思う。

かぶれたところにやや熱いシャワーのお湯を当てると、むずがゆいような悶えるような、なんともいえない快感に近いものがある。
あれはなかなか捨てがたいんだがなぁ。(^^;)
あまりメロディックとはいえないプロコフィエフやショスタコーヴィチの旋律を聞くときも、ツボにはまるとこれに似た感覚がある。
直線上に配置
2008.10.19) 晴れ 26.3℃ P1 U5.3 W72.8%24.4

アケビ取り最終回

あんなにひどくかぶれたのではもう二度と山へは行くまいというもっぱらの噂だった。
てやんでぇ。
ウルシぐらいにビビっていたらウルトラ警備隊は勤まらん。
なにせ隣の輪島市はその名も「漆の里」だよ。

というわけで、歯の治療で帰ってきた娘も連れてもう一度最後の聖戦を挑んだ。
娘もペンギンに似て視力抜群だからペンギンの薫陶よろしきを得れば二代目アケビレーダになれるだろう。
今日は先々週と違い、外用ステロイド、内服ステロイドで身体の内外を防御している。
念のため、上はTシャツ一枚はやめにして、作業服の上着をアーマーとして着用して万全の体制だ。
犯人がハゼかウルシか、葉っぱの格好はネットで調べて理論武装も怠りなし。

山の二週間は時間の流れが速い。
二週間前は青い実しか残っていなかったはずなのに、今日はすでに開きすぎだった。
何とか食べられそうなアケビが102個で、初物の一個、先々週の287個とあわせて今年の収穫は締めてちょうど400個。
平年作からやや良ぐらいかな?
それにしても甲冑が暑くて汗だく、へろへろにバテた。(-_-;)
犯人はこいつ
ウルシの実からは
ハゼと同様木蝋が取れる
・・・・らしい


最初から今年初めて見つけた場所が怪しいとにらんでいた。
今まで十数年、アケビ取りをしていて初めてかぶれたんだから。

くだんの場所に来て見上げてみて驚いた。
葉っぱといい実といい、なんとアケビのツルが巻きついていた木そのものがウルシの木だった。
こんな立派なウルシの大木があるとは、さすが漆の里のお隣さんだ。
ペンギンいわく、σ(^_^)は木の幹にしがみつくようにしてアケビを取っていたそうだ。(-_-;)

謎は解けた。
どおりで背中がかぶれなかったわけだ。
もし薮蚊に背中を刺されたりして、間寛平のように「かい〜の」と背中を幹にこすっていたら、身体の裏表とも満遍なくこんがりとかぶれていたことだろう。
天は我に味方した。

実は後顧の憂いがないように、人ンちの山でもこっそり悪の芽は刈り取ってしまう気でいた。
ところがこんなでかい木じゃ切り倒すわけにもいかない。
来年からいくらアケビがぶら下がっていても近づかないことにしよう。クワバラクワバラ・・・・
直線上に配置
2008.10.18(土) 晴れ 27.1℃ P1 U5.5 W72.4%23.5

クライマックスシリーズ

松井秀喜がヤンキースへ行ってしまってからはトンと日本のプロ野球は見なくなった。
たまにスポーツニュースで見ると、一番メディアに露出しているはずの巨人の選手さえ知らない選手が多くなった。
というわけで、日本シリーズの前哨戦、クライマックスシリーズとなると何試合するのかもわからない。
松井秀喜がいないからどうでもいいけど。

去年は確か、リーグ優勝の巨人ではなく三位の中日が日本シリーズに優勝して、一年掛けたリーグ戦の意味はなんだったの、と顰蹙を買った。
今年はその反省に立って、リーグ優勝チームにはシードのほかにも格別の特典が与えられているそうな。
σ(^_^)的にはオリンピックのソフトボール方式が合理的だと思うが。

ソフトボール方式のなにが合理的だったのかはもう忘れた。
松井秀喜がいないからどうでもいい。
直線上に配置
2008.10.17(金) 晴れ 26.1℃ P1 U0.0 W73.0%24.5

国道の工事

アスファルト舗装が終わらないまま姿をくらませていた国道の補修工事の連中がまた現れた。
アスファルト工事は専門業者のニッポーしかできるはずはないのに、と不審に思っていたら、道路案内標識の柱のあたりでガリガリ削っている。
車庫のまん前に柱が建っているので、側溝工事のついでにいよいよ位置をずらすのか。

ところがあとで見に行くと、柱の前後にプロテクターみたいに縁石を据えつけている。
てんで位置を変えるつもりはないらしい。
もともと旧川合製材の敷地に道路案内標識が建っていたのだが、川合製材が本拠の高岡へ撤退したあとの敷地を購入した保険屋の某氏があとから建てた車庫だ。
そんな場所に車庫を建てたほうが悪い、ってことかな。

某氏も県土木に頼めば柱を移動してくれるものと簡単に考えていたんだろうな。
そうでなきゃこんなところにこんなふうには車庫を建てないだろう。
直線上に配置

腹から胸はだいぶ引いた
しゃっくりと引き換え?
2008.10.16(木) 晴れ 26.3℃ P1 U5.0 W72.6%24.5

しゃっくり

薬漬けの副作用か、朝から晩までしゃっくりが取れない日になった。
やっと取れたと思うといくらも時間がたたないうちに復活している

しゃっくりを止める方法はいろんな人が試しているが、とあるランキング調査によると

1.息を止める
2.水を一気飲みする
3.人に脅かしてもらう
4.コップに半分ほど水を入れ、向こう側から飲む
5.背中を叩いてもらう
・・・・以下泡沫候補は省略、だそうだ。

σ(^_^)が昔から使っている秘術はランキング入りしていない。σ(^_^)しか使ってない秘術だから。(^○^)
門外不出ではあるが、特にここを訪れた人だけに公開しよう。

息を止めてコップの水を10から0まで数を数えながら一口ずつ飲む。

あきまへん。
どれも今日は効果がなかったところを見ると、薬の副作用のしゃっくりは放置するよりしょうがないみたいだ。
せっかく値を戻しかけた東証日経平均もまた暴落したそうだし。

特に5番はあきらかにガセだ。
晩ご飯の時に
「テレビ見てるのにうるさい!」
と、ペンギンに思いっきり二発も背中を叩かれたが、痛い思いをしただけだった。(-_-;)
直線上に配置

注射の成果はありやなしやと
2008.10.15(水) 晴れ 28.3℃ P1 U4.3 W73.0%24.3

皮膚科

先週の木曜日に爪の水虫以来の皮膚科に行ってきた。
残念ながら女医さんではなく、むくつけき(「むつけき」は誤用)男の医者に代っていた。(^^;)
副腎皮質ホルモン剤の五段階評価で第三位に相当する「強い」に分類されるアンテベートという塗り薬を二本貰ってきた。
しかしかぶれは全身に広がってきて小さなチューブ二本ぐらいではすぐなくなってしまう。

月水木の三日間、それも午前中だけの診療で月曜日が体育の日だったから今日まで待った。
1斗缶入りとは言わないが、せめて歯磨き粉のチューブくらいのおっきいのを貰ってこなきゃいけない。
ペンギンはノミ戦争でアレルギーになった経験から、
「飲み薬の抗アレルギー剤を使わなきゃ、外から塗っても治るわっきゃない。」
と鼻で笑っている。

行くと、こないだと男ではあったが医者が変わっていた。
木曜日だけ別の医者に代わるらしい。(顔はどっちも覚えてない)
「全身に広がったのなら飲み薬でガツンとやっつけましょう。」
と飲み薬を出してもらうことになった。
飲み薬は想定内だったのだが、次がいけない。
「注射一本打って行ってください。」
と、でかいの一本打たれたのは想定外だった。(-_-;)

薬が強烈なので一週間分出すのはちと恐いから月曜日にもう一度来てくれ、と出された五日分の薬は

アンテベート5g×5      朝晩一回   前に貰った普通サイズのチューブ入り塗り薬
プレドニゾロン5mg×2×2×5 朝夕二錠   内服ステロイド これが危ないらしい。副作用多彩にして強力かつ豊富。
アレグラ60mg×2×5      朝夕一錠   広く抗アレルギー薬に分類される「ヒスタミンH1拮抗薬」
ガスターD 20mg×2×5    朝夕一錠   胃酸の分泌をおさえる薬で、プレドニゾロンが胃を荒らすため。
ニポラジン3mg×1×5     夕方のみ一錠 広く抗アレルギー薬に分類される「ヒスタミンH1拮抗薬」


体に塗ってさえ副作用が恐ろしいステロイドを飲むんだから、こりゃもう長くはないかもしれない。
夕方なんか今まで飲んでいた気休め抗うつ剤一錠、快便サプリ一袋に加え、各種5錠も増えた。
いよいよ年寄りじみてきたなあ。(-_-;)
直線上に配置
2008.10.14(火) 曇り 17.3℃ P1 U4.3 W72.6%24.2

コスモス

国道の側溝工事の巻き添えで丸刈りになってしまったコスモス畑。
先月の初めに刈られてしまったので今年はもうダメだろうとあきらめていたのだが、今朝になって咲いているのに気がついた。
本来は背の高い花なのにほかの雑草と同じ背丈、20cmほどしかない。
刈られてから一ヵ月半、なんとか子孫を残そうとしたのだろう。


おむかいの豪邸から行き詰ったパチンコ屋さん一家が引っ越して久しい。
誰もいなくなった庭を不法占拠し、塀の上に顔を覗かせているのはセイタカアワダチソウ。
あるじなしとて秋な忘れそ。なんちて。(^^;)
ときおり車庫の自動シャッターが開いて怪しげな人がそそくさと出入りしているので、主はいないのではなく代ったと思われる。

背の低いコスモスにも驚いたが、いくら背高の「名にしおわば」っつーったってそんなに伸びるか。
コスモス同様、背が高すぎるセイタカアワダチソウもまた子孫を残すための戦略なのだろう。
直線上に配置
2008.10.13() 体育の日 晴れ 17.5℃ P1 U5.0 W72.8%24.0
人並みに休み

法隆寺展

石川県立美術館リニューアル記念の法隆寺展を見てきた。
別に造詣も興味もあったわけではなく、この機会を逃すと下々の者は一生見られない、と半ば脅しのような宣伝文句につられただけだ。

県立美術館へは義姉から毎年現代美術展の入場券が送られてくるので、少なくとも二年に一度は足を運んでいる。
・・のはずなのだが、どこが変わったのかあまりよくわからない。
気がついたのは二階しかないのにエレベータがついたことと、和倉温泉加賀屋の著名なパティシエだという辻口なる人の店が美術館内部に開店したことぐらいだ。
二十一世紀美術館のほうはエレベータが撤去されていたけどなあ。
まさかリサイクルしてここへ持って来たんじゃないだろうな。

今回の目玉の玉虫厨子は近くで見ると薄汚い古びた仏具にしか見えない。
玉虫の羽根なんか、使ってある場所が図解されているにもかかわらず、どう目を凝らしても全然見えない。
美術館では展示物が劣化しないように照明は薄暗いのでなおのことだろう。
やっぱ、国宝は実物ではなく映像で見るべきもののようだ。

無学な門外漢にとって国宝とはまったくネコに小判、何の価値もないものとわかった。
国宝なんかより焼却処分されてしまった戦艦大和の図面でも見つかって展示されたら一ヶ月通ってもあきないだろうな。
ラジオ少年のお宝ジャンクが、家人にただのゴミ扱いされるのもけしからん。ちょっと違うか。(^^;)

記念にケーキを家族三人分買って来たが、一個四百円を越すショートケーキならまずいわけない。
直線上に配置
2008.10.12() 晴れ 21.1℃ P1 U2.4 W72.6%24.5

粗大ゴミ候補

昨日、キリコ台車を積んできたユニック車がこんなもん、積んできた。
○ヶ平工務店に長いこと野積みしてあったビリヤード台だ。
こんど作業場を増築するのでじゃまになったらしく、もらってくれと言うことらしい。
10月09日に古い鉄骨を片付けに出張したときに頼まれたようだ。

○ヶ平とキリコとは関係ないのだが、キリコの責任者と同級生で、妻もまた同級生。
外浦では工務店がみんな塩作りに転業してしまい、ユニックは○ヶ平にしかないそうだ。(^^;)

こんなん、いったいどこに置くんだと思っていたら、みんなでえっさえっさと使わなくなった原寸場にあげていた。
これっていずれ金をを払って処分することになるんだろうな。(-_-;)
直線上に配置
2008.10.11() 雨のち晴れ 26.7℃ P1 U5.0 W72.8%233

馬緤のキリコ台車

この13日が祭りの日だと言うのに、この期に及んで台車の改造を頼まれた。
先日現場まで出かけてちょこっと穴明けしてきたとこなのに、持って来るんならなにも無理して出かけなくてもよかった。

うちで作った台車ではないのだが、やたらゴツい。
寺家の大キリコでも乗せられそうだ。
たぶん作ったのは寺家の某鉄工所だ。(^^;)

改造は前後にしか動かない台車にキリコを乗せるときは横に動かしたいので、と言う文字通りの横車を押すような要望だ。
小さい自在の車をつけた。
ホームセンターから買って来たという中国製のひどい粗悪品だ。
蝶番をつけてあるので使わないときは上に跳ね上げる。

キリコは入り宮と言って、祭りの最後はたいがい高いところにあるお宮さんの前まで持って行く。
車が上がれるような回り道があればいいが、階段しかないお宮さんもあるから、そんな村落のキリコは車が外せるようになっている。
普通のキリコはこのちっこいほうを使い、車をはずさないほうが多い。
もちろん中国製の粗悪品ではなく、国産トップのウカイのものを使わないととてもキリコの重量には耐えられない。
直線上に配置
2008.10.10() 晴れ 26.7℃ P1 U5.0 W72.6%236

持たざるものは強い

「下がってもせいぜい八千円までだよ。」

と、不安そうな銀行の若い営業マンには笑い飛ばしていたのだが、なんだか風向きが怪しくなってきた。
今日の東証日経平均終値は8,272円、バブル崩壊直後の最安値が7,607円だから上を見ればキリがないが、下を見たらアトがない。
週明けの市場でどう動くか、こうなると持たざるものの強みで高みの見物だ。
考えようによっては下がってもあとちょいだから株を買うなら今がチャンス・・・・・と勧誘するほどの気力は株屋に残ってないだろうな。(^^;)

今年の年初から見ると半値以下になったから、五百二十兆円を超えていた東証一部上場の株式時価総額はざっと二百六十兆円以上減った。
どこぞの専門家の試算によると家計の、と言うからには一般家庭のことだと思うが、金融資産は今月に入ってから28.8兆円も目減りしたとか。
今月に入ってからの株の下落は三千円、年初からだと八千円。
え〜とえ〜とそうなると・・・・ざっと80兆円ぐらいは減ったのかな?
うちはまったく減っていないぞ。えっへん。
直線上に配置

水冷直列四気筒エンジン
FFも四駆も横置き
2008.10.09() 晴れ 24.7℃ P1 U5.0 W72.4%236

バッテリー

昨日は社用のスターレットのバッテリーがあがり、一日充電していた。
今朝は出かけようとした二トントラックが車庫から出てきたまではよかったが、工場で道具を積む間になぜかバッテリーがあがったそうだ。
そして二度あることは三度ある、次がσ(^_^)のイプサムだった。

皮膚科へ薬を貰いに行こうとしたらキーを回してもカタカタカタと言うばかり。
この音はバッテリーが弱って電圧が下がった証拠だ。
セルモータについている大電流の電磁スイッチが磁力不足で接点を引ききれずじたばたしている。
ぬあんでまた、こうもバッテリートラブルが続くんだ。これもアケビの祟りか?

近場でエンジンが掛からなくなってもなんとでも出来るが、遠出したときのエンジンは絶対の信頼性が欲しい。
見知らぬ土地の山道で、車を止めて立ちしょんべんしたらエンジンが掛からなくなった、では生死にかかわる。
イプサムだけバッテリーを交換することにした。

めったにボンネットを開けないので、開け方一つにも躓いてしまう。
若いころは毎日エンジンルームを開けて見ないと不安だったのに、なんと言う堕落か。(髀肉之嘆)
近頃のエンジンは電子化されて早い話が、見てもわからない。(^^;)

バッテリーに書いてある日付を見ると前回の交換は2004年12月6日だ。
バッテリー交換のときぐらいしかボンネットを開けないのでオリンピックに一度の割りだな。
件のバッテリー価格はホームセンターで四年前が6,790円、今回が12,500円。
ぬあんと、倍近いじゃないか。(T_T)
直線上に配置

アケビの復讐は続く
今に人の顔になるかも
(ワクワク)
妻はゲボった
2008.10.08) 曇りのち晴れ 20.8℃ P1 U5.0 W72.6%23.8

ノーベル物理学賞

今年のノーベル物理学賞は三人の日本人物理学者に決まった。
賞金が三分の一になるなあ、とすぐに考えるのは貧乏人。(^^;)
実際は南部氏が1/2の500万スェーデンクローナ(七千万円くらい)で、小林、益川両氏は1/4ずつだそうだ。
遺産相続の妻と子供の取り分みたいだね。

理論物理学は湯川博士以来の日本のお家芸、早い話がお金がないので紙と鉛筆で出来ることしか外国に対抗できなかった。
しかし、2002年の小柴氏の受賞あたりを見ても近頃は理論ばかりではなく、けっこう大仕掛けになっているみたいだ。

物理は理工系であっても目に見えない現象を扱うことが多いのでちょっとやにこい。
高専では物理と応用物理と二科目あったが、物理の問谷先生は珠洲市大谷町生まれの飯田高校出身の人。
二十四の瞳の寮生を監督する初代寮監で、一年間同じ釜の飯を食った。
応用物理の今井先生は卒研の担当教授でもあり、卒業してからも長くお世話になった。
くしくも両先生とも在職中に不慮の死を遂げられた。

今日は在所の祭り。
めずらしく晴れた。
写真はキリコと呼ばれ、七尾の石崎あたりでは奉灯とも言う。
ちょうちんがついているほうが前、太鼓は後になる。
神輿の前後を守って一緒に移動する。
本来担ぐものだが、人手不足で近頃はたいていどこのキリコも神輿も車がついている。

四年前、持ち回りの氏子総代のときはひどい雨だった。
神輿の前でちょうちんを掲げて町内を回るうち片方の革靴の底が取れてしまった
すでに真っ暗だったので、誰にも見えんだろうとそのまま雨の中を歩いた悪夢がよみがえる・・・・・(-_-;)
直線上に配置
2008.10.07() 曇り 23.7℃ P1 U5.0 W73.4%23.4

くそったれ

どうも塗装工場を鳥がねぐらにしているらしい。
日中は見かけないので、仕事が終わって静かになってからやってくるのだろう。
朝になると塗装が終わった製品にこの通り、糞を落としている。
くそったれが!(`ヘ´#)
糞害に憤慨。なんちて。

ハトではないかと噂されているが、見たくもないブツをよく見ると、ケーキのモンブランの上に乗ってるやつみたく、細いのがくるくるとぐろを巻いている。
ハトにしてはちと線が細かろう。犯人はケツフリ?
それともよっぽどケツの穴が小さいハトか?

写真に写っているエアガンは知る人ぞ知るマルゼンのASP-1 ドミネータ。
木製グリップとスコープつきの逸品。
大きな蛾を撃つために持っているが、近頃その手の蛾が飛んでこなくて髀肉之嘆(ひにくのたん)をかこっている。

暗くなったら愛銃ドミネータで追い払ってやる、と毎日固く決心するのだが、三歩歩くと忘れてしまう鳥頭の悲しさ、ついぞ実行できない。
また次の日、落ちている糞を見つけて腹を立てている今日この頃。
直線上に配置
2008.10.06() 雨一時曇り 19.2℃ P1 U5.0 W73.0%23.6

アケビの逆襲

アケビのあるところはだいたい決まっていて、日当たりにもよるのだろうが、早生、晩生に分かれている。
密集した茂みの中に入らなきゃならない場所があって、そこは落葉して藪がへこたれてからでないと入る気がしない難所だ。
アケビレーダのスケジュールが立て込んでいることもあって、昨日はまだ勢い盛んな藪の中に突撃を強行した。
薮蚊にしこたま血を吸われたので、入場料はちゃんと払ってきたつもりだったのだが・・・・

蚊に吸われたところは痒いと言ってもそう長くは続かない。
今日になって左腕の内側がやたらに痒くなってきた。
あちこちかぶれている。
乙女の柔肌のようなσ(^_^)の繊細な皮膚に、あの藪へ突撃はどだい無理だったらしい。

アケビレーダも感度を上げすぎたと見えて、布団に入り目をつぶってもアケビがちらついてよく眠れなかったそうだ。
どうやら我々アケビ駆除隊はアケビに仇をとられたらしい。
食べ過ぎたらしく体重も増えたし・・・(-_-;)
直線上に配置
2008.10.05) 曇りのち小雨 20.5℃ P1 U5.0 W72.6%24.0

アケビ取り

来週の連休になるとアケビレーダの妻は孫の顔を見に、瀬戸へ行ってしまう。
ほとんどラストチャンスの今日、アケビ取りに行ってきた。
記録的な不作の去年が裏年なら今年は表年、期待していたのだがまあまあ豊作だった。
朝の九時過ぎから出発して帰ってきたのが夕方四時。
重たい鉄製のアケビ取りタモを振り回し続けてチタビレター。

昼ご飯は曽々木で食べたのだが、垂水の滝がかぼそくなっていた。
奥能登は記録的な少雨だそうだが、この滝ははどんなに日照りでも涸れたことがないはず。
おそらく左側にチラッと見える新しいトンネルの掘削工事で水が抜けているのだと思う。
何十年も同じ山を見ているのに、今年初めて野生の梨を見つけた。
通称はガメナシと呼ぶが、その数、二十あまり。

飯田町の子供たちの間では、ガメナシはなぜか祭りの天狗のあだ名だ。
「ガーメナシゃ、ガメナシゃ!」と子供たちが囃すと天狗が怒って追いかける、と言うのがお約束だった。
今は子供もいないのでそんな伝統も廃れた。

ガメナシは大き目のスモモぐらいの大きさしかないが、かじってみるとちょっと渋味はあるがけっこう甘くていける。
スイコンや山つつじの花なんかに比べたらはるかにうまい。
こんなうまいもの、子供の頃の山にはなかったぞ。
と言っても、今の子供は見向きもしないだろうが・・・

雨が少なかったので、アケビもたいへん甘い。
今日最大のアケビと最小のアケビ。
大きいのも小さいのも一つと数えて287個あった。
ほかにガメナシ、小さな胡桃、柴栗少々が今日の収穫。
いつもの山とすこし出てくる役者が違う。
これも地球温暖化の影響だろうか。
直線上に配置
2008.10.04) 晴れ 26.1℃ P1 U5.2 W72.2%24.2

新米

今年の新米を受け取りに行ってきた。
去年と同じ、ヒトメボレ三袋とコシヒカリが十袋。
子供たちが家を離れ、残った家族三人ではもう食べきれない量だ。
去年は前の年の米を食べ終わる前に早生のヒトメボレはおろか、コシヒカリも新米が来て、結局コシヒカリの新米を食べたのは正月が明けてからだった。

ならば数を減らせばいいように思えるが、妻は叔父叔母夫婦に頼んでいるのでいろいろとしがらみがあって減らしにくいらしい。
ハザ干しの上に、脱穀してから筵の上で天日干しを繰り返し、籾が高温になってしまう機械乾燥を拒否するこだわりの米作り。
二人とも歳なので、もうあと何年こんな手作りの米が食べられるかわからない。
その辺の新米よりはうちの古米のほうがよっぽどうまい。

スタートから出遅れているので、今年は去年よりたくさん米が余った。
いくらなんでも多すぎる、と妻はあちこち配っていた。
機械乾燥の名ばかりハザ干し米と一緒くたにされるのが我慢できず、農協には供出したくない叔父叔母夫婦の心情を思っての過剰購入だろう。
直線上に配置
2008.10.03() 晴れ 27.9℃ P1 U5.0 W72.2%24.0

放火男

大阪・難波で個室ビデオ店に放火した男、「生きていくのがいやになった。」のだそうだ。
ギャンブル好きで家族に見放され、離婚のあと家も売払ってなおサラ金に数百万の借金があるのでは至極もっともだ。
はたから見てもこの先ろくな生き方はできそうに思えない。


ならば勝手に死にゃあいいのに、自分だけは逃げて死なず、無関係の人たちを殺した。それも15人も。
自分が死にたいやつが、なんで無差別に人を殺すんだ。
それも年齢、住んでいるところを問わず、次から次ぎに出てくる。
ザけんなコラ!理屈が通らんだろうが。(-_-#)

もっとわからないのは、46歳でかつ五体満足な男がどうして生活保護を受けられるのだろう。
財政再建のあおりでほんとに保護が必要でありながら受けられない人は多いと聞くのに。
直線上に配置
2008.10.02) 晴れ 24.3℃ P1 U5.3 W72.2%24.2

マネシタ電器

今月1日からマネシタ電器がついにマネシタのブランドを捨て、パナソニックに統一された。
新製品開発のリスクは誰かに任せて、売れ筋とわかった時点で似たよな製品を大量に販売してシェアを奪ってしまうマネシタ商法は創業者幸之助の思想だったようだ。
全国津々浦々の特約販売店網が機能していた時代ではそれでよかったのだが、家電量販店が市場を支配する時代になり、マネシタは凋落した。
マネシタ創業家の呪縛から解放されない限りマネシタ電器の明日はなかった。

最近は先行型のソニーが落ちぶれ、逆にマネシタのほうが意欲的に斬新な製品を発表している。
パナソニックにブランドを統一したのは名実ともにマネシタからの脱却と言っていい。

かってアメリカでも高品質の代名詞だったソニーも近頃はサムスンより知名度が低いそうだ。
もちろんパナソニックはもっと低いのだが。
ソニーも以前は熱烈に支持していたマニア層から、保障期間が終わるとすぐに壊れる「ソニータイマー」の称号をいただいた。

σ(^_^)のマネシタ嫌いは仲間内には有名だ。
このまえ車につけたETCはメーカーを指定しなかったのだが、パナソニックの製品だった。
取付を依頼した無線仲間のシンコー電装は「うっかりパナソニックをつけてしまった。」とあとで謝っていたが、今はさほど抵抗はない。
直線上に配置
2008.10.01() 晴れ 26.0℃ P1 U5.0 W72.0%23.7

オーディオルームにテレビ

ニュース以外にはテレビを見る習慣がないのでオーディオルームには最初からテレビのアンテナ配線をしていなかった。
無線とFMラジオのアンテナのケーブルなら隣の部屋にとぐろを巻いているのだが。(^^;)
ここはσ(^_^)の聖域となるはずだったのだが、ほとんどその使命は達成しなかった。
一人静かにシベリウスを聞いていても、幼い頃の娘が必ず乱入し、遠慮会釈もなくドラえもんのカセットを突っ込むのだった。
結局自慢のオーディオシステムも年がら年中ドラえもんを鳴らしていただけで寿命が尽きた。(-_-;)

今はご覧の通り、物置とおふくろ専用のカラオケルームと化している。
かろうじて昼寝に一日三十分ほどほんとのご主人様の御用をたすだけだ。
長男夫婦が帰ってくるとここに寝泊りするのだが、やっぱりテレビが見たいと言う。

ま、いいか。
タンノイ・オートグラフのために作った部屋だが、これから先もここに迎え入れることはあり得まい。(T_T)
どうせすでにカラオケ用のテレビは置いてあるんだし・・・・
というわけで、本日中板電機施工のアンテナ配線工事が終了、テレビは見られるようになった。
ただし、アナログ放送だけ。衛星放送もなし。
直線上に配置


直線上に配置