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2011 リフォーム決行

(写真をクリックすると大きくなります)


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2012.02.16(木)
今日は好天に恵まれた。
絶好の屋外工事日。
オーディオルームのエアコンのドレン配管を切って、ドレン配管を接続しようとしている。
ドレン配管終了。
って、あれっ?
穴明けに失敗して、余計な穴が開いている。
何か障害物があったらしい。
強力ガムテープで、と電気屋が言うのだがやめさせた。
いかにもツギハギに見える。
化粧の盲プレートをつけさせた。
これでなんかの点検口に見えるだろう。。。。。見えないか。(-_-;)
メインエベントが最後に残った。
メインエベントはいつでも最後だけど、これは先にやって欲しかったな。

50kgの屋外機を型に乗せてハシゴを登る設備屋。
楽な商売じゃないなぁ。
ゼッテーやりたくない仕事だな。
電気屋が手伝いで待ち構えている。
もう少しだ。
無事に座った屋外機。
手前はオーディオルームの屋外機。
ほんとに全く同じ外形寸法だ。
試運転も無事終了。
室内機も容量の大小にかかわらず、ガタイの大きさは同じ。
納得いかんなあ。

これで2011年リフォームも完全に終了。
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2012.02.14(火)
午後からミキサー室のエアコンを取り付けに来た。
問題は屋外機が座るかどうかだ。
手前はオーディオルームのエアコン屋外機。
能力は1/3(床面積から推定)なのに、ミキサー室用も同じ外形寸法だという。
ちっちゃくしろよ。(-_-#)

屋根が邪魔になるので、床を切り下げないと納まらない。
屋外機の架台はうちで急遽製作することにして、室内工事から着手。
公私混同で作らせた屋外機架台。
あてがってみるとまあまあいけるかな、ということで、エアコンの取り付け穴を追加工。
配管材が足りなかったとかで、室内工事も途中で止めて撤退した。
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2012.01.29(
突然思い出した。
居間の床下点検口の断熱材を木ねじで止めるつもりがそのままになっていた。
いつの頃からか、三枚のうち二枚が落ちてしまっている。
ネジ釘二本ずつで止めた。
座金が欲しいところだが、これで落ちるようならその時考えよう。
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2012.01.22(
今月16日に金大病院からの帰りに金沢市内の百均でようやく見つけた壁フック。
穴一つで止めるタイプがなかなか見つからなかった。
アンティークの雰囲気が漂うブロンズ色の針金細工だ。
数字をかたどってあるので、「1」と「2」を選んだが、一つが百円もした。

さすがに百均の鏡はみすぼらしく、ペンギンが地元のホームセンターで鏡を調達してきた。
これでエアコン下のビスが、穴明けに失敗した目眩ましだとは誰も気がつくめェ。
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2012.01.20(金)
ペンギンによると、玄関灯は嫁に来てからずっと点いているところを見たことがないそうだ。
すると三十年あまり切れたままということか。
スイッチもかっこよくなったことでもあるし、百均から二つ百円の電球を買ってきたというので交換を試みた。

とはいえ、築四十年の風雪で、アルミは腐食してガラス球を固定している大きなナットは回せそうにない。
片手で持てないほどのパイプレンチを持ってきた。
下の方に立てかけてあるのがそれ。
ネジの部分に潤滑剤をぶっかけ、なるべくアームに曲げモーメントがかからぬようにパイプレンチをやっとこ操作した。
幸い少し回ってくれたので、あとは手で回して外した。
ペンギンが買ってきた電球とソケットは奇跡的に合致して、ついに玄関灯は三十数年ぶりに点灯した。
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2012.01.13(金)
インテリアが来て、クロスを貼る。

ミキサー室のエアコンは100満ボルトのバカタレが、全く考えてなかったらしい。
あれほど言っておいたのに。(-_-#)
猫の額ほどの面積なので、すぐに終わった。
ついでに壁のスイッチも新しく替えてくれた。
スイッチはかっこよくなったが、玄関灯は電球が切れている。(-_-;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そもそものことの始まりは・・・・

これがリフォーム終了直後。
左が居間で、元は2.7mの開口に四枚引戸が入っていたのだが、1.8mに開口を減らしたため小壁ができた。
その小壁にはプラスタボードを張り、既設の壁に近い(全然似てない)木目調のクロスを貼ってごまかした。
大工さんが自分の請負で模様替えに来たとき、木目クロスを剥がすだけで、下地を温存したのが致命傷。
引き戸の向こう側に小壁が残っている。
回りはプラスタボード張りしたが、クロスを剥がしたプラスタボードが白く浮き出ている。
クロスを貼ると、あ〜ら不思議、手抜き工事の壁の不陸(ふりく)が浮き出てきた。
これが気に入らないと大工さんが自腹を切って、今回の手直し工事となった。
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2012.01.13(金)
わざわざこの荒れた天気を狙ったかのように、オーディオルームのエアコンを取り付けに来た。
示し合わせたかのように、廊下の壁の手直し工事に来た。
これは大工さんの申し出で、無償の手直し。
幅木から剥がす。
プラスタボード一枚分を剥がして下地からやり直す。
プラスタボード張り直しが終わった。
既設の屋外機を取り外す。
屋根に上がるためのタラップを外せば簡単に降りるんだけど。
巨大な東洋キャリア製の屋外機。
三相の2.2kWだ。
容量からすると、今回入れ替えるエアコンと同等。
インテリアがパテ塗りに来た。
新しい屋外機が奥のほうにちんまりと座った。
ミキサー室用の小さい屋外機もここに収まらないかな。
天井裏に既設のドレン配管があるので、そこにつなぐようにと指示しておいたのに、こんなみっともない配管をしていった。
おまけにミキサー室のエアコンはなぜか取り付けて行かなかった。
もっと既設の吹き出し口に近いところに取り付けるはずだったのだが。
まあ、窓が一番負荷が高いのでこれでもいいけど。
思ったより小さな室内機だ。
こんなもんでこの広い部屋がなんとかなるのか。
40畳もあるんだけどな。
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見えているのは遥か太古の
暖房配管
2011.12.28(水)
居間の床は断熱材を張り巡らしたが、シロアリ駆除のための床下点検口だけ弱点になっている。
その付近はおふくろの定位置なので、簡単な断熱をして見ることにした。
裏にスタイロフォームを貼ってみよう。
玄関ホール回りの追加壁工事の請求書を持ってきた大工さんに頼んだ。

今日の昼一、集金に来たついでに大工さんが断熱材を貼って行った。
写真を撮りにめくってみたら、ソッコー剥がれていた。(-_-;)
肌の洗いベニヤ板では、両面テープがうまくくっつかないようだ。
かと言って、接着剤はスタイロフォームを溶かしてしまうので使えない。
足の長い押しピンを使ってみたが、ちょうど届かなかった。
あとでネジ釘か何かで軽く止めることにしよう。
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くびれのない汚水桝
埋まっているのがトラップ桝
2011.11.13(火)
風呂の排水が出てくる場所の汚水桝は元々がトラップ桝だった。
トラップ桝は水を貯めるためのくびれがあり、そこにどうしても髪の毛が溜まって排水が詰まる。
風呂のリフォームに当たり、トラップはバスユニットの方を使い、トラップ桝は普通の桝に交換してくれと頼んであったのだが・・・・

トラップは下水道から悪臭が逆流してくるのを止める役割がある。
トラップが二重になることをダブルトラップと言って、排水設備では厳禁だ。
オプション手摺を付けに来た設備屋の社長が気がついたらしい。
ただし、トラップ桝を交換しろと言われていたことは覚えていなかった。
着工前の話だし、無理も無いか。

今日、交換していった。
工事中にσ(^_^)は大量にウンチを流したんだが、ここは一番川上だから大丈夫だったでしょうね。(^^;)
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2011.12.07(水)
ずいぶん長らく待たされた。
ようやくオプションの手摺を取り付けに来た。
風呂が使えるようになったのは8月4日だから、四ヶ月以上経っている。(-_-;)

パネルの裏に補強材を入れないといけないので、でっかい穴を開けている。
入ってすぐの右側に一番長い80cmの手摺。
湯船の向こう側に60cmの短い手摺。
鏡の右と下にL字型の手摺。
鏡の左手、タオル掛けの下に60cmの手摺。
使うか使わないかわからないが、これで手摺の付きそうな場所には全部つけた。

これでオーディオルームのエアコンを除くとリフォーム工事は一応終了した。
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2011.11.22(火)
山崎インテリアがクロスを貼りに来た。
奥のほうから貼ってきたようだ。
吊り戸棚までの壁は貼り終わっている。
座敷のフスマの上は途中まで。
以前の聚楽壁の色は気に入っていたので殆ど同じにした。
右のほうの色が違うのはパテの色。
完成。
玄関から見る。
正面の押し入れ引戸の上はちょっとしつこかったか。
角を曲って吊り戸棚の手前まで。
押入れの上は座敷の壁とつながっているのでこの色にしたんだが・・・・・
時計と飾り熊手を取り付けるとまた感じが違うかも。
玄関の方を見る。
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2011.11.17(木)
突然大工さんが一族郎党を連れて壁を剥がしに来た。
ここもいずれ張り替えればいいね、と話はしていたが、着工するとは言ってないのに。。。。
どうやら親の工務店も息子の設備店も仕事が切れたらしい。
設備部隊も一緒に来て、大人数の失業対策事業だ。
これは100満ボルトに関係ない、大工さん直営の工事。
角を曲って吊戸棚のところまで張り替える。
プラスタボードを張って準備完了。
大人数が取り掛かったので半日で終わった。
あとはインテリアがクロスを貼るだけ。

右手の聚楽壁も壁材が落ちてゴミになるから、とペンギンが嫌うのでクロス貼りとすることにした。
よく似た色と風合いのクロスを貼るので、見かけはあまり変わらないだろう。
和室の壁までクロス貼りするようじゃ、左官さんのする仕事はなくなってしまうなあ。
左官仕事だと、粗塗り、中塗、仕上げ塗りと、一年仕事になっちまうもんね。
(そのぐらい時間を置かないと、仕上げ塗りに目立つヒビが入る)
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2011.11.01(火)
突然設備業者が二階の手洗いの水栓をワンレバー混合栓と取り替えに来た。
右手の社長室に座っていたので、着工前の写真を撮りそこねた。
ペンギンに嫌われ、廃棄されることになった水栓。
40年前に給湯もできる水栓としてデビューしたあと、ボイラーの取替で冷水専門となり、今回のリフォームで給湯が復活したばかり。
さあこれからと胸を膨らませていたのに、さぞかし無念だろう。
40年もコマのゴムパッキンを替えずに済んだのは、二階で水圧が低かったからだろうか。
玄関のクロスを貼りに来た。
下駄箱上が終了。
子供部屋の床の選定を失敗して自信がなくなり、無難な色を選んだら何の変哲もない壁になっちまったなあ。
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2011.10.30(
今日は台所にエアコンを取り付ける日だ。
着工前の写真で、高窓の右側の壁につけることになった。
インテリアは忙しいそうで、今日しか空いてないから、とパテ塗りに来た。
下駄箱の上は化粧ベニヤの目地を埋めるだけ。
脳梗塞で倒れた社長は、リハビリで歩きまわる程度まで回復したらしい。
プラスタボードのパテ塗り一回目。
室内機の取付用金具を壁に固定する。
えらく低いような気がして、室内機を仮付してもらったら頭に当たる。
コンセントに干渉しないギリギリの高さにあげてもらった。
取り付け業者は壁左側のアンテナ端子のプレートの下端に合わせるよう、指示されていたらしい。

余計な穴がエアコンの下に開いてしまったが、ビスをねじ込んでごまかす。
あとで壁フックを探してきて、ボロ隠しに取り付けよう。
室内機の取り付けが終わり、試運転中。
これで難攻不落のペンギン城が完成した。
化粧合板の上のパテ塗りが終わった。
二回塗り重ねている。
プラスタボードのパテ塗りも終了。
屋外機はここに置いたので、もはや縁側としての役目はない。
渡り廊下の柱にギリギリ寄せるつもりだったのだが・・・・・・
おふくろが縁側の一番右隅を少し開けて、庭バサミなどを取り出したいから、と手を突っ込む隙間を空けさせたらしい。
左のほうに見える屋外機は居間用。
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2011.10.29(土)
玄関を入って右側には鉄板で作った下駄置きの小さな棚があったのだが、靴も整理し棚も捨てた。
ところが今まで隠れて見えなかった壁が歪んでひどい目違いを起こしているので、直して欲しいとペンギンが言い出した。
しょうがない、毒を食らわば皿までだ。
大工さんに追加工事を頼んで、化粧合板を剥がした。
プラスタボードを張っている。
ほんとは耐震壁にしたいところなのだが、壁厚が増えるとあちこち納まりがつかなくなるので諦めた。
これであとはインテリアの仕事。
下駄箱の上の壁は目違いが目立たないので、このまま目地をパテで埋めてクロス貼りとする。
おふくろに頼まれたのか、大工さんは元灯油ボイラーの煙突が貫通していたメガネ石をはずしたあとの四角い穴も塞いでいった。
塞ぐのはいいが、安物の塩化ビニール波板ではせいぜい五年の寿命か。
カラートタンのほうがまだしもだった。
手前の屋外機はエコ給湯の温水器用。
夏のヒートポンプは外気温が高いので軽く動作していたが、これから冬に向かうとあんまりエコじゃない。
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2011.10.27(木)
突然電気屋が来て、調理台の上に蛍光灯を付けて行った。
コンセント付きを頼んだはず、とペンギンに一度突っ返されて交換した、いわくつきのもの。
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2011.10.18(火)
電気屋さんが分電盤を取り替えに来た。
「電線がむき出しじゃ、ゴミが溜まるからやだ!」とペンギンが強硬に言い張ったので、とうとう取り替えだ。
泣く子とペンギンには勝てない。
7月21日にせっかく取り付けた分電盤は、なんの咎もないのに撤去された。
思えば儚い一生だった。
分電盤取替工事完成。
来たついでに玄関廊下のペンダント(吊下げ型の照明器具)を交換して行った。
別に取り替える必要はないのだが、思惑違いで照明器具がひとつ余ってしまったので。
ペンダントがシーリングライトに代わった。
ほんとは風呂場の前に取り付けるつもりだったらしいが、戸袋の戸に当たってじゃまになるとして取りやめた。
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2011.10.07(金)
久しぶりに大工さんが来た。
廊下の吊り戸棚が来たらしい。
壁に下地を作っている。
手伝いを三人も連れてきた。
子供部屋の雪見障子は張替えもできないから、とペンギンは捨ててしまった。(もったいない。高いんだけどなぁ)
鴨居だけ残っていたのだが、二度と再び障子が立つことはなさそうなので、この機会に外してもらった。
鴨居の上は30cmほどなぜか空間だったのだが、創建当時はどうなってたんでしょーね。
障子の外側はアルミサッシ・テラス窓で、その先はベランダだったんだが。
まさか欄間が入っていたはずはなし、ただの明かり取りだったか。

二十年ぐらい前、ベランダの雨漏り対策で一度改築し、ベランダを子供の勉強部屋にした。
そのまま残した学習机三つ(全部お下がり)が、かってここが勉強部屋だったことを示している。
今は子供がじゃまになると送ってくる漫画置き場だ。
送ってこずにブックオフにでも売りゃあいいのに。
吊り戸棚がついた。
リフォーム前、居間にあった吊戸棚の半分位になった。
もちろんペンギンの手は届かないが、さかっちは頭を打ちそうだ。
下地の貫(ぬき)の木口(こぐち)が見えている。
これは既設部分の天井廻り縁(まわりぶち)。
普通は直角につなぐ場合(出角:ですみと言う)、このように斜めに切って突き合わせ、木口が見えないようにする。
これを「止め(とめ)にする」と言い、上のように木口が見える継ぎ方を「イモ継ぎ」と呼んで大工は軽蔑する。
白木の部分はリフォームで増えた見切縁(みきりぶち)で、釘の頭が丸見えの脳天打ち。
釘の頭は絶対見せない昔の大工なら、ありえないやり方だ。。
速さと値段が勝負のリフォーム工事では、これで納得しないと大工も生き残れないのだろう。
勝手口に手すりをつけて、大工さんの仕事は全部終わった。
あとは風呂の手摺と台所のエアコンだけ。
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2011.10.03(月)
ホームセンター・ムサシに行って長足の押しピンを買ってきた。
居間の壁には耐震合板の上に厚さ9mmのプラスタボードが張ってあり、比較に置いた普通の画鋲では合板まで届かない。
買ってきた画鋲は長さ20mm以上もあって、ちょっと過ぎたるは及ばざるが如しなのだが、ちょうどいいのがなかった。
足長画鋲のお陰で、壁面にカレンダーと温度計がついた。
時計は一ヶ月ほど前、廻縁(まわりぶち)にネジ釘を打ってぶら下げたので、あんまり具合が良くない。
これも足長画鋲で付け直そうかな。
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2011.09.20(火)
ニトリから、入荷が遅れていた最後の品物、電話台が届いた。
実はベッドのサイドテーブルで、なぜかずっしりと重くて安定している。
宅配できたので組立はしてくれないが、σ(^_^)がした仕事は梱包をむしって、キャスターを取り付けただけ。
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2011.09.18(日)
9月12日にニトリで注文した家具が届いた。
青い保護カバーは非売品。
これは本棚。
最後の位置調整で引っ張っても床を傷つけないよう、足の裏に絆創膏を貼っている。
8月12日に頼んだテーブルもやっと来た。
これは組立式で、運んできた人が組み立ててくれる。

ボルトの締め方を見ていると、素人がよくやる誤り、何本かあるネジの一本を先に固く締め付けている。
そんな締め方をすると、あとのボルトが締めにくくなるのだが、案の定、大汗掻いて苦労していた。
教えてやってもいいけど本人のプライドが傷つくので、心優しいσ(^_^)は生暖かい目で見守るだけ。(^^;)

いままで使っていたテーブルが高すぎるとして購入したが、同じ高さだった。
おそらく後悔の念で見ているペンギン。(^^;)
棚板は自分で都合のいいように決めてくれと言われ、短い手で挑戦しているペンギン。
もちろん踏み台がないと届かない。
背が高すぎる、と身に覚えのないえん罪を被され、どこも不都合がないのに捨てられることになったテーブル。
ほんとはテーブルが高いんじゃなくて、椅子が低かっただけだった。
一度弁護を試みたら、えらい剣幕で怒られたので、σ(^_^)は保身のために貝になった。(^^;)

怨むんなら、買ったときにセットでついてきた、その椅子を怨め。
間違っても付喪神(つくもがみ)になって、俺ンとこへ出てくるんじゃないぞ。
椅子も一緒に捨ててやるから。
本棚が写ってないけど、完成写真。
あとは納期遅れの電話台だけ。
地震が怖い、とペンギンが言い出したので、耐震対策をした。
まずはキッチンキャビネットの手前の床との間にパッキング。
上は天井からつっかい棒。
本棚にもパッキングを入れたが、床が不陸なのか、棚がねじれているのか、片方がしっかり入りきらない。
やっぱり上からつっかい棒としたが、一組1,350円のつっかい棒は失敗だった。
家具も壁も新しいのでためらい、こんなものを買ってきたのだが、壁の下地には耐震合板が張り巡らせてある。
付属の固定金具で固定すればよかった。
こんなにみっともなくなるとは思わなかった。(-_-;)
天井だって丈夫なものじゃないし・・・・
同じくニトリで仕入れた籠を載せて、本棚完成。
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2011.09.07(水)
今日は神主さんを呼んで神棚を移動する日。
いわば我が家の遷宮だ。
六曜と神道は関係ないだろうに、神主さんのほうでわざわざ大安を選んでくれたみたいだ。

まずは古式にのっとり、既存の神棚をお払いして、天照大神様ほか緒神にいったん退去してもらう。
蓬莱が破れているのは、おふくろが上を見ないで無理やり仏壇の戸を閉めたため。
ついで遷宮先を清めるお払いを受ける。
降ろした神棚は四十年の埃が落とすため、パソコンのように圧縮空気でエアブローした。
ここで古式から外れる。(^^;)
埃は乗っているのではなく、こびりついていて、欄干が外れるほど吹いたが、あまりきれいにはならなかった。
畏れ多くてデジカメがビビったか、ピンボケしているお供え物。(^^;)
テーブルのほうを向いているが、もちろん使うときは神棚のほうに向けて置きなおした。
左の「雲」はホームセンターから買って来た90円のしろもの。
無事遷宮の儀式が終わった。
屋根の上には雲が掛かっている。
たぶんこの上は冷蔵庫があるはず。
自分で花を入れ替えたいから、とおふくろが言い出して遷宮したが、これより下げるとσ(^_^)が頭をぶつける。
えらく手間と費用が掛けたあげく、結局高さは元とほとんど同じ、おふくろの手には負えない。
やっぱりσ(^_^)の仕事になる。(-_-;)

神主さんが帰ってから注連縄をつけなおした。
今頃蓬莱を売っているはずはなく、破れた蓬莱はあのまま放置して、年末になったら買ってこよう。
お供えは真ん中に生米、その右に塩、水は左に置くのが基本だそうだ。
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2011.09.03(土)
ネットで注文したブラインドが届いた。
この大きさ一枚が16,747円。
おそらく問屋の仕入れ値より安いだろう。
問屋が要らない時代だな。
取り付けはネジ回し一つあれば誰でもできる。
三十分ほどですんだ。
全閉状態。
ゴールドを注文したんだが、とても金色には見えない。
キッチンと冷蔵庫の色に合わせたみたいで、かえってよかった。
全開状態。
庭のモミジは大きくなりすぎだと思うんだけどな。
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2011.09.01(木)


地デジ+BS+CSチューナを取り付けて、ペンギン城は完成した。
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2011.08.27(土)
お盆から以後、姿を見せなかった大工さんが来た。
脱衣所の収納庫の一番上の棚がついた。
今日はそれだけ。
大勢で来たので冷凍庫を移動してもらった。
冷凍庫の上には末っ子のマンションに置いてあったペンギンのマイ・テレビを置いた。
いよいよ主婦の城らしい、重装備になった。
あとはエアコンがつけば、カダフィ大佐の住居並みに難攻不落の要塞になる。
・・・・カダフィ城はあえなく陥落したけど。(^^;)
大工さんが来たついでに火災報知器をつけてもらった。
前にも述べたように、クロス貼りになると一級建築士でも天井の下地のありかはわからない。
この火災報知器、十年持つという電池が二年しか持たなかった、いわくつきのやつだ。
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2011.08.19(金)
仮置きの洗濯機が工場の手洗い所に移動して空いた場所に、廃物利用の下流しを置いた。

Before
もともとは勝手口の中にあった下流し。
捨てるつもりだったけど、小姑の意見を取り入れ、錆びている脚だけ作り直した。
流し本体は安いステンレスのSUS430だけど、ちっとも錆びていない。

After
同じ窓が現在はこうなっている。
洗濯機があった場所には冷蔵庫がいる。
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2011.08.18(木)
杜の里ニトリで足を棒にして選んだソファーが届いた。
σ(^_^)は床に寝っ転がる方がいい。
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2011.08.14()
一生縁がなかったはずのハイビジョンテレビが届いた。
子供たちのリフォーム祝いだそうだが、テレビ台は別途で、先日ニトリで調達してきた。

テレビ回りは末っ子に任すつもりだったが、午前中、眠気覚ましにテレビの台だけ組み立てた。
夜にはskypeが使えるようになっていた。
今日のメイン・イベントは居間のエアコン取り付け。
15時ごろから始まった。
まずは室内機の取付金具を取り付ける。
写真は中抜けしているけど、ここまで来るには壁に穴を開け、外から冷媒配管を入れ、室内機に接続している。
室内機に接続した冷媒配管を外から引っ張りながら室内機を持ち上げる。
室内機が壁にもうもうくっつきそうな、最終段階。
一番苦しい胸突き八丁。
一番苦しいのは、この重そうな人が乗っている籐の椅子で、ぎしぎし揺れていた。(^^;)
屋外機に冷媒配管を取り付け、配管中の空気を抜いている。
配管してから冷媒ガスを入れるのかと思っていたが、冷媒は室外機の中に納まっているそうだ。
この世にエアコンの屋外機ほど、じゃまな存在はないであろう。
エアコンの本体は室外機のほうで、実は一番働いているのだが。
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2011.08.12(金)
朝一に電器屋の某市議が新しい洗濯機を据えつけて行ったが、今日のメイン・イベントはシロアリ駆除だ。
おとといの予定が、前日に猛暑で機械が壊れたとかで今日に延期された。
居間の床下点検口の回りに薬品が掛からぬように養生テープを張り巡らせてある。
これはトイレ前の廊下で、突き当たりはおふくろの部屋。
おふくろの部屋は畳を一枚起こして、床板に穴をあけた。
座敷も畳を起こして床板に穴。
噴霧器はかなり使い込まれている。
二人一組午前中いっぱいの仕事で 335,040円は悪くない仕事だが、やりたいとは思わない。
この暑いのにツナギの作業服を着て縁の下を這い回り、頭から水をかぶったように汗びっしょりだった。
はたして縁の下くまなく施行できたかどうかは、信ずるものは救われる。
午後から大工さんが神棚の台を取り付けに来た。
手作りで、こんな立派なもんを作ってくるとは思わなかった。
通路を外した場所に取り付けられた。
洋室に千木をいただいた神棚が据えられる。
神道とお盆は関係なかろうから、遷宮の儀式はお盆の間に頼んでみるかな?

風呂の手前の収納庫に棚板がついた。
高さは自由に調節できる。
 
 

今日の脇役、新しい乾燥機付き洗濯機は脱衣室に据えつけられた。
ペンギンは下に敷くトレイにこだわっているので、排水口のない簡易型を追加で頼んだ。
排水口のついた本格派は、排水の位置とあわないので。
問題はこの棚の上と、その横の空きスペース。
ペンギンは「頼んだ化粧台はこんなんじゃない!」と言い張って、いまだに養生フィルムをはがそうとしない。(-_-;)
テーブルは新しいものを注文したが、納期が9月半ばになると言うので、それまでは今まで使っていたものを使う。
なんで交換するのかよくわからんが、なにやら嫁姑の確執があるらしく、アンタッチャブル。
くわばらくわばら。(^^;)
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2011.08.10(水)
窓格子を塗ってもらった。
これでまた四十年使えるだろう。(^^;)
回しにくかった水道元栓のボックスを交換。
天井から張り始めた。
さすがに一人では無理で、応援を頼んだようだ。
天井の次は壁。
最後に床。
完成。
風呂のほうを見る。
縁側のほうを見る。
キッチンのほうを見る。
座敷のほうを見る。
内装が終わっても、電気屋さんが来ないとなんにも使えない。
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2011.08.09(火)
インテリアが間髪おかず、パテを塗って行った。
右は台所。
風呂場への出入り口方向の壁面。

脱衣室に洗面化粧台を取り付けて、洗面所に変わろうとしている。
ところが選んだ製品とイメージが違う、とペンギンが騒ぎだした。いったいどーなる。

左は壁をぶち破って空いたスペースを収納庫にしたところ。
 
オールインワンのトイレは完成したが、おふくろは離れのトイレを使い慣れたから、と言って使おうとしない。(-_-;)
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2011.08.08(月)
大工さんが来たが、肝心の設備やが来ない。
脱衣所とトイレの戸を建てて欲しいんだが、なにがなんでも居間を片付けるつもりらしい。
縁側方向の壁下地が仕上がった。
風呂方向も仕上がった。
ここの引き戸だけは既設のまま。
さかっちは頭を打つ。
玄関ホールからの入口は対さかっち用に高さ2m。
玄関からみると左手が居間への入口。
トイレに戸が建った。
中はまだ空っぽの小部屋だけど。
左手が居間、つきあたりはおふくろの部屋。
廊下に敷いてあるベニヤ板はシロアリ駆除の開口部で、作業が終わったあとは床下点検口にする。
やっと脱衣所に戸が建った。
洗面化粧台はまだ入ってないので洗面所ではなく、ただの脱衣所。
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2011.08.06(土)
今日はインテリアの若い衆が一人寂しく作業をしていっただけ。
脱衣室の床は木目調。特にポリシーなし。(-_-;)
トイレの床は清潔感あふれる?大理石調。(^^;)
あとは器具を据えるだけだから、たぶん月曜日か火曜日には完成するだろう。
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2011.08.05(金)
なんじゃこりゃー。
筋違(すじかい)より換気扇の枠を優先している。(-_-;)
ありえねー。
これで二度の地震によく倒れなかったものだ。
トイレの耐震合板の上にプラスタボードを張った。
早くも天井下地ができた。
NTTを呼ばなくっちゃ。
脱衣室のプラスタボードにクロス下地のパテ塗りをしたところ。
同じくトイレのパテ塗りが終わった。
なんと、天井のプラスタボードも、すみっこを残すだけになった。
一枚ずつ張る、昔ながらの天井板だとこうはいかない。
急遽呼び出されたNTTの営業マンが天井裏の処理だけしている。
インテリアの親方が倒れた。
熱中症かと思ったら、どうやら脳梗塞の疑いがあるらしい。
冗談がシャレにならなくなった。(-_-;)
いい加減な筋違の上に耐震合板を張った
耐震合板は本来土台から桁まで塞いでこそ効果があるもの。
天井下までしかないので今一ではあるが、切り欠いた筋違よりは効くだろう。

大工仕事は今週はこれで終わり。
あとは月曜日からだそうだ。
直線上に配置
2011.08.04(木)
残す残さない、でさんざんもめた旧流し台上の天袋を撤去した。
続いてタイル壁も撤去。
長年ネコの繁殖地だった天井も撤去。
電気屋さんが来てくれて、給湯器のヒートポンプが回り始めた。
夏場のヒートポンプだから効率がいいだろう。
エアコンの屋外機なら熱風が出るが、温水器の屋外機は冷風が出て涼しい。
夏場はちょっともったいないくらいだ。

7月18日以来、12日間欠かさず姉の家にもらい湯してきたが、今日からは自前の風呂だ。
直線上に配置
2011.08.03(水)
昨日は親方、今日は子方が来て外壁を仕上げていった。
悩んだあげくに外してもらった格子だが、外から丸見えだとペンギンのご機嫌が思わしくない。
元のねじ釘固定では窓掃除できないので、引っ掛け金具で取り外し式に、と思ったが、とても一人で持てない。
あきらめて処分するよう、大工さんに頼んだあとで気がついた。
持てる大きさに分割すりゃいいじゃん!

さっそく引っ掛け金具を作った。
材料は、売るほどあるステンレス。
窓格子完成。
っつーか、元に戻っただけなんだけど。
裏の外壁も完成。
40年の退色で違和感はあるが、どうせ見えないからいいや。
あれれ、耐震合板を張った上からプラスタボードで仕上げている。
そうか。合板では肌が荒れていて、直接クロスを貼れないのか。
そんなことなら台所も耐震壁にすりゃよかった。
話がちゃうぞ。
トイレの壁も地震でタイルにヒビが入ったので耐震壁にした。
ヒビが入ったと言うことは、けっこう横揺れに効いていた証拠。
夕方になって給湯器が届いた。
自前の風呂は近いぞ!
直線上に配置
2011.08.02(火)
ドアがあったところの外壁下地を作っている。
洗面所(脱衣室)の壁は耐震仕様。
居間の床の断熱工事。
夕方、いつも仕事で外注する岩坂板金が外壁を張りに来ていた。
もちろんσ(^_^)が頼んだわけじゃない。
直線上に配置
2011.08.01(月)
待望のユニットバス組立の日。
まずは洗い場の床から取り付ける。
次に湯船が座った。
四方の壁を起こす。
最後に天井を付け、入口の引戸を立てると完成。
と言っても、給湯機が付いてないので、当分もらい湯は続く。
手摺が少ない、とペンギンが文句を言っているので、あとからオプションを増やす予定。
左手の外壁に面した壁。
これでもう冬の季節風に震え上がることはないだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時計の針を戻して、こちらは旧ダイニングキッチンの解体作業。
長年使った流し台と畳を撤去。
食器洗浄機はさほど使ってないのだが、もう交換部品がないらしい。
フローリングをめくると、いろりの回りの根太(ねだ)がシロアリにやられていた。
床は二重張りで、断熱材が入れてある。
四十年前としては先進の構造だ。
なんの脈絡もない根太がシロアリにやられていた。
根太と断熱材を受ける捨て張り板をはずすと大引(おおびき)が出てきた。
囲炉裏はコンクリートブロックでできていたのか。
束(つか:大引を受ける短柱)と大引にシロアリの道を発見。
くそったれめ。(-_-#)

あとでシロアリ駆除業者から、これを蟻道(ぎどう)と呼ぶことを教えてもらった。
急げ!
明日はシロアリ駆除隊が来るぞ。
直線上に配置
2011.07.31()
明日から旧ダイニングキッチンを取り壊すので、この台所で食事しなきゃならない。
ホームセンターへ小ぶりのテーブルを探しに行ったら、これっきゃなかった。
選択肢なし。
網戸洗浄スプレーを買ってきたら、きれいになった。
東向きの明るい窓から、畑の緑を見ながらの食事も悪くない。
しかし、外からも丸見え。(^^;)
直線上に配置
2011.07.30(土)
迷ったあげく、窓の格子を外してもらった。
格子が付いたままじゃ、窓掃除もままならない。
四十年ぶりにガラス拭きをして明るくなった台所。
ガラス拭きしたのは大工さん。(^^;)
収納棚の戸もクロスを貼って新品同様に。
ほとんど使い道のなかった収納棚もこれで世に出た。
収納スペースが多ければ多いほど、女房族は喜ぶ。
外した格子をどうするか考え中。
簡単に外せるようにすればベストだ。
簾を下げただけにしてもいいみたいだが、冬はなんかな〜。
さしあたり、コ汚い網戸はどうしよう。
破れてはないので、洗ってつけとくかな。とりあえず。
直線上に配置
2011.07.29(金)
朝一に流し台が入荷。
まずは天袋が付いた。
と言っても、左端のレンジフードと右端の電動吊下げ棚はすでに取付済みだったので、間に入った分だけ。
あまり役に立ちそうにはない。
流し台の組立。
トイレの床を張った。
手前の土台との隙間からシロアリ駆除剤を撒くらしい。
流しが完成に近づいた。
あとはレンジフードまわりのボロ隠しぐらいか。
トイレとおふくろの部屋の押入との間仕切りに耐震合板を張った。
右側上にパイプが見えるのは、二階トイレの排水管を通すパイプシャフトと呼ばれる配管スペース。
一階天井から床下まで貫通している。
ネコが天井へ通う通路となっていたので、この際だから塞いでもらった。
手前に見える間柱はトイレと洗面所の間仕切り壁の下地。
一番手前のドアの開口はなくなる。
その向こうに洗面所と浴室のサッシ窓が見える。
普通の設計なら窓の高さはそろえるもんだが、ユニットバスを使うので自由度がない。
設計事務所ならいやがるだろうな。
直線上に配置
2011.07.28(木)
流し台もユニットバスも来ないので、やる気が起こらなかったか、しばらく大工さんは来なかった。
明日はいよいよ流し台が来るし、8月1日(月)にはユニットバスの組立も始まることになり、気を取り直して工事再開。
浴室の壁に耐震壁となるコンパネを張った。
木目が針葉樹だ。
ラワン合板の代替品か?
大工さんばかりじゃなく、設備部隊も来た。
トイレ床下の配管が終わっている。
真ん中に掛かっている柱のような部材は大引(おおびき)という。
一階の床組にしか使わない。
大引の上に根太(ねだ)を敷いている。
根太の間に断熱材の発泡スチロール。
その上からコンパネの床。
これは南洋材なので、耐震壁に張った針葉樹系の合板は強度を考慮しているのかも知れない。
ラワンは弱いもんね。
直線上に配置
2011.07.24()
今日は納期に追われて仕事をしているが、リフォーム工事はお休み。
畳二畳分の巨大な押入れが使えるようになったので、布団を片付けることにした。
ホームセンターで桐材のスノコを買ってきたら、畳半分のサイズが一枚490円。
日本じゃぜってーできない値段だ。
全部で八枚買って来た。
天井までぎっしり詰め込んだら、畳み半分ほど場所が余った。
立てかけてあるスノコが一枚490円。
人が上に乗ると壊れるので、ここには敷かないほうがいい。(^^;)
直線上に配置
2011.07.23(土)
昨夜、寝る前に大事件が勃発した。
二階の手洗いとトイレが断水して使えなくなっていた。
トイレの土間を派手に壊していたが、いったいどこの配管を切ったんだ。(-_-#)
トイレの上、配管が見える辺りが二階のトイレ。
土台の継ぎ目を確認したが、絵に描いたようなイモ継ぎ。(-_-;)
内側はカスガイ一本、外側は釘二本で終わるらしい。
たいした力は掛からないところではあるけど。
秘密の地下室への階段が丸見えだ。
この下には莫大な財宝が隠されている・・・・・わけはなくて、左の方、ちょこっと見えるコンクリートの上には半田ゴテが見える。
たぶん中学生の頃に使った半田ゴテじゃないかな。(^^;)
自転車の補助輪まで置いてあるよ。
うちの子供達のじゃなく、おそらくσ(^_^)の末弟が使ったもんだろう。
新しい土台が橙色をしているのはこの塗料を塗ったから。
まあ、防虫と言うより、防腐剤かな?
トイレとおふくろの部屋の押入との間仕切り壁。
土台がトイレのタイル床より下になっていた。
これじゃ腐ってくれと言わんばかりだ。

右端に見える戸は、「ネコ戦争」の古戦場となるトイレの物入れの扉。
ご丁寧に柱が土台より下に潜っている。
掘っ立て柱か。
間仕切壁を支えているだけで、たいした役はしてないけど、シロアリを呼んでいるようなもの。
10時頃、シロアリ駆除業者が到着。
防毒マスクをしていないところを見ると、和歌山カレー事件で有名になったヒ素みたいな猛毒は使っていないようだ。
壁は腰の高さまで散布していた。
ここから上はシロアリが来ないってか。
二階の桁が食われてたぞ。

浴室、トイレ、押入の三箇所の処理は40分ほどで終わった。
午後から大工さんが来て、押入れの根太を渡し、床を張った。
ちょっとまて。それじゃ根太の防蟻処理ができねーだろ。
そこの根太、シロアリに食われてたんだぞ。

シロアリ駆除会社の営業課長に電話したら、土台の風穴から処理できるそうだ。
ンならよし。
外壁の間柱を入れた。
押入れの壁をふさいだ。
浴槽から外部に出る配管。
四本あるのは全部お湯ではなくて、お湯と圧力をそろえた水もあるんじゃないかな。
そうしないと混合栓でうまく湯温を調整できない。
トイレから外へ出るためのドアもさようなら。
トイレから外に出る必要はないだろ、ふつー。
直線上に配置
2011.07.22(金)
明日はユニットバスの組立予定日だが、土台がこの状態では無理だ。
シロアリの一個連隊が土台の中を行進しているのが見えるじゃないか。
大工さんに取り替えてくれと頼んだのだが、薬を掛けると死ぬ、などと言っていい顔をしない。

らちがあかないので元請の100満ボルトに、土台を取り替えるまでユニットバス組立はまかりならぬ、と厳命した。
ついでにシロアリ駆除を追加工事で依頼した。

その結果、やっと大工さんも重い腰を上げ、地下室階段との酒井の壁を取り払ったところ。
左上に二階へ上がる階段のササラ(斜めの梁)と、右の方にちらっと地下室へ降りる階段のササラが見える。
押入との境の土台も似たようなもの。
土台ばかりじゃなかった。
二階の桁もやられている。
釘抜きでくじるとこの通り、簡単にむしれてくる。
押入との間仕切り壁を破ってみたら、押入の根太もシロアリに食われていた。
柱の下にどうやって土台を入れるか見ものだったが、土台をぎりぎり半分残している。
大丈夫かな。
シロアリ残ってないかな。
地下室階段側の土台の左手。
写真の左は押入になる。
対になる柱の下もなにやら怪しげだ。
見えているササラ桁は地下室に降りる階段。

これでシロアリ対策は万全、とはとても思えないので、リフォーム契約とは別にシロアリ駆除も頼むことにした。
シロアリに食われた土台の断面。
年輪の固いところだけ残して、きれいに食い尽くしている。
取り替えた風呂場の三方の土台。
手前が外壁、左手が押入、向こう側が地下室階段。
地下室階段側の土台。
二階の桁は取り替えた。
押入との間仕切り壁の土台はすっきり取り替え。
外壁側の土台は変なところでつないでいる。
まさかカスガイ一本ってこたないだろうな。
明日の朝、もう一度よく見てみよう。
中から見ているので、右が押入。
洗面所側はまだまともに見える。
直線上に配置
2011.07.21(木)
午前中は左官屋が下水配管の上の犬走りコンクリートを打っていた。
うれしい顔をして生コン車を運転してきたのは、昔取った杵柄、スズ生コンの政頼社長。
カーム歯科の基礎コンクリートを打った頃は、生コン車の操作をしながら、民謡を一節披露していた。(^^;)
もう三十年以上も前のことだ。
犬走り完了。
背の低いブロック塀はお隣の所有。
午後からは電気屋がメータの取り替え。
隣にあるエアコンの屋外機はおふくろの部屋用で、もともとある。
続いて分電盤のやり換え。
停電作業だったので、冷凍庫が止まっていることに気づき、大慌てした。
五年ほど使っていたカラオケが人知れず孤独死していることにも気がついた。
直線上に配置
2011.07.20(水)
浴槽がなくなって、配管が終わっていた。
ユニットバスなもんで、給水と排水が一本ずつしかない。
洗面所下の配管は、既設の流しがまだ生きているので撤去できない。
今日は左官さんだけ来ていた。
犬走りのコンクリートは温水器が座るのかな?
それにしちゃずいぶん勾配が取ってある。
浴室下のコンクリートが打ち終わっていた。
直線上に配置
2011.07.19(火)
今日、解体される運命の一階トイレの生前の姿。
小便器、和式、洋式と三つもあるが、今はほとんどおふくろが洋式を使うだけ。
洋式のウォッシュレットは取り替えてまだあまり経っていないので、弟の家に引っ越すことになった。
おふくろ用の離れのトイレも使えるようになった。
外鍵が付いている引戸は、トイレの戸ではなく、仮につけた別の戸らしい。
明かり取りの位置からすると洗面所の戸かな?
洗面所なら戸のこっちの面が内側になる。
昨日は残っていた風呂の外壁が壊された。
手前の小窓は洗面所。
左の壁は冬のアイの風を防ぐ、風除け下屋の壁。屋根もある。
あまりの風呂の寒さに、ブロック塀の上にでっち上げた。
浴槽が瓦礫に埋まっている。
瓦礫を撤去し、埋戻しの砂を掘り出して湯船の全体像が現れた。
土台がシロアリに食われている。
毎年六月の蒸し暑い日に出てくる羽アリは、ここで養っていたのか。

土台の右側は床板を剥がした更衣室。
浴室が大きくなるので、この土台も基礎も取り壊す。
風呂場の次はトイレの取り壊し。
トイレと洗面所の間仕切りがなくなって、トイレから風呂が見える。
洗面所と風呂場の仕切りの基礎はもう壊されている。
直線上に配置
2011.07.18(月)
突然風呂の解体に来た。
流しが来ないので、工程表はむちゃくちゃだ。
封鎖された風呂のドア。
これで今夜からはもらい湯になる
タイルを剥がすと、間仕切り壁には断熱材がない。
あちこち水漏れのあと。
ラスモルタル(木造下地に金網を張った上にモルタル塗り)にタイルだから、ヒビ割れて当たり前。
下地には黒い防水紙は張ってあるが、ないよりまし程度。
ユニットバスがまだこの世になかった昔では標準的な工法だ。
さすがに外壁にはグラスウールが入れてある。
それでもこの風呂は寒かった。
冬は滝に打たれ二いく覚悟がいった。
外側に風除け下屋をつけ、中に電気暖房をつけてからは緩和されたが。、
直線上に配置
2011.07.16(土)
子供室は屋外に面した窓がないので明るい床にしてみっか、と決めた色がこれだったんだが。。。。。
あちゃー コンパネの色と大して違わない。
床→壁→天井 とだんだん明るくするのが王道だが、部屋の色を見ずにサンプル帳だけで決めるとこうなる。
痛恨のエラーだ。(-_-;)
まあいい。どうせじゅうたんを敷いたら隠れてしまうんだ。
退院してきたペンギンの一声。
「じゅうたんは掃除機のゴミの元にしかならん。捨てる。」
・・・・・・(-_-;;)

やっとの思いで二階から担ぎ降ろした。
今日は子供室の床張りだけで、流し台が来ないと仕事にならない大工さんは休み。
と思っていたら、台所の戸棚の下の段の戸が立っていた。
床が上がっただけ戸の丈を切り詰めてある。
上の段は今まで梯子がないと使えなかったが、床が上がったおかげで格段に使いやすくなった。
誰でも手が届くようになったっつーことは、上の棚に隠してあった真空管式テレビのトランスやFM受信機は追い出されるわけだな。
もう三十年以上もここに安住していたのに。
サンヨーの真空管式テレビのトランスは、いい作りなんだがなぁ。
手に入れたのは中学生の頃だったかな?
使い道は、ない。(きっぱり)
離れのトイレのドアもついていた。
引戸とは知らなかった。
ただし、まだ鍵は掛からない。
それにこのドア、どうみても外鍵だ。(-_-;)
直線上に配置
2011.07.15(金)
やっと下水がつながったのはいいのだが・・・・
基礎をめちゃくちゃにしてしまったな。
トイレはドアがついていないので、まだ使えない。
左に半分ほど見えるのが公設桝と言ってお役所持ち。
右が私設のドロップ桝。
高低差が大きいときに使う。
あ〜あ、盛大に基礎を壊した上に、大事な支持地盤を掘りくりかえしている。
これじゃ姉歯の設計した建物だよ。(-_-;)
公設桝の中。
パイプが覗いている。
底に溝があるのはウンコが詰まらないようにするためで、これを業界では「インバートを切る」と称する。
すでに切ってあったそうだ。
大昔に設置した公設桝はコンクリート製で、インバートもモルタル塗りだが、最近の公設桝は簡便な塩ビ製。
蓋はすぐ壊れる。
直線上に配置
2011.07.14(木)
朝一にじゃまな水屋を出してもらった。
子供部屋のじゅうたんをまくったところ。
今谷かーちゃんががんばって、一人でタンスを出したもんだ。
この床面はお初にお目に掛かったが、同時に見納めだ。
床がふわふわしているのはフローリングの糊が剥がれたからだとして、このまま上にコンパネを張ることにした。
しかし、二階にも羽アリが出ていたことを思いだし、フローリングの一部を撤去して根太を確認した。
ご覧の通り、創建時のまま、新品同様でシロアリの気配はない。
風呂場のシロアリが壁の空間を伝って上がってきたのだろう。
予定通り、フローリングの上からコンパネを張る。
二枚重ねになるので、さかっちが乗っても大丈夫だろう。(^○^)
根太を交換しなかったので半日掛からなかった。

建材として流通する合板とコンパネは糊の規格など、同じものではない。
コンパネは大量に使用するので値段が安く、サイズは900x1,800と切りのいい数字。
業界用語でサブロクと呼ぶが、建材の合板は尺寸からの寸法で、三尺x六尺=909x1,818と半端。
これが同じサブロクでも鉄板だとインチヤードから来ていて、3フィートx6フィート=914x1,824と似て非なる数字になる。
コンパネの上にはフロアタイル仕上げになるが、剥がしたじゅうたんをはクリーニングに出して、また敷き直そうかな。
台所の床下点検口。
床下には点検するものはなくて、床下収納庫のつもり。
台所の照明がついた。
左は食器棚、窓の上にはレンジフードがついている。
食器棚とレンジ台が並んでいる。
レンジ台には炊飯器と電子レンジを置くとして、オーブントースターの置き場がない、ライサーはどこに置く、とペンギンが騒ぎそうだ。
電動吊下げ棚も稼働した。
レンジフードとの間は普通の天袋がつくのだが、天井が想定外に低くなってしまい、代替品がまだ来ない。
離れのトイレに電灯がついた。
壁のスイッチはなぜか上側、照明のぶんのキートップが外してある。
直線上に配置
2011.07.13(水)
台所の内装はまず天井から。
無理やり戸を立てたので、台所との間仕切り壁もクロス貼り完了。
離れのトイレ周りに敷いてあった、土足作業用の敷物が撤去されていた。
洋式便器がついた。
シンプルなTOTO製で、もちろんウォッシュレット付。
ウォッシュレットが着かないトイレなど、人間が使うトイレじゃない。
便器の対面(といめん)には手洗い器。
しかしまだ下水配管が本管に接続できていない。
残り3mが遠い。
在りし日の山崎インテリア社長・・・・・

と言う風に使われるんじゃないかな、この写真。(^^;)
台所の床にフロアタイルを張って内装完了。
戸棚の中まで同じ床になっている。
勝手口側の壁面。
このコーナには冷蔵庫を置く。
正面、クロスが貼ってない下地だけの壁は流し台と吊り戸棚が付く場所。
拭き掃除のしやすいキッチンパネルと言う壁材を窓回りに貼る。
直線上に配置
2011.07.12(火)
居間と台所を仕切る引戸が来たので、やっつけることになった。
勝手口にあった下駄箱は鉄工所の作ったものの常としてやたらゴツい。
金の延べ棒を入れても壊れそうにないような代物だ。
スクラップにしてもいい値段がつきそうだが、道具棚として使うことにした。
 

勝手口に戸が立った。
上下のガラスは断熱ペアガラスの豪華版。
もちろん鍵が掛かるので、猫は二度とここから入れないだろう。
上り框(あがりかまち)は元々勝手口に使っていたものを切断して流用した。
どういう理由か、木裏(木材の芯のほう)を見せている。
名工の誉れ高い、先代良寛大工が木の表裏を間違うわけはないし、何か意味があるのだろう。
材質は鉄工所にはわからないが、ケヤキか何かだろう。
間仕切り戸が立った。
枠ともで二十万以上する。
別に換えなくても良かったかも。
台所から勝手口を見る。
クロス下地のパテが塗ってある。
パテはもう一度塗るようだ。
居間のほうから間仕切り戸を見る。
戸の上の壁は全面的にやり直すので張ってない。
水屋を壊してくれればいいのに、じゃまだなあ。
この水屋、知らなかったが、後ろにも戸があって両側からアクセスできる優れもの?
二口女みたいなもんか。
勝手口引戸の鍵はどこに置いていいのかわからず、ともあれここに仮置きした。
忘れてしまうのは間違いないので、証拠写真を残しておく。
直線上に配置
2011.07.11(月)
離れのトイレの外側のクロスを貼った。
同じく内側のクロスを貼っている。
台所の床を張った。
離れのトイレは床のクッションフロアを貼って、内装工事は終わり。
手洗いや便器(衛生器具という)を取り付ければ完成、と言いたいところだが、下水配管が昨日のままで終わってない。
突然レンガ風の外壁が出現した。(^^;)
表玄関まわりに合わせたか。
台所の窓を外側から見る。
上下に壁がついているのがわかる。
プラスタボードを張ってあるので、ここもクロス貼り仕上げのようだ。
格子を外さず、うまく貼れるか?
居間との間の壁も張り始めたが、引戸を交換しないと仕上がらない。
引戸の戸枠を外すのは、台所が使えるようになってからになる。
その前にトイレと風呂場に掛かるから、一番最後だ。
直線上に配置
2011.07.09(土)
電動吊り戸棚が納まる天井の穴。
玄関インターホンは、玄関の右側がベストだが、配線の都合で郵便受けの上に決まった。
まあ、ないよりはマシだろう。
今のところ、穴からちょろっと電線だけ出ている。

左上にはこれまた諸般の都合で位置がここになってしまったレンジフード排気口。
床の断熱材はスタイロホーム。
壁に落書きしたわけじゃなく、プラスタボードのでこぼこを埋めるパテ処理をした。
下水道はまだ道半ば。
このままだと最終処理場のない日本の原子力発電システムだ。
基礎を壊しながら掘り進んでいるが、ただでさえ手抜き工事の基礎だ。
傾かないかな、と心配になるが、今さらどーしようもない。
切断した鉄筋も見えるが、大梁の主筋を切ってしまうよりはマシだろう。
見なかったことにしよう。(-_-;)
勝手口のサッシ枠を取り付け、モルタル仕上げしている。
両引きが片引きに変わり、出入り口は右側から左側に変わる。
ここが裏玄関になる。
流し台は窓の下端より上に上がり、天袋は上端より下がる。
窓の有効面積が減ることになるが、建築基準法の採光・換気・排煙はクリアしている。
直線上に配置
2011.07.08(金)
台所の天井下地が終わった。
事後報告だったが、透けて見えている桁(木の梁)のおかげで想定外の事態になっていた。
予定より天井が低くなってしまった。
天井下地に断熱材を乗せている。
想定外その一がレンジフードの排出口。
なるべく玄関から遠ざけるはずだったが、桁がじゃまして玄関横になってしまった。
今まで30cmの換気扇を二台も使っていたのに、こんなちっこいのでいいのか。
ぶら下がっているアルミのフレキシブルダクトがレンジフードの排気ダクト。
想定外その二は天井が低くて、想定していた天袋では低くなりすぎて頭がつかえてしまう事態になった。
さいわい丈の低い天袋はあったが、電動で下がってくる棚は一種類しかないらしい。
電動棚だけは桁を避けて天井の中に少し埋め込むそうだ。
直線上に配置
2011.07.07(木)
下流しの壁を剥がした。
続いて天井も剥がす。
見えているデッキプレートは元ベランダの裏側。
一番安い無規格錆止塗料で塗ってあるのだが、意外に錆びてない。
外気に晒されない場所は錆止を塗らなくてもあまり錆びない。
断熱もせずによく結露しなかったもんだ。
現在はベランダを部屋にしてしまったので、結露することはない。
居間の本棚も空になった。
この本棚、元々は親父がリーダーズ・ダイジェストを入れるために付けたもの。
ちっとも見やしなかったのに。
廃棄する。
床の大引(柱のような材料)と根太(細い材料)を取り付けた。
右手の窓の下に流しを設置する。
四十年前の断熱材はお粗末なすかすかグラスウール。
ほとんど役に立っていないだろう。
オーディオルーム階段の中間踊り場の壁に乾燥機用のコンセントを付けてもらった。
壁の向こうは車庫なので、割と簡単についた。
直線上に配置
2011.07.06(水)
離れのトイレに壁を張った。
プラスタボードだが、左手の壁はなにか器具がつくのか、その下に合板を張っていた。
土間コンクリートの補修も終わっている。
この程度の仕事では左官屋は呼ばないだろう。
トイレの外側にもプラスタボードを張っている。
犬走りの下水配管の様子。
手前の地球を周回する月のような組合せはトラップ桝。
今谷かーちゃんは本丸に攻め込んだ。
水屋(食器棚)は廃棄する。
直線上に配置
2011.07.05(火)
σ(^_^)のイプサムの居場所がなくなった。
裏の犬走りを掘って下水配管の準備。
竪樋のすぐ横、基礎にでかい穴が開いているのは汚水配管を通すため。
一口に下水と言っても汚水と雑排水の区別がある。
汚水配管は早い話、ウンコが流れる配管で、雑排水は手洗いの水や風呂の排水などが流れる。
結局最後は合流するんだけど。
離れのトイレの次は台所だ。
棚の中も片付ける。
トイレの器具が届いた。
パナは母屋のトイレ用じゃなかったかな。
考える気力なし。
これ以上荷物が増えると、軽トラの居場所も危うい。
イプサムの住家は大工小屋と化し、夜も屋外駐車のホームレスになった。。
電気屋が入った。
内浦電気なのになぜか金沢ナンバー。
築四十年の垢はすごい。
がんばったのはおふくろではなく、応援の今谷かーちゃん。
下の棚が片付いた。
上の棚は放置する。
離れのトイレに間柱が立って壁の形になってきた。
洋式トイレが座る場所の汚水配管。
こっちは手洗いなので雑排水と、細いほうは給水管。
ここまではお湯は来ない。
電気の配線をしなきゃならないので、天井も破った。
窓の上には換気扇が納まるスリーブ。
犬走りの配管。
太いほうが汚水で、細いほうは雑排水。
汚水桝が二つ見えるが、奥の方のトラップ桝で汚水と雑排水が合流する。
トラップ桝は汚水から雑排水へ臭いが逆流しないよう、雑排水側が水を溜めるトラップ構造になっている。

一番左のU字溝の中の配管はもう使っていない浄化槽の排水管。
直線上に配置
2011.07.04(月)
今日から着工。
着工前の離れ(車庫横)トイレ予定地を車庫から見る。
同じく母屋の縁側から見る。
奥の方に乾燥機、手前に冷凍庫が置いてある。
乾燥機はオーディオルームに上がる階段の中間踊り場に仮置き。
座敷から縁側越しに見た工事場所。
埃が飛ばないように養生フィルムを張っている。
右手の障子の影に移動した冷凍庫が見える。
車庫側から見る。
壁を剥がした。
土間を割って排水管を敷設する準備をしている。
床にでっかい穴を開けたのは、外部に貫通する配管の穴を開けるため。
洋式トイレだから、ほんとはこんな大きい穴は入らない。
右隅のバルブ止め給水管はもともとトイレのために準備しておいたのだが、使わない。
っつーか、使えない。(-_-;)
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2011.07.02(土)
正式契約をし、前渡金を払ってから着工の運びだったのに、いきなり流し台ほかの台所設備が届いた。
すぐには使わないはずなので、ちょっと離れているが、トラック車庫に入れておくことにした。
車二台分のスペースを食った。
右の方は元々空いていたスペースで、左の方はランサーを外に出して場所を空けた。
直線上に配置
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