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富〇環境整備 業務日誌

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2019.07.22(月)
ダクトの内壁にキャスターピンを先に付けとくことにしたらしい。
キャスターピンはSUS304で、ダクトはSS400相当品。
こんな場合の溶接材料は309が定番。
塗装場奥ではエキスパンション部の内側を組み立て始めた。
こちらでもキャスターピンを付け始めた。
溶接ワイヤーはメーカーが違うのでリールの色も銘柄も違うが、これも309だ。
測定口の鞘と、下になっているのは一回り細いのにフランジは同じ、盲プラグ。
エキスパンション部の内側は四方の壁が起きた。
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2019.07.20(土)
吊りピースがまた増えた。
なんか、倍以上に増えてるような気がする。
塗装場の奥で短いダクトを作るようだ。
材料を運んだだけで、午前中で早退。
点検口の付いた大板にリブ付けしようとしている。
リブ付けが終わった大板は三枚。
リブ付けしようとしている大板が二枚。
点検口の付いた大板も含め、八枚はあるはずなので、まだ繋いでない大板があと二枚ぶんあるはず。
支給品のキャスターピンが届いた。
キャスターの厚みにより、もっと足の長いY字型、逆に薄い部分では一本足のないV字型のものも使う。
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2019.07.19(金)
ダクト本体のリブは先に本付溶接。
円筒の外部仕上げの邪魔にならないよう、肩身を狭くして板を曲げる。
曲げた板を繋いでいる。
大板のリブ付けは二枚目に取り掛かった。
細長い板も先に繋いでいる。
吊りピースが二倍に増えて、振出しに戻った気分。
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2019.07.18(木)
吊りピースにダブリングを先に溶接することにした。
本付によるダブリングの変形を止めるため、腹合わせに仮付している。
吊りピースは両面開先を取った。
細いほうのフランジもほぼ終わったらしく、細長いフランジを作っている。
ブラケット八台の仮付が終わり、そのまま本付に移行している。
本付溶接が終わった吊りピースを切り離そうとしている。
これで吊りピースの用意は終わった。。。つもりだったが、追加があったらしい。
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2019.07.17(水)
幅の狭いほうのフランジ作りはまだ続く。
ブラケットは先に作っておくことにした。
納期が危なくなってきたので方針を変え、ダクト本体の鉄板は仮組の前に繋いで大板にしておくことにした。
突合せ溶接のため、開先を取っている。
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2019.07.16(火)
ダクトの本体材料の表面にはリブ位置を罫書いてある。
裏面はキャスターピン(アンカー)を細かく溶接するため、こんなふうに格子模様の罫書きが入っている。
幅の広いフランジは四枚目の仮付。
幅の狭いほうは五枚目を製作中。
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2019.07.12(金)
幅の広いフランジを組み立て始めた。
並行して幅の狭いフランジも組み立て始めた。
幅の広いフランジの二枚目を作っている。
その向こう、幅の狭いほうも二枚見える。
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2019.07.11(木)
フランジ製作の準備。
こちらも同じくフランジ製作の準備だが、開先を取っている。
まず100Vのミニベベラーで少し面をとる。
次に三相200Vのハンドベベラーで所定の開先を取る。
仕様上は一気に開先を取ることも可能だが、ミニベベラーで前処理しておいたほうが作業が楽だそうだ。
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2019.07.10(水)
材料が入荷した。
さっそくフランジから切断を開始。
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2019.07.09(火)
納期がないので、荒々の材料を注文した。
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2019.07.08(月)
客先が図面を持参し、打ち合わせに来られた。
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